JPH08163479A - 映像検索方法及び装置 - Google Patents
映像検索方法及び装置Info
- Publication number
- JPH08163479A JPH08163479A JP6296142A JP29614294A JPH08163479A JP H08163479 A JPH08163479 A JP H08163479A JP 6296142 A JP6296142 A JP 6296142A JP 29614294 A JP29614294 A JP 29614294A JP H08163479 A JPH08163479 A JP H08163479A
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- Japan
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- video
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一連の映像から所望の場面を簡単に検索でき
るようにする。 【構成】 当該一連の映像から一定時間間隔Δtの6個
の映像を抽出し、画面32−1〜32−6に同時に表示
する。そして、画面32−1〜32−6に表示する映像
の時間軸をΔt間隔で逐次、変更していく。所望の場面
が見つかったが、該当する画面を選択指定する。この選
択操作に応じて、選択された画面の時刻以降が、連続再
生(動画再生)される。
るようにする。 【構成】 当該一連の映像から一定時間間隔Δtの6個
の映像を抽出し、画面32−1〜32−6に同時に表示
する。そして、画面32−1〜32−6に表示する映像
の時間軸をΔt間隔で逐次、変更していく。所望の場面
が見つかったが、該当する画面を選択指定する。この選
択操作に応じて、選択された画面の時刻以降が、連続再
生(動画再生)される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像検索方法及び装置
に関し、より具体的には一連の映像から所望の場面を容
易に検索できるようにした映像検索方法及び装置に関す
る。
に関し、より具体的には一連の映像から所望の場面を容
易に検索できるようにした映像検索方法及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの能力が格段に向上すると
共に、二次記憶装置として大容量及び/又は高速な種々
のデバイスを利用できるようになった。そのような状況
で、動画データを二次記憶装置に格納し、その再生映像
をコンピュータ・モニタに表示することも、現実的にな
ってきた。従来例では、映像データを表示する映像ウイ
ンドウを設定し、映像データを先頭から順にシーケンシ
ャルに当該映像ウインドウに表示する。
共に、二次記憶装置として大容量及び/又は高速な種々
のデバイスを利用できるようになった。そのような状況
で、動画データを二次記憶装置に格納し、その再生映像
をコンピュータ・モニタに表示することも、現実的にな
ってきた。従来例では、映像データを表示する映像ウイ
ンドウを設定し、映像データを先頭から順にシーケンシ
ャルに当該映像ウインドウに表示する。
【0003】また、スクロール・バーを操作することに
より、一連の映像データの任意の場面を静止状態で表示
することもできる。これは、何らかの場面を検索するの
に利用できる。
より、一連の映像データの任意の場面を静止状態で表示
することもできる。これは、何らかの場面を検索するの
に利用できる。
【0004】もちろん、ビデオ・テープ・レコーダの操
作ボタンを同様のボタンを画面に設定することで、ビデ
オ・テープ・レコーダと同様の操作を実現でき、例え
ば、駒送り再生も可能になるだろう。
作ボタンを同様のボタンを画面に設定することで、ビデ
オ・テープ・レコーダと同様の操作を実現でき、例え
ば、駒送り再生も可能になるだろう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、何れにして
も、従来例では、映像を表示する1つのウインドウしか
持たないので、一連の映像データの中から任意の場面を
探す場合に試行錯誤で探索するしかなく、希望とする場
面がすぐに得られるとは限らないという問題がある。
も、従来例では、映像を表示する1つのウインドウしか
持たないので、一連の映像データの中から任意の場面を
探す場合に試行錯誤で探索するしかなく、希望とする場
面がすぐに得られるとは限らないという問題がある。
【0006】また、長時間の映像を表示する場合には、
一旦、メモリに映像データを読み込むため、検索途中で
現在の映像から別の映像に飛ぶ場合などに、システム性
能(メモリ容量やCPUの処理能力)によっては、スム
