JPH08163788A - 二次電池の充電装置 - Google Patents
二次電池の充電装置Info
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- JPH08163788A JPH08163788A JP30450694A JP30450694A JPH08163788A JP H08163788 A JPH08163788 A JP H08163788A JP 30450694 A JP30450694 A JP 30450694A JP 30450694 A JP30450694 A JP 30450694A JP H08163788 A JPH08163788 A JP H08163788A
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Abstract
操作中に電池を危険な状態まで発熱させずに、できるだ
け急速に充電できる充電装置を提供する。 【構成】充電装置に充電を行う二次電池を接続し充電を
スタートすると、マイクロコンピュータは、電圧測定部
により充電電流供給前の電池電圧Voffを読み込み記憶
する。次にスイッチ回路をONし二次電池に所定値の充
電電流を供給する。そしてスイッチ回路がONの状態、
すなわちパルス波形の電流供給時の電池電圧Vonを読み
込み、その時の充電電流Iから内部インイーダンスを演
算し、その値により充電する電流値を決定する。
Description
電池、ニッケル・水素電池、シール鉛蓄電池等の二次電
池の充電装置に関するものである。
い、カセットテープレコーダ、VTR、コンピュータ等
の電子機器、携帯電話等の通信機器、電動工具等の動力
機器等の電源に、二次電池の使用が著しく増加してい
る。これら二次電池の充電においては、0.1〜1.0
C程度の定電流で充電を行う方式が一般的である。この
充電方式では充電に長時間を要することから、最近で
は、1.0C以上の定電流による急速充電が主流であ
る。そこで、急速充電においても充電によるガス発生を
少なくし、充電効率を向上させるために特開昭64−8
1628号公報のように、パルス波形をなす電流により
充電を行う充電方法が提案されている。
により電極が不活性化する。不活性化が進んだ二次電池
は、内部インピーダンスが通常のものよりも高い。ま
た、周囲温度が常温よりも低い場合でも電池の内部イン
ピーダンスが高くなる。また、寿命末期の電池は長期放
置されない通常の状態でも内部インピーダンスが高い。
内部インピーダンスの高い電池を上記従来の充電装置で
急速充電しようとすると、電池が発熱し、電気エネルギ
ーが熱に変換されるため充電効率が低下する。また、と
きには電池内圧が上昇し、漏液する危険性がある。本発
明の第1の目的は、電池の内部インピーダンスの大小に
よらず充電操作中に電池を危険な状態まで発熱させず
に、できるだけ急速に充電することが可能な充電装置を
提供することである。本発明の第2の目的は、上記第1
の目的を達成した充電装置において、ユーザーに、電池
が寿命末期であることを知らせることのできる充電装置
を提供することである。
るために、本発明における充電装置は、パルス波形をな
す電流により二次電池を充電するパルス充電手段と、パ
ルス充電操作中の電流供給区間の電池電圧Von、及び電
流遮断区間の電池電圧Voffを検出する手段と、Von、
Voff、パルス充電操作中の電流供給時の電流値Iによ
り二次電池の内部インピーダンスZを演算する手段と、
Zの減少に対応させてIと電流供給区間t1の少なくと
も一方を増加させる手段とを備えたことを特徴とする。
上記第2の目的を達成するために、本発明における充電
装置は、インピーダンスZの相対的な値を表示部に表示
する手段を備えたことを特徴とする。
る。本発明における充電装置は、パルス波形をなす電流
により二次電池を充電する。従って急速充電においても
充電によるガス発生を少なくし、充電効率が良好であ
る。パルス充電の際に、電流供給区間の電池電圧Von、
及び電流遮断区間の電池電圧Voff、パルス充電操作中
の電流供給時の電流値Iにより二次電池の内部インピー
ダンスZを演算する。内部インピーダンスZは次式
(1)によって求める。
Iを変化させずにパルス波形における電流供給時間を小
さい値にする。あるいはその両方の手段を用いることで
電池の温度上昇を抑さえながら充電できる。また、Zが
所定値よりも大きい場合でも上記手段により充電初期に
緩やかに充電することにより、Zは充電操作中に低下し
ていく。そこで、電池が危険な状態にまで温度上昇しな
い程度に充電操作中に徐々にIを大きい値にしていく
か、Iを変化させずにパルス波形における電流供給時間
を大きい値にしていく。あるいはその両方の手段を用い
る。このことにより電池の温度上昇を抑さえ、且つ、で
きるだけ急速に充電させることができる。
するAA形ニッケル・水素電池を例にとると、正常な状
