JPH0816467B2 - 磁性体を用いた燃料活性化装置 - Google Patents
磁性体を用いた燃料活性化装置Info
- Publication number
- JPH0816467B2 JPH0816467B2 JP5229059A JP22905993A JPH0816467B2 JP H0816467 B2 JPH0816467 B2 JP H0816467B2 JP 5229059 A JP5229059 A JP 5229059A JP 22905993 A JP22905993 A JP 22905993A JP H0816467 B2 JPH0816467 B2 JP H0816467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- magnetic
- fuel activation
- tube
- activation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M27/00—Apparatus for treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture, by catalysts, electric means, magnetism, rays, sound waves, or the like
- F02M27/04—Apparatus for treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture, by catalysts, electric means, magnetism, rays, sound waves, or the like by electric means, ionisation, polarisation or magnetism
- F02M27/045—Apparatus for treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture, by catalysts, electric means, magnetism, rays, sound waves, or the like by electric means, ionisation, polarisation or magnetism by permanent magnets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M27/00—Apparatus for treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture, by catalysts, electric means, magnetism, rays, sound waves, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁性体を用いた燃料活性
化装置に係り、特に燃料を磁力影響圏内で早い速度で回
転流動させることにより燃料粒子を細かく数回繰り返し
て砕きながら燃料のイオン化を極大化し、よって高い燃
焼効率が得られる磁性体を用いた燃料活性化装置に関す
る。
化装置に係り、特に燃料を磁力影響圏内で早い速度で回
転流動させることにより燃料粒子を細かく数回繰り返し
て砕きながら燃料のイオン化を極大化し、よって高い燃
焼効率が得られる磁性体を用いた燃料活性化装置に関す
る。
【0002】なお、本明細書の記述は本件出願の優先権
の基礎たる大韓民国特許出願第93−16426号の明
細書の記載に基づくものであって、当該大韓民国特許出
願の番号を参照することによって当該大韓民国特許出願
の明細書の記載内容が本明細書の一部分を構成するもの
とする。
の基礎たる大韓民国特許出願第93−16426号の明
細書の記載に基づくものであって、当該大韓民国特許出
願の番号を参照することによって当該大韓民国特許出願
の明細書の記載内容が本明細書の一部分を構成するもの
とする。
【0003】
【従来の技術】一般に、内燃機関用の液相または気相の
燃料は分子の集合体よりなる。この分子は原子より構成
され、原子は原子核とその核の周りを回る電子とからな
っている。分子は元々磁気モーメントを有しており、回
転する電子は磁気現象を示す。
燃料は分子の集合体よりなる。この分子は原子より構成
され、原子は原子核とその核の周りを回る電子とからな
っている。分子は元々磁気モーメントを有しており、回
転する電子は磁気現象を示す。
【0004】従って、燃料の分子内には、陽電荷(+)
と負電荷(−)とが共存する。それで、負電荷と陽電荷
とは引力作用により引き合い燃料は細かくなるのが妨げ
られて、燃焼時において酸素との混合が円滑に行われず
に不完全燃焼が生ずる。この点を改善するために、燃料
を分解してイオン化する必要がある。全ての液状および
気体化された燃料は伝導体のようなので、外部から磁力
を印加すれば燃料のイオン化が生ずる。一般に、円形軌
道に沿って一定速度で運動している電子は磁気モーメン
トを起こし、このモーメントは運動の速度と軌道の面積
に比例した量で磁化力が生ずる。
と負電荷(−)とが共存する。それで、負電荷と陽電荷
とは引力作用により引き合い燃料は細かくなるのが妨げ
られて、燃焼時において酸素との混合が円滑に行われず
に不完全燃焼が生ずる。この点を改善するために、燃料
を分解してイオン化する必要がある。全ての液状および
気体化された燃料は伝導体のようなので、外部から磁力
を印加すれば燃料のイオン化が生ずる。一般に、円形軌
道に沿って一定速度で運動している電子は磁気モーメン
トを起こし、このモーメントは運動の速度と軌道の面積
に比例した量で磁化力が生ずる。
