JPH0918599A - データ収集システム - Google Patents
データ収集システムInfo
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- JPH0918599A JPH0918599A JP16027795A JP16027795A JPH0918599A JP H0918599 A JPH0918599 A JP H0918599A JP 16027795 A JP16027795 A JP 16027795A JP 16027795 A JP16027795 A JP 16027795A JP H0918599 A JPH0918599 A JP H0918599A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各端末装置の識別情報を適確かつ自動的に設
定し得るデータ収集システムを提供する。 【構成】 データ・アダプタ6の接続情報テーブル部に
各検針メータの接続位置情報と仮IDを登録するととも
に、各検針メータ7a,7b,・・・,7nに仮IDを
登録し、この仮IDに基づいてセンタ装置1からデータ
・アダプタおよび各検針メータ7a,7b,・・・,7
nを呼び出し、仮IDを実際に使用する運用IDに変更
している。
定し得るデータ収集システムを提供する。 【構成】 データ・アダプタ6の接続情報テーブル部に
各検針メータの接続位置情報と仮IDを登録するととも
に、各検針メータ7a,7b,・・・,7nに仮IDを
登録し、この仮IDに基づいてセンタ装置1からデータ
・アダプタおよび各検針メータ7a,7b,・・・,7
nを呼び出し、仮IDを実際に使用する運用IDに変更
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば水道の検針メー
タ等の需要端である複数の端末装置(以下、需要端と称
する)が接続されたデータ・アダプタを網制御装置およ
び通信回線を介してセンタ装置に接続し、複数の需要端
の各々からの情報をデータ・アダプタ、網制御装置、通
信回線を介してセンタ装置に収集するデータ収集システ
ムに関し、特に需要端の設置時に各需要端に対する識別
情報(以下、IDと略称する)を適確に設定し得るデー
タ収集システムに関する。
タ等の需要端である複数の端末装置(以下、需要端と称
する)が接続されたデータ・アダプタを網制御装置およ
び通信回線を介してセンタ装置に接続し、複数の需要端
の各々からの情報をデータ・アダプタ、網制御装置、通
信回線を介してセンタ装置に収集するデータ収集システ
ムに関し、特に需要端の設置時に各需要端に対する識別
情報(以下、IDと略称する)を適確に設定し得るデー
タ収集システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、水道分野における検針のデータ
収集システムでは、人手不足、労働条件の悪さと人件費
の高騰から端末に散在する水道メータの指針などのデー
タを電話線を介して自動的に収集する自動検針システム
が実現されている。
収集システムでは、人手不足、労働条件の悪さと人件費
の高騰から端末に散在する水道メータの指針などのデー
タを電話線を介して自動的に収集する自動検針システム
が実現されている。
【0003】特に、近年の電子技術の発展に伴い需要端
である水道メータなどは電子化されており、計量機能に
加え各種モードやIDの設定機能他の付加機能を持つも
のも出てきている。このような需要端(メータ)は固有
IDを持ちシステムに接続している。特に、需要端をデ
ータ・アダプタを介して接続する場合にはデータ・アダ
プタ自身が接続されている回線アドレスと各需要端(メ
ータ)の設置時に設定する固有IDを使用して特定化し
ている。
である水道メータなどは電子化されており、計量機能に
加え各種モードやIDの設定機能他の付加機能を持つも
のも出てきている。このような需要端(メータ)は固有
IDを持ちシステムに接続している。特に、需要端をデ
ータ・アダプタを介して接続する場合にはデータ・アダ
プタ自身が接続されている回線アドレスと各需要端(メ
ータ)の設置時に設定する固有IDを使用して特定化し
ている。
【0004】このようなデータ収集システムを水道分野
の自動検針システムに応用した例について図2を参照し
て説明する。
の自動検針システムに応用した例について図2を参照し
て説明する。
【0005】水道の自動検針システムを構成する図2に
示すデータ収集システムは、各需要家に設置され、各需
要家の水道使用量を計測する複数の検針メータ7a,7
b,・・・,7nを有し、該複数の検針メータ7a,7
b,・・・,7nはデータ・アダプタ6に接続され、該
データ・アダプタ6は端末網制御装置5を介して通信回
線である電話回線9に接続されている。電話回線9は交
換機4、電話回線9をセンタ側網制御装置3に接続さ
れ、該センタ側網制御装置3はセンタ計算機2に接続さ
れている。該センタ計算機2とセンタ側網制御装置3は
センタ装置1を構成している。また、交換機4には、セ
