JPH0747Y2 - 脱穀装置の受網構造 - Google Patents
脱穀装置の受網構造Info
- Publication number
- JPH0747Y2 JPH0747Y2 JP1988166961U JP16696188U JPH0747Y2 JP H0747 Y2 JPH0747 Y2 JP H0747Y2 JP 1988166961 U JP1988166961 U JP 1988166961U JP 16696188 U JP16696188 U JP 16696188U JP H0747 Y2 JPH0747 Y2 JP H0747Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- receiving net
- threshing device
- bow
- receiving
- Prior art date
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、脱穀装置に装備される樹脂製の受網の構造に
関する。
関する。
従来における上記の脱穀装置の受網構造としては、例え
ば特開昭63−248318号公報に開示されているように、受
網を高分子量ポリエチレンで一体成形して構成するとと
もに、扱胴の扱歯と受網との隙間を穀稈がすり抜けてし
まうことが原因で扱き残しが発生するのを阻止するため
の弓金を、その両端と中間部との3箇所において、受網
の内面側からビス止めするよう構成するものがあった。
ば特開昭63−248318号公報に開示されているように、受
網を高分子量ポリエチレンで一体成形して構成するとと
もに、扱胴の扱歯と受網との隙間を穀稈がすり抜けてし
まうことが原因で扱き残しが発生するのを阻止するため
の弓金を、その両端と中間部との3箇所において、受網
の内面側からビス止めするよう構成するものがあった。
上記従来構造では、樹脂製受網に弓金を取付けるため
に、溶接等の全幅固着は不可能であるので、適宜箇所を
ビス止めするよう構成したものであるが、固定部以外の
中間領域では、弓金は受網内面に接当しているのみであ
るので、脱穀処理物が多い場合等において弓金の中間部
に対して横向き荷重が加わり、撓み変形することがあ
り、又、ビス止め部にダレが生じてガタつき、その結果
弓金がはずれてしまうおそれもあった。
に、溶接等の全幅固着は不可能であるので、適宜箇所を
ビス止めするよう構成したものであるが、固定部以外の
中間領域では、弓金は受網内面に接当しているのみであ
るので、脱穀処理物が多い場合等において弓金の中間部
に対して横向き荷重が加わり、撓み変形することがあ
り、又、ビス止め部にダレが生じてガタつき、その結果
弓金がはずれてしまうおそれもあった。
本考案は、簡単な構造改良で上記不具合点を解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
本考案の特徴は、扱胴の回転軌跡に沿って配置される受
網を、高耐摩耗性、高撥水性の樹脂材で一体形成すると
ともに、この受網表面に弓状部材を複数箇所で取付け固
定し、取付け固定部以外の領域において、弓状部材から
突設した突片を受網に形成した嵌合孔に嵌め込み装着し
てある点にあり、その作用・効果は次の通りである。
網を、高耐摩耗性、高撥水性の樹脂材で一体形成すると
ともに、この受網表面に弓状部材を複数箇所で取付け固
定し、取付け固定部以外の領域において、弓状部材から
突設した突片を受網に形成した嵌合孔に嵌め込み装着し
てある点にあり、その作用・効果は次の通りである。
つまり、前記受網は摩耗が少なく長期的の使用に耐え、
かつ、水分を多く含む穀稈を扱処理する場合でも水分の
付着がなく目詰りを抑制できる。しかも、金属線を編ん
で網目を形成したクリンプ網構造に比較して、一体成形
網目を形成するので、処理物の引っ掛かりや詰まりが発
生しにくい。そして、弓状部材を複数箇所で取付け固定
して位置固定するとともに、突片を嵌合孔に嵌め込み、
これらの嵌合により、固定部以外における弓状部材の横
荷重を高耐摩耗性の樹脂材である受網で受止め支持でき
るので、数少ない固定部での取付けるものでありながら
弓状部材の撓み変形や受網における弓状部材固定部のダ
レの発生を抑止できる。
かつ、水分を多く含む穀稈を扱処理する場合でも水分の
付着がなく目詰りを抑制できる。しかも、金属線を編ん
で網目を形成したクリンプ網構造に比較して、一体成形
網目を形成するので、処理物の引っ掛かりや詰まりが発
生しにくい。そして、弓状部材を複数箇所で取付け固定
して位置固定するとともに、突片を嵌合孔に嵌め込み、
これらの嵌合により、固定部以外における弓状部材の横
荷重を高耐摩耗性の樹脂材である受網で受止め支持でき
るので、数少ない固定部での取付けるものでありながら
弓状部材の撓み変形や受網における弓状部材固定部のダ
レの発生を抑止できる。
従って、本考案によれば、樹脂材により一体成形するこ
とで嵌合孔を簡単に形成することができ、しかも、弓形
形状に成形加工する必要がある弓状部材に嵌め込み用の
突片を突設するという簡単な構造改良により、又、前記
取付け固定部を隙間なく多数設けて組付け工数を増加さ
