JPH081649Y2 - 外部寄生虫駆除用具 - Google Patents
外部寄生虫駆除用具Info
- Publication number
- JPH081649Y2 JPH081649Y2 JP8372390U JP8372390U JPH081649Y2 JP H081649 Y2 JPH081649 Y2 JP H081649Y2 JP 8372390 U JP8372390 U JP 8372390U JP 8372390 U JP8372390 U JP 8372390U JP H081649 Y2 JPH081649 Y2 JP H081649Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- portions
- wrapping cloth
- cloth
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ブラッシングにより外部寄生虫を駆除する
ことができる外部寄生虫駆除用具に関する。
ことができる外部寄生虫駆除用具に関する。
[従来の技術] 犬、猫等の体毛を有する動物にはノミやダニなどの害
虫が寄生することが多い。このような動物に害虫が寄生
するのを防ぐには、その身体を洗い十分にブラッシング
し体毛を常に清潔に保つことが必要となるが、このよう
な作業の継続は困難である場合が多い。一般的には、容
易に実行することができるブラッシング操作だけで済ま
されているのが実情である。そこで、このブラッシング
操作の際にその外部寄生虫を駆除しようとする試みが従
来よりなされてきた。
虫が寄生することが多い。このような動物に害虫が寄生
するのを防ぐには、その身体を洗い十分にブラッシング
し体毛を常に清潔に保つことが必要となるが、このよう
な作業の継続は困難である場合が多い。一般的には、容
易に実行することができるブラッシング操作だけで済ま
されているのが実情である。そこで、このブラッシング
操作の際にその外部寄生虫を駆除しようとする試みが従
来よりなされてきた。
この従来技術のうちには、対象とする動物の身体面上
に予め駆除剤を散布して後にブラッシングする方法のほ
か、そのブラッシングに供するブラシの構成自体に工夫
を凝らしたものがあった。
に予め駆除剤を散布して後にブラッシングする方法のほ
か、そのブラッシングに供するブラシの構成自体に工夫
を凝らしたものがあった。
上記前者の方法では、ブラッシングの度に駆除剤を散
布せねばならないことから、最近の技術開発の重点は上
記後者のものに移っている。
布せねばならないことから、最近の技術開発の重点は上
記後者のものに移っている。
上記後者の従来例としてはブラシ全体を柔軟質合成樹
脂材で形成し、これに液状駆除剤を含浸させたものが存
在する。この従来のブラシでは、ブラッシングに際し、
含有する駆除剤が特にそのブラシ部の周面乃至は先端か
ら浸出てして対象動物の体毛上に塗布されることによっ
てその機能が発揮される。
脂材で形成し、これに液状駆除剤を含浸させたものが存
在する。この従来のブラシでは、ブラッシングに際し、
含有する駆除剤が特にそのブラシ部の周面乃至は先端か
ら浸出てして対象動物の体毛上に塗布されることによっ
てその機能が発揮される。
[考案が解決しようとする課題] 上記した従来のブラシに於いては、ブラシの構成材自
体に駆除剤が含浸されるため、その保持量が制限され、
またそのブラシ表面上への浸出量がその使用期間の経過
に伴い急激に低下し、特にそのブラシ部に於いてその傾
向が顕著なこと。またその材質が含浸される駆除剤の種
類に応じて制限され、またそのブラシ部が太くなってそ
の立設数が制限され、しかも、ブラッシングに必要な柔
軟性が得難い等の欠点があった。
体に駆除剤が含浸されるため、その保持量が制限され、
またそのブラシ表面上への浸出量がその使用期間の経過
に伴い急激に低下し、特にそのブラシ部に於いてその傾
向が顕著なこと。またその材質が含浸される駆除剤の種
類に応じて制限され、またそのブラシ部が太くなってそ
の立設数が制限され、しかも、ブラッシングに必要な柔
軟性が得難い等の欠点があった。
本考案の目的は、上記した従来例に於ける欠点を解消