ンタ装置1から端末網制御装置5にノーリンギング着信
するためのノーリンギングトランク(NRT)8が接続
されている。
示すデータ収集システムは、各需要家に設置され、各需
要家の水道使用量を計測する複数の検針メータ7a,7
b,・・・,7nを有し、該複数の検針メータ7a,7
b,・・・,7nはデータ・アダプタ6に接続され、該
データ・アダプタ6は端末網制御装置5を介して通信回
線である電話回線9に接続されている。電話回線9は交
換機4、電話回線9をセンタ側網制御装置3に接続さ
れ、該センタ側網制御装置3はセンタ計算機2に接続さ
れている。該センタ計算機2とセンタ側網制御装置3は
センタ装置1を構成している。また、交換機4には、セ
ンタ装置1から端末網制御装置5にノーリンギング着信
するためのノーリンギングトランク(NRT)8が接続
されている。
【0006】このように構成されたデータ収集システム
において、センタ装置1が各検針メータ7a,7b,・
・・,7nから検針データを収集するには、センタ計算
機2がセンタ側網制御装置3を介して交換機4に発信し
て端末網制御装置5にノーリンギング着信し、該端末網
制御装置5からデータ・アダプタ6を介して各検針メー
タ7a,7b,・・・,7nを順次呼び出し、各検針メ
ータから検針データを収集する。
において、センタ装置1が各検針メータ7a,7b,・
・・,7nから検針データを収集するには、センタ計算
機2がセンタ側網制御装置3を介して交換機4に発信し
て端末網制御装置5にノーリンギング着信し、該端末網
制御装置5からデータ・アダプタ6を介して各検針メー
タ7a,7b,・・・,7nを順次呼び出し、各検針メ
ータから検針データを収集する。
【0007】この場合、センタ装置1がデータ・アダプ
タ6に接続されている検針メータを呼び出すには、デー
タ・アダプタ6に対して検針メータのIDを与え、デー
タ・アダプタ6から該当する検針メータを起動して呼び
出し、この呼び出した検針メータから検針データをセン
タ装置1に送信させるようにしている。なお、データ・
アダプタ6には予め各検針メータ7a,7b,・・・,
7nのIDなどの接続情報が登録されており、この情報
に従って該当の検針メータを起動し、検針データをセン
タ装置1に送信するようになっている。
タ6に接続されている検針メータを呼び出すには、デー
タ・アダプタ6に対して検針メータのIDを与え、デー
タ・アダプタ6から該当する検針メータを起動して呼び
出し、この呼び出した検針メータから検針データをセン
タ装置1に送信させるようにしている。なお、データ・
アダプタ6には予め各検針メータ7a,7b,・・・,
7nのIDなどの接続情報が登録されており、この情報
に従って該当の検針メータを起動し、検針データをセン
タ装置1に送信するようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したデータ収集シ
ステムでは、前述のような需要端をシステムに接続する
ためには、各需要端に固有IDを設定する必要がある。
特に、データ・アダプタを介して接続する場合にはでき
るだけデータ・アダプタの介在を意識しなくても読み出
しできるように各需要端のIDにて特定化するようにな
っている。従って、データ・アダプタに接続する時は各
需要端としてそれぞれ固有のIDを設定したものが接続
される。しかし、通常は各需要端(メータ)については
製作過程にて固有IDを与えていないことが多い(これ
は、製作過程での試験・管理が繁雑となるため固有ID
を設定していないのが通常である)。
ステムでは、前述のような需要端をシステムに接続する
ためには、各需要端に固有IDを設定する必要がある。
特に、データ・アダプタを介して接続する場合にはでき
るだけデータ・アダプタの介在を意識しなくても読み出
しできるように各需要端のIDにて特定化するようにな
っている。従って、データ・アダプタに接続する時は各
需要端としてそれぞれ固有のIDを設定したものが接続
される。しかし、通常は各需要端(メータ)については
製作過程にて固有IDを与えていないことが多い(これ
は、製作過程での試験・管理が繁雑となるため固有ID
を設定していないのが通常である)。
【0009】従って、各需要端は設置時にIDを設定し
て使用することが多い。その際、設定するIDの管理お
よび設定作業にかなりの時間が取られる。また、端末の
数量が多くなってくると設定ミスも多くなり、再設定作
業にさらに時間が取られることが多いのが実状である。
このような需要端をシステムに接続する時にはセンタ装
置では事前に決められたIDを登録しておき、需要端の
データを読み取り、読み取れるか否かでIDが正しいか
否かを確認する。この時、読み取れない需要端が発見さ
れた時にIDの設定ミスか伝送トラブルかなどの判別に
かなりの時間が取られる。特に、設置時に接続箇所と需
要端(メータ)のIDの突き合わせをセンタ装置側とデ
ータ・アダプタ側の両方にて行う必要が発生し、IDの
間違えが起こり易くなる。
て使用することが多い。その際、設定するIDの管理お
よび設定作業にかなりの時間が取られる。また、端末の
