JPH0816559A - ファイル編集装置 - Google Patents
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- JPH0816559A JPH0816559A JP6142826A JP14282694A JPH0816559A JP H0816559 A JPH0816559 A JP H0816559A JP 6142826 A JP6142826 A JP 6142826A JP 14282694 A JP14282694 A JP 14282694A JP H0816559 A JPH0816559 A JP H0816559A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ファイルサーバ内にある文書にアクセスする場
合も内蔵の記憶装置にある文書にアクセスする場合と同
様の操作で行える操作環境を提供すること。 【構成】ファイルサーバ内に文書エリアを作成する手段
と、文書更新等を行う際の文書エリア一覧表を表示する
際、記憶装置内の文書エリアと共にファイルサーバ内の
現在ログインしているユーザ名でアクセス可能な文書エ
リアも共に一覧表の形式で表示する文書エリア一覧表表
示手段を設け、さらにその一覧表を表示する際、その所
在を区別する表示も行う手段を設け、ユーザが対象とす
る文書エリアを指定するとその文書エリア内の文書名の
一覧表が表示され、文書を選択するとその文書が更新で
きる手段を設けること。
合も内蔵の記憶装置にある文書にアクセスする場合と同
様の操作で行える操作環境を提供すること。 【構成】ファイルサーバ内に文書エリアを作成する手段
と、文書更新等を行う際の文書エリア一覧表を表示する
際、記憶装置内の文書エリアと共にファイルサーバ内の
現在ログインしているユーザ名でアクセス可能な文書エ
リアも共に一覧表の形式で表示する文書エリア一覧表表
示手段を設け、さらにその一覧表を表示する際、その所
在を区別する表示も行う手段を設け、ユーザが対象とす
る文書エリアを指定するとその文書エリア内の文書名の
一覧表が表示され、文書を選択するとその文書が更新で
きる手段を設けること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶装置,ファイルサ
ーバ内にある文書エリアの一覧表の表示方法に関するも
のである。
ーバ内にある文書エリアの一覧表の表示方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファイルサーバ内にあるファイル
にアクセスするには、まずファイルサーバに登録されて
いるユーザ名でログインしてファイルサーバに接続する
ことによりファイルサーバへのアクセスが可能な状態に
した後、ファイルサーバのドライブ名を入力してドライ
ブをファイルサーバ側に切り替えるか、記憶装置,ファ
イルサーバいずれにアクセスするかという選択肢からフ
ァイルサーバを選択するというようにファイルサーバに
アクセスするという明示的な操作をユーザが行わなけれ
ばならなかった。
にアクセスするには、まずファイルサーバに登録されて
いるユーザ名でログインしてファイルサーバに接続する
ことによりファイルサーバへのアクセスが可能な状態に
した後、ファイルサーバのドライブ名を入力してドライ
ブをファイルサーバ側に切り替えるか、記憶装置,ファ
イルサーバいずれにアクセスするかという選択肢からフ
ァイルサーバを選択するというようにファイルサーバに
アクセスするという明示的な操作をユーザが行わなけれ
ばならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、フ
ァイルサーバ内のファイルにアクセスする場合は、対象
をファイルサーバに切り替えるという操作を実施しなけ
ればならないため、ユーザは利用したいファイルがファ
イルサーバ内にあるということを認識していなければな
らないという問題があった。
ァイルサーバ内のファイルにアクセスする場合は、対象
をファイルサーバに切り替えるという操作を実施しなけ
ればならないため、ユーザは利用したいファイルがファ
イルサーバ内にあるということを認識していなければな
らないという問題があった。
【0004】本発明は、記憶装置の文書エリアの一覧表
を表示する際、現在のログイン名でアクセス可能なファ
イルサーバの文書エリアも共に一覧表に表示し、その一
覧表から任意の文書エリアが指定されると、指定された
文書エリアに格納されている文書名一覧表を表示し、そ
