JPH08163665A - 検針システム及びその自動通報装置 - Google Patents
検針システム及びその自動通報装置Info
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- JPH08163665A JPH08163665A JP29753894A JP29753894A JPH08163665A JP H08163665 A JPH08163665 A JP H08163665A JP 29753894 A JP29753894 A JP 29753894A JP 29753894 A JP29753894 A JP 29753894A JP H08163665 A JPH08163665 A JP H08163665A
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
る方式でも、メモリ容量を小さくできると共に、一回の
回線接続で、すべてのガスメータにメータ設定データを
設定させることができる検針システム及び自動通報装置
を得ることを目的とする。 【構成】 自動通報装置は、複数の顧客の各々に設置さ
れた複数のガスメータが接続されるガスメータ接続手段
13と、センターに対する単一のIDコードを記憶する
IDコード記憶手段16と、複数のガスメータのいずれ
か一つのガスメータからセンターへの通報要求が生じた
時に、当該ガスメータが接続されるガスーメータ接続手
段の端子番号に対応したメータ番号とIDコードをガス
メータからの電文に付与して通報データを作成する通報
データ作成手段21と、センターから特定のガスメータ
に対する電文を受信した時に、電文中に含まれるメータ
番号から通信すべきガスメータを選択するガスメータ選
択手段20より構成されたものである。
Description
特に複数のマイコン付きガスメータが自動通報装置に接
続されても、1個のIDを記憶して一回のセンタとの回
線接続で複数のガスメータのメータ設定データが設定さ
れる自動通報装置に関する。
ーラを設置する場合は、図8に示すように各家庭に備え
られているマイコン付きガスメータ(以下単にガスメー
タという)a〜f毎に、自動検針コントローラ(以下自
動通報装置という)1a〜1fを1対1に設け、いずれ
かの自動通報装置とセンターとで電話回線を結び、他の
自動通報装置は直列に連結し、設置時等において、セン
ター側が顧客マスタファイルに基づいて、所定のデータ
を入力して、所定の電文形式にして電話回線を介して、
それぞれの自動通報装置及びガスメータに設定する。
ード(ID)、通報先電話番号、電話器の方式(例えば
ダイヤル方式)、現在日付、現在日時、通報日等のID
設定データと、残量管理警告レベル等よりなるガスメー
タのメータ設定データよりなり、自動通報装置はID設
定データをセンター側より受信して記憶し、ガスメータ
に図9のNO19〜NO25までの項目のメータ設定デ
ータを設定させる。そして、センター側では顧客コード
(ID)により自動通報装置とガスメータを管理してい
た。
通報装置からセンター側に送る電文形式のフォーマット
は図10に示す形式にされ、図10に示すようにこの電
文形式のフォーマットにはガスメータの器番を書込むメ
ータ種類格納部(以下器番部という)がある。この器番
はガスメータの大きさ等の種類に応じて予めガスメータ
のマイコンに記載されているコード番号であって、セン
ター側でガスメータの種類を知りたい時等に利用される
ものである。
に、上記のID設定データを送るときは、図10の
(a)の電文形式(下り電文ともいう)を図11に示す
ように器番部を「00」として自動通報装置に送り、ガ
スメータからセンター側に情報を送るときは、ガスメー
タ側は器番部「αα」(αα:ガスメータの種類に応じ
てガスメータのマイコンが保有しているコード番号)と
して自動通報装置に送り、自動通報装置に図10の
(b)の電文形式(上り電文ともいう)にしてセンター
側に送る。
文を受信し、受信したIDにより顧客マスターファイル
を検索し、検索した顧客名、住所、電話番号等を画面に
表示していた。
タ毎に設けており、この方式では一つの電話回線に数台
しか接続できないものであった。
複数、自動通報装置に設けて、図12に示すように自動
通報装置に複数のガスメータa〜ガスメータnを接続す
る事が考えられるが、この方式では自動通報装置がガス
メータ毎にID設定データを設けて、センター側では顧
客コード(ID)により自動通報装置とガスメータを管
理することになる。
動通報装置からセンター側に送る電文形式のフォーマッ
トは図10に示す形式にされ、センター側から自動通報
装置側に、上記のID設定データを送るときは、図10
の(a)の電文形式を図11に示すように器番部を「0
0」として自動通報装置に送り、ガスメータからセンタ
ー側に情報を送るときは、ガスメータ側は器番部「α