ーズな表示が行なえないという問題がある。
一旦、メモリに映像データを読み込むため、検索途中で
現在の映像から別の映像に飛ぶ場合などに、システム性
能(メモリ容量やCPUの処理能力)によっては、スム
ーズな表示が行なえないという問題がある。
【0007】本発明は、これらの問題を解決し、一連の
映像データから任意の場面を容易に検索できる映像検索
方法及び装置を提示することを目的とする。
映像データから任意の場面を容易に検索できる映像検索
方法及び装置を提示することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る映像検索方
法は、一連の映像から所望の場面を検索する映像検索方
法であって、当該一連の映像から所定時間間隔の所定数
の映像を抽出し、抽出された所定数の映像を同時に表示
する表示ステップと、当該表示ステップで表示される所
定数の映像を時間軸上で変更する時間軸変更手段と、当
該表示ステップで表示される所定数の映像の1つを選択
指定する選択ステップと、当該選択ステップで選択指定
された箇所を基準として連続再生を開始する連続再生ス
テップとからなることを特徴とする。
法は、一連の映像から所望の場面を検索する映像検索方
法であって、当該一連の映像から所定時間間隔の所定数
の映像を抽出し、抽出された所定数の映像を同時に表示
する表示ステップと、当該表示ステップで表示される所
定数の映像を時間軸上で変更する時間軸変更手段と、当
該表示ステップで表示される所定数の映像の1つを選択
指定する選択ステップと、当該選択ステップで選択指定
された箇所を基準として連続再生を開始する連続再生ス
テップとからなることを特徴とする。
【0009】本発明に係る映像検索装置は、一連の映像
から所望の場面を検索する映像検索装置であって、当該
一連の映像から所定時間間隔の所定数の映像を抽出し、
抽出された所定数の映像を同時に表示する表示手段と、
当該表示手段で表示される所定数の映像を時間軸上で変
更する時間軸変更手段とを具備することを特徴とする。
更には、当該表示手段で表示される所定数の映像の1つ
を選択指定する選択手段と、当該選択手段で選択指定さ
れた箇所を基準として当該一連の映像を連続再生する連
続再生手段とを具備する。
から所望の場面を検索する映像検索装置であって、当該
一連の映像から所定時間間隔の所定数の映像を抽出し、
抽出された所定数の映像を同時に表示する表示手段と、
当該表示手段で表示される所定数の映像を時間軸上で変
更する時間軸変更手段とを具備することを特徴とする。
更には、当該表示手段で表示される所定数の映像の1つ
を選択指定する選択手段と、当該選択手段で選択指定さ
れた箇所を基準として当該一連の映像を連続再生する連
続再生手段とを具備する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。10は全体を制御するCPU、12はC
PU10の主記憶、14はキーボード及びマウスなどの
ポインティング・デバイスからなる操作装置、16は高
速にデータ書き込み/読み出しが可能な二次記憶装置、
18はビットマップ・ディスプレイ、20はビデオ・カ
メラ、22はビデオ・カメラ20の出力ビデオ信号をA
/D変換及びデータ圧縮してコンピュータ処理に適した
形式に変換するビデオ・キャプチャ装置である。
ック図を示す。10は全体を制御するCPU、12はC
PU10の主記憶、14はキーボード及びマウスなどの
ポインティング・デバイスからなる操作装置、16は高
速にデータ書き込み/読み出しが可能な二次記憶装置、
18はビットマップ・ディスプレイ、20はビデオ・カ
メラ、22はビデオ・カメラ20の出力ビデオ信号をA
/D変換及びデータ圧縮してコンピュータ処理に適した
形式に変換するビデオ・キャプチャ装置である。
【0012】ビデオ・カメラ20の出力ビデオ信号はビ
デオ・キャプチャ装置22により映像データ化され、必
要によりビットマップ・ディスプレイ18に表示され、
同時に、必要な部分が二次記憶装置16に格納される。
デオ・キャプチャ装置22により映像データ化され、必
要によりビットマップ・ディスプレイ18に表示され、
同時に、必要な部分が二次記憶装置16に格納される。
【0013】図2は、二次記憶装置16に格納されてい
る映像データの構造図を示す。本実施例では映像データ
はΔt時間単位で管理される。図2では、時刻Tから時
刻T+n△Tまでの映像データの集合が図示され、Δt
時間単位の映像データがn個集まって一つのまとまった
映像データとなっている。Δtは例えば、3分とか5分
である。
る映像データの構造図を示す。本実施例では映像データ
はΔt時間単位で管理される。図2では、時刻Tから時
刻T+n△Tまでの映像データの集合が図示され、Δt
時間単位の映像データがn個集まって一つのまとまった
