JPH08163217A - オーディオ装置 - Google Patents

オーディオ装置

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JPH08163217A
JPH08163217A JP32376494A JP32376494A JPH08163217A JP H08163217 A JPH08163217 A JP H08163217A JP 32376494 A JP32376494 A JP 32376494A JP 32376494 A JP32376494 A JP 32376494A JP H08163217 A JPH08163217 A JP H08163217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
telephone
mute
switch
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP32376494A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Iwasa
永一 岩佐
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP32376494A priority Critical patent/JPH08163217A/ja
Publication of JPH08163217A publication Critical patent/JPH08163217A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】通話初期や通話途中においてもマイクロホン側
の音声信号の出力をミュートさせることができるばかり
でなく、最小限の操作でスピーカから出力される音声信
号とマイクロホンから出力される音声信号とをその使用
状態に応じて自動的に選択してミュートさせることがで
きるオーディオ装置を提供する。 【構成】電話モードスイッチ16により電話ユニット2
5が動作され、オーディオモード実行用のスイッチ11
〜15により電話ユニット25以外のオーディオユニッ
ト22〜24が動作され、コントロール回路21により
ミュートスイッチ17のオン・オフ並びに電話モードス
イッチ16の状態が検出され、この検出結果に基づいて
コントロール回路21によりマイクロホン31に入力さ
れた音声信号とスピーカ28から出力される音声信号と
が選択的にミュートされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオ装置、特
に、電話ユニットを動作させる電話モード実行手段と、
電話ユニット以外のオーディオユニットを動作させるオ
ーディオモード実行手段とを組み込んだオーディオ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭用のオーディオ装置に
は、例えば、特開平5−83332号公報に示すよう
に、ビデオやテレビ、或いはステレオ等のように音声信
号をスピーカから出力する家庭用オーディオ機器に、回
線からの受信を検出すると受信音を発生させる電話機能
を組み込んだもので、オーディオ機能によりスピーカか
ら音声信号を出力している際に回線からの受信を検出す
ると、受信音を発生させると共に、スピーカから出力さ
れる音声信号をミュートさせ、通話が終了するとミュー
ト信号の出力を停止して再び音声信号をスピーカから出
力させるもので、受信前にスピーカから出力されている
音声信号により、受信音を聴き取ることができなかった
り、お互いの話が聞き取ることができない状況となるこ
とを防止する効果を奏する。
【0003】また、特開平6−244908号公報に
は、電波等で通信することでコードを不要としたコード
レスホンにおいて、通信用電波を受信したと判別された
時に、VTR、テレビ、ステレオセット等のオーディオ
モードによりスピーカから出力されている音声信号を自
動で低減或いはミュートさせるもので、上述した特開平
5−83332号公報と同様の機能をコードレスホンに
適用したものである。
【0004】さらに、特開平6−260995号公報に
は、自動車電話の受信を検出したときに複数のスピーカ
の音量を選択的にミュートさせるもので、上述した2つ
の公報と同様の機能を車載用音響機器に適用すると共
に、複数のスピーカのうちの任意のものを選択的にミュ
ートさせることにより、通話のために通話者以外の乗員
が音楽等を聴取できなかったり、通話者以外に通話内容
を聴かれたくない場合の秘話を確保することができると
いう効果を奏する。
【0005】一方、これら3つの公報は、基本的にオー
ディオモードによりスピーカから音声信号を出力してい
る場合に受信があると、そのオーディオモードによって
スピーカから出力されていた音声信号を低減若しくはミ
ュートさせるものであるが、特開平5−83340号公
報には、通話が終了してハンドセットを電話機にセット
する際、このハンドセットが本体に当接してマイクロホ
ンに入力された衝撃音に対応する音声信号が相手側に送
信されないようにマイクロホンからの音声信号の出力を
ミュートさせる電話機が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、オーディオ
機能と電話機能とを一体化したこれらのオーディオ装置
において、例えば、車載用のオーディオ装置にあって
は、その走行中に受信があった場合、その状況に応じて
一旦通話状態として相手の確認を行なった後、車体を路
肩等に寄せる等のように運転を中断して安全を確保して
から本格的な通話を行なう等、通話初期や通話途中にお
