JPH081637Y2 - 脱穀装置の受網構造 - Google Patents
脱穀装置の受網構造Info
- Publication number
- JPH081637Y2 JPH081637Y2 JP1989129980U JP12998089U JPH081637Y2 JP H081637 Y2 JPH081637 Y2 JP H081637Y2 JP 1989129980 U JP1989129980 U JP 1989129980U JP 12998089 U JP12998089 U JP 12998089U JP H081637 Y2 JPH081637 Y2 JP H081637Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- receiving net
- vertical
- lattice member
- threshing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は扱胴の回転方向に沿って配置される多数の縦
格子部材と、扱胴の回転軸芯の方向に沿って配置される
多数の横格子部材とで矩形の開口を多数形成して受網を
構成するとともに、前記受網を樹脂で一体成型してある
脱穀装置の受網構造に関する。
格子部材と、扱胴の回転軸芯の方向に沿って配置される
多数の横格子部材とで矩形の開口を多数形成して受網を
構成するとともに、前記受網を樹脂で一体成型してある
脱穀装置の受網構造に関する。
従来、樹脂で一体成型された受網としては、例えば実
開平1−77332号公報で示されるもののように、受網を
形成する縦格子部材及び横格子部材はその断面形状が受
網表面に対し直交する方向に設けられていた。
開平1−77332号公報で示されるもののように、受網を
形成する縦格子部材及び横格子部材はその断面形状が受
網表面に対し直交する方向に設けられていた。
樹脂で一体成型された受網は金属製の受網に比べ軽量
であり、また、受網にワラ屑が引っ掛かりにくいこと及
び穀粒の付着性が低いこと等種々の利点を有するが、強
度が低い欠点があった。そこで、樹脂製の受網において
は、網目を小さくすることなく耐久性を増す為に、網目
を形成する格子部材の扱室内外方向の厚みを大きくして
ある。つまり、扱胴の回転軸芯の方向に沿って配置され
る横格子部材においては周方向の厚みに比して扱室内外
方向の厚みを大きくしてあり、また、扱胴の回転方向に
沿って配置される縦格子部材においては軸芯方向の厚み
に比して扱室内外方向の厚みを大きくしてある。
であり、また、受網にワラ屑が引っ掛かりにくいこと及
び穀粒の付着性が低いこと等種々の利点を有するが、強
度が低い欠点があった。そこで、樹脂製の受網において
は、網目を小さくすることなく耐久性を増す為に、網目
を形成する格子部材の扱室内外方向の厚みを大きくして
ある。つまり、扱胴の回転軸芯の方向に沿って配置され
る横格子部材においては周方向の厚みに比して扱室内外
方向の厚みを大きくしてあり、また、扱胴の回転方向に
沿って配置される縦格子部材においては軸芯方向の厚み
に比して扱室内外方向の厚みを大きくしてある。
従って、穀稈に引きずられて移動する受網上の処理物
は、前記縦格子部材と前記横格子部材により形成される
開口から漏下する際、前記開口の穀稈移動下手側の縦格
子部材が主な障壁となり、しかも上述のように扱室内外
方向の厚みが大きいため、処理物の漏下効率が低下し、
穀粒の滞留化現象が生じる不具合があった。
は、前記縦格子部材と前記横格子部材により形成される
開口から漏下する際、前記開口の穀稈移動下手側の縦格
子部材が主な障壁となり、しかも上述のように扱室内外
方向の厚みが大きいため、処理物の漏下効率が低下し、
穀粒の滞留化現象が生じる不具合があった。
又、受網の下方には受網からの漏下した処理物を選別
する選別部が設けられているが、そこに漏下した処理物
は極力選別部の幅方向には分散した状態で選別処理を受
けることが、受網面積を有効に利用して能率的に選別で
きるので、望ましい。
する選別部が設けられているが、そこに漏下した処理物
は極力選別部の幅方向には分散した状態で選別処理を受
けることが、受網面積を有効に利用して能率的に選別で
きるので、望ましい。
上記不具合は前記開口を大きくすることで容易に解消
するが、これでは穀粒の漏下に伴ってワラ屑等も落下
し、このワラ屑が下方の揺動選別装置の選別性能を低下
させる不利益が大きいため、上記手段を用いることがで
きない。
するが、これでは穀粒の漏下に伴ってワラ屑等も落下
し、このワラ屑が下方の揺動選別装置の選別性能を低下
させる不利益が大きいため、上記手段を用いることがで
きない。
本考案の目的は樹脂網の構造を改良することにより、