映像データとなっている。Δtは例えば、3分とか5分
である。
【0014】図3は、本実施例における検索用の画面の
一例を示す。通常は、1つの動画像を表示する映像表示
ウインドウ30に複数の(本実施例では、6個の)小画
面(検索用画面)32−1,32−2,・・・,32−
6を設定し、各検索用画面32−1,32−2,・・
・,32−6に、二次記憶装置16に格納する映像デー
タを所定時間間隔(例えば、Δt)で区切った各部の映
像を割り当てて表示する。
一例を示す。通常は、1つの動画像を表示する映像表示
ウインドウ30に複数の(本実施例では、6個の)小画
面(検索用画面)32−1,32−2,・・・,32−
6を設定し、各検索用画面32−1,32−2,・・
・,32−6に、二次記憶装置16に格納する映像デー
タを所定時間間隔(例えば、Δt)で区切った各部の映
像を割り当てて表示する。
【0015】図4は、映像検索時のパラメータ設定画面
の一例を示す。40は、表示される映像の開始日時を指
定する開始日時指定ウィンドウ、42は、表示される映
像の終了日時を指定する終了日時指定ウインドウ、44
は映像表示間隔を指定する表示間隔指定ウインドウであ
る。二次記憶装置104に格納されている動画データの
うち、開始時刻指定ウインドウ40で指定された開始日
時から終了日時指定ウインドウ42で指定された終了日
時までのデータを検索範囲として、表示間隔指定ウイン
ドウで指定されている表示間隔で区切られる複数の区間
を同時に、図3に例示する検索用画面32−1〜32−
6に表示する。
の一例を示す。40は、表示される映像の開始日時を指
定する開始日時指定ウィンドウ、42は、表示される映
像の終了日時を指定する終了日時指定ウインドウ、44
は映像表示間隔を指定する表示間隔指定ウインドウであ
る。二次記憶装置104に格納されている動画データの
うち、開始時刻指定ウインドウ40で指定された開始日
時から終了日時指定ウインドウ42で指定された終了日
時までのデータを検索範囲として、表示間隔指定ウイン
ドウで指定されている表示間隔で区切られる複数の区間
を同時に、図3に例示する検索用画面32−1〜32−
6に表示する。
【0016】例えば、二次記憶装置16には、1994
年11月8日午後5時15分から同日の午後5時50分
までを含む映像データが格納されているとする。図4に
例示したように、開始日時及び終了日時としてこれらの
日時を指定し、表示間隔として3分を指定した場合、図
3に示すように、動画表示ウインドウ30の各検索用画
面32−1〜32−6には、5時20分、5時23分、
5時26分、5時29分、5時32分、及び5時35分
からの3分の映像が表示対象となり、それぞれの先頭時
刻からの映像が順に表示される。
年11月8日午後5時15分から同日の午後5時50分
までを含む映像データが格納されているとする。図4に
例示したように、開始日時及び終了日時としてこれらの
日時を指定し、表示間隔として3分を指定した場合、図
3に示すように、動画表示ウインドウ30の各検索用画
面32−1〜32−6には、5時20分、5時23分、
5時26分、5時29分、5時32分、及び5時35分
からの3分の映像が表示対象となり、それぞれの先頭時
刻からの映像が順に表示される。
【0017】なお、5時38分以降の映像は、先に表示
した6個の映像が終了した時点で切り替えて表示され
る。
した6個の映像が終了した時点で切り替えて表示され
る。
【0018】終了日時は、絶対日時以外に開始日時から
の相対値で指定してもよいことはいうまでもない。
の相対値で指定してもよいことはいうまでもない。
【0019】図5は、図3に示すような複数映像表示を
実現するフローチャートを示す。
実現するフローチャートを示す。
【0020】検索対象となる映像データ全体を示すファ
イルを選択し(S1)、その表示開始時刻Ts及び表示
終了時刻Teをセットして(S2,S3)、検索対象の
時間帯を指定する。更に、複数の映像に分割して表示す
る場合の分割の単位として表示時間間隔Δtを指定する
(S4)。時間送りのループ変数iを0で初期化し(S
5)、表示する映像の基準時刻変数tにTs+6iΔt
を代入し、表示画面(又は画面数)を指定する変数nを
0で初期化する(S6)。この時点で、t=Tsであ
る。
イルを選択し(S1)、その表示開始時刻Ts及び表示
終了時刻Teをセットして(S2,S3)、検索対象の
時間帯を指定する。更に、複数の映像に分割して表示す
る場合の分割の単位として表示時間間隔Δtを指定する
(S4)。時間送りのループ変数iを0で初期化し(S
5)、表示する映像の基準時刻変数tにTs+6iΔt
を代入し、表示画面(又は画面数)を指定する変数nを
0で初期化する(S6)。この時点で、t=Tsであ
る。
