JPH08163153A - バス型二重化伝送装置 - Google Patents
バス型二重化伝送装置Info
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- JPH08163153A JPH08163153A JP6301749A JP30174994A JPH08163153A JP H08163153 A JPH08163153 A JP H08163153A JP 6301749 A JP6301749 A JP 6301749A JP 30174994 A JP30174994 A JP 30174994A JP H08163153 A JPH08163153 A JP H08163153A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 84
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 二重化されたバス型伝送路に同時にデータ送
信し、正常な系よりデータを取り込むことにより、低コ
ストにして高性能な二重化バス型伝送装置を提供する。 【構成】 バス型伝送路1a,1bを有し、各伝送路1
a,1bに接続されたノードに、該各伝送路に送,受信
する送信回路4a,4bと受信回路5a,5bを設ける
とともに各伝送路1a,1bの異常を検出する異常検出
回路6a,6bと、系切換制御回路7および系選択器8
を設ける。
信し、正常な系よりデータを取り込むことにより、低コ
ストにして高性能な二重化バス型伝送装置を提供する。 【構成】 バス型伝送路1a,1bを有し、各伝送路1
a,1bに接続されたノードに、該各伝送路に送,受信
する送信回路4a,4bと受信回路5a,5bを設ける
とともに各伝送路1a,1bの異常を検出する異常検出
回路6a,6bと、系切換制御回路7および系選択器8
を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバス型伝送装置に係り、
特にバス型二重化伝送装置に関する。
特にバス型二重化伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来のバス型伝送装置を示し、同
図において1は伝送路、2a,2bは終端抵抗などから
なるターミネータ、3a,3nはノード、4a,4nは
送信器(TX)、5a,5nは受信器(RX)である。
各ノードには送信器(TX)と受信器(RX)が在り、
共通の伝送路を介して伝送を行う。
図において1は伝送路、2a,2bは終端抵抗などから
なるターミネータ、3a,3nはノード、4a,4nは
送信器(TX)、5a,5nは受信器(RX)である。
各ノードには送信器(TX)と受信器(RX)が在り、
共通の伝送路を介して伝送を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】あるノードが故障し異
常なデータ等を送信し続けた場合、他のノードが故障し
異常なデータが衝突し、相手を通信する事ができない。
つまり1ノードの故障がネットワーク全体のダウンにな
っていた。従って、バス型伝送路の場合、1ケ所の故障
が全体に波及する可能性があり、信頼性を求められる用
途の場合、伝送路の二重化等の必要がある。
常なデータ等を送信し続けた場合、他のノードが故障し
異常なデータが衝突し、相手を通信する事ができない。
つまり1ノードの故障がネットワーク全体のダウンにな
っていた。従って、バス型伝送路の場合、1ケ所の故障
が全体に波及する可能性があり、信頼性を求められる用
途の場合、伝送路の二重化等の必要がある。
【0004】当然の事であるが、伝送装置を二重化すれ
ば、コストも倍になり、さらに二重化した伝送装置より
のデータの処理のハードウェア,ソフトウェア共複雑に
なり、当然コストアップになる。
ば、コストも倍になり、さらに二重化した伝送装置より
のデータの処理のハードウェア,ソフトウェア共複雑に
なり、当然コストアップになる。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は二重化されたバス型伝送路に同時にデ
ータ送信し、正常な系よりデータを取り込むことによ
り、低コストにして高性能な二重化バス型伝送装置を提
供することである。
ので、その目的は二重化されたバス型伝送路に同時にデ
ータ送信し、正常な系よりデータを取り込むことによ
り、低コストにして高性能な二重化バス型伝送装置を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のバス型二重化伝送装置は、二重化されたバ
ス型伝送路にそれぞれ接続された送信回路と受信回路を
有するノードを接続してなる伝送装置において、前記ノ
ードに、送信データを前記各バス型伝送路に送信データ
を同時に送信する手段と、異常な伝送路系と正常な伝送
路系を識別する異常検出回路手段と、該異常検出回路手
段の判断にもとづく正常な伝送路系よりデータを取り込
む手段、によって構成したことを特徴とする。また、前
記ノードに、前記各バス型伝送路を電流駆動する手段を
設ける。
に、本発明のバス型二重化伝送装置は、二重化されたバ
ス型伝送路にそれぞれ接続された送信回路と受信回路を
有するノードを接続してなる伝送装置において、前記ノ
ードに、送信データを前記各バス型伝送路に送信データ
を同時に送信する手段と、異常な伝送路系と正常な伝送
路系を識別する異常検出回路手段と、該異常検出回路手