いて相手方への音声信号の送信を中断したい場合があ
る。
【0007】しかしながら、例えば、特開平5−833
32号公報、特開平6−244908号公報、特開平6
−260995号公報にあっては、このようなマイクロ
ホンから出力された音声信号をミュートする機能がな
く、特開平5−83340号公報にあっては、マイクロ
ホンから出力された音声信号のミュートは通話終了時で
あり、通話初期や通話途中にミュートを行なうことがで
きなかった。
【0008】そこで、今までの電話機能において相手方
への音声信号の送信を遮断するためには、受話器(ハン
ドセット)のマイクロホン側を手で塞ぐことにより人為
的に音声をミュートさせていたが、運転操作と受話器の
マイクロホン側を手で塞く操作とを並行して行なうこと
は困難でしかも、その安全上の観点から、決して好まし
い操作ではない。
【0009】本発明は、上記実状に鑑み、通話初期や通
話途中においてもマイクロホン側の音声信号の出力をミ
ュートさせることができるばかりでなく、最小限の操作
でスピーカから出力される音声信号とマイクロホンから
出力される音声信号とをその使用状態に応じて自動的に
選択してミュートさせることができるオーディオ装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、電話ユニットを動作させ
る電話モード実行手段と、前記電話ユニット以外のオー
ディオユニットを動作させるオーディオモード実行手段
と、ミュートスイッチと、該ミュートスイッチのオン・
オフ並びに前記電話モード実行手段の状態を検出する検
出手段と、該検出手段の検出結果に基づいて音声入力用
マイクロホンに入力された音声信号と音声出力用スピー
カから出力される音声信号とを選択的にミュートさせる
制御手段とを備えていることを要旨とするものである。
【0011】
【作用】このような請求項1に記載の構成においては、
電話モード実行手段により電話ユニットが動作され、オ
ーディオモード実行手段により電話ユニット以外のオー
ディオユニットが動作され、検出手段によりミュートス
イッチのオン・オフ並びに電話モード実行手段の状態が
検出され、制御手段により検出手段の検出結果に基づい
て音声入力用マイクロホンに入力された音声信号と音声
出力用スピーカから出力される音声信号とが選択的にミ
ュートされる。
【0012】
【実施例】次に、本発明のオーディオ装置の実施例を車
載用オーディオ装置に適用し、図1〜図3に基づいて説
明する。
【0013】図1において、オーディオ装置1は、操作
部10と、この操作部10に基づいて作動する制御部2
0とを備えている。尚、操作部10は本発明に係わる機
能に関係のあるもののみを開示したもので、例えば、図
示しない車体のインストルメントパネルやリモートコン
トロール装置、或いは受話器等に設置されている。
【0014】操作部10は、AMラジオ放送受信を選択
するAMスイッチ11、FMラジオ放送受信を選択する
FMスイッチ12、テレビ放送受信を選択するTVスイ
ッチ13、光ディスク再生を選択するCDスイッチ1
4、磁気テープ再生を選択するテープスイッチ15、電
話を使用する場合に選択する電話モードスイッチ16、
音声信号の低減又は遮断(以下、本発明におけるミュー
トの定義とする。)させるミュートスイッチ17、ラジ
オ周波数やテレビ局の選択、或いは電話番号をコールさ
せる際に使用するテンキー18、受信周波数や電話番号
等を表示する表示部19を備えている。
【0015】尚、この実施例ではAMラジオ、FMラジ
オ、テレビ、CD、テープ等の各種機能をオーディオモ
ードと称するが、これらの単独、或いは組合せ、さらに
はビデオ等の他の機能等との組合せ等でも良い。また、
スイッチ11〜15はオーディオモード実行手段、電話
モードスイッチ16は電話モード実行手段となってい
る。
【0016】一方、制御部20は、操作部10の操作に
基づいて出力された命令信号により各種制御を行なうコ
ントロール回路21、AMラジオやFMラジオ或いはテ
レビ等の電波を図示しないアンテナを介して受信するチ
ューナユニット22、光ディスク再生用のCDユニット
23、磁気テープ再生用のテープユニット24、図示し
ないアンテナを介して電話用の電波を受信・送信する電
話ユニット25、各ユニット22〜25により生成され
た音声信号をコントロール回路21,出力ミュート回路
26,アンプ27を介して出力するスピーカ28を備え
ている。
【0017】尚、コントロール回路21による各ユニッ
ト22〜25の実行選択は、モード選択スイッチ11〜
16の操作に基づいて出力された命令信号により電源+
Bを選択的に切り換えるモード選択実行スイッチ29の
スイッチ接点SW1〜SW4を切り換えることにより行
なわれる。
【0018】電話ユニット25は、呼出信号を受けた場
合には呼び出し音をスピーカ28から出力すると共に、
受信された相手側からの音声信号を生成してコントロー
ル回路21,出力ミュート回路26,アンプ27等を介
してスピーカ28から出力する。また、電話ユニット2
5は、相手方に呼び出し信号を送信すると共に、マイク
ミュート回路30の動作機能のオン・オフに基づいてマ
イクロホン31に入力された音声の音声信号を生成して
相手方に出力する。
【0019】尚、電話モードによる相手側から送信され
た音声信号は、スピーカ26から出力するのではなく、
別途電話専用のスピーカ(図示せず)を設けて、このス
ピーカから出力しても良いし、いずれか一方を使用者が
任意に選択するようにしても良い。
【0020】次に、コントロール回路21による各ユニ
ット22〜25の実行選択に基づく制御例を図2のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
