JPH08162576A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH08162576A
JPH08162576A JP6298578A JP29857894A JPH08162576A JP H08162576 A JPH08162576 A JP H08162576A JP 6298578 A JP6298578 A JP 6298578A JP 29857894 A JP29857894 A JP 29857894A JP H08162576 A JPH08162576 A JP H08162576A
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孝志 北原
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    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/877Bump connectors and die-attach connectors

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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】情報処理装置に関し、発熱部と放熱部とを離し
て配置することにより、放熱効率を向上させることを目
的とする。 【構成】ヒンジ部材10により本体部20に対して開閉
自在なディスプレイ部30を備えた情報処理装置であっ
て、前記ヒンジ部材10は熱伝導の良好な材料により形
成されるとともに、ディスプレイ部30の背面には放熱
部40が設けられ、本体部20の発熱素子50上に搭載
される受熱部材60と放熱部40とを熱伝導性の良好な
伝熱体70にてヒンジ部材10に連結して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年の情報処理装置の高速化、高密度化
に伴い、情報処理装置における発熱量は増加傾向にあ
り、とりわけ、ノートブック型パソコン等、小型情報処
理装置における放熱設計は非常に困難となってきてい
る。
【0003】図15(a)に従来の小型情報処理装置に
おける放熱方法を示す。小型情報処理装置は、MPU等
の演算素子が内蔵され、表面部にキーボードマトリクス
等を配置した本体部20と、この本体部20に回動自在
に枢支されたディスプレイ部とからなり、本体部20内
に配置されるプリント基板21上には、MPU等の発熱
素子50がヒートシンク面を下方に向けて実装される。
一方、本体部20の筺体には、伝熱ゴムシート22aと
放熱板22bが積層されており、発熱素子50と放熱板
22bとの間に放熱シート22cが介装される。
【0004】また、図15(b)に示す従来例におい
て、発熱素子50の底壁とプリント基板21との間に放
熱シート22cが介装され、発熱素子50での発熱は、
プリント基板21、放熱シート22c、放熱板22b、
伝熱ゴムシート22aを経由して装置筺体23に放熱さ
れる。なお、図15において51はプリント基板21へ
の実装用リードを示す。
【0005】しかし、上述した従来例において、発熱素
子50における発熱量が今後増大してくると、本体部2
0の装置筺体23の温度上昇も大きくなる上に、本体部
20は、裏面、すなわち放熱面と机等の設置面との間に
大きな隙間をとりにくく、放熱効果をあまり期待できな
いことから、表面の温度上昇が大きくなることが考えら
れる。
【0006】また、発熱部も放熱部40も本体部20に
あって接近しているために、本体部20内が暖められ、
発熱素子50の冷却が完全でないという欠点も有する。
また、小型から大型の情報処理装置において、発熱素子
50をスポット的に冷却するために、ファン装置42を
搭載したヒートシンク装置を素子毎に搭載することも行
われているが、ヒートシンク装置からの放熱により筺体
内の温度が上昇し、所期の冷却性能を発揮することがで
きないという欠点が指摘されるに至っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の欠点
を解消すべくなされたものであって、発熱部と放熱部と
を離して配置することにより、放熱効率を向上させた情
報処理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
は、図1に示すように、ヒンジ部材10により本体部2
0に対して開閉自在なディスプレイ部30を備えた情報
処理装置であって、前記ヒンジ部材10は熱伝導の良好
な材料により形成されるとともに、ディスプレイ部30
の背面には放熱部40が設けられ、本体部20の発熱素
子50上に搭載される受熱部材60と放熱部40とを熱
伝導性の良好な伝熱体70にてヒンジ部材10に連結す
る情報処理装置を提供することにより達成される。
【0009】
【作用】本発明において、本体部20内の発熱素子50
に搭載された受熱部材60とディスプレイ部30の背面
に形成される放熱部40とは伝熱体70により連結さ
