JPH08165687A - 浴室ユニットの床パン - Google Patents
浴室ユニットの床パンInfo
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- JPH08165687A JPH08165687A JP33234394A JP33234394A JPH08165687A JP H08165687 A JPH08165687 A JP H08165687A JP 33234394 A JP33234394 A JP 33234394A JP 33234394 A JP33234394 A JP 33234394A JP H08165687 A JPH08165687 A JP H08165687A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 13
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴槽側床パンと浴槽側床パンに接続された洗
い場側床パンとを有し浴槽側床パンの床面が洗い場側床
パンの床面よりも低く位置決めされた2分割形式の浴室
ユニットの床パンであって、洗い場側床パンの接続側垂
下壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り壁との接続部の
高さ位置が高く、浴室設置部の建築躯体床面への洗い場
側床パンの載置作業が容易であり、給水給湯管の取り替
えに際して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接する室の
内壁を解体する必要が無い床パンを提供する。 【構成】 浴槽側床パンと、浴槽側床パンに接続された
洗い場側床パンとを有し、浴槽側床パンの床面は洗い場
側床パンの床面よりも低く位置決めされ、浴槽側床パン
の接続側端部立上り壁に湯水供給用配管が接続されてい
る。
い場側床パンとを有し浴槽側床パンの床面が洗い場側床
パンの床面よりも低く位置決めされた2分割形式の浴室
ユニットの床パンであって、洗い場側床パンの接続側垂
下壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り壁との接続部の
高さ位置が高く、浴室設置部の建築躯体床面への洗い場
側床パンの載置作業が容易であり、給水給湯管の取り替
えに際して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接する室の
内壁を解体する必要が無い床パンを提供する。 【構成】 浴槽側床パンと、浴槽側床パンに接続された
洗い場側床パンとを有し、浴槽側床パンの床面は洗い場
側床パンの床面よりも低く位置決めされ、浴槽側床パン
の接続側端部立上り壁に湯水供給用配管が接続されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽側床パンと、浴槽
側床パンに接続された洗い場側床パンとを有し、浴槽側
床パンの床面が洗い場側床パンの床面よりも低く位置決
めされた2分割形式の浴室ユニットの床パンに関するも
のである。
側床パンに接続された洗い場側床パンとを有し、浴槽側
床パンの床面が洗い場側床パンの床面よりも低く位置決
めされた2分割形式の浴室ユニットの床パンに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】浴槽側床パンと、浴槽側床パンに接続さ
れた洗い場側床パンとを有し、浴槽側床パンの床面が洗
い場側床パンの床面よりも低く位置決めされた2分割形
式の浴室ユニットの床パンを、建物の浴室設置部に設置
する場合、従来、図3(a)に示すように、先ず浴槽側
床パンを浴室設置部の建築躯体床面に載置し、次いで図
3(b)に示すように、接続側垂下壁に予め湯水供給用
配管を接続した壁洗い場側床パンを、浴槽側床パンに隣
接して建築躯体床面に向かって斜めに落とし込みつつ、
湯水供給用配管の端部を浴室設置部の建築躯体壁に形成
した貫通穴に挿通し、次いで図3(c)に示すように、
建築躯体床面への載置が完了した洗い場側床パンの接続
側垂下壁と、既に建築躯体床面に載置されている浴槽側
床パンの接続側端部立上り壁とを接続していた。
れた洗い場側床パンとを有し、浴槽側床パンの床面が洗
い場側床パンの床面よりも低く位置決めされた2分割形
式の浴室ユニットの床パンを、建物の浴室設置部に設置
する場合、従来、図3(a)に示すように、先ず浴槽側
床パンを浴室設置部の建築躯体床面に載置し、次いで図
3(b)に示すように、接続側垂下壁に予め湯水供給用
配管を接続した壁洗い場側床パンを、浴槽側床パンに隣