α」(αα:ガスメータの種類に応じてガスメータのマ
イコンが保有しているコード番号)として自動通報装置
に送り、自動通報装置に図10の(b)の電文形式にし
てセンター側に送る。
文を受信し、受信したIDにより顧客マスターファイル
を検索し、検索した顧客名、住所、電話番号等を画面に
表示していた。
の通信シーケンスを図を用いて説明する。図13は従来
の通信シーケンスの説明図である。図13に示すように
センター側は自動通報装置と電話回線を接続し、センタ
ー側は自動通報装置と通信を開始し、自動通報装置は応
答信号をセンター側に送信する。そして、センター側は
応答信号があると、図10の電文形式のID設定データ
を自動通報装置に送出し、自動通報装置は受信後に応答
信号をセンター側に送出する。このとき、センター側か
ら自動通報装置に送出されるID設定データは顧客コー
ド(ID)が付加された図9に示すNo1〜No18及
びNo26であり、自動通報装置はこれらのデータを記
憶する。
ータ設定データを自動通報装置を介してガスメータに送
出し、ガスメータ側は応答データを自動通報装置を介し
てセンター側に送出する。このときのメータ設定データ
というのは、図7のNo19〜No25の設定データあ
る。
て、IDが付加された応答データが送信されると、セン
ター側は自動通報装置と電話回線を解放する。そして、
次のガスメータbに対してメータ設定データを設定する
ときは、再度電話回線を自動通報装置と結び上記の通信
シーケンスを実施することになる。
は、センター側は各ガスメータにメータ設定データを設
定する毎に、回線を結び、ID設定データを自動通報装
置に設定してメータ設定データをガスメータに設定する
方式である。
報装置にガスメータとインタフェースを複数設け、複数
のガスメータを接続できるようにしたとしても、センタ
ー側は顧客コード(ID)により、自動通報装置に複数
接続されているガスメータを管理しているため、自動通
報装置には、図9に示す顧客コード(ID)、通報日、
通報時間等からななるID設定データにガスメータが接
続されている端子番号を対応させたデータを複数記憶し
ておかなければならないのでメモリの容量を大きくしな
ければならないと共に、設定作業に時間を要するという
問題点があった。
タを管理しており、1つのIDに対する通信が終わる
と、自動間的に回線を切断する方式にされているため、
センター側では、ガスメータに対してメータ設定データ
を送るのに、再度電話回線接続してID設定データとメ
ータ設定データを送信しなければならないので、設定作
業に時間を要するという問題点があった。
されたもので、自動通報装置に複数のガスメータが接続
される方式でも、メモリ容量を小さくできると共に、一
回の回線接続で、すべてのガスメータにメータ設定デー
タを設定させることができる自動通報装置を得ることを
目的とする。
テムは、図1に示すように、管理する複数の顧客毎に設
置されたガスメータにデータを設定するときは、その電
文に、ガスメータのメータ番号を書込んで通信をするセ
ンター10と、複数のガスメータを接続して、センター
に電話回線を介して接続され、センター側からのデータ
を受信したときは、電文のメータ番号に対応する端子か
らデータをガスメータに送出し、またガスメータからの
応答のときは、その応答電文に端子番号に対応するメー
タ番号を書込んでセンターと通信を行う自動通報装置1
2とを備えたものである。
Dコード、IDコードに対応する自動通報装置の端子番
号のメータ番号よりなる顧客ファイルを備え、自動通報
装置に対して通信をするときは、この顧客ファイルのI
Dコードに基づいて、自動通報装置を呼び出し、電文に
メータ番号を書込んで送信するものである。
らの応答電文のときは、応答電文のメータ番号に基づい
て顧客ファイルを検索して通信相手を知らせるものであ
る。さらに、メータ番号は、電文中のガスメータの種類
を表すメータ種類コード格納部に書込まれるものであ
る。
毎に設置されたガスメータからの電文を通信回線を介し
てセンターに通報する自動通報装置において、複数の顧
客の各々に設置された複数のガスメータが接続されるガ
スメータ接続手段13と、センターに対する単一のID
コードを記憶するIDコード記憶手段16と、複数のガ
スメータのいずれか一つのガスメータからセンターへの
通報要求が生じた時に、当該ガスメータが接続されるガ
スーメータ接続手段の端子番号に対応したメータ番号と
IDコードをガスメータからの電文に付与して通報デー
タを作成する通報データ作成手段21と、センターから
特定のガスメータに対する電文を受信した時に、電文中
に含まれるメータ番号から通信すべきガスメータを選択
するガスメータ選択手段20とを備えたものである。
ータからの電文中のメータ種類コード格納部に格納され
た種類コードをメータ番号に書換えて通報データを作成
し、ガスメータ選択手段20はセンターからの電文中の
メータ種類コード格納部に格納されたメータ番号から通
