JPH08165702A - 管路敷設工法 - Google Patents

管路敷設工法

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Publication number
JPH08165702A
JPH08165702A JP6309204A JP30920494A JPH08165702A JP H08165702 A JPH08165702 A JP H08165702A JP 6309204 A JP6309204 A JP 6309204A JP 30920494 A JP30920494 A JP 30920494A JP H08165702 A JPH08165702 A JP H08165702A
Authority
JP
Japan
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pipe
bases
lining material
cable
small holes
Prior art date
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Pending
Application number
JP6309204A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kamiyama
隆夫 神山
Yasuhiro Yokoshima
康弘 横島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOKOSHIMA KK
Shonan Plastic Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
YOKOSHIMA KK
Shonan Plastic Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by YOKOSHIMA KK, Shonan Plastic Manufacturing Co Ltd filed Critical YOKOSHIMA KK
Priority to JP6309204A priority Critical patent/JPH08165702A/ja
Publication of JPH08165702A publication Critical patent/JPH08165702A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続したケーブル通線用通路を地中への管路
の敷設作業と同時に形成することができる管路敷設工法
を提供すること。 【構成】 少なくとも長さ方向にケーブル通線用の小孔
3を貫設して成る複数のパイプベース1を長さ方向に連
結した後、硬化性樹脂を含浸して成る管ライニング材1
0を小孔3内に流体圧力によって反転挿入し、該管ライ
ニング材10を小孔3の内周壁に押圧したまま、これに
含浸された硬化性樹脂を硬化せしめる。本発明によれ
ば、管路の敷設に際して複数のパイプベース1を連結す
ると、該パイプベース1内には複数の小孔3が連なって
ケーブル通線用通路8が形成されるが、この通路8は管
ライニング材10によってライニングされて一体化され
るため、その後、パイプベース1の連結部に段差が生じ
ても、その段差に応じて管ライニング材10が変形して
連続したケーブル通線用通路8を確保される。このた
め、ケーブル通線用通路8に通されたケーブルの断線が
確実に防がれる。そして、ケーブル通線用通路8が地中
への管路の敷設作業と同時に形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも長さ方向に
ケーブル通線用の小孔を貫設して成る複数のパイプベー
スを長さ方向に連結することによって地中に管路を敷設
する工法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、マルチメディアが脚光を浴びるに
至っているが、このマルチメディアを実現するには通信
用光ファイバー等のケーブルの敷設の問題を解決しなけ
ればならない。
【0003】ところで、ケーブルを敷設する方法として
は、例えば、下水管を地中に埋設する場合にケーブルも
同時に敷設する方法が考えられ、その場合、下水管を支
持すべき複数のパイプベースにケーブル通線用の小孔を
予め貫設しておき、下水管の埋設に当たって複数のパイ
プベースを長さ方向に一直線状に連結することによっ
て、連続する小孔から成るケーブル通線用通路を形成す
ることも考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地中に
一直線状に埋設された下水管は土圧によって経年的に湾
曲するのが実情であり、前記方法による場合、パイプベ
ースの連結部に段差が生じてこれの小孔内に通されたケ
ーブルが断線する可能性がある。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、連続したケーブル通線用通路
を地中への管路の敷設作業と同時に形成することができ
る管路敷設工法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、少なくとも長さ方向にケー