接して建築躯体床面に向かって斜めに落とし込みつつ、
湯水供給用配管の端部を浴室設置部の建築躯体壁に形成
した貫通穴に挿通し、次いで図3(c)に示すように、
建築躯体床面への載置が完了した洗い場側床パンの接続
側垂下壁と、既に建築躯体床面に載置されている浴槽側
床パンの接続側端部立上り壁とを接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、浴槽側床パン
と浴槽側床パンに接続された洗い場側床パンとを有し浴
槽側床パンの床面が洗い場側床パンの床面よりも低く位
置決めされた2分割形式の浴室ユニットの床パンには、
以下の問題があった。 洗い場側床パンの接続側垂下壁に湯水供給用配管が接
続されていたので、洗い場側床パンの接続側垂下壁と浴
槽側床パンの接続側端部立上り壁との接続部の高さ位置
が低くなり、漏水の可能性が高い。 後から浴室設置部の建築躯体床面に載置する洗い場側
床パンに、予め湯水供給用配管が接続されているので、
洗い場側床パンの載置作業が難しい。 床パン設置後は、洗い場側床パンに接続された湯水供
給用配管が建築躯体壁を貫通しているので、給水給湯管
の取り替えに際して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接
する室の内壁を解体する必要がある。本発明は上記の問
題点に鑑みてなされたものであり、浴槽側床パンと浴槽
側床パンに接続された洗い場側床パンとを有し浴槽側床
パンの床面が洗い場側床パンの床面よりも低く位置決め
された2分割形式の浴室ユニットの床パンであって、洗
い場側床パンの接続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側端
部立上り壁との接続部の高さ位置が高く、浴室設置部の
建築躯体床面への洗い場側床パンの載置作業が容易であ
り、給水給湯管の取り替えに際して、洗い場側床パン或
いは浴室に隣接する室の内壁を解体する必要が無い床パ
ンを提供することを目的とする。
と浴槽側床パンに接続された洗い場側床パンとを有し浴
槽側床パンの床面が洗い場側床パンの床面よりも低く位
置決めされた2分割形式の浴室ユニットの床パンには、
以下の問題があった。 洗い場側床パンの接続側垂下壁に湯水供給用配管が接
続されていたので、洗い場側床パンの接続側垂下壁と浴
槽側床パンの接続側端部立上り壁との接続部の高さ位置
が低くなり、漏水の可能性が高い。 後から浴室設置部の建築躯体床面に載置する洗い場側
床パンに、予め湯水供給用配管が接続されているので、
洗い場側床パンの載置作業が難しい。 床パン設置後は、洗い場側床パンに接続された湯水供
給用配管が建築躯体壁を貫通しているので、給水給湯管
の取り替えに際して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接
する室の内壁を解体する必要がある。本発明は上記の問
題点に鑑みてなされたものであり、浴槽側床パンと浴槽
側床パンに接続された洗い場側床パンとを有し浴槽側床
パンの床面が洗い場側床パンの床面よりも低く位置決め
された2分割形式の浴室ユニットの床パンであって、洗
い場側床パンの接続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側端
部立上り壁との接続部の高さ位置が高く、浴室設置部の
建築躯体床面への洗い場側床パンの載置作業が容易であ
り、給水給湯管の取り替えに際して、洗い場側床パン或
いは浴室に隣接する室の内壁を解体する必要が無い床パ
ンを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、浴槽側床パンと、浴槽側床パン
に接続された洗い場側床パンとを有し、浴槽側床パンの
床面は洗い場側床パンの床面よりも低く位置決めされ、
浴槽側床パンの接続側端部立上り壁に湯水供給用配管が
接続されていることを特徴とする浴室ユニットの床パン
を提供する。
に、本発明においては、浴槽側床パンと、浴槽側床パン
に接続された洗い場側床パンとを有し、浴槽側床パンの
床面は洗い場側床パンの床面よりも低く位置決めされ、
浴槽側床パンの接続側端部立上り壁に湯水供給用配管が
接続されていることを特徴とする浴室ユニットの床パン
を提供する。
【0005】
【作用】本発明に係る浴室ユニットの床パンを浴室設置
部の建築躯体床面に載置する際には、先ず浴槽側床パン
を浴室設置部の建築躯体床面に載置し、次いで湯水供給
用配管を浴室設置部の建築躯体壁に形成した貫通穴に挿
通し、湯水供給用配管を浴槽側床パンの接続側端部立上
り壁に接続し、次いで、洗い場側床パンを浴槽側床パン
に隣接して建築躯体床面に載置し、次いで、洗い場側床
