JPH08163069A - 多重変換装置 - Google Patents
多重変換装置Info
- Publication number
- JPH08163069A JPH08163069A JP30221394A JP30221394A JPH08163069A JP H08163069 A JPH08163069 A JP H08163069A JP 30221394 A JP30221394 A JP 30221394A JP 30221394 A JP30221394 A JP 30221394A JP H08163069 A JPH08163069 A JP H08163069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- synchronization pattern
- data
- pattern
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 51
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 15
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のデータ信号の非同期サンプリングをそ
れぞれ行い同期パターンを挿入して多重化信号を生成す
る送信部と、同期パターンを検出して複数のデータ信号
を再生する受信部とにより構成される多重変換装置にお
いて、同期パターンが挿入されることにより生じる再生
データ信号の誤差を防止して、信号の品質劣化がない多
重変換装置を提供する。 【構成】 送信部は、データ信号の変化点検出位置と同
期パターンの挿入位置が一致したとき、同期パターンを
反転して挿入し、一致しないときはそのまま同期パター
ンを挿入する送信側歪低減回路を有し、受信部は、同期
パターンが一致しているとき同期パターンの挿入位置に
1つ前のビットデータをそのまま挿入し、同期パターン
の一部が反転しているときは同期パターンの挿入位置に
1つ前のビットデータを反転して挿入する受信側歪低減
回路を有する構成とする。
れぞれ行い同期パターンを挿入して多重化信号を生成す
る送信部と、同期パターンを検出して複数のデータ信号
を再生する受信部とにより構成される多重変換装置にお
いて、同期パターンが挿入されることにより生じる再生
データ信号の誤差を防止して、信号の品質劣化がない多
重変換装置を提供する。 【構成】 送信部は、データ信号の変化点検出位置と同
期パターンの挿入位置が一致したとき、同期パターンを
反転して挿入し、一致しないときはそのまま同期パター
ンを挿入する送信側歪低減回路を有し、受信部は、同期
パターンが一致しているとき同期パターンの挿入位置に
1つ前のビットデータをそのまま挿入し、同期パターン
の一部が反転しているときは同期パターンの挿入位置に
1つ前のビットデータを反転して挿入する受信側歪低減
回路を有する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のデータ信号を非
同期サンプリングを行って装置内に取り込み多重化する
多重変換装置に関する。
同期サンプリングを行って装置内に取り込み多重化する
多重変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の多重変換装置の構成を示す
図であり、同図(a)は送信側のブロック図、同図
(b)は受信側のブロック図である。
図であり、同図(a)は送信側のブロック図、同図
(b)は受信側のブロック図である。
【0003】図3(a)において、送信側に複数設けら
れたサンプリング回路102は入力される複数のデータ
信号をそれぞれデータ信号よりも高い周波数のサンプル
クロックにて非同期サンプリングするための回路であ
る。多重化部103はサンプリング回路102によって
サンプリングされた複数のサンプリング信号を時分割多
重化する回路である。送信側同期パターン発生回路10
4は送信側で挿入する同期パターンを生成する回路であ
り、タイミング発生回路105は同期パターンを構成す
る各ビットを1フレーム毎に1ビットづつそれぞれ挿入
するタイミングを生成する回路である。同期パターン挿
入選択回路106はタイミング発生回路105の制御に
より多重化信号に同期パターンを挿入する回路である。
れたサンプリング回路102は入力される複数のデータ
信号をそれぞれデータ信号よりも高い周波数のサンプル
クロックにて非同期サンプリングするための回路であ
る。多重化部103はサンプリング回路102によって
サンプリングされた複数のサンプリング信号を時分割多
重化する回路である。送信側同期パターン発生回路10
4は送信側で挿入する同期パターンを生成する回路であ
り、タイミング発生回路105は同期パターンを構成す
る各ビットを1フレーム毎に1ビットづつそれぞれ挿入
するタイミングを生成する回路である。同期パターン挿
入選択回路106はタイミング発生回路105の制御に
より多重化信号に同期パターンを挿入する回路である。
【0004】図3(b)において、受信側同期パターン