数量が多くなってくると設定ミスも多くなり、再設定作
業にさらに時間が取られることが多いのが実状である。
このような需要端をシステムに接続する時にはセンタ装
置では事前に決められたIDを登録しておき、需要端の
データを読み取り、読み取れるか否かでIDが正しいか
否かを確認する。この時、読み取れない需要端が発見さ
れた時にIDの設定ミスか伝送トラブルかなどの判別に
かなりの時間が取られる。特に、設置時に接続箇所と需
要端(メータ)のIDの突き合わせをセンタ装置側とデ
ータ・アダプタ側の両方にて行う必要が発生し、IDの
間違えが起こり易くなる。
【0010】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、各端末装置の識別情報を適確
かつ自動的に設定し得るデータ収集システムを提供する
ことにある。
その目的とするところは、各端末装置の識別情報を適確
かつ自動的に設定し得るデータ収集システムを提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の本発明は、複数の端末装置が接続さ
れたデータ・アダプタを網制御装置および通信回線を介
してセンタ装置に接続し、前記端末装置の各々からの情
報をデータ・アダプタ、網制御装置、通信回線を介して
センタ装置に収集するデータ収集システムであって、前
記センタ装置に設けられ、複数の端末装置の各々をデー
タ・アダプタの各接続位置に接続するための接続位置情
報および各端末装置の仮識別情報を各端末装置毎に保有
する情報保有手段と、該情報保有手段に保有された各端
末装置毎の接続位置情報および仮識別情報に対応するよ
うに各端末装置毎の接続位置情報および仮識別情報を前
記データ・アダプタに設定するとともに、各端末装置に
対してその接続位置情報に対応する前記仮識別情報を設
定する仮識別情報設定手段と、前記センタ装置に設けら
れ、前記仮識別情報に対応して運用識別情報を管理して
いる識別情報管理手段と、前記仮識別情報設定手段で前
記データ・アダプタおよび各端末装置に設定された仮識
別情報を前記運用識別情報に変更する識別情報変更手段
とを有することを要旨とする。
め、請求項1記載の本発明は、複数の端末装置が接続さ
れたデータ・アダプタを網制御装置および通信回線を介
してセンタ装置に接続し、前記端末装置の各々からの情
報をデータ・アダプタ、網制御装置、通信回線を介して
センタ装置に収集するデータ収集システムであって、前
記センタ装置に設けられ、複数の端末装置の各々をデー
タ・アダプタの各接続位置に接続するための接続位置情
報および各端末装置の仮識別情報を各端末装置毎に保有
する情報保有手段と、該情報保有手段に保有された各端
末装置毎の接続位置情報および仮識別情報に対応するよ
うに各端末装置毎の接続位置情報および仮識別情報を前
記データ・アダプタに設定するとともに、各端末装置に
対してその接続位置情報に対応する前記仮識別情報を設
定する仮識別情報設定手段と、前記センタ装置に設けら
れ、前記仮識別情報に対応して運用識別情報を管理して
いる識別情報管理手段と、前記仮識別情報設定手段で前
記データ・アダプタおよび各端末装置に設定された仮識
別情報を前記運用識別情報に変更する識別情報変更手段
とを有することを要旨とする。
【0012】また、請求項2記載の本発明は、請求項1
記載の発明において、前記仮識別情報設定手段が、デー
タ・アダプタおよび各端末装置への前記仮識別情報の設
定処理をデータ・アダプタの制御により行うことを要旨
とする。
記載の発明において、前記仮識別情報設定手段が、デー
タ・アダプタおよび各端末装置への前記仮識別情報の設
定処理をデータ・アダプタの制御により行うことを要旨
とする。
【0013】更に、請求項3記載の本発明は、請求項1
記載の発明において、前記仮識別情報設定手段が、デー
タ・アダプタおよび各端末装置への前記仮識別情報の設
定処理をセンタ装置の制御により行うことを要旨とす
る。
記載の発明において、前記仮識別情報設定手段が、デー
タ・アダプタおよび各端末装置への前記仮識別情報の設
定処理をセンタ装置の制御により行うことを要旨とす
る。
【0014】請求項4記載の本発明は、請求項1記載の
発明において、前記識別情報変更手段が、前記センタ装
置から各端末装置毎の仮識別情報および接続位置情報に
基づいて前記データ・アダプタおよび各端末装置を呼び
出し、データ・アダプタおよび各端末装置に設定された
前記仮識別情報を前記運用識別情報に変更する手段を有
することを要旨とする。
発明において、前記識別情報変更手段が、前記センタ装
置から各端末装置毎の仮識別情報および接続位置情報に
基づいて前記データ・アダプタおよび各端末装置を呼び
出し、データ・アダプタおよび各端末装置に設定された
前記仮識別情報を前記運用識別情報に変更する手段を有
することを要旨とする。
【0015】また、請求項5記載の本発明は、請求項1
記載の発明において、前記識別情報変更手段が、前記デ
ータ・アダプタからセンタ装置を呼び出し、該センタ装
置の制御によりデータ・アダプタおよび各端末装置に設