パンの接続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り
壁とを接続する。本発明に係る浴室ユニットの床パンに
おいては、浴槽側床パンの接続側端部立上り壁に湯水
供給用配管が接続されているので、洗い場側床パンの接
続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り壁との接
続部の高さ位置が高く、漏水の可能性が少ない。また、
後から浴室設置部の建築躯体床面に載置する洗い場側
床パンには湯水供給用配管は接続されていないので、洗
い場側床パンの載置作業が容易である。また、洗い場
側床パンには湯水供給用配管は接続されていないので、
洗い場側床パンを取り外せば、給水給湯管を容易に取り
外すことができる。従って、給水給湯管の取り替えに際
して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接する室の内壁を
解体する必要は無い。
部の建築躯体床面に載置する際には、先ず浴槽側床パン
を浴室設置部の建築躯体床面に載置し、次いで湯水供給
用配管を浴室設置部の建築躯体壁に形成した貫通穴に挿
通し、湯水供給用配管を浴槽側床パンの接続側端部立上
り壁に接続し、次いで、洗い場側床パンを浴槽側床パン
に隣接して建築躯体床面に載置し、次いで、洗い場側床
パンの接続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り
壁とを接続する。本発明に係る浴室ユニットの床パンに
おいては、浴槽側床パンの接続側端部立上り壁に湯水
供給用配管が接続されているので、洗い場側床パンの接
続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り壁との接
続部の高さ位置が高く、漏水の可能性が少ない。また、
後から浴室設置部の建築躯体床面に載置する洗い場側
床パンには湯水供給用配管は接続されていないので、洗
い場側床パンの載置作業が容易である。また、洗い場
側床パンには湯水供給用配管は接続されていないので、
洗い場側床パンを取り外せば、給水給湯管を容易に取り
外すことができる。従って、給水給湯管の取り替えに際
して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接する室の内壁を
解体する必要は無い。
【0006】
【実施例】本発明の実施例に係る浴室ユニットの床パン
を、図1、図2に基づいて説明する。図1に示すよう
に、浴室ユニットの床パン1は、浴槽側床パン2と、洗
い場側床パン3とを有している。浴槽側床パン2の床面
2aは洗い場側床パン3の床面3aよりも低く位置決め
されている。浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁2b
が洗い場側床パン3の接続側垂下壁3bに接続されるこ
とにより、浴槽側床パン2と洗い場側床パン3とが一体
化されて、浴室ユニットの床パン1が形成されている。
浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁2bに湯水供給用
配管4が接続されている。
を、図1、図2に基づいて説明する。図1に示すよう
に、浴室ユニットの床パン1は、浴槽側床パン2と、洗
い場側床パン3とを有している。浴槽側床パン2の床面
2aは洗い場側床パン3の床面3aよりも低く位置決め
されている。浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁2b
が洗い場側床パン3の接続側垂下壁3bに接続されるこ
とにより、浴槽側床パン2と洗い場側床パン3とが一体
化されて、浴室ユニットの床パン1が形成されている。
浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁2bに湯水供給用
配管4が接続されている。
【0007】浴室ユニットの床パン1を浴室設置部の建
築躯体床面Aに載置する際には、図2(a)に示すよう
に、先ず浴槽側床パン2を浴室設置部の建築躯体床面A
に載置する。次に、図2(a)に示すように、湯水供給
用配管4を浴室設置部の建築躯体壁Bに形成した貫通穴
Cに挿通し、湯水供給用配管4の端部4aを浴槽側床パ
ン2の接続側端部立上り壁2bに接続する。次に、図2
(b)に示すように、洗い場側床パン3を浴槽側床パン
2に隣接して浴室設置部の建築躯体床面Aに載置する。
次に、図2(c)に示すように、洗い場側床パン3の接
続側垂下壁3bと浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁
2bとを接続する。
