JPH0816190A - 音声処理装置 - Google Patents
音声処理装置Info
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- JPH0816190A JPH0816190A JP6147723A JP14772394A JPH0816190A JP H0816190 A JPH0816190 A JP H0816190A JP 6147723 A JP6147723 A JP 6147723A JP 14772394 A JP14772394 A JP 14772394A JP H0816190 A JPH0816190 A JP H0816190A
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- signal
- amplification
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- circuit
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Links
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、いかなる雑音レベルでも入力され
た音声信号を認識でき、しかもその雑音レベルよらず、
確認できる音声出力を得ることを目的とする。 【構成】 本発明は、入力された信号が音声信号である
かどうかを検出する音声検出回路3で雑音を抜き取り、
その雑音を雑音検出回路9で平均化する。平均化した雑
音レベルにより、音声増幅回路2を制御するとともに、
スピーカ駆動増幅回路6を制御する。それにより、雑音
レベルの変動により、各増幅回路の増幅度を変化でき
る。
た音声信号を認識でき、しかもその雑音レベルよらず、
確認できる音声出力を得ることを目的とする。 【構成】 本発明は、入力された信号が音声信号である
かどうかを検出する音声検出回路3で雑音を抜き取り、
その雑音を雑音検出回路9で平均化する。平均化した雑
音レベルにより、音声増幅回路2を制御するとともに、
スピーカ駆動増幅回路6を制御する。それにより、雑音
レベルの変動により、各増幅回路の増幅度を変化でき
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力音声信号を識別
し、その認識結果を出力再生する音声処理装置に関す
る。特に、音声認識リモコン等で入力した音声を確認す
るために用いられる。
し、その認識結果を出力再生する音声処理装置に関す
る。特に、音声認識リモコン等で入力した音声を確認す
るために用いられる。
【0002】
【従来の技術】図9は第1の従来例を示す回路ブロック
図である。
図である。
【0003】1は音声を電気的な音声信号に変換する音
声信号変換手段であるマイクロホン(以下マイクとい
う)、2はこのマイク1からの音声信号を増幅する音声
増幅回路、3はこの音声増幅回路2からの出力信号より
音声信号の開始終了を認識する音声検出回路である。
声信号変換手段であるマイクロホン(以下マイクとい
う)、2はこのマイク1からの音声信号を増幅する音声
増幅回路、3はこの音声増幅回路2からの出力信号より
音声信号の開始終了を認識する音声検出回路である。
【0004】4は音声開始終了により入力された音声信
号を識別する音声認識回路であり、メモリ8に識別した
音声を記憶しておき、必要に応じて読み出す回路であ
る。
号を識別する音声認識回路であり、メモリ8に識別した
音声を記憶しておき、必要に応じて読み出す回路であ
る。
【0005】5は識別した音声信号をスピーカ7で再生
可能な信号にするデコード回路、6はデコード回路5の
信号を所定ゲインで増幅するスピーカ駆動増幅回路であ
る。
可能な信号にするデコード回路、6はデコード回路5の
信号を所定ゲインで増幅するスピーカ駆動増幅回路であ
る。
【0006】次に、同図を用いて動作を説明する。マイ
ク1に入力された音声信号は音声検出回路3で検出さ
れ、その検出された音声信号が音声認識回路4でいかな
る音声が入力されたかを認識する。その際、メモリ8に
貯えられた音声パターンから認識を行ってもよい。そし
て、認識された音声信号はメモリ8に貯えられ、音声呼
び出し命令により、デコーダ回路5で合成された音声信
号が生成される。その合成音声信号は増幅回路6を介し
てスピーカ7で再生され、使用者に知らしめることがで
きる。
ク1に入力された音声信号は音声検出回路3で検出さ
れ、その検出された音声信号が音声認識回路4でいかな
る音声が入力されたかを認識する。その際、メモリ8に
貯えられた音声パターンから認識を行ってもよい。そし
て、認識された音声信号はメモリ8に貯えられ、音声呼
び出し命令により、デコーダ回路5で合成された音声信
号が生成される。その合成音声信号は増幅回路6を介し
てスピーカ7で再生され、使用者に知らしめることがで
きる。
【0007】一般には使用者が入力した音声信号をその
まま合成音声として再生することで使用される。そこ
で、視聴者は再生された音声信号が異なっていると認識
