JPH0816312B2 - 印刷可能なカーペットタイル及び方法 - Google Patents
印刷可能なカーペットタイル及び方法Info
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- JPH0816312B2 JPH0816312B2 JP4503139A JP50313992A JPH0816312B2 JP H0816312 B2 JPH0816312 B2 JP H0816312B2 JP 4503139 A JP4503139 A JP 4503139A JP 50313992 A JP50313992 A JP 50313992A JP H0816312 B2 JPH0816312 B2 JP H0816312B2
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- carpet
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- C08L95/00—Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch
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- D06N2203/068—Polyurethanes
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の要約 発明は改良されたビチューメンを裏打ちしたカーペッ
ト材料及びかかる熱安定な、印刷可能なカーペット材料
を製造する方法に関する。特に、発明は、熱硬化性をビ
チューメンバッキング層に付与するために熱硬化量のヒ
ドロキシルを末端基とするポリブタジエン−ポリイソシ
アネートウレタンポリマーを有するカーペットタイルに
関する。
ト材料及びかかる熱安定な、印刷可能なカーペット材料
を製造する方法に関する。特に、発明は、熱硬化性をビ
チューメンバッキング層に付与するために熱硬化量のヒ
ドロキシルを末端基とするポリブタジエン−ポリイソシ
アネートウレタンポリマーを有するカーペットタイルに
関する。
発明は印刷適性の改良された、特に湿りスチームプロ
セス印刷適性の改良されたタイルのようなカーペット材
料に関し、該カーペットタイルはフィブラス面を一次に
バッキングシートに固定させかつバッキング層を一次バ
ッキングシートに固定させてなり、該バッキング層は改
質、すなわち熱硬化量の熱硬化性ウレタンポリマーを熱
硬化性をバッキング層に付与する程の量で含有するビチ
ューメンタイプのバッキング層をむ。ウレタンポリマー
は、ポリイソシアネートと反応し得る活性な水素を有す
る長鎖炭化水素、例えばヒドロキシルを末端基とするポ
リブタジエンのようなヒドロキシルを末端基とする或は
アミノ含有長鎖ジエン炭化水素(これらに限定されな
い)と、芳香族ジイソシアネートのようなポリイソシア
ネートとの反応生成物を含む。カーペットタイルバッキ
ング層として用いるウレタンポリマービチューメン組成
物は、熱安定性でありかつ湿りスチーム印刷或はその他
のプロセスをスチーム温度で実質的にエッジ損失或はエ
ッジ変形無く施こすことができるカーペットタイルを提
供する。発明の方法は、ビチューメンバッキング組成物
を、ウレタンポリマーの反応性成分に混入した後に、フ
ィブラス、タフテッド面を有する一次バッキングレシー
トの裏面に塗布して熱硬化ビチューメンバンキング層を
有するカーペットタイルにすることを含む。
セス印刷適性の改良されたタイルのようなカーペット材
料に関し、該カーペットタイルはフィブラス面を一次に
バッキングシートに固定させかつバッキング層を一次バ
ッキングシートに固定させてなり、該バッキング層は改
質、すなわち熱硬化量の熱硬化性ウレタンポリマーを熱
硬化性をバッキング層に付与する程の量で含有するビチ
ューメンタイプのバッキング層をむ。ウレタンポリマー
は、ポリイソシアネートと反応し得る活性な水素を有す
る長鎖炭化水素、例えばヒドロキシルを末端基とするポ
リブタジエンのようなヒドロキシルを末端基とする或は
アミノ含有長鎖ジエン炭化水素(これらに限定されな
い)と、芳香族ジイソシアネートのようなポリイソシア
ネートとの反応生成物を含む。カーペットタイルバッキ
ング層として用いるウレタンポリマービチューメン組成
物は、熱安定性でありかつ湿りスチーム印刷或はその他
のプロセスをスチーム温度で実質的にエッジ損失或はエ
ッジ変形無く施こすことができるカーペットタイルを提
供する。発明の方法は、ビチューメンバッキング組成物
を、ウレタンポリマーの反応性成分に混入した後に、フ
ィブラス、タフテッド面を有する一次バッキングレシー
トの裏面に塗布して熱硬化ビチューメンバンキング層を
有するカーペットタイルにすることを含む。
カーペットタイルのようなカーペット材料を製造する
際に使用するウレタン改質されたビチューメンバッキン
グ組成物は、カーペットタイルの性質性及びかかるカー
ペットタイルの製造法の両方において多数の利点をもた
らす。熱安定性改質量のウレタンポリマーをビチューメ
ンバッキング組成物に加えることは、高いスチーム温度
で安定な熱硬化性タイプのバッキング組成物をもたら
し、従って通常の湿式印刷プロセスのスチーム及び乾燥
サイクルにカーペットタイルのエッジフロー或は変形な
く耐えることができるカーペットタイルビチューメンバ
ッキング組成物をもたらす。熱安定性カーペットタイル
は、スラブ或は個々の形態のいずれかで、従来のビチュ
ーメンを裏打ちしたカーペットタイル製造に伴う問題な
く、印刷することができる。
際に使用するウレタン改質されたビチューメンバッキン
グ組成物は、カーペットタイルの性質性及びかかるカー
ペットタイルの製造法の両方において多数の利点をもた
らす。熱安定性改質量のウレタンポリマーをビチューメ
ンバッキング組成物に加えることは、高いスチーム温度
で安定な熱硬化性タイプのバッキング組成物をもたら
し、従って通常の湿式印刷プロセスのスチーム及び乾燥
サイクルにカーペットタイルのエッジフロー或は変形な
く耐えることができるカーペットタイルビチューメンバ
ッキング組成物をもたらす。熱安定性カーペットタイル