ワラ屑の漏下量を増加させることなく、しかも穀粒の漏
下効率を上昇させることにある。
ワラ屑の漏下量を増加させることなく、しかも穀粒の漏
下効率を上昇させることにある。
本考案にかかる脱穀装置の受網構造は、扱胴の回転方
向に沿って配置される多数の縦格子部材と、扱胴の回転
軸芯の方向に沿って配置される多数の横格子部材とで矩
形の開口を多数形成して受網を構成するとともに、前記
受網を樹脂で一体成型してある脱穀装置の受網構造であ
って、前記開口の扱室外方への開口方向が穀稈移動下手
側に向かうように前記縦格子部材を傾斜配設するととも
に、前記横格子部材は鉛直方向に沿わせて配設してある
ことを特徴構成とする。
向に沿って配置される多数の縦格子部材と、扱胴の回転
軸芯の方向に沿って配置される多数の横格子部材とで矩
形の開口を多数形成して受網を構成するとともに、前記
受網を樹脂で一体成型してある脱穀装置の受網構造であ
って、前記開口の扱室外方への開口方向が穀稈移動下手
側に向かうように前記縦格子部材を傾斜配設するととも
に、前記横格子部材は鉛直方向に沿わせて配設してある
ことを特徴構成とする。
受網の開口から漏下する処理物は穀稈の移動に伴う分
力を受けて穀稈移動下手側に向かう斜めの漏下軌跡で漏
下しようとし、この漏下軌跡に近い傾斜で前記縦格子部
材が設けられているため、処理物は漏下する際に縦格子
部材により抵抗を受けることが少ない。従って、開口の
大きさが従来と同一であるとすると、本考案による受網
は従来のものと比較して処理物の漏下性能が高いものと
なる。
力を受けて穀稈移動下手側に向かう斜めの漏下軌跡で漏
下しようとし、この漏下軌跡に近い傾斜で前記縦格子部
材が設けられているため、処理物は漏下する際に縦格子
部材により抵抗を受けることが少ない。従って、開口の
大きさが従来と同一であるとすると、本考案による受網
は従来のものと比較して処理物の漏下性能が高いものと
なる。
又、受網の横格子部材は、その壁面が鉛直方向に沿う
ように形成されているから、処理物を積極的に周方向一
側へ案内するような傾斜を有したものに比較して、処理
物が周方向の一側に片寄らないようになっている。
ように形成されているから、処理物を積極的に周方向一
側へ案内するような傾斜を有したものに比較して、処理
物が周方向の一側に片寄らないようになっている。
以上のように、本考案によれば開口を大きくすること
なく漏下性能を高めることができたので、ワラ屑の漏下
を抑制しながら穀粒の漏下を促進させ、漏下選別性能を
向上することが可能となるとともに、横格子部材の壁面
が鉛直方向に沿うように形成されていることで、扱胴周
方向では処理物の漏下に片寄りが生じることを避けて、
選別機能を精度良く維持できるに至った。
なく漏下性能を高めることができたので、ワラ屑の漏下
を抑制しながら穀粒の漏下を促進させ、漏下選別性能を
向上することが可能となるとともに、横格子部材の壁面
が鉛直方向に沿うように形成されていることで、扱胴周
方向では処理物の漏下に片寄りが生じることを避けて、
選別機能を精度良く維持できるに至った。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第6図にコンバインに搭載される脱穀装置の断面が示
されている。この脱穀装置の構成について説明すると、
フィードチェーン(1)によって穀稈が供給される扱室
(2)に水平軸芯(P)周りで駆動回転する扱胴(3)
が軸架されるとともに、扱室(2)の下部に扱胴(3)
の周方向に沿って湾曲させた樹脂製の受網(4)が配置
され、受網(4)の下方には受網(4)から漏下する処
理物の選別を行う揺動選別機構(5)と選別風を供給す
る唐箕(6)とが配置されている。揺動選別機構(5)
の下方には揺動選別機構(5)のグレンシーブ(7)を
介して漏下する穀粒を回収して横送りする1番スクリュ
ー(8)と、二番物を回収して横送りする2番スクリュ
ー(9)とが配置され、この2番スクリュー(9)との
搬送終端部に二番物を打撃攪拌して単粒化を促進する回
転処理機構(10)が同軸芯状に設けられている。そし
て、前記回転処理機構(10)からの再処理二番物を揺動
選別機構(5)に送る搬送スクリュー(11)が設けられ
るとともに、脱穀装置内の塵埃を吸引排出する排塵ファ
ン(12)が設けられている。
されている。この脱穀装置の構成について説明すると、
フィードチェーン(1)によって穀稈が供給される扱室
(2)に水平軸芯(P)周りで駆動回転する扱胴(3)
が軸架されるとともに、扱室(2)の下部に扱胴(3)
の周方向に沿って湾曲させた樹脂製の受網(4)が配置
され、受網(4)の下方には受網(4)から漏下する処
理物の選別を行う揺動選別機構(5)と選別風を供給す
る唐箕(6)とが配置されている。揺動選別機構(5)