の一覧表から文書を選択することにより、ファイルサー
バ内の文書も記憶装置の文書にアクセスする場合と同じ
操作で行える操作環境を提供することである。
を表示する際、現在のログイン名でアクセス可能なファ
イルサーバの文書エリアも共に一覧表に表示し、その一
覧表から任意の文書エリアが指定されると、指定された
文書エリアに格納されている文書名一覧表を表示し、そ
の一覧表から文書を選択することにより、ファイルサー
バ内の文書も記憶装置の文書にアクセスする場合と同じ
操作で行える操作環境を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ユーザの要
求情報を入力するための入力装置,記憶装置内をいくつ
かの文書エリアに区切り、各文書エリアには、文書など
のファイルを格納する記憶装置,ユーザ名を登録してお
き、登録されているユーザ名でログインするとファイル
サーバへの接続を行い、ファイルサーバ内のファイルの
アクセスを可能にするファイルサーバ接続処理部,入力
装置から入力された情報を入力を要求している処理部へ
渡す入力処理部,文書の作成,校正などの編集を行う文
書作成編集処理部,前記記憶装置およびファイルサーバ
から文書の読みだしを行う文書更新処理部,前記記憶装
置内の文書エリアを一覧表の形式で表示する文書エリア
一覧表表示処理部,前記記憶装置にある文書エリアに格
納されている文書の文書名一覧表を表示する文書名一覧
表表示処理部とからなる制御装置と、文書名一覧表や編
集,処理結果などを表示するための表示装置とからなる
ファイル編集装置において、ファイルサーバ内に文書エ
リアを設定する文書エリア設定手段を設け、前記文書エ
リア一覧表表示処理部に前記記憶装置の文書エリアの一
覧表を表示する際、前記文書エリア設定手段で作成され
た文書エリアのうち、現在ログインしているユーザ名で
アクセス可能な文書エリアの一覧表も一緒に表示する処
理を前記文書エリア一覧表表示処理に付加し、さらに文
書エリアの一覧表を表示する際、各文書エリアが前記記
憶装置内に存在するかファイルサーバ内に存在するかを
区別する区別表示を行う処理を前記文書エリア一覧表表
示処理部に付加することにより達成される。
求情報を入力するための入力装置,記憶装置内をいくつ
かの文書エリアに区切り、各文書エリアには、文書など
のファイルを格納する記憶装置,ユーザ名を登録してお
き、登録されているユーザ名でログインするとファイル
サーバへの接続を行い、ファイルサーバ内のファイルの
アクセスを可能にするファイルサーバ接続処理部,入力
装置から入力された情報を入力を要求している処理部へ
渡す入力処理部,文書の作成,校正などの編集を行う文
書作成編集処理部,前記記憶装置およびファイルサーバ
から文書の読みだしを行う文書更新処理部,前記記憶装
置内の文書エリアを一覧表の形式で表示する文書エリア
一覧表表示処理部,前記記憶装置にある文書エリアに格
納されている文書の文書名一覧表を表示する文書名一覧
表表示処理部とからなる制御装置と、文書名一覧表や編
集,処理結果などを表示するための表示装置とからなる
ファイル編集装置において、ファイルサーバ内に文書エ
リアを設定する文書エリア設定手段を設け、前記文書エ
リア一覧表表示処理部に前記記憶装置の文書エリアの一
覧表を表示する際、前記文書エリア設定手段で作成され
た文書エリアのうち、現在ログインしているユーザ名で
アクセス可能な文書エリアの一覧表も一緒に表示する処
理を前記文書エリア一覧表表示処理に付加し、さらに文
書エリアの一覧表を表示する際、各文書エリアが前記記
憶装置内に存在するかファイルサーバ内に存在するかを
区別する区別表示を行う処理を前記文書エリア一覧表表
示処理部に付加することにより達成される。
【0006】
【作用】文書更新等で記憶装置内の文書エリアと現在ロ
グインしているユーザ名でアクセス可能なファイルサー
バ内の文書エリアの一覧表を表示し、その一覧表から文
書エリアが指定されるとその文書エリアに格納されてい
る文書の一覧表を表示し、更新したい文書を指定すると
指定した文書が更新できる。このように、記憶装置,フ
ァイルサーバいずれにある文書に対しても同じ操作でア
クセスできるので、ファイルサーバに対する知識がなく
ても容易にファイルサーバの文書に対してアクセスでき
る。
グインしているユーザ名でアクセス可能なファイルサー
バ内の文書エリアの一覧表を表示し、その一覧表から文
書エリアが指定されるとその文書エリアに格納されてい
る文書の一覧表を表示し、更新したい文書を指定すると
指定した文書が更新できる。このように、記憶装置,フ