築躯体床面Aに載置する際には、図2(a)に示すよう
に、先ず浴槽側床パン2を浴室設置部の建築躯体床面A
に載置する。次に、図2(a)に示すように、湯水供給
用配管4を浴室設置部の建築躯体壁Bに形成した貫通穴
Cに挿通し、湯水供給用配管4の端部4aを浴槽側床パ
ン2の接続側端部立上り壁2bに接続する。次に、図2
(b)に示すように、洗い場側床パン3を浴槽側床パン
2に隣接して浴室設置部の建築躯体床面Aに載置する。
次に、図2(c)に示すように、洗い場側床パン3の接
続側垂下壁3bと浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁
2bとを接続する。
【0008】本実施例に係る浴室ユニットの床パン1に
おいては、 浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁2bに湯水供給
用配管4が接続されているので、洗い場側床パン3の接
続側垂下壁3bと浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁
2bとの接続部5の高さ位置が高い。従って、浴槽側床
パン2の床面2a上に載置された図示しない浴槽からの
排水が浴槽側床パン2に溜まっても、溜まった排水の水
位が接続部5まで到達する可能性は低く、結局漏水の可
能性は少ない。 後から浴室設置部の建築躯体床面Aに載置する洗い場
側床パン3には湯水供給用配管4は接続されていないの
で、洗い場側床パン3の浴室設置部の建築躯体床面Aへ
の載置作業が容易である。 洗い場側床パン3には湯水供給用配管4は接続されて
いないので、洗い場側床パン3を取り外せば、給水給湯
管4を容易に取り外すことができる。従って、給水給湯
管4の取り替えに際して、洗い場側床パン3或いは浴室
に隣接する室の内壁を解体する必要は無い。
おいては、 浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁2bに湯水供給
用配管4が接続されているので、洗い場側床パン3の接
続側垂下壁3bと浴槽側床パン2の接続側端部立上り壁
2bとの接続部5の高さ位置が高い。従って、浴槽側床
パン2の床面2a上に載置された図示しない浴槽からの
排水が浴槽側床パン2に溜まっても、溜まった排水の水
位が接続部5まで到達する可能性は低く、結局漏水の可
能性は少ない。 後から浴室設置部の建築躯体床面Aに載置する洗い場
側床パン3には湯水供給用配管4は接続されていないの
で、洗い場側床パン3の浴室設置部の建築躯体床面Aへ
の載置作業が容易である。 洗い場側床パン3には湯水供給用配管4は接続されて
いないので、洗い場側床パン3を取り外せば、給水給湯
管4を容易に取り外すことができる。従って、給水給湯
管4の取り替えに際して、洗い場側床パン3或いは浴室
に隣接する室の内壁を解体する必要は無い。
【0009】
【効果】上記説明から分かるごとく、本発明に係る浴室
ユニットの床パンにおいては、浴槽側床パンの接続側
端部立上り壁に湯水供給用配管が接続されているので、
洗い場側床パンの接続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側
端部立上り壁との接続部の高さ位置が高く、漏水の可能
性が少ない。また、後から浴室設置部の建築躯体床面
に載置する洗い場側床パンには湯水供給用配管は接続さ
れていないので、洗い場側床パンの載置作業が容易であ
る。また、洗い場側床パンには湯水供給用配管は接続
されていないので、洗い場側床パンを取り外せば、給水
給湯管を容易に取り外すことができる。従って、給水給
湯管の取り替えに際して、洗い場側床パン或いは浴室に
隣接する室の内壁を解体する必要は無い。従って本発明
により、浴槽側床パンと浴槽側床パンに接続された洗い
場側床パンとを有し浴槽側床パンの床面が洗い場側床パ
ンの床面よりも低く位置決めされた2分割形式の浴室ユ
ニットの床パンであって、洗い場側床パンの接続側垂下
壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り壁との接続部の高
さ位置が高く、浴室設置部の建築躯体床面への洗い場側
床パンの載置作業が容易であり、給水給湯管の取り替え
に際して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接する室の内
壁を解体する必要が無い床パンが提供される。
ユニットの床パンにおいては、浴槽側床パンの接続側
端部立上り壁に湯水供給用配管が接続されているので、
洗い場側床パンの接続側垂下壁と浴槽側床パンの接続側
端部立上り壁との接続部の高さ位置が高く、漏水の可能
