JPH0432829Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432829Y2 JPH0432829Y2 JP1983127033U JP12703383U JPH0432829Y2 JP H0432829 Y2 JPH0432829 Y2 JP H0432829Y2 JP 1983127033 U JP1983127033 U JP 1983127033U JP 12703383 U JP12703383 U JP 12703383U JP H0432829 Y2 JPH0432829 Y2 JP H0432829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- key
- circuit
- operation mode
- shared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として車載用音響装置に用いられ
る操作モード認識装置に関するものである。
る操作モード認識装置に関するものである。
最近、車載用音響装置は、複数ソースに対して
共有されるキー操作式共有操作系を備えること
で、車の限られたスペースにおける圧縮機能を果
すように工夫されている。
共有されるキー操作式共有操作系を備えること
で、車の限られたスペースにおける圧縮機能を果
すように工夫されている。
この種の操作モード認識装置としては、従来、
第1図にみられるものが知られている。ここで
は、複数のソース、例えば“チユーナ”と“デツ
キ”など、操作モードが異なる場合、共有キー入
力検出回路1において、いずれかの操作キーが押
される時、そのキーが、その時に選択された操作
モードに有効であれば、ワンシヨツト回路2にト
リガ出力が発生する。また、上記検出回路1は、
押された操作キーが、ソース(モード)を切換え
るものであれば、モード切換信号源3にその選択
モード信号を伝達する。モード切換えによりモー
ド切換信号源3から出力されると、切換スイツチ
6bが切換えられ、表示素子駆動回路9,10の
いずれかを選択し、発光ダイオードなどの表示素
子9a,10aのいずれかを点灯し、その時のモ
ード表示を行なう。一方、ワンシヨツト回路2か
らのトリガ信号は、発振回路5を駆動回路7に接
続するスイツチ6aの操作信号となり、スピーカ
8には“ピー音”が与えられる。この形式では、
共有操作系のキーのタツチ音は全て、どの操作モ
ードにおいても共通である。このため使用者は、
表示素子9a,10aを目視して、操作モードを
認識するほかなく、自動車運転中、視線をパネル
に移動させる必要があり、安全運転を阻害するお
それがある。
第1図にみられるものが知られている。ここで
は、複数のソース、例えば“チユーナ”と“デツ
キ”など、操作モードが異なる場合、共有キー入
力検出回路1において、いずれかの操作キーが押
される時、そのキーが、その時に選択された操作
モードに有効であれば、ワンシヨツト回路2にト
リガ出力が発生する。また、上記検出回路1は、
押された操作キーが、ソース(モード)を切換え
るものであれば、モード切換信号源3にその選択
モード信号を伝達する。モード切換えによりモー
ド切換信号源3から出力されると、切換スイツチ
6bが切換えられ、表示素子駆動回路9,10の
いずれかを選択し、発光ダイオードなどの表示素
子9a,10aのいずれかを点灯し、その時のモ
ード表示を行なう。一方、ワンシヨツト回路2か
らのトリガ信号は、発振回路5を駆動回路7に接
続するスイツチ6aの操作信号となり、スピーカ
8には“ピー音”が与えられる。この形式では、
共有操作系のキーのタツチ音は全て、どの操作モ
ードにおいても共通である。このため使用者は、
表示素子9a,10aを目視して、操作モードを
認識するほかなく、自動車運転中、視線をパネル
に移動させる必要があり、安全運転を阻害するお
それがある。
本考案は、上記欠点を改善するためになされた
もので、共有操作系のキー操作の時、操作モード
によつてキーのタツチ音を異ならせて、キー操作
そのもので、その時の操作モード(どのソースか
の区別)を認識できるようにした操作モード認識
装置を提供しようとするものである。
もので、共有操作系のキー操作の時、操作モード
によつてキーのタツチ音を異ならせて、キー操作
そのもので、その時の操作モード(どのソースか
の区別)を認識できるようにした操作モード認識
装置を提供しようとするものである。
この目的のため、本考案は、複数モードを選択
して、その共有操作系を操作するものにおいて、
選択されたモードに対応する固有信号を用意する
回路を具備し、共有操作系のキー操作時、対応モ
ードの固有信号を発音させるようにしたことを特
徴とするものである。
して、その共有操作系を操作するものにおいて、
選択されたモードに対応する固有信号を用意する
回路を具備し、共有操作系のキー操作時、対応モ
ードの固有信号を発音させるようにしたことを特
徴とするものである。