せるといった手間を掛けることなく、簡易な組付け作業
により、弓状部材の強固な支持を行えることとなった。
とで嵌合孔を簡単に形成することができ、しかも、弓形
形状に成形加工する必要がある弓状部材に嵌め込み用の
突片を突設するという簡単な構造改良により、又、前記
取付け固定部を隙間なく多数設けて組付け工数を増加さ
せるといった手間を掛けることなく、簡易な組付け作業
により、弓状部材の強固な支持を行えることとなった。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図にコンバインに搭載される脱穀装置を示してい
る。この脱穀装置はフィードチェーン(1)によって穀
稈が供給される扱室(R)に回転軸芯(P1)周りで回転
する扱胴(2)が収められていると共に、扱室(R)の
下部に扱胴(2)の周方向に沿って湾曲させた受網
(N)が配置され、受網(N)の下方には受網(N)か
らの処理物の選択を行う揺動選別機構(3)と選別風を
供給する唐箕(4)とが配置され、更に、揺動選別機構
(3)の下方に揺動選別機構(3)のグレンシーブ(3
a)を介して漏過する穀粒を回収する1番スクリュー
(5)と、穀粒の混入した処理物を回収する2番スクリ
ュー(6)とが配置され、この2番スクリュー(6)か
らの処理物の単粒化を促進する処理機構(7)が設けら
れ、この処理機構(7)からの再処理物を揺動選別機構
(3)に送る搬送スクリュー(8)が設けられ、又、揺
動選別機構(3)に揺動力を作用させる駆動機構(9)
と、装置内の塵埃を吸引排出する排塵ファン(10)とが
設けられている。
る。この脱穀装置はフィードチェーン(1)によって穀
稈が供給される扱室(R)に回転軸芯(P1)周りで回転
する扱胴(2)が収められていると共に、扱室(R)の
下部に扱胴(2)の周方向に沿って湾曲させた受網
(N)が配置され、受網(N)の下方には受網(N)か
らの処理物の選択を行う揺動選別機構(3)と選別風を
供給する唐箕(4)とが配置され、更に、揺動選別機構
(3)の下方に揺動選別機構(3)のグレンシーブ(3
a)を介して漏過する穀粒を回収する1番スクリュー
(5)と、穀粒の混入した処理物を回収する2番スクリ
ュー(6)とが配置され、この2番スクリュー(6)か
らの処理物の単粒化を促進する処理機構(7)が設けら
れ、この処理機構(7)からの再処理物を揺動選別機構
(3)に送る搬送スクリュー(8)が設けられ、又、揺
動選別機構(3)に揺動力を作用させる駆動機構(9)
と、装置内の塵埃を吸引排出する排塵ファン(10)とが
設けられている。
第6図に示すように、前記扱胴(2)を軸架した上部扱
胴ケース(11)を、下部扱胴ケース(12)に対して開閉
揺動自在に支持してある。つまり、扱胴(2)の軸芯
(P1)と同一方向の軸芯(P2)周りに上部扱胴ケース
(11)を揺動自在に連結し、扱室(R)を大きく開放し
て清掃作用を行い易くするよう考慮してある。
胴ケース(11)を、下部扱胴ケース(12)に対して開閉
揺動自在に支持してある。つまり、扱胴(2)の軸芯
(P1)と同一方向の軸芯(P2)周りに上部扱胴ケース
(11)を揺動自在に連結し、扱室(R)を大きく開放し
て清掃作用を行い易くするよう考慮してある。
第2図、第5図、第6図に示すように、前記受網(N)
は耐摩耗性、撥水性に優れた超高分子量ポリエチレン材
を一体成形して製作してあり、強制振動機構(13)によ
って扱胴(2)の周方向に沿って強制往復振動させるよ
う構成してある。前記強制振動機構(13)は、扱胴
(2)の駆動軸(14)に設けた出力プーリ(15)からの
動力が無端ベルト(16)、入力プーリ(17)を介して伝
えられる入力軸(18)と、この入力軸(18)に外嵌する
2つの偏芯部材(19),(19)と、偏芯部材(19)に連
結するプレート(20)を介して往復駆動力が伝えられる
揺動アーム(21)とで成り、この揺動アーム(21)は基
端側を支軸(22)を介して壁部に揺動端側が係合片(2
3)を介して受網(N)に一体的に設けられたローラ(2
4)に係入してある。
は耐摩耗性、撥水性に優れた超高分子量ポリエチレン材
を一体成形して製作してあり、強制振動機構(13)によ
って扱胴(2)の周方向に沿って強制往復振動させるよ
う構成してある。前記強制振動機構(13)は、扱胴
(2)の駆動軸(14)に設けた出力プーリ(15)からの
動力が無端ベルト(16)、入力プーリ(17)を介して伝
えられる入力軸(18)と、この入力軸(18)に外嵌する
2つの偏芯部材(19),(19)と、偏芯部材(19)に連
結するプレート(20)を介して往復駆動力が伝えられる
揺動アーム(21)とで成り、この揺動アーム(21)は基
端側を支軸(22)を介して壁部に揺動端側が係合片(2
3)を介して受網(N)に一体的に設けられたローラ(2
4)に係入してある。
次に受網(N)の支持構造について説明する。
前記下部扱胴ケース(12)側に、受網(N)の前後縁部
を厚さ方向から挾み込む上部ガイド部材(25)と下部ガ
イド部材(26)とを配備し、各ガイド部材(25),(2
6)により受網(N)を扱胴(2)の周方向に沿って往
復移動自在に支持してあり、上部ガイド部材(25)を受