は、スラブ或は個々の形態のいずれかで、従来のビチュ
ーメンを裏打ちしたカーペットタイル製造に伴う問題な
く、印刷することができる。
加えて、低或は高針入度タイプのビチューメンからブ
ローン或はストレートランタイプのビチューメンまでの
任意のタイプのビチューメンをビチューメンバッキング
組成物において用いてよい。例えば芳香族ジイソシアネ
ートのようなイソシアネートか或はヒドロキシルを末端
基とするポリブタジエンのいずれかをビチューメンに加
えることは、単に成分を混合することによって容易に達
成されかつビチューメンと混合する場合に、相容性かつ
安定性になる。反応プロセスにおいて用いるヒドロキシ
ルを末端基とするポリブタジエン及びポリイソシアネー
トは共に液体であり、従ってビチューメン中に混入する
のが極めて容易であり、それによりスチレン−ブタジエ
ン−スチレンブロックコポリマーを用いてビチューメン
バッキング組成物を製造する場合のようにエネルギーを
消費する、高剪断タイプのミックスを必要とするのを回
避する。それにより低剪断攪拌条件下でのヒドロキシル
を末端基とするポリブタジエン及び液体ポリイソシアネ
ートの一層速いミックスサイクル及び混合を可能にし、
使用する混合装置の費用を低減させる。また、改質用成
分が低い粘度を有する液体であるので、混合は低い温度
で行うことができることも分かった。従って、ヒドロキ
シルを末端基とするポリブタジエンホモポリマーをビチ
ューメンに混入することは、通常SBSコポリマーのよう
な改質用添加剤を用いて必要とされるような約150°〜1
90℃よりもむしろ、典型的には温度約60°〜150℃、例
えば80°〜120℃で行うことができる。
ローン或はストレートランタイプのビチューメンまでの
任意のタイプのビチューメンをビチューメンバッキング
組成物において用いてよい。例えば芳香族ジイソシアネ
ートのようなイソシアネートか或はヒドロキシルを末端
基とするポリブタジエンのいずれかをビチューメンに加
えることは、単に成分を混合することによって容易に達
成されかつビチューメンと混合する場合に、相容性かつ
安定性になる。反応プロセスにおいて用いるヒドロキシ
ルを末端基とするポリブタジエン及びポリイソシアネー
トは共に液体であり、従ってビチューメン中に混入する
のが極めて容易であり、それによりスチレン−ブタジエ
ン−スチレンブロックコポリマーを用いてビチューメン
バッキング組成物を製造する場合のようにエネルギーを
消費する、高剪断タイプのミックスを必要とするのを回
避する。それにより低剪断攪拌条件下でのヒドロキシル
を末端基とするポリブタジエン及び液体ポリイソシアネ
ートの一層速いミックスサイクル及び混合を可能にし、
使用する混合装置の費用を低減させる。また、改質用成
分が低い粘度を有する液体であるので、混合は低い温度
で行うことができることも分かった。従って、ヒドロキ
シルを末端基とするポリブタジエンホモポリマーをビチ
ューメンに混入することは、通常SBSコポリマーのよう
な改質用添加剤を用いて必要とされるような約150°〜1
90℃よりもむしろ、典型的には温度約60°〜150℃、例
えば80°〜120℃で行うことができる。
また重要なことに、ヒドロキシルを末端基とするポリ
ブタジエンポリマー及びイソシアネートをビチューメン
の中にブレドすると、従来技術のビチューメンバッキン
グ組成物のコーティング粘度10,000〜100,000cpsよりも
むしろ、例えば約5,000〜20,000の範囲の粘度の一層低
いコーティング組成物になる。発明の粘度の一層低いビ
チューメン組成物は、所望の場合、次いで更に粒状充填
材をビチューメンバッキング組成物に一層高い配合レベ
ルに加入してコーティング目的に高すぎる粘度に達しさ
せないので費用を低減させ、コーティングが一層低い塗
布温度で可能になるというそれ以上の利点をもたらす。
例えば、SBSコポリマーシステムにおいてビチューメン
組成物と混和する際に加熱することができる典型的な炭
酸カルシウム充填材は、今、容認し得ない高いコーティ
ング粘度に達しさせないで、ビチューメン組成物の60〜
75重量%の量までの5〜15重量%高い充填剤レベルで加
え得ることが分かった。このように、ヒドロキシルを末
端基とするポリブタジエン−ジイソシアネートウレタン
ポリマーをビチューメンバッキング組成物において用い
て熱硬化性ビチューメンバッキング組成物にすること
は、数多くの利点及び有意の利点を共に生成するカーペ
ットタイルの性質に付与しかつこのようなカーペットタ
イルの製造方法に付与する。
ブタジエンポリマー及びイソシアネートをビチューメン
の中にブレドすると、従来技術のビチューメンバッキン
グ組成物のコーティング粘度10,000〜100,000cpsよりも
むしろ、例えば約5,000〜20,000の範囲の粘度の一層低
いコーティング組成物になる。発明の粘度の一層低いビ
チューメン組成物は、所望の場合、次いで更に粒状充填
材をビチューメンバッキング組成物に一層高い配合レベ
ルに加入してコーティング目的に高すぎる粘度に達しさ
せないので費用を低減させ、コーティングが一層低い塗
布温度で可能になるというそれ以上の利点をもたらす。
例えば、SBSコポリマーシステムにおいてビチューメン
組成物と混和する際に加熱することができる典型的な炭
酸カルシウム充填材は、今、容認し得ない高いコーティ
ング粘度に達しさせないで、ビチューメン組成物の60〜
75重量%の量までの5〜15重量%高い充填剤レベルで加
え得ることが分かった。このように、ヒドロキシルを末
端基とするポリブタジエン−ジイソシアネートウレタン
ポリマーをビチューメンバッキング組成物において用い
て熱硬化性ビチューメンバッキング組成物にすること
は、数多くの利点及び有意の利点を共に生成するカーペ
ットタイルの性質に付与しかつこのようなカーペットタ
イルの製造方法に付与する。
カーペットタイル用の熱硬化性ビチューメンバッキン
グ組成物を製造するのに用いるウレタンポリマーは、ヒ
ドロキシルを末端基とするポリブタジエンのような長鎖
炭化水素と、ジイソシアネートのようなポリイソシアネ
ーソとの、典型的には化学量論量での、もしくはイソシ
アネート或はヒドロキシルを末端基とする炭化水素のい
ずれかをわずかに過剰に、例えば約5%まで存在させた