【0021】変数tが示す時刻から表示間隔Δtで6画
面を表示し切れるかどうかを調べ(S7)、表示し切れ
る場合には、nをインクリメントしながら、6画面にな
るまで、時刻t+(n−1)Δtの映像データを画面3
2−nに画像表示する(S8,S9,S10)。このよ
うにして、画面32−1〜32−6には、時刻t、t+
Δt、t+2Δt、・・・、t+6Δtの映像データが
表示される。ループ変数iをインクリメントし(S1
1)、S6に戻って、nを初期化し、新たな時刻t(=
Ts+6iΔt)をセットする(S6)。
面を表示し切れるかどうかを調べ(S7)、表示し切れ
る場合には、nをインクリメントしながら、6画面にな
るまで、時刻t+(n−1)Δtの映像データを画面3
2−nに画像表示する(S8,S9,S10)。このよ
うにして、画面32−1〜32−6には、時刻t、t+
Δt、t+2Δt、・・・、t+6Δtの映像データが
表示される。ループ変数iをインクリメントし(S1
1)、S6に戻って、nを初期化し、新たな時刻t(=
Ts+6iΔt)をセットする(S6)。
【0022】変数tが示す時刻から表示間隔Δtで6画
面を表示し切れない場合(S7)、残時間を何個の画面
で表示し切れるかを計算する(S12,S13)。即
ち、rcnt=(Te−t)/Δtとし、得られたrc
ntの小数部分を切り上げる。画面を示す変数jに1を
セットし、j−1がrcntより小さい間(S15)、
時刻t+(j−1)Δtの映像を画面32−jに表示し
(S16)、jをインクリメントする(S17)。j−
1がrcntに等しくなったら、終了する。
面を表示し切れない場合(S7)、残時間を何個の画面
で表示し切れるかを計算する(S12,S13)。即
ち、rcnt=(Te−t)/Δtとし、得られたrc
ntの小数部分を切り上げる。画面を示す変数jに1を
セットし、j−1がrcntより小さい間(S15)、
時刻t+(j−1)Δtの映像を画面32−jに表示し
(S16)、jをインクリメントする(S17)。j−
1がrcntに等しくなったら、終了する。
【0023】このようにして、一連の映像の、Δt単位
の複数(本実施例では6個)の画面が同時に表示され
る。図5のフローチャートでは、Δt単位の画面を順
次、静止画で表示していくようになっているが、十分な
動画処理能力を有する場合には、図5に示すようにして
各区間の映像に画面32−1〜32−6を割り付け、各
画面32−1〜32−6には、対応する区間の映像を動
画表示することができることは明らかである。勿論、静
止画表示でよければ、CPU及びメモリに負担が軽減さ
れ、安価なコンピュータ・システムでも実現できるよう
になる。静止画の場合でも、可能な限りで、適当なフレ
ーム間隔で画面を更新するのが望ましい。
の複数(本実施例では6個)の画面が同時に表示され
る。図5のフローチャートでは、Δt単位の画面を順
次、静止画で表示していくようになっているが、十分な
動画処理能力を有する場合には、図5に示すようにして
各区間の映像に画面32−1〜32−6を割り付け、各
画面32−1〜32−6には、対応する区間の映像を動
画表示することができることは明らかである。勿論、静
止画表示でよければ、CPU及びメモリに負担が軽減さ
れ、安価なコンピュータ・システムでも実現できるよう
になる。静止画の場合でも、可能な限りで、適当なフレ
ーム間隔で画面を更新するのが望ましい。
【0024】図6は、映像選択による表示切替え処理の
フローチャートを示す。図5で示すフローチャートに従
う複数映像の表示途中で、目的の場面がみつかった場合
に、その映像を操作装置14のポインティング・デバイ
スで選択指定する(S21,22)。映像の選択指定が
あると(S22)、選択されなかった映像の表示を停止
し(S23)、選択映像のみをフル画面(又は同じ画面
サイズ)で表示終了時刻まで連続表示する(S24)。
フローチャートを示す。図5で示すフローチャートに従
う複数映像の表示途中で、目的の場面がみつかった場合
に、その映像を操作装置14のポインティング・デバイ
スで選択指定する(S21,22)。映像の選択指定が
あると(S22)、選択されなかった映像の表示を停止
し(S23)、選択映像のみをフル画面(又は同じ画面
サイズ)で表示終了時刻まで連続表示する(S24)。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、一連の映像から所望の任意の場面
を高速に検索できるようになり、そのための操作の手間
も軽減される。また、一定期間毎の複数の映像が同時に
表示されるので、各映像間の関係及び途中の状況を容易
に推測できるようになり、これもまた、所望の場面を発
見するのに役立つ。
に、本発明によれば、一連の映像から所望の任意の場面
を高速に検索できるようになり、そのための操作の手間