段の判断にもとづく正常な伝送路系よりデータを取り込
む手段、によって構成したことを特徴とする。また、前
記ノードに、前記各バス型伝送路を電流駆動する手段を
設ける。
【0007】
【作用】バス型伝送路を2本持ち各伝送路に送・受信回
路と、異常検出回路を有し、送信データは両系に同時に
送信し、正常な系を異常検出回路により判断し、正常な
系よりデータを取り込む事で伝送路の二重化を行う。
路と、異常検出回路を有し、送信データは両系に同時に
送信し、正常な系を異常検出回路により判断し、正常な
系よりデータを取り込む事で伝送路の二重化を行う。
【0008】さらに、伝送路上での異常監視を容易とす
る為に伝送路を電流駆動し、伝送路上での衝突,オープ
ン,ショート等の検出を可能とする。
る為に伝送路を電流駆動し、伝送路上での衝突,オープ
ン,ショート等の検出を可能とする。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1〜図8を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0010】図1は本発明を適用するバス型二重化伝送
装置を示すもので、A系伝送路1aとB系伝送路1bに
はそれぞれノード3a,3b,…3nが接続されてお
り、各ノードはそれぞれ図1に示すように構成される。
装置を示すもので、A系伝送路1aとB系伝送路1bに
はそれぞれノード3a,3b,…3nが接続されてお
り、各ノードはそれぞれ図1に示すように構成される。
【0011】すなわち、図1に示すように、各ノードに
おいては伝送路1a,1bに、それぞれ、送信器4a,
4bおよび受信器5a,5bが接続されており、受信器
5a,5bの入力段にはそれぞれ異常検出回路6a,6
bが接続されている。また、受信器5aと5bの出力段
には系選択器8が接続され、異常検出回路6aと6bの
出力段には系切換制御回路7が接続されている。
おいては伝送路1a,1bに、それぞれ、送信器4a,
4bおよび受信器5a,5bが接続されており、受信器
5a,5bの入力段にはそれぞれ異常検出回路6a,6
bが接続されている。また、受信器5aと5bの出力段
には系選択器8が接続され、異常検出回路6aと6bの
出力段には系切換制御回路7が接続されている。
【0012】図1の装置において、送信データはA,B
両系に同時に送信される。各受信器には伝送路の異常検
出部があり、これらによる伝送路の異常情報により系切
換制御回路7は系選択器8に受信する系を選択させる。
両系に同時に送信される。各受信器には伝送路の異常検
出部があり、これらによる伝送路の異常情報により系切
換制御回路7は系選択器8に受信する系を選択させる。
【0013】図3は異常検出部6a(6b)の回路構成
を示すもので、9は送信データを電流信号に変換する電
流変換器、10は受信器5aの入力段に接続されたキャ
リア検出(CD)回路、11は同じく受信器5aの入力
段に接続されたローパスフィルタ(LPF)である。1
2はLPF11の出力信号としきい値電圧VTHを入力
とするコンパレータ、13はCD検出回路10の出力信
号とコンパレータ12の出力信号を入力とするナンドゲ
ート、14はオアゲート、15はノットゲート、16は
オアゲート14の出力とノットゲート15の出力を入力
とするフリップフロップである。
を示すもので、9は送信データを電流信号に変換する電
流変換器、10は受信器5aの入力段に接続されたキャ
リア検出(CD)回路、11は同じく受信器5aの入力
段に接続されたローパスフィルタ(LPF)である。1
2はLPF11の出力信号としきい値電圧VTHを入力
とするコンパレータ、13はCD検出回路10の出力信
号とコンパレータ12の出力信号を入力とするナンドゲ
ート、14はオアゲート、15はノットゲート、16は
オアゲート14の出力とノットゲート15の出力を入力
とするフリップフロップである。
【0014】図3の異常検出回路において、送信データ
は電流変換器9により電流変換され、電流駆動される。
CD検出は受信キャリアの検出であり、図4に示すよう
に、装置の正常時にはCDが検出される。LPF11は
レベル検出を行うものであり、このLPF11のレベル
検出信号としきい値信号はコンパレータ12で比較され
る。ナンドゲート13にはコンパレータ12の出力信号
とCD検出器のCD検出信号が入力される。オアゲート
14はナンドゲート13の出力信号を一入力とし、オア
ゲート14の出力信号はフリップフロップ15に入力さ
れる。また、ノットゲート15には送信データが入力さ
れ、このノットゲート15の出力信号はフリップフロッ
プ16に入力され、フリップフロップ16の出力信号は
異常検出信号となるとともに、オアゲート14に入力さ
れる。
は電流変換器9により電流変換され、電流駆動される。
CD検出は受信キャリアの検出であり、図4に示すよう
に、装置の正常時にはCDが検出される。LPF11は
レベル検出を行うものであり、このLPF11のレベル
検出信号としきい値信号はコンパレータ12で比較され
る。ナンドゲート13にはコンパレータ12の出力信号
とCD検出器のCD検出信号が入力される。オアゲート
14はナンドゲート13の出力信号を一入力とし、オア
ゲート14の出力信号はフリップフロップ15に入力さ
れる。また、ノットゲート15には送信データが入力さ
れ、このノットゲート15の出力信号はフリップフロッ
プ16に入力され、フリップフロップ16の出力信号は
異常検出信号となるとともに、オアゲート14に入力さ
れる。
【0015】伝送路上でデータが衝突した場合、図5に
