JPH0985579A - 対話形数値制御装置 - Google Patents
対話形数値制御装置Info
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- JPH0985579A JPH0985579A JP24712795A JP24712795A JPH0985579A JP H0985579 A JPH0985579 A JP H0985579A JP 24712795 A JP24712795 A JP 24712795A JP 24712795 A JP24712795 A JP 24712795A JP H0985579 A JPH0985579 A JP H0985579A
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パ−トプログラム作成中に指定した工具が、
加工に適しているか否かを判断することができる対話形
数値制御装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 工具データ記憶手段1はオペレータによ
り入力された工具データを記憶する。形状データ記憶手
段2はオペレータにより入力された形状データを記憶す
る。工具データ適否判断手段3は工具データの情報と形
状データとをチェックする。その結果、加工不可と判断
された場合は表示装置32はアラームを発し、その旨を
オペレータに知らせる。さらに工具データ候補探索手段
4は予め登録しておいた工具ファイル5の中から加工に
適した工具データ候補を探索し、表示装置32に表示す
る。そして、表示された工具データ候補の中からオペレ
ータにより選択された工具は、自動的にその工具情報が
パ−トプログラムに反映される。
加工に適しているか否かを判断することができる対話形
数値制御装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 工具データ記憶手段1はオペレータによ
り入力された工具データを記憶する。形状データ記憶手
段2はオペレータにより入力された形状データを記憶す
る。工具データ適否判断手段3は工具データの情報と形
状データとをチェックする。その結果、加工不可と判断
された場合は表示装置32はアラームを発し、その旨を
オペレータに知らせる。さらに工具データ候補探索手段
4は予め登録しておいた工具ファイル5の中から加工に
適した工具データ候補を探索し、表示装置32に表示す
る。そして、表示された工具データ候補の中からオペレ
ータにより選択された工具は、自動的にその工具情報が
パ−トプログラムに反映される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は対話形数値制御装置
に関し、特に対話形式で入力された工具データ及び形状
データに基づいてパ−トプログラムを作成する対話形数
値制御装置に関する。
に関し、特に対話形式で入力された工具データ及び形状
データに基づいてパ−トプログラムを作成する対話形数
値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】対話形式プログラム入力機能を備えた対
話形数値制御装置は、加工に必要な項目を表示装置上に
表示する。オペレータはこの表示項目に従って、必要な
工具データ及び形状データを加工図面から拾って入力し
ていけば良いので、比較的容易にパ−トプログラムを作
成することができる。
話形数値制御装置は、加工に必要な項目を表示装置上に
表示する。オペレータはこの表示項目に従って、必要な
工具データ及び形状データを加工図面から拾って入力し
ていけば良いので、比較的容易にパ−トプログラムを作
成することができる。
【0003】一方、入力された工具データ及び形状デー
タは何ら関連付けられていない。このため入力した工具
データが加工に適しているか否かは描画チェックまたは
実際に加工を行うまでわからなかった。
タは何ら関連付けられていない。このため入力した工具
データが加工に適しているか否かは描画チェックまたは
実際に加工を行うまでわからなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、描画チェック
または実際に加工を行って、指定した工具が加工に適し
ているか否かを判断するのではプログラミングの作業効
率が悪い。例えば工具が加工に適していない場合、作成
したパ−トプログラムを再度編集または作成し直さなけ
ればならない。また、経験の浅いオペレータにとってど
の工具が最適なのかわからない場合もある。
または実際に加工を行って、指定した工具が加工に適し
ているか否かを判断するのではプログラミングの作業効
率が悪い。例えば工具が加工に適していない場合、作成
したパ−トプログラムを再度編集または作成し直さなけ
ればならない。また、経験の浅いオペレータにとってど
の工具が最適なのかわからない場合もある。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、パ−トプログラム作成中に指定した工具が加