ポリマー反応生成物を所望の通りに含む。反応は一段反
応として行なってもよくもしくは二段反応で、すなわ
ち、初めにポリイソシアネート及びヒドロキルを末端基
とするポリブタジエンのプレポリマーを形成し、次いで
ウレンタンポリマーを更に、例えば短鎖グリコールを使
用する或はポリエーテル又はポリエステルポリオール又
はアミンポリオールを使用するようなその他の連鎖延長
剤を使用することによって改質する反応で、行なっても
よい。
グ組成物を製造するのに用いるウレタンポリマーは、ヒ
ドロキシルを末端基とするポリブタジエンのような長鎖
炭化水素と、ジイソシアネートのようなポリイソシアネ
ーソとの、典型的には化学量論量での、もしくはイソシ
アネート或はヒドロキシルを末端基とする炭化水素のい
ずれかをわずかに過剰に、例えば約5%まで存在させた
ポリマー反応生成物を所望の通りに含む。反応は一段反
応として行なってもよくもしくは二段反応で、すなわ
ち、初めにポリイソシアネート及びヒドロキルを末端基
とするポリブタジエンのプレポリマーを形成し、次いで
ウレンタンポリマーを更に、例えば短鎖グリコールを使
用する或はポリエーテル又はポリエステルポリオール又
はアミンポリオールを使用するようなその他の連鎖延長
剤を使用することによって改質する反応で、行なっても
よい。
ビチューメンバッキング組成物は、また更に所望の通
りに改質して、ビチューメンの特別の選定、すなわち例
えば針入値により、或は異なる充填剤及び充填剤の量を
用いることによって所望の可撓性及び硬さを得ることが
できる。短い硬化時間サイクルを必要とする場合、促進
剤、もしくは促進剤と、安定剤と、アミン化合物、例え
ばトリエチルジアミン及びジエチルトルエンジアミンの
ような触媒或は連鎖延長剤と、有機金属化合物、例えば
下記:スズ及び鉛;ジブチルスズジラウレートのような
脂肪酸(これらに限定されない)との組合せをポリマー
反応に加えてもよい。選定したビチューメン及びヒドロ
キシルを末端基とするポリブタジエン並びに必要とする
通りの石灰石のような粒状充填材料或は任意の促進剤又
は連鎖延長剤のブレンドに、使用する前に、選定したポ
リイソシアネートを単独で或は所望の通りにビチューメ
ンをブレンドしたものを混和し、生成する反応生成物は
化学的に架橋された熱硬化性ビチューメン組成物とな
る。ビチューメン組成物は熱硬化させて少なくとも150
℃に、典型的には180℃より高くすべきである。生成し
た熱硬化性ビチューメン組成物は、それにより、カーペ
ットタイルに、湿式印刷プロセスのように高い湿り及び
熱条件を施す場合に、フェースコート、すなわちフィブ
ラス面、一次バッキングシート及びプリコートの移動を
防ぐカーペットタイル用耐熱性及び防湿性バッキング組
成物になる。
りに改質して、ビチューメンの特別の選定、すなわち例
えば針入値により、或は異なる充填剤及び充填剤の量を
用いることによって所望の可撓性及び硬さを得ることが
できる。短い硬化時間サイクルを必要とする場合、促進
剤、もしくは促進剤と、安定剤と、アミン化合物、例え
ばトリエチルジアミン及びジエチルトルエンジアミンの
ような触媒或は連鎖延長剤と、有機金属化合物、例えば
下記:スズ及び鉛;ジブチルスズジラウレートのような
脂肪酸(これらに限定されない)との組合せをポリマー
反応に加えてもよい。選定したビチューメン及びヒドロ
キシルを末端基とするポリブタジエン並びに必要とする
通りの石灰石のような粒状充填材料或は任意の促進剤又
は連鎖延長剤のブレンドに、使用する前に、選定したポ
リイソシアネートを単独で或は所望の通りにビチューメ
ンをブレンドしたものを混和し、生成する反応生成物は
化学的に架橋された熱硬化性ビチューメン組成物とな
る。ビチューメン組成物は熱硬化させて少なくとも150
℃に、典型的には180℃より高くすべきである。生成し
た熱硬化性ビチューメン組成物は、それにより、カーペ
ットタイルに、湿式印刷プロセスのように高い湿り及び
熱条件を施す場合に、フェースコート、すなわちフィブ
ラス面、一次バッキングシート及びプリコートの移動を
防ぐカーペットタイル用耐熱性及び防湿性バッキング組
成物になる。
ポリイソシアネートを反応させることができる活性水
素基を含有する、ビチューメンと混合し得る任意の長鎖
炭化水素タイプの物質を発明の実施において用いてよ
く、例えば長鎖炭化水素、典型的には例えばC2−C4ジエ
ン炭化水素のホモ或はコポリマー、一層特には例えば特
に芳香族ジイソシアネートとの高い反応性を有するアリ
ル系タイプの第一級末端ヒドロキシル基を主に含有する
液状のヒドロキシルを末端基とするホモポリマーである
ポリブタジエンのホモポリマーのような長鎖炭化水素タ
イプの物質を用いてもよい。ヒドロキシルポリブタジエ
ンのヒドロキシル官能価は典型的には2.2〜2.6%の範囲
であり、分子量は例えば約2500mw〜3000mwの範囲になり
得る。発明を実施するために特に適したヒドロキシルを
末端基とするポリブタジエンポリマーは、ペンシルバニ
ア、マルバーンのAto−chem,Inc.のR−45及びR−45HT
として知られているPoly BD(登録商標)液体樹脂であ
ることが分かった。
素基を含有する、ビチューメンと混合し得る任意の長鎖
炭化水素タイプの物質を発明の実施において用いてよ
く、例えば長鎖炭化水素、典型的には例えばC2−C4ジエ
ン炭化水素のホモ或はコポリマー、一層特には例えば特
に芳香族ジイソシアネートとの高い反応性を有するアリ
ル系タイプの第一級末端ヒドロキシル基を主に含有する
液状のヒドロキシルを末端基とするホモポリマーである
ポリブタジエンのホモポリマーのような長鎖炭化水素タ
イプの物質を用いてもよい。ヒドロキシルポリブタジエ
ンのヒドロキシル官能価は典型的には2.2〜2.6%の範囲
であり、分子量は例えば約2500mw〜3000mwの範囲になり
得る。発明を実施するために特に適したヒドロキシルを
末端基とするポリブタジエンポリマーは、ペンシルバニ
ア、マルバーンのAto−chem,Inc.のR−45及びR−45HT
として知られているPoly BD(登録商標)液体樹脂であ
ることが分かった。
ウレタンポリマーを製造するのに用いるポリイソシア
ネートは任意のイソシアネートを含んでよいが、特に芳