【0005】従って、イオン化(磁化)を極大化するた
めには、電子の運動速度を早め、軌道の面積を広くしな
ければならない。燃料の粒子をできるだけ細かく割いた
状態と固めた状態を数回繰り返す雰囲気下で長時間磁力
を印加すれば、大量の磁化力で燃料のイオン分解が極大
化する。
めには、電子の運動速度を早め、軌道の面積を広くしな
ければならない。燃料の粒子をできるだけ細かく割いた
状態と固めた状態を数回繰り返す雰囲気下で長時間磁力
を印加すれば、大量の磁化力で燃料のイオン分解が極大
化する。
【0006】前述した現象を用いて、今まで各種の燃料
イオン化装置が開発されてきた。その中、米国特許第
4,568,901号に開示された“磁石を用いた燃料
イオン化装置”(Magnetic Fuel Ion
Modifier)がある。これは、燃料管を中心と
して三つの磁石を同一極性同士を向かい合わせて対向配
置させている。しかし、これでは、磁石から誘導される
磁力は同一極性による反発力に相殺され、燃料管に及ぼ
される磁力強さは極めて微弱である。従って、燃料の極
小量のみがイオン化する欠点がある。従って、燃焼効率
の極大化を期待しにくい。
イオン化装置が開発されてきた。その中、米国特許第
4,568,901号に開示された“磁石を用いた燃料
イオン化装置”(Magnetic Fuel Ion
Modifier)がある。これは、燃料管を中心と
して三つの磁石を同一極性同士を向かい合わせて対向配
置させている。しかし、これでは、磁石から誘導される
磁力は同一極性による反発力に相殺され、燃料管に及ぼ
される磁力強さは極めて微弱である。従って、燃料の極
小量のみがイオン化する欠点がある。従って、燃焼効率
の極大化を期待しにくい。
【0007】また、数個の磁性体を有する構造のため各
極性を注意深く配置すべきなので、これによる製作上の
困難さがあり、コスト高になる問題点がある。
極性を注意深く配置すべきなので、これによる製作上の
困難さがあり、コスト高になる問題点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前述
した諸欠点を解消し、燃料をスクリュー形よりなった燃
料活性部材を通じて回転しながら流動させることによ
り、燃料の電子運動速度を速めると共に、軌道の面積を
大きくすることは勿論、比較的長時間磁力範囲内を燃料
が通過するようにすることにより、燃料のイオン分解を
極大化した磁性体を用いた燃料活性化装置を提供するこ
とである。
した諸欠点を解消し、燃料をスクリュー形よりなった燃
料活性部材を通じて回転しながら流動させることによ
り、燃料の電子運動速度を速めると共に、軌道の面積を
大きくすることは勿論、比較的長時間磁力範囲内を燃料
が通過するようにすることにより、燃料のイオン分解を
極大化した磁性体を用いた燃料活性化装置を提供するこ
とである。
【0009】本発明の他の目的は、一つの磁性体のみを
用いることにより、製作が容易で安価な磁性体を用いた
燃料活性化装置を提供することである。
用いることにより、製作が容易で安価な磁性体を用いた
燃料活性化装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明の特徴は、燃料供給側と燃料消費側との間
に配置される磁性体を用いた燃料活性化装置において、
燃料供給側と燃料消費側との間の燃料供給通路上に連な
り、燃料の通路を提供する中空管形状の燃料活性管と、
前記燃料活性管の内部に配置され、所定の長さと所定の
幅を有し、燃料が回転移動するようにスクリュー形状に
捩られ多数の流通孔が形成された金属板よりなる燃料活
性部材と、前記燃料活性管の外表面に隣接して配置され
た磁性体と、前記燃料活性管および前記磁性体を囲繞し
て配置され、前記磁性体からの磁気層を誘導するための
磁性物質よりなる磁力誘導層を含む磁性体を用いた燃料
活性化装置にある。
ための本発明の特徴は、燃料供給側と燃料消費側との間
に配置される磁性体を用いた燃料活性化装置において、
燃料供給側と燃料消費側との間の燃料供給通路上に連な
り、燃料の通路を提供する中空管形状の燃料活性管と、
前記燃料活性管の内部に配置され、所定の長さと所定の
幅を有し、燃料が回転移動するようにスクリュー形状に
捩られ多数の流通孔が形成された金属板よりなる燃料活
性部材と、前記燃料活性管の外表面に隣接して配置され
た磁性体と、前記燃料活性管および前記磁性体を囲繞し
て配置され、前記磁性体からの磁気層を誘導するための
磁性物質よりなる磁力誘導層を含む磁性体を用いた燃料
活性化装置にある。
【0011】
【作用】本発明によれば、燃料活性管を通過する燃料
が、磁性体による磁力を受けると共に、磁性体により磁
化した燃料活性化と所定の長さと所定の幅を有し燃料が
回転するようにスクリュー形状に捩られ多数の流通孔か
ら形成された金属板よりなる燃料活性部材に直接に接触
される状態で流動される。これにより、燃料を極力影響
圏内でさらに長時間数回繰り返して通過させ燃料粒子イ
オン分解され細かく割ける活性化状態にさせる。
が、磁性体による磁力を受けると共に、磁性体により磁
化した燃料活性化と所定の長さと所定の幅を有し燃料が
回転するようにスクリュー形状に捩られ多数の流通孔か
ら形成された金属板よりなる燃料活性部材に直接に接触
される状態で流動される。これにより、燃料を極力影響
圏内でさらに長時間数回繰り返して通過させ燃料粒子イ
オン分解され細かく割ける活性化状態にさせる。
【0012】
【実施例】以下、添付した図面に基づき本発明の好適な
実施例による燃料活性装置を詳細に説明する。
実施例による燃料活性装置を詳細に説明する。
【0013】図1は本発明による燃料活性装置の断面図
であり、図2は図1のI−I線断面図である。
であり、図2は図1のI−I線断面図である。