発生回路115は受信側の同期パターンを発生する回路
であり、送信側と同一のパターンを発生している。同期
パターン検出回路114は受信側同期パターン発生回路
115で発生した同期パターンから多重化信号の同期パ
ターンを検出するための回路であり、分離回路113は
検出された同期パターンに同期して、多重化信号を複数
の受信データに分離するための回路である。復号化回路
112は分離された各受信データからデータ信号を再生
する処理を行なう。
発生回路115は受信側の同期パターンを発生する回路
であり、送信側と同一のパターンを発生している。同期
パターン検出回路114は受信側同期パターン発生回路
115で発生した同期パターンから多重化信号の同期パ
ターンを検出するための回路であり、分離回路113は
検出された同期パターンに同期して、多重化信号を複数
の受信データに分離するための回路である。復号化回路
112は分離された各受信データからデータ信号を再生
する処理を行なう。
【0005】上記のような構成において、例えば送信側
に9つのデータ信号があり、各データ信号を8ビット単
位でサンプリングする場合、サンプリング回路102に
てサンプリングされた各サンプリング信号は、多重化部
103にて72ビットを1フレームとする時分割多重化
信号となる。続いて、送信側同期パターン発生回路10
4とタイミング発生回路105と同期パターン挿入選択
回路6とによって、各フレーム中の最初の1ビット(フ
レームビット)を潰して同期パターンを挿入する。この
同期パターンは、例えば12フレーム分、すなわち12
ビットのある任意のビット列から構成され、受信側では
この任意のビット列の繰返しを検出して同期パターンを
認識する。
に9つのデータ信号があり、各データ信号を8ビット単
位でサンプリングする場合、サンプリング回路102に
てサンプリングされた各サンプリング信号は、多重化部
103にて72ビットを1フレームとする時分割多重化
信号となる。続いて、送信側同期パターン発生回路10
4とタイミング発生回路105と同期パターン挿入選択
回路6とによって、各フレーム中の最初の1ビット(フ
レームビット)を潰して同期パターンを挿入する。この
同期パターンは、例えば12フレーム分、すなわち12
ビットのある任意のビット列から構成され、受信側では
この任意のビット列の繰返しを検出して同期パターンを
認識する。
【0006】次に受信側において、入力された多重化信
号は受信側同期パターン発生回路115、同期パターン
検出回路114、および送信側より送られてきたサンプ
ルクロックにより同期パターンが検出され、その同期パ
ターンに同期して分離回路113で9つの受信データに
分離される。そして分離された各受信データは復号化回
路112でデータ信号に再生されていた。
号は受信側同期パターン発生回路115、同期パターン
検出回路114、および送信側より送られてきたサンプ
ルクロックにより同期パターンが検出され、その同期パ
ターンに同期して分離回路113で9つの受信データに
分離される。そして分離された各受信データは復号化回
路112でデータ信号に再生されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の多重変換装置では、受信側の分離回路で分離
された複数の受信データの一つは、データ以外の同期パ
ターンが挿入されたままで出力されていた。したがっ
て、このデータ信号を受信する端末では、特にデータ信
号の変化点と同期パターンの挿入位置が一致するとデー
タ信号の変化点を正しく認識することが不可能となり、
サンプリングによる誤差が大きくなってジッタ等が生
じ、伝送する信号の品質が劣化するという問題があっ
た。
うな従来の多重変換装置では、受信側の分離回路で分離
された複数の受信データの一つは、データ以外の同期パ
ターンが挿入されたままで出力されていた。したがっ
て、このデータ信号を受信する端末では、特にデータ信
号の変化点と同期パターンの挿入位置が一致するとデー
タ信号の変化点を正しく認識することが不可能となり、
サンプリングによる誤差が大きくなってジッタ等が生
じ、伝送する信号の品質が劣化するという問題があっ
た。
【0008】本発明は上記したような従来の技術が有す
る問題点を解決するためになされたものであり、同期パ
ターンが挿入されることにより生じる再生データ信号の
誤差を防止して、信号の品質劣化がない多重変換装置を
提供することを目的とする。
る問題点を解決するためになされたものであり、同期パ
ターンが挿入されることにより生じる再生データ信号の
誤差を防止して、信号の品質劣化がない多重変換装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の多重変換装置では、複数のデータ信号をそれぞ
れ非同期サンプリングを行い、各フレームを識別するた
めの同期パターンを挿入して多重化信号を生成する送信
部と、受信した多重化信号から同期パターンを検出して
複数の受信データに分離し、各データ信号を再生する受
信部とにより構成される多重変換装置において、前記送
信部には、前記データ信号の変化点の検出位置と前記同
期パターンの挿入位置とが一致したとき前記同期パター
