JPH08163123A - 情報収集システム - Google Patents

情報収集システム

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JPH08163123A
JPH08163123A JP6299208A JP29920894A JPH08163123A JP H08163123 A JPH08163123 A JP H08163123A JP 6299208 A JP6299208 A JP 6299208A JP 29920894 A JP29920894 A JP 29920894A JP H08163123 A JPH08163123 A JP H08163123A
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JP
Japan
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failure
bit string
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code bit
conversion
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Withdrawn
Application number
JP6299208A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Oguchi
充 大口
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、情報収集システムに関し、装置側
で発生した多量の故障情報をそのまま送信してしまうと
送信のねづまりを起こしてしまうので、故障情報を変換
テーブルを参照してコードビット列に変換して迅速に送
信すると共に、故障情報のうちの必要なタイムスタンプ
付の詳細情報のみを送信させて故障解析を迅速に可能に
することを目的とする。 【構成】 故障ビット列をコードビット列に対応づけて
予め登録した変換テーブル23と、装置に故障が発生し
たときに装置番号および故障情報をビットで表現した故
障ビット列を変換テーブル23を参照してコードビット
列に変換する変換部22と、変換したコードビット列を
送信する送信手段とを装置側に設け、この装置側から送
信されてきたコードビット列を受信し、変換テーブル3
1を参照して元の故障ビット列に逆変換する復元手段3
2を監視装置側に設けるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置から故障情報を迅
速に収集する情報収集システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、光ケーブルなどを介して相互に通
信を行う伝送装置の動作状態を監視する場合、伝送装置
側で発生した故障情報(例えば装置番号、故障内容な
ど)を固定フォーマットに設定し、監視装置に送信す
る。監視装置側では受信した故障情報を解析し、伝送装
置側の状態を監視するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、伝送
装置側で発生した故障情報をそのまま監視装置に送信し
ていたため、当該伝送装置に重大な故障が発生すると、
その影響を受けた膨大な故障情報(影響故障情報)が一
度に発生、例えば数千〜数万も発生してしまい、真の故
障情報を監視装置に送信するのに時間がかかりすぎてし
まい、真の故障の解析が遅れてしまうという問題があっ
た。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
装置側で発生した多量の故障情報をそのまま送信してし
まうと送信のねづまりを起こしてしまうので、故障情報
を変換テーブルを参照してコードビット列に変換して迅
速に送信すると共に、故障情報のうちの必要なタイムス
タンプ付の詳細情報のみを送信させて故障解析を迅速に
可能にすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、装置1
は、故障を監視する対象の装置である。
【0006】変換装置2は、装置1で発生した故障情報
(例えば装置番号、故障内容など)を表す故障ビット列
を、変換テーブル23を参照してコードビット列に変換
するものである。
【0007】変換テーブル23は、故障ビット列に対応
づけてコードビット列を予め登録したものである。監視
装置3は、変換装置2から通知されたコードビット列を
解析し、装置1の故障を監視するものである。
【0008】
【作用】本発明は、図1に示すように、変換部22が装
置に故障が発生したときに採集あるいは通知された装置
番号および故障情報をビットで表現した故障ビット列
を、変換テーブル23を参照してコードビット列に変換
して送信し、受信した監視装置3が受信したコードビッ
ト列について、変換テーブル31を参照して元の故障ビ
ット列に逆変換し、この元の故障ビット列をもとに故障
を解析するようにしている。
【0009】また、監視装置3が復元した元の故障ビッ
ト列をもとに装置1の故障解析を行い、故障の装置の詳
細情報の要求を変換装置2に行い、変換装置2が保存し
ておいた装置1のタイムスタンプ付の故障ビット列を送
信し、これを受信した監視装置3がタイムスタンプ付の
故障ビット列を受信して表示などするようにしている。
【0010】従って、装置1側で発生した多量の故障情
報をそのまま送信してしまうと送信のねづまりを起こし
てしまっていたものを、故障情報を変換テーブル21を
参照してコードビット列に変換して迅速に送信すること
が可能となると共に、故障情報のうちの必要なタイムス
タンプ付の詳細情報のみを送信させて故障解析を迅速に
行うことが可能となった。
【0011】
【実施例】次に、図1から図3を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、装置1は、故障の監視対象の装置であっ
て、例えば伝送装置である。伝送装置は、図示のよう
に、低速多重装置(Mo.C)11、交換装置(Mo.
B)12、高速多重装置(Mo.A)13、およびこれ
らをつなぐバスなどから構成されるものである。
【0013】変換装置2は、装置1の故障の発生時にそ