信すべきガスメータを選択するものである。
ターからガスメータへの設定データの設定時あるいはセ
ンターからのガスメータへのデータ要求時におけるガス
メータからの応答電文中の前記メータ種類コード格納部
のメータ番号への書換えを行なわいものである。
より、管理する複数の顧客毎に設置されたガスメータに
データを設定するときは、その電文に、ガスメータのメ
ータ番号が書込こまれて電話回線を介して自動通報装置
に送れられる。
データを受信したときは、この電文のメータ番号に対応
する端子に接続されているガスメータに設定データが転
送され、またガスメータ側からの応答電文は、その応答
電文に端子番号に対応するメータ番号が書込まれて電話
回線を介してセンターに送信される。
通信をするときは、この顧客ファイルに基づいて、電文
にメータ番号を書込んで自動通報装置と通信をする。
ータ種類コード格納部には自動通信装置に対応するメー
タ番号が書込みされる。
ータを接続して、センター側により単一のIDコードを
IDコード記憶手段に記憶し、通報データ作成手段によ
り、センターへの通報要求が生じた時に、そのガスメー
タが接続される端子番号に対応したメータ番号とIDコ
ードをガスメータからの電文が付与された通報データが
作成されてセンターに送信され、またセンターから特定
のガスメータに対する電文を受信した時には、メータ選
択手段によりその電文のメータ番号から通信すべきガス
メータが選択されて特定のガスメータとの通信が可能に
される。
ータからの電文中のメータ種類コード格納部に格納され
た種類コードをメータ番号に書換えて通報データが作成
され、メータ選択手段によりセンターからの電文中のメ
ータ種類コード格納部に格納されたメータ番号から通信
すべきガスメータが選択される。
ターからガスメータへの設定データの設定時あるいはセ
ンターからガスメータへのデータ要求時におけるガスメ
ータからの応答電文中はそのまま送信される。
すように、自動通報装置12はMPU31、ROM31
−a、RAM31−b、FSKモデム32、モデム発振
器32a、時計及びカレンダ−33、電文メータI/F
37−1〜37−n、バッテリ−検出用バッファ38、
リチュウーム電池39、16Hz検出回路40、TEL
検出回路41、CPU発振器43、全波整流回路48、
電源コンバータ50、手動切換スイッチ51等よりなっ
ている。
ータMPU31を有して、本発明のプログラムを記憶し
たROM31−aと各種のデータを記憶するRAM31
−b等に基づき後述するフローチャートにしたがって動
作し、少なくとも、センターに対する単一のIDコード
を記憶するIDコード記憶手段16と、複数のガスメー
タのいずれか一つのガスメータからセンター10への通
報要求が生じた時に、当該ガスメータが接続されるガス
ーメータ接続手段13の端子番号に対応したメータ番号
とIDコードをガスメータからの電文に付与して通報デ
ータを作成する通報データ作成手段21と、センターか
ら特定のガスメータに対する電文を受信した時に、該電
文中に含まれるメータ番号から通信すべきガスメータを
選択するガスメータ選択手段20とよりなるプログラム
構成となっている。
な数ビットのパラレルデータと電話回線を介して伝送さ
れる信号の変換を行い、時計及びカレンダ33は発振器
43のクロックをカウンタにより計数し、年月及び時刻
をMPU31に供給する。
/F37−1〜電文メータI/F37−nが接続され、
それぞれ複数のガスメータに接続されている。
であり、センター10側から回線が接続され、MPU3
1はセンター10側から少なくとも自動通報装置12の
顧客コード、通報先電話番号よりなる電文形式のID設
定データがモデム31を介して送信されると、そのID
設定データを接続されているガスメータの共通データと
して登録して、次ぎにセンター側から送られるメータ設
定データを受信し、登録した共通データに基づいて、接
続されている各ガスメータ及びセンターと通信するもの
である。特に、ガスメータのときは電文メータI/F3
7−1〜電文メータI/F37−nを用いて通信をす
る。
る。図3はセンターと自動通報装置とを接続した構成図
である。図4はセンター側からの受信処理の動作を説明
するフローチャートである。
自動通報装置12に複数のガスメータa〜ガスメータn
が接続され終わると、センター側10は、図9のID設
定データを図10の電文形式で送信する。すると、自動
通報装置12のMPU31は図4及び図5の受信処理を
実施する。
し(S401)、センター側からの回線接続のときは、
センター側からID設定データの送信かどうかを判断し
(S403)、送信と判定したときは、そのID設定デ
ータを受信する(S405)。
〜No18及びNo26の顧客コード(ID)、通報先
電話番号、ダイヤル方式、電話種別、現在時刻、通報時
刻、通報周期、通報日等であり、図10の(a)の電文
形式で送信され、器番部は「01」にされている。