定された前記仮識別情報を前記運用識別情報に変更する
手段を有することを要旨とする。
記載の発明において、前記識別情報変更手段が、前記デ
ータ・アダプタからセンタ装置を呼び出し、該センタ装
置の制御によりデータ・アダプタおよび各端末装置に設
定された前記仮識別情報を前記運用識別情報に変更する
手段を有することを要旨とする。
【0016】
【作用】請求項1記載の本発明にあっては、センタ装置
に予め保有された各端末装置の接続位置情報および仮識
別情報に対応するように各端末装置毎の接続位置情報お
よび仮識別情報をデータ・アダプタおよび各端末装置に
設定し、この設定された仮識別情報を運用識別情報に変
更している。
に予め保有された各端末装置の接続位置情報および仮識
別情報に対応するように各端末装置毎の接続位置情報お
よび仮識別情報をデータ・アダプタおよび各端末装置に
設定し、この設定された仮識別情報を運用識別情報に変
更している。
【0017】また、請求項2記載の本発明にあっては、
データ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設
定処理をデータ・アダプタの制御により行う。
データ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設
定処理をデータ・アダプタの制御により行う。
【0018】更に、請求項3記載の本発明にあっては、
データ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設
定処理をセンタ装置の制御により行う。
データ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設
定処理をセンタ装置の制御により行う。
【0019】請求項4記載の本発明にあっては、センタ
装置から各端末装置毎の仮識別情報および接続位置情報
に基づいてデータ・アダプタおよび各端末装置を呼び出
し、仮識別情報を運用識別情報に変更している。
装置から各端末装置毎の仮識別情報および接続位置情報
に基づいてデータ・アダプタおよび各端末装置を呼び出
し、仮識別情報を運用識別情報に変更している。
【0020】また、請求項5記載の本発明にあっては、
データ・アダプタからセンタ装置を呼び出し、センタ装
置の制御によりデータ・アダプタおよび各端末装置に設
定された仮識別情報を運用識別情報に変更している。
データ・アダプタからセンタ装置を呼び出し、センタ装
置の制御によりデータ・アダプタおよび各端末装置に設
定された仮識別情報を運用識別情報に変更している。
【0021】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0022】図1は、本発明の一実施例に係わるデータ
収集システムに使用されるデータ・アダプタの構成を示
すブロック図である。同図に示すデータ・アダプタは、
図2に示すものと同じ構成のデータ収集システムに適用
し得るものであり、前記複数の検針メータ7a,7b,
・・・,7nが接続されたメータインタフェース部15
を有し、該メータインタフェース部15は本データ・ア
ダプタの全体の動作を制御する制御部10に接続されて
いる。
収集システムに使用されるデータ・アダプタの構成を示
すブロック図である。同図に示すデータ・アダプタは、
図2に示すものと同じ構成のデータ収集システムに適用
し得るものであり、前記複数の検針メータ7a,7b,
・・・,7nが接続されたメータインタフェース部15
を有し、該メータインタフェース部15は本データ・ア
ダプタの全体の動作を制御する制御部10に接続されて
いる。
【0023】制御部10には表示部11、操作部12、
接続情報テーブル部13、および上位伝送インタフェー
ス部14が接続され、該上位伝送インタフェース部14
を介して前記端末網制御装置5に接続され、該端末網制
御装置5から電話回線9、交換機4を介してセンタ側網
制御装置3、センタ計算機2からなるセンタ装置1に接
続されている。
接続情報テーブル部13、および上位伝送インタフェー
ス部14が接続され、該上位伝送インタフェース部14
を介して前記端末網制御装置5に接続され、該端末網制
御装置5から電話回線9、交換機4を介してセンタ側網
制御装置3、センタ計算機2からなるセンタ装置1に接
続されている。
【0024】このように構成されるデータ・アダプタを
有するデータ収集システムにおいて、センタ装置1から
各検針メータ7a,7b,・・・,7nを呼び出し、各
検針メータから検針データを収集する手順は、図2にお
いて上述した処理と同じように、各検針メータに対して
設定された各IDに基づいてセンタ装置1からノーリン
ギング通信により端末網制御装置5に着信し、該端末網
制御装置5からデータ・アダプタ6を介して各検針メー
タ7a,7b,・・・,7nを起動することにより各検
針メータから検針データをセンタ装置1に収集するもの
であるが、検針メータの設置時においては、各検針メー
タに対するIDが設定されていないので、まず各検針メ
ータに対するIDの設定処理を行う必要がある。また、