の装置番号および故障情報などからなる故障ビット列を
収集したり、この収集した故障ビット列について変換テ
ーブル23を参照してコードビット列に変換し、回線を
介して監視装置3に送信したりするものであって、入力
部21、変換部22、変換テーブル23、各種回線入出
力処理部24、および蓄積部25などから構成されるも
のである。
【0014】入力部21は、CAPNETデータをバス
(CAPNETバス)を介して伝送装置から取り込むも
のである。CAPNETデータは、故障の発生した装置
番号および故障情報などから構成されるデータである。
【0015】変換部22は、故障情報(故障ビット列)
について、変換テーブル23を参照してビット列(コー
ドビット列)に変換するものである。変換テーブル23
は、故障情報(故障ビット列)に対応づけてビット列
(コードビット列)を予め登録したものである。このコ
ードビット列としては、例えば故障ビット列の異なる情
報をもつビット列を順番に並べ、そのときの順番をビッ
ト列で表したものである。
【0016】各種回線入出力処理部24は、監視装置3
との間でデータの授受(入出力)を行うものである。蓄
積部25は、入力部21が装置1から取り込んだCAP
NETデータ(装置番号、故障内容などを表した故障ビ
ット列)をタイムスタンプに対応づけて蓄積するもので
ある。
【0017】監視装置3は、変換装置2から受信したコ
ードビット列を元の故障ビット列に復元して解析し、装
置1の故障を監視するものであって、変換テーブル3
1、および復元手段32などから構成されるものであ
る。
【0018】変換テーブル31は、コードビット列に対
応づけて、元の故障ビット列を予め登録したものであ
る。復元手段32は、受信したコードビット列につい
て、変換テーブル31を参照して元の故障ビット列に変
換(逆変換)するものである。
【0019】次に、図2のフローチャートに示す順序に
従い、図1の構成の動作を詳細に説明する。ここで、装
置1、変換装置2、および監視装置3は、図1の同一番
号のものと同一である。
【0020】図2において、S1は、故障発生か判別す
る。これは、図1の装置1を構成する低速多重装置1
1、交換装置12、高速多重装置13などの装置が内部
の回路あるいはデータを送出する回線などに故障が発生
か判別する。YESの場合には、S2で故障情報(故障
ビット列、CAPNETコード)を生成し、変換装置2
に送信する。例えば後述する図3に示すようなCAPN
ETコードで表現した故障情報を生成する。タイムスタ
ンプは、生成時に付加してもよいし、図示外の変換装置
2に送信して蓄積部25に蓄積するときにタイムスタン
プを付加してもよい。一方、S1のNOの場合には、待
機する。
【0021】S3は、ビット交換する。これは、変換装
置2が装置1からCAPNETバス手順によって送信さ
れてきたCAPNETデータ(故障ビット列)を受信
し、この受信したビット列について、変換テーブル23
を参照してコードビット列に変換する。
【0022】S4は、手順交換する。これは、S3で変
換したコードビット列について、予め取り決めた手順に
交換する。交換した信号を回線を介して監視装置3に送
信する。
【0023】S5は、監視装置3が受信したビット列を
逆変換する。これは、S4で送信されてきた信号をもと
のコードビット列にした後、このコードビット列につい
て、変換テーブル31を参照し、元の故障ビット列に逆
変換する。
【0024】S6は、故障情報の復元を行う。これは、
S5の逆変換によって元の故障情報(故障ビット列)の
復元を行えたこととなる。この元の故障情報(故障ビッ
ト列)には、例えば図3の故障情報に示すように、所定
位置に記号あるいはビットの0/1によってその故障情
報が判明するようになっている。この故障情報(故障ビ
ット列)をもとに、いずれの装置に、どのような故障が
発生したかを解析することができる。特に、1つの装置
が故障したことにより、他の装置に影響を及ぼしてその
装置も故障情報を発生することがあり、これらを解析し
た故障発生元の装置を探索して見つける、あるいは最も
故障の発生していると予測される装置を特定する。これ
ら見つけたあるいは予測した装置について、S7以下の
処理によって、当該装置のタイプスタンプ付の詳細情報
の全てを送信させ、詳細解析する。以下説明する。
【0025】S7は、指定情報 ・故障情報の詳細情報 ・タイムスタンプ の収集指示を行う。これは、S6で述べたように、復元
した故障情報を解析して見つけあるいは予測した故障の
装置について、故障情報のタイムスタンプ付の蓄積して
おいた詳細情報の収集指示を、該当する変換装置2に通
知する。
【0026】S8は、変換装置2がS7で通知を受けた
指定情報の検索を行う。これは、変換装置2の蓄積部2
5が蓄積しておいたタイプスタンプ付の故障情報の詳細
情報のうちから、指定(装置番号など)された故障情報
の詳細情報の検索を行う。
【0027】S9は、変化前の故障情報(タイムスタン
プ有り)の転送を行う。これは、S8で検索して見つけ
たタイムスタンプ有りの故障情報の詳細情報をその詳細
のまま、監視装置3に向けて転送を行う。
【0028】S10は、監視装置3がS9で送信されて
きたタイムスタンプ有りの故障情報の詳細情報を表示す
る。例えば後述する図3に示すようにタイムスタンプ有
りの故障情報の詳細情報をディスプレイ上に表示する。
【0029】以上によって、S1からS6の故障情報の
概略情報の故障ビット列を変換テーブル23を参照して
コードビット列に変換して送信し易いコード列にいわば
圧縮し、回線を介して監視装置3にねづまりすることな
く短時間に送信し、受信した監視装置3が変換テーブル
31を参照して元の故障ビット列に復元し、この故障ビ
ット列を解析して故障の装置番号を特定あるいは予測す
る。そして、S7からS10によって、故障の装置番号
などを指定し、変換装置2に蓄積させておいたタイムス
タンプ付の故障情報の詳細情報から指定された故障情報
の詳細情報のみを取り出し、この取り出したタイムスタ
ンプ付の故障情報の詳細情報をそのまま監視装置3に送
信し、受信した監視装置3がこのタイムスタンプ付の故
障情報の詳細情報を表示し、故障装置のタイムスタンプ
による時間順などに表示し、故障の発生過程を解析など
し、装置の故障を判断などしたりする。
【0030】図3は、本発明の故障ビット列(タイムス