し、比較的長期に亘る使用にあっても、安定して害虫駆
除剤を対象動物の体毛上へ塗布することが可能で、しか
も通常の種々のブラシの構成をそのまま採用し得る外部
寄生虫駆除用具の提供にある。
し、比較的長期に亘る使用にあっても、安定して害虫駆
除剤を対象動物の体毛上へ塗布することが可能で、しか
も通常の種々のブラシの構成をそのまま採用し得る外部
寄生虫駆除用具の提供にある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本考案の外部寄生虫駆除
用具は、次のように構成されてなる。
用具は、次のように構成されてなる。
即ち、台部面上に多数のブラシ部が立設されているブ
ラシと、前記ブラシ部を穿刺させることが可能な伸縮性
布材により上面部に前記ブラシ部が存在する範囲で下面
部内面を露出させることができる大きさの口部を開閉自
在に備え前記ブラシの台部面より広い扁平面の包袋とし
て形成しこれに害虫駆除液剤を含有させた包袋布とから
なり、この包袋布が前記口部を拡開状にし前記ブラシ部
を前記下面部外面方向から穿刺させることによって前記
ブラシ上に固定されてなる構成を特徴とする。
ラシと、前記ブラシ部を穿刺させることが可能な伸縮性
布材により上面部に前記ブラシ部が存在する範囲で下面
部内面を露出させることができる大きさの口部を開閉自
在に備え前記ブラシの台部面より広い扁平面の包袋とし
て形成しこれに害虫駆除液剤を含有させた包袋布とから
なり、この包袋布が前記口部を拡開状にし前記ブラシ部
を前記下面部外面方向から穿刺させることによって前記
ブラシ上に固定されてなる構成を特徴とする。
上記の本考案の構成に於いて、ブラシとしては害虫駆
除剤に対し化学的に不活性な材料で形成されたものであ
れば特に制限されるものではなく通常のブラシを適用す
ることができる。なお、ブラシにはその台部に連設され
ている柄部を備えたものであってもよい。また、包袋部
の形成材としては前記した性能に応じる、例えば不織布
等を用いることができる。また包袋布はブラシの台部面
より広い扁平面を有することが要件であり、またその扁
平形状はブラシの台部面形状に応じた例えば楕円形のほ
か、その形状とは異なる矩形状のものであってもよい。
また包袋布上の口部はその上面部外面の中央位置に設け
られていることが好ましい。この口部はより具体的に
は、上面部の中央線に沿って容易に破断できる点線状の
切り込みが穿設されて形成されたものでもよい。また、
この口部の他の具体例としては、その包袋布の扁平面を
均等に二分割した面積よりやや広い二つの上面部でもっ
て形成し、その口部を形成する各上面部の端縁部分を重
畳させることによるものである。
除剤に対し化学的に不活性な材料で形成されたものであ
れば特に制限されるものではなく通常のブラシを適用す
ることができる。なお、ブラシにはその台部に連設され
ている柄部を備えたものであってもよい。また、包袋部
の形成材としては前記した性能に応じる、例えば不織布
等を用いることができる。また包袋布はブラシの台部面
より広い扁平面を有することが要件であり、またその扁
平形状はブラシの台部面形状に応じた例えば楕円形のほ
か、その形状とは異なる矩形状のものであってもよい。
また包袋布上の口部はその上面部外面の中央位置に設け
られていることが好ましい。この口部はより具体的に
は、上面部の中央線に沿って容易に破断できる点線状の
切り込みが穿設されて形成されたものでもよい。また、
この口部の他の具体例としては、その包袋布の扁平面を
均等に二分割した面積よりやや広い二つの上面部でもっ
て形成し、その口部を形成する各上面部の端縁部分を重
畳させることによるものである。
また、包袋布に保持される害虫駆除剤としては液状
で、有効成分としてアレスリン、フェノトリン、ペルメ
トリン、テトラメトリン、DDVP、フェニトロチオン、フ
ェンチオンのうちの1又は2以上を含有するものを用い
ることが好ましいが、対象とする害虫に対し有効である
限り他の種類の駆除剤をも適用することができる。
で、有効成分としてアレスリン、フェノトリン、ペルメ
トリン、テトラメトリン、DDVP、フェニトロチオン、フ
ェンチオンのうちの1又は2以上を含有するものを用い
ることが好ましいが、対象とする害虫に対し有効である
限り他の種類の駆除剤をも適用することができる。
また、包袋部のブラシ上への固定は、口部をブラシの
ブラシ部の存在域より大きく拡開し、その包袋部の下面
部外面へ各ブラシ部を一時に穿刺させることによる。
ブラシ部の存在域より大きく拡開し、その包袋部の下面
部外面へ各ブラシ部を一時に穿刺させることによる。
[作用] このようにブラシ上に穿刺固定されている包袋布は、
その下面部がブラシ部上に穿刺される際に拡張されるこ
とにより、また少なくともその口部の開口縁が最外位置
のブラシ部にその変位を制限された状態でその開口状態
で維持されている。またこのとき、上面部は変形状態に
あり、ブラシ部の両側位置で隆起状態となっている。従
って、ブラッシング操作がなされると、対象動物の体毛
は露出状態にある下面部内面のみならず、上記した上面
部の隆起部分との接触により駆除剤の塗布を図ることが
できる。
その下面部がブラシ部上に穿刺される際に拡張されるこ
とにより、また少なくともその口部の開口縁が最外位置
のブラシ部にその変位を制限された状態でその開口状態
で維持されている。またこのとき、上面部は変形状態に
あり、ブラシ部の両側位置で隆起状態となっている。従
って、ブラッシング操作がなされると、対象動物の体毛
は露出状態にある下面部内面のみならず、上記した上面
部の隆起部分との接触により駆除剤の塗布を図ることが
できる。
また、包袋布中に含有されている駆除剤は、上記した
隆起部分の動きに伴って適当にその包袋布内を移動拡散
される。
隆起部分の動きに伴って適当にその包袋布内を移動拡散
される。
また、長期に亘る使用に於いて、各ブラシ部間には比
較的多量の脱毛が絡まって蓄積するが、これらの脱毛は
全て包袋布をブラシ上から離脱させる際同時に下面部に
よって取り除かれる。またこの離脱と同時に口部がその
包袋布材の伸縮性に応じて閉じた状態となる。
較的多量の脱毛が絡まって蓄積するが、これらの脱毛は
全て包袋布をブラシ上から離脱させる際同時に下面部に
よって取り除かれる。またこの離脱と同時に口部がその
包袋布材の伸縮性に応じて閉じた状態となる。
[実施例] 本考案に係る実施例での外部寄生虫駆除用具1を第1
図及び第2図に示す。この用具1は、平面形状が楕円形
の台部3面上に多数のブラシ部4…が一体的に立設され
たブラシ2と、このブラシ2上に露出状態にある下面部
7を介して固定されている包袋布6とからなる。なお、
5は台部3に連設されている柄部である。
図及び第2図に示す。この用具1は、平面形状が楕円形
の台部3面上に多数のブラシ部4…が一体的に立設され
たブラシ2と、このブラシ2上に露出状態にある下面部
7を介して固定されている包袋布6とからなる。なお、
5は台部3に連設されている柄部である。
包袋布6は、第3図及び第4図に示すように、不織布
材を矩形状で扁平状の包袋として形成したもので、次の
ように構成される。即ち、長方形状の一枚シートにつ
き、その長手方向にあたる両側部を曲折して下面部7上
に重ね合わせて上面部8及び9となし、これらの両端縁
部分を重畳して口部12とした。またこの短手方向にあた
る重ね合わせ端部を夫々相互に融着して包袋状に形成し
たものである。なお、10はその融着端縁である。また、
この包袋布6中には対象害虫に応じて、例えばペルメト
リンを有効成分として含有する駆除剤が0.1〜0.5(g/
m2)の割合で含浸される。なお、この含浸の方法は、浸
漬して含有させる方法、若しくは薬剤を包袋布6面上に
散布する方法等既知の方法によることができる。
材を矩形状で扁平状の包袋として形成したもので、次の
ように構成される。即ち、長方形状の一枚シートにつ
き、その長手方向にあたる両側部を曲折して下面部7上
に重ね合わせて上面部8及び9となし、これらの両端縁
部分を重畳して口部12とした。またこの短手方向にあた
る重ね合わせ端部を夫々相互に融着して包袋状に形成し
たものである。なお、10はその融着端縁である。また、
この包袋布6中には対象害虫に応じて、例えばペルメト
リンを有効成分として含有する駆除剤が0.1〜0.5(g/
m2)の割合で含浸される。なお、この含浸の方法は、浸