ンを反転して挿入し、前記データ信号の変化点の検出位
置と前記同期パターンの挿入位置とが一致しないときは
そのまま同期パターンを挿入する送信側歪低減回路を有
し、前記受信部には、前記受信データに挿入された前記
同期パターンが前記受信部で生成する前記送信部と同一
の同期パターンと一致しているとき、前記同期パターン
が挿入されていた位置に1つ前のビットデータと同じデ
ータを挿入し、前記同期パターンの一部が反転している
ときは前記同期パターンが挿入されていた位置に1つ前
のビットデータを反転したデータを挿入する受信側歪低
減回路を有することを特徴とする。
本発明の多重変換装置では、複数のデータ信号をそれぞ
れ非同期サンプリングを行い、各フレームを識別するた
めの同期パターンを挿入して多重化信号を生成する送信
部と、受信した多重化信号から同期パターンを検出して
複数の受信データに分離し、各データ信号を再生する受
信部とにより構成される多重変換装置において、前記送
信部には、前記データ信号の変化点の検出位置と前記同
期パターンの挿入位置とが一致したとき前記同期パター
ンを反転して挿入し、前記データ信号の変化点の検出位
置と前記同期パターンの挿入位置とが一致しないときは
そのまま同期パターンを挿入する送信側歪低減回路を有
し、前記受信部には、前記受信データに挿入された前記
同期パターンが前記受信部で生成する前記送信部と同一
の同期パターンと一致しているとき、前記同期パターン
が挿入されていた位置に1つ前のビットデータと同じデ
ータを挿入し、前記同期パターンの一部が反転している
ときは前記同期パターンが挿入されていた位置に1つ前
のビットデータを反転したデータを挿入する受信側歪低
減回路を有することを特徴とする。
【0010】このとき、送信側歪低減回路は、非同期サ
ンプリングを行ったデータ信号を1ビット遅らせる送信
側ディレイ回路と、前記送信側ディレイ回路の出力信号
と前記非同期サンプリングを行ったデータ信号とを比較
して前記データ信号の変化点を検出する変化点検出回路
と、前記同期パターンを反転させる送信側インバータ回
路と、前記変化点検出回路の出力により、前記同期パタ
ーンの出力または前記送信側インバータ回路の出力いず
れかを選択する同期パターン極性選択回路とによって構
成され、受信側歪低減回路は、前記同期パターンの反転
信号を生成する同期パターンインバータ回路と、前記同
期パターンインバータ回路の出力と多重化信号とから同
期パターン中のの反転ビットを検出する一致検出回路
と、同期パターンの検出結果および前記一致検出回路の
出力により多重化信号を複数の受信データに分離するタ
イミングを生成する分離制御回路と、同期パターンが挿
入されていた位置の1つ前のビットデータを検出する受
信側ディレイ回路と、前記受信側ディレイ回路の出力を
反転する受信側インバータ回路と、前記分離制御回路の
出力により、前記受信側ディレイ回路の出力、または前
記受信側インバータ回路の出力いずれかを同期パターン
が挿入されていた位置に挿入するデータ挿入選択回路と
によって構成されていてもよい。
ンプリングを行ったデータ信号を1ビット遅らせる送信
側ディレイ回路と、前記送信側ディレイ回路の出力信号
と前記非同期サンプリングを行ったデータ信号とを比較
して前記データ信号の変化点を検出する変化点検出回路
と、前記同期パターンを反転させる送信側インバータ回
路と、前記変化点検出回路の出力により、前記同期パタ
ーンの出力または前記送信側インバータ回路の出力いず
れかを選択する同期パターン極性選択回路とによって構
成され、受信側歪低減回路は、前記同期パターンの反転
信号を生成する同期パターンインバータ回路と、前記同
期パターンインバータ回路の出力と多重化信号とから同
期パターン中のの反転ビットを検出する一致検出回路
と、同期パターンの検出結果および前記一致検出回路の
出力により多重化信号を複数の受信データに分離するタ
イミングを生成する分離制御回路と、同期パターンが挿
入されていた位置の1つ前のビットデータを検出する受
信側ディレイ回路と、前記受信側ディレイ回路の出力を
反転する受信側インバータ回路と、前記分離制御回路の
出力により、前記受信側ディレイ回路の出力、または前
記受信側インバータ回路の出力いずれかを同期パターン
が挿入されていた位置に挿入するデータ挿入選択回路と
によって構成されていてもよい。
【0011】
【作用】上記のように構成された多重変換装置は、送信
側においては、データ信号の変化点の検出位置と同期パ
ターン挿入位置とが一致したとき、同期パターン中の対
応するビットのデータを反転して挿入し、データ信号の
変化点の検出位置と同期パターン挿入位置とが一致しな
い場合はそのまま同期パターンにしたがって対応するビ
ットのデータを挿入することで、データ信号の変化点の
検出位置と同期パターン挿入位置とが一致しているかま
たは一致していないかの情報が送られる。また、受信側
においては、同期パターンが一致している場合は受信デ
ータの1つ前のビットデータと同じデータを同期パター
ンが挿入されていた位置に挿入し、同期パターンの一部
のビットが反転している場合は受信データの1つ前のビ