態では、内部インピーダンスは20〜40mΩ程度であ
るが、寿命末期になると100mΩを越える。そこで、
実測した電池の内部インピーダンスZが、例えば40m
Ω未満のとき充電装置のLEDを3つ、40〜100m
Ω未満のときLEDを2つ、100mΩ以上のときLE
Dを1つ充電装置の表示部に点灯させる手段を設ける。
寿命末期の、内部インピーダンスの高い電池を充電した
場合、充電が進行しても内部インピーダンスが低下する
ことはない。従ってLEDは充電中常に1つしか点灯し
ない。そうすることによりユーザーに電池の寿命時期を
把握させることができる。前述した、長期放置により内
部インピーダンスが高くなった電池は、充電が進行する
に従い内部インピーダンスが低下していくため、充電中
に点灯するLEDの数が増えていくので、ユーザーは寿
命末期の場合と区別することができる。
要を説明する。
成を示すブロック図である。直流電源装置1より、充電
電流をON及びOFFするためのスイッチ回路2を経て
図3に示すパルス波形をなす充電電流が二次電池5に供
給される。本実施例では図3に示した電流供給区間t1
を8m秒、電流遮断区間t2を2m秒とした。スイッチ
回路2のON及びOFFを制御している制御回路3は、
マイクロコンピュータ4からの出力信号を受けている。
マイクロコンピュータ4は、CPU(セントラル・プロ
セッシング・ユニット)41、メモリ42、出力ポート
43、入力ポートのA/D変換器(アナログ・デジタル
変換器)44等を内蔵しており、電圧測定部7により測
定された二次電池の電圧信号をA/D変換器44に入力
する。この入力をCPU41、及びメモリ42によって
信号処理し、出力ポート43より出力信号を前記制御回
路3に出力する。表示部6は充電開始、充電終了、二次
電池5の状態をLEDで表示する。図4は図2の直流電
源装置1の部分詳細図である。直流電源装置1には、電
源8、抵抗9a〜9d、FET(電界効果形トランジス
タ)10が配置されている。マイクロコンピュータの出
力ポート43からの信号によりFET10を動作させ、
電源8からの電流を抵抗9a〜9dを介することにより電
流値を変化させる。そこで発生した電流を制御回路3に
よりスイッチ回路2でON、OFFさせることでパルス
電流を二次電池5に供給した。本実施例では上記図4に
おける電源8に15Vの定電圧直流電源を用いた。抵抗
9a〜9dの抵抗値は、9a=10Ω、9b=12Ω、9c
=15Ω、9d=25Ωとした。充電開始直後から最初
の充電電流が決定するまでは抵抗9bを介し、直流電源
装置1から出力される充電電流値を1.25Aになるよ
うにした。充電電流が決定してからは、電池5の内部イ
ンピ−ダンスが40mΩ未満のときは抵抗9aを介し、
1.50Aの電流を電池5に供給し、電池5の内部イン
ピ−ダンスが40mΩ〜60mΩ未満のときは抵抗9c
を介し、1.00Aの電流を電池5に供給し、電池5の
内部インピ−ダンスが60mΩ〜100mΩ未満のとき
は抵抗9dを介し、0.60Aの電流を電池5に供給
し、電池5の内部インピ−ダンスが100mΩ以上のと
きは抵抗9a、9c、9dを介し、0.30Aの電流を電
池5に供給した。そこで得られた電流値を、本実施例の
ように図3におけるパルス波形における充電区間t1を
8m秒、休止区間t2を2m秒としたときの、パルス波
形1周期(10m秒)における出力した電流を下記の
(2)式により平均した値(以下、実効値と記す)とし
て計算し、図5に示すような内部インピ−ダンスと電流
値の関係に制御した。
電開始直後から最初の充電電流が決定するまでは1.0
0A、充電電流が決定してからは、電池5の内部インピ
−ダンスが40mΩ未満のときは1.20A、電池5の
内部インピ−ダンスが40mΩ〜60mΩ未満のときは
0.80A、電池5の内部インピ−ダンスが60mΩ〜
100mΩ未満のときは0.48A、電池5の内部イン
ピ−ダンスが100mΩ以上のときは0.24Aの電流
を電池5に供給した。
明の一実施例の充電制御アルゴリズムを示すフローチャ
ートである。充電装置に充電を行う二次電池を接続し充
電をスタートすると、マイクロコンピュータは、電圧測
定部により充電電流供給前の電池電圧Voffを読み込み
記憶する。次にスイッチ回路をONし二次電池に所定値
の充電電流を供給する。そしてスイッチ回路がONの状
態、すなわちパルス波形の電流供給時の電池電圧Vonを
読み込む。次にマイクロコンピュータは、Voff、
Von、充電電流Iより二次電池の内部インピーダンスZ
を演算をする。内部インピーダンスは前述した(2)式
によって求める。求められた二次電池の内部インピーダ
ンスにより充電する電流値を決定する。本実施例では、
図1におけるVoff、Vonの測定はフローチャートのサ
イクルの20回に1回の割合で行い、残りは素通りさせ
た。測定時にはパスる波形の1周期におけるVoff、V
onをそれぞれ4回測定し、その4回の平均値を測定値と
