JPH08163040A - 赤外線ワイヤレスマイク - Google Patents
赤外線ワイヤレスマイクInfo
- Publication number
- JPH08163040A JPH08163040A JP6321712A JP32171294A JPH08163040A JP H08163040 A JPH08163040 A JP H08163040A JP 6321712 A JP6321712 A JP 6321712A JP 32171294 A JP32171294 A JP 32171294A JP H08163040 A JPH08163040 A JP H08163040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- signal
- control signal
- carrier
- wireless microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 19
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤外線ワイヤレスマイクより、音声信号と同
様に、受信機側の音響装置等を調整操作するためのリモ
コン信号を送信する。 【構成】 赤外線ワイヤレスマイクに、キーマトリック
ス等の入力キー30を設け、この入力キー30の操作に
よりリモコン信号をマイクロコンピュータ32から出力
させ、このリモコン信号でリモコン信号搬送波をパルス
変調する。LEDドライバ24の前段に切換器22を介
装し、この切換器22で、音声信号に応じて変調された
音声搬送波信号とリモコン信号で変調されたリモコン信
号搬送波信号とのいずれか一方を選択させる。マイクロ
コンピュータ32は、入力キー30の操作に応じて切換
器22をリモコン信号搬送波信号を選択するように制御
する。
様に、受信機側の音響装置等を調整操作するためのリモ
コン信号を送信する。 【構成】 赤外線ワイヤレスマイクに、キーマトリック
ス等の入力キー30を設け、この入力キー30の操作に
よりリモコン信号をマイクロコンピュータ32から出力
させ、このリモコン信号でリモコン信号搬送波をパルス
変調する。LEDドライバ24の前段に切換器22を介
装し、この切換器22で、音声信号に応じて変調された
音声搬送波信号とリモコン信号で変調されたリモコン信
号搬送波信号とのいずれか一方を選択させる。マイクロ
コンピュータ32は、入力キー30の操作に応じて切換
器22をリモコン信号搬送波信号を選択するように制御
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信機側の音響装置の
操作を、赤外線ワイヤレスマイクのキー操作で行なうこ
とができるようにした赤外線ワイヤレスマイクに関する
ものである。
操作を、赤外線ワイヤレスマイクのキー操作で行なうこ
とができるようにした赤外線ワイヤレスマイクに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の業務用のカラオケ装置にあって
は、赤外線ワイヤレスマイクにより音声信号を赤外線を
用いて伝送し、受信機側の音響装置で音声信号が再生さ
れている。そして、これらの音響装置には、伴奏される
音楽の音程の高低を変更し得るキーコントロール機能や
音量調整機能が設けられており、これらの機能が別個の
リモートコントロール装置のキー操作によりなされたも
のがある。リモートコントロール装置を用いることで、
音響装置から離れたままで各種の操作ができて便利であ
る。
は、赤外線ワイヤレスマイクにより音声信号を赤外線を
用いて伝送し、受信機側の音響装置で音声信号が再生さ
れている。そして、これらの音響装置には、伴奏される
音楽の音程の高低を変更し得るキーコントロール機能や
音量調整機能が設けられており、これらの機能が別個の
リモートコントロール装置のキー操作によりなされたも
のがある。リモートコントロール装置を用いることで、
音響装置から離れたままで各種の操作ができて便利であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の装置にあ
っては、赤外線ワイヤレスマイクとは別個にリモートコ
ントロール装置が必要であり、赤外線ワイヤレスマイク
を持っている歌い手自身が、伴奏音楽の音程を変更する
場合には、赤外線ワイヤレスマイクとリモートコントロ
ール装置の双方を操作しなければならず、操作がしにく
いものであった。また、赤外線を用いて音声信号とリモ
ート信号を送信するが、別々に設けられており、赤外線
発光LEDおよびこれを駆動するLEDドライバが重複
して設けられ、装置全体として高価なものとなる。