の誤りを確認でき、正しい音声を再入力することができ
る。
まま合成音声として再生することで使用される。そこ
で、視聴者は再生された音声信号が異なっていると認識
の誤りを確認でき、正しい音声を再入力することができ
る。
【0008】しかしながら、通常入力音声レベルが大き
かったり、小さかったり様々であり、しかも、出力音声
レベルも周囲の状況や使用者の要望などで、レベルを可
変する必要性が出てくる。
かったり、小さかったり様々であり、しかも、出力音声
レベルも周囲の状況や使用者の要望などで、レベルを可
変する必要性が出てくる。
【0009】そこで、図10に示すような第2従来例の
回路ブロック図の音声処理装置が用いられる。図9と同
一部分には同一符号を付け説明は省略する。
回路ブロック図の音声処理装置が用いられる。図9と同
一部分には同一符号を付け説明は省略する。
【0010】つまり、入力増幅回路2と出力増幅回路6
の増幅度を変化させるために個々に増幅度調整回路12
及び13を設けた部分が異なっている。
の増幅度を変化させるために個々に増幅度調整回路12
及び13を設けた部分が異なっている。
【0011】したがって、使用者の要望に応じ、種々の
設定が可能となっている。
設定が可能となっている。
【0012】しかしながら、この回路では入力音声の周
囲での雑音が多い場合や少ない場合、その状況を加味し
て使用者が個々の増幅回路2、6の増幅度を調整する必
要性があり操作が煩わしいといった欠点があった。
囲での雑音が多い場合や少ない場合、その状況を加味し
て使用者が個々の増幅回路2、6の増幅度を調整する必
要性があり操作が煩わしいといった欠点があった。
【0013】そこで、図11に示すような第3従来例の
回路ブロック図の音声処理装置が用いられる。図9と同
一部分には同一符号を付け説明は省略する。
回路ブロック図の音声処理装置が用いられる。図9と同
一部分には同一符号を付け説明は省略する。
【0014】つまり、入力部の増幅調整回路12に換え
て、全ての入力信号のうち増幅回路2を通過したレベル
を検出して、その検出レベルの最大値が大きい場合は増
幅度を減少させ、小さい場合は増幅度を増加させるよう
働く自動レベル制御回路14を設けたことが異なってい
る。
て、全ての入力信号のうち増幅回路2を通過したレベル
を検出して、その検出レベルの最大値が大きい場合は増
幅度を減少させ、小さい場合は増幅度を増加させるよう
働く自動レベル制御回路14を設けたことが異なってい
る。
【0015】したがって、入力レベルが大きくなれば自
動的に増幅度を下げ、後段の回路へ入力される信号が過
入力にならないようにし、逆に入力レベルが小さくなれ
ば自動的に増幅度を上げ、後段の入力不足にならないよ
うにしている。
動的に増幅度を下げ、後段の回路へ入力される信号が過
入力にならないようにし、逆に入力レベルが小さくなれ
ば自動的に増幅度を上げ、後段の入力不足にならないよ
うにしている。
【0016】しかしながら、この回路では入力音声の周
囲での雑音が多い場合や少ない場合において、入力段の
み増幅度を変化させるため、出力が小さすぎたり、出力
が大きすぎたりして、使用者に不都合を生じさせること
になる。したがって、使用者は絶えず周囲の音に気を配
って置かなければならず、使用性が向上しなかった。
囲での雑音が多い場合や少ない場合において、入力段の
み増幅度を変化させるため、出力が小さすぎたり、出力
が大きすぎたりして、使用者に不都合を生じさせること
になる。したがって、使用者は絶えず周囲の音に気を配
って置かなければならず、使用性が向上しなかった。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】つまり、従来例では周
囲の雑音や入力音声レベル等ために増幅回路の増幅度の
設定が必要となり、操作を行う毎に煩わしい設定を行わ
なければならないといった欠点があった。
囲の雑音や入力音声レベル等ために増幅回路の増幅度の
設定が必要となり、操作を行う毎に煩わしい設定を行わ
なければならないといった欠点があった。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力された音
声信号を増幅する音声増幅手段と、前記音声信号を検出
する音声検出手段と、検出された音声をあらかじめ記憶
したデータと比較し、音声認識を行う音声認識手段と、
この音声認識手段で認識した音声を音声再生手段で再生
可能な信号にする音声復調手段と、前記音声再生手段の
出力信号を増幅する音声再生増幅手段と、周囲音を検出
する周囲音検出手段と、この周囲音検出手段の出力によ
り、前記音声増幅手段の増幅度を変化させるとともに、
前記音声再生増幅手段の増幅度を変化させる制御信号を
生成する制御手段と、からなる音声処理装置を提供する
ものである。
声信号を増幅する音声増幅手段と、前記音声信号を検出
する音声検出手段と、検出された音声をあらかじめ記憶
したデータと比較し、音声認識を行う音声認識手段と、
この音声認識手段で認識した音声を音声再生手段で再生
可能な信号にする音声復調手段と、前記音声再生手段の
出力信号を増幅する音声再生増幅手段と、周囲音を検出