ブル通線用の小孔を貫設して成る複数のパイプベースを
長さ方向に連結した後、硬化性樹脂を含浸して成る管ラ
イニング材を前記小孔内に流体圧力によって反転挿入
し、該管ライニング材を小孔の内周壁に押圧したまま、
これに含浸された硬化性樹脂を硬化せしめることを特徴
とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記各パイプベースをその中央部に本管用
の大孔が長さ方向に貫設されるものとし、複数のパイプ
ベースを長さ方向に連結した後、硬化性樹脂を含浸して
成る管ライニング材を前記小孔と大孔内に流体圧力によ
ってそれぞれ反転挿入し、各管ライニング材を小孔と大
孔の各内周壁に押圧したまま、各管ライニング材に含浸
された硬化性樹脂を硬化せしめることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記複数のパイプベースを、前記小孔に嵌
合するパイプジョイントによって連結することを特徴と
する。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項2記載の発
明において、前記複数のパイプベースを、前記小孔と大
孔にそれぞれ嵌合するパイプジョイントによって連結す
ることを特徴とする。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記各パイプベースの一端には凸部
を、他端には凹部をそれぞれ形成し、隣接するパイプベ
ースを凹凸嵌合によって連結することを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、管路の地中への
埋設作業に際して複数のパイプベースを長さ方向に連結
すると、これらのパイプベース内にはケーブル通線用の
小孔が連なって連続したケーブル通線用通路が形成され
るが、この通路はその後これに反転挿入されて硬化する
管ライニング材によってライニングされて一体化される
ため、その後、土圧によってパイプベースの連結部に多
少の段差が生じても、その段差に応じて管ライニング材
が変形して連続したケーブル通線用通路が確保される。
このため、ケーブル通線用通路に通されたケーブルの断
線が確実に防がれる。
【0012】又、請求項2記載の発明によれば、複数の
パイプベースを長さ方向に連結すると、本管用の大孔が
連なって連続した本管用通路がケーブル通線用通路と同
時に形成され、該本管用通路はその後に反転挿入されて
硬化する管ライニング材によってライニングされるとそ
のまま本管を構成するため、別途本管を用意する必要が
ない。又、その後、土圧によってパイプベースの連結部
に多少の段差が生じても、その段差に応じて管ライニン
グ材が変形して連続した本管用通路が確保されるため、
該本管用通路からの流体の漏れが確実に防がれる。
【0013】更に、パイプベースは、請求項3記載の発
明によれば小孔に嵌合するパイプジョイントによって、
請求項4記載の発明によれば小孔と大孔にそれぞれ嵌合
するパイプジョイントによって、請求項5記載の発明に
よれば凹凸嵌合によってそれぞれ連結されるため、複数
のパイプベースが長さ方向に一直線状に連結され、これ
らが多少の土圧を受けてもその連結部に段差が生じるこ
とがない。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
【0015】<第1実施例>図1は本発明工法に使用さ
れるパイプベースの斜視図、図2は同パイプベースの連
結前の状態を示す断面図、図3は同パイプベースの連結
部の断面図、図4は図3のA部拡大詳細図、図5は同パ
イプベースに対するライニング作業を示す断面図であ
る。
【0016】図1に示す所定長さのパイプベース1は軽
量コンクリート等によって四角柱状に一体成形され、そ
の中央部には本管用の大孔2が長さ方向に貫設され、こ
の大孔2の周囲(四隅)には4つのケーブル通線用の小
孔3が同じく長さ方向に互いに平行に貫設されている。
そして、このパイプベース1の両端部には、図2に示す
ように、大孔2と小孔3に連なる嵌合孔2a,3aがそ
れぞれ形成されている。
【0017】而して、管路の敷設に際しては、土を掘り
起こして形成された不図示の溝に複数のパイプベース1
を一直線状に並べてこれらを互いに連結する。即ち、図
2に示すように、一方のパイプベース1に形成された嵌
合孔2a,3aに差し込まれた大小のプラスチック製パ
イプジョイント4,5を他方のパイプベース1に形成さ
れた嵌合孔2a,3aに嵌合することによって、図3に
示すように隣接する2つのパイプベース1が連結され、
同様にして複数のパイプベース1が図5に示すように長
さ方向に一直線状に連結される。尚、図4に詳細に示す
ように、各パイプベース1の大孔2と小孔3の周囲には
比較的大きな粒径の砂又は小石6が含まれている。
【0018】而して、上述のように複数のパイプベース
1を一直線状に連結すると、図5に示すように複数の大
孔2が連なって1つの本管用通路7が形成されると同時
に、同じく複数の小孔3が連なって4つのケーブル通線
用通路8が形成されるが、各通路7,8内には大小異径
の管ライニング材9,10が流体圧力によって反転挿入
される。尚、各ライニング材9,10は、例えばポリエ