し、インピーダンス演算を行った。このとき、求められ
た内部インピーダンスが大きければ充電電流を小さく
し、逆にインピーダンスが小さければ充電電流を大きく
変化させる。電流値決定の際のインピーダンスと充電電
流の関係の一例を図5に示す。通常のAA型ニッケル・
水素電池の内部インピーダンスは20〜40mΩ程度で
ある。本実施例では1100mAhのAA型ニッケル・
水素電池を5本直列に接続した電池パックを用い、その
内部インピーダンスが200mΩ未満であれば充電電流
は1.2A(実効値)とし、200〜300mΩ未満で
あれば0.8A(実効値)、300〜500mΩ未満で
あれば0.48A(実効値)とし、500mΩ以上であ
れば0.24A(実効値)とした。なお、充電開始時の
充電電流は1.0A(実効値)に設定した。以下、本実
施例の記載中に示す電流値はすべて実効値である。次に
充電が完了か否かの判定をする。本実施例では充電対象
の二次電池に密閉型ニッケル・水素電池を用い、充電末
期に現われる電池電圧の変化量が正から負に移行してか
ら所定値電池電圧が低下することを検出する、いわゆる
−ΔV方式により充電完了を検知した。すなわち、検出
されたVoffの最大の電池電圧値をメモリに取り込み、
そこからの電圧の降下−ΔVを検出し、制御した。充電
が完了ならば充電をストップする。充電完了でなければ
スイッチ回路をOFFし、パルス波形における電流遮断
時の電池電圧Voffの測定に戻る。前記Voffの最大の電
池電圧値をメモリに取り込む操作は、初回の電流値決定
がなされた後から開始した。上記充電が完了か否かの判
定は、電池の種類、電池が密閉型か開放型かの違いによ
り、それぞれ方法が異なるため、使用する電池にふさわ
しい方法で行なう。例えば密閉型ニッケル・カドミウム
電池の場合は本実施例と同様に−△V方式、シール鉛蓄
電池の場合は充電末期に電池電圧がほとんど変化しない
ことを検知する方式で行なえばよい。
を用い、長期放置により内部インピーダンスが250m
Ωになった1100mAhのAA型ニッケル・水素電池
を5本直列に接続した電池パックを用いて周囲温度20
℃で充電した際の電池電圧V、充電電流I、電池温度上
昇量T、内部インピーダンスZの経時変化(以下、充電
特性と記す)をそれぞれ示す。充電開始時の充電電流I
は1.0Aであり、演算された内部インピーダンスZが
250mΩであることを検知し、充電電流Iは0.8A
に下がる。充電が進むにつれて内部インピーダンスZが
下がってきており、充電開始後10minで200mΩ
未満になり、充電電流Iが1.2Aに上がっている。電
池温度上昇量Tは充電初期にはほとんど0であり、充電
末期に約20℃上昇した。
の値により充電電流値Iを変化させずに1.2Aでパル
ス充電した以外は実施例1aと同じ条件で充電した際の
充電特性を示す。電池温度上昇量Tは充電初期から増大
し、充電末期には30℃を越えた。
を用い、周囲温度0℃における1100mAhのAA型
ニッケル・水素電池を5本直列に接続した電池パックを
充電した際の充電特性を示す。充電開始時に電池の内部
インピーダンスZは200mΩを越えており、充電電流
Iは1.0Aから0.8Aに下がる。充電が進行しても
低温環境であるため内部インピーダンスZの低下は顕著
ではないが、充電開始後30minで200mΩ未満に
なり、充電電流が1.2Aに上がっている。電池温度上
昇量Tはほとんど上昇せず、充電末期でも20℃以下だ
った。
の値により充電電流値Iを変化させずに1.2Aでパル
ス充電した以外は実施例1bと同じ条件で充電した際の
充電特性を示す。電池温度上昇量Tは充電初期から増大
し、充電末期には30℃を越えた。
ンピーダンスが高くなった1100mAhのAA型ニッ
ケル・水素電池を5本直列に接続した電池パックを周囲
温度20℃で本発明による充電装置で充電した際の充電
特性を示す。充電開始時の内部インピーダンスが400
mΩ以上あるため充電電流は0.48Aであり、これに
より充電による発熱を抑える。
の電池を、充電電流を変化させずに1.2Aでパルス充
電した場合の充電特性を示す。内部インピーダンスが高
い電池を大きい充電電流で充電しているため、温度上昇
が大きく、実施例1cより2倍近く温度が上昇してい
る。したがって発熱のため充電効率も悪く、しかも充電
終了時には電池内圧上昇のため、電解液が漏れていた。
間は比較例に比べ遜色なく、電池温度の上昇を抑さえな
がら充電ができた。また、本実施例ではインピーダンス
の値により電流値を変化させたが、パルス波形の充電区
間の時間を変化させても同様の効果が得られた。
発明の実施例の充電制御アルゴリズムを示すフーチャー
トである。図1のフローチャートに以下にa)〜c)に
記載した手段が追加されている。
のLEDを点灯する。
領域を設定しておき、演算をしたインピーダンス値がど
の領域に入っているのかの判定を行い、その結果をLE
D表示する。本実施例ではインピーダンスが200mΩ