する周囲音検出手段と、この周囲音検出手段の出力によ
り、前記音声増幅手段の増幅度を変化させるとともに、
前記音声再生増幅手段の増幅度を変化させる制御信号を
生成する制御手段と、からなる音声処理装置を提供する
ものである。
【0019】また、本発明は、入力された音声信号を増
幅する音声増幅手段と、前記音声信号を検出する音声検
出手段と、検出された音声をあらかじめ記憶したデータ
と比較し、音声認識を行う音声認識手段と、この音声認
識手段で認識した音声を音声再生手段で再生可能な信号
にする音声復調手段と、前記音声再生手段の出力信号を
増幅する音声再生増幅手段と、周囲の雑音を検出する雑
音検出手段と、この雑音検出手段の出力により、前記音
声増幅手段の増幅度を変化させるとともに、前記音声再
生増幅手段の増幅度を変化させる制御信号を生成する制
御手段と、からなる音声処理装置を提供するものであ
る。
幅する音声増幅手段と、前記音声信号を検出する音声検
出手段と、検出された音声をあらかじめ記憶したデータ
と比較し、音声認識を行う音声認識手段と、この音声認
識手段で認識した音声を音声再生手段で再生可能な信号
にする音声復調手段と、前記音声再生手段の出力信号を
増幅する音声再生増幅手段と、周囲の雑音を検出する雑
音検出手段と、この雑音検出手段の出力により、前記音
声増幅手段の増幅度を変化させるとともに、前記音声再
生増幅手段の増幅度を変化させる制御信号を生成する制
御手段と、からなる音声処理装置を提供するものであ
る。
【0020】さらに、本発明は、入力された音声信号を
増幅する音声増幅手段と、前記音声信号を検出する音声
検出手段と、検出された音声をあらかじめ記憶したデー
タと比較し、音声認識を行う音声認識手段と、この音声
認識手段で認識した音声を音声再生出力手段で再生可能
な信号にする音声復調手段と、前記音声再生出力手段の
出力信号を増幅する音声再生増幅手段と、前記音声増幅
手段の増幅度を変化させるとともに、前記音声再生増幅
手段の増幅度を変化させる制御信号を生成する制御手段
と、この制御手段をスイッチで切り換える切換手段と、
からなり、前記切換手段の切り換えにより夫々の増幅手
段の増幅度を変化させることを特徴とする音声処理装置
を提供するものである。
増幅する音声増幅手段と、前記音声信号を検出する音声
検出手段と、検出された音声をあらかじめ記憶したデー
タと比較し、音声認識を行う音声認識手段と、この音声
認識手段で認識した音声を音声再生出力手段で再生可能
な信号にする音声復調手段と、前記音声再生出力手段の
出力信号を増幅する音声再生増幅手段と、前記音声増幅
手段の増幅度を変化させるとともに、前記音声再生増幅
手段の増幅度を変化させる制御信号を生成する制御手段
と、この制御手段をスイッチで切り換える切換手段と、
からなり、前記切換手段の切り換えにより夫々の増幅手
段の増幅度を変化させることを特徴とする音声処理装置
を提供するものである。
【0021】
【作用】本発明は、入力される音声信号以外の雑音信号
を抜き取り、その雑音レベルに応じて、マイク増幅回路
及びスピーカ増幅回路の増幅度を調整するものである。
を抜き取り、その雑音レベルに応じて、マイク増幅回路
及びスピーカ増幅回路の増幅度を調整するものである。
【0022】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す回路ブロッ
クであり、従来例と同一部分には同一符号を付け説明は
省略する。
クであり、従来例と同一部分には同一符号を付け説明は
省略する。
【0023】9は音声検出回路3で音声以外のレベルが
検出されたときのレベルを得て、そのレベルを平均化す
る雑音検出回路である。10はこの雑音検出回路9から
の信号により、音声増幅回路2の増幅度を変化させると
ともに、スピーカ駆動増幅回路6の増幅度を変化させる
制御信号を出力する制御回路である。
検出されたときのレベルを得て、そのレベルを平均化す
る雑音検出回路である。10はこの雑音検出回路9から
の信号により、音声増幅回路2の増幅度を変化させると
ともに、スピーカ駆動増幅回路6の増幅度を変化させる
制御信号を出力する制御回路である。
【0024】次に同図を用いて本発明を説明する。図示
しない電源回路により各回路に電圧が供給されると、初
期設定として音声増幅回路2及びスピーカ駆動増幅回路
6の増幅度は夫々所定値(あるいは前回使用した最後の
増幅度の値)に設定される。
しない電源回路により各回路に電圧が供給されると、初
期設定として音声増幅回路2及びスピーカ駆動増幅回路
6の増幅度は夫々所定値(あるいは前回使用した最後の
増幅度の値)に設定される。
【0025】そして、音声検出回路3は音声が検出され
ていない期間だけ、雑音検出回路9に入力信号を出力
し、雑音検出回路9はその入力信号を平均化して直流電
圧を制御回路10に出力する。その直流電圧は雑音レベ
ルに比例するものであり、雑音が増加すれば電圧が上が
り、減少すれば電圧が下がる。
ていない期間だけ、雑音検出回路9に入力信号を出力
し、雑音検出回路9はその入力信号を平均化して直流電
圧を制御回路10に出力する。その直流電圧は雑音レベ