れ、発熱素子50での発熱はディスプレイ部30におい
て放熱される。放熱部位を発熱素子50から離れたディ
スプレイ部30において行うことにより、放熱効率が向
上する。
【0010】受熱部材60と放熱部40との間の伝熱経
路にヒンジ部材10を利用することにより、格別の伝熱
要素を設ける場合に比してディスプレイ部30の操作感
が良好になる上に、ディスプレイ部30の開閉操作に伴
う伝熱要素の断裂等の不具合が防止できる。
【0011】
【実施例】本発明に係る情報処理装置は、図1に示すよ
うに、MPU等の発熱素子50が内蔵される本体部20
と、ヒンジ部材10により本体部20に回動自在に枢支
されるディスプレイ部30とから構成される。本体部2
0内の発熱素子50を冷却するために、発熱素子50に
はヒートシンク等、熱伝導性の良好な材料で形成される
受熱部材60が搭載される。
【0012】上記受熱部材60、および放熱部40に
は、銅、アルミニウム、あるいはヒートパイプ等、熱伝
導性の良好な伝熱体70に一端が固定されており、各々
の伝熱体70の他端は本体部20とディスプレイ部30
とを連結するヒンジ部材10に固定される。
【0013】図2に受熱部材60の発熱素子50への取
付状態を示す。受熱部材60は、アルミニウム等の熱伝
導性の良好な材料で形成され、発熱素子50に接着等の
手段で固定、あるいは接合されるベース部材61と、ベ
ース部材61上に固定され、ベース部材61と協働して
伝熱体70の先端部を挟持するカバー体62により形成
される。伝熱体70先端の挟持構造は、種々の変形が可
能であるが、例えばベース部材61の表面部に伝熱体7
0の先端が嵌合可能な凹溝を凹設し、該凹溝内に伝熱体
70を嵌合させた後、カバー体62をベース部材61に
止着したり、あるいは、カバー体62を使用することな
く、ベース部材61に開設された挿入穴に伝熱体70を
挿入するように構成される。
【0014】また、伝熱体70の先端部の形状は、図2
(b)に示すように、単一チップを搭載した発熱素子5
0の場合には、直線形状とされ、発熱素子50が、図2
(c)、(d)に示すように、マルチチップ搭載である
場合には、伝熱体70が発熱素子50内におけるチップ
の上部に位置するように決定するのが望ましい。なお、
図2において52は発熱素子50内に封止されるチップ
を示す。
【0015】伝熱体70を受熱部材60から取り外し可
能に固定することは、発熱素子50の交換等を可能にす
る上で有効な変形であり、伝熱体70が剛体で形成され
る場合には、図3に示すように、伝熱体70の先端部に
回動節が形成される。すなわち、図3に示す変形例にお
いて、発熱素子50に固定される伝熱体70は中継ブロ
ック71により回転可能に支持されており、カバー体6
2(図示せず)を取り外した後、伝熱体70を矢印方向
に回転させることにより発熱素子50からの取り外しが
行われる。なお、図3においては、伝熱体70が剛体に
より形成される場合の着脱構造が例示されているが、伝
熱体70全体、あるいは受熱部材60への固定部のみを
可撓性を有する材料で形成した場合には、格別の着脱機
構を構成することなく着脱を可能にすることができる。
【0016】以上のようにして受熱部材60に一端が固
定された伝熱体70は、本体部20内の適宜ルートを経
由してヒンジ部材10に連結される。本体部20内を引
き回される伝熱体70とプリント基板21等との短絡を
防止するために、伝熱体70の表面には樹脂被覆等を施
して絶縁層を形成しておくのが望ましく、さらには、伝
熱体70の熱伝達及び熱放射により本体部20内の温度
が上昇しないように、伝熱体70の外表には表面温度の
上昇を抑えるための断熱層と放熱率を低減するための金
属膜が形成される。
【0017】この実施例において、ヒンジ部材10は、
図4に示すように、本体側固定部11とディスプレイ側
固定部12とを枢軸13により相互回転可能に連結して
構成される。ディスプレイ側固定部12と本体側固定部
11との間に適宜の摺動抵抗を付与するために、ディス
プレイ側固定部12の枢支部位は、図5(b)に示すよ
うに、枢軸13に設けられたフランジ13aに挟持され
ており、フランジ13aと枢支部位の間に板バネ14が
介装される。
【0018】上記ヒンジ部材10は、本体側固定部11
を本体部20の固定座面24に止着して固定され、本体
側固定部11と固定座面24との間に上記伝熱体70の
他端が挟み込まれて共締め、固定されるとともに、ディ
スプレイ側固定部12には、ディスプレイ部30内に配
置される伝熱体70の一端が固定される。
【0019】ディスプレイ部30内の伝熱体70と本体
部20側の伝熱体70を少ない熱抵抗で熱的に連結させ
るために、ヒンジ部材10を構成する各部品11、12
は熱伝導性の良好な材料により形成され、望ましくは、
高熱伝導性、あるいは耐熱性に優れた潤滑剤が使用され
る。
【0020】図6にディスプレイ部30の背面に形成さ
れる放熱部40の構造を示す。放熱部40は熱伝導性の
良好な板材等により形成され、望ましくは、ディスプレ
イ部30の軽量化を図るために、図6(a)、(b)に
示すように、薄い波形板金をろうづけで積層したもの