っては、赤外線ワイヤレスマイクとは別個にリモートコ
ントロール装置が必要であり、赤外線ワイヤレスマイク
を持っている歌い手自身が、伴奏音楽の音程を変更する
場合には、赤外線ワイヤレスマイクとリモートコントロ
ール装置の双方を操作しなければならず、操作がしにく
いものであった。また、赤外線を用いて音声信号とリモ
ート信号を送信するが、別々に設けられており、赤外線
発光LEDおよびこれを駆動するLEDドライバが重複
して設けられ、装置全体として高価なものとなる。
【0004】本発明は、上述のごとき従来の事情に鑑み
てなされたもので、操作が容易でしかも安価に構成し得
る赤外線ワイヤレスマイクを提供することを目的とす
る。
てなされたもので、操作が容易でしかも安価に構成し得
る赤外線ワイヤレスマイクを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の赤外線ワイヤレスマイクは、マイクロフ
ォンに入力される音声信号が変換されて出力される電気
信号で変調された音声搬送波信号に応じてLEDドライ
バにより赤外線発光LEDが駆動される赤外線ワイヤレ
スマイクにおいて、前記LEDドライバの前段に切換器
を設けるとともに、入力キーと、この入力キーの操作に
応じてリモコン信号を出力するマイクロコンピュータ
と、前記音声搬送波信号と周波数の異なるリモコン信号
搬送波を発振するリモコン信号搬送波発振器と、前記リ
モコン信号で前記リモコン信号搬送波を変調するリモコ
ン信号変調器と、を設け、前記切換器により前記音声信
号に応じて変調された音声搬送波信号と前記リモコン信
号に応じて変調されたリモコン信号搬送波信号の一方を
選択して前記LEDドライバに加えるようになし、前記
入力キーが操作されると前記マイクロコンピュータの制
御により前記切換器が前記リモコン信号搬送波信号を選
択するように構成されている。
めに、本発明の赤外線ワイヤレスマイクは、マイクロフ
ォンに入力される音声信号が変換されて出力される電気
信号で変調された音声搬送波信号に応じてLEDドライ
バにより赤外線発光LEDが駆動される赤外線ワイヤレ
スマイクにおいて、前記LEDドライバの前段に切換器
を設けるとともに、入力キーと、この入力キーの操作に
応じてリモコン信号を出力するマイクロコンピュータ
と、前記音声搬送波信号と周波数の異なるリモコン信号
搬送波を発振するリモコン信号搬送波発振器と、前記リ
モコン信号で前記リモコン信号搬送波を変調するリモコ
ン信号変調器と、を設け、前記切換器により前記音声信
号に応じて変調された音声搬送波信号と前記リモコン信
号に応じて変調されたリモコン信号搬送波信号の一方を
選択して前記LEDドライバに加えるようになし、前記
入力キーが操作されると前記マイクロコンピュータの制
御により前記切換器が前記リモコン信号搬送波信号を選
択するように構成されている。
【0006】また、本発明の赤外線ワイヤレスマイク
は、マイクロフォンに入力される音声信号が変換されて
出力される電気信号で変調された音声搬送波信号に応じ
てLEDドライバにより赤外線発光LEDが駆動される
赤外線ワイヤレスマイクにおいて、前記LEDドライバ
の前段に混合器を設けるとともに、入力キーと、この入
力キーの操作に応じてリモコン信号を出力するマイクロ
コンピュータと、前記音声搬送波信号と周波数の異なる
リモコン信号搬送波を発振するリモコン信号搬送波発振
器と、前記リモコン信号で前記リモコン信号搬送波を変
調するリモコン信号変調器と、を設け、前記混合器によ
り前記音声信号に応じて変調された音声搬送波信号と前
記リモコン信号に応じて変調されたリモコン信号搬送波
信号を混合して前記LEDドライバに加えるように構成
しても良い。
は、マイクロフォンに入力される音声信号が変換されて
出力される電気信号で変調された音声搬送波信号に応じ
てLEDドライバにより赤外線発光LEDが駆動される
赤外線ワイヤレスマイクにおいて、前記LEDドライバ
の前段に混合器を設けるとともに、入力キーと、この入
力キーの操作に応じてリモコン信号を出力するマイクロ
コンピュータと、前記音声搬送波信号と周波数の異なる
リモコン信号搬送波を発振するリモコン信号搬送波発振
器と、前記リモコン信号で前記リモコン信号搬送波を変
調するリモコン信号変調器と、を設け、前記混合器によ
り前記音声信号に応じて変調された音声搬送波信号と前
記リモコン信号に応じて変調されたリモコン信号搬送波
信号を混合して前記LEDドライバに加えるように構成
しても良い。
【0007】
【作 用】請求項1記載の赤外線ワイヤレスマイクにあ
っては、本来は音声信号を送信するための赤外線ワイヤ
レスマイクを用いて、受信機側の音響装置等の調整操作
を離れた所から行ない得る。そして、従来では赤外線ワ
イヤレスマイクとリモートコントロール装置にそれぞれ