ァイルサーバいずれにある文書に対しても同じ操作でア
クセスできるので、ファイルサーバに対する知識がなく
ても容易にファイルサーバの文書に対してアクセスでき
る。
【0007】また、文書エリア一覧表表示時に、各文書
エリアの所在を示すマークが表示されるので、各文書エ
リアの所在が視認し易くなる。
エリアの所在を示すマークが表示されるので、各文書エ
リアの所在が視認し易くなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図2により説明す
る。図2は、本発明の一実施例を示すファイル編集装置
の概略構成図である。キーボード等の文字,コマンド等
を入力する入力装置1は、入力された文字,コマンドの
コードを入力解析部2へ渡す。
る。図2は、本発明の一実施例を示すファイル編集装置
の概略構成図である。キーボード等の文字,コマンド等
を入力する入力装置1は、入力された文字,コマンドの
コードを入力解析部2へ渡す。
【0009】制御装置14は、入力解析部2,全体制御
部13,文書作成編集処理部3,文書更新処理部4,文
書エリア一覧表表示処理部5,文書名一覧表表示処理部
6,文書エリア設定処理部7,ファイルサーバ接続処理
部8,表示制御部9,ファイル管理部11などから構成
され、全体を制御する機能も備えたものである。入力解
析部2は、入力装置1からコードを受け取り、文書作成
編集処理部3,文書エリア一覧表表示処理部5,文書名
一覧表表示処理部6,文書エリア設定処理部7,ファイ
ルサーバ接続処理部8,全体制御部13から要求されて
いるコードか否かをチェックし、要求されているコード
のみを各処理部へ渡す。
部13,文書作成編集処理部3,文書更新処理部4,文
書エリア一覧表表示処理部5,文書名一覧表表示処理部
6,文書エリア設定処理部7,ファイルサーバ接続処理
部8,表示制御部9,ファイル管理部11などから構成
され、全体を制御する機能も備えたものである。入力解
析部2は、入力装置1からコードを受け取り、文書作成
編集処理部3,文書エリア一覧表表示処理部5,文書名
一覧表表示処理部6,文書エリア設定処理部7,ファイ
ルサーバ接続処理部8,全体制御部13から要求されて
いるコードか否かをチェックし、要求されているコード
のみを各処理部へ渡す。
【0010】ファイル管理部11は、ファイル編集装置
に内蔵した記憶装置12内をフロッピと同じサイズに分
割してエリアとして管理し、エリア初期化マクロ機能を
サポートし、このマクロが発行されると各エリア内に文
書フロッピと同じ管理情報を書き込むことにより、記憶
装置12内のエリアを文書フロッピと同じように扱える
ようにし、各処理部は、文書エリアの番号を指定するだ
けで文書フロッピと同様に文書名データを取得したり、
文書データの読書きが行える。以下、文書フロッピと同
じように扱えるようにしたエリアを文書エリアという。
に内蔵した記憶装置12内をフロッピと同じサイズに分
割してエリアとして管理し、エリア初期化マクロ機能を
サポートし、このマクロが発行されると各エリア内に文
書フロッピと同じ管理情報を書き込むことにより、記憶
装置12内のエリアを文書フロッピと同じように扱える
ようにし、各処理部は、文書エリアの番号を指定するだ
けで文書フロッピと同様に文書名データを取得したり、
文書データの読書きが行える。以下、文書フロッピと同
じように扱えるようにしたエリアを文書エリアという。
【0011】全体制御部13は、制御装置14内にある
各処理部の全体的な制御を行い、例えば、作業メニュー
を表示し、「文書新規作成」メニューが選択された場合
は、文書作成編集処理部3に制御を渡すことにより文書
の新規作成処理を行い、「文書更新」メニューが選択さ
れた場合は、文書更新処理部4へ制御を渡すことにより
文書更新処理を行う。「文書エリア設定」メニューが選
択された場合は、文書エリア設定処理部7へ制御を渡す
ことにより、文書エリアに設定する処理を行い、「ファ
イルサーバ接続」メニューが選択された場合は、ファイ
ルサーバ接続処理部8へ制御を渡すことにより、ファイ
ルサーバ15へファイル編集装置からアクセスできるよ
うな状態にする。
各処理部の全体的な制御を行い、例えば、作業メニュー
を表示し、「文書新規作成」メニューが選択された場合
は、文書作成編集処理部3に制御を渡すことにより文書
の新規作成処理を行い、「文書更新」メニューが選択さ
れた場合は、文書更新処理部4へ制御を渡すことにより
文書更新処理を行う。「文書エリア設定」メニューが選
択された場合は、文書エリア設定処理部7へ制御を渡す