香族ジイソシアネートが好適であり、一層特にはトルエ
ンジイソシアネート或はMDIが一層特に好適である。満
足すべきウレタンポリマーの一種はMDIとヒドロキシル
を末端基とするポリブタジエンとの、促進剤を使用する
場合或は使用しない場合の反応生成物を含む。ヒドロキ
シル基を末端基とするポリブタジエンポリマー及びMDI
は共に液体であり、特に低い温度、すなわち温度120℃
又はそれ以下でビチューメンと容易に混合され、ビチュ
ーメン粘度が増大することにならない。ポリイソシアネ
ート及びヒドロキシルを末端基とするポリブタジエンの
ビチューメンと混合する際のホットライフは変わり得
る。材料は、カーペッド裏面に塗布する直前に、ポット
ライフに応じて混合すべきである。混合物をカーペット
裏面に、例えば1988年4月12日に発行された米国特許第
4,373,221号に記載されている通りの方法で塗布する。
ネートは任意のイソシアネートを含んでよいが、特に芳
香族ジイソシアネートが好適であり、一層特にはトルエ
ンジイソシアネート或はMDIが一層特に好適である。満
足すべきウレタンポリマーの一種はMDIとヒドロキシル
を末端基とするポリブタジエンとの、促進剤を使用する
場合或は使用しない場合の反応生成物を含む。ヒドロキ
シル基を末端基とするポリブタジエンポリマー及びMDI
は共に液体であり、特に低い温度、すなわち温度120℃
又はそれ以下でビチューメンと容易に混合され、ビチュ
ーメン粘度が増大することにならない。ポリイソシアネ
ート及びヒドロキシルを末端基とするポリブタジエンの
ビチューメンと混合する際のホットライフは変わり得
る。材料は、カーペッド裏面に塗布する直前に、ポット
ライフに応じて混合すべきである。混合物をカーペット
裏面に、例えば1988年4月12日に発行された米国特許第
4,373,221号に記載されている通りの方法で塗布する。
反応混合物のポットライフは、例えば約5〜20分の範
囲になり得る。反応性成分は両方液体であるので、成分
は、協力な混合装置及び高剪断ミックスを必要としない
でかつビチューメンに混入する際に通常用いられる、例
えば150°〜160℃より低い温度でビチューメンに容易に
混入することができる。
囲になり得る。反応性成分は両方液体であるので、成分
は、協力な混合装置及び高剪断ミックスを必要としない
でかつビチューメンに混入する際に通常用いられる、例
えば150°〜160℃より低い温度でビチューメンに容易に
混入することができる。
ビチューメン組成物を改質してビチューメンバッキン
グ層にする際に反応させるべきウレタンポリマーの量
は、熱硬化性をビチューメンバッキング組成物に得るた
めに用いる十分な成分により変わり得る。通常、約1.5
〜2.0%又はそれ以下の量では不満足であり、多い量、
例えば12%或は15%より多い量は通常必要とせずかつ極
めて高い度合いの熱硬化性を望むのでなければ、単に費
用を増大するだけである。典型的には、ビチューメン組
成物の約3〜12重量%、特に3〜8%が使用すべき好適
な量であることが分かった。高性能、高品質カーペット
バッキング及びずっと多い量、例えば60重量%までのポ
リブタジエン−イソシアネートポリマーが所定のバッキ
ングにおいて有用になり得る。
グ層にする際に反応させるべきウレタンポリマーの量
は、熱硬化性をビチューメンバッキング組成物に得るた
めに用いる十分な成分により変わり得る。通常、約1.5
〜2.0%又はそれ以下の量では不満足であり、多い量、
例えば12%或は15%より多い量は通常必要とせずかつ極
めて高い度合いの熱硬化性を望むのでなければ、単に費
用を増大するだけである。典型的には、ビチューメン組
成物の約3〜12重量%、特に3〜8%が使用すべき好適
な量であることが分かった。高性能、高品質カーペット
バッキング及びずっと多い量、例えば60重量%までのポ
リブタジエン−イソシアネートポリマーが所定のバッキ
ングにおいて有用になり得る。
発明のビチューメンバッキング組成物を製造する際
に、広範囲のビチューメンを用いることができる。ビチ
ューメンは、生成するビチューメンバッキング層の硬さ
或は軟かさを決めるのに必要とする通りの針入度特性を
所望の通りに変えてよい。ビチューメンは、例えばレギ
ュラービチューメン、エアブローンビチューメン、低ア
スファルテンビチューメン、プロパン脱れきビチューメ
ン或はこれらの組合せにすることができる。典型的に
は、ビチューメンの針入度値は約30〜60ASTM針入度値、
一層特には40〜55の範囲になる。
に、広範囲のビチューメンを用いることができる。ビチ
ューメンは、生成するビチューメンバッキング層の硬さ
或は軟かさを決めるのに必要とする通りの針入度特性を
所望の通りに変えてよい。ビチューメンは、例えばレギ
ュラービチューメン、エアブローンビチューメン、低ア
スファルテンビチューメン、プロパン脱れきビチューメ
ン或はこれらの組合せにすることができる。典型的に
は、ビチューメンの針入度値は約30〜60ASTM針入度値、
一層特には40〜55の範囲になる。
発明のビチューメンバッキング組成物は、剛性を付与
するために、バッキングの値段を低減させるために及び
難燃性を加えるために充填剤を入れるのが普通である。
通常、任意の粒状或はフィブラスタイプの充填剤材料の
ような任意の充填剤材料を、一層特には粒状化炭酸カル
シウムを用いてよく、これにビチューメンバッキング組
成物に通常用いられるようなシリカ或はその他の添加剤
及び改質剤を補ってもよい。充填剤材料の量は変えても
よいが、典型的には、ウレタンポリマーによいビチュー
メンの粘度が低下することにより、充填剤材料を一層多
い量で、例えばビチューメン組成物の50重量%を越え
る、例えば60%を越えかつ75%或は80%までの量を、ビ
チューメンバッキング組成物のコーティング粘度限界、
例えば120,000cpsを越えないで用いてよい。
するために、バッキングの値段を低減させるために及び
難燃性を加えるために充填剤を入れるのが普通である。
通常、任意の粒状或はフィブラスタイプの充填剤材料の
ような任意の充填剤材料を、一層特には粒状化炭酸カル
シウムを用いてよく、これにビチューメンバッキング組
成物に通常用いられるようなシリカ或はその他の添加剤