工に適しているか否かを判断することができる対話形数
値制御装置を提供することを目的とする。
のであり、パ−トプログラム作成中に指定した工具が加
工に適しているか否かを判断することができる対話形数
値制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、対話形式で入力された工具データ及び形
状データに基づいてパ−トプログラムを作成する対話形
数値制御装置において、対話形式で入力された工具デー
タを記憶する工具データ記憶手段と、前記対話形式で入
力された形状データを記憶する形状データ記憶手段と、
前記形状データに対し前記工具データが適しているか否
かを判断する工具データ適否判断手段と、工具ファイル
の中から前記形状データに適している工具データ候補を
探索する工具データ候補探索手段と、前記工具データ候
補を表示する表示装置とを有することを特徴とする対話
形数値制御装置が提供される。
決するために、対話形式で入力された工具データ及び形
状データに基づいてパ−トプログラムを作成する対話形
数値制御装置において、対話形式で入力された工具デー
タを記憶する工具データ記憶手段と、前記対話形式で入
力された形状データを記憶する形状データ記憶手段と、
前記形状データに対し前記工具データが適しているか否
かを判断する工具データ適否判断手段と、工具ファイル
の中から前記形状データに適している工具データ候補を
探索する工具データ候補探索手段と、前記工具データ候
補を表示する表示装置とを有することを特徴とする対話
形数値制御装置が提供される。
【0007】ここで、工具データ記憶手段はオペレータ
により入力された工具データを記憶する。形状データ記
憶手段はオペレータにより入力された形状データを記憶
する。工具データ適否判断手段は工具データの情報と形
状データとをチェックする。その結果、加工不可と判断
された場合は表示装置はアラームを発し、その旨をオペ
レータに知らせる。さらに工具データ候補探索手段は予
め登録しておいた工具ファイルの中から加工に適した工
具データ候補を探索し、表示装置に表示する。そして、
表示された工具データ候補の中からオペレータにより選
択された工具は自動的にその工具情報がパ−トプログラ
ムに反映される。
により入力された工具データを記憶する。形状データ記
憶手段はオペレータにより入力された形状データを記憶
する。工具データ適否判断手段は工具データの情報と形
状データとをチェックする。その結果、加工不可と判断
された場合は表示装置はアラームを発し、その旨をオペ
レータに知らせる。さらに工具データ候補探索手段は予
め登録しておいた工具ファイルの中から加工に適した工
具データ候補を探索し、表示装置に表示する。そして、
表示された工具データ候補の中からオペレータにより選
択された工具は自動的にその工具情報がパ−トプログラ
ムに反映される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本願発明の概念図である。
対話形数値制御装置は、工具データ記憶手段1と、形状
データ記憶手段2と、工具データ適否判断手段3と、工
具データ候補探索手段4と、工具ファイル5と、表示装
置32とで構成される。
に基づいて説明する。図1は本願発明の概念図である。
対話形数値制御装置は、工具データ記憶手段1と、形状
データ記憶手段2と、工具データ適否判断手段3と、工
具データ候補探索手段4と、工具ファイル5と、表示装
置32とで構成される。
【0009】工具データ記憶手段1は、オペレータによ
り入力された工具データを記憶する。また、形状データ
記憶手段2はオペレータにより入力された形状データを
記憶する。
り入力された工具データを記憶する。また、形状データ
記憶手段2はオペレータにより入力された形状データを
記憶する。
【0010】工具データ適否判断手段3は、記憶された
工具データと形状データとをチェックし、形状データに
対し工具データが適しているか否かを判断する。判断方
法は工具の呼び径を基準にする。これについては後に詳
細する。
工具データと形状データとをチェックし、形状データに
対し工具データが適しているか否かを判断する。判断方
法は工具の呼び径を基準にする。これについては後に詳
細する。
【0011】工具データ候補探索手段4は、工具データ
適否判断手段3でオペレータが入力した工具データが形
状データに対して適当でないと判断した場合、形状デー
タに適する工具を工具ファイル5の中から探索する。そ
して、探索された複数の工具データ候補を表示装置32
に表示する。さらに表示された複数の工具データ候補の
中からオペレータにより1つの工具が選択されると、こ
の選択された工具の情報がパ−トプログラムに自動的に
反映される。
適否判断手段3でオペレータが入力した工具データが形
状データに対して適当でないと判断した場合、形状デー
タに適する工具を工具ファイル5の中から探索する。そ
して、探索された複数の工具データ候補を表示装置32
に表示する。さらに表示された複数の工具データ候補の