ルに比例するものであり、雑音が増加すれば電圧が上が
り、減少すれば電圧が下がる。
【0026】その直流電圧が制御回路10に入力される
と、その回路10は各増幅回路の増幅度を調整する制御
信号を出力する。まず、その制御信号によると、音声増
幅回路2の増幅度の値はその直流電圧が増加すると減少
し、直流電圧が減少すると増加する。また、スピーカ駆
動増幅回路6の増幅度の値はその直流電圧が増加すると
増加し、直流電圧が減少すると減少する。
と、その回路10は各増幅回路の増幅度を調整する制御
信号を出力する。まず、その制御信号によると、音声増
幅回路2の増幅度の値はその直流電圧が増加すると減少
し、直流電圧が減少すると増加する。また、スピーカ駆
動増幅回路6の増幅度の値はその直流電圧が増加すると
増加し、直流電圧が減少すると減少する。
【0027】それは、入力信号に雑音レベルが高い場
合、音声増幅回路2での増幅度を上げておくと入力信号
を増幅したときに信号が飽和してしまったりするので、
増幅度の値は低めにしておくとともに、スピーカ駆動増
幅回路6での増幅度を下げておくと出力信号を増幅した
ときに信号が雑音に埋もれてしまったりするので、増幅
度の値は高めにしておく必要がある。
合、音声増幅回路2での増幅度を上げておくと入力信号
を増幅したときに信号が飽和してしまったりするので、
増幅度の値は低めにしておくとともに、スピーカ駆動増
幅回路6での増幅度を下げておくと出力信号を増幅した
ときに信号が雑音に埋もれてしまったりするので、増幅
度の値は高めにしておく必要がある。
【0028】また、入力信号に雑音レベルが低い場合、
音声増幅回路2での増幅度を下げておくと入力信号を増
幅したときに信号の認識が低下してしまったりするの
で、増幅度の値は高めにしておくとともに、スピーカ駆
動増幅回路6での増幅度を上げておくと出力信号を増幅
したときに信号が静かな周囲で、使用者に必要以上な音
で聞こえるのを防ぐために、増幅度の値は低めにしてお
く必要がある。
音声増幅回路2での増幅度を下げておくと入力信号を増
幅したときに信号の認識が低下してしまったりするの
で、増幅度の値は高めにしておくとともに、スピーカ駆
動増幅回路6での増幅度を上げておくと出力信号を増幅
したときに信号が静かな周囲で、使用者に必要以上な音
で聞こえるのを防ぐために、増幅度の値は低めにしてお
く必要がある。
【0029】ここで、合成音声が再生される際、マイク
1で採取されて、再認識しないように、マイク入力を無
効にするようになっている。つまり、スピーカ再生時に
は入力を無効にするとともに、雑音検出回路9で雑音レ
ベルを保持し続けるよう制御している。同図の破線で示
した矢印はその制御の一例を示している。
1で採取されて、再認識しないように、マイク入力を無
効にするようになっている。つまり、スピーカ再生時に
は入力を無効にするとともに、雑音検出回路9で雑音レ
ベルを保持し続けるよう制御している。同図の破線で示
した矢印はその制御の一例を示している。
【0030】それを図7のタイムチャートを用いて説明
する。
する。
【0031】同図aは入力信号、bは音声検出回路の動
作状態、cは雑音検出回路の動作状態、dは合成音声信
号、eは合成音声出力状態を示すタイムチャートであ
る。ただし、入力信号は雑音を含んでいる。
作状態、cは雑音検出回路の動作状態、dは合成音声信
号、eは合成音声出力状態を示すタイムチャートであ
る。ただし、入力信号は雑音を含んでいる。
【0032】入力信号は時刻T1で音声信号が現れ、時
刻T2で終了する。それにより、音声検出回路で同図b
のように時刻T1でHレベルになり、時刻T2までHレ
ベルを保持する。また、雑音検出回路は時刻T1まで検
出を行い、時刻T1〜T2間に時刻T1まで入力された
値を保持し、時刻T2以降再び検出を始める。
刻T2で終了する。それにより、音声検出回路で同図b
のように時刻T1でHレベルになり、時刻T2までHレ
ベルを保持する。また、雑音検出回路は時刻T1まで検
出を行い、時刻T1〜T2間に時刻T1まで入力された
値を保持し、時刻T2以降再び検出を始める。
【0033】時刻T2で音声が終了すると音声認識が行
われ、時刻T3で認識した合成音声が同図dのように出
力される。しかしながら、この出力された合成音声信号
を再び入力として検出してしまわないように、合成音声
の出力期間である時刻T3〜T4に音声信号及び雑音信
号の検出回路を無効にする。つまり、もし合成音声を検
出してしまったら、図bの破線で示すような音声信号の
検出が行われるか、出力レベルが低いと雑音検出が図c
の破線のように検出が行われる。そこで、同図eの信号
により、各検出回路を動作しないようにするとともに、
マイク入力を無効にするよう制御を行う。
われ、時刻T3で認識した合成音声が同図dのように出
力される。しかしながら、この出力された合成音声信号
を再び入力として検出してしまわないように、合成音声
の出力期間である時刻T3〜T4に音声信号及び雑音信
号の検出回路を無効にする。つまり、もし合成音声を検
出してしまったら、図bの破線で示すような音声信号の
検出が行われるか、出力レベルが低いと雑音検出が図c