及び改質剤を補ってもよい。充填剤材料の量は変えても
よいが、典型的には、ウレタンポリマーによいビチュー
メンの粘度が低下することにより、充填剤材料を一層多
い量で、例えばビチューメン組成物の50重量%を越え
る、例えば60%を越えかつ75%或は80%までの量を、ビ
チューメンバッキング組成物のコーティング粘度限界、
例えば120,000cpsを越えないで用いてよい。
ビチューメンバッキング組成物は通常カーペットの裏
面に溶融層として塗布しもしくはカーペットの裏面をベ
ルト或は基材上のビチューメンの溶融層の中に置く。カ
ーペットは通常天然或は合成ファイバー、一層特にはナ
イロン、ポリエステル、アクリル樹脂或はこれらの混合
物のような合成ファイバーのタフテッド面のようなフィ
ブラス面を含み、該ファイバーはタフチング、ニードル
パンチング或はその他の技術による等して一次バッキン
グシートに固定されており、一次バッキングシートは必
要に応じて裏面上に、例えばエチレンビニルアセテート
或はカルボキシル化SBRタイプエマルジョンのプリコー
ト層を収容する。ビチューメンバッキング組成物をプリ
コート層の上にバッキング層として、例えば厚さ約30〜
120ミル(0.76〜3.0mm)、例えば50〜80ミル(1.3〜2.0
mm)の範囲で塗布し、随意に、必要とするならば、ビチ
ューメンバッキング層を単一層としてもしくは一、二又
はそれ以上の別々の層として塗布してもよく、またバッ
キング層内にグラスファイバースクリム或はその他の安
定用シート材料、並びにカーペットタイルの裏面上に、
グラスファイバースクリム材料或はポリエステル或はそ
の他の材料のような二次バッキング材料を含んでもよ
い。140℃より低い、例えば120℃〜130℃の温度の低い
組成物を使用することにより、リボンポリプロピレンの
ような安価な、感温性の二次バッキング材料を使用する
ことが可能になる。
面に溶融層として塗布しもしくはカーペットの裏面をベ
ルト或は基材上のビチューメンの溶融層の中に置く。カ
ーペットは通常天然或は合成ファイバー、一層特にはナ
イロン、ポリエステル、アクリル樹脂或はこれらの混合
物のような合成ファイバーのタフテッド面のようなフィ
ブラス面を含み、該ファイバーはタフチング、ニードル
パンチング或はその他の技術による等して一次バッキン
グシートに固定されており、一次バッキングシートは必
要に応じて裏面上に、例えばエチレンビニルアセテート
或はカルボキシル化SBRタイプエマルジョンのプリコー
ト層を収容する。ビチューメンバッキング組成物をプリ
コート層の上にバッキング層として、例えば厚さ約30〜
120ミル(0.76〜3.0mm)、例えば50〜80ミル(1.3〜2.0
mm)の範囲で塗布し、随意に、必要とするならば、ビチ
ューメンバッキング層を単一層としてもしくは一、二又
はそれ以上の別々の層として塗布してもよく、またバッ
キング層内にグラスファイバースクリム或はその他の安
定用シート材料、並びにカーペットタイルの裏面上に、
グラスファイバースクリム材料或はポリエステル或はそ
の他の材料のような二次バッキング材料を含んでもよ
い。140℃より低い、例えば120℃〜130℃の温度の低い
組成物を使用することにより、リボンポリプロピレンの
ような安価な、感温性の二次バッキング材料を使用する
ことが可能になる。
ウレタンポリマーを有するビチューメンバッキング組
成物は、熱硬化性を有する耐熱性及び防湿性バッキング
層をもたらす。ビチューメンバッキング組成物で裏打ち
されたカーペットタイルはスチーム或は湿式印刷プロセ
スにおいて用いることができ、生成するカーペットタイ
ルは、バッキング層の熱硬化安定性により、例えば面の
ファイバーそれ自体が湿式印刷プロセスにより変形可能
である場合の外、エッジ「クリープ」、エッジ丸み或は
エッジ変形を示さない。典型的な湿式印刷プロセスで
は、すなわち水、染料及び増粘剤を通常ビチューメンが
裏打ちされたカーペットタイルにおいてスラブ形態のカ
ーペットタイルのフィブラス面に塗布する。染料を色留
めさせて定着させるために、スラブをスチームで約4〜
8分間処理し、スラブ全体を濡れたままかつ熱いまま取
り出した後に、スラブを冷却しかつ水で洗浄して過剰の
染料及び像粘剤を取り去り、次いで再び洗浄しかつ乾燥
させた後に、切断してカーペットタイルにする。しか
し、発明のビチューメンバッキング組成物により、ビチ
ューメンが裏打ちされたカーペットは、今個々に印刷す
ることができる。
成物は、熱硬化性を有する耐熱性及び防湿性バッキング
層をもたらす。ビチューメンバッキング組成物で裏打ち
されたカーペットタイルはスチーム或は湿式印刷プロセ
スにおいて用いることができ、生成するカーペットタイ
ルは、バッキング層の熱硬化安定性により、例えば面の
ファイバーそれ自体が湿式印刷プロセスにより変形可能
である場合の外、エッジ「クリープ」、エッジ丸み或は
エッジ変形を示さない。典型的な湿式印刷プロセスで
は、すなわち水、染料及び増粘剤を通常ビチューメンが
裏打ちされたカーペットタイルにおいてスラブ形態のカ
ーペットタイルのフィブラス面に塗布する。染料を色留
めさせて定着させるために、スラブをスチームで約4〜
8分間処理し、スラブ全体を濡れたままかつ熱いまま取
り出した後に、スラブを冷却しかつ水で洗浄して過剰の
染料及び像粘剤を取り去り、次いで再び洗浄しかつ乾燥
させた後に、切断してカーペットタイルにする。しか
し、発明のビチューメンバッキング組成物により、ビチ
ューメンが裏打ちされたカーペットは、今個々に印刷す
ることができる。
要するに、熱硬化性ビチューメンが裏打ちされたカー
ペットタイル及び方法は、ビチューメンバッキング層の
熱可塑性が相当に低減され、それゆえタイルをスチーム
に次いで洗浄に暴露させた後に温度130℃までの範囲で
乾燥させることができる点で、従来技術のビチューメン
が裏打ちされたカーペットに勝る多くの利点を具備す
る。加えて、充填されたビチューメンバッキングシステ
ムの粘度は、ウレタン反応体が液性であることにより低
下され、同等の炭酸カルシウム充填剤レベルにおいて通
常バッキングコーティング温度150°〜160℃であるのに
比べて温度120℃又はそれ以下でバッキング組成物を塗
被するのを可能にする。熱硬化性ビチューメンバッキン