用メモリ領域に登録する(S407)。つまり、この集
合住宅の自動通報装置12のIDと電話先番号、通報時
刻等がセンター側より設定されたことになる。
の送信かどうかを判断し(S409)、送信があったと
きは受信して(S411)、バッファメモリ(RAM)
に記憶する(S413)、このメータ設定データという
のは、図9に示したNo19〜No25の残量管理警告
レベル、メータ制御コード値等であり、このメータ設定
データは、図10の(b)の電文形式で送信され、器番
部はガスメータ番号に対応する自動通報装置12の出力
端子の番号にされ、器番kiは例えば「01」にされて
いる。
kiを抽出し(S415)、器番kiのメータ番号に対
応する端子番号(以下単に番号kiという)と接続させ
(S417)、受信したメータ設定データhiをそのガ
スメータに出力する(S419)。そして、そのガスメ
ータからの応答があるかどうかを判断し(S421)、
応答があったときは、その応答データGiを受信する
(S423)。この応答データGiの器番部の器番は従
来と同様にガスメータのコンピュータに保有されている
番号(ガスメータの種類を表す)である「αα」となっ
ている。
転送する(S425)。この転送の際に従来と同様に器
番を「αα」とするのは、センター側でのID設定デー
タ又はメータ設定データの設定の時及びセンターからメ
ータに対するデータ要求のときだけで、このガスメータ
からの電文の器番号(αα)をセンターに送ることで、
センター側では設定時にガスメータの本来の器番号を確
認することができる。
メータかを解読し(S427)、n番目のガスメータか
どうかを判断する(S429)。n番目のガスメータで
ないときは、制御をステップS403に移して、ID設
定データとメータ設定データを受信する。
は、センターからの回線断連絡を待って、連絡を受けて
から回線断連絡の応答を待って(S431)、処理を終
了する。
れると、一台のガスメータ毎に、回線接続して図9の
(a)の電文形式で設定データを送り、自動通報装置側
にガスメータ毎のID設定データを登録させていたが、
本実施例に示すように、自動通報装置12と回線を結ん
だ後は、一個のID設定データのみを自動通報装置に設
定し、その後に各ガスメータのメータ設定データの器番
をメータ又は端子番号の番号にして送る。
終わる毎に、回線接続をしていたが、自動通報装置12
側で、端子番号により、どのガスメータかを分かるよう
にし、IDは自動通報装置に対して1つだけとしている
ため、センター側は一回の回線の接続で、すべての設定
処理が終わる。
て説明する。図5はメータ側からの送信時の処理を説明
するフローチャートである。
Gi側からのデータの転送要求かどうかを判断する(S
501)。
求と判断したときは、センター側と回線を接続し(S5
03)、ガスメータからのデータGiの送信かどうかを
判断し(S505)、送信されたときは、そのデータの
器番部を抽出し(S507)、器番ααを予め設定され
ている端子番号又はメータ番号Tiに変更し(S51
1)、電文に挿入し(S511)、登録されている顧客
コード(ID)を付加してセンター側に送信する(S5
13)。
との通信シーケンスを説明する。図6はセンター、自動
通報装置、メータ側との通信シーケンス図である。
線を結び、自動通報装置に対して、図9のID設定デー
タをROM31aに設定する(d601)。このときの
自動通報装置の処理は図4のステップS401〜S40
7である。
定が終わると、顧客マスタのサブ顧客ファイルを参照し
てメータ設定データを自動通報装置12を介して、ガス
メータに設定する。このときの器番は「01」となって
いる。また、ガスメータ「01」は、応答データGiの
器番を「01」として自動通報装置12を介して転送す
る(d603)。
返送されると、通話開始要求を自動通報装置に対して要
求し、顧客マスタを検索して次のガスメータのID設定
データを送信する。このときの器番は「02」となる
(d605)。
自動通報装置12を介して、02番のガスメータに設定
する。また、ガスメータ「02」は、応答データGiの
器番を「02」として自動通報装置12を介して転送す
る(d607)。この処理は図4のステップS409〜
S425で実施している。
メータまでセンター側は通信を実施し、そして、全ての
ガスメータの設定が終了した時点で、回線切断をする
(d609)。この処理は図4のステップS427〜S
431で実施している。
を説明する。図7はガスメータ発呼時の通信シーケンス
図である。図7に示すように、例えば、No5のガスメ
ータがガス漏れを検出すると、ガスメータNo5は、自
動通報装置12に対して起動要求をし、データを所定の
電文形式で送る。このときの器番は従来と同様に「α
α」である(d701)。
出し、センター側は自動通報装置12と回線を結ぶ。そ
して、自動通報装置12は、このデータがガスメータか