未満の領域にあるときは、Y(yellow)のLED
を3個、200mΩ以上500mΩ未満の領域にあると
きは2個、100mΩ以上の領域にあるときは1個点灯
させた。
LEDを点灯する。以上の手段を追加し、図13に示す
充電装置11の表示部12に上記の情報を表示すること
により、ユーザーは充電が開始されたこと、充電が終了
したことを把握できる。さらに電池は、寿命末期に近ず
くにつれ内部インピーダンスが高くなるため、Y(ye
llow)のLEDの点灯数により電池の寿命時期を把
握できる。充電前に長期放置等で電池の内部インピーダ
ンスが高い場合には、充電初期にY(yellow)の
LEDが1個あるいは2個点灯であったものが充電の進
行に伴って内部インピーダンスが低下したため、Y(y
ellow)のLEDの点灯数が増加するため、寿命末
期のものと区別できた。
の数を3個としたが、インピーダンス値の判定を細分化
することによりさらに多くすることは容易にできる。当
然2個に減少させることも容易である。また、インピー
ダンス値の判定の際に用いるインピーダンス値は上述し
た値に限定するものではない。
用いることで、内部インピーダンスが高い二次電池に対
してできるだけ急速充電しながら電池温度の上昇を抑制
することができた。また、請求項2記載の発明による充
電装置を用いることで電池の寿命時期を、ユーザーが把
握することができる。
すフローチャート。
を示した図。
流の関係の一例を示した図
図。
図。
図。
示すフローチャート。
略図を示した図。
4…マイクロコンピュータ、41…CPU、42…メモ
リ、43…出力ポート、44…A/D変換器、5…二次
電池、6…表示部、7…電池電圧測定部、8…電源、9
…抵抗、10…FET、11…充電装置、12…LED
Claims (2)
- 【請求項1】パルス波形をなす電流により二次電池を充
電するパルス充電手段と、 パルス充電操作中の電流供給区間の電池電圧Von、及び
電流遮断区間の電池電圧Voffを検出する手段と、 Von、Voff、パルス充電操作中の電流供給時の電流値
Iにより二次電池の内部インピーダンスZを演算する手
段と、 Zの値に対応する予め設定された所定のIと電流供給区
間t1の少なくとも一方に制御する手段とを備えたこと
を特徴とする二次電池の充電装置。 - 【請求項2】インピーダンスZの相対的な値を表示部に
表示する手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の
二次電池の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30450694A JP3508254B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 二次電池の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30450694A JP3508254B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 二次電池の充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163788A true JPH08163788A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3508254B2 JP3508254B2 (ja) | 2004-03-22 |
Family
ID=17933863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30450694A Expired - Fee Related JP3508254B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 二次電池の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3508254B2 (ja) |
Cited By (7)
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-
1994
- 1994-12-08 JP JP30450694A patent/JP3508254B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN110445203A (zh) * | 2018-05-03 | 2019-11-12 | 和硕联合科技股份有限公司 | 电池充电系统及电池充电方法 |
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|---|---|
| JP3508254B2 (ja) | 2004-03-22 |
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