【0021】(スッテプS1)ステップS1では、コン
トロール回路21により操作部10から出力された命令
信号がAMスイッチ11,FMスイッチ12,TVスイ
ッチ13のオンに基づく命令信号の出力であるかが判断
され、命令信号がスイッチ11〜13のオンに基づく出
力の場合にはステップ2へと移行し、命令信号がスイッ
チ11〜13のオンに基づくものでなかった場合にはス
テップ3へと移行する。
【0022】(ステップS2)ステップS2では、スイ
ッチ11〜13のオンに基づく命令信号であるため、モ
ード選択実行スイッチ29がスイッチ接点SW2を選択
してチューナユニット22に電源が供給されると共に、
コントロール回路21がチューナユニット22を駆動さ
せる。
【0023】(ステップS3)ステップS3では、コン
トロール回路21により操作部10から出力された命令
信号が電話モードスイッチ16のオンに基づく命令信号
の出力であるかが判断され、命令信号が電話モードスイ
ッチ16のオンに基づく出力の場合にはステップ4へと
移行し、命令信号が電話モードスイッチ16のオンに基
づくものでなかった場合にはステップ5へと移行する。
【0024】(ステップS4)ステップS4では、電話
モードスイッチ16のオンに基づく命令信号であるた
め、モード選択実行スイッチ29がスイッチ接点SW1
を選択して電話ユニット25に電源が供給されると共
に、コントロール回路21が電話ユニット25を駆動さ
せる。
【0025】(ステップS5)ステップS5では、コン
トロール回路21により操作部10から出力された命令
信号がCDモードスイッチ14のオンに基づく命令信号
の出力であるかが判断され、命令信号がCDモードスイ
ッチ14のオンに基づく出力の場合にはステップ6へと
移行し、命令信号がCDモードスイッチ14のオンに基
づくものでなかった場合にはステップ7へと移行する。
【0026】(ステップS6)ステップS6では、CD
モードスイッチ14のオンに基づく命令信号であるた
め、モード選択実行スイッチ29がスイッチ接点SW3
を選択してCDユニット23に電源が供給されると共
に、コントロール回路21がCDユニット23を駆動さ
せる。
【0027】(ステップS7)ステップS7では、コン
トロール回路21により操作部10から出力された命令
信号がTEPEモードスイッチ15のオンに基づく命令
信号の出力であるかが判断され、命令信号がTEPEモ
ードスイッチ15のオンに基づく出力の場合にはステッ
プ8へと移行し、命令信号がTEPEモードスイッチ1
5のオンに基づくものでなかった場合には各種スイッチ
11〜16による選択操作がなされなかったものと判断
して作業を中止する。
【0028】また、出力ミュート回路26とマイクミュ
ート回路30により入力された音声信号は、コントロー
ル回路21によってミュートされる。以下、このコント
ロール回路21によるミュート制御を図3のフローチャ
ートに基づいて説明する。
【0029】(ステップS11)ステップS11では、
ミュートスイッチ17の操作が判断され、ミュートスイ
ッチ17が操作されていればステップS12へと移行
し、ミュートスイッチ17が操作されていなければこの
まま待機される。
【0030】(ステップS12)ステップS12では、
ミュートがオン状態である場合にはステップS14へと
移行し、ミュートがオフ状態である場合にはステップS
13へと移行する。すなわち、ステップS12では、現
在の出力ミュート回路26又はマイクミュート回路29
によるいずれかのミュートがオンされている状態かが判
断され、ミュートオン状態である場合にはステップS1
4へと移行し、ミュートオン状態でない場合にはステッ
プS13へと移行する。
【0031】(ステップS13)このステップS13で
は、現在の使用モードが電話モードであるか否かが判断
され、電話モードである場合にはステップS15へと移
行し、電話モードでない場合、即ち、通話が完了してオ
ーディオモードである場合にはステップS16へと移行
する。
【0032】(ステップS15)ステップS15では、
ミュートがされていない状態での電話モード中、即ち、
通話状態にあるときにミュートスイッチ17がオンされ
たと判断され、マイクミュート回路30をオンしてマイ
クロホン31に入力された音声(この場合は周囲の雑音
等となる)の音声信号のミュートを実行する。
【0033】(ステップS16)また、ステップS16
では、オーディオモードによりチューナユニット22、
CDユニット23、テープユニット24等の音源からの
音声信号をスピーカ28から出力している際にミュート
スイッチ17がオンされたと判断され、出力ミュート回
路26をオンしてスピーカ28から出力される音声信号
のミュートを実行する。
【0034】(ステップS14)一方、ステップS14
においても、現在の使用モードが電話モードであるか否
かが判断され、電話モードである場合にはステップS1
7へと移行し、電話モードでない場合ステップS18へ
と移行する。
【0035】(ステップS17)ステップS17では、
通話途中でマイクロホン31から相手方へと出力される
音声信号がミュートされていた状態でミュートスイッチ
17がオンされたと判断して、再び通話が可能となるよ
うにマイクミュート回路30をオフしてマイクロホン3
1の相手方への音声信号を出力させる。
【0036】(ステップS18)ステップS18では、
オーディオモードによる音源からの音声信号をミュート
している状態でミュートスイッチ17がオンされたと判
断して出力ミュート回路26をオフして音源からの音声
信号を再びスピーカから出力させる。
【0037】このように、本発明のオーディオ機器にあ
っては、ミュートスイッチ17の押圧により、その押圧