中からオペレータにより1つの工具が選択されると、こ
の選択された工具の情報がパ−トプログラムに自動的に
反映される。
【0012】表示装置32は、工具データ適否判断手段
3でオペレータが入力した工具データが形状データに対
して適当でないと判断した場合、アラーム信号を発しそ
の旨をオペレータに知らせる。
3でオペレータが入力した工具データが形状データに対
して適当でないと判断した場合、アラーム信号を発しそ
の旨をオペレータに知らせる。
【0013】図2は本発明の処理手順を示す全体のフロ
ーチャートである。 〔S1〕オペレータは加工に必要な工具データを対話形
式で入力する。 〔S2〕オペレータは加工に必要な形状データを対話形
式で入力する。 〔S3〕形状データに対して工具データが適しているか
どうか判断される。適している場合はステップS8へ、
適していない場合はステップS4へ行く。 〔S4〕アラーム信号を発生させる。そして、入力され
た工具データが形状データに対し適していないことをオ
ペレータに知らせる。 〔S5〕予め設定されている工具ファイルの中から形状
データに適する工具データ候補を探索する。 〔S6〕形状データに適した複数の工具データ候補を表
示する。 〔S7〕オペレータは複数の工具データ候補の中から加
工に最適な工具データを選択する。 〔S8〕オペレータにより選択された加工に最適な工具
データの情報が、作成中のパ−トプログラムに自動的に
反映される。
ーチャートである。 〔S1〕オペレータは加工に必要な工具データを対話形
式で入力する。 〔S2〕オペレータは加工に必要な形状データを対話形
式で入力する。 〔S3〕形状データに対して工具データが適しているか
どうか判断される。適している場合はステップS8へ、
適していない場合はステップS4へ行く。 〔S4〕アラーム信号を発生させる。そして、入力され
た工具データが形状データに対し適していないことをオ
ペレータに知らせる。 〔S5〕予め設定されている工具ファイルの中から形状
データに適する工具データ候補を探索する。 〔S6〕形状データに適した複数の工具データ候補を表
示する。 〔S7〕オペレータは複数の工具データ候補の中から加
工に最適な工具データを選択する。 〔S8〕オペレータにより選択された加工に最適な工具
データの情報が、作成中のパ−トプログラムに自動的に
反映される。
【0014】次に具体的な加工例を用いて詳しく説明す
る。図3は工具データ及び形状データと、そのデータに
基づいて加工される形状を表す図である。(A)は工具
データ11と形状データ12の設定値を表したものであ
る。工具データ11では仕上げ加工工具と荒加工工具と
の呼び径が設定されており、仕上げ加工工具の呼び径が
φ6.0、荒加工工具の呼び径がφ15.0となってい
る。また、形状データ12では中心の座標位置、縦と横
の寸法、仕上げ代W及びコーナRの値が設定されてい
る。形状の中心(X、Y)は(0、0)で、縦Vが4
0.0、横Uが60.0である。また、加工条件とし
て、仕上げ代Wが0.5、コーナRが5.0と設定され
ている。(B)は工具データ11及び形状データ12に
基づいて、工具13によってポケット加工が行われる形
状を図示したものである。
る。図3は工具データ及び形状データと、そのデータに
基づいて加工される形状を表す図である。(A)は工具
データ11と形状データ12の設定値を表したものであ
る。工具データ11では仕上げ加工工具と荒加工工具と
の呼び径が設定されており、仕上げ加工工具の呼び径が
φ6.0、荒加工工具の呼び径がφ15.0となってい
る。また、形状データ12では中心の座標位置、縦と横
の寸法、仕上げ代W及びコーナRの値が設定されてい
る。形状の中心(X、Y)は(0、0)で、縦Vが4
0.0、横Uが60.0である。また、加工条件とし
て、仕上げ代Wが0.5、コーナRが5.0と設定され
ている。(B)は工具データ11及び形状データ12に
基づいて、工具13によってポケット加工が行われる形
状を図示したものである。
【0015】次に上記で説明したポケット加工につい
て、このポケット加工のパ−トプログラムを作成してい
く段階で、工具が不適と判断される過程を説明する。ま
ず、オペレータは工具データ11を対話形数値制御装置
に入力する。仕上げ加工工具、荒加工工具の順にそれぞ
れの呼び径が入力される。次に形状データ12を入力す
る。形状の中心(X、Y)と、縦V、横Uと、仕上げ代
W及びコーナRの順でデータが入力される。
て、このポケット加工のパ−トプログラムを作成してい
く段階で、工具が不適と判断される過程を説明する。ま
ず、オペレータは工具データ11を対話形数値制御装置
に入力する。仕上げ加工工具、荒加工工具の順にそれぞ
れの呼び径が入力される。次に形状データ12を入力す
る。形状の中心(X、Y)と、縦V、横Uと、仕上げ代
W及びコーナRの順でデータが入力される。
【0016】しかし、コーナRが入力された時点でアラ
ーム信号が発生する。なぜならば工具データ11の荒加
工工具の設定値ではコーナRの加工が不可能だからであ
る。つまり、形状データ12によるとコーナRが5.
0、仕上げ代Wが0.5なので、工具の呼び径としては
9.0まで加工可能であるのに対し、荒加工工具の呼び
径が9.0を越える15.0と設定されているからであ
る。よって表示装置はコーナRが入力された時点でアラ
ーム信号を発生し、オペレータにその旨を知らせる。
ーム信号が発生する。なぜならば工具データ11の荒加
工工具の設定値ではコーナRの加工が不可能だからであ
る。つまり、形状データ12によるとコーナRが5.
0、仕上げ代Wが0.5なので、工具の呼び径としては
9.0まで加工可能であるのに対し、荒加工工具の呼び
径が9.0を越える15.0と設定されているからであ
る。よって表示装置はコーナRが入力された時点でアラ
ーム信号を発生し、オペレータにその旨を知らせる。
【0017】その後、装置内部で形状データ12に適す
る工具データが探索されることになる。図4は工具ファ
イル5の内容を示した図である。工具データとして工具
管理番号、工具名、呼び径、Tコード等があり、それぞ
れに対して名称や数値が予め設定されている。アラーム
信号発生後、形状データ12に適する工具が工具ファイ
ル5の中から探索される。ここでは工具の呼び径が9.
0以下のものを選べば良い。よって、工具番号62、6
3及び64の工具データが形状データ12に適している
ので、これらが表示装置に表示される。
る工具データが探索されることになる。図4は工具ファ
イル5の内容を示した図である。工具データとして工具
管理番号、工具名、呼び径、Tコード等があり、それぞ
れに対して名称や数値が予め設定されている。アラーム
信号発生後、形状データ12に適する工具が工具ファイ
ル5の中から探索される。ここでは工具の呼び径が9.
0以下のものを選べば良い。よって、工具番号62、6
3及び64の工具データが形状データ12に適している
ので、これらが表示装置に表示される。
【0018】そして、オペレータは表示された複数の工
具データの中から使用したい工具データを選択する。す
ると、オペレータにより選択された工具データは作成途
中であったパ−トプログラムに自動的に反映される。よ
って、パ−トプログラムを再度編集する必要がなく、そ
のまま続けてパ−トプログラムを作成することができ
る。
具データの中から使用したい工具データを選択する。す
ると、オペレータにより選択された工具データは作成途
中であったパ−トプログラムに自動的に反映される。よ
って、パ−トプログラムを再度編集する必要がなく、そ
のまま続けてパ−トプログラムを作成することができ
る。
【0019】図5は本発明が適用されるハードウェアの
概略構成を示す図である。プロセッサ(CPU)21は
数値制御装置の基本機能を制御する。読み取り専用記憶
装置(ROM)22にはシステム制御用プログラムが格
納されている。ランダムアクセスメモリ(RAM)23
には入出力信号等の一時的なデータが格納される。不揮
発性メモリ24にはパ−トプログラム等の電源切断後も
保持すべき各種データが格納される。パネル30内には
グラフィック制御回路31、表示装置32、キーボード
33及びソフトウェアキー34が設けられている。グラ
フィック制御回路31はCPU21から送られた画像情
報を表示可能な信号に変換し、表示装置32に出力す
る。表示装置32はCRTや液晶ディスプレイ等が使用
される。キーボード33はデータ入力に使用される操作
キーやファンクションキー等を備えている。ソフトウェ
アキー34はオペレータの画面選択に合わせてキーの意
味が変わりその画面で必要なキーが表示される。軸制御
回路25はCPU21からの補間パルス等の指令を受け
て軸の移動指令をサーボアンプ26に出力する。サーボ
アンプ26はこの移動指令を受けて工作機械29内のサ
ーボモータを駆動する。プログラマブル・マシン・コン
トローラ(PMC)27はラダー形式で形成されたシー
ケンスプログラムで工作機械29を制御する。なおこれ
らの構成要素はバス28によって互いに接続されてい
る。
概略構成を示す図である。プロセッサ(CPU)21は
数値制御装置の基本機能を制御する。読み取り専用記憶
装置(ROM)22にはシステム制御用プログラムが格
納されている。ランダムアクセスメモリ(RAM)23
には入出力信号等の一時的なデータが格納される。不揮
発性メモリ24にはパ−トプログラム等の電源切断後も
保持すべき各種データが格納される。パネル30内には
グラフィック制御回路31、表示装置32、キーボード
33及びソフトウェアキー34が設けられている。グラ
フィック制御回路31はCPU21から送られた画像情
報を表示可能な信号に変換し、表示装置32に出力す
る。表示装置32はCRTや液晶ディスプレイ等が使用
される。キーボード33はデータ入力に使用される操作
キーやファンクションキー等を備えている。ソフトウェ
アキー34はオペレータの画面選択に合わせてキーの意
味が変わりその画面で必要なキーが表示される。軸制御
回路25はCPU21からの補間パルス等の指令を受け
て軸の移動指令をサーボアンプ26に出力する。サーボ
アンプ26はこの移動指令を受けて工作機械29内のサ
ーボモータを駆動する。プログラマブル・マシン・コン
トローラ(PMC)27はラダー形式で形成されたシー
ケンスプログラムで工作機械29を制御する。なおこれ
らの構成要素はバス28によって互いに接続されてい
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、形状デ
ータに対して工具データが適しているか否かをデータ入
力時に逐次チェックする機能を設けた。これにより、プ
ログラミング時に加工可能な工具でパ−トプログラムが
作成することができる。
ータに対して工具データが適しているか否かをデータ入
力時に逐次チェックする機能を設けた。これにより、プ
ログラミング時に加工可能な工具でパ−トプログラムが
作成することができる。
【0021】また、形状データに対して工具データが適
していない場合、アラーム信号を発生する機能を設けた
ので、オペレータにその旨を知らせることができる。さ
らにオペレータにより選択された工具の情報はパ−トプ
ログラムに自動的に反映されるようにしたので、パ−ト
プログラムを再度編集する必要がなく、効率の良いプロ
グラミングを行うことができる。
していない場合、アラーム信号を発生する機能を設けた
ので、オペレータにその旨を知らせることができる。さ
らにオペレータにより選択された工具の情報はパ−トプ