ステル、ナイロン、ポリプロピレン、アクリル等の不織
布から成る管状樹脂吸収材にポリエステル樹脂、エポキ
シ樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸せしめて構成されてい
る。
【0019】上述のようにして管ライニング材9,10
が各通路7,8内にその全長に亘って反転挿入される
と、管ライニング材9,10を流体圧力によって膨張さ
せてこれらを通路7,8の内周壁に押圧したまま、任意
の手段(例えば、温水、熱風等)を用いて管ライニング
材9,10を加温すれば、これらに含浸された熱硬化性
樹脂が硬化し、通路7,8は、硬化した管ライニング
9,10によってその内周壁にライニングが施されて一
体化される。尚、前述のように各パイプベース1の大孔
2と小孔3の周囲には比較的大きな粒径の砂又は小石6
等が含まれるため、管ライニング材9,10に余分に含
浸された熱硬化性樹脂がパイプベース1の大孔2と小孔
3の周囲に浸透して硬化し、これによって管ライニング
材9,10が大孔2と小孔3の内周壁により強固に密着
される。
【0020】而して、上述のように通路7,8に対して
ライニングが施されると、通路7はそのまま下水管等の
本管を構成するため、別途本管を用意する必要がなく、
大幅なコストダウンを図ることができる。又、本管用通
路7の周囲に形成された4つの通路8はケーブル通線用
通路を構成するため、該通路8には通信用光ファイバ
ー、有線TVコード等のケーブルを通すことができ、近
年のマルチメディアの実現に資することができる。
【0021】ところで、複数のパイプベース1は前記パ
イプジョイント4,5によって連結されているため、こ
れらの連結部に段差は生じにくいが、パイプベース1が
大きな土圧を受けてその連結部に段差が生じた場合であ
っても、可撓性を有する管ライニング材9,10はその
段差に応じて変形して連続した本管用通路7、ケーブル
通線用通路8をそれぞれ確保する。このため、パイプベ
ース1の連結部に多少の段差が生じた場合であっても、
本管用通路7から流体が漏れたり、ケーブル通線用通路
8を通るケーブルが断線する等の不具合が発生すること
がない。
【0022】以上のように、本実施例によれば、連続し
た本管用通路7とケーブル通線用通路8を同時に形成す
ることができる。
【0023】<第2実施例>次に、本発明の第2実施例
を図6乃至図8に基づいて説明する。尚、図6及び図7
は本実施例に使用されるパイプベースの斜視図、図8は
同パイプベースに対するライニング作業を示す断面図で
あり、これらの図においては図1乃至図5に示したと同
一要素には同一符号を付している。
【0024】本実施例に係る工法は、パイプベース1の
接続方法のみが前記第1実施例と異なる。即ち、図6及
び図7に示すように、各パイプベース1は前記第1実施
例と同様に四角柱状に一体成形され、その中央部には本
管用の大孔2が長さ方向に貫設され、この大孔2の周囲
(四隅)には4つのケーブル通線用の小孔3が同じく長
さ方向に貫設されているが、パイプベース1の一端面に
は図6に示すように正八角柱状の凸部1aが大孔2の周
りに突設され、他端には図7に示すように断面正八角形
の凹部1bが同じく大孔2の周りに形成されている。
【0025】而して、管路の敷設においては、複数のパ
イプベース1が一直線状に並べられてこれらが互いに連
結されるが、図8に示すように、隣接する2つのパイプ
ベース1は、一方のパイプベース1の端面に形成された
凹部1bに他方のパイプベース1の端面に突設された凸
部1aが嵌合(凹凸嵌合)することによって互いに連結
される。
【0026】上述のようにして複数のパイプベース1を
一直線状に連結すると、図8に示すように複数の大孔2
が連なって形成される本管用通路7と複数の小孔3が連
なって形成されるケーブル通線用通路8には前記第1実
施例と同様に大小異径の管ライニング材9,10が流体
圧力によってそれぞれ反転挿入されて硬化せしめられる
ため、両通路7,8は管ライニング材9,10によって
その内周壁がライニングされる。従って、本実施例にお
いても前記第1実施例と同様の効果が得られる。
【0027】<第3実施例>次に、本発明の第3実施例
を図9に基づいて説明する。
【0028】図9はパイプベース11とこれに設置され
た管路20の縦断面図であり、各パイプベース11の上
面には断面半円状の凹部11aが形成され、該凹部11
aの下方両端にはケーブル通線用の2つの小孔13が長
さ方向(図9の紙面垂直方向)に貫設されている。
【0029】而して、管路の敷設に際しては、前記第1
及び第2実施例と同様に複数のパイプベース11が一直
線状に並べられて連結され、その凹部11aには図示の
ように管路20が設置されて敷設される。又、複数の小
孔13が連なって形成されるケーブル通線用通路18に
は前記第1及び第2実施例と同様に不図示の管ライニン
グ材が流体圧力によって反転挿入された後に硬化せしめ
られ、ケーブル通線用通路18は管ライニングによって
その内周面がライニングされて一体化される。
【0030】従って、本実施例においても、パイプベー
ス11の連結部に多少の段差が生じても、管ライニング
材が連続したケーブル通線用通路18を確保するため、
該ケーブル通線用通路18に通された不図示のケーブル
が断線する等の不具合が発生することはない。
【0031】<第4実施例>次に、本発明の第4実施例
を図10に基づいて説明する。
【0032】図10はU字溝の縦断面図であり、該U字
溝は複数のパイプベース21を一直線状に連結して構成
され、各パイプベース21にはU字状の溝21aが長さ
方向(図10の紙面垂直方向)に貫設されるとともに、
該溝21aの下方に大小異径のケーブル通線用の小孔1
2,24が同じく長さ方向に貫設されている。
【0033】而して、U字溝の敷設に際しては、第1乃
至第3実施例と同様に複数のパイプベース21が一直線
状に並べられて連結され、複数の小孔23,24が連な
って形成されるケーブル通線用連結28,29には第1
乃至第3実施例と同様に不図示の管ライニング材が流体
圧力によって反転挿入された後に硬化せしめられ、ケー
ブル通線用通路28,29は管ライニング材によってそ
の内周面がライニングされて一体化される。
【0034】従って、本実施例においても、ケーブル通
線用通路28,29にそれぞれ通された不図示のケーブ
ルの断線等の不具合の発生が確実に防がれる。尚、図1
0において、30は溝21aの上面を覆う蓋である。
【0035】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、少なくとも長さ方向にケーブル通線用の小孔を
貫設して成る複数のパイプベースを長さ方向に連結した
後、硬化性樹脂を含浸して成る管ライニング材を前記小
孔内に流体圧力によって反転挿入し、該管ライニング材
を小孔の内周壁に押圧したまま、これに含浸された硬化
性樹脂を硬化せしめるようにしたため、連続したケーブ
ル通線用通路を地中への管路の敷設作業と同時に形成す
ることができ、該ケーブル通線用通路に通されるケーブ
ルの断線等を確実に防ぐことができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に使用されるパイプベース
の斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例に使用されるパイプベース
の連結前の状態を示す断面図である。
【図3】本発明の第1実施例に使用されるパイプベース
の連結部の断面図である。
【図4】図3のA部拡大詳細図である。
【図5】本発明の第1実施例に使用されるパイプベース
に対するライニング作業を示す断面図である。
【図6】本発明の第2実施例に使用されるパイプベース
の斜視図である。
【図7】本発明の第2実施例に使用されるパイプベース
の斜視図である。
【図8】本発明の第2実施例に使用されるパイプベース
に対するライニング作業を示す断面図である。
【図9】本発明の第3実施例を示すパイプベースとこれ
に設置された管路の縦断面図である。
【図10】本発明の第4実施例を示すU字溝の縦断面図
である。
【符号の説明】
1 パイプベース 1a 凸部 1b 凹部 2 本管用大孔 3 ケーブル通線用小孔 4,5 パイプジョイント 7 本管用通路 8 ケーブル通線用通路 9,10 管ライニング材 11,21 パイプベース 13,23,24 ケーブル通線用小孔 18,28 ケーブル通線用通路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも長さ方向にケーブル通線用の
    小孔を貫設して成る複数のパイプベースを長さ方向に連
    結した後、硬化性樹脂を含浸して成る管ライニング材を
    前記小孔内に流体圧力によって反転挿入し、該管ライニ
    ング材を小孔の内周壁に押圧したまま、これに含浸され
    た硬化性樹脂を硬化せしめることを特徴とする管路敷設
    工法。
  2. 【請求項2】 前記各パイプベースはその中央部に本管
    用の大孔が長さ方向に貫設され、複数のパイプベースを
    長さ方向に連結した後、硬化性樹脂を含浸して成る管ラ
    イニング材を前記小孔と大孔内に流体圧力によってそれ
    ぞれ反転挿入し、各管ライニング材を小孔と大孔の各内
    周壁に押圧したまま、各管ライニング材に含浸された硬
    化性樹脂を硬化せしめることを特徴とする請求項1記載
    の管路敷設工法。
  3. 【請求項3】 前記複数のパイプベースは、前記小孔に
    嵌合するパイプジョイントによって連結されることを特
    徴とする請求項1記載の管路敷設工法。
  4. 【請求項4】 前記複数のパイプベースは、前記小孔と
    大孔にそれぞれ嵌合するパイプジョイントによって連結
    されることを特徴とする請求項2記載の管路敷設工法。
  5. 【請求項5】 前記各パイプベースの一端には凸部が、
    他端には凹部がそれぞれ形成され、隣接するパイプベー
    スを凹凸嵌合によって連結することを特徴とする請求項
    1又は2記載の管路敷設工法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56166016A (en) * 1980-05-28 1981-12-19 Osaka Gas Co Ltd Lining method for inner surface of conduit
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