網(N)を支持する作用位置と上方に開放する非作用姿
勢とに切換自在に設けてある。
を厚さ方向から挾み込む上部ガイド部材(25)と下部ガ
イド部材(26)とを配備し、各ガイド部材(25),(2
6)により受網(N)を扱胴(2)の周方向に沿って往
復移動自在に支持してあり、上部ガイド部材(25)を受
網(N)を支持する作用位置と上方に開放する非作用姿
勢とに切換自在に設けてある。
詳述すると、半円弧状に形成した受網支持フレーム(2
7)を下部扱胴ケース(12)に取付固定し、この支持フ
レーム(27)の円弧状両端縁の側壁部(27a),(27a)
に、前記下部ガイド部材(26)を取付固定してある。そ
して、上部ガイド部材(25)を周方向に沿って二分割す
る構成とし、受網挾持部(25a)に対して略直行する方
向に屈曲延設した複数の係合部(25b),(25C)を、下
部ガイド部材(26)に形成した切欠(28)を通して上方
から下方側に向けて抜差自在に差し込み、抜止めを図
り、作用位置で位置固定するようにしてある。つまり、
第2図及び第4図に示すように、円弧両端側の前記係合
部(25b),(25b)には支持フレーム(27)に形成した
固定ピン(29),(29)に係合する係合凹所(30),
(30)を形成してあり、反対側端部の係合部(25c),
(25c)には、ロックピン(31),(31)が挿脱自在な
係合孔(32),(32)を形成してある。
7)を下部扱胴ケース(12)に取付固定し、この支持フ
レーム(27)の円弧状両端縁の側壁部(27a),(27a)
に、前記下部ガイド部材(26)を取付固定してある。そ
して、上部ガイド部材(25)を周方向に沿って二分割す
る構成とし、受網挾持部(25a)に対して略直行する方
向に屈曲延設した複数の係合部(25b),(25C)を、下
部ガイド部材(26)に形成した切欠(28)を通して上方
から下方側に向けて抜差自在に差し込み、抜止めを図
り、作用位置で位置固定するようにしてある。つまり、
第2図及び第4図に示すように、円弧両端側の前記係合
部(25b),(25b)には支持フレーム(27)に形成した
固定ピン(29),(29)に係合する係合凹所(30),
(30)を形成してあり、反対側端部の係合部(25c),
(25c)には、ロックピン(31),(31)が挿脱自在な
係合孔(32),(32)を形成してある。
前記ロックピン(31),(31)は、前記支持フレーム
(27)の受網(N)下方側中央部において扱胴(2)軸
芯方向に架設したパイプ部材(33)の内方にスライド自
在に内挿したロッド(34)に一体的に内むき姿勢で設け
てある。前記ロッド(34)は両側のバランスバネ(3
5),(35)によって、ロックピン(31),(31)が上
部ガイド部材(25),(25)の前記係合孔(32),(3
2)に夫々係入する中立位置に付勢するように構成して
ある。前記上部ガイド部材(25),(25)を取外す場合
は、前記ロッド(34)をその長手方向のいずれかに押引
操作することによってロックピン(31),(31)と係合
孔(32),(32)との係合を解除して、上部ガイド部材
(25),(25)を上方に向けて取外すことができる。
又、前記係合凹所(30)は上記ロック状態で、上部ガイ
ド部材(25),(25)のガタつきを抑制するとともに、
ロック解除状態で容易に取外すことができるよう周方向
に沿って形成してある。
(27)の受網(N)下方側中央部において扱胴(2)軸
芯方向に架設したパイプ部材(33)の内方にスライド自
在に内挿したロッド(34)に一体的に内むき姿勢で設け
てある。前記ロッド(34)は両側のバランスバネ(3
5),(35)によって、ロックピン(31),(31)が上
部ガイド部材(25),(25)の前記係合孔(32),(3
2)に夫々係入する中立位置に付勢するように構成して
ある。前記上部ガイド部材(25),(25)を取外す場合
は、前記ロッド(34)をその長手方向のいずれかに押引
操作することによってロックピン(31),(31)と係合
孔(32),(32)との係合を解除して、上部ガイド部材
(25),(25)を上方に向けて取外すことができる。
又、前記係合凹所(30)は上記ロック状態で、上部ガイ
ド部材(25),(25)のガタつきを抑制するとともに、
ロック解除状態で容易に取外すことができるよう周方向
に沿って形成してある。
前記支持フレーム(27)には、受網(N)の下面を適宜
感覚をあけて受止め支持する補強ガイド杆(36)を周方
向に沿って延設してある。又、受網(N)の内面におけ
る中間部と処理的搬送方向終端部には、弓状部材(3
7),(37)を取付けてある。つまり、弓状部材(37)
は両端部と中間部において、その取付部(37a)を、受
網(N)に形成した嵌合凹部(38)に嵌め込みビス止め
するよう構成してある。
感覚をあけて受止め支持する補強ガイド杆(36)を周方
向に沿って延設してある。又、受網(N)の内面におけ
る中間部と処理的搬送方向終端部には、弓状部材(3
7),(37)を取付けてある。つまり、弓状部材(37)
は両端部と中間部において、その取付部(37a)を、受
網(N)に形成した嵌合凹部(38)に嵌め込みビス止め
するよう構成してある。