ことにより、文書エリアに設定する処理を行い、「ファ
イルサーバ接続」メニューが選択された場合は、ファイ
ルサーバ接続処理部8へ制御を渡すことにより、ファイ
ルサーバ15へファイル編集装置からアクセスできるよ
うな状態にする。
【0012】文書作成編集処理部3は、制御が渡される
と、通常のワードプロセッサにおける文書の作成,編集
に対する処理を行い、文書の編集が終了すると制御を全
体制御部13へ戻す。
と、通常のワードプロセッサにおける文書の作成,編集
に対する処理を行い、文書の編集が終了すると制御を全
体制御部13へ戻す。
【0013】文書エリア設定処理部7の処理を図3の処
理フローを用いて詳述する。
理フローを用いて詳述する。
【0014】文書エリア設定処理部7は、制御が渡され
ると、まず記憶装置12,ファイルサーバ15いずれに
文書エリアを設定するかを選択するメディア選択メニュ
ーを表示し(ステップ301)、選択結果を判定し(ス
テップ302)、記憶装置12が選択された場合は、図
4に示すような文書エリア一覧表テーブル42を参照し
て図6に示すような記憶装置12内の全エリアを一覧表
の形式で表示した文書エリア設定画面を表示する(ステ
ップ303)。
ると、まず記憶装置12,ファイルサーバ15いずれに
文書エリアを設定するかを選択するメディア選択メニュ
ーを表示し(ステップ301)、選択結果を判定し(ス
テップ302)、記憶装置12が選択された場合は、図
4に示すような文書エリア一覧表テーブル42を参照し
て図6に示すような記憶装置12内の全エリアを一覧表
の形式で表示した文書エリア設定画面を表示する(ステ
ップ303)。
【0015】入力情報を判定し(ステップ304)、カ
ーソル移動,文字入力などの入力情報であるならばエリ
アの名称入力欄に名称を入力する等の入力処理を行い
(ステップ305)、「実行」キーが押されると、文書
エリア一覧表テーブル42内の対応する名称項目に入力
された名称をセットし(ステップ306)、ファイル管
理部11に対しエリア初期化マクロを発行して対象のエ
リアを文書エリアに設定する(ステップ307)。
ーソル移動,文字入力などの入力情報であるならばエリ
アの名称入力欄に名称を入力する等の入力処理を行い
(ステップ305)、「実行」キーが押されると、文書
エリア一覧表テーブル42内の対応する名称項目に入力
された名称をセットし(ステップ306)、ファイル管
理部11に対しエリア初期化マクロを発行して対象のエ
リアを文書エリアに設定する(ステップ307)。
【0016】また、ファイルサーバ15内は図7に示す
ようにルートディレクトリ下に予め固有のディレクトリ
(たとえば「JWP」というディレクトリ)を作成して
おき、さらにそのディレクトリの下に図10に示すサー
バ文書エリア管理テーブル1001の文書エリア数に0
をセットしたデータを格納した「CFIDX」ファイル
を予め作成しておく。
ようにルートディレクトリ下に予め固有のディレクトリ
(たとえば「JWP」というディレクトリ)を作成して
おき、さらにそのディレクトリの下に図10に示すサー
バ文書エリア管理テーブル1001の文書エリア数に0
をセットしたデータを格納した「CFIDX」ファイル
を予め作成しておく。
【0017】そして、ファイルサーバ15が選択された
場合は、「CFIDX」ファイルからサーバ文書エリア
管理テーブル1001を読みだし(ステップ308)、
図9に示すような文書エリア名称入力画面を表示し(ス
テップ309)、入力情報を判定し(ステップ310)、
文字入力などの入力情報であるならば、名称入力,属性
指定(属性としてグループ用を指定された場合は、グル
ープ名一覧表を表示してどのグループ名にするかを指定
させる)等の入力処理を行い(ステップ311)、「実
行」が押されると、ディレクトリ名称「CFXXX」
(「XXX」はサーバ文書エリア管理テーブル1001
の文書エリア数+1の値を文字コードに変換した名称)
と入力された名称をサーバ文書エリア管理テーブル10
01に追加すると共に文書エリア数を1増やし(ステッ
プ312)、ファイルサーバ15のディレクトリ「JW
P」の下に指定された属性でディレクトリ「CFXX
X」を作成し(ステップ313)、さらに「CFXX
X」の下に図7に示すような構成で、ファイル「DFI
DX」を作成する(ステップ314)。
場合は、「CFIDX」ファイルからサーバ文書エリア
管理テーブル1001を読みだし(ステップ308)、
図9に示すような文書エリア名称入力画面を表示し(ス
テップ309)、入力情報を判定し(ステップ310)、