ットデータを反転して対応する同期パターンが挿入され
ていた位置に挿入することで、同期パターン挿入位置の
ビットデータが再生される。
側においては、データ信号の変化点の検出位置と同期パ
ターン挿入位置とが一致したとき、同期パターン中の対
応するビットのデータを反転して挿入し、データ信号の
変化点の検出位置と同期パターン挿入位置とが一致しな
い場合はそのまま同期パターンにしたがって対応するビ
ットのデータを挿入することで、データ信号の変化点の
検出位置と同期パターン挿入位置とが一致しているかま
たは一致していないかの情報が送られる。また、受信側
においては、同期パターンが一致している場合は受信デ
ータの1つ前のビットデータと同じデータを同期パター
ンが挿入されていた位置に挿入し、同期パターンの一部
のビットが反転している場合は受信データの1つ前のビ
ットデータを反転して対応する同期パターンが挿入され
ていた位置に挿入することで、同期パターン挿入位置の
ビットデータが再生される。
【0012】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0013】図1は本発明の多重変換装置の構成を示す
図であり、同図(a)は送信側のブロック図、同図
(b)は受信側のブロック図である。図2は図1の多重
変換装置の動作を示すタイミングチャートである。
図であり、同図(a)は送信側のブロック図、同図
(b)は受信側のブロック図である。図2は図1の多重
変換装置の動作を示すタイミングチャートである。
【0014】本実施例の多重変換装置は、従来例で説明
した多重変換装置の送信側に送信側歪低減回路1を、ま
た受信側に受信側歪低減回路11をそれぞれ付加した構
成となっている。
した多重変換装置の送信側に送信側歪低減回路1を、ま
た受信側に受信側歪低減回路11をそれぞれ付加した構
成となっている。
【0015】図1(a)において、送信側のサンプリン
グ回路2は入力された複数のデータ信号DTをデータ信
号よりも高い周波数のサンプルクロックSCにてそれぞ
れ非同期サンプリングするための回路である。多重化部
3はサンプリング回路2によってサンプリングされた複
数のサンプリング信号SSを時分割多重化する回路であ
る。送信側同期パターン発生回路4は送信側で挿入する
同期パターンを生成する回路であり、タイミング発生回
路5は同期パターンを構成する各ビットを1フレーム毎
に1ビットづつそれぞれ挿入するタイミングを生成する
回路である。同期パターン挿入選択回路6はタイミング
発生回路5の制御により多重化信号TDに同期パターン
を挿入している。
グ回路2は入力された複数のデータ信号DTをデータ信
号よりも高い周波数のサンプルクロックSCにてそれぞ
れ非同期サンプリングするための回路である。多重化部
3はサンプリング回路2によってサンプリングされた複
数のサンプリング信号SSを時分割多重化する回路であ
る。送信側同期パターン発生回路4は送信側で挿入する
同期パターンを生成する回路であり、タイミング発生回
路5は同期パターンを構成する各ビットを1フレーム毎
に1ビットづつそれぞれ挿入するタイミングを生成する
回路である。同期パターン挿入選択回路6はタイミング
発生回路5の制御により多重化信号TDに同期パターン
を挿入している。
【0016】また複数のサンプリング信号SSのうち1
つは、同期パターンが挿入される同期パターン挿入信号
FSとなる。この同期パターン挿入信号FSには、同期
パターン挿入信号FSから1ビット遅れたデータを発生
する送信側ディレイ回路7と、同期パターン挿入信号F
Sと送信側ディレイ回路7出力とから同期パターン挿入
信号FSのデータの変化点を検出する変化点検出回路8
と、送信側同期パターン発生回路4が発生した同期パタ
ーンの出力を反転する送信側インバータ回路9と、同期
パターン挿入位置Fに挿入する同期パターンの極性を選
択する同期パターン極性選択回路10とにより構成され
た送信側歪低減回路1が接続されている。
つは、同期パターンが挿入される同期パターン挿入信号
FSとなる。この同期パターン挿入信号FSには、同期
パターン挿入信号FSから1ビット遅れたデータを発生
する送信側ディレイ回路7と、同期パターン挿入信号F
Sと送信側ディレイ回路7出力とから同期パターン挿入
信号FSのデータの変化点を検出する変化点検出回路8
と、送信側同期パターン発生回路4が発生した同期パタ
ーンの出力を反転する送信側インバータ回路9と、同期
パターン挿入位置Fに挿入する同期パターンの極性を選
択する同期パターン極性選択回路10とにより構成され
た送信側歪低減回路1が接続されている。
【0017】図1(b)において、受信側同期パターン
発生回路15は受信側の同期パターンを発生する回路で
あり、送信側と同一のパターンを発生している。同期パ
ターン検出回路14は受信側同期パターン発生回路15
で発生した同期パターンから多重化信号TDの同期パタ
ーンを検出するための回路であり、分離回路13は検出
された同期パターンに同期して、多重化信号TDを複数
の受信データに分離するための回路である。復号化回路
12は分離された各受信データからデータ信号を再生す
る処理を行なう。