又、弓状部材(37)の取付部(37a)どうしの中間部分
には、下方に向けて延出する複数の突片(39)を設け、
各突片(39)を受網(N)に形成した嵌合孔(40)に夫
々嵌め込み貫通させてある。支持フレーム(37)には、
前記突片(39)の下方突出部分を挟み込む一対の丸棒形
状の案内部材(41),(41)を設けてある。
には、下方に向けて延出する複数の突片(39)を設け、
各突片(39)を受網(N)に形成した嵌合孔(40)に夫
々嵌め込み貫通させてある。支持フレーム(37)には、
前記突片(39)の下方突出部分を挟み込む一対の丸棒形
状の案内部材(41),(41)を設けてある。
このように、振動する受網(N)と一体的に設けられて
いる弓状部材(37)を、複数の突片(39)と嵌合孔(4
8)との嵌合装着により、強固に支持して処理物による
横向き荷重が加わり撓み変形やビス止め部のダレの発生
を抑止できるのである。
いる弓状部材(37)を、複数の突片(39)と嵌合孔(4
8)との嵌合装着により、強固に支持して処理物による
横向き荷重が加わり撓み変形やビス止め部のダレの発生
を抑止できるのである。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが。該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが。該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る脱穀装置の受網構造の実施例を示
し、第1図は要部の分解斜視図、第2図は要部の断面
図、第3図は弓状部材配設部の縦断正面図、第4図はロ
ック部の断面図、第5図は強制振動機構の平面図、第6
図は縦断正面図、第7図は簡略化した側面図である。 (2)……扱胴、(37)……弓状部材、(39)……突
片、(40)……嵌合孔、(N)……受網。
し、第1図は要部の分解斜視図、第2図は要部の断面
図、第3図は弓状部材配設部の縦断正面図、第4図はロ
ック部の断面図、第5図は強制振動機構の平面図、第6
図は縦断正面図、第7図は簡略化した側面図である。 (2)……扱胴、(37)……弓状部材、(39)……突
片、(40)……嵌合孔、(N)……受網。
Claims (1)
- 【請求項1】扱胴(12)の回転軌跡に沿って配置される
受網(N)を、高耐摩耗性、高撥水性の樹脂材で一体形
成するとともに、この受網(N)表面に弓状部材(37)
を複数箇所で取付け固定し、取付け固定部以外の領域に
おいて、弓状部材(37)から突設した突片(9)を受網
(N)に形成した嵌合孔(40)に嵌め込み装着してある
脱穀装置の受網構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166961U JPH0747Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 脱穀装置の受網構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166961U JPH0747Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 脱穀装置の受網構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287427U JPH0287427U (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0747Y2 true JPH0747Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31454822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988166961U Expired - Lifetime JPH0747Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 脱穀装置の受網構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252555U (ja) * | 1975-10-15 | 1977-04-15 | ||
| JPH069449B2 (ja) * | 1987-04-22 | 1994-02-09 | 株式会社クボタ | 脱穀機の受網構造 |
| JP2585266B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1997-02-26 | 株式会社ブリヂストン | 脱穀装置の扱室受網 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP1988166961U patent/JPH0747Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287427U (ja) | 1990-07-11 |
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