の下方には揺動選別機構(5)のグレンシーブ(7)を
介して漏下する穀粒を回収して横送りする1番スクリュ
ー(8)と、二番物を回収して横送りする2番スクリュ
ー(9)とが配置され、この2番スクリュー(9)との
搬送終端部に二番物を打撃攪拌して単粒化を促進する回
転処理機構(10)が同軸芯状に設けられている。そし
て、前記回転処理機構(10)からの再処理二番物を揺動
選別機構(5)に送る搬送スクリュー(11)が設けられ
るとともに、脱穀装置内の塵埃を吸引排出する排塵ファ
ン(12)が設けられている。
第1図及び第3図に示すように、受網(4)は耐久
性、耐摩耗性、撥水性等に優れた超高分子量ポリエチレ
ン樹脂を用いて一体成型され、金属製の支持フレーム
(13)に対して多数のビス(14)により締付け固定され
るとともに、弓金(15)から連設した取付片(15a)を
受網(4)に形成された嵌合用凹部(4a)に嵌め込み安
定させた状態でビス(14)により締付け固定されてい
る。
性、耐摩耗性、撥水性等に優れた超高分子量ポリエチレ
ン樹脂を用いて一体成型され、金属製の支持フレーム
(13)に対して多数のビス(14)により締付け固定され
るとともに、弓金(15)から連設した取付片(15a)を
受網(4)に形成された嵌合用凹部(4a)に嵌め込み安
定させた状態でビス(14)により締付け固定されてい
る。
当該脱穀装置では、第3図に示すように2枚の樹脂製
の受網(4)を支持フレーム(13)に対し扱胴周方向に
取付けて用いている。そして、フィードチェーン(1)
側の受網(4)には、第2図に示すように、第1排水路
(16)が、穀稈供給口側に向けて傾斜させた状態で、か
つ、脱穀装置に取付けたときに最も低い位置に来る状態
で形成されている。そして、第6図に示すように、この
第1排水路(16)から排出された水は第2排水路(17)
を通って脱穀装置前壁(18)から外部へ排出されるよう
に構成されている。このため、雨水等で漏れた状態の穀
稈を脱穀する場合にも水が扱室(2)から外へ排出さ
れ、穀粒やワラ屑等の付着性を抑えるとともに揺動選別
機構(5)への水の落下を妨げ、脱穀装置の選別性能を
向上するように構成してある。
の受網(4)を支持フレーム(13)に対し扱胴周方向に
取付けて用いている。そして、フィードチェーン(1)
側の受網(4)には、第2図に示すように、第1排水路
(16)が、穀稈供給口側に向けて傾斜させた状態で、か
つ、脱穀装置に取付けたときに最も低い位置に来る状態
で形成されている。そして、第6図に示すように、この
第1排水路(16)から排出された水は第2排水路(17)
を通って脱穀装置前壁(18)から外部へ排出されるよう
に構成されている。このため、雨水等で漏れた状態の穀
稈を脱穀する場合にも水が扱室(2)から外へ排出さ
れ、穀粒やワラ屑等の付着性を抑えるとともに揺動選別
機構(5)への水の落下を妨げ、脱穀装置の選別性能を
向上するように構成してある。
受網(4)の横格子部材(19)は第5図に示すように
上下方向、つまり鉛直方向に向いているため、穀粒の漏
下が扱胴(3)周方向に対し片寄らないようになってい
る。また横格子部材(19)の上端部(19a)は円弧状の
形状となっているため、摩擦が少なく、穀粒の落下を更
に容易にしている。
上下方向、つまり鉛直方向に向いているため、穀粒の漏
下が扱胴(3)周方向に対し片寄らないようになってい
る。また横格子部材(19)の上端部(19a)は円弧状の
形状となっているため、摩擦が少なく、穀粒の落下を更
に容易にしている。
受網(4)の縦格子部材(20)は、第1図に示すよう
に、開口(21)の扱室(2)外方への開口方向が穀稈移
動下手側に向かうように傾斜配設されており、縦格子部
材(20)の上端部(20a)は横格子部材(19)の場合と
同様に円弧状の形状になっている。また、開口(21)の
大きさは穀粒供給口側の前半部よりも後半部の方が大き
く設定されており、前半部では漏下が適度に抑制されて
受網(4)上で処理物が揉み処理により単粒化するとと
もに、後半部では漏下が促進されて処理物の滞留化が起
こらないようになっている。
に、開口(21)の扱室(2)外方への開口方向が穀稈移
動下手側に向かうように傾斜配設されており、縦格子部
材(20)の上端部(20a)は横格子部材(19)の場合と
同様に円弧状の形状になっている。また、開口(21)の
大きさは穀粒供給口側の前半部よりも後半部の方が大き
く設定されており、前半部では漏下が適度に抑制されて
受網(4)上で処理物が揉み処理により単粒化するとと
もに、後半部では漏下が促進されて処理物の滞留化が起
こらないようになっている。
なお、縦格子部材(20)は第7図に示すように、受網
表面に対して直交に配設したものと上述のように傾斜配