タンプ付)例である。これは、図1のCAPNETコー
ドによるビット列を模式的に表したものであって、実際
は図示の内容を持った0あるいは1のビット列である。
ここでは、故障情報の詳細情報を、図1の蓄積部25に
蓄積した番号(LOG No)に対応づけて例えば図1
の伝送装置の場合には図示の下記の項目を予め定めた記
号、あるいは0/1のビットで表す。
【0031】・月日 ・時刻 ・局 ・装置種別 ・伝送速度 ・架台No ・HG/CH ・ALM種別 ・ALM情況
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装置1側で発生した多量の故障情報をそのまま送信して
しまうと送信のねづまりを起こしてしまっていたもの
を、故障情報(故障ビット列)を変換テーブル21を参
照してコードビット列に変換して送信する構成を採用し
ているため、装置1から発生する多量の故障情報を短時
間に監視装置3に送信して故障解析を行うことができ
る。また、解析して故障装置を判定あるいは予測した
後、指定して変換装置2から蓄積したおいてタイムスタ
ンプ付の故障情報の詳細情報から該当するもののみを取
り出し、送信する構成を採用しているため、故障情報の
うちの必要なタイムスタンプ付の故障情報の詳細情報の
みを変換装置2から監視装置3に送信させて表示し、タ
イムスタンプを参照して装置の故障解析を迅速に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明の故障ビット列(タイムスタンプ付)例
である。
【符号の説明】
1:装置 2:変換装置 21:入力部 22:変換部 23:変換テーブル 24:各種回線入出力処理部 25:蓄積部 3:監視装置 31:変換テーブル 32:復元手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置番号および故障情報をビットで表現し
    た故障ビット列を、コードビット列に対応づけて予め登
    録した変換テーブル(23)と、 装置に故障が発生したときに当該装置番号および故障情
    報をビットで表現した故障ビット列を、上記変換テーブ
    ル(23)を参照してコードビット列に変換する変換部
    (22)と、 変換したコードビット列を送信する送信手段とを装置側
    に設け、 この装置側から送信されてきた上記コードビット列を受
    信し、変換テーブル(31)を参照して元の故障ビット
    列に逆変換する復元手段(32)を監視装置側に設けた
    ことを特徴とする情報収集システム。
  2. 【請求項2】上記監視装置側で逆変換して復元した元の
    故障ビット列をもとに装置の故障解析を行い故障の装置
    の詳細情報の要求を行い、上記装置側で保存しておいた
    タイムスタンプ付の上記故障ビット列を送信させ、この
    送信させたタイムスタンプ付の故障ビット列を受信して
    表示することを特徴とする請求項1に記載の情報収集シ
    ステム。
JP6299208A 1994-12-02 1994-12-02 情報収集システム Withdrawn JPH08163123A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6299208A JPH08163123A (ja) 1994-12-02 1994-12-02 情報収集システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP6299208A JPH08163123A (ja) 1994-12-02 1994-12-02 情報収集システム

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JPH08163123A true JPH08163123A (ja) 1996-06-21

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ID=17869554

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JP6299208A Withdrawn JPH08163123A (ja) 1994-12-02 1994-12-02 情報収集システム

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JP (1) JPH08163123A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002003106A (ja) * 2000-05-09 2002-01-09 Otis Elevator Co ブレーキを備えたエレベータの整備に利用できる情報の監視および記録を行う方法
JP2015521449A (ja) * 2012-06-01 2015-07-27 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) アップストリームアクティベーションパケットを用いたpim高速再ルーティングへの強化
JP2016057984A (ja) * 2014-09-11 2016-04-21 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置、監視用情報処理装置、情報処理プログラム及び監視用情報処理プログラム

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JP2015521449A (ja) * 2012-06-01 2015-07-27 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) アップストリームアクティベーションパケットを用いたpim高速再ルーティングへの強化
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A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

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Effective date: 20020205