【0014】図から分かるように、本発明による磁性体
を用いた燃料活性化装置は、所定の長さを有する中空管
である燃料活性管10を備えている。この燃料活性管1
0の一端部10aは燃料供給側に接続された燃料供給管
P1 に接続され、他端部10bは燃料消費側(例えば、
内燃機関)に連なった燃料供給管P2 に接続されてい
る。燃料活性管10の略中央部は、磁性体(磁石)20
の両端部でこの磁性体20を囲繞する方向に所定角度に
折り曲げて構成するのが好適である。これは燃料活性管
10の両端部10a,10bをケーシング60の中心に
位置させるためである。前記燃料活性管10の外表面の
所定部位には、その活性管10を磁化させるための一つ
の磁性体20が設置される。この際、磁性体20ののN
極が燃料活性層10の外表面と接するよう配置するのが
好適である。その理由は、図1に示した通り、磁性体2
0の磁力線方向がN極から出てS極に入って行くからで
ある。従って、燃料活性管10が磁化すると共に、その
内部を流動する燃料がさらに活発に分解されイオン化さ
れる。
を用いた燃料活性化装置は、所定の長さを有する中空管
である燃料活性管10を備えている。この燃料活性管1
0の一端部10aは燃料供給側に接続された燃料供給管
P1 に接続され、他端部10bは燃料消費側(例えば、
内燃機関)に連なった燃料供給管P2 に接続されてい
る。燃料活性管10の略中央部は、磁性体(磁石)20
の両端部でこの磁性体20を囲繞する方向に所定角度に
折り曲げて構成するのが好適である。これは燃料活性管
10の両端部10a,10bをケーシング60の中心に
位置させるためである。前記燃料活性管10の外表面の
所定部位には、その活性管10を磁化させるための一つ
の磁性体20が設置される。この際、磁性体20ののN
極が燃料活性層10の外表面と接するよう配置するのが
好適である。その理由は、図1に示した通り、磁性体2
0の磁力線方向がN極から出てS極に入って行くからで
ある。従って、燃料活性管10が磁化すると共に、その
内部を流動する燃料がさらに活発に分解されイオン化さ
れる。
【0015】燃料活性管10の内部には燃料活性部材3
0が挿入される。
0が挿入される。
【0016】図3は、かかる燃料活性部材30の斜視図
である。図から分かるように、燃料活性部材30は所定
の長さと幅を有し、多数の流通孔32が穿孔された金属
板よりなり、この金属板がスクリュー形に捩られ形成さ
れる。また、この金属板の周縁部には半円形状をなす多
数の凹溝33が形成されており、この凹溝33を備えた
金属板の周縁部は燃料活性管10の内壁面と接するよう
に設置される。
である。図から分かるように、燃料活性部材30は所定
の長さと幅を有し、多数の流通孔32が穿孔された金属
板よりなり、この金属板がスクリュー形に捩られ形成さ
れる。また、この金属板の周縁部には半円形状をなす多
数の凹溝33が形成されており、この凹溝33を備えた
金属板の周縁部は燃料活性管10の内壁面と接するよう
に設置される。
【0017】ここで、燃料活性部材30は燃料活性管1
0の折り曲げ前に燃料活性管10の内部に挿入された
後、燃料活性管10を図1に示した通りの凸形状に折り
曲げたほうが好適である。
0の折り曲げ前に燃料活性管10の内部に挿入された
後、燃料活性管10を図1に示した通りの凸形状に折り
曲げたほうが好適である。
【0018】図1および図2において、燃料活性管10
と磁性体20の周りには、燃料活性管10と磁性体20
とを完全に囲繞するよう磁力誘導層40が配置される。
この磁力誘導層40は、磁性物質、例えば金属板より形
成するのが好適である。従って、磁性体20の磁気力は
磁性誘導層40により燃料活性管10の周りに誘導さ
れ、よって燃料活性管10および燃料活性部材30の磁
化現象を促進させる。前記磁力誘導層40の外側には、
磁力誘導層40を囲繞している非磁性物質よりなった磁
力遮断層が形成されている。
と磁性体20の周りには、燃料活性管10と磁性体20
とを完全に囲繞するよう磁力誘導層40が配置される。
この磁力誘導層40は、磁性物質、例えば金属板より形
成するのが好適である。従って、磁性体20の磁気力は
磁性誘導層40により燃料活性管10の周りに誘導さ
れ、よって燃料活性管10および燃料活性部材30の磁
化現象を促進させる。前記磁力誘導層40の外側には、
磁力誘導層40を囲繞している非磁性物質よりなった磁
力遮断層が形成されている。
【0019】本実施例においては、磁力遮断層は図から
分かるように、第1磁力遮断層51および第2磁力遮断
層52の二重構造とされている。このような磁力遮断層
により、燃料活性層10に及ぼされる磁性体20の磁力
強さが調節される。すなわち、多くの磁力遮断層51,
52を形成するほど、磁性体10から出て来る磁力線は
その遮断層51,52により遮断されるので、磁力誘導
層40の内部でのみ強い磁気場が誘導される形態にな
る。これにより、燃料活性管10側へは高いガウス(G
auss)の磁力が作用することになる。
分かるように、第1磁力遮断層51および第2磁力遮断
層52の二重構造とされている。このような磁力遮断層
により、燃料活性層10に及ぼされる磁性体20の磁力
強さが調節される。すなわち、多くの磁力遮断層51,
52を形成するほど、磁性体10から出て来る磁力線は
その遮断層51,52により遮断されるので、磁力誘導
層40の内部でのみ強い磁気場が誘導される形態にな
る。これにより、燃料活性管10側へは高いガウス(G
auss)の磁力が作用することになる。
【0020】前記磁力遮断層の数は、燃料の種類あるい
は成分比により調節され得る。例えば、燃料にハイドロ
カーボン(HydroCarbon)の含有量が多い場
合は、前記遮断層をより多層にしたほうが良い。ただ