グ組成物は、リボンポリプロピレンのような感温性及び
感熱性の、熱可塑性タイプの一次及び二次バッキング
を、温度の一層高いかつ価格の一層高いポリエステルバ
ッキングに代えてカーペットタイルに用いるのを可能に
する。熱硬化性ビチューメンバッキング層を用いた内部
密着性は、使用する種々の他の基材、例えばバッキング
層、プリコートへの及び介在する安定化層への密着性と
してカーペットにおいて相当に改良されることが分かっ
た。
ペットタイル及び方法は、ビチューメンバッキング層の
熱可塑性が相当に低減され、それゆえタイルをスチーム
に次いで洗浄に暴露させた後に温度130℃までの範囲で
乾燥させることができる点で、従来技術のビチューメン
が裏打ちされたカーペットに勝る多くの利点を具備す
る。加えて、充填されたビチューメンバッキングシステ
ムの粘度は、ウレタン反応体が液性であることにより低
下され、同等の炭酸カルシウム充填剤レベルにおいて通
常バッキングコーティング温度150°〜160℃であるのに
比べて温度120℃又はそれ以下でバッキング組成物を塗
被するのを可能にする。熱硬化性ビチューメンバッキン
グ組成物は、リボンポリプロピレンのような感温性及び
感熱性の、熱可塑性タイプの一次及び二次バッキング
を、温度の一層高いかつ価格の一層高いポリエステルバ
ッキングに代えてカーペットタイルに用いるのを可能に
する。熱硬化性ビチューメンバッキング層を用いた内部
密着性は、使用する種々の他の基材、例えばバッキング
層、プリコートへの及び介在する安定化層への密着性と
してカーペットにおいて相当に改良されることが分かっ
た。
改良された熱硬化性ビチューメンバッキングを収容す
るカーペットタイルは湿式印刷プロセスに関して特に有
用であるが、熱硬化性ビチューメンが裏打ちされたカー
ペットタイルは、たとえ湿式印刷プロセスを用いないと
しても、バッキング層の熱硬化性及び記載するその他の
利点がそれを高温及び高湿分条件において用いることを
可能にするので、カーペットタイルを製造する方法は、
従来技術のビチューメンが裏打ちされたカーペットタイ
ルの製造方法に勝る利点を有することが認められる。
るカーペットタイルは湿式印刷プロセスに関して特に有
用であるが、熱硬化性ビチューメンが裏打ちされたカー
ペットタイルは、たとえ湿式印刷プロセスを用いないと
しても、バッキング層の熱硬化性及び記載するその他の
利点がそれを高温及び高湿分条件において用いることを
可能にするので、カーペットタイルを製造する方法は、
従来技術のビチューメンが裏打ちされたカーペットタイ
ルの製造方法に勝る利点を有することが認められる。
発明は、単にいくつかの実施態様に関してだけ例示す
る目的で記述するが、当業者ならば、すべて発明の精神
及び範囲内に入る種々の変更態様、変更、改良及び付加
を例示する実施態様に為し得ることが認められる。
る目的で記述するが、当業者ならば、すべて発明の精神
及び範囲内に入る種々の変更態様、変更、改良及び付加
を例示する実施態様に為し得ることが認められる。
実施態様の記述 例1 ループパイル及びカットパイルの両方のタフテッドナ
イロン面を一次シートに固定させかつラテックスプリコ
ートバッキング層を有するカーペットタイルに下記の通
りのバッキング組成物を裏面塗布した: 表I 成 分 重量部 1)Esso ビチューメン 28.1 (針入度 40−50) 2)ヒドロキシルを末端基とする ポリブタジエンPoly BD樹脂 6.0 (R−45HT,Atochem) ヒドロキシル価 46.6 平均 MW 2800 30℃における粘度,50 ポアズ 3)ジフェニルメタン4,4′ ジイソシアネート(MDI) 0.9 (143L Isocyanate,Dow Chemical Co.) 4)炭酸カルシウム(充填剤) 65.0 100.0 ビチューメンバッキング組成物は、ビチューメン、充
填及びヒドロキシルを末端基とするポリブタジエンのマ
スターバッチを、およそ150ポンド(68kg)をミキサー
でバッチ温度約120℃で混合して調整することによって
作った。マスターバッチの半分を小さい容器の中に流し
込み、低剪断実験室ミキサを使用して約2分間MDIに混
入した。MDI含有ビチューメン組成物を、次いてコーテ
ィングアプリケーターの中に注入し、第一コーティング
層をポリエステルの二次バッキングに120℃で被覆し、
次いでグラスファイバーティッシューを中に置き、次い
で第二ビチューメンバッキング層を被覆し、最後にカー
ペット材料を第二ビチューメン層の上面に適用した後
に、カーペットタイルを冷却して印刷する。
イロン面を一次シートに固定させかつラテックスプリコ
ートバッキング層を有するカーペットタイルに下記の通
りのバッキング組成物を裏面塗布した: 表I 成 分 重量部 1)Esso ビチューメン 28.1 (針入度 40−50) 2)ヒドロキシルを末端基とする ポリブタジエンPoly BD樹脂 6.0 (R−45HT,Atochem) ヒドロキシル価 46.6 平均 MW 2800 30℃における粘度,50 ポアズ 3)ジフェニルメタン4,4′ ジイソシアネート(MDI) 0.9 (143L Isocyanate,Dow Chemical Co.) 4)炭酸カルシウム(充填剤) 65.0 100.0 ビチューメンバッキング組成物は、ビチューメン、充
填及びヒドロキシルを末端基とするポリブタジエンのマ
スターバッチを、およそ150ポンド(68kg)をミキサー
でバッチ温度約120℃で混合して調整することによって
作った。マスターバッチの半分を小さい容器の中に流し
込み、低剪断実験室ミキサを使用して約2分間MDIに混
入した。MDI含有ビチューメン組成物を、次いてコーテ
ィングアプリケーターの中に注入し、第一コーティング
層をポリエステルの二次バッキングに120℃で被覆し、
次いでグラスファイバーティッシューを中に置き、次い
で第二ビチューメンバッキング層を被覆し、最後にカー
ペット材料を第二ビチューメン層の上面に適用した後
に、カーペットタイルを冷却して印刷する。
MDIとヒドロキシルを末端基とするポリブタジエンと
の架橋反応は、プラント施行装置での容易な施行を可能
にする程に遅いものであった。反応時間は、MDIの添加