設したものとを交互に並べてもよい。
表面に対して直交に配設したものと上述のように傾斜配
設したものとを交互に並べてもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る脱穀装置の受網構造の実施例を示
し、第1図は受網の縦断側面図、第2図は第1排水路の
縦断側面図、第3図は受網の取付構造を示す分解斜視
図、第4図は扱室の縦断正面図、第5図は受網の一部を
示す縦断正面図、第6図は脱穀装置全体の縦断側面図、
第7図は受網構造の別実施例を示す要部の縦断側面図で
ある。 (3)……扱胴、(4)……受網、(19)……横格子部
材、(20)……縦格子部材、(21)……開口、(P)…
…回転軸芯。
し、第1図は受網の縦断側面図、第2図は第1排水路の
縦断側面図、第3図は受網の取付構造を示す分解斜視
図、第4図は扱室の縦断正面図、第5図は受網の一部を
示す縦断正面図、第6図は脱穀装置全体の縦断側面図、
第7図は受網構造の別実施例を示す要部の縦断側面図で
ある。 (3)……扱胴、(4)……受網、(19)……横格子部
材、(20)……縦格子部材、(21)……開口、(P)…
…回転軸芯。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 門田 充司 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (56)参考文献 特開 平2−261316(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】扱胴(3)の回転方向に沿って配置される
多数の縦格子部材(20)と、扱胴(3)の回転軸芯
(P)の方向に沿って配置される多数の横格子部材(1
9)とで矩形の開口(21)を多数形成して受網(4)を
構成するとともに、前記受網(4)を樹脂で一体成型し
てある脱穀装置の受網構造であって、前記開口(21)の
扱室外方への開口方向が穀稈移動下手側に向かうように
前記縦格子部材(20)を傾斜配設するとともに、前記横
格子部材(19)は鉛直方向に沿わせて配設してある脱穀
装置の受網構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129980U JPH081637Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 脱穀装置の受網構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129980U JPH081637Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 脱穀装置の受網構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367524U JPH0367524U (ja) | 1991-07-02 |
| JPH081637Y2 true JPH081637Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31677577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989129980U Expired - Lifetime JPH081637Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 脱穀装置の受網構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081637Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5035307B2 (ja) * | 2009-07-17 | 2012-09-26 | 日本甜菜製糖株式会社 | 灌水手段を具備する連続鉢苗移植機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261316A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Iseki & Co Ltd | 脱穀機における選別網装置 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1989129980U patent/JPH081637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367524U (ja) | 1991-07-02 |
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