も軽減される。また、一定期間毎の複数の映像が同時に
表示されるので、各映像間の関係及び途中の状況を容易
に推測できるようになり、これもまた、所望の場面を発
見するのに役立つ。
【0026】一定時間間隔の複数の映像を同時に表示す
ることにより、ある程度の一覧表示を実現できる。しか
も、高度なシステム性能を必要とせずに実現できる。
ることにより、ある程度の一覧表示を実現できる。しか
も、高度なシステム性能を必要とせずに実現できる。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 二次記憶装置16に格納されている映像デー
タの保存形式である。
タの保存形式である。
【図3】 本実施例の画面例である。
【図4】 映像データ表示のパラメータ設定画面であ
る。
る。
【図5】 複数映像表示のフローチャートである。
【図6】 映像選択による表示切替え処理のフローチャ
ートである。
ートである。
10:CPU 12:主記憶 14:操作装置 16:二次記憶装置 18:ビットマップ・ディスプレイ 20:ビデオ・カメラ 22:ビデオ・キャプチャ装置 30:映像表示ウインドウ 32−1,32−2,・・・,32−6:検索用画面 40:開始日時指定ウィンドウ 42:終了日時指定ウインドウ 44:表示間隔指定ウインドウ
Claims (8)
- 【請求項1】 一連の映像から所望の場面を検索する映
像検索方法であって、当該一連の映像から所定時間間隔
の所定数の映像を抽出し、抽出された所定数の映像を同
時に表示する表示ステップと、当該表示ステップで表示
される所定数の映像を時間軸上で変更する時間軸変更手
段と、当該表示ステップで表示される所定数の映像の1
つを選択指定する選択ステップと、当該選択ステップで
選択指定された箇所を基準として連続再生を開始する連
続再生ステップとからなることを特徴とする映像検索方
法。 - 【請求項2】 上記所定時間間隔が任意に指定自在であ
る請求項1に記載の映像検索方法。 - 【請求項3】 上記一連の映像は予め記憶体に記憶され
ている請求項1に記載の映像検索方法。 - 【請求項4】 上記一連の映像が所定時間間隔毎に区分
されている請求項1に記載の映像検索方法。 - 【請求項5】 一連の映像から所望の場面を検索する映
像検索装置であって、当該一連の映像から所定時間間隔
の所定数の映像を抽出し、抽出された所定数の映像を同
時に表示する表示手段と、当該表示手段で表示される所
定数の映像を時間軸上で変更する時間軸変更手段とを具
備することを特徴とする映像検索装置。 - 【請求項6】 上記所定時間間隔が任意に指定自在であ
る請求項5に記載の映像検索装置。 - 【請求項7】 上記一連の映像は予め記憶体に記憶され
ている請求項5に記載の映像検索装置。 - 【請求項8】 更に、上記表示手段で表示される所定数
の映像の1つを選択指定する選択手段と、当該選択手段
で選択指定された箇所を基準として上記一連の映像を連
続再生する連続再生手段とを具備する請求項5に記載の
映像検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296142A JPH08163479A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 映像検索方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296142A JPH08163479A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 映像検索方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163479A true JPH08163479A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17829698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6296142A Withdrawn JPH08163479A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 映像検索方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163479A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-11-30 JP JP6296142A patent/JPH08163479A/ja not_active Withdrawn
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