し、本実施例においては二重構造の磁力遮断層を構成し
ているが、多層構造の磁力遮断層の代わりに、一つの磁
力遮断層の厚さを厚くするようにしても同一の効果が得
られる。
は成分比により調節され得る。例えば、燃料にハイドロ
カーボン(HydroCarbon)の含有量が多い場
合は、前記遮断層をより多層にしたほうが良い。ただ
し、本実施例においては二重構造の磁力遮断層を構成し
ているが、多層構造の磁力遮断層の代わりに、一つの磁
力遮断層の厚さを厚くするようにしても同一の効果が得
られる。
【0021】また、本発明の燃料活性化装置は、燃料活
性管10の両端部10a,10bを除いた全体を樹脂の
ような物質で成形(モールディング)した外部ケーシン
グ60を備えている。この外部ケーシング60は円筒状
が望ましく、外部へ突出する燃料活性管10の両端部1
0a,10bは円筒状の外部ケーシング60の中心部に
位置した方が好適である。
性管10の両端部10a,10bを除いた全体を樹脂の
ような物質で成形(モールディング)した外部ケーシン
グ60を備えている。この外部ケーシング60は円筒状
が望ましく、外部へ突出する燃料活性管10の両端部1
0a,10bは円筒状の外部ケーシング60の中心部に
位置した方が好適である。
【0022】このように構成された本発明の磁性体を用
いた燃料活性化装置に対する作用効果をさらに具体的に
説明する。
いた燃料活性化装置に対する作用効果をさらに具体的に
説明する。
【0023】まず、本発明の燃料活性化装置は、燃料活
性管10の両端部10a,10bが、それぞれ燃料供給
側と燃料消費側とに連なる燃料供給通路上に液密性を保
つよう締結される。燃料は燃料供給側から燃料活性管1
0を通じて燃料消費側に流動される。この際、燃料活性
管10とその内部に位置した燃料活性部材30とは、前
記磁性体20とこれらを囲繞している磁力誘導層40に
より常に磁力が誘導され磁化された状態を保つことにな
る。従って、ここを通過する燃料は、前記磁性体20か
ら出て来る磁力線により直接に磁化されることは勿論、
磁化された燃料活性管10および燃料活性部材30との
接触流動によっても磁化されるので、活発にイオン化さ
れる。特に、前記燃料活性部材30がスクリュー形に形
成されているので、燃料は前記燃料活性部材30の螺旋
翼に沿って回転流動する。このような燃料の螺旋状の回
転により電子の運動速度を速め、軌道の面積を大きく
し、磁力範囲を長時間にわたり通過させることにより、
燃料の磁化が極大化できる。従って、大量の燃料を効果
的にイオン化できる。また、本発明の燃料活性化装置
は、磁力遮断層を形成することにより、外部に透過され
る磁力損失を遮断して燃料のイオン化をさらに極大化で
きる効果がある。
性管10の両端部10a,10bが、それぞれ燃料供給
側と燃料消費側とに連なる燃料供給通路上に液密性を保
つよう締結される。燃料は燃料供給側から燃料活性管1
0を通じて燃料消費側に流動される。この際、燃料活性
管10とその内部に位置した燃料活性部材30とは、前
記磁性体20とこれらを囲繞している磁力誘導層40に
より常に磁力が誘導され磁化された状態を保つことにな
る。従って、ここを通過する燃料は、前記磁性体20か
ら出て来る磁力線により直接に磁化されることは勿論、
磁化された燃料活性管10および燃料活性部材30との
接触流動によっても磁化されるので、活発にイオン化さ
れる。特に、前記燃料活性部材30がスクリュー形に形
成されているので、燃料は前記燃料活性部材30の螺旋
翼に沿って回転流動する。このような燃料の螺旋状の回
転により電子の運動速度を速め、軌道の面積を大きく
し、磁力範囲を長時間にわたり通過させることにより、
燃料の磁化が極大化できる。従って、大量の燃料を効果
的にイオン化できる。また、本発明の燃料活性化装置
は、磁力遮断層を形成することにより、外部に透過され
る磁力損失を遮断して燃料のイオン化をさらに極大化で
きる効果がある。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、燃
料活性管を通過する燃料を磁性体による磁力を受けさせ
ると共に、磁性体により磁化した燃料活性管と燃料活性
部材に直接に接触される状態に流動させる。これによ
り、燃料を磁力影響圏内でさらに長時間数回繰り返して
通過させ燃料粒子がイオン分解され細かく砕ける活性化
状態にさせる。
料活性管を通過する燃料を磁性体による磁力を受けさせ
ると共に、磁性体により磁化した燃料活性管と燃料活性
部材に直接に接触される状態に流動させる。これによ
り、燃料を磁力影響圏内でさらに長時間数回繰り返して
通過させ燃料粒子がイオン分解され細かく砕ける活性化
状態にさせる。
【0025】これにより、燃焼効率が極大化できると共
に、燃焼効率の向上により未燃焼の粉埃などの排出がな
くなって大気汚染問題も解決される。
に、燃焼効率の向上により未燃焼の粉埃などの排出がな
くなって大気汚染問題も解決される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による磁性体を用いた燃料活性化装置の
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のI−I線方向による燃料活性化装置の断
面図である。
面図である。
【図3】本発明による燃料活性化装置の燃料活性部材に
対する斜視図である。
対する斜視図である。
【符号の説明】 10 燃料活性管 20 磁性体 30 燃料活性部材 40 磁力誘導層 51,52 第1,第2磁力遮断層 60 外部ケーシング
Claims (7)
- 【請求項1】 燃料供給側と燃料消費側との間に配置さ
れる磁性体を用いた燃料活性化装置において、 燃料供給側と燃料消費側との間の燃料供給通路上に連な
