JPH0816578A - 情報管理装置 - Google Patents
情報管理装置Info
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- JPH0816578A JPH0816578A JP6144751A JP14475194A JPH0816578A JP H0816578 A JPH0816578 A JP H0816578A JP 6144751 A JP6144751 A JP 6144751A JP 14475194 A JP14475194 A JP 14475194A JP H0816578 A JPH0816578 A JP H0816578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- meeting
- document
- window
- activity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
を入手して利用でき、情報の再利用性を促進し情報を参
照する際に漏れが生じるおそれを削減できることを目的
とする。 【構成】 情報保持手段M1は文書等の作成された情報
を保持する。作成過程保持手段M2は、情報の作成過程
を作成された情報と対応付けて保持する。情報出力手段
M3は情報保持手段M1に保持された情報を出力する。
作成過程図示手段M4は作成過程保持手段M2に保持さ
れた作成過程を図形化して表示出力する。
Description
報の再利用を有効に行う情報管理装置に関する。
手、情報(文書等)の作成とその入力、作成された情報
の保持及び利用に分けることができる。近年、情報が複
雑化及び多量化することにより、情報入手と情報保持に
大きな労力を割かれ、情報作成に充分な時間を注ぎ込め
なくなっており、情報入手と情報保持を支援する必要が
ある。
保持すると共に、この情報の内容を表わすタイトル又は
概要を情報と連携して保持し、このタイトルや概要等を
キーワードを用いて検索し、検索した情報を参照してい
る。
は、他の人が作成した情報を再利用しようとする場合、
内容しか保持していないため、その情報を作成した背景
や前提、作成の際に行われた意思決定などの、情報作成
過程が入手できず、情報を十分に理解するためには情報
作成者に問い合わせなければならない。このような問題
は他の人が作業を受け継ぐ場合などにも発生する。ま
た、保持されている情報の対象が、最終的な結果に当た
るものだけであるため、作成途中の段階で作成された情
報は、情報作成者の中に留まっており共有できず、同様
な情報作成作業を一からやり直してしまうことがある。
更に、情報を共有するためには、情報の概要やキーワー
ドなどを入力保持する作業が必要であるため、この作業
にかなりの労力が割かれてしまい、情報作成作業にかけ
る時間が減少する。また、保持されている情報を参照す
るに当たっては、キーワード検索で行うため、キーワー
ドが入力されてない場合必要な情報が入手できない危険
性がある等の問題点があった。
で、情報作成過程を入手して利用でき情報の再利用性を
促進し、情報を参照する際に漏れが生じるおそれを削減
でき、情報管理に関する作業の労力を削減できる情報管
理装置を提供することを目的とする。
は、図1(A)の原理図に示す如く、文書等の作成され
た情報を保持する情報保持手段M1と、上記情報の作成
過程を作成された情報と対応付けて保持する作成過程保
持手段M2と、情報保持手段M1に保持された情報を出
力する情報出力手段M3と、上記作成過程保持手段M2
に保持された作成過程を図形化して表示出力する作成過
程図示手段M4とを有する。
図に示す如く、情報の作成過程で得られる中間情報を作
成過程と対応付けて保持する中間情報保持手段M5と、
上記中間情報保持手段M5に保持された中間情報を出力
する中間情報出力手段M6とを有する。
出力手段M6は、作成過程図示手段M4の表示する作成
過程内の指示された位置に対応する中間情報を出力す
る。
過程を作成された情報と対応付けて保持する作成過程保
持手段と、作成過程保持手段M2に保持された作成過程
を図形化して表示出力する作成過程図示手段とを有する
ため、情報の作成過程を図形により一見して知ることが
でき、作成情報と作成過程が対応しているので管理が簡
単である。
作成過程で得られる中間情報を作成過程と対応付けて保
持する中間情報保持手段と、上記中間情報保持手段に保
持された中間情報を出力する中間情報出力手段とを有す
るため、作成過程で得られた中間情報を参照して利用す
ることができる。中間情報が作成過程と対応しているの
で管理が簡単である。
報出力手段は、作成過程図示手段の表示する作成過程内
の指示された位置に対応する中間情報を出力するため、