示すように、伝送路は電流駆動されているため、データ
が加算される。このため、LPF11の出力レベルも正
常時の値を越え、コンパレータ11の出力は低レベル
「0」となり、ナンドゲート13の出力が高レベルとな
る。ナンドゲート13の出力はオアゲート14を通して
フリップフロップ16に入力され、フリップフロップ1
6は異常検出信号を出力する。
示すように、伝送路は電流駆動されているため、データ
が加算される。このため、LPF11の出力レベルも正
常時の値を越え、コンパレータ11の出力は低レベル
「0」となり、ナンドゲート13の出力が高レベルとな
る。ナンドゲート13の出力はオアゲート14を通して
フリップフロップ16に入力され、フリップフロップ1
6は異常検出信号を出力する。
【0016】伝送路がショートしている場合、図6に示
すようにCD検出が無いのでコンパレータ12の出力の
みがナンドゲート13に入力され、このナンドゲート1
3の出力は高レベルになり、この出力信号はオアゲート
14を通してフリップフロップ16に入力され、該フリ
ップフロップ16から異常検出信号が出力される。
すようにCD検出が無いのでコンパレータ12の出力の
みがナンドゲート13に入力され、このナンドゲート1
3の出力は高レベルになり、この出力信号はオアゲート
14を通してフリップフロップ16に入力され、該フリ
ップフロップ16から異常検出信号が出力される。
【0017】伝送路がオープンの場合、送信が電流駆動
であるため、図7に示すように、送信レベルが異常に大
きくなり、コンパレータ12の出力が高レベルでありC
D検出信号が無いので、ナンドゲート13の出力が高レ
ベルになる。ナンドゲート13の高レベル出力信号はフ
リップフロップ16に入力され、該フリップフロップ1
6は異常検出信号を出力する。
であるため、図7に示すように、送信レベルが異常に大
きくなり、コンパレータ12の出力が高レベルでありC
D検出信号が無いので、ナンドゲート13の出力が高レ
ベルになる。ナンドゲート13の高レベル出力信号はフ
リップフロップ16に入力され、該フリップフロップ1
6は異常検出信号を出力する。
【0018】図3の異常検出部において、フリップフロ
ップ16はエラーのラッチであり、いまフリップフロッ
プ16が高レベルで異常とすると、送信開始前に異常検
出クリアによりフリップフロップ16をクリアする。フ
リップフロップ16の出力信号は、CD検出回路10の
CD検出信号が高レベル「H」でコンパレータ12の出
力信号が高レベル「H」の時のみ、低レベル「L」とな
り、それ以外は高レベル「H」となる。また、オアゲー
ト14により、フリップフロップ16の出力信号が一度
高レベル「H」となったらクリアされない限り、フリッ
プフロップ16は高レベル信号を出力し、異常を検出す
る。
ップ16はエラーのラッチであり、いまフリップフロッ
プ16が高レベルで異常とすると、送信開始前に異常検
出クリアによりフリップフロップ16をクリアする。フ
リップフロップ16の出力信号は、CD検出回路10の
CD検出信号が高レベル「H」でコンパレータ12の出
力信号が高レベル「H」の時のみ、低レベル「L」とな
り、それ以外は高レベル「H」となる。また、オアゲー
ト14により、フリップフロップ16の出力信号が一度
高レベル「H」となったらクリアされない限り、フリッ
プフロップ16は高レベル信号を出力し、異常を検出す
る。
【0019】図1のバス型二重化伝送装置において、系
切換は図8のアルゴリズムによって実行される。すなわ
ち、図8に示すように、ステップS1で例えばA系を選
択し、ステップS2で異常検出クリアを行う。異常検出
のクリアを行った後に、ステップS3で送信を行う。次
にステップS4で送電系路が正常であるか否かを判定す
る。送電系路が正常であればステップS2に戻る。送電
系路が正常であれば、ステップS5に進み両系が異常で
あるか否かを判断し、両系とも異常であればステップS
7に進み異常発生と判定する。ステップS5で両系とも
異常でなければ、ステップS6に進み、系の切換を行い
その後ステップS2に戻る。このようにして、伝送路異
常が発生しても正常な系を選択して伝送が行われる。
切換は図8のアルゴリズムによって実行される。すなわ
ち、図8に示すように、ステップS1で例えばA系を選
択し、ステップS2で異常検出クリアを行う。異常検出
のクリアを行った後に、ステップS3で送信を行う。次
にステップS4で送電系路が正常であるか否かを判定す
る。送電系路が正常であればステップS2に戻る。送電
系路が正常であれば、ステップS5に進み両系が異常で
あるか否かを判断し、両系とも異常であればステップS
7に進み異常発生と判定する。ステップS5で両系とも
異常でなければ、ステップS6に進み、系の切換を行い
その後ステップS2に戻る。このようにして、伝送路異
常が発生しても正常な系を選択して伝送が行われる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上述の如くであって、バス型
の伝送装置において伝送路上で送信データの衝突,オー
プン,ショート等の異常に対して保護が可能となり信頼
性が向上するとともに、伝送装置を含めて二重化する場
合と比較して、ハードウェア,ソフトウェアともコスト
アップがなくなり安価なバス型二重化伝送装置が得られ
る。
の伝送装置において伝送路上で送信データの衝突,オー
プン,ショート等の異常に対して保護が可能となり信頼
性が向上するとともに、伝送装置を含めて二重化する場