に設けられていた赤外線発光LEDおよびLEDドライ
バが共用される。
っては、本来は音声信号を送信するための赤外線ワイヤ
レスマイクを用いて、受信機側の音響装置等の調整操作
を離れた所から行ない得る。そして、従来では赤外線ワ
イヤレスマイクとリモートコントロール装置にそれぞれ
に設けられていた赤外線発光LEDおよびLEDドライ
バが共用される。
【0008】また、請求項2記載の赤外線ワイヤレスマ
イクにあっては、音声信号に応じて変調された音声搬送
波信号と、リモコン信号に応じて変調されたリモコン信
号搬送波信号が混合された信号により赤外線発光LED
が駆動されるので、音声信号とリモコン信号を同時に送
信し得る。
イクにあっては、音声信号に応じて変調された音声搬送
波信号と、リモコン信号に応じて変調されたリモコン信
号搬送波信号が混合された信号により赤外線発光LED
が駆動されるので、音声信号とリモコン信号を同時に送
信し得る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照して説
明する。図1は、本発明の赤外線ワイヤレスマイクの一
実施例のブロック回路図である。
明する。図1は、本発明の赤外線ワイヤレスマイクの一
実施例のブロック回路図である。
【0010】図1において、赤外線ワイヤレスマイクに
は、以下の構造が内蔵される。マイクロフォン10に入
力された音声信号が電気信号に変換されて出力され、こ
の電気信号が低周波増幅器12で適宜に増幅され、さら
に変調度調整器14で過変調を生じないように圧縮され
て音声変調器16に与えられる。この音声変調器16に
は、音声搬送波発振器18より一例として2.06MH
zまたは2.56MHzの音声搬送波が与えられる。こ
の2つの周波数は容易に切り換えられるように音声搬送
波発振器18が回路構成されている。音声変調器16に
おいて、音声搬送波が電気信号に変換された音声信号に
より例えばFM変調される。この変調された音声搬送波
信号が、高周波増幅器20で適宜に増幅されて切換器2
2に与えられる。この切換器22の出力信号がLEDド
ライバ24に加えられ、この出力信号に応じて赤外線発
光LED26が駆動される。上記説明において、切換器
22を除いた回路構成は、従来の赤外線ワイヤレスマイ
クと同様である。
は、以下の構造が内蔵される。マイクロフォン10に入
力された音声信号が電気信号に変換されて出力され、こ
の電気信号が低周波増幅器12で適宜に増幅され、さら
に変調度調整器14で過変調を生じないように圧縮され
て音声変調器16に与えられる。この音声変調器16に
は、音声搬送波発振器18より一例として2.06MH
zまたは2.56MHzの音声搬送波が与えられる。こ
の2つの周波数は容易に切り換えられるように音声搬送
波発振器18が回路構成されている。音声変調器16に
おいて、音声搬送波が電気信号に変換された音声信号に
より例えばFM変調される。この変調された音声搬送波
信号が、高周波増幅器20で適宜に増幅されて切換器2
2に与えられる。この切換器22の出力信号がLEDド
ライバ24に加えられ、この出力信号に応じて赤外線発
光LED26が駆動される。上記説明において、切換器
22を除いた回路構成は、従来の赤外線ワイヤレスマイ
クと同様である。
【0011】本発明の赤外線ワイヤレスマイクにあって
は、上記回路構成に加えて、下記の回路部材が設けられ
ている。すなわち、リモコン信号を入力するためのテン
キー等のキーマトリックスからなる入力キー30が赤外
線ワイヤレスマイクの外周壁の適宜な位置に設けられ
る。そして、この入力キー30の操作に応じてリモコン
信号を出力するマイクロコンピュータ32と音声搬送波
と異なる周波数、例えば38KHzのリモコン信号搬送
波を発振するリモコン信号搬送波発振器34と、リモコ
ン信号のデジタルコードによりリモコン信号搬送波をパ
ルス変調するリモコン信号変調器36とが、赤外線ワイ
ヤレスマイクに内蔵される。
は、上記回路構成に加えて、下記の回路部材が設けられ
ている。すなわち、リモコン信号を入力するためのテン
キー等のキーマトリックスからなる入力キー30が赤外
線ワイヤレスマイクの外周壁の適宜な位置に設けられ
る。そして、この入力キー30の操作に応じてリモコン
信号を出力するマイクロコンピュータ32と音声搬送波
と異なる周波数、例えば38KHzのリモコン信号搬送
波を発振するリモコン信号搬送波発振器34と、リモコ
ン信号のデジタルコードによりリモコン信号搬送波をパ
ルス変調するリモコン信号変調器36とが、赤外線ワイ
ヤレスマイクに内蔵される。
【0012】そして、切換器22には、音声信号に応じ
て変調され音声搬送波信号と、リモコン信号に応じて変
調されたリモコン信号搬送波信号とが与えられ、いずれ