ログラムに自動的に反映されるようにしたので、パ−ト
プログラムを再度編集する必要がなく、効率の良いプロ
グラミングを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を示すブロック図である。
【図2】本発明の処理手順を示す全体のフローチャート
である。
である。
【図3】工具データ及び形状データと、そのデータに基
づいて加工される形状を表す図である。
づいて加工される形状を表す図である。
【図4】工具ファイルの内容を示す図である。
【図5】本発明が適用されるハードウェアの概略構成を
示す図である。
示す図である。
1 工具データ記憶手段 2 形状データ記憶手段 3 工具データ適否判断手段 4 工具データ候補探索手段 5 工具ファイル 32 表示装置
Claims (4)
- 【請求項1】 対話形式で入力された工具データ及び形
状データに基づいてパ−トプログラムを作成する対話形
数値制御装置において、 対話形式で入力された工具データを記憶する工具データ
記憶手段と、 前記対話形式で入力された形状データを記憶する形状デ
ータ記憶手段と、 前記形状データに対し前記工具データが適しているか否
かを判断する工具データ適否判断手段と、 工具ファイルの中から前記形状データに適している工具
データ候補を探索する工具データ候補探索手段と、 前記工具データ候補を表示する表示装置と、を有するこ
とを特徴とする対話形数値制御装置。 - 【請求項2】 前記工具データ適否判断手段は工具の呼
び径を基準に工具の適否判断を行うことを特徴とする請
求項1記載の対話形数値制御装置。 - 【請求項3】 前記工具データ候補の中からオペレータ
により選択された工具の情報はパ−トプログラムに自動
的に反映されることを特徴とする請求項1記載の対話形
数値制御装置。 - 【請求項4】 前記表示装置はアラーム出力機能を有す
ることを特徴とする請求項1記載の対話形数値制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24712795A JPH0985579A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 対話形数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24712795A JPH0985579A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 対話形数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0985579A true JPH0985579A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17158841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24712795A Pending JPH0985579A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 対話形数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0985579A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000015385A1 (en) * | 1998-09-14 | 2000-03-23 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining apparatus |
| JP2009282801A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Murata Mach Ltd | 板材加工図形への工具配置装置および配置方法 |
| KR101431832B1 (ko) * | 2007-11-20 | 2014-08-27 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작 기계의 스핀들 모터 사양에 따른 출력 제어 장치 및방법 |
| WO2023026394A1 (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-02 | ファナック株式会社 | 加工支援装置 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP24712795A patent/JPH0985579A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000015385A1 (en) * | 1998-09-14 | 2000-03-23 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining apparatus |
| US6535788B1 (en) | 1998-09-14 | 2003-03-18 | Makino Milling Machine Co., Ldt | Machining apparatus |
| KR101431832B1 (ko) * | 2007-11-20 | 2014-08-27 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작 기계의 스핀들 모터 사양에 따른 출력 제어 장치 및방법 |
| JP2009282801A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Murata Mach Ltd | 板材加工図形への工具配置装置および配置方法 |
| WO2023026394A1 (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-02 | ファナック株式会社 | 加工支援装置 |
| JPWO2023026394A1 (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-02 |
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