このIDは、各検針メータがデータ・アダプタのメータ
インタフェース部15のどの接続位置に接続されたかと
いう接続位置情報と対応して設定されることが必要であ
り、また各検針メータ毎に設定する必要があることは勿
論のこと、各検針メータに対する各IDがセンタ装置
1、データ・アダプタ、各検針メータの3ヶ所で統一的
に登録されていることが必要である。
有するデータ収集システムにおいて、センタ装置1から
各検針メータ7a,7b,・・・,7nを呼び出し、各
検針メータから検針データを収集する手順は、図2にお
いて上述した処理と同じように、各検針メータに対して
設定された各IDに基づいてセンタ装置1からノーリン
ギング通信により端末網制御装置5に着信し、該端末網
制御装置5からデータ・アダプタ6を介して各検針メー
タ7a,7b,・・・,7nを起動することにより各検
針メータから検針データをセンタ装置1に収集するもの
であるが、検針メータの設置時においては、各検針メー
タに対するIDが設定されていないので、まず各検針メ
ータに対するIDの設定処理を行う必要がある。また、
このIDは、各検針メータがデータ・アダプタのメータ
インタフェース部15のどの接続位置に接続されたかと
いう接続位置情報と対応して設定されることが必要であ
り、また各検針メータ毎に設定する必要があることは勿
論のこと、各検針メータに対する各IDがセンタ装置
1、データ・アダプタ、各検針メータの3ヶ所で統一的
に登録されていることが必要である。
【0025】このようなIDの設定処理を行うために、
各検針メータの設置に当たっては、各検針メータ7a,
7b,・・・,7nをデータ・アダプタのメータインタ
フェース部15の各接続端子に接続するための各接続端
子の位置を示す各接続位置情報および各接続端子に接続
される対応する各検針メータの仮IDを予めセンタ装置
1に保有しておき、この接続位置情報と仮IDに従って
各検針メータ7a,7b,・・・,7nをデータ・アダ
プタのメータインタフェース部15の接続端子に接続す
ることが必要である。
各検針メータの設置に当たっては、各検針メータ7a,
7b,・・・,7nをデータ・アダプタのメータインタ
フェース部15の各接続端子に接続するための各接続端
子の位置を示す各接続位置情報および各接続端子に接続
される対応する各検針メータの仮IDを予めセンタ装置
1に保有しておき、この接続位置情報と仮IDに従って
各検針メータ7a,7b,・・・,7nをデータ・アダ
プタのメータインタフェース部15の接続端子に接続す
ることが必要である。
【0026】例えば、センタ装置1に次のように各検針
メータに対応して接続位置情報および仮IDが保有され
ているものとする。
メータに対応して接続位置情報および仮IDが保有され
ているものとする。
【0027】 そして、検針メータの設置においては、上述したように
センタ装置1に登録されている上記情報に基づいて各検
針メータ7a,7b,・・・,7nをデータ・アダプタ
のメータインタフェース部15の各接続端子に接続す
る。
センタ装置1に登録されている上記情報に基づいて各検
針メータ7a,7b,・・・,7nをデータ・アダプタ
のメータインタフェース部15の各接続端子に接続す
る。
【0028】それから、上述したように各検針メータに
対応した接続位置情報と仮IDをデータ・アダプタの接
続情報テーブル部13に登録するとともに、各検針メー
タ7a,7b,・・・,7nにもその対応する仮IDを
登録するために、データ・アダプタは図3に示す自動I
D設定モードの処理を行う。
対応した接続位置情報と仮IDをデータ・アダプタの接
続情報テーブル部13に登録するとともに、各検針メー
タ7a,7b,・・・,7nにもその対応する仮IDを
登録するために、データ・アダプタは図3に示す自動I
D設定モードの処理を行う。
【0029】図3に示す自動ID設定処理では、まずI
D設定モードであるか否かがチェックされ(ステップ1
10)、そうでない場合には、データ・アダプタの動作
をスタートさせるが(ステップ180)、ID設定モー
ドの場合には、データ・アダプタの接続情報テーブル部
13を初期化する(ステップ120)。それから、カウ
ンタを0にセットし(ステップ130)、該カウンタが
カウンタオーバであるか否かをチェックする(ステップ
140)。カウンタオーバでない場合には、接続情報テ
ーブル部13にIDをセットする(ステップ150)。
これは、具体的には、カウンタの計数値で示される値を
該計数値で示されるメータインタフェース部15の接続
端子に接続された検針メータの仮IDとして接続情報テ
ーブル部13にセットする(ステップ150)。すなわ
ち、計数値が最初「0001」とすると、この値「00
01」は、メータインタフェース部15の接続端子「0
001」に接続された検針メータの仮IDとして接続情
報テーブル部13に登録されることになる。
D設定モードであるか否かがチェックされ(ステップ1
10)、そうでない場合には、データ・アダプタの動作
をスタートさせるが(ステップ180)、ID設定モー
ドの場合には、データ・アダプタの接続情報テーブル部