以下、本考案の一実施例を第2図を参照して具
体的に説明する。図において、符号11は操作モ
ードに従つて、その有効キー操作があつた場合
に、これを検出するキー入力検出回路であり、キ
ー操作が操作モード(ソース)切換えのためにな
された場合、どのキーが押されたかをエンコード
してモード切換信号発生源13へパルス列を発生
させ、また、有効キー操作についてはパルス信号
を発生させるものである。また、ワンシヨツトマ
ルチバイブレータ12は、上記キー入力検出回路
11からのパルス信号をある時間ホールドし、切
換スイツチ16をオンするものである。上記モー
ド切換信号発生源13では、音響装置の操作モー
ドを、キー入力検出回路11からのパルス列から
デコードし、複合機能を持つたキーの動作モード
を判断し、その動作モードに対する信号を発生す
る。この信号は、分周比設定回路23に与えら
れ、ここでは、音響装置の動作モードに対応して
分周比を設定する。一方、発振器15からの発振
周波数は、プリスケーラ24において、分周比設
定回路23で与えられた分周比により分周され
る。なお、図中符号17は駆動回路、18はスピ
ーカである。
体的に説明する。図において、符号11は操作モ
ードに従つて、その有効キー操作があつた場合
に、これを検出するキー入力検出回路であり、キ
ー操作が操作モード(ソース)切換えのためにな
された場合、どのキーが押されたかをエンコード
してモード切換信号発生源13へパルス列を発生
させ、また、有効キー操作についてはパルス信号
を発生させるものである。また、ワンシヨツトマ
ルチバイブレータ12は、上記キー入力検出回路
11からのパルス信号をある時間ホールドし、切
換スイツチ16をオンするものである。上記モー
ド切換信号発生源13では、音響装置の操作モー
ドを、キー入力検出回路11からのパルス列から
デコードし、複合機能を持つたキーの動作モード
を判断し、その動作モードに対する信号を発生す
る。この信号は、分周比設定回路23に与えら
れ、ここでは、音響装置の動作モードに対応して
分周比を設定する。一方、発振器15からの発振
周波数は、プリスケーラ24において、分周比設
定回路23で与えられた分周比により分周され
る。なお、図中符号17は駆動回路、18はスピ
ーカである。
このような構成では、例えば1つのキーがデツ
キとチユーナの2つの機能を持つとすれば(例え
ば、デツキではドライブ、チユーナではバンド)、
デツキモード時のキー機能とチユーナモード時の
キー機能では、モード切換信号発生源13からの
出力信号が異なる。そのため、例えば動作モード
Aの場合、分周比設定回路23での分周比はxに
セツトされており、プリスケーラ24は、キーイ
ン操作でスイツチ16がオンする時o/x(oは
発振回路15の周波数)で駆動回路7を駆動する
ことになる。また、動作モードBの場合、分周比
はyにセツトされており、プリスケーラ24は、
キーイン操作でスイツチ16がオンする時o/
yで駆動回路7を駆動する。
キとチユーナの2つの機能を持つとすれば(例え
ば、デツキではドライブ、チユーナではバンド)、
デツキモード時のキー機能とチユーナモード時の
キー機能では、モード切換信号発生源13からの
出力信号が異なる。そのため、例えば動作モード
Aの場合、分周比設定回路23での分周比はxに
セツトされており、プリスケーラ24は、キーイ
ン操作でスイツチ16がオンする時o/x(oは
発振回路15の周波数)で駆動回路7を駆動する
ことになる。また、動作モードBの場合、分周比
はyにセツトされており、プリスケーラ24は、
キーイン操作でスイツチ16がオンする時o/
yで駆動回路7を駆動する。
このようにして、音響装置の動作モードに従つ
てキータツチピー音を変えることで、キー音の意
味付けができ、聴覚で操作モードが、例えば
“TAPE”であるか“TUNER”であるかを判別
できることになる。
てキータツチピー音を変えることで、キー音の意
味付けができ、聴覚で操作モードが、例えば
“TAPE”であるか“TUNER”であるかを判別
できることになる。
なお、上記実施例では、周波数を変化させる手
段として、プリスケーラを設けたものを示した
が、発振周波数の異なる発振回路を複数個設け
て、動作モードに従つて、上記発振回路を選択す
る方式にしてもよい。また、上記実施例では、発
音素子の駆動周波数に変化をもたせた場合につい
て述べたが、音色、音程、音量などに変化をもた
せることで各動作モードの判別認識を行なえるよ
うにしてもよいこと勿論である。
段として、プリスケーラを設けたものを示した
が、発振周波数の異なる発振回路を複数個設け
て、動作モードに従つて、上記発振回路を選択す
る方式にしてもよい。また、上記実施例では、発
音素子の駆動周波数に変化をもたせた場合につい
て述べたが、音色、音程、音量などに変化をもた
せることで各動作モードの判別認識を行なえるよ
うにしてもよいこと勿論である。
また、上記実施例では、動作モードによつてキ
ータツチピー音を変化させる場合について説明し
たが、予約タイマーによる割込み、パーソナルコ