合と比較して、ハードウェア,ソフトウェアともコスト
アップがなくなり安価なバス型二重化伝送装置が得られ
る。
【図1】本発明の実施例によるバス型二重化伝送装置の
ブロック図。
ブロック図。
【図2】本発明を適用するバス型二重化伝送装置の概略
構成図。
構成図。
【図3】本発明の実施例によるバス型二重化伝送装置の
異常検出回路のブロック図。
異常検出回路のブロック図。
【図4】図3の異常検出回路の検出タイミング図。
【図5】図3の異常検出回路の検出タイミング図。
【図6】図3の異常検出回路の検出タイミング図。
【図7】図3の異常検出回路の検出タイミング図。
【図8】本発明の実施例によるバス型二重化伝送装置の
系切換アルゴリズムを示す動作フローチャート。
系切換アルゴリズムを示す動作フローチャート。
【図9】従来の伝送装置の概略構成を示すブロック図。
1a,1b…バス型伝送路 3a,3b…3n…ノード 4a,4b…送信器 5a,5b…受信器 6a,6b…異常検出回路 7…系切換制御回路 8…系選択器 9…電流変換器 10…キャリア検出器 11…ローパスフィルタ 12…コンパレータ 13…ナンドゲート 14…オアゲート 15…ノットゲート 16…フリップフロップ
Claims (2)
- 【請求項1】 二重化されたバス型伝送路にそれぞれ接
続された送信回路と受信回路を有するノードを接続して
なる伝送装置において、前記ノードに、送信データを前
記各バス型伝送路に送信データを同時に送信する手段
と、異常な伝送路系と正常な伝送路系を識別する異常検
出回路手段と、該異常検出回路手段の判断にもとづく正
常な伝送路系よりデータを取り込む手段、によって構成
したことを特徴とするバス型二重化伝送装置。 - 【請求項2】 請求項第1項のバス型二重化伝送装置に
おいて、前記ノードに、前記各バス型伝送路を電流駆動
する手段を設けた、ことを特徴とするバス型二重化伝送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30174994A JP3221259B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | バス型二重化伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30174994A JP3221259B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | バス型二重化伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163153A true JPH08163153A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3221259B2 JP3221259B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=17900708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30174994A Expired - Fee Related JP3221259B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | バス型二重化伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3221259B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097436A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Hitachi Ltd | 通信制御装置、モータマルチリレーおよびコントローラ |
| JP2012014218A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 複数のプロトコルのバスを有するバスシステム及びそれに使用されるバススイッチングデバイス |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2988529B2 (ja) | 1990-07-13 | 1999-12-13 | 古河電気工業株式会社 | 故障診断装置 |
| JP3133490B2 (ja) | 1991-08-27 | 2001-02-05 | 古河電気工業株式会社 | 多重伝送装置 |
-
1994
- 1994-12-06 JP JP30174994A patent/JP3221259B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097436A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Hitachi Ltd | 通信制御装置、モータマルチリレーおよびコントローラ |
| JP2012014218A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 複数のプロトコルのバスを有するバスシステム及びそれに使用されるバススイッチングデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3221259B2 (ja) | 2001-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |