JPH0816548A - モータ動作特性解析装置 - Google Patents

モータ動作特性解析装置

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JPH0816548A
JPH0816548A JP14995594A JP14995594A JPH0816548A JP H0816548 A JPH0816548 A JP H0816548A JP 14995594 A JP14995594 A JP 14995594A JP 14995594 A JP14995594 A JP 14995594A JP H0816548 A JPH0816548 A JP H0816548A
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JP14995594A
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Masakatsu Fukai
雅克 深井
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 実験や試作を行わずに実装状態のモータの動
作特性を求める。 【構成】 カタログ等から収集されたパルスモータ及び
DCモータの特性とモータの付加情報が、モータデータ
ベース50に保存されている。オペレータはモータデー
タベース50から選択するかまたは直接数値入力するか
で解析対象のモータを指定し、その指定されたモータの
モータ特性がモータ特性入力部11によりデータ記憶部
40に書込まれる。また、解析に必要な解析条件がオペ
レータにより指定され、解析条件入力部12が指定され
た解析条件をデータ記憶部40に書込む。演算処理部1
3はデータ記憶部40の記憶している解析条件とモータ
特性に基づき、解析対象モータが装置に所定の装置に実
装された場合の動作特性を計算する。結果表示部20は
演算処理部13の計算結果を表示部20に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メカトロニクス製品等
の駆動源として使用されるパルスモータ(ステッピング
モータ)及び直流モータ(DCモータ)が、製品に実装
された状態で、いかなる動作特性を示すかを解析するモ
ータ動作特性解析装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報機器、OA機器及びFA機器
等に対して小型軽量化、低価格化、及び高性能化が、市
場で強く要求されている。これらの要求を満たすため
に、駆動源のモータにおける高速性、応答性、及び位置
決め精度等に対する要求も高度化している。従来、これ
ら情報機器、OA機器及びFA機器等の装置に使用され
るモータの選定は、駆動系の慣性モーメント及び粘性や
摩擦トルク等の負荷の大小と、駆動速度と分解能等との
動作条件から、カタログに示される各仕様を参照して行
われていた。パルスモータに対してカタログから参照さ
れる仕様は、対象モータの特性である速度−トルク特性
カーブと、最大自起動周波数と、最大静止トルクと、ス
テップ角等であり、DCモータの場合の仕様はトルク定
数と、定格トルクと定格回転数等である。しかしカタロ
グの値は標準的な駆動条件下での値でしかないので、モ
ータが製品に組み込まれた状態での駆動方法や動作条件
で、モータが正常に動作するかどうかは分からなかっ
た。そのため、各種実験を行って確認をする方法が採用
されていた。実験の結果、設計で選択したモータを変更
する必要が生じた場合、再度試作や実験を行い、モータ
の適性を確認する必要があった。そのため、多大な試作
費用と、工数が費やされた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
モータの選定においては次のような課題があった。モー
タのカタログ値だけでは、製品に実装した状態で正常に
そのモータが動作するかどうか不明である。そのため、
試作及び実験による評価と検証を行って選定したモータ
が適切であったか確認する必要があった。試作及び実験
による評価と検証では、立ち上がり時間や応答性、回転
速度や付加の変動に対する安定性、発熱温度や負荷、及
び駆動回路のばらつきに対するマージン等の様々な項目
について確認することが必要であり、これらをすべて確
認するには多大な実験工数と試作費用が必要であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、前記課題
を解決するために、複数のモータのモータ特性を予め保
存しているモータデータベースから解析対象モータの特
性を検索し、該検索された解析対象モータのモータ特性