ミユニケーシヨンで呼び出しをかける場合、交通
情報による割込みの場合に、上記同様に通知音に
変化をもたせる方式を転用できる。
ータツチピー音を変化させる場合について説明し
たが、予約タイマーによる割込み、パーソナルコ
ミユニケーシヨンで呼び出しをかける場合、交通
情報による割込みの場合に、上記同様に通知音に
変化をもたせる方式を転用できる。
本考案は、以上詳述したうように、複数モード
を選択して、その共有操作系を操作するものにお
いて、選択されたモードに対応する固有のキータ
ツチ音を得ることができるので、聴覚によつて、
操作モードが何であるかを認識でき、車両装備の
オーデイオ機器などに用いて有効である。
を選択して、その共有操作系を操作するものにお
いて、選択されたモードに対応する固有のキータ
ツチ音を得ることができるので、聴覚によつて、
操作モードが何であるかを認識でき、車両装備の
オーデイオ機器などに用いて有効である。
第1図は従来例を示すブロツク図、第2図は本
考案の一実施例を示すブロツク図である。 11……キー入力検出回路、12……ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ、13……モード切換信
号発生源、15……発振回路、16……切換スイ
ツチ、17……駆動回路、18……スピーカ、2
3……分周比設定回路、24……プリスケーラ。
考案の一実施例を示すブロツク図である。 11……キー入力検出回路、12……ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ、13……モード切換信
号発生源、15……発振回路、16……切換スイ
ツチ、17……駆動回路、18……スピーカ、2
3……分周比設定回路、24……プリスケーラ。
Claims (1)
- 複数のモードを選択して、共有操作系を操作す
ることにより、選択されたモードにおける所定の
機能を行うものの操作モード認識装置において、
選択されたモードに対応する固有信号を一つの発
振信号から分周して得られる回路を備え、共有操
作系のキー操作時に、選択された対応モードの固
有信号を発音させるようにしたことを特徴とする
操作モード認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703383U JPS6035649U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 操作モ−ド認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703383U JPS6035649U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 操作モ−ド認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035649U JPS6035649U (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0432829Y2 true JPH0432829Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=30288655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12703383U Granted JPS6035649U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 操作モ−ド認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035649U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153489A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-08 | 株式会社竹中工務店 | 地中縦型筒状構造物の施工法 |
| JPS62153488A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-08 | 株式会社竹中工務店 | 地中縦型筒状構造物の施工法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146482U (ja) * | 1981-03-09 | 1982-09-14 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP12703383U patent/JPS6035649U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035649U (ja) | 1985-03-12 |
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