から粘度が増大するまでおよそ6分であった。反応速度
は、110°〜150℃の間の温度で同じであるようであっ
た。カーペットタイルを調べたところ、カーペットタイ
ルのコンパウンド性は、可撓性及び密着性に関し、少な
くとも改質量のSBSブロックポリマーを含有するビチュ
ーメンが裏打ちされたカーペットタイルと同等であるこ
とを示した。ビチューメンバッキング層におけるウレタ
ンポリマーの反応性システムは、針入値によって測定す
る通りの完全硬化に達するのに約24時間を必要とした。
反応性システムは、冷却後、針入値35で、およそ80%の
硬化;1時間後、針入値22で、90%の硬化;8時間後、針入
値14で、95%の硬化;24時間後、針入値10で、完全硬化
に達した。そのようにして裏打ちされたカーペットタイ
ルを、次いで典型的な湿りスチーム印刷プロセスにおい
て試験し、調べた場合には、印刷した際にエッジフロー
或は膨張を示さなかった。印刷プロセスは、典型的な湿
式印刷プロセスのようにスチーム及び乾−湿サイクルを
伴うものである。
の架橋反応は、プラント施行装置での容易な施行を可能
にする程に遅いものであった。反応時間は、MDIの添加
から粘度が増大するまでおよそ6分であった。反応速度
は、110°〜150℃の間の温度で同じであるようであっ
た。カーペットタイルを調べたところ、カーペットタイ
ルのコンパウンド性は、可撓性及び密着性に関し、少な
くとも改質量のSBSブロックポリマーを含有するビチュ
ーメンが裏打ちされたカーペットタイルと同等であるこ
とを示した。ビチューメンバッキング層におけるウレタ
ンポリマーの反応性システムは、針入値によって測定す
る通りの完全硬化に達するのに約24時間を必要とした。
反応性システムは、冷却後、針入値35で、およそ80%の
硬化;1時間後、針入値22で、90%の硬化;8時間後、針入
値14で、95%の硬化;24時間後、針入値10で、完全硬化
に達した。そのようにして裏打ちされたカーペットタイ
ルを、次いで典型的な湿りスチーム印刷プロセスにおい
て試験し、調べた場合には、印刷した際にエッジフロー
或は膨張を示さなかった。印刷プロセスは、典型的な湿
式印刷プロセスのようにスチーム及び乾−湿サイクルを
伴うものである。
例2 イソシアネートと高温ビチューメンとの混合は反応を
起こさせずかつ混合物の粘度は安定であることが分かっ
た。更に、イソシアネートとビチューメン及び充填剤と
の混合は、高い、すなわち通常190℃を越える温度に達
するまで、反応を何ら起こさせず、高い温度に達した時
に、わずかな粘度上昇が起きる。ビチューメン、充填剤
及びイソシアネートブレンドとヒドロキシルを末端基と
するポリブタジエンブレンドとを混合する場合、生成す
る生成物は、一段反応で製造するのと同じ熱硬化性化合
物になる。イソシアネーソ及びヒドロキシル基を末端基
とするポリブタジエンを含有するビチューメン組成物を
表IIに示す通りにして調製した。得られる粘度は例示す
る通りである。A部とB部とを、次いで二次バッキング
に或はカーペット材料の裏面上に塗布する直前に一緒に
して混合する、例えばプリブレンドされる成分をコーテ
ィングヘッドで一緒にして混合することができる。A部
とB部とを2つの別々の供給タンクから往復混合アプリ
ケーションヘッドで供給してもよい。
起こさせずかつ混合物の粘度は安定であることが分かっ
た。更に、イソシアネートとビチューメン及び充填剤と
の混合は、高い、すなわち通常190℃を越える温度に達
するまで、反応を何ら起こさせず、高い温度に達した時
に、わずかな粘度上昇が起きる。ビチューメン、充填剤
及びイソシアネートブレンドとヒドロキシルを末端基と
するポリブタジエンブレンドとを混合する場合、生成す
る生成物は、一段反応で製造するのと同じ熱硬化性化合
物になる。イソシアネーソ及びヒドロキシル基を末端基
とするポリブタジエンを含有するビチューメン組成物を
表IIに示す通りにして調製した。得られる粘度は例示す
る通りである。A部とB部とを、次いで二次バッキング
に或はカーペット材料の裏面上に塗布する直前に一緒に
して混合する、例えばプリブレンドされる成分をコーテ
ィングヘッドで一緒にして混合することができる。A部
とB部とを2つの別々の供給タンクから往復混合アプリ
ケーションヘッドで供給してもよい。
例3 ビチューメンバッキング組成物を、充填剤、内容物、
ポリブタジエン及びMDIを種々の量で用いて表IIIに示す
通りにして調製した。
ポリブタジエン及びMDIを種々の量で用いて表IIIに示す
通りにして調製した。
例示する通りに、ウレタンポリマーの量は変えてよい
が、生成するカーペットタイルが310°F(154°)にお
いて15分間バッキング層の溶融をほとんど或は何ら持た
ないようにするために、典型的には1.5〜2.0%より多く
すべきである。匹敵し得る商用ビチューメン−SBSブロ
ックコポリマーカーペットタイルのテストは、同じ耐熱
テスト条件下でビチューメンバッキング層の全メルトを
示した。テストデータにおいて示される通りに、反応性
ポリブタジエン含量を増大させると、強さの一層大き
な、感熱性の一層小さいバッキングを生じ、硬さ(針入
度)に与える影響を無視し得るものである。ポリブタジ
エン含量を増大させると、ビチューメンの含量が増大し
てネッキング/塑性流れを生じ、高い伸び値をもたらす
ことにより、弾性に予測し得ない影響を与える傾向にあ
る。充填剤含量を増大させると、強さの一層大きな、感
熱性の一層小さい、一層硬いバッキング組成物を生じ
る。MDI含量を増大させると、強さの一層大きな、電気
を帯びにくいかつ感熱性の一層小さいカーペットバッキ
ング組成物を生じる。ポリブタジエン含量が約1.4〜2.7
と少ないバッキング組成物(A、B及びC)は、更にMD
Iを加えることによって改良することができる。テスト
データは、総合して好適な安価なバッキング組成物が、
ポリタジエン含量が約8.0重量%より少ないE、F、I
及びLのものであることを示す。例示する通りに、熱硬
化剤性ウレタンビチューメンバッキング組成物は、ビチ
ューメンバッキング組成物に比べて熱硬化性の安定なバ
ッキングを提供する。
が、生成するカーペットタイルが310°F(154°)にお
いて15分間バッキング層の溶融をほとんど或は何ら持た