性が少ない。また、後から浴室設置部の建築躯体床面
に載置する洗い場側床パンには湯水供給用配管は接続さ
れていないので、洗い場側床パンの載置作業が容易であ
る。また、洗い場側床パンには湯水供給用配管は接続
されていないので、洗い場側床パンを取り外せば、給水
給湯管を容易に取り外すことができる。従って、給水給
湯管の取り替えに際して、洗い場側床パン或いは浴室に
隣接する室の内壁を解体する必要は無い。従って本発明
により、浴槽側床パンと浴槽側床パンに接続された洗い
場側床パンとを有し浴槽側床パンの床面が洗い場側床パ
ンの床面よりも低く位置決めされた2分割形式の浴室ユ
ニットの床パンであって、洗い場側床パンの接続側垂下
壁と浴槽側床パンの接続側端部立上り壁との接続部の高
さ位置が高く、浴室設置部の建築躯体床面への洗い場側
床パンの載置作業が容易であり、給水給湯管の取り替え
に際して、洗い場側床パン或いは浴室に隣接する室の内
壁を解体する必要が無い床パンが提供される。
【図1】本発明の実施例に係る浴室ユニットの床パンの
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の実施例に係る浴室ユニットの床パンを
浴室設置部の建築躯体床面に載置する作業の手順を示す
図である。
浴室設置部の建築躯体床面に載置する作業の手順を示す
図である。
【図3】従来の浴室ユニットの床パンを浴室設置部の建
築躯体床面に載置する作業の手順を示す図である。
築躯体床面に載置する作業の手順を示す図である。
1 浴室ユニットの床パン 2 浴槽側床パン 2a 床面 2b 接続側端部立上り壁 3 洗い場側床パン 3a 床面 3b 接続側垂下壁 4 湯水供給配管 5 洗い場側床パンの接続側垂下壁と浴槽側床パンの接
続側端部立上り壁との接続部 A 浴室設置部の建築躯体床面 B 浴室設置部の建築躯体壁 C 貫通穴
続側端部立上り壁との接続部 A 浴室設置部の建築躯体床面 B 浴室設置部の建築躯体壁 C 貫通穴
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽側床パンと、浴槽側床パンに接続さ
れた洗い場側床パンとを有し、浴槽側床パンの床面は洗
い場側床パンの床面よりも低く位置決めされ、浴槽側床
パンの接続側端部立上り壁に湯水供給用配管が接続され
ていることを特徴とする浴室ユニットの床パン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234394A JPH08165687A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 浴室ユニットの床パン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234394A JPH08165687A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 浴室ユニットの床パン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08165687A true JPH08165687A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18253908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33234394A Pending JPH08165687A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 浴室ユニットの床パン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08165687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018114186A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 株式会社Lixil | 浴室ユニット |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP33234394A patent/JPH08165687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018114186A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 株式会社Lixil | 浴室ユニット |
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