の破線のように検出が行われる。そこで、同図eの信号
により、各検出回路を動作しないようにするとともに、
マイク入力を無効にするよう制御を行う。
【0034】したがって、再生音声で認識を行うことは
なくなる。
なくなる。
【0035】次に、各回路の詳細な説明をする。まず音
声検出回路3は図2に示すような実施例がある。同図a
は第1の音声検出回路3である。これは第1及び第2比
較回路3a、3bを備えており、この第1比較回路3a
は一方の入力端に入力された信号が、他方の入力端に基
準値V1が入力されるとともに、この第2比較回路3b
は一方の入力端に基準値V1が、他方の入力端に入力さ
れた信号が入力される。尚、この基準値は入力レベルに
よって変化するものであってもよい。また、基準値V1
は音声信号を判別するレベルに設定してある。
声検出回路3は図2に示すような実施例がある。同図a
は第1の音声検出回路3である。これは第1及び第2比
較回路3a、3bを備えており、この第1比較回路3a
は一方の入力端に入力された信号が、他方の入力端に基
準値V1が入力されるとともに、この第2比較回路3b
は一方の入力端に基準値V1が、他方の入力端に入力さ
れた信号が入力される。尚、この基準値は入力レベルに
よって変化するものであってもよい。また、基準値V1
は音声信号を判別するレベルに設定してある。
【0036】第1比較回路3aは基準値V1を越えた入
力信号を検出するものであり、基準値V1を越えた入力
信号のみを出力する。また、第2比較回路3bは基準値
V1を下回る入力信号を検出するものであり、基準値V
1に満たない入力信号のみを出力する。ここで、基準値
V1は音声信号を判別するレベルに設定してある。
力信号を検出するものであり、基準値V1を越えた入力
信号のみを出力する。また、第2比較回路3bは基準値
V1を下回る入力信号を検出するものであり、基準値V
1に満たない入力信号のみを出力する。ここで、基準値
V1は音声信号を判別するレベルに設定してある。
【0037】したがって、出力端子Aには入力された信
号のうち音声信号を出力し、その後段の音声認識回路4
に供給される。また、出力端子Bには入力された信号の
うち音声信号以外の信号(つまり、雑音信号)を出力
し、その後段の雑音検出回路9に供給される。
号のうち音声信号を出力し、その後段の音声認識回路4
に供給される。また、出力端子Bには入力された信号の
うち音声信号以外の信号(つまり、雑音信号)を出力
し、その後段の雑音検出回路9に供給される。
【0038】同図bは第2の音声検出回路3である。こ
れは第3比較回路3cを備えており、この第3比較回路
3cは一方の入力端に入力された信号が、他方の入力端
に基準値V1が入力される。また、スイッチ3dは入力
された信号を前記第3比較回路3cの出力信号で切り換
えるものである。ここで、第3比較回路3cは基準値V
1を越えた入力信号を検出するものであり、この検出に
より出力端子A側に切り換える。
れは第3比較回路3cを備えており、この第3比較回路
3cは一方の入力端に入力された信号が、他方の入力端
に基準値V1が入力される。また、スイッチ3dは入力
された信号を前記第3比較回路3cの出力信号で切り換
えるものである。ここで、第3比較回路3cは基準値V
1を越えた入力信号を検出するものであり、この検出に
より出力端子A側に切り換える。
【0039】したがって、出力端子Aには入力された信
号のうち音声信号を出力し、その後段の音声認識回路4
に供給される。また、出力端子Bには入力された信号の
うち音声信号以外の信号(つまり、雑音信号)を出力
し、その後段の雑音検出回路9に供給される。
号のうち音声信号を出力し、その後段の音声認識回路4
に供給される。また、出力端子Bには入力された信号の
うち音声信号以外の信号(つまり、雑音信号)を出力
し、その後段の雑音検出回路9に供給される。
【0040】図3は雑音検出回路9の実施例であり、平
滑部と保持部とからなっている。この回路では入力され
た雑音信号を抵抗及びコンデンサからなる平滑部で平滑
化し、保持部でその直流電圧を保持するものである。し
かしながら、音声信号の期間は雑音検出回路9には入力
がなくなるため、平滑部の電圧が放電してしまい、誤動
作を生じることがある。そのため、保持部は音声期間に
入力されるレベル(雑音検出には無信号となる)を無視
し、現在保持している雑音レベルを維持するよう構成さ
れている。
滑部と保持部とからなっている。この回路では入力され
た雑音信号を抵抗及びコンデンサからなる平滑部で平滑
化し、保持部でその直流電圧を保持するものである。し
かしながら、音声信号の期間は雑音検出回路9には入力
がなくなるため、平滑部の電圧が放電してしまい、誤動
作を生じることがある。そのため、保持部は音声期間に
入力されるレベル(雑音検出には無信号となる)を無視
し、現在保持している雑音レベルを維持するよう構成さ
れている。
【0041】したがって、雑音検出回路9は雑音レベル
を保持し、音声入力期間においてもその雑音レベルを保
持し続けるものである。
を保持し、音声入力期間においてもその雑音レベルを保
持し続けるものである。