ら出力されると、そのガスメータが接続されている端子
番号の番号「05]を器番として書込むと共に、登録さ
れているIDを付加してセンター側に転送する(d70
3)。センタ側は、受信したデータのIDに対応する顧
客マスターの自動通報装置を検索し、受信した器番よ
り、サブ顧客マスタファイルを検索し、検索した器番に
対応する顧客名、ガスメータ利用者、住所、電話番号等
を画面に表示させる。
データの定期通報時等には、例えばガスメータが接続さ
れている端子番号の若い順に、ガスメータを呼出してデ
ータをセンター側に送信する。
端子番号の若い順に、ガスメータを呼出してデータを記
憶し、通報日、通報時刻になったときに、順にセンター
側に送信してもよい。
ガスメータのデータのみを判断してセンター側に送信し
てもよい。
れば、センター側より、管理する複数の顧客毎に設置さ
れたガスメータにデータを送信するときは、その電文
に、ガスメータのメータ番号を書込んで電話回線を介し
て自動通報装置に送り、自動通報装置は、この電文のメ
ータ番号に対応する端子に接続されているガスメータに
データを転送し、またガスメータ側からの応答電文は、
その応答電文の端子番号に対応するメータ番号を書込ん
で回線を介してセンターに送信することにより、ガスメ
ータの管理をメータ番号により管理できるので、設定時
間を短縮できるという効果が得られている。
通信をするときは、この顧客ファイルに基づいて、電文
にメータ番号を書込んで自動通報装置と通信をするの
で、自動通報装置からの応答電文のときは、応答電文の
メータ番号に基づいて顧客ファイルを検索して通信相手
を早く知らせることができるという効果が得られてい
る。
の種類を表すメータ種類コード格納部に書込みしている
ので、容易に抽出できるので、通信相手を早く知らせる
ことができるという効果が得られている。
メータを接続して、センター側により単一のIDコード
を記憶し、いずれか一つのガスメータからセンターへの
通報要求が生じた時に、そのガスメータが接続される端
子番号に対応したメータ番号とIDコードをガスメータ
からの電文に付与して通報データを作成してセンターに
送信し、またセンターから特定のガスメータに対する電
文を受信した時には、その電文のメータ番号から通信す
べきガスメータを選択して、特定のガスメータとの通信
を可能にしたことにより、従来のように各ガスメータに
対応したIDをその端子番号に対応させて設けなくと
も、センター側が指定するガスメータが分かると共に、
一個のIDに基づいて、ガスメータ側と通信をするた
め、メモリ容量を小さくできかつ、一回の回線接続でも
って全てのガスメータにメータ設定データを設定できる
という効果が得られている。
類コード格納部に格納された種類コードをメータ番号に
書換えて通報データを作成し、センターからの電文中の
メータ種類コード格納部に格納されたメータ番号から通
信すべきガスメータを選択することにより、センター側
は顧客マスターにその器番号に対応する情報を書込んで
おくと、例えばどこの集合住宅のどの部屋かを容易に判
断できるという効果が得られている。
データの設定時にあるいはセンターからガスメータへの
データ要求時におけるガスメータからの応答電文中はそ
のまま送信するようにしたので、センター側では設定時
においてどのような種類のガスメータに設定したかが分
かるという効果が得られている。
る。
ある。
ローチャートである。
チャートである。
ーケンス図である。
の接続図である。
る。
式の概略シーケンス図である。
略構成図である。
略シーケンス図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 管理する複数の顧客毎に設置されたガス
メータにデータを送信するときは、その電文に、前記ガ
スメータのメータ番号を書込んで通信をするセンター
と、 前記複数のガスメータを接続して、前記センターに電話
回線を介して接続され、前記センター側からのデータを
受信したときは、前記電文のメータ番号に対応する端子
から前記データをガスメータに送出し、またガスメータ
からの応答のときは、その応答電文に前記端子番号に対
応するメータ番号を書込んで前記センターと通信を行う
自動通報装置とを有することを特徴とする検針システ
ム。 - 【請求項2】 前記センターは、前記自動通報装置毎の
IDコード、該IDコードに対応する前記自動通報装置
の端子番号のメータ番号よりなる顧客ファイルを備え、
前記自動通報装置に対して通信をするときは、この顧客
ファイルのIDコードに基づいて、前記自動通報装置を
呼び出し、電文にメータ番号を書込んで送信することを
特徴とする請求項1記載の検針システム。 - 【請求項3】 前記センター側は、前記自動通報装置か
らの応答電文のときは、該応答電文のメータ番号に基づ
いて前記顧客ファイルを検索して通信相手を知らせるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の検針システム。 - 【請求項4】 前記メータ番号は、前記電文中のガスメ