発生回路15は受信側の同期パターンを発生する回路で
あり、送信側と同一のパターンを発生している。同期パ
ターン検出回路14は受信側同期パターン発生回路15
で発生した同期パターンから多重化信号TDの同期パタ
ーンを検出するための回路であり、分離回路13は検出
された同期パターンに同期して、多重化信号TDを複数
の受信データに分離するための回路である。復号化回路
12は分離された各受信データからデータ信号を再生す
る処理を行なう。
【0018】また多重化信号TDには、受信側同期パタ
ーン発生回路15が発生した出力を反転する同期パター
ンインバータ回路16と、同期パターンインバータ回路
16の出力と多重化信号TDとを比較して同期パターン
中の反転されたビットを検出する一致検出回路17と、
同期パターン検出回路14と一致検出回路17の出力結
果から分離回路13に対して分離信号を渡す分離制御回
路18と、同期パターンが挿入されたビット位置Fの1
ビット前のデータ信号を検出する受信側ディレイ回路1
9と、受信側ディレイ回路19の出力を反転する受信側
インバータ回路20と、分離制御回路18からの制御信
号で挿入データの極性を選択するデータ挿入選択回路2
1とにより構成される受信側歪低減回路11が接続さ
れ、分離回路13によって分離された複数の受信データ
のうちの1つで、同期パターンが挿入されている同期パ
ターン挿入データFSZは受信側歪低減回路11を経由
して復号化回路12に入力されている。そして復号化回
路12の出力から再生データ信号DTZが出力される。
ーン発生回路15が発生した出力を反転する同期パター
ンインバータ回路16と、同期パターンインバータ回路
16の出力と多重化信号TDとを比較して同期パターン
中の反転されたビットを検出する一致検出回路17と、
同期パターン検出回路14と一致検出回路17の出力結
果から分離回路13に対して分離信号を渡す分離制御回
路18と、同期パターンが挿入されたビット位置Fの1
ビット前のデータ信号を検出する受信側ディレイ回路1
9と、受信側ディレイ回路19の出力を反転する受信側
インバータ回路20と、分離制御回路18からの制御信
号で挿入データの極性を選択するデータ挿入選択回路2
1とにより構成される受信側歪低減回路11が接続さ
れ、分離回路13によって分離された複数の受信データ
のうちの1つで、同期パターンが挿入されている同期パ
ターン挿入データFSZは受信側歪低減回路11を経由
して復号化回路12に入力されている。そして復号化回
路12の出力から再生データ信号DTZが出力される。
【0019】このような構成において、図2に示すよう
に、送信側では、データ信号DTをサンプルクロックS
Cによって、複数のサンプリング信号SSにする。この
複数のサンプリング信号SSのうち同期パターンが挿入
される同期パターン挿入信号FSには、各フレーム毎の
最初の1ビットをつぶして同期パターンが挿入される。
この同期パターンは同期パターン極性選択回路6によっ
て、同期パターンを構成する各ビット毎に、同期パター
ンを反転して挿入するか、あるいはそのまま挿入するか
を変化点検出回路8の出力結果を基に選択して挿入され
る。ここでは同期パターン挿入位置Fがデータ信号の変
化点検出位置と一致しない場合は、同期パターンをその
まま挿入し、同期パターン挿入位置Fが変化点検出位置
と一致する場合には、対応する同期パターンのビットデ
ータを反転して挿入する。そして同期パターン挿入信号
FSを含む各サンプリング信号SSを時分割多重化し、
多重化された多重化信号TDを送信する。
に、送信側では、データ信号DTをサンプルクロックS
Cによって、複数のサンプリング信号SSにする。この
複数のサンプリング信号SSのうち同期パターンが挿入
される同期パターン挿入信号FSには、各フレーム毎の
最初の1ビットをつぶして同期パターンが挿入される。
この同期パターンは同期パターン極性選択回路6によっ
て、同期パターンを構成する各ビット毎に、同期パター
ンを反転して挿入するか、あるいはそのまま挿入するか
を変化点検出回路8の出力結果を基に選択して挿入され
る。ここでは同期パターン挿入位置Fがデータ信号の変
化点検出位置と一致しない場合は、同期パターンをその
まま挿入し、同期パターン挿入位置Fが変化点検出位置
と一致する場合には、対応する同期パターンのビットデ
ータを反転して挿入する。そして同期パターン挿入信号
FSを含む各サンプリング信号SSを時分割多重化し、
多重化された多重化信号TDを送信する。
【0020】次に受信側では、受信した多重化信号TD
を分離回路13によって複数の受信データに分離した
後、同期パターンが挿入されている同期パターン挿入デ
ータFSZに、次のような処理が行なわれる。
を分離回路13によって複数の受信データに分離した
後、同期パターンが挿入されている同期パターン挿入デ
ータFSZに、次のような処理が行なわれる。
【0021】まず、受信側歪検出回路11は、同期パタ
ーンを構成する各ビットが受信側同期パターン発生回路
15で発生した同期パターンと一致すると検出した場
合、同期パターン挿入位置Fがデータ信号の変化点の検
出位置と一致しないと判断する。つまり図2に示す同期