り、燃料の通路を提供する中空管形状の燃料活性管と、 前記燃料活性管の内部に配置され、所定の長さと所定の
幅を有し、燃料が回転移動するようにスクリュー形状に
捩られ多数の流通孔が形成された金属板よりなる燃料活
性部材と、 前記燃料活性管の外表面に隣接して配置された磁性体
と、 前記燃料活性管および前記磁性体を囲繞して配置され、
前記磁性体からの磁気層を誘導するための磁性物質より
なる磁力誘導層を含む磁性体を用いた燃料活性化装置。 - 【請求項2】 前記磁力誘導層の外側には、非磁性物質
よりなる磁力遮断層をさらに含むことを特徴とする請求
項1に記載の磁性体を用いた燃料活性化装置。 - 【請求項3】 前記磁力遮断層の外部には、樹脂よりモ
ールディングした外部ケーシングをさらに含むことを特
徴とする請求項2に記載の磁性体を用いた燃料活性化装
置。 - 【請求項4】 前記磁力遮断層は、二重構造よりなるこ
とを特徴とする請求項2に記載の磁性体を用いた燃料活
性化装置。 - 【請求項5】 前記金属板は、その周縁部に多数の凹溝
が形成されていることを特徴とする請求項1ないし4の
いずれかに記載の磁性体を用いた燃料活性化装置。 - 【請求項6】 前記金属板の周縁部が、前記燃料活性管
の内壁と接するよう配置されたことを特徴とする請求項
5に記載の磁性体を用いた燃料活性化装置。 - 【請求項7】 前記燃料活性管は、前記磁性体の両端部
で前記磁性体を囲繞する方向に所定角度に折り曲げられ
ていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに
記載の磁性体を用いた燃料活性化装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR93-16426 | 1993-08-24 | ||
| KR1019930016426A KR950011695B1 (ko) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 자성체를 이용한 연료활성화장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777113A JPH0777113A (ja) | 1995-03-20 |
| JPH0816467B2 true JPH0816467B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=19361801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229059A Expired - Lifetime JPH0816467B2 (ja) | 1993-08-24 | 1993-09-14 | 磁性体を用いた燃料活性化装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5329911A (ja) |
| JP (1) | JPH0816467B2 (ja) |
| KR (1) | KR950011695B1 (ja) |
| CN (1) | CN1035448C (ja) |
| AU (1) | AU657434B1 (ja) |
| CA (1) | CA2105949C (ja) |
| DE (1) | DE4331019A1 (ja) |
| FR (1) | FR2709331B1 (ja) |
| GB (1) | GB2281351B (ja) |
| IT (1) | IT1271410B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU7517194A (en) * | 1993-07-29 | 1995-02-28 | Robert Mccarthy | Device and method to enhance fuel combustion |
| BR9501304A (pt) * | 1995-03-30 | 1996-12-24 | J M V Engenharia E Consultoria | Economizador de combustivel |
| CA2179526C (en) * | 1995-06-07 | 2004-06-15 | Hideaki Makita | Apparatus for decreasing the harmful exhaust gas from an internal combustion engine or a boiler |
| US5730109A (en) * | 1995-11-02 | 1998-03-24 | Tag Co., Ltd. | Exhaust gas purification system in combustion engine |
| US5683586A (en) * | 1996-02-05 | 1997-11-04 | Harcourt; Gregory A. | Method and apparatus for magnetically treating a fluid |
| JPH09317576A (ja) * | 1996-05-27 | 1997-12-09 | Hiroshi Yamashita | 流体燃料の改質装置 |
| DE19646201A1 (de) * | 1996-11-08 | 1998-05-14 | Audi Ag | Zündanordnung |
| US5816227A (en) * | 1997-08-22 | 1998-10-06 | Cronk; John E. | Magnetic fuel stabilizer |
| KR100549364B1 (ko) * | 1997-10-30 | 2006-04-20 | 한근섭 | 디이젤 연료 유해배출물 저감장치 |