や、図6(c)に示すようなハニカムに薄いベース板金
を接合したものが使用される。上記ハニカム等の空隙4
1は、ディスプレイ部30の縦方向、詳しくは、ディス
プレイ部30を立てた状態で空隙41が縦方向に連通し
ており、空隙41内で暖められた空気が空隙41内で滞
留しないように配慮される。
【0021】また、発熱素子50からの熱を上記放熱部
40に伝達するために、ヒンジ部材10に連結される伝
熱体70は、上記放熱部40内に延設される。伝熱体7
0は放熱部40全域に展開する必要はなく、図7に示す
ように、適数本を放熱部40に挿通させるだけで足り
る。
【0022】上記放熱部40は、ディスプレイ部30に
内蔵された液晶等のディスプレイパネル31の放熱に使
用することも可能であるが、放熱部40の発熱によりデ
ィスプレイパネル31が加熱されるおそれのある場合に
は、ディスプレイパネル31と放熱部40の境界に、図
8(a)に示すように、断熱層32を形成するのが望ま
しい。断熱層32としては、図8(b)に示すように、
ディスプレイパネル31側に突条32a、32a・・を
有した低熱伝導体をディスプレイパネル31に当接させ
ることによりディスプレイパネル31との間に空気層3
3を形成したり、あるいは低伝熱発泡体等の多孔質体熱
伝導性材料が使用される。
【0023】さらに、放熱部40における温度上昇が大
きな場合には、図9(a)に示すように、放熱部40と
ディスプレイ部30の外殻との間に断熱層32を介装さ
せたり、あるいは外殻自体を断熱層32として機能させ
ることが望ましい。この場合、断熱層32は、上述した
ディスプレイパネル31への断熱構造と同一のものが使
用され、さらに、図9(b)に示すように、放熱部40
全体を断熱層32で覆ってディスプレイパネル31への
断熱と、外部への断熱を同時に行うようにすることも可
能である。
【0024】したがってこの実施例において、受熱部材
60により吸熱された発熱素子50からの発熱は、伝熱
体70を経由してヒンジ部材10に伝熱され、該ヒンジ
部材10からディスプレイ部30に放熱される。ヒンジ
部材10を本体部20からディスプレイ部30への伝熱
要素として使用することにより、格別の伝熱要素を設け
る場合に比してディスプレイ部30の操作感が良好にな
る上に、ディスプレイ部30の開閉操作に伴う伝熱要素
の断裂等の不具合が防止できる。
【0025】図10に本発明の第2の実施例を示す。な
お、以下の実施例の説明において、上述した実施例と同
一の構成要素は図中に同一符号を付して説明を省略す
る。この実施例において、プリント基板21上に実装さ
れる発熱素子50には受熱部材60が搭載され、伝熱体
70の一端が同様の手段で固定される。
【0026】一方、放熱部40は熱伝導性の良好な材料
により形成されるヒートシンク43の上部にファン装置
42を搭載して形成され、装置本体80の吸気口81近
傍に配置される。これら放熱部40と受熱部材60と
は、伝熱体70により連結されており受熱部材60によ
り吸熱された発熱素子50の熱は、伝熱体70を経由し
て放熱部40に伝熱し、該放熱部40において放熱され
る。なお、図10において矢印は全体冷却用ファン(図
示せず)により送風された冷却風の風向きを示す。
【0027】したがってこの実施例において、発熱素子
50の上部に直接ファン装置42が搭載されたヒートシ
ンクを搭載する場合に比して、放熱部40が発熱素子5
0と離れた位置にあり、かつ、ファン装置42には装置
本体80外のエアーが供給されるために、ヒートシンク
43から放出される暖気を再び吸気することによる冷却
効率の低下が防止される。
【0028】ファン装置42からの暖気を速やかに外部
に排気することは、装置本体80内の温度上昇を防止す
るために有効な手段であり、このために、図11に示す
ように、放熱部40への吸気口81の上部に排気口82
を設けるのが望ましい。また、排気された温風が再びフ
ァン装置42により吸気されないように、吸気口81に
は、下向きのルーバ81aを設け、排気口82に上向き
のルーバ82aを設けてもよい。
【0029】また、発熱素子50がシェルフ内に配置さ
れるプリント基板21上に実装される場合には、図12
に示すように、伝熱体70はプリント基板21に沿って
配置され、放熱部40はプリント基板21単位、あるい
は発熱素子50単位に設けられる。なお、図12(a)
において矢印は全体冷却用ファン(図示せず)により送
風された風向きを示す。
【0030】図13に本発明の第3の実施例を示す。こ
の実施例において、プリント基板21上に実装される発
熱素子50には受熱部材60が搭載され、伝熱体70の
一端が固定される。伝熱体70は、装置本体80内に冷
却風を送風するための全体冷却用ファン90の前面に延
長されて放熱部40が構成される。
【0031】放熱部40は、図14に示すように、複数
の熱伝導性の良好な材料で形成される杆体により形成さ
れ、発熱素子50からの発熱は伝熱体70を経由して放
熱部40に伝熱し、該放熱部40において放熱される。
なお、伝熱体70はプリント基板21上の素子等との短
絡を防止するために外表に絶縁処理が施され、かつ、装