【0042】図4は制御回路10の実施例であり、同図
aは簡単なブロック図であり、同図bは一実施例の回路
図である。
aは簡単なブロック図であり、同図bは一実施例の回路
図である。
【0043】同図aに示すように入力された信号を増幅
し制御信号としてスピーカ駆動増幅回路6に出力する増
幅部と、入力された信号を反転増幅し制御信号として音
声増幅回路2に出力する反転部とからなり、入力信号の
雑音レベルでなる直流電圧によって、後段接続された回
路の制御が行われる。
し制御信号としてスピーカ駆動増幅回路6に出力する増
幅部と、入力された信号を反転増幅し制御信号として音
声増幅回路2に出力する反転部とからなり、入力信号の
雑音レベルでなる直流電圧によって、後段接続された回
路の制御が行われる。
【0044】同図bは制御回路の一実施例であり、入力
された信号が抵抗10aを介して第1差動対10bの一
端入力(トランジスタのベース)に入力されている。そ
の第1差動対10bの他端入力には電圧源を抵抗で分圧
した所定電圧が入力されている。また、共通に接続され
たエミッタには定電流源が接続され、差動対の制御を行
っている。
された信号が抵抗10aを介して第1差動対10bの一
端入力(トランジスタのベース)に入力されている。そ
の第1差動対10bの他端入力には電圧源を抵抗で分圧
した所定電圧が入力されている。また、共通に接続され
たエミッタには定電流源が接続され、差動対の制御を行
っている。
【0045】一方、第1差動対10bの他端入力は第2
差動対10cの一端入力と共通になり、その第2差動対
10cの他端入力は入力信号が抵抗10aを介して入力
されている。
差動対10cの一端入力と共通になり、その第2差動対
10cの他端入力は入力信号が抵抗10aを介して入力
されている。
【0046】そして、第1差動対10bの一端入力のト
ランジスタのコレクタ及び、第2差動対10cの他端入
力のトランジスタのコレクタが接続され、入力された信
号が反転増幅されて出力され、音声増幅回路2へ出力さ
れる。
ランジスタのコレクタ及び、第2差動対10cの他端入
力のトランジスタのコレクタが接続され、入力された信
号が反転増幅されて出力され、音声増幅回路2へ出力さ
れる。
【0047】また、第1差動対10bの他端入力のトラ
ンジスタのコレクタ及び、第2差動対10cの一端入力
のトランジスタのコレクタが接続され、入力された信号
が増幅されて出力され、スピーカ駆動増幅回路6へ出力
される。
ンジスタのコレクタ及び、第2差動対10cの一端入力
のトランジスタのコレクタが接続され、入力された信号
が増幅されて出力され、スピーカ駆動増幅回路6へ出力
される。
【0048】これらはアナログ処理の場合を説明したも
のであるが、デジタル処理でも構わない。次に、このデ
ジタル処理について図5を用いて説明する。この図5で
は図1における一部の回路ブロック図である。
のであるが、デジタル処理でも構わない。次に、このデ
ジタル処理について図5を用いて説明する。この図5で
は図1における一部の回路ブロック図である。
【0049】音声増幅回路2からの信号はA/D変換
(アナログーデジタル変換)回路31を介して複数のバ
ンドパスフィルタで構成されるバンドパスフィルタ群
(BPF)32に夫々入力される。このバンドパスフィ
ルタ群32は例えば16ビットのデジタル信号を夫々通
過させるものであり、後段のローパスフィルタ群(LP
F)33を介して、音声検出回路3に接続される。
(アナログーデジタル変換)回路31を介して複数のバ
ンドパスフィルタで構成されるバンドパスフィルタ群
(BPF)32に夫々入力される。このバンドパスフィ
ルタ群32は例えば16ビットのデジタル信号を夫々通
過させるものであり、後段のローパスフィルタ群(LP
F)33を介して、音声検出回路3に接続される。
【0050】そして、デジタル的に音声が入力されたか
どうかを検出する。音声が検出されたと判別されると、
この検出回路3は入力されたデータを音声識別回路4に
出力し、デジタル的に処理が行われる。音声認識回路4
で認識された音声信号はデコーダ回路5でデジタル的な
合成音声となり、D/A変換回路34でアナログ合成音
声が再現され、後段のスピーカ7で再生される。
どうかを検出する。音声が検出されたと判別されると、
この検出回路3は入力されたデータを音声識別回路4に
出力し、デジタル的に処理が行われる。音声認識回路4
で認識された音声信号はデコーダ回路5でデジタル的な
合成音声となり、D/A変換回路34でアナログ合成音
声が再現され、後段のスピーカ7で再生される。
【0051】一方、音声が検出されていないと判別され
ると、この検出回路3は入力されたデータを雑音検出回
路9に出力する。雑音検出回路9に入力された信号は所
定の時間の平均を取りその平均値が保持される。そし
て、保持された雑音レベルより制御回路10の制御信号
が生成される。
ると、この検出回路3は入力されたデータを雑音検出回
路9に出力する。雑音検出回路9に入力された信号は所
定の時間の平均を取りその平均値が保持される。そし
て、保持された雑音レベルより制御回路10の制御信号
が生成される。