をデータ記憶部に書込むモータ特性入力部を備え、前記
データ記憶部に記憶されたモータ特性に基づき前記解析
対象モータが所定の装置に実装された場合の動作特性を
解析するようにしている。第2の発明は、第1の発明に
おけるモータデータベース及びモータ特性入力部と、前
記解析を行うための条件を前記データ記憶部に書込む解
析条件入力部と、前記解析を行う演算処理部と、前記解
析結果を表示装置に表示する結果表示部とを、備えてい
る。第3の発明は、解析対象パルスモータのモータ特性
と該解析条件を記憶するデータ記憶部と、前記データ記
憶部に記憶された前記モータ特性及び解析条件に基づき
所定の装置に実装された場合における前記解析対象パル
スモータの自起動周波数に対する慣性負荷特性の解析、
共振周波数解析、1ステップ応答解析、連続動作特性解
析、最適動作解析、または発熱温度解析を行う演算処理
部とを、備えている。第4の発明は、解析対象直流モー
タのモータ特性と該解析条件を記憶するデータ記憶部
と、前記モータ特性と解析条件に基づき所定の装置に実
装された場合における前記解析対象直流モータのトルク
に対する電流特性とトルクに対する速度特性の解析、ま
たは立上り特性解析を行う演算処理部とを、備えてい
る。
【0005】
【作用】第1の発明によれば、以上のようにモータ動作
特性解析装置を構成したので、モータ特性入力部によ
り、解析対象モータのモータ特性がモータデータベース
から検索され、その検索されたモータ特性がデータ記憶
部に書込まれる。データ記憶部に記憶された解析対象モ
ータのモータ特性に基づき、所定の装置に実装された場
合の解析対象モータの動作特性が、モータ動作特性解析
装置で解析される。第2の発明によれば、モータ特性入
力部によって解析対象モータの特性がモータデータベー
スから検索されてデータ記憶部に書込まれ、解析のため
の条件が解析条件入力部によってデータ記憶部に書込ま
れる。演算処理部はデータ記憶部に記憶された解析対象
モータのモータ特性と解析のための条件から、所定の装
置に実装された場合の解析対象モータの動作特性を解析
し、その解析結果が結果表示部によって表示装置に表示
される。第3の発明によれば、データ記憶部に記憶され
たパルスモータのモータ特性及び解析条件に基づき、解
析対象パルスモータが所定の装置に実装された場合の自
起動周波数に対する慣性負荷特性の解析、共振周波数解
析、1ステップ応答解析、連続動作特性解析、最適動作
解析、または発熱温度解析が、演算処理部で行われる。
第4の発明によれば、データ記憶部に記憶された直流モ
ータのモータ特性及び解析条件に基づき、解析対象直流
モータが所定の装置に実装された場合のトルクに対する
電流特性とトルクに対する速度特性の解析、または立上
り特性解析が演算処理部によって行われる。従って、前
記課題を解決できるのである。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すモータ動作特
性解析装置の全体の構成ブロック図である。このモータ
動作特性解析装置は、製品装置に使用するパルスモータ
及びDCモータの実装状態での動作解析を行ってモータ
選定を補助する装置であり、コンピュータ等で構成され
て動作解析を行う主処理手段10を備えている。主処理
手段10には表示装置20と、入力装置30と、データ
記憶部40と、モータデータベース50とが、バスで接
続されている。主処理手段10はモータ特性入力部11
と、解析条件入力部12と、演算処理部13と、結果表
示部14とで構成されている。表示装置20はコマンド
の表示を行うと共に、入力情報及び主処理部10の計算
結果等を視覚的に表示するためのもので、CRT等のデ
ィスプレイで構成されている。入力装置30はモータの
特性或いは解析条件の数値入力とコマンド選択等を行う
ためのものであり、キーボード或いはマウスで構成され
ている。データ記憶部40はモータ入力部11によって
入力されたモータ特性値、解析条件入力12によって入
力されたモータ特性解析用の解析条件、及び解析結果を
格納する機能を果たすものである。モータデータベース
50はパルスモータ及びDCモータに関する品名、カタ
ログ等に示された基本的な仕様、付加的な情報の図番、
価格、及び大きさ等の情報を予め保存するものである。
【0007】モータ特性入力部11は解析に必要なモー
タの特性をデータ記憶部40へ入力するための処理部で
あり、数値入力部11−1と図番指定入力部11−2と
検索処理部11−3とを有している。解析条件入力部1
2は解析の項目にしたがってモータの駆動方法や駆動電
圧を指定するための駆動条件入力部12−1と、駆動時
間及び駆動周波数(速度)等の動作条件を指定する動作
条件入力部12−2と、駆動系のモータ軸に加わる慣性
モーメントJ、粘性係数D、及び摩擦トルクTを入力す
るための負荷特性入力部12−3とを、備えている。な
お、負荷特性入力部12−3は、慣性モーメントJ、粘
性係数D、及び摩擦トルクTの各値を直接入力する他
に、駆動系の負荷を解析する他の負荷解析装置60で求
めた負荷の値を取り込むこともできる構成である。演算
処理部13はモータの動作特性を解析する処理部であ
り、パルスモータに対する解析演算を行うパルスモータ
解析部13−1と、DCモータに対する解析演算を行う
DC解析部13−2とを、設けている。パルスモータ解
析部13−1では、自起動周波数に対する慣性負荷特性
の解析(以下、自起動周波数−慣性不可特性解析とい
う)と、共振周波数解析と、1ステップ応答解析と、連
続動作特性解析と、最適動作特性解析と、発熱温度解析
との6種類の解析演算をする機能を有している。DCモ
ータ解析部13−2は基本特性解析と立上り特性解析と
の2種類の解析演算を行う機能を有している。結果処理
部14は演算処理部13の演算結果に対して処理を施
し、表示装置20に数値出力やグラフ出力を表示する機
能を有している。
【0008】次に、図1のモータ動作特性解析装置の動
作を、図を参照しつつ説明する。図2は図1中のモータ
データべース50に保存されたパルスモータに関する保
存情報を示す図であり、図3はDCモータに関する保存
情報を示す図である。モータデータべース50には、図
2及び図3のように、予めカタログ等からモータに関す
る仕様と付加情報とが保存されている。図4は、図1中
のモータ特性入力部の処理を示すフローチャートであ
る。この図に示されたステップS1〜S13の処理で、
解析対象となるモータのモータ特性が入力され、データ
記憶部40に格納される。即ち、ステップS1でオペレ
ータは、入力装置30を用いてパルスモータかDCモー
タを選択する。ステップS2でモータデータベース50
に対して検索を行うかどうかが判断される。即ち、解析
対象のモータをモータデータベース50に情報の保存し
ているものを用いるか、他のモータを用いるかが、オペ
レータによって判断される。モータデータベース50に
情報が保存されているモータを用いる場合、ステップS
2の後のステップS3で、オペレータは検索方法を指定
する。モータ特性を入力して検索を行うか図番指定によ
る検索を行うかが選択される。モータ特性を入力して検
索行う場合、ステップS4において、オペレータは数値
入力部11−1に検索するモータの特性等を検索条件と
して入力する。
【0009】図5は、パルスモータの検索条件を示す図
であり、図6は、DCモータの検索条件を示す図であ
る。表示装置20に表示された図5及び図6のようなパ
ネルに対し、オペレータは検索条件を入力する。続くス
テップS5において、検索処理部11−3は図5或いは
図6のような検索条件に合致するモータをモータデータ
ベース50から検索する。モータデータベース50に検
索条件に合致するモータが存在する場合、ステップS6
で、その検索条に合致したモータの内の一つを選択す
る。選択されたモータのモータ特性の詳細が、ステップ
S9で表示装置20に表示される。ここで、既に検索す
るモータの図番の分かっているような場合、ステップS
3で図番指定が選択され、ステップS8において、オペ
レータは図番指定を図番指定入力部11−2に対して行
う。続くステップS9において、検索処理部11−3は
指定された図番に対応するモータをモータデータベース
50から検索する。モータデータベース50に図番に合
致するモータが存在する場合、処理はステップS9に進
む。ステップS10において、ステップS9で表示され
たモータの情報がオペレータにより確認され、その情報
が適正な情報であればデータ記憶部40に記憶される。
また、モータ情報が不適切である場合、ステップS11
で再検索するか否かが判断され、例えばステップS12
で特性が修正される。一方、ステップS2において、解
析対象のモータをモータデータベース50に情報の保存
しているもの用いずに、他のモータの仕様を用いて解析
する場合がある。例えば、モータデータベース50にま
だ書込まれていないモータに対して解析を行う場合等
が、考えられる。
【0010】図7はパルスモータの解析に必要な情報項
目を示す図であり、図8はDCモータの解析に必要な情
報項目を示す図である。モータデータベース50に情報
の保存している以外のモータの仕様を用いて解析を行う
場合、ステップS13において、オペレータは数値入力
部11−1に対して図7または8に示される解析用の計
算情報と付加情報を入力する。この数値入力部11−1
に入力された情報は、データ記憶部40に記憶される。
一方、解析条件入力部12では、オペレータから指示さ
れたモータの駆動方法や駆動電圧が駆動条件入力部12
−1によってデータ記憶部40に入力され、データ記憶
部40はそれらを記憶する。オペレータによって指示さ
れた駆動時間と駆動周波数が動作条件入力部12−2に
よってデータ記憶部40に入力されて格納される。ま
た、オペレータの指示または外部の負荷解析装置60か
ら入力された駆動系の慣性モーメントJ、粘性係数D、
及び摩擦トルクTが、負荷特性入力部12−3によって
データ記憶部40に入力されて記憶される。演算処理部
13はデータ記憶部40に格納された解析用の情報を逐
次読出して、モータの各種解析演算を行う。解析演算の
結果が、結果表示部14を介して表示部20に出力され
る。
【0011】次の(1)から(8)で、各種解析の処理
を説明する。 (1)自起動周波数−慣性負荷特性解析 図9は、図1における自起動周波数−慣性負荷特性解析
の処理を示すフローチャートである。図9のステップS
21において、図1のモータ動作特性解析装置中のモー
タ特性入力部11で、オペレータはモータデータベース
50から選択するかまたは直接数値入力するかで解析対
象モータの特性を指定し、指定されたモータの特性がデ
ータ記憶部40に入力される。続くステップS22にお
いて、求めたい慣性負荷の計算範囲J1 が指定され、ス
テップS23で指定された計算範囲における自起動周波
数fが、演算処理部13で計算される。ステップS24
において、計算結果である自起動周波数fが結果表示部
14の処理により、表示装置20にグラフ表示される。
【0012】図10は、図9の出力結果を示す図であ
る。ここで、自起動周波数fと慣性負荷との関係は、モ
ータ単体での最大自起動周波数fとロータの慣性モー
メントJR と負荷の慣性モーメントJL との関係から
(a)式のように求めることができる。通常、モータ単
体での自起動周波数はカタログで知ることができるが、
負荷が付加された状態での自起動周波数fは不明であ
る。図1のモータ動作特性解析装置では、負荷が付加さ
れた状態での自起動周波数fを容易に求めることがで
き、出力結果を用いてパルスモータの立上げ時の起動周
波数を決定することができる。
【数1】 (2)共振周波数解析 図11は、図1における共振周波数解析の処理を示すフ
ローチャートである。図11のステップS31におい
て、図1のモータ動作特性解析装置中のモータ特性入力
部11で、モータデータベース50から選択するかまた
は直接数値入力するかで解析対象モータの特性を指定
し、指定されたモータの特性がデータ記憶部40に入力
される。続くステップS32において、負荷特性が負荷
特性入力部12−3によってデータ記憶部40に入力さ
れ、ステップS33で演算処理部13はデータ記憶部4
0に格納されたデータを用いて共振周波数解析を行う。
演算処理部13は、1相及び2相励磁の場合の共振周波
数の値を(b)式に基づいて求める。次のステップS3
4において、演算処理部の計算結果が結果表示部14の
処理により、表示装置20に表示される。
【数2】 図12は、角度とトルク特性カーブを示す図である。パ
ルスモータにおける共振周波数fは、パルスモータの角
度−トルク特性における図12のような安定点P0 での
傾きに基づき、計算することができる。パルスモータは
ある速度領域において振動が大きくなったり、出力トル
クが低下したりすることがある。そのような速度領域
(共振領域)での使用を避ける必要があるが、図1の装
置は共振周波数解析機能を有しているので、容易にその
共振周波数(速度)を求めることができる。
【0013】(3)1ステップ応答解析 図13は、図1における1ステップ応答解析の処理を示
すフローチャートである。図13のステップS41にお
いて、図1のモータ動作特性解析装置中のモータ特性入
力部11で、モータデータベース50から選択するかま
たは直接数値入力するかで解析対象のモータを指定し、
指定されたモータの特性がデータ記憶部40に入力され
る。ステップS42において、励磁方式として1相励磁
か2相励磁か1−2相励磁かの駆動条件と、ドライブ電
圧と、外部付加抵抗値とが、駆動条件入力部12−1を
介してデータ記憶部40に記憶される。続くステップS
43で解析条件の負荷特性を負荷特性入力部12−3で
データ記憶部40に取り込み、ステップS44におい
て、演算処理部13がデータ記憶部40に記憶された情
報に基づいて解析計算をする。ステップS45におい
て、解析計算の結果である発生トルク、電流波形、モー
タ変位、モータ速度、及び位相面解析図等が出力され
る。図14は、1ステップ応答の変位出力の例を示す図
である。パルスモータの動特性は基本的に、トルク定数