| FR2774433B1 (fr) * | 1998-02-05 | 2000-03-17 | Serge Kieffer | Economiseur de carburant |
| US5943998A (en) * | 1998-02-10 | 1999-08-31 | 1184949 Ontario Inc. | Magnetic fuel enhancer |
| US6183700B1 (en) * | 1998-04-14 | 2001-02-06 | Tae Young Jeong | Fuel activation apparatus using magnetic body |
| EP1063412A1 (fr) * | 1999-06-23 | 2000-12-27 | Serge Kieffer | Economiseur de carburant |
| US6216527B1 (en) | 1999-07-09 | 2001-04-17 | International Fuel Technology, Inc. | Method of verifying vehicle emissions |
| DE10001413B4 (de) * | 2000-01-16 | 2005-07-28 | R. Kaiser Versuchs-Und Entwicklungs Kg | Vorrichtung zur energetischen Beeinflussung eines Fluids |
| DE10106532A1 (de) * | 2001-02-13 | 2002-08-29 | Matthias Herberich | Vorrichtung zur Aufbereitung von Kraftstoffen |
| KR100506143B1 (ko) * | 2001-06-22 | 2005-08-08 | 김기풍 | 열기관의 연소율 증대 장치 |
| US20050076889A1 (en) * | 2003-10-14 | 2005-04-14 | Melendrez Julian B. | Fuel conditioning device |
| US20050236449A1 (en) * | 2004-04-27 | 2005-10-27 | Ben Bird | Electrical safety backpack |
| US20090013976A1 (en) * | 2004-08-27 | 2009-01-15 | Masahiro Mori | Magnetic processing equipment for engine and magnetic processing system for engine |
| US6890432B1 (en) | 2004-09-21 | 2005-05-10 | Dfe Ii, Llc | Magnetic fuel treatment apparatus for attachment to a fuel line |
| WO2006090937A1 (en) * | 2005-02-23 | 2006-08-31 | Jun Haeng Her | An apparatus for reducing fuel consumption for cars |
| NO329826B1 (no) * | 2009-03-24 | 2010-12-27 | Magnetic Emission Control As | En turbolader drevet av eksosgass fra en forbrenningsmotor med magneter langs et luftinntak |
| US8640677B2 (en) | 2009-04-01 | 2014-02-04 | James Gonzales | Electrostatic air charging system for an internal combustion engine |
| US9273644B2 (en) | 2012-06-07 | 2016-03-01 | Roman Kulesza | Ionization by magnetic induction for diesel fueled engines |
| US9305692B2 (en) | 2012-08-24 | 2016-04-05 | Roman Kulesza | Ionization by magnetic induction for natural gas |
| WO2016034985A1 (en) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | Titano S.R.L. | Internal combustion engine with amplified magnetizing effect |
| FR3086008B1 (fr) * | 2018-09-13 | 2020-11-27 | Fabienne Bressand | Dispositif d'optimisation de carburant |
| CN111720826A (zh) * | 2019-03-19 | 2020-09-29 | 康双双 | 一种改进燃烧工艺的节能方法 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU28155A1 (ja) * | 1945-10-06 | |||
| US3830621A (en) * | 1972-01-31 | 1974-08-20 | Lectro Static Magnetic Corp | Process and apparatus for effecting efficient combustion |