13を初期化する(ステップ120)。それから、カウ
ンタを0にセットし(ステップ130)、該カウンタが
カウンタオーバであるか否かをチェックする(ステップ
140)。カウンタオーバでない場合には、接続情報テ
ーブル部13にIDをセットする(ステップ150)。
これは、具体的には、カウンタの計数値で示される値を
該計数値で示されるメータインタフェース部15の接続
端子に接続された検針メータの仮IDとして接続情報テ
ーブル部13にセットする(ステップ150)。すなわ
ち、計数値が最初「0001」とすると、この値「00
01」は、メータインタフェース部15の接続端子「0
001」に接続された検針メータの仮IDとして接続情
報テーブル部13に登録されることになる。
【0030】次に、前記計数値「0001」が接続端子
「0001」に接続された検針メータにIDとしてセッ
トされる(ステップ160)。すなわち、検針メータは
メモリ等を有しており、計数値「0001」が検針メー
タの仮IDとしてメモリに記憶される。それから、カウ
ンタはカウントアップし(ステップ170)、該カウン
タがカウンタオーバになるまで同じ動作が繰り返され
る。
「0001」に接続された検針メータにIDとしてセッ
トされる(ステップ160)。すなわち、検針メータは
メモリ等を有しており、計数値「0001」が検針メー
タの仮IDとしてメモリに記憶される。それから、カウ
ンタはカウントアップし(ステップ170)、該カウン
タがカウンタオーバになるまで同じ動作が繰り返され
る。
【0031】このような自動ID設定処理を実行した結
果、データ・アダプタの接続情報テーブル部13および
各検針メータには次のように仮IDがセットされる。
果、データ・アダプタの接続情報テーブル部13および
各検針メータには次のように仮IDがセットされる。
【0032】 以上のようにして、データ・アダプタの接続情報テーブ
ル部13には、各検針メータが接続された接続端子を表
す接続位置情報に対応する各検針メータの仮IDがセッ
トされ、また各検針メータにも仮IDがセットされるこ
とになり、これらの情報は、上述したようにセンタ装置
1に保有または登録されてある情報とすべて統一された
ものである。
ル部13には、各検針メータが接続された接続端子を表
す接続位置情報に対応する各検針メータの仮IDがセッ
トされ、また各検針メータにも仮IDがセットされるこ
とになり、これらの情報は、上述したようにセンタ装置
1に保有または登録されてある情報とすべて統一された
ものである。
【0033】上述したように、仮IDがセンタ装置1、
データ・アダプタの接続情報テーブル部13、各検針メ
ータに登録されると、次にセンタ装置1は仮IDを実際
に運用に使用される運用IDに変換する処理を行うが、
このためにセンタ装置1には仮IDに対応する運用ID
を予め次のように登録保持している。
データ・アダプタの接続情報テーブル部13、各検針メ
ータに登録されると、次にセンタ装置1は仮IDを実際
に運用に使用される運用IDに変換する処理を行うが、
このためにセンタ装置1には仮IDに対応する運用ID
を予め次のように登録保持している。
【0034】仮ID 運用ID 0001 xxx1 0002 xxx2 ・ ・ ・ ・ 000n xxxn センタ装置1は、このように予め登録されている運用I
Dで仮IDを変更する処理を行うためには、仮IDに基
づいて交換機4、端末網制御装置5を介してデータ・ア
ダプタおよび各検針メータを順次呼び出し、データ・ア
ダプタおよび各検針メータに上述したようにセットされ
た仮IDを運用IDに変更する。この結果、データ・ア
ダプタの接続情報テーブル部13には各検針メータの接
続位置を示す接続位置情報に対応する各センタ装置1の
運用IDが登録されるとともに、また各検針メータには
運用IDが登録されることになる。なお、センタ装置1
には各検針メータに対応して運用IDが登録されている
ことは勿論である。
Dで仮IDを変更する処理を行うためには、仮IDに基
づいて交換機4、端末網制御装置5を介してデータ・ア
ダプタおよび各検針メータを順次呼び出し、データ・ア
ダプタおよび各検針メータに上述したようにセットされ
た仮IDを運用IDに変更する。この結果、データ・ア
ダプタの接続情報テーブル部13には各検針メータの接
続位置を示す接続位置情報に対応する各センタ装置1の
運用IDが登録されるとともに、また各検針メータには
運用IDが登録されることになる。なお、センタ装置1
には各検針メータに対応して運用IDが登録されている
ことは勿論である。
【0035】以上のように、各検針メータに対応して運
用IDがセンタ装置1、データ・アダプタ、各検針メー
タの3ヶ所に同様に登録された後は、センタ装置1はこ
の運用IDを使用して、各検針メータを呼び出して検針
データを収集することができるし、また各検針メータは
この運用IDを使用して端末発呼し、センタ装置1を呼
び出して両者間でデータ通信を行うことができる。
用IDがセンタ装置1、データ・アダプタ、各検針メー
タの3ヶ所に同様に登録された後は、センタ装置1はこ