ータの種類を表すメータ種類コード格納部に書込まれる
ことを特徴とする請求項1、2又は3記載の検針システ
ム。 - 【請求項5】 顧客毎に設置されたガスメータからの電
文を通信回線を介してセンターに通報する自動通報装置
において、 複数の顧客の各々に設置された複数のガスメータが接続
されるガスメータ接続手段と、 前記センターに対する単一のIDコードを記憶するID
コード記憶手段と、 前記複数のガスメータのいずれか一つのガスメータから
前記センターへの通報要求が生じた時に、当該ガスメー
タが接続される前記ガスーメータ接続手段の端子番号に
対応したメータ番号と前記IDコードを前記ガスメータ
からの電文に付与して通報データを作成する通報データ
作成手段と、 前記センターから特定のガスメータに対する電文を受信
した時に、該電文中に含まれるメータ番号から通信すべ
きガスメータを選択するガスメータ選択手段とを有する
ことを特徴とする自動通報装置。 - 【請求項6】 前記通報データ作成手段は、前記ガスメ
ータからの電文中のメータ種類コード格納部に格納され
た種類コードを前記メータ番号に書換えて通報データを
作成し、 前記ガスメータ選択手段は前記センターからの電文中の
前記メータ種類コード格納部に格納されたメータ番号か
ら通信すべきガスメータを選択することを特徴とする請
求項5記載の自動通報装置。 - 【請求項7】 前記通報データ作成手段は、前記センタ
ーからガスメータへの設定データの設定時あるいは前記
センターからガスメータへのデータ要求時におけるガス
メータからの応答電文中の前記メータ種類コード格納部
のメータ番号への書換えを行わないことを特徴とする請
求項5又は6記載の自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06297538A JP3131351B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 検針システム及びその自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06297538A JP3131351B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 検針システム及びその自動通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163665A true JPH08163665A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3131351B2 JP3131351B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=17847840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06297538A Expired - Fee Related JP3131351B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 検針システム及びその自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3131351B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000034249A (ko) * | 1998-11-28 | 2000-06-15 | 전주범 | 원격 검침 계량기의 구동 방법 |
| JP2002288762A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Osaka Gas Co Ltd | アラーム情報収集方法 |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP06297538A patent/JP3131351B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000034249A (ko) * | 1998-11-28 | 2000-06-15 | 전주범 | 원격 검침 계량기의 구동 방법 |
| JP2002288762A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Osaka Gas Co Ltd | アラーム情報収集方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3131351B2 (ja) | 2001-01-31 |
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