| US3951807A (en) * | 1973-09-20 | 1976-04-20 | Sanderson Charles H | Water conditioning apparatus |
| US4050426A (en) * | 1974-10-29 | 1977-09-27 | Sanderson Charles H | Method and apparatus for treating liquid fuel |
| US4299700A (en) * | 1977-05-20 | 1981-11-10 | Sanderson Charles H | Magnetic water conditioner |
| US4357237A (en) * | 1979-11-28 | 1982-11-02 | Sanderson Charles H | Device for the magnetic treatment of water and liquid and gaseous fuels |
| JPS56115446U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-04 | ||
| US4372852A (en) * | 1980-11-17 | 1983-02-08 | Kovacs Albert J | Magnetic device for treating hydrocarbon fuels |
| JPS59145353A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-20 | Johoku Kigyo Kk | 内燃機関用燃料の燃焼方法およびその装置 |
| US4519919A (en) * | 1983-05-19 | 1985-05-28 | Lance Whyte | Method and apparatus for magnetically treating fluids |
| JPS6022191A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | 松下電器産業株式会社 | 音源装置 |
| JPS60180759U (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-30 | 飯田 善一 | 内燃機関における燃料節減装置 |
| US4568901A (en) * | 1984-11-21 | 1986-02-04 | A Z Industries | Magnetic fuel ion modifier |
| US4711271A (en) * | 1986-12-15 | 1987-12-08 | Weisenbarger Gale M | Magnetic fluid conditioner |
| JPH0372834A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-28 | Iseki & Co Ltd | 乗用管理機のシート支持装置 |
| US4956084A (en) * | 1989-08-21 | 1990-09-11 | Stevens Jeffrey G | Simplified apparatus for intensified magnetic treatment of liquids |
| JPH0751197Y2 (ja) * | 1990-03-12 | 1995-11-22 | ホンマ興産有限会社 | 磁力流体装置 |
| US5124045A (en) * | 1990-06-05 | 1992-06-23 | Enecon Corporation | Permanent magnetic power cell system for treating fuel lines for more efficient combustion and less pollution |
| US5129382A (en) * | 1990-09-12 | 1992-07-14 | Eagle Research And Development, Inc. | Combustion efficiency improvement device |
| US5154153A (en) * | 1991-09-13 | 1992-10-13 | Macgregor Donald C | Fuel treatment device |
| FR2683264A1 (fr) * | 1991-10-31 | 1993-05-07 | Sebban Alain | Dispositif pour la magnetisation du melange combustible dans un moteur a combustion interne. |
| US5161512A (en) * | 1991-11-15 | 1992-11-10 | Az Industries, Incorporated | Magnetic fluid conditioner |
-
1993
- 1993-08-24 KR KR1019930016426A patent/KR950011695B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-08 AU AU46207/93A patent/AU657434B1/en not_active Ceased