がオンされたかオフされたのかをコントロール回路21
が検出すると共に、その使用モードに応じてマイクロホ
ン31からの音声信号のミュートとスピーカ28からの
音声信号のミュートとを選択的に行なうことにより、ひ
とつのスイッチの押圧という必要最低限の操作でスピー
カ28並びにマイクロホン31からの音声信号の次段へ
の出力を制御することができる。
【0038】ところで、上記実施例では、ミュートスイ
ッチ17を押圧した場合に、電話モードであるとマイク
ロホン31から送信される音声信号の出力をミュートす
る場合を開示したが、例えば、電話ミュート選択スイッ
チを別途設け、この電話ミュート選択スイッチが押圧さ
れている場合には、受信して通話状態となってから所定
時間経過後(例えば、3〜5秒後)に自動的にミュート
をさせたり、或いは、通話状態となった時点で自動的に
ミュートさせると同時に相手側に対して、例えば、『た
だ今、車両を安全な場所に移動しておりますのでそのま
ましばらくお待ち下さい。』等のメッセージを送信し、
所定時間経過後(例えば、3〜5秒後)にミュートを解
除して通話状態とする等の付加機能を並列して設けても
良い。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のオーディ
オ装置にあっては、電話ユニットを動作させる電話モー
ド実行手段と、前記電話ユニット以外のオーディオユニ
ットを動作させるオーディオモード実行手段と、ミュー
トスイッチと、該ミュートスイッチのオン・オフ並びに
前記電話モード実行手段の状態を検出する検出手段と、
該検出手段の検出結果に基づいて音声入力用マイクロホ
ンに入力された音声信号と音声出力用スピーカから出力
される音声信号とを選択的にミュートさせる制御手段と
を備えていることにより、通話初期や通話途中において
もマイクロホン側の音声信号の出力をミュートさせるこ
とができるばかりでなく、最小限の操作でスピーカから
出力される音声信号とマイクロホンから出力される音声
信号とをその使用状態に応じて自動的に選択してミュー
トさせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオーディオ装置を示し、要部のブロッ
ク図である。
【図2】同じく、コントロール回路のモード選択に基づ
く制御例を示すフローチャート図である。
【図3】同じく、コントロール回路のミュート機能の制
御例を示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1…オーディオ装置 16…電話モードスイッチ(電話モード実行手段) 17…ミュートスイッチ 21…コントロール回路(検出回路・制御回路) 25…電話ユニット 28…スピーカ 31…マイクロホン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話ユニットを動作させる電話モード実行
    手段と、前記電話ユニット以外のオーディオユニットを
    動作させるオーディオモード実行手段と、ミュートスイ
    ッチと、該ミュートスイッチのオン・オフ並びに前記電
    話モード実行手段の状態を検出する検出手段と、該検出
    手段の検出結果に基づいて音声入力用マイクロホンに入
    力された音声信号と音声出力用スピーカから出力される
    音声信号とを選択的にミュートさせる制御手段とを備え
    ていることを特徴とするオーディオ装置。
JP32376494A 1994-12-01 1994-12-01 オーディオ装置 Pending JPH08163217A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32376494A JPH08163217A (ja) 1994-12-01 1994-12-01 オーディオ装置

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JP32376494A JPH08163217A (ja) 1994-12-01 1994-12-01 オーディオ装置

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JPH08163217A true JPH08163217A (ja) 1996-06-21

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ID=18158368

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32376494A Pending JPH08163217A (ja) 1994-12-01 1994-12-01 オーディオ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH08163217A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005029816A1 (ja) * 2003-09-17 2005-03-31 Sanyo Electric Co., Ltd. 車載用音響装置
KR100584362B1 (ko) * 1998-12-30 2006-08-14 삼성전자주식회사 무선통신 단말기에서 수신상태 뮤트방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100584362B1 (ko) * 1998-12-30 2006-08-14 삼성전자주식회사 무선통신 단말기에서 수신상태 뮤트방법
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