と励磁電流に比例して発生するモータトルクの角度−ト
ルク特性カーブを正弦波で近似したトルク式と、抵抗と
インダクタンスと逆起電圧とを考慮して表した電圧方程
式と、ロータと負荷の慣性モーメントと粘性抵抗と摩擦
トルクを考慮して表した運動方程式とを、解くことによ
り得られる。本実施例では、各方程式を電流及び速度に
ついて時間方向に離散化し、直接積分して動特性を求め
る。動特性の解析によってモータの変位グラフ、位相面
解析図等が得られ、その結果、オペレータはオーバーシ
ュート量やセトリング時間等が分かる。例えば。図14
からオペレータはパルスモータの応答性及び安定性を知
ることができる。
【0014】(4)連続動作特性解析 図15は、図1における連続動作特性解析の処理を示す
フローチャートである。図15のステップS51におい
て、図1のモータ動作特性解析装置中のモータ特性入力
部11で、モータデータベース50から選択するかまた
は直接数値入力するかで解析対象のモータを指定し、指
定されたモータの特性がデータ記憶部40に入力され
る。ステップS52において、駆動条件入力部12−1
により駆動条件が指定され、駆動条件がデータ記憶部4
0に記憶される。続くステップS53において、解析条
件の負荷特性が負荷特性入力部12−3でデータ記憶部
40に取り込まれる。ステップS54で動作条件入力部
12−3により動作条件が指定されてデータ記憶部40
に格納され、ステップS55において、演算処理部13
がデータ記憶部40に記憶された情報に基づいて解析計
算をする。ステップS56で解析計算の結果である発生
トルク、電流波形、モータ変位、モータ速度、位相面解
析図、及びパルスレート等が出力される。
【0015】ここで、ステップS52における駆動条件
指定について説明をする。まず、ステップS52−1で
励磁方式が指定される。励磁方式としては1相励磁と2
相励磁と1−2相励磁の方式とがあるが、オペレータは
これら3つの励磁方式のうち一つを選択指定する。ま
た、電流の立上り特性改善のために様々な駆動方式がと
られるが、オペレータはステップS52−2でこれら駆
動方式を選択指定する。オペレータの選択指定する駆動
方式としては通常駆動、自励発振の場合の定電流駆動、
他励発振の場合の定電流駆動、過電圧駆動、または2電
圧駆動がある。他励発振の場合の定電流駆動方法は、ド
ライブ電圧Vに対して低圧V−ΔV、高圧V+ΔV、周
期1/fの三角波を基準電圧とし、検出用抵抗Rs×電
流を参照電圧として駆動する方法であり、過電圧駆動方
法は切り替え周波数fに対してにまずパルス幅(<1/
f)の過電圧V2 の電圧をかけ、それ以降では基準電圧
1でモータを駆動する方法である。また、2電圧駆動
方法はパルスの立上りΔt秒を過電圧V2 でモータを駆
動し、それ以降は基準電圧V1 で駆動する方法である。
オペレータは選択指定された駆動方式に応じて表示装置
20に表示された表示入力パネルを参照しつつ、駆動パ
ラメータを入力装置30から入力する。
【0016】図16は通常駆動の入力パネル、図17は
自励発振の定電流駆動の入力パネル、図18は他励発振
の定電流駆動の入力パネル、図19は過電圧駆動の入力
パネル、及び図20は2電圧駆動の入力パネルを、それ
ぞれ示す図である。オペレータは図16〜図20の入力
パネルの空白部分に対応するデータを入力し、駆動条件
入力部12−1はそれらのデータをデータ記憶部40に
格納する。ステップS54における動作条件の指定につ
いて説明する。動作条件の指定では、まずモータを駆動
するための制御プロファイルを定義する。制御方法とし
ては台形制御、指数関数制御、またはテーブルを直接指
定する方法が可能である。図21は台形制御の入力パネ
ル、図22は指数関数制御の入力パネル、図23はテー
ブルを直接指定する場合の入力パネル、の例をそれぞれ
示す図である。オペレータは台形制御、指数関数制御、
またはテーブルを直接指定する方法のうち一つを選択指
定し、選択指定された駆動方式に応じて図21〜図23
のように表示された入力パネルを参照しつつ、駆動パラ
メータを入力装置30から入力する。ここで、台形制御
の場合、駆動するための時刻と周波数の関係がパラメー
タとして入力され、指数関数制御の場合、駆動における
時刻と周波数を制御するために、次の(c)式を構成す
る各パラメータが入力される。テーブルを直接指定する
方法の場合、各制御点の時刻Tと周波数Fの値が図23
のように表示され、オペレータは入力装置30を介して
各制御点の時刻Tと周波数Fをそれぞれ入力する。
【0017】
【数3】 図24は連続動作解析の出力であるモータ変位グラフの
一例を示す図であり、図25はモータ変位グラフの他の
例を示す図である。パルスモータが脱調しないで正常に