の運用IDを使用して、各検針メータを呼び出して検針
データを収集することができるし、また各検針メータは
この運用IDを使用して端末発呼し、センタ装置1を呼
び出して両者間でデータ通信を行うことができる。
【0036】なお、上記実施例では、データ・アダプタ
自身が自動ID設定処理を実行しているが、データ・ア
ダプタがこの自動ID設定機能を持たない場合には、こ
の処理をセンタ装置1で行うこともできる。すなわち、
センタ装置1は検針メータを呼び出した時に返送される
検針メータに設定されているIDに基づいて新たな運用
IDを検針メータに送信し、これにより新たな運用ID
を検針メータに設定することができる。
自身が自動ID設定処理を実行しているが、データ・ア
ダプタがこの自動ID設定機能を持たない場合には、こ
の処理をセンタ装置1で行うこともできる。すなわち、
センタ装置1は検針メータを呼び出した時に返送される
検針メータに設定されているIDに基づいて新たな運用
IDを検針メータに送信し、これにより新たな運用ID
を検針メータに設定することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の本
発明によれば、センタ装置に予め保有された各端末装置
の接続位置情報および仮識別情報に対応するように各端
末装置毎の接続位置情報および仮識別情報をデータ・ア
ダプタおよび各端末装置に設定し、この設定された仮識
別情報を運用識別情報に変更しているので、IDの管理
および設定作業を効率的に誤りなく、かつ迅速に行うこ
とができる。
発明によれば、センタ装置に予め保有された各端末装置
の接続位置情報および仮識別情報に対応するように各端
末装置毎の接続位置情報および仮識別情報をデータ・ア
ダプタおよび各端末装置に設定し、この設定された仮識
別情報を運用識別情報に変更しているので、IDの管理
および設定作業を効率的に誤りなく、かつ迅速に行うこ
とができる。
【0038】また、請求項2記載の本発明によれば、デ
ータ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設定
処理をデータ・アダプタの制御により行うので、センタ
装置の負荷を軽減でき、効率化を図ることができる。
ータ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設定
処理をデータ・アダプタの制御により行うので、センタ
装置の負荷を軽減でき、効率化を図ることができる。
【0039】更に、請求項3記載の本発明によれば、デ
ータ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設定
処理をセンタ装置の制御により行うので、データ・アダ
プタに設定機能がなくてもよく、経済化を図ることがで
きる。
ータ・アダプタおよび各端末装置への仮識別情報の設定
処理をセンタ装置の制御により行うので、データ・アダ
プタに設定機能がなくてもよく、経済化を図ることがで
きる。
【0040】請求項4記載の本発明によれば、センタ装
置から各端末装置毎の仮識別情報および接続位置情報に
基づいてデータ・アダプタおよび各端末装置を呼び出
し、仮識別情報を運用識別情報に変更しているので、デ
ータ・アダプタの機能を低減でき、経済化を図ることが
できる。
置から各端末装置毎の仮識別情報および接続位置情報に
基づいてデータ・アダプタおよび各端末装置を呼び出
し、仮識別情報を運用識別情報に変更しているので、デ
ータ・アダプタの機能を低減でき、経済化を図ることが
できる。
【0041】また、請求項5記載の本発明によれば、デ
ータ・アダプタからセンタ装置を呼び出し、センタ装置
の制御によりデータ・アダプタおよび各端末装置に設定
された仮識別情報を運用識別情報に変更しているので、
センタ装置の負荷を軽減でき、効率化を図ることができ
る。
ータ・アダプタからセンタ装置を呼び出し、センタ装置
の制御によりデータ・アダプタおよび各端末装置に設定
された仮識別情報を運用識別情報に変更しているので、
センタ装置の負荷を軽減でき、効率化を図ることができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係わるデータ収集システム
に使用されるデータ・アダプタの構成を示すブロック図
である。
に使用されるデータ・アダプタの構成を示すブロック図
である。
【図2】データ収集システムの全体構成を示す図であ
る。
る。
【図3】図1に示すデータ・アダプタの自動ID設定処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
1 センタ装置 2 センタ計算機 3 センタ側網制御装置 4 交換機 5 端末網制御装置 6 データ・アダプタ 7a,7b,・・・,7n 検針メータ 10 制御部 13 接続情報テーブル部 14 上位伝送インタフェース部 15 メータインタフェース部
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の端末装置が接続されたデータ・ア