漬して含有させる方法、若しくは薬剤を包袋布6面上に
散布する方法等既知の方法によることができる。
また、この包袋布6のブラシ2上への固定操作は、先
ず、口部12を拡開することによって上部に下面部7を露
出させ(これを包袋布6′で示す。)、この下面部7外
面にブラシ部4…を穿刺させることによる。この固定操
作の際、下面部7は幾分口部12の拡開方向に沿って拡張
する状態で穿刺されているため、上面部8及び9は夫々
拡開状態のままにある(第1図及び第2図に示す。)。
ず、口部12を拡開することによって上部に下面部7を露
出させ(これを包袋布6′で示す。)、この下面部7外
面にブラシ部4…を穿刺させることによる。この固定操
作の際、下面部7は幾分口部12の拡開方向に沿って拡張
する状態で穿刺されているため、上面部8及び9は夫々
拡開状態のままにある(第1図及び第2図に示す。)。
次に、この外部寄生虫駆除用具1の使用態様を第5図
に示す。図示するように、この用具1をブラッシングに
使用する場合、各ブラシ部4の先頭部4aは対象動物の皮
膚面15を押圧する状態で図の矢印方向に従って移動され
るが、この過程に於いて、皮膚面15上の体毛16は下面部
7面上に接触するほか、やや突き出た状態で面している
両上面部8及び9上にも接触してその含有する駆除剤が
塗布される。
に示す。図示するように、この用具1をブラッシングに
使用する場合、各ブラシ部4の先頭部4aは対象動物の皮
膚面15を押圧する状態で図の矢印方向に従って移動され
るが、この過程に於いて、皮膚面15上の体毛16は下面部
7面上に接触するほか、やや突き出た状態で面している
両上面部8及び9上にも接触してその含有する駆除剤が
塗布される。
また特に、上面部8及び9と体毛16との接触に際し、
包袋布6は振動作用を受けるから、含有される駆除剤は
絶えず包袋布6中を移動拡散される状態にある。これに
よって、使用回数が多くなっても駆除剤の塗布の平均化
が図れる。
包袋布6は振動作用を受けるから、含有される駆除剤は
絶えず包袋布6中を移動拡散される状態にある。これに
よって、使用回数が多くなっても駆除剤の塗布の平均化
が図れる。
また、この用具1の多数回使用に於いて、ブラシ部4
…間には脱毛が多数蓄積する。
…間には脱毛が多数蓄積する。
また前記のように、包袋布6はブラシの台部3面上で
下面部7が露出した状態にあるから、この包袋布6がブ
ラシ2上から脱離される場合には、その脱毛16′の全て
を下面部7上に受け出すことができる。この状態を第6
図に示す。この脱離操作に合致して口部12は、その形成
材の伸縮性に応じて閉口状態となるから、前記受け出し
た脱毛16′を全て包袋布6内に封じ込めることができ
る。
下面部7が露出した状態にあるから、この包袋布6がブ
ラシ2上から脱離される場合には、その脱毛16′の全て
を下面部7上に受け出すことができる。この状態を第6
図に示す。この脱離操作に合致して口部12は、その形成
材の伸縮性に応じて閉口状態となるから、前記受け出し
た脱毛16′を全て包袋布6内に封じ込めることができ
る。
[考案の効果] 上述したように本考案は構成されるから、次のような
効果を奏する。
効果を奏する。
ブラッシング操作に伴って害虫駆除剤を塗布すること
ができるので、操作が簡単でかつ極めて完全である。
ができるので、操作が簡単でかつ極めて完全である。
また、害虫駆除剤はその比較的多量が包袋布中に保持
される状態にあり、しかも、その害虫駆除剤は絶えず包
袋布中で拡散移動することから、使用が多数回に亘って
も比較的に安定した量の害虫駆除剤を塗布することがで
き、害虫駆除効果を確実に発揮させることができる。
される状態にあり、しかも、その害虫駆除剤は絶えず包
袋布中で拡散移動することから、使用が多数回に亘って
も比較的に安定した量の害虫駆除剤を塗布することがで
き、害虫駆除効果を確実に発揮させることができる。
また、脱毛は全てブラシ上から取り除き、しかも包袋
布内に封じ込めた状態で排除できるから、ブラッシング
に伴う弊害も解消される。
布内に封じ込めた状態で排除できるから、ブラッシング
に伴う弊害も解消される。
また、包袋布はブラシに対し容易に装着及び脱離操作