パターン挿入データFSZがa、c、dの場合は、分離
制御回路18からの制御信号で受信側ディレイ回路19
出力(1ビット前の)を選択し、同期パターン挿入位置
Fに挿入してデータ信号を再生する。
ーンを構成する各ビットが受信側同期パターン発生回路
15で発生した同期パターンと一致すると検出した場
合、同期パターン挿入位置Fがデータ信号の変化点の検
出位置と一致しないと判断する。つまり図2に示す同期
パターン挿入データFSZがa、c、dの場合は、分離
制御回路18からの制御信号で受信側ディレイ回路19
出力(1ビット前の)を選択し、同期パターン挿入位置
Fに挿入してデータ信号を再生する。
【0022】一方、同期パターンを構成するビットの一
部が反転していると検出した場合、反転しているビット
の同期パターン挿入位置Fはデータ信号DTの変化点検
出位置と一致していると判断し、受信側インバータ回路
20の出力(1ビット前のデータを反転させたデータ)
を同期パターン挿入位置Fに挿入する。このようにして
同期パターンの一部が反転していると判断されたとき、
つまり図2に示す同期パターン挿入データFSZがbの
場合は、同期パターン挿入位置Fに1つ前のビットデー
タを反転したデータを挿入してデータ信号を再生する。
部が反転していると検出した場合、反転しているビット
の同期パターン挿入位置Fはデータ信号DTの変化点検
出位置と一致していると判断し、受信側インバータ回路
20の出力(1ビット前のデータを反転させたデータ)
を同期パターン挿入位置Fに挿入する。このようにして
同期パターンの一部が反転していると判断されたとき、
つまり図2に示す同期パターン挿入データFSZがbの
場合は、同期パターン挿入位置Fに1つ前のビットデー
タを反転したデータを挿入してデータ信号を再生する。
【0023】このようにして、同期パターンが挿入され
たためにデータ信号の変化点が受信側で認識できなかっ
たことが解決されるため、同期パターンが挿入されてい
た位置のビットデータを正しく再生することができる。
たためにデータ信号の変化点が受信側で認識できなかっ
たことが解決されるため、同期パターンが挿入されてい
た位置のビットデータを正しく再生することができる。
【0024】以上説明したように本発明の多重変換装置
では、多重化信号を分離するために各フレーム中の特定
のビットをつぶして設けた同期パターンを元のデータに
再生するため、同期パターンを挿入することにより生じ
ていた再生データ信号の誤差を低減させることができ、
再生データの信頼性が向上する。
では、多重化信号を分離するために各フレーム中の特定
のビットをつぶして設けた同期パターンを元のデータに
再生するため、同期パターンを挿入することにより生じ
ていた再生データ信号の誤差を低減させることができ、
再生データの信頼性が向上する。
【0025】ところで、多重化信号を受信する受信側で
は一部反転した同期パターンが検出されるが、同期確立
時には1回の同期パターン不一致(極性反転)が検出さ
れても不一致検出回数が一定の値(保護段数)を越えな
い限り同期はずれ状態とは判断しない。このとき、デー
タ信号の周期と同期パターン挿入周期が一致していなけ
れば、同期パターン挿入位置とデータ信号の変化点の検
出位置とが一致しないため、反転した同期パターンが連
続することはない。したがって同期パターンの一部が反
転することによる同期はずれといった問題は発生しな
い。
は一部反転した同期パターンが検出されるが、同期確立
時には1回の同期パターン不一致(極性反転)が検出さ
れても不一致検出回数が一定の値(保護段数)を越えな
い限り同期はずれ状態とは判断しない。このとき、デー
タ信号の周期と同期パターン挿入周期が一致していなけ
れば、同期パターン挿入位置とデータ信号の変化点の検
出位置とが一致しないため、反転した同期パターンが連
続することはない。したがって同期パターンの一部が反
転することによる同期はずれといった問題は発生しな
い。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載する効果を奏する。
いるので、以下に記載する効果を奏する。
【0027】送信側において、データ信号の変化点の検
出位置と同期パターン挿入位置とが一致したとき、同期
パターン中の対応したビットのデータを反転して挿入
し、データ信号の変化点の検出位置と同期パターン挿入
位置とが一致しない場合はそのまま同期パターンにした
がって対応したビットのデータを挿入することで、デー
タ信号の変化点の検出位置と同期パターン挿入位置とが
一致しているかまたは一致していないかの情報を送るこ
とができる。
出位置と同期パターン挿入位置とが一致したとき、同期
パターン中の対応したビットのデータを反転して挿入
し、データ信号の変化点の検出位置と同期パターン挿入
位置とが一致しない場合はそのまま同期パターンにした
がって対応したビットのデータを挿入することで、デー
タ信号の変化点の検出位置と同期パターン挿入位置とが
一致しているかまたは一致していないかの情報を送るこ
とができる。
【0028】このとき受信側において、同期パターンが