【0052】図6は本発明の実施例のフローチャートで
ある。これを用いて動作の流れを説明する。
ある。これを用いて動作の流れを説明する。
【0053】動作が開始されると、ステップS1で音声
入力の有無を判別する。音声入力がない場合、ステップ
S2で入力されている雑音より、平均化した雑音レベル
を得る。そして、ステップS3でその雑音レベルによ
り、音声増幅回路の増幅度と、スピーカ駆動増幅回路の
増幅度を設定し、制御を行い、再びステップS1に戻り
音声入力があるかどうかの判別を行う。
入力の有無を判別する。音声入力がない場合、ステップ
S2で入力されている雑音より、平均化した雑音レベル
を得る。そして、ステップS3でその雑音レベルによ
り、音声増幅回路の増幅度と、スピーカ駆動増幅回路の
増幅度を設定し、制御を行い、再びステップS1に戻り
音声入力があるかどうかの判別を行う。
【0054】また、音声入力がある場合、ステップS4
で入力されている信号の音声期間だけ抜き取り、入力音
声を認識する。その認識結果に基づき合成した音声信号
をステップS5でデコードし、ステップS6で合成音声
としてスピーカから再生される。ここで、ステップS6
では同時に雑音検出のステップS2と音声認識のステッ
プS4を無効にするか、若しくは音声検出のステップS
1を無効にするようにし、再生された合成音声を入力音
声として検出しないようにしている。
で入力されている信号の音声期間だけ抜き取り、入力音
声を認識する。その認識結果に基づき合成した音声信号
をステップS5でデコードし、ステップS6で合成音声
としてスピーカから再生される。ここで、ステップS6
では同時に雑音検出のステップS2と音声認識のステッ
プS4を無効にするか、若しくは音声検出のステップS
1を無効にするようにし、再生された合成音声を入力音
声として検出しないようにしている。
【0055】図8は本発明の第2実施例の回路ブロック
図である。この図では設定回路11を用いて使用者が周
囲の雑音を多く感じたときに各増幅回路の増幅度を切り
換えるものである。これによると、第1実施例に比べ回
路の簡易化が行える。つまり、設定回路11はリモコン
等のキー操作部に設ければよく、例えばそのスイッチの
オンにより音声増幅回路2の増幅度を下げ、スピーカ駆
動増幅回路6の増幅度を上げて雑音が増減に対応してお
り、二値的に切り換えるものである。
図である。この図では設定回路11を用いて使用者が周
囲の雑音を多く感じたときに各増幅回路の増幅度を切り
換えるものである。これによると、第1実施例に比べ回
路の簡易化が行える。つまり、設定回路11はリモコン
等のキー操作部に設ければよく、例えばそのスイッチの
オンにより音声増幅回路2の増幅度を下げ、スピーカ駆
動増幅回路6の増幅度を上げて雑音が増減に対応してお
り、二値的に切り換えるものである。
【0056】したがって、本発明では周囲の雑音のレベ
ルに応じて各増幅回路の増幅度を切り換えて、いかなる
雑音でも音声処理が行えるものを提供できる。
ルに応じて各増幅回路の増幅度を切り換えて、いかなる
雑音でも音声処理が行えるものを提供できる。
【0057】
【発明の効果】本発明はいかなる雑音レベルであっても
使用者の音声を正確に認識できるとともに合成を音声を
雑音に埋もれてしまわないようにすることができる。
使用者の音声を正確に認識できるとともに合成を音声を
雑音に埋もれてしまわないようにすることができる。
【図1】本発明の第1実施例の回路ブロック図である。
【図2】本発明の音声検出回路の実施例である。
【図3】本発明の雑音検出回路の実施例である。
【図4】本発明の制御回路の実施例である。
【図5】本発明のデジタル化の回路ブロック図である。
【図6】本発明のフローチャート図である。
【図7】本発明のタイムチャート図である。
【図8】本発明の第2実施例の回路ブロック図である。
【図9】第1従来例の回路ブロック図である。
【図10】第2従来例の回路ブロック図である。
【図11】第3従来例の回路ブロック図である。
1 マイクロフォン 2 音声増幅回路 3 音声検出回路 4 音声認識回路 5 デコーダ回路 6 スピーカ駆動増幅回路 7 スピーカ 8 メモリ 9 雑音検出回路 10 制御回路 31 A/D変換回路 32 BPF 33 LPF 34 D/A変換回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (4)
- 【請求項1】 入力された音声信号を増幅する音声増幅
手段と、 前記音声信号を検出する音声検出手段と、 検出された音声をあらかじめ記憶したデータと比較し、
音声認識を行う音声認識手段と、 この音声認識手段で認識した音声を音声再生手段で再生
可能な信号にする音声復調手段と、 前記音声再生手段の出力信号を増幅する音声再生増幅手
段と、 周囲音を検出する周囲音検出手段と、 この周囲音検出手段の出力により、前記音声増幅手段の
増幅度を変化させるとともに、前記音声再生増幅手段の
増幅度を変化させる制御信号を生成する制御手段と、 からなる音声処理装置。 - 【請求項2】 入力された音声信号を増幅する音声増幅
手段と、 前記音声信号を検出する音声検出手段と、 検出された音声をあらかじめ記憶したデータと比較し、