し得て、包袋布を更新できる利点がある。
し得て、包袋布を更新できる利点がある。
第1図…本考案に係る外部寄生虫駆除用具の斜視図、第
2図…同部分断面正面図、第3図…同包袋布の斜視図、
第4図…同包袋布のA−A縦断面図、第5図…同説明的
縦断面側面図、第6図…同説明的斜視図。 図面符号の説明 1…外部寄生虫駆除用具、2…ブラシ、3…台部、4…
ブラシ部、6…包袋布、7…下面部、8、9…下面部、
12…口部。
2図…同部分断面正面図、第3図…同包袋布の斜視図、
第4図…同包袋布のA−A縦断面図、第5図…同説明的
縦断面側面図、第6図…同説明的斜視図。 図面符号の説明 1…外部寄生虫駆除用具、2…ブラシ、3…台部、4…
ブラシ部、6…包袋布、7…下面部、8、9…下面部、
12…口部。
Claims (3)
- 【請求項1】台部面上に多数のブラシ部が立設されてい
るブラシと、前記ブラシ部を穿刺させることが可能な伸
縮性布材により上面部に前記ブラシ部が存在する範囲で
下面部内面を露出させることができる大きさの口部を開
閉自在に備え前記ブラシの台部面より広い扁平面の包袋
として形成しこれに害虫駆除剤を含有させた包袋布とか
らなり、この包袋布が前記口部を拡開状にし前記ブラシ
部を前記下面部外面方向から穿刺させることによって前
記ブラシ上に固定されてなる構成を特徴とする外部寄生
虫駆除用具。 - 【請求項2】前記包袋布の口部は、その包袋布の扁平面
を均等に二分割した面積よりやや広い二つの上面部でも
って形成し、その口部を形成する各上面部の端縁部分を
重畳させることによってなることを特徴とする請求項1
の外部寄生虫駆除用具。 - 【請求項3】前記害虫駆除剤がアレスリン、フェノトリ
ン、ペルメトリン、テトラメトリン、DDVP、フェニトロ
チオン、フェンチオンのうちの1又は2以上を有効成分
とするものであることを特徴とする請求項1,2又は3の
外部寄生虫駆除用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8372390U JPH081649Y2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 外部寄生虫駆除用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8372390U JPH081649Y2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 外部寄生虫駆除用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441247U JPH0441247U (ja) | 1992-04-08 |
| JPH081649Y2 true JPH081649Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31631627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8372390U Expired - Lifetime JPH081649Y2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 外部寄生虫駆除用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081649Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536082Y2 (ja) * | 1992-08-25 | 1997-05-21 | 久美子 大木 | 犬の毛ブラシ |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP8372390U patent/JPH081649Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441247U (ja) | 1992-04-08 |
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