動作することは重要であり、連続動作特性解析では、オ
ペレータは図24及び図25のモータ変位グラフや位相
面解析図から、解析対象モータが正常に動作することを
知ることができる。例えば、図24はモータの正常な動
作を示し、図25はモータが脱調することを示してい
る。
【0018】(5)最適動作解析の処理 図26は、図1における最適動作解析の処理を示すフロ
ーチャートである。図26のステップS61において、
図1のモータ動作特性解析装置中のモータ特性入力部1
1で、モータデータベース50から選択するかまたは直
接数値入力するかで解析対象のモータを指定し、指定さ
れたモータの特性がデータ記憶部40に入力される。ス
テップS62において、駆動条件入力部12−1により
駆動条件が指定され、駆動条件がデータ記憶部40に記
憶される。続くステップS63で解析条件の負荷特性が
負荷特性入力部12−3でデータ記憶部40に取り込ま
れる。ステップS64で動作条件入力部12−3により
動作条件が指定されてデータ記憶部40に格納され、ス
テップS65において、演算処理部13がデータ記憶部
40に記憶された情報に基づいて解析計算をする。な
お、動作条件としては目標速度及び目標動作距離(パル
ス数)が指定される。ステップS66で解析計算の結果
である発生トルク、電流波形、モータ変位、モータ速
度、位相面解析図、及び最適パルスレート等が出力され
る。最適動作解析ではモータが脱調することなしに目標
速度及び目標動作距離に最短時間で達するパルスレート
を考え、位相面上での最大速度の点を結んだ線、即ち位
相面上の軌道の傾きが“0”である包絡線に達した瞬間
を、パルス切替えタイミングとして求める。
【0019】(6)発熱温度解析 図27は、図1における発熱温度解析の処理を示すフロ
ーチャートである。図27のステップS71において、
図1のモータ動作特性解析装置中のモータ特性入力部1
1で、モータデータベース50から選択するかまたは直
接数値入力するかで解析対象のモータを指定し、指定さ
れたモータの特性がデータ記憶部40に入力される。ス
テップS72において、駆動条件入力部12−1により
駆動条件が指定され、駆動条件がデータ記憶部40に記
憶される。続くステップS73で解析条件の負荷特性が
負荷特性入力部12−3でデータ記憶部40に取り込ま
れる。ステップS74で動作条件入力部12−3により
動作条件が指定されてデータ記憶部40に格納され、さ
らに、ステップS75でモータの発熱温度解析に必要な
発熱温度計算条件がデータ記憶部40に記憶される。発
熱温度計算条件としては、例えば自然空冷の場合には熱
の放射率であり、強制空冷の場合にはさらに風速等があ
る。ステップS76において、演算処理部13がデータ
記憶部40に記憶された情報に基づいて解析計算をす
る。ステップS77で解析計算の結果であるモータの発
熱温度が表示装置20に表示される。発熱温度解析では
モータの形状を例えば円柱と考え、モータデータベース
50で保持するモータの直径と高さからモータの表面積
を求める。モータの表面積と消費電力と対流と放射率と
を考慮した熱伝導率から、モータの発熱温度が計算され
る。
【0020】(7)DCモータの基本特性解析 図28は、図1におけるDCモータの基本特性解析の処
理を示すフローチャートである。図28のステップSッ
プS81において、図1のモータ動作特性解析装置中の
モータ特性入力部11で、モータデータベース50から
選択するかまたは直接数値入力するかで解析対象のモー
タを指定し、指定されたモータの特性が検索されてデー
タ記憶部40に入力される。ステップS82において、
駆動条件入力部12−1により駆動電圧が指定され、そ
の駆動電圧がデータ記憶部40に記憶される。続くステ
ップS83で演算処理部13がデータ記憶部40に記憶
された情報に基づいて解析計算をする。ステップS84
において、解析結果が結果表示部14の処理によって、
表示装置20から例えばグラフ出力される。DCモータ
の基本特性解析におけるグラフ出力は、駆動電圧でのト
ルク−電流特性(T−Iカーブ)とトルク−速度(T−
N)カーブである。
【0021】(8)DCモータの立上り特性解析 図29は、図1におけるDCモータの立上り特性解析の
処理を示すフローチャートである。図29のステップS
ップS91において、図1のモータ動作特性解析装置中
のモータ特性入力部11で、モータデータベース50か
ら選択するかまたは直接数値入力するかで解析対象のモ
ータを指定し、指定されたモータの特性が検索されてデ
ータ記憶部40に入力される。ステップS92におい
て、負荷条件として慣性モーメントJと粘性係数Dと摩
擦トルクTが負荷特性入力部12−3から入力されてデ
ータ記憶部40に記憶される。ステップS93におい