音声認識を行う音声認識手段と、 この音声認識手段で認識した音声を音声再生手段で再生
可能な信号にする音声復調手段と、 前記音声再生手段の出力信号を増幅する音声再生増幅手
段と、 周囲の雑音を検出する雑音検出手段と、 この雑音検出手段の出力により、前記音声増幅手段の増
幅度を変化させるとともに、前記音声再生増幅手段の増
幅度を変化させる制御信号を生成する制御手段と、 からなる音声処理装置。 - 【請求項3】 入力された音声信号を増幅する音声増幅
手段と、 前記音声信号を検出する音声検出手段と、 検出された音声をあらかじめ記憶したデータと比較し、
音声認識を行う音声認識手段と、 この音声認識手段で認識した音声を音声再生出力手段で
再生可能な信号にする音声復調手段と、 前記音声再生出力手段の出力信号を増幅する音声再生増
幅手段と、 前記音声増幅手段の増幅度を変化させるとともに、前記
音声再生増幅手段の増幅度を変化させる制御信号を生成
する制御手段と、 この制御手段をスイッチで切り換える切換手段と、 からなり、前記切換手段の切り換えにより夫々の増幅手
段の増幅度を変化させることを特徴とする音声処理装
置。 - 【請求項4】 雑音レベルが大きいとき、前記音声増幅
手段の増幅度を小さくするとともに、前記音声再生増幅
手段の増幅度を大きくすることを特徴とする請求項1乃
至請求項3記載の音声処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147723A JPH0816190A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 音声処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147723A JPH0816190A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 音声処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816190A true JPH0816190A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15436726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6147723A Pending JPH0816190A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 音声処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007036739A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 拡声通話装置 |
| JP2012022127A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Alpine Electronics Inc | 音声認識装置 |
| JP2013531273A (ja) * | 2010-06-03 | 2013-08-01 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | スピーカ及びマイクロホンを備える音声認識システムを調整する方法、及び音声認識システム |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP6147723A patent/JPH0816190A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007036739A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 拡声通話装置 |
| JP2013531273A (ja) * | 2010-06-03 | 2013-08-01 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | スピーカ及びマイクロホンを備える音声認識システムを調整する方法、及び音声認識システム |
| US10115392B2 (en) | 2010-06-03 | 2018-10-30 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method for adjusting a voice recognition system comprising a speaker and a microphone, and voice recognition system |
| JP2012022127A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Alpine Electronics Inc | 音声認識装置 |
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