か一方が選択されてLEDドライバ24に与えられる。
そして、切換器22は、入力キー30が操作されるのに
応じてマイクロコンピュータ32から出力される信号に
より、リモコン信号搬送波信号が選択されるように制御
される。マイクロコンピュータ32は、リモコン信号の
出力動作を終了すれば、切換器22を音声搬送波信号の
選択に再び切り換える。
て変調され音声搬送波信号と、リモコン信号に応じて変
調されたリモコン信号搬送波信号とが与えられ、いずれ
か一方が選択されてLEDドライバ24に与えられる。
そして、切換器22は、入力キー30が操作されるのに
応じてマイクロコンピュータ32から出力される信号に
より、リモコン信号搬送波信号が選択されるように制御
される。マイクロコンピュータ32は、リモコン信号の
出力動作を終了すれば、切換器22を音声搬送波信号の
選択に再び切り換える。
【0013】なお、赤外線ワイヤレスマイクから放射さ
れる赤外線による信号を受光する受光装置が壁等の適宜
な場所に配置される。そして、この受光装置は、従来の
リモートコントロール装置を赤外線ワイヤレスマイクと
別途に有するものと同様で、例えば受光器40と音声搬
送波共振器42を備えて、音声搬送波信号を受信する音
声信号受信部と、受光器44とリモコン信号搬送波共振
器46を備えて、リモコン信号搬送波信号を受信するリ
モコン信号受信部と、で構成されている。
れる赤外線による信号を受光する受光装置が壁等の適宜
な場所に配置される。そして、この受光装置は、従来の
リモートコントロール装置を赤外線ワイヤレスマイクと
別途に有するものと同様で、例えば受光器40と音声搬
送波共振器42を備えて、音声搬送波信号を受信する音
声信号受信部と、受光器44とリモコン信号搬送波共振
器46を備えて、リモコン信号搬送波信号を受信するリ
モコン信号受信部と、で構成されている。
【0014】かかる構成において、入力キー30を操作
しない状態では、マイクロフォン10に入力された音声
信号に応じて変調された音声搬送波信号で赤外線発光L
ED26が駆動され、従来の赤外線ワイヤレスマイクと
同様である。しかるに、入力キー30が操作されると、
切換器22が制御され、入力キー30の操作に応じたリ
モコン信号により変調されたリモコン信号搬送波信号で
赤外線発光LED26が駆動される。そして、音声搬送
波信号で赤外線発光LED26が駆動される状態では、
受光装置の音声信号受光部で受信がなされて、適宜に音
声が拡声等される。また、リモコン信号搬送波信号で赤
外線発光LED26が駆動される状態では、受光装置の
リモコン信号受信部で受信がなされ、音響装置がリモコ
ン信号に応じて調整操作される。
しない状態では、マイクロフォン10に入力された音声
信号に応じて変調された音声搬送波信号で赤外線発光L
ED26が駆動され、従来の赤外線ワイヤレスマイクと
同様である。しかるに、入力キー30が操作されると、
切換器22が制御され、入力キー30の操作に応じたリ
モコン信号により変調されたリモコン信号搬送波信号で
赤外線発光LED26が駆動される。そして、音声搬送
波信号で赤外線発光LED26が駆動される状態では、
受光装置の音声信号受光部で受信がなされて、適宜に音
声が拡声等される。また、リモコン信号搬送波信号で赤
外線発光LED26が駆動される状態では、受光装置の
リモコン信号受信部で受信がなされ、音響装置がリモコ
ン信号に応じて調整操作される。
【0015】そこで、従来のこの種の装置のごとく、リ
モートコントロール装置を別途に有するものに比べて、
歌い手等による操作が容易となる。しかも、別途に構成
するものに比べて、LEDドライバ24や赤外線発光L
ED26等が共用でき、それだけ部品点数が少なくなっ
て装置全体として安価に製造し得る。
モートコントロール装置を別途に有するものに比べて、
歌い手等による操作が容易となる。しかも、別途に構成
するものに比べて、LEDドライバ24や赤外線発光L
ED26等が共用でき、それだけ部品点数が少なくなっ
て装置全体として安価に製造し得る。
【0016】図2は、本発明の赤外線ワイヤレスマイク
の他の実施例のブロック回路図である。図2において、
図1と同じ回路ブロックには同じ符号を付けて重複する
説明を省略する。
の他の実施例のブロック回路図である。図2において、
図1と同じ回路ブロックには同じ符号を付けて重複する
説明を省略する。
【0017】図2に示す他の実施例において、図1に示
す実施例と相違するところは、切換器22に代えて、高
周波増幅器20とLEDドライバ24の間に混合器50
が介装されたことにある。この混合器50は、音声信号
に応じて変調された音声搬送波信号と、リモコン信号に
より変調されたリモコン信号搬送波信号とを混合してL
EDドライバ24に与える。なお、混合器50は、マイ