ダプタを網制御装置および通信回線を介してセンタ装置
に接続し、前記端末装置の各々からの情報をデータ・ア
ダプタ、網制御装置、通信回線を介してセンタ装置に収
集するデータ収集システムであって、 前記センタ装置に設けられ、複数の端末装置の各々をデ
ータ・アダプタの各接続位置に接続するための接続位置
情報および各端末装置の仮識別情報を各端末装置毎に保
有する情報保有手段と、 該情報保有手段に保有された各端末装置毎の接続位置情
報および仮識別情報に対応するように各端末装置毎の接
続位置情報および仮識別情報を前記データ・アダプタに
設定するとともに、各端末装置に対してその接続位置情
報に対応する前記仮識別情報を設定する仮識別情報設定
手段と、 前記センタ装置に設けられ、前記仮識別情報に対応して
運用識別情報を管理している識別情報管理手段と、 前記仮識別情報設定手段で前記データ・アダプタおよび
各端末装置に設定された仮識別情報を前記運用識別情報
に変更する識別情報変更手段とを有することを特徴とす
るデータ収集システム。 - 【請求項2】 前記仮識別情報設定手段は、データ・ア
ダプタおよび各端末装置への前記仮識別情報の設定処理
をデータ・アダプタの制御により行うことを特徴とする
請求項1記載のデータ収集システム。 - 【請求項3】 前記仮識別情報設定手段は、データ・ア
ダプタおよび各端末装置への前記仮識別情報の設定処理
をセンタ装置の制御により行うことを特徴とする請求項
1記載のデータ収集システム。 - 【請求項4】 前記識別情報変更手段は、前記センタ装
置から各端末装置毎の仮識別情報および接続位置情報に
基づいて前記データ・アダプタおよび各端末装置を呼び
出し、データ・アダプタおよび各端末装置に設定された
前記仮識別情報を前記運用識別情報に変更する手段を有
することを特徴とする請求項1記載のデータ収集システ
ム。 - 【請求項5】 前記識別情報変更手段は、前記データ・
アダプタからセンタ装置を呼び出し、該センタ装置の制
御によりデータ・アダプタおよび各端末装置に設定され
た前記仮識別情報を前記運用識別情報に変更する手段を
有することを特徴とする請求項1記載のデータ収集シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16027795A JPH0918599A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | データ収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16027795A JPH0918599A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | データ収集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918599A true JPH0918599A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15711521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16027795A Pending JPH0918599A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | データ収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100527296B1 (ko) * | 1998-12-22 | 2006-02-10 | 서창전기통신 주식회사 | 검침기의계량기위치표시방법 |
| JP2007228123A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Ricoh Elemex Corp | 集中検針装置 |
| JP2017112631A (ja) * | 2012-05-18 | 2017-06-22 | 株式会社東芝 | 制御装置、制御方法およびインフラ制御システム |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP16027795A patent/JPH0918599A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100527296B1 (ko) * | 1998-12-22 | 2006-02-10 | 서창전기통신 주식회사 | 검침기의계량기위치표시방법 |
| JP2007228123A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Ricoh Elemex Corp | 集中検針装置 |
| JP2017112631A (ja) * | 2012-05-18 | 2017-06-22 | 株式会社東芝 | 制御装置、制御方法およびインフラ制御システム |
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