置本体80内への放熱を防止し、装置本体80内の温度
上昇を防止するために、断熱層32が形成される。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、発熱素子での発熱を効率よくディスプレイ部
で放熱することができる。
【0033】また、放熱部を外気が吸入できる位置に配
列したので、発熱部により発生した温風の影響を受ける
ことなく冷却が行われるために冷却効率を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示す図で、(a)は側面図、(b)は
ヒンジ部材の拡大図である。
【図2】受熱部材の装着状態を示す図で、(a)は側面
図、(b)は単一チップの発熱素子に対する伝熱体の形
状を示す平面図、(c)、(d)はマルチチップの発熱
素子に対する伝熱体の形状を示す平面図である。
【図3】伝熱体の着脱操作を示す図で、(a)は斜視
図、(b)は側面図である。
【図4】ヒンジ部材を示す図である。
【図5】ヒンジ部材の正面図で、(b)は(a)のA部
拡大図である。
【図6】放熱部の断面図である。
【図7】ディスプレイ部を示す図で、(a)は正面図、
(b)は(a)のB部拡大図である。
【図8】ディスプレイパネルへの断熱を示す図で、
(a)は全体図、(b)、(c)は要部拡大断面図であ
る。
【図9】放熱部の断熱を示す図で、(a)は全体図、
(b)は(a)の変形例を示す断面図である。
【図10】本発明の第2の実施例を示す図である。
【図11】温風の排気状態を示す図である。
【図12】シェルフ内での配置を示す図で、(a)は正
面図、(b)は要部を示す側面図である。
【図13】本発明の第3の実施例を示す図で、(a)は
平面図、(b)は(a)のB方向矢視図である。
【図14】図13の要部拡大図である。
【図15】従来例を示す図である。
【符号の説明】
10 ヒンジ部材 20 本体部 30 ディスプレイ部 31 ディスプレイパネル 32 断熱層 40 放熱部 41 空隙 42 ファン装置 50 発熱素子 60 受熱部材 70 伝熱体 80 装置本体 81 吸気口 81a ルーバ 82 排気口 82a ルーバ 90 全体冷却用ファン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 7/20 H

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒンジ部材により本体部に対して開閉自在
    なディスプレイ部を備えた情報処理装置であって、 前記ヒンジ部材は熱伝導の良好な材料により形成される
    とともに、 ディスプレイ部の背面には放熱部が設けられ、 本体部の発熱素子上に搭載される受熱部材と放熱部とを
    熱伝導性の良好な伝熱体にてヒンジ部材に連結する情報
    処理装置。
  2. 【請求項2】前記放熱部は、縦方向に連通する複数の空
    隙を有して中空状に形成される請求項1記載の情報処理
    装置。
  3. 【請求項3】前記ディスプレイ部のディスプレイパネル
    と放熱部との間に断熱層が介装される請求項1または2
    記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】前記放熱部とディスプレイ部の外殻との間
    に断熱層が介装される請求項1、2または3記載の情報
    処理装置。
  5. 【請求項5】前記ヒンジ部材に高熱伝導性潤滑剤が使用
    される請求項1ないし4のいずれかに記載の情報処理装
    置。
  6. 【請求項6】前記本体部側の伝熱体は、受熱部材に対し
    て着脱自在である請求項1ないし5のいずれかに記載の
    情報処理装置。
  7. 【請求項7】前記伝熱体を可撓性材料により形成し、受
    熱部材に対して着脱可能とした請求項6記載の情報処理
    装置。
  8. 【請求項8】発熱素子上に搭載される受熱部材と、 ファン装置を一体に搭載した放熱部と、 受熱部材と放熱部とを連結する熱伝導性の良好な伝熱体
    とを有し、 前記放熱部は、装置本体の吸気口近傍に配置される情報
    処理装置。
  9. 【請求項9】前記装置本体の吸気口の上部に、ファン装
    置からの温風を排気する排気口が設けられる請求項8記
    載の情報処理装置。
  10. 【請求項10】前記吸気口の前面には下向きのルーバが
    設けられるとともに、排気口の前面には上向きのルーバ
    が設けられる請求項9記載の情報処理装置。
  11. 【請求項11】発熱素子上に搭載される受熱部材と、 装置本体内に冷却風を送風する全体冷却用ファンと、 全体冷却用ファンの前面に配置される放熱部とを有し、 前記受熱部材と放熱部とは、熱伝導性の良好な伝熱体に
    より連結される情報処理装置。
  12. 【請求項12】前記伝熱体の外表には、断熱層が形成さ
    れる請求項1ないし11のいずれかに記載の情報処理装
    置。
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