クロコンピュータ32により切換制御等がなされること
はない。
す実施例と相違するところは、切換器22に代えて、高
周波増幅器20とLEDドライバ24の間に混合器50
が介装されたことにある。この混合器50は、音声信号
に応じて変調された音声搬送波信号と、リモコン信号に
より変調されたリモコン信号搬送波信号とを混合してL
EDドライバ24に与える。なお、混合器50は、マイ
クロコンピュータ32により切換制御等がなされること
はない。
【0018】かかる構成にあっては、音声信号のみが入
力される状態では、音声信号に応じて変調された音声搬
送波信号に無変調のリモコン信号搬送波信号が重畳され
た信号で赤外線発光LED26が駆動される。また、音
声信号が入力されずに入力キー30が操作される状態で
は、無変調の音声搬送波信号にリモコン信号で変調され
たリモコン信号搬送波信号が重畳された信号で赤外線発
光LED26が駆動される。さらに、音声信号が入力さ
れている間に入力キー30が操作されると、音声信号に
応じて変調された音声搬送波信号とリモコン信号で変調
されたリモコン信号搬送波信号との双方が重畳された信
号で赤外線発光LED26が駆動される。
力される状態では、音声信号に応じて変調された音声搬
送波信号に無変調のリモコン信号搬送波信号が重畳され
た信号で赤外線発光LED26が駆動される。また、音
声信号が入力されずに入力キー30が操作される状態で
は、無変調の音声搬送波信号にリモコン信号で変調され
たリモコン信号搬送波信号が重畳された信号で赤外線発
光LED26が駆動される。さらに、音声信号が入力さ
れている間に入力キー30が操作されると、音声信号に
応じて変調された音声搬送波信号とリモコン信号で変調
されたリモコン信号搬送波信号との双方が重畳された信
号で赤外線発光LED26が駆動される。
【0019】この図2に示す実施例では、歌い手が、伴
奏音楽の音程の高低を歌い手の声の高さに調整したり、
音量調整等の操作を、歌いながらすることができる。
奏音楽の音程の高低を歌い手の声の高さに調整したり、
音量調整等の操作を、歌いながらすることができる。
【0020】なお、上記実施例における入力キー30
は、テンキー等に限られず、押釦スイッチ等で構成され
ていても良い。
は、テンキー等に限られず、押釦スイッチ等で構成され
ていても良い。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の赤外線ワ
イヤレスマイクは構成されているので、以下のごとき格
別な効果を奏する。
イヤレスマイクは構成されているので、以下のごとき格
別な効果を奏する。
【0022】請求項1記載の赤外線ワイヤレスマイクに
あっては、赤外線ワイヤレスマイクから受信機側の音響
装置等の調整操作を行なうことができ、従来の別途に設
けられたリモートコントロール装置等を用いるものに比
較して操作が容易である。特に赤外線ワイヤレスマイク
を持つ歌い手自身による調整操作に便利である。しか
も、別途にリモートコントロール装置を設けるものに比
べて部品点数を少なくでき、装置全体として安価に製造
できる。
あっては、赤外線ワイヤレスマイクから受信機側の音響
装置等の調整操作を行なうことができ、従来の別途に設
けられたリモートコントロール装置等を用いるものに比
較して操作が容易である。特に赤外線ワイヤレスマイク
を持つ歌い手自身による調整操作に便利である。しか
も、別途にリモートコントロール装置を設けるものに比
べて部品点数を少なくでき、装置全体として安価に製造
できる。
【0023】また、請求項2記載の赤外線ワイヤレスマ
イクにあっては、音声信号と同時にリモコン信号を送信
することができ、歌い手が歌いながら伴奏音楽の音程を
調整等するのに極めて便利である。
イクにあっては、音声信号と同時にリモコン信号を送信
することができ、歌い手が歌いながら伴奏音楽の音程を
調整等するのに極めて便利である。
【図1】本発明の赤外線ワイヤレスマイクの一実施例の
ブロック回路図である。
ブロック回路図である。
【図2】本発明の赤外線ワイヤレスマイクの他の実施例
のブロック回路図である。
のブロック回路図である。
10 マイクロフォン 16 音声変調器 18 音声搬送波発振器 22 切換器 24 LEDドライバ 26 赤外線発光LED 30 入力キー 32 マイクロコンピュータ 34 リモコン信号搬送波発振器 36 リモコン信号変調器 50 混合器
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/00 H04Q 9/00 311 U
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロフォンに入力される音声信号が
変換されて出力される電気信号で変調された音声搬送波