ないようにするために、典型的には1.5〜2.0%より多く
すべきである。匹敵し得る商用ビチューメン−SBSブロ
ックコポリマーカーペットタイルのテストは、同じ耐熱
テスト条件下でビチューメンバッキング層の全メルトを
示した。テストデータにおいて示される通りに、反応性
ポリブタジエン含量を増大させると、強さの一層大き
な、感熱性の一層小さいバッキングを生じ、硬さ(針入
度)に与える影響を無視し得るものである。ポリブタジ
エン含量を増大させると、ビチューメンの含量が増大し
てネッキング/塑性流れを生じ、高い伸び値をもたらす
ことにより、弾性に予測し得ない影響を与える傾向にあ
る。充填剤含量を増大させると、強さの一層大きな、感
熱性の一層小さい、一層硬いバッキング組成物を生じ
る。MDI含量を増大させると、強さの一層大きな、電気
を帯びにくいかつ感熱性の一層小さいカーペットバッキ
ング組成物を生じる。ポリブタジエン含量が約1.4〜2.7
と少ないバッキング組成物(A、B及びC)は、更にMD
Iを加えることによって改良することができる。テスト
データは、総合して好適な安価なバッキング組成物が、
ポリタジエン含量が約8.0重量%より少ないE、F、I
及びLのものであることを示す。例示する通りに、熱硬
化剤性ウレタンビチューメンバッキング組成物は、ビチ
ューメンバッキング組成物に比べて熱硬化性の安定なバ
ッキングを提供する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クレセン,ヨハネス アー.ハー. オランダ国 エヌエル3833 ベーゲー ロ イスデン,クラインホルスト 11 (56)参考文献 特開 平1−136735(JP,A) 特開 昭56−69162(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】フィブラス面、一次バッキングシート及び
バッキング層を含み、バッキング層はビチューメン及び
熱硬化性をバッキング層組成物に付与する程の熱硬化量
のウレタンポリマーを含む安定な熱硬化性ビチューメン
バッキング組成物を含み、ウレタンポリマーはヒドロキ
シルを末端基とする長鎖ジエン炭化水素とポリイソシア
ネートとで構成される反応生成物を含んで湿りスチーム
プロセス印刷する間熱安定性であり、カーペット材料の
エッジ損失或は変形がないカーペット材料となるカーペ
ット材料。 - 【請求項2】ウレタンポリマーの量がビチューメンバッ
キング層組成物の約2〜12重量%の範囲である請求項1
のカーペット材料。 - 【請求項3】ヒドロキシルを末端基とする長鎖ジエンポ
リマーがヒドロキシルを末端基とするポリブタジエンホ
モポリマーを含む請求項1のカーペット材料。 - 【請求項4】バッキング層安定性の改良されたカーペッ
ト材料の製造方法であって、ビチューメン、充填剤材料
及び改質量のウレタンポリマーを含むビチューメンバッ
キング組成物をバッキング層としてカーペット材料に塗
布することを含み、ウレタンポリマーは熱硬化性をビチ
ューメンバッキング組成物に付与する程の量であり、ウ
レタンポリマーはヒドロキシルを末端基とするジエン炭
化水素とポリイソシアネートとを反応させることによっ
て製造し、それで湿りスチーム印刷プロセスを施して実
質的に損失或はエッジ変形がないカーペット材料とする
カーペット材料の製造方法。 - 【請求項5】ビチューメン、充填剤、ヒドロキシルを末
端基とするジエン炭化水素成分、並びに別のビチューメ
ン及びポリイソシアネート成分を製造しかつ該成分を、
ビチューメンバッキング組成物をカーペット材料の裏面
に塗布する直前に予備混合することを含む請求項4の方
法。 - 【請求項6】感熱性ポリプロピレンシート材料を一次或
は二次バッキングシートとして用いることを含む請求項
4の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1991/006540 WO1993008325A1 (en) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | Printable carpet tile and method |
| CA002122003A CA2122003C (en) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | Printable carpet tile and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07502569A JPH07502569A (ja) | 1995-03-16 |
| JPH0816312B2 true JPH0816312B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=25677211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4503139A Expired - Fee Related JPH0816312B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 印刷可能なカーペットタイル及び方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0609208B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0816312B2 (ja) |
| AT (1) | ATE212390T1 (ja) |
| AU (1) | AU658856B2 (ja) |
| CA (1) | CA2122003C (ja) |
| DE (1) | DE69132909T2 (ja) |
| DK (1) | DK0609208T3 (ja) |
| ES (1) | ES2171396T3 (ja) |
| WO (1) | WO1993008325A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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