て、駆動電圧が駆動電圧入力部12−1に指定され、そ
の駆動電圧がデータ記憶部40に記憶される。続くステ
ップS94で演算処理部13がデータ記憶部40に記憶
された情報に基づいて解析計算をする。ステップS95
において、解析結果が結果表示部14の処理によって、
表示装置20から出力される。DCモータの動作特性
も、モータのトルク式と電圧方程式と運動方程式を解く
ことにより求めることができる。DCモータの立上り特
性解析ではモータの立上り時間、定常回転数、及び電流
値等が、計算結果として求められる。また、一時的な負
荷変動が問題となることがあるが、負荷条件入力で負荷
変動時間と変動荷重を入力することにより、その負荷変
動も求めることが可能である。
【0022】以上のように、本実施例では、予めカタロ
グからモータ単独の特性等を収集したモータデータベー
ス50を備え、解析対象となるモータをモータ特性入力
部11で検索してモータの特性をデータ記憶部40に記
憶するようにしている。また、対象モータが実装された
場合の動作を解析するために解析条件入力部12を設
け、モータの駆動条件や、制御方法等の動作条件や、負
荷条件をデータ記憶部40に格納し、演算処理部13で
データ記憶部40に記憶されている情報に基づき解析を
する構成としている。そのため、次のような利点を発揮
する。 (i) オペレータが解析の都度、カタログ等から解析
対象モータを選択する手間が省け、迅速な解析が可能と
なる。 (ii) モータに関する知識の少ないオペレータでも、
解析条件をパラメータで入力するだけで解析を実行で
き、選定したモータが実装された場合にそのモータが正
常に動作するかどうかを容易に確認できる。 (iii) 試作と実験の繰り返しによる評価及び検証に頼
ることなくモータ解析を行えるので、様々な条件下での
モータの動作特性及び動作マージン等を見ることができ
る。 (iv) パルスモータにおける最適動作解析を行うこと
ができるので、脱調せずにしかも高速な加速パルスレー
トの算出が可能である。 なお、本発明は、上記実施例に限定されず種々の変形が
可能である。例えば各解析において、データ記憶部40
にモータ特性及び解析条件を入力する順序は、図9,図
11,図13,図15,図26,図27,図28,図2
9に限定されず、例えば、解析条件を先に入力すること
も可能である。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、モータ特性を保存しているモータデータベー
スから解析対象のモータの特性を求めてデータ記憶部に
書込むモータ特性入力部を備え、そのデータに基づき解
析対象モータが所定の装置に実装された場合の動作特性
を解析する構成としている。よって、オペレータが、例
えば、カタログ等から解析対象モータを選定する必要が
なくなる。そのため、迅速に、かつ、試作及び検証を行
うことなく実装状態におけるモータ動作特性を求めるこ
とができる。第2の発明によれば、第1の発明における
モータ特性入力部と解析条件入力部とを備えているの
で、解析条件をパラメータとして逐次入力することがで
き、設計に対するマージン等を計算することが可能とな
る。また、結果表示部を設けているので、オペレータに
即時に解析結果を表示することができ、解析数の増減を
その場で判断することも可能である。第3の発明によれ
ば、データ記憶部に記憶されたモータ特性及び解析条件
に基づき、解析対象パルスモータの自起動周波数に対す
る慣性負荷特性の解析、共振周波数解析、1ステップ応
答解析、連続動作特性解析、最適動作解析、または発熱
温度解析を行う演算処理部とを備えている。そのため、
高速性、応答性、及び位置決め精度等の市場要求の厳し
い情報機器等のパルスモータが所定の装置に実装された
場合の動作特性を、実験或いは試作を繰り返すこと無く
求めることができ、設計効率化が計れる。第4の発明に
よれば、データ記憶部に記憶されたモータ特性及び解析
条件に基づき、直流モータのトルクに対する電流特性と
トルクに対する速度特性の解析、または立上り特性解析
を行う演算処理部を備えている。そのため、高速性、応
答性、及び位置決め精度等の市場要求の厳しい情報機器
等に用いられる直流モータが、所定の装置に実装された
場合の動作特性を、実験或いは試作を繰り返すこと無く
求めることができ、設計効率化が計れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すモータ動作特性解析装置
の全体の構成ブロック図である。
【図2】図1中のモータデータべース50に保存された
パルスモータに関する保存情報を示す図である。
【図3】図1中のモータデータべース50に保存された