文字入力などの入力情報であるならば、名称入力,属性
指定(属性としてグループ用を指定された場合は、グル
ープ名一覧表を表示してどのグループ名にするかを指定
させる)等の入力処理を行い(ステップ311)、「実
行」が押されると、ディレクトリ名称「CFXXX」
(「XXX」はサーバ文書エリア管理テーブル1001
の文書エリア数+1の値を文字コードに変換した名称)
と入力された名称をサーバ文書エリア管理テーブル10
01に追加すると共に文書エリア数を1増やし(ステッ
プ312)、ファイルサーバ15のディレクトリ「JW
P」の下に指定された属性でディレクトリ「CFXX
X」を作成し(ステップ313)、さらに「CFXX
X」の下に図7に示すような構成で、ファイル「DFI
DX」を作成する(ステップ314)。
【0018】ここで、ファイル「DFIDX」は、文書
名データ、および文書名とディレクトリ「CFXXX」
下に作成される文書データファイルとの関係を管理する
テーブルデータを格納したファイルであり、ファイル管
理部11は、ファイルサーバ15内の文書エリアに対し
て、文書名データの取得,文書データに対するデータの
読書き処理はこのテーブルデータを参照して処理するた
め、文書更新処理部4等からは記憶装置12の文書エリ
アにアクセスする場合と同じくアクセスできる。
名データ、および文書名とディレクトリ「CFXXX」
下に作成される文書データファイルとの関係を管理する
テーブルデータを格納したファイルであり、ファイル管
理部11は、ファイルサーバ15内の文書エリアに対し
て、文書名データの取得,文書データに対するデータの
読書き処理はこのテーブルデータを参照して処理するた
め、文書更新処理部4等からは記憶装置12の文書エリ
アにアクセスする場合と同じくアクセスできる。
【0019】さらに、サーバ文書エリア管理情報テーブ
ルのデータをファイル「CFIDX」に書き込む(ステッ
プ315)。
ルのデータをファイル「CFIDX」に書き込む(ステッ
プ315)。
【0020】ファイルサーバ接続処理部8の処理を図5
の処理フローを用いて詳述する。
の処理フローを用いて詳述する。
【0021】ファイルサーバ接続処理部8は、制御が渡
されると、図8に示すようなユーザ名入力画面を表示し
てユーザ名を入力させ(ステップ501)、入力された
ユーザ名でログインすることによりファイルサーバ15
に接続し、ファイル編集装置からファイルサーバ15に
アクセス可能な状態にする(ステップ502)。
されると、図8に示すようなユーザ名入力画面を表示し
てユーザ名を入力させ(ステップ501)、入力された
ユーザ名でログインすることによりファイルサーバ15
に接続し、ファイル編集装置からファイルサーバ15に
アクセス可能な状態にする(ステップ502)。
【0022】さらに、ディレクトリ「JWP」の下にあ
るファイル「CFIDX」からサーバ文書エリア管理テ
ーブル1001を読みだし(ステップ503)、ディレ
クトリ「JWP」の下にあるディレクトリをサーチする
(ステップ504)。このサーチ処理で、現在ログイン
しているユーザ名でアクセスできないファイルはサーチ
できない。この仕組みは一般的なファイルサーバの仕組
みである。ディレクトリが見つかった場合(ステップ5
05)、その見つかったディレクトリの名称がサーバ文
書エリア管理テーブル1001のディレクトリ名項目に
存在するか調べ(ステップ506)、存在しない場合
は、次のディレクトリサーチを行い(ステップ50
8)、存在する場合は、その名称、およびディレクトリ
の属性情報を文書エリア一覧表テーブル42にセット
し、一覧表テーブル数41の値を1増やす(ステップ5
07)。この処理を新たなディレクトリが見つからなく
なるまで繰り返し、見つからなかった時点で処理を終了
する(ステップ509)。
るファイル「CFIDX」からサーバ文書エリア管理テ
ーブル1001を読みだし(ステップ503)、ディレ
クトリ「JWP」の下にあるディレクトリをサーチする
(ステップ504)。このサーチ処理で、現在ログイン
しているユーザ名でアクセスできないファイルはサーチ
できない。この仕組みは一般的なファイルサーバの仕組
みである。ディレクトリが見つかった場合(ステップ5
05)、その見つかったディレクトリの名称がサーバ文
書エリア管理テーブル1001のディレクトリ名項目に
存在するか調べ(ステップ506)、存在しない場合
は、次のディレクトリサーチを行い(ステップ50
8)、存在する場合は、その名称、およびディレクトリ
の属性情報を文書エリア一覧表テーブル42にセット
し、一覧表テーブル数41の値を1増やす(ステップ5
07)。この処理を新たなディレクトリが見つからなく
なるまで繰り返し、見つからなかった時点で処理を終了
する(ステップ509)。
【0023】文書更新処理部4は、制御が渡されると、
文書エリア一覧表表示処理部5を制御して、図1に示す
ような記憶装置12、およびファイルサーバ15内にあ
る文書エリアの一覧表を表示し、更新する文書が格納さ
れている文書エリアをユーザに選択させる。
文書エリア一覧表表示処理部5を制御して、図1に示す
ような記憶装置12、およびファイルサーバ15内にあ
る文書エリアの一覧表を表示し、更新する文書が格納さ
れている文書エリアをユーザに選択させる。
【0024】そして、文書エリアが選択されると、文書
名一覧表表示処理部6を制御して、指定された文書エリ
アの文書名一覧表を表示して、更新する文書をユーザに
選択させ、さらに選択された文書を読みだし、全体制御
部13へ更新が指示された旨の通知をして制御を全体制
御部13へ渡す。全体制御部13は、文書作成編集処理
部3へ更新が指示された旨の通知とともに制御を文書作
成編集処理部3へ渡す。
名一覧表表示処理部6を制御して、指定された文書エリ
アの文書名一覧表を表示して、更新する文書をユーザに
選択させ、さらに選択された文書を読みだし、全体制御
部13へ更新が指示された旨の通知をして制御を全体制
御部13へ渡す。全体制御部13は、文書作成編集処理
部3へ更新が指示された旨の通知とともに制御を文書作
成編集処理部3へ渡す。
【0025】文書作成編集処理部3は、呼び出された文
書に対して編集処理を行う。
書に対して編集処理を行う。
【0026】文書エリア一覧表表示処理部5は、文書更
新処理部4から制御が渡されると、文書エリア一覧表テ
ーブル42より記憶装置12内の文書エリア、およびテ
ーブルにセットされているファイルサーバ15の文書エ
リアをすべて調べ、図1に示すような文書エリア一覧表
を表示し、文書エリアの選択処理を行い、選択処理が完
了すると、文書更新処理部4へ制御を渡す。
新処理部4から制御が渡されると、文書エリア一覧表テ
ーブル42より記憶装置12内の文書エリア、およびテ
ーブルにセットされているファイルサーバ15の文書エ
リアをすべて調べ、図1に示すような文書エリア一覧表
を表示し、文書エリアの選択処理を行い、選択処理が完
了すると、文書更新処理部4へ制御を渡す。
【0027】ここで、文書エリアの一覧表を表示する
際、文書エリア一覧表テーブル42で所在項目が「サー
バ」となっているファイルサーバ15内の文書エリアの
名称の前に、例えば、「*」をつけることにより、ファ
イルサーバ15のエリアであることがわかるようにす
る。また、各文書エリアの所在、および属性に応じ、そ
れらを区別できるようなマーク表示を行うことも考えら
れる。
際、文書エリア一覧表テーブル42で所在項目が「サー
バ」となっているファイルサーバ15内の文書エリアの
名称の前に、例えば、「*」をつけることにより、ファ
イルサーバ15のエリアであることがわかるようにす
る。また、各文書エリアの所在、および属性に応じ、そ
れらを区別できるようなマーク表示を行うことも考えら
れる。
【0028】文書名一覧表表示処理部6は、文書更新処
理部4から制御が渡されると、ファイル管理部11を制
御し、記憶装置12の指定の文書エリアに格納されてい
るすべての文書の文書名等の情報を取り出し、文書名一
覧表を表示し、文書の選択処理を行い、選択処理が完了
すると、文書更新処理部4へ制御を渡す。
理部4から制御が渡されると、ファイル管理部11を制
御し、記憶装置12の指定の文書エリアに格納されてい
るすべての文書の文書名等の情報を取り出し、文書名一
覧表を表示し、文書の選択処理を行い、選択処理が完了
すると、文書更新処理部4へ制御を渡す。
【0029】表示制御部9は、文書作成編集処理部3,
文書更新処理部4,文書名一覧表表示処理部6,全体制
御部13から渡された表示用データからドットパターン
データに展開し、表示装置10に表示する。
文書更新処理部4,文書名一覧表表示処理部6,全体制
御部13から渡された表示用データからドットパターン
データに展開し、表示装置10に表示する。
【0030】以上のような構成により、ユーザはファイ
ルサーバ接続を行うことにより、ファイルサーバ15へ
のアクセスが可能になり、文書エリア設定を行うことに
より、記憶装置12、およびファイルサーバ15に文書
エリアを設定しておくと、文書更新時、記憶装置12の
文書エリアと共にファイルサーバ15の文書エリアの一
覧表も表示され、対象とする文書エリアを指定すると、
その文書エリア内の文書の一覧表が表示され、更新した
い文書を指示するという通常の更新操作を行うと、指定
した文書エリアがファイルサーバ15内の文書のエリア
であれば、ファイルサーバ15内の文書が更新できる。
ルサーバ接続を行うことにより、ファイルサーバ15へ
のアクセスが可能になり、文書エリア設定を行うことに
より、記憶装置12、およびファイルサーバ15に文書
エリアを設定しておくと、文書更新時、記憶装置12の
文書エリアと共にファイルサーバ15の文書エリアの一
覧表も表示され、対象とする文書エリアを指定すると、
その文書エリア内の文書の一覧表が表示され、更新した
い文書を指示するという通常の更新操作を行うと、指定
した文書エリアがファイルサーバ15内の文書のエリア
であれば、ファイルサーバ15内の文書が更新できる。
【0031】このように、通常の更新操作で記憶装置1
2内の文書を更新するようにファイルサーバ15内の文
書も更新できるため、ファイルサーバ15内の文書を更
新するための特別な知識を必要としない。また、文書エ
リアの一覧表を表示する際、そのエリアの所在を示すよ
うなマーク表示がされると、さらに文書エリアの一覧表
で各文書エリアの所在が分かりやすくなる。
2内の文書を更新するようにファイルサーバ15内の文
書も更新できるため、ファイルサーバ15内の文書を更
新するための特別な知識を必要としない。また、文書エ
リアの一覧表を表示する際、そのエリアの所在を示すよ
うなマーク表示がされると、さらに文書エリアの一覧表
で各文書エリアの所在が分かりやすくなる。
【0032】また、ファイル編集装置の電源投入時、属
性が「共通用」となっている文書エリアだけアクセス可
能なユーザ名で自動的にログインしてファイルサーバに
接続するようにすると、ファイルサーバの知識がまった
くなくてもファイルサーバの文書をアクセスできる。
性が「共通用」となっている文書エリアだけアクセス可
能なユーザ名で自動的にログインしてファイルサーバに
接続するようにすると、ファイルサーバの知識がまった
くなくてもファイルサーバの文書をアクセスできる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、ファイルサーバに一度
接続しておくと、文書更新等で記憶装置の文書エリアと
現在ログインしているユーザ名でアクセス可能なファイ
ルサーバの文書エリアの一覧表を表示し、その一覧表か
ら文書エリアが指定されるとその文書エリアに格納され
ている文書の一覧表を表示し、更新したい文書を指定す
ると指定した文書が更新できる。このように、記憶装
置,ファイルサーバいずれにある文書に対しても同じ操
作でアクセスできる。そのため、ファイルサーバに対す
る知識がなくても容易にファイルサーバの文書に対しア
クセスできる。
接続しておくと、文書更新等で記憶装置の文書エリアと
現在ログインしているユーザ名でアクセス可能なファイ
ルサーバの文書エリアの一覧表を表示し、その一覧表か
ら文書エリアが指定されるとその文書エリアに格納され
ている文書の一覧表を表示し、更新したい文書を指定す
ると指定した文書が更新できる。このように、記憶装
置,ファイルサーバいずれにある文書に対しても同じ操
作でアクセスできる。そのため、ファイルサーバに対す
る知識がなくても容易にファイルサーバの文書に対しア
クセスできる。
【0034】また、文書エリア一覧表表示時に、各文書
エリアの所在を示すマークが表示されるので、各文書エ
リアの所在が視認し易くなる。
エリアの所在を示すマークが表示されるので、各文書エ
リアの所在が視認し易くなる。
【図1】文書エリア一覧表画面の一例を示した図。
【図2】本発明の一実施例を示すファイル編集装置の概
略構成図。
略構成図。
【図3】文書エリア設定処理部の処理フローを示した
図。
図。
【図4】文書エリア一覧表表示を行う際に必要な管理テ
ーブルの一例を示した図。
ーブルの一例を示した図。
【図5】ファイルサーバ接続処理部の処理フローを示し
た図。
た図。
【図6】文書エリア設定画面の一例を示した図。
【図7】ファイルサーバ内の文書エリアのディレクトリ
構成の一例を示した図。
構成の一例を示した図。
【図8】ログイン時のユーザ名入力画面の一例を示した
図。
図。
【図9】文書エリア名称入力画面の一例を示した図。
【図10】ファイルサーバ内の文書エリアの名称を管理
するテーブルの一例を示した図。
するテーブルの一例を示した図。
1…入力装置、2…入力解析部、3…文書作成編集処理
部、4…文書更新処理部、5…文書エリア一覧表表示処
理部、6…文書名一覧表表示処理部、7…文書エリア設
定処理部、8…ファイルサーバ接続処理部、9…表示制
御部、10…表示装置、11…ファイル管理部、12…
記憶装置、13…全体制御部、14…制御装置、15…
ファイルサーバ、41…一覧表テーブル数、42…文書
エリア一覧表テーブル、1001…サーバ文書エリア管
理テーブル。
部、4…文書更新処理部、5…文書エリア一覧表表示処
理部、6…文書名一覧表表示処理部、7…文書エリア設
定処理部、8…ファイルサーバ接続処理部、9…表示制
御部、10…表示装置、11…ファイル管理部、12…
記憶装置、13…全体制御部、14…制御装置、15…
ファイルサーバ、41…一覧表テーブル数、42…文書
エリア一覧表テーブル、1001…サーバ文書エリア管
理テーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 公一 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所情報映像メディア事業部 内
Claims (2)
- 【請求項1】ユーザの要求情報を入力するための入力装
置,記憶装置内をいくつかの文書エリア(パーティショ
ン)に区切り、各文書エリアには、文書等のファイルを
格納する記憶装置,ユーザ名を登録しておき、登録され
ているユーザ名でログインするとファイルサーバへの接
続を行い、ファイルサーバ内のファイルのアクセスを可
能にするファイルサーバ接続処理部,入力装置から入力
された情報を入力を要求している処理部へ渡す入力処理
部,文書の作成,校正などの編集を行う文書作成編集処
理部,前記記憶装置およびファイルサーバから文書の読
みだしを行う文書更新処理部,前記記憶装置内の文書エ
リアを一覧表の形式で表示する文書エリア一覧表表示処
理部,前記記憶装置にある文書エリアに格納されている
文書の文書名一覧表を表示する文書名一覧表表示処理部
とからなる制御装置と、文書名一覧表や編集,処理結果
などを表示するための表示装置とからなるファイル編集
装置において、 ファイルサーバ内に文書エリアを設定する文書エリア設
定手段を設け、前記文書エリア一覧表表示処理部に前記
記憶装置の文書エリアの一覧表を表示する際、前記文書
エリア設定手段で作成された文書エリアのうち、現在ロ
グインしているユーザ名でアクセス可能な文書エリアの
一覧表も一緒に表示する処理を前記文書エリア一覧表表
示処理に付加したことを特徴とするファイル編集装置。 - 【請求項2】前記請求項1記載のファイル編集装置にお
いて、 文書エリアの一覧表を表示する際、各文書エリアが前記
記憶装置内に存在するかファイルサーバ内に存在するか
を区別する区別表示を行う処理を前記文書エリア一覧表
表示処理部に付加したことを特徴とするファイル編集装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142826A JPH0816559A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ファイル編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142826A JPH0816559A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ファイル編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816559A true JPH0816559A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15324523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142826A Pending JPH0816559A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ファイル編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816559A (ja) |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6142826A patent/JPH0816559A/ja active Pending
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