- 1993-09-10 CA CA002105949A patent/CA2105949C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-13 DE DE4331019A patent/DE4331019A1/de not_active Withdrawn
- 1993-09-13 IT ITMI931966A patent/IT1271410B/it active IP Right Grant
- 1993-09-14 US US08/121,234 patent/US5329911A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-14 FR FR9310914A patent/FR2709331B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-14 JP JP5229059A patent/JPH0816467B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-15 CN CN93119284A patent/CN1035448C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-15 GB GB9319082A patent/GB2281351B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI931966A0 (it) | 1993-09-13 |
| GB2281351B (en) | 1996-12-04 |
| GB9319082D0 (en) | 1993-11-03 |
| KR950011695B1 (ko) | 1995-10-07 |
| ITMI931966A1 (it) | 1995-03-13 |
| CN1099459A (zh) | 1995-03-01 |
| DE4331019A1 (de) | 1995-03-02 |
| US5329911A (en) | 1994-07-19 |
| FR2709331A1 (fr) | 1995-03-03 |
| JPH0777113A (ja) | 1995-03-20 |
| AU657434B1 (en) | 1995-03-09 |
| KR950006225A (ko) | 1995-03-20 |
| CA2105949C (en) | 1998-07-07 |
| IT1271410B (it) | 1997-05-28 |
| GB2281351A (en) | 1995-03-01 |
| FR2709331B1 (fr) | 1995-10-20 |
| CA2105949A1 (en) | 1995-02-25 |
| CN1035448C (zh) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0816467B2 (ja) | 磁性体を用いた燃料活性化装置 | |
| US5882514A (en) | Apparatus for magnetically treating fluids | |
| US6601570B2 (en) | Self contained air flow and ionization method, apparatus and design for internal combustion engines | |
| JP2008180226A (ja) | 高効率および環境保護の燃料エコノマイザ | |
| US5671719A (en) | Fuel activation apparatus using magnetic body | |
| US7377268B2 (en) | Compact inline magnetic fuel conditioner for improving fuel efficiency | |
| JP3682807B2 (ja) | 軸方向磁場発生用永久磁石磁気回路 | |
| JPH07253059A (ja) | 燃料油改質装置 | |
| RU2168052C2 (ru) | Устройство магнитной обработки топлива для карбюраторных двигателей | |
| JP2002242769A (ja) | 燃焼性改善用磁気装置 | |
| KR102301608B1 (ko) | 듀얼 트위스트 타입의 회전체를 구비한 자화 활성수 장치 | |
| KR100599049B1 (ko) | 연료절감장치 | |
| KR19980025332A (ko) | 와류를 형성하여 이온화를 극대화한 연료활성화장치 | |
| JP3128743U (ja) | 流体磁気処理装置 | |
| JP2001079554A (ja) | 流体浄化装置 | |
| JPH0323354Y2 (ja) | ||
| KR20250110596A (ko) | 탄화수소계 연료 개질장치 | |
| KR200259755Y1 (ko) | 연료 절감장치 | |
| JPS6028558Y2 (ja) | マグネツトフイルタ− | |
| JP2001271715A (ja) | 石油系液体燃料油の燃焼改善磁気処理装置 | |
| KR19980065824U (ko) | 엔진의 연료 미립화장치 | |
| KR200188787Y1 (ko) | 감자방지기능을 갖는 자기회로를 이용한 유류이온화장치 | |
| JP4131479B6 (ja) | 流体の活性化装置 | |
| JP4131479B2 (ja) | 流体の活性化装置 | |
| US10355540B2 (en) | Magnetic drive enhancement |