DCモータに関する保存情報を示す図である。
【図4】図1中のモータ特性入力部の処理を示すフロー
チャートである。
【図5】パルスモータの検索条件を示す図である。
【図6】DCモータの検索条件を示す図である。
【図7】パルスモータの解析に必要な情報項目を示す図
である。
【図8】DCモータの解析に必要な情報項目を示す図で
ある。
【図9】図1における自起動周波数−慣性負荷特性解析
の処理を示すフローチャートである。
【図10】図9の出力結果を示す図である。
【図11】図1における共振周波数解析の処理を示すフ
ローチャートである。
【図12】角度とトルク特性カーブを示す図である。
【図13】図1における1ステップ応答解析の処理を示
すフローチャートである。
【図14】1ステップ応答の変位出力の例を示す図であ
る。
【図15】図1における連続動作特性解析の処理を示す
フローチャートである。
【図16】通常駆動の入力パネルを示す図である。
【図17】自励発振の定電流駆動の入力パネルを示す図
である。
【図18】他励発振の定電流駆動の入力パネルを示す図
である。
【図19】過電圧駆動の入力パネルを示す図である。
【図20】2電圧駆動の入力パネルを示す図である。
【図21】台形制御の入力パネルを示す図である。
【図22】指数関数制御の入力パネルを示す図である。
【図23】テーブルを直接指定する場合の入力パネルを
示す図である。
【図24】連続動作解析の出力であるモータ変位グラフ
の一例を示す図である。
【図25】連続動作解析の出力であるモータ変位グラフ
の他の例を示す図である。
【図26】図1における最適動作解析の処理を示すフロ
ーチャートである。
【図27】図1における発熱温度解析の処理を示すフロ
ーチャートである。
【図28】図1におけるDCモータの基本特性解析の処
理を示すフローチャートである。
【図29】図1におけるDCモータの立上り特性解析の
処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
11 モータ特性入力部 12 解析条件入力部 13 演算処理部 14 結果表示部 20 表示装置 30 入力装置 40 データ記憶部 50 モータデータベース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H02P 5/00 Z 8/00 9191−5H G06F 15/60 450 H02P 8/00 Z

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のモータのモータ特性を予め保存し
    ているモータデータベースから解析対象モータの特性を
    検索し、該検索された解析対象モータのモータ特性をデ
    ータ記憶部に書込むモータ特性入力部を備え、 前記データ記憶部に記憶されたモータ特性に基づき前記
    解析対象モータが所定の装置に実装された場合の動作特
    性を解析する機能を有した、ことを特徴とするモータ動
    作特性解析装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のモータデータベース及び
    モータ特性入力部と、前記解析を行うための条件を前記
    データ記憶部に書込む解析条件入力部と、前記解析を行
    う演算処理部と、前記解析結果を表示装置に表示する結
    果表示部とを、備えたことを特徴とするモータ動作特性
    解析装置。
  3. 【請求項3】 解析対象パルスモータのモータ特性と該
    解析条件を記憶するデータ記憶部と、 前記データ記憶部に記憶された前記モータ特性及び解析
    条件に基づき所定の装置に実装された場合における前記
    解析対象パルスモータの自起動周波数に対する慣性負荷
    特性の解析、共振周波数解析、1ステップ応答解析、連
    続動作特性解析、最適動作解析、または発熱温度解析を
    行う演算処理部とを、備えたことを特徴とするモータ動
    作特性解析装置。
  4. 【請求項4】 解析対象直流モータのモータ特性と該解
    析条件を記憶するデータ記憶部と、 前記モータ特性と解析条件に基づき所定の装置に実装さ
    れた場合における前記解析対象直流モータのトルクに対
    する電流特性とトルクに対する速度特性の解析、または
    立上り特性解析を行う演算処理部とを、備えたことを特
    徴とするモータ動作特性解析装置。
JP14995594A 1994-06-30 1994-06-30 モータ動作特性解析装置 Withdrawn JPH0816548A (ja)

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