信号に応じてLEDドライバにより赤外線発光LEDが
駆動される赤外線ワイヤレスマイクにおいて、前記LE
Dドライバの前段に切換器を設けるとともに、入力キー
と、この入力キーの操作に応じてリモコン信号を出力す
るマイクロコンピュータと、前記音声搬送波信号と周波
数の異なるリモコン信号搬送波を発振するリモコン信号
搬送波発振器と、前記リモコン信号で前記リモコン信号
搬送波を変調するリモコン信号変調器と、を設け、前記
切換器により前記音声信号に応じて変調された音声搬送
波信号と前記リモコン信号に応じて変調されたリモコン
信号搬送波信号の一方を選択して前記LEDドライバに
加えるようになし、前記入力キーが操作されると前記マ
イクロコンピュータの制御により前記切換器が前記リモ
コン信号搬送波信号を選択するように構成したことを特
徴とする赤外線ワイヤレスマイク。 - 【請求項2】 マイクロフォンに入力される音声信号が
変換されて出力される電気信号で変調された音声搬送波
信号に応じてLEDドライバにより赤外線発光LEDが
駆動される赤外線ワイヤレスマイクにおいて、前記LE
Dドライバの前段に混合器を設けるとともに、入力キー
と、この入力キーの操作に応じてリモコン信号を出力す
るマイクロコンピュータと、前記音声搬送波信号と周波
数の異なるリモコン信号搬送波を発振するリモコン信号
搬送波発振器と、前記リモコン信号で前記リモコン信号
搬送波を変調するリモコン信号変調器と、を設け、前記
混合器により前記音声信号に応じて変調された音声搬送
波信号と前記リモコン信号に応じて変調されたリモコン
信号搬送波信号を混合して前記LEDドライバに加える
ように構成したことを特徴とする赤外線ワイヤレスマイ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321712A JPH08163040A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 赤外線ワイヤレスマイク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321712A JPH08163040A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 赤外線ワイヤレスマイク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163040A true JPH08163040A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=18135599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6321712A Pending JPH08163040A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 赤外線ワイヤレスマイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10229060A1 (de) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Mannesmann Plastics Machinery Gmbh | Schliesseinrichtung für eine Spritzgiessmaschine |
| JP2007150947A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Kenwood Corp | オーディオシステム、オーディオ装置及びリモートコントローラ |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP6321712A patent/JPH08163040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10229060A1 (de) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Mannesmann Plastics Machinery Gmbh | Schliesseinrichtung für eine Spritzgiessmaschine |
| JP2007150947A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Kenwood Corp | オーディオシステム、オーディオ装置及びリモートコントローラ |
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