一致している場合は受信データの1つ前のビットデータ
と同じデータを同期パターンが挿入されていた位置に挿
入し、同期パターンの一部のビットが反転している場合
は受信データの1つ前のビットデータを反転して同期パ
ターン挿入位置に挿入することで、同期パターンが挿入
されていた位置のビットデータが再生される。したがっ
て同期パターンを挿入することにより生じていた再生デ
ータ信号の誤差を低減させることができ、信号の品質劣
化がないため再生データの信頼性が向上する。
一致している場合は受信データの1つ前のビットデータ
と同じデータを同期パターンが挿入されていた位置に挿
入し、同期パターンの一部のビットが反転している場合
は受信データの1つ前のビットデータを反転して同期パ
ターン挿入位置に挿入することで、同期パターンが挿入
されていた位置のビットデータが再生される。したがっ
て同期パターンを挿入することにより生じていた再生デ
ータ信号の誤差を低減させることができ、信号の品質劣
化がないため再生データの信頼性が向上する。
【図1】本発明の多重変換装置の構成を示す図であり、
同図(a)は送信側のブロック図、同図(b)は受信側
のブロック図である。
同図(a)は送信側のブロック図、同図(b)は受信側
のブロック図である。
【図2】図1の多重変換装置の動作を示すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図3】従来の多重変換装置の構成を示す図であり、同
図(a)は送信側のブロック図、同図(b)は受信側の
ブロック図である。
図(a)は送信側のブロック図、同図(b)は受信側の
ブロック図である。
1 送信側歪低減回路 2 サンプリング回路 3 多重化部 4 送信側同期パターン発生回路 5 タイミング発生回路 6 同期パターン挿入選択回路 7 送信側ディレイ回路 8 変化点検出回路 9 送信側インバータ回路 10 同期パターン極性選択回路 11 受信側歪低減回路 12 復号化回路 13 分離回路 14 同期パターン検出回路 15 受信側同期パターン発生回路 16 同期パターンインバータ回路 17 一致検出回路 18 分離制御回路 19 受信側ディレイ回路 20 受信側インバータ回路 21 データ挿入選択回路 DT データ信号 SC サンプルクロック SS サンプリング信号 FS 同期パターン挿入信号 TD 多重化信号 FSZ 同期パターン挿入データ DTZ 再生データ信号
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のデータ信号をそれぞれ非同期サン
プリングを行い、各フレームを識別するための同期パタ
ーンを挿入して多重化信号を生成する送信部と、受信し
た多重化信号から同期パターンを検出して複数の受信デ
ータに分離し、各データ信号を再生する受信部とにより
構成される多重変換装置において、 前記送信部には、前記データ信号の変化点の検出位置と
前記同期パターンの挿入位置とが一致したとき前記同期
パターンを反転して挿入し、前記データ信号の変化点の
検出位置と前記同期パターンの挿入位置とが一致しない
ときはそのまま同期パターンを挿入する送信側歪低減回
路を有し、 前記受信部には、前記受信データに挿入された前記同期
パターンが前記受信部で生成する前記送信部と同一の同
期パターンと一致しているとき、前記同期パターンが挿
入されていた位置に1つ前のビットデータと同じデータ
を挿入し、前記同期パターンの一部が反転しているとき
は前記同期パターンが挿入されていた位置に1つ前のビ
ットデータを反転したデータ挿入する受信側歪低減回路
を有することを特徴とする多重変換装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の多重変換装置におい
て、 送信側歪低減回路は、非同期サンプリングを行ったデー
タ信号を1ビット遅らせる送信側ディレイ回路と、 前記送信側ディレイ回路の出力信号と前記非同期サンプ
リングを行ったデータ信号とを比較して前記データ信号
の変化点を検出する変化点検出回路と、 前記同期パターンを反転させる送信側インバータ回路
と、 前記変化点検出回路の出力により、前記同期パターンの
出力または前記送信側インバータ回路の出力いずれかを
選択する同期パターン極性選択回路とによって構成さ
れ、 受信側歪低減回路は、前記同期パターンの反転信号を生
成する同期パターンインバータ回路と、 前記同期パターンインバータ回路の出力と多重化信号と
から同期パターン中のの反転ビットを検出する一致検出
回路と、 同期パターンの検出結果および前記一致検出回路の出力
により多重化信号を複 数の受信データに分離するタイミングを生成する分離制
御回路と、 同期パターンが挿入されていた位置の1つ前のビットデ
ータを検出する受信側ディレイ回路と、 前記受信側ディレイ回路の出力を反転する受信側インバ
ータ回路と、 前記分離制御回路の出力により、前記受信側ディレイ回
路の出力、または前記受信側インバータ回路の出力いず
れかを同期パターンが挿入されていた位置に挿入するデ
ータ挿入選択回路とによって構成されていることを特徴
とする多重変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30221394A JP2654609B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 多重変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30221394A JP2654609B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 多重変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163069A true JPH08163069A (ja) | 1996-06-21 |
| JP2654609B2 JP2654609B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=17906323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30221394A Expired - Lifetime JP2654609B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 多重変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654609B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6477184B1 (en) | 1997-05-20 | 2002-11-05 | Nec Corporation | Time-division multiplexing transmission system |
-
1994
- 1994-12-06 JP JP30221394A patent/JP2654609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6477184B1 (en) | 1997-05-20 | 2002-11-05 | Nec Corporation | Time-division multiplexing transmission system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654609B2 (ja) | 1997-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100322979B1 (ko) | 다중화신호의직렬전송방법,다중화신호의직렬송신장치,수신장치및송수신장치 | |
| JPH08163116A (ja) | フレーム同期装置 | |
| JPS61135243A (ja) | 多重伝送方法 | |
| KR960013655B1 (ko) | 고선명 텔레비젼 수상기의 데이터 세그먼트 동기신호검출기 | |
| CA1259386A (en) | Synchronization circuit for digital communication systems | |
| JP3434149B2 (ja) | フレーム同期信号検出装置 | |
| JP2654609B2 (ja) | 多重変換装置 | |
| US5822326A (en) | Synchronizing digital audio signals | |
| US5781587A (en) | Clock extraction circuit | |
| JP2001168827A (ja) | データ送受信システム、データ受信装置およびデータ送信装置 | |
| US5228037A (en) | Line interface for high-speed line | |
| JP2722634B2 (ja) | シリアルデータ伝送方式 | |
| JP2658927B2 (ja) | 多重伝送方法およびその装置 | |
| JPH0275240A (ja) | 伝送スクランブル方式 | |
| JP2953500B2 (ja) | ディジタル信号伝送システム | |
| JPH11103289A (ja) | 装置内自己監視方式 | |
| JP2944322B2 (ja) | データ多重化装置 | |
| JP2502712B2 (ja) | デ―タ伝送装置 | |
| JP2002077091A (ja) | 多重伝送装置、多重伝送方法及び多重伝送制御用ソフトウェアを記録した記憶媒体 | |
| JPH03110945A (ja) | バースト信号再生中継装置 | |
| JPH0117627B2 (ja) | ||
| KR0162211B1 (ko) | 의사동기신호제거장치 및 이를 이용한 디지탈재생시스템 | |
| JP2541121B2 (ja) | Ds3フレ―ム送受信装置 | |
| JP2003273823A (ja) | デジタル信号多重伝送方法及びシステム、送信装置並びに受信装置 | |
| JPH04211533A (ja) | 高速回線終端回路 |