中間情報を簡単な操作で入手でき、作業労力を削減でき
る。
能構成図を示す。この装置は報告書作成や企画書作成等
を対象としており、ワークステーション等のコンピュー
タで構成されている。
機能11と、文書入力機能12とよりなる。文書作成過
程入力機能11はアクティビティ入力ウィンドウ11
a、コメント入力ウィンドウ11b、新規アクティビテ
ィ入力ウィンドウ11c、メモ入力ウィンドウ11d、
プロジェクト属性入力ウィンドウ11e、ミーティング
メモ入力ウィンドウ11fを有している。文書入力機能
12はドキュメントタイトル入力ウィンドウ12aを有
している。
終文書から、このような最終文書に至るまでに作成され
た中間文書までを含む。また、文書作成過程とは、文書
作成に関する議論や指摘事項、意思決定等を指す。
過程及び文書は連携機能14で互いに連携されて保持機
能15に供給される。保持機能15は文書作成過程保持
機能16と、情報保持手段M1に対応する文書保持機能
17とよりなる。文書作成過程保持機能16は作成過程
保持手段M2に対応するプロジェクトテーブル16a、
担当者テーブル16b、それと中間情報保持手段M5に
対応するミーティングテーブル16c、コメントテーブ
ル16d、アクティビティテーブル16eとを有してい
る。文書保持機能17はドキュメントテーブル17a、
ツールテーブル17bを有している。
作成過程及び文書は連携機能14から表示機能20に供
給される。表示機能20は作成過程図示手段M4に対応
する文書作成過程図示機能21と、中間情報出力手段M
6に対応する文書作成過程表示機能22と、情報出力手
段M3に対応する文書表示機能とよりなる。文書作成過
程図示機能21はプロジェクトビューウィンドウ21a
を有している。文書作成過程表示機能22とはログウィ
ンドウ22a、ヒストリーウィンドウ22b、ミーティ
ングウィンドウ22c、アクティビティー覧ウィンドウ
22dを有している。文書表示機能23はドキュメント
ウィンドウ23aを有している。
と、個人作業との繰り返しで行われることに着目し、文
書作成過程を記号を用いて可視化したのが図3に示すプ
ロジェクトビューウィンドウ21aである。図3におい
て、ミーティングボックス30,31は会議を表わす長
方形のボックスである。過去のミーティングボックス3
0は枠有りの水色で表示され、次回のミーティングボッ
クス31は枠無しのクリーム色で表示され、全てのミー
ティングボックスには会議の回数と日付が記入されてい
る。
矢印である。実線のアクティビティ32は完了した作業
を表わし、破線のアクティビティ33は未完の作業を表
わす。
デシジョン34は、会議において議論された作業に対し
て、まだ煮詰ってないから今後も継続する、又はこれ以
上続けても無意味なので中止する等の意思決定を表わ
す。デシジョンとしては図4に示す如く、実線の正方形
で表わす継続のデシジョン35、正方形内にX印で表わ
す中止のデシジョン36、複数のアクティビティの起点
となる分岐のデシジョン37、実線の正方形の上下に破
線の正方形を隣接させて表わす合流のデシジョン38、
円で表わす完了のデシジョン39が用意されている。な
お、次回のミーティングボックス31内ではデシジョン
に代えてクエスチョンマークを表示する。図3に示す旗
40は、プロジェクトの納期を表わす。プロジェクトが
現在進行中であれば、旗40を風になびいた形状とし、
プロジェクトが終了していれば、旗を静止した形状とし
て表示する。
加して表示する。完了したアクティビティ32には担当
者名及びアクティビティ番号41を付加して表示し、未
完のアクティビティ33には担当者の顔を表わすアイコ
ン42を付加して表示する。アイコン42には笑顔と通
常の顔との2種類がある。
作業の作業過程はワークフロー等で可視化され蓄積して
再利用されているが、報告書作成や企画書作成等の非定
型作業についてはこのような可視化が行われていなかっ
た。しかし、上記のプロジェクトビューウィンドウ21
aにより非定型作業の一例である文書作成過程を可視化
及び保存することができ、文書作成過程の再利用が可能
となる。
を支援する。一連の作業とは、メンバーが集まって行う
会議、会議で出された課題を解決する個人作業、会議外
で行われるメンバーの情報のやり取りなどである。当装
置を起動すると、プロジェクトビューウィンドウ21a
が自動的に表示され、このウィンドウからすべての操作
を行うことになる。会議では、プロジェクトビューウィ
ンドウ21aからミーティングで使用するミーティング
ウィンドウ22cを表示して、このウィンドウをベース
として使用し、作成過程で得られる中間情報としての議
題やメンバーが作成した文書を見たり、各議題に対して
コメントなど議論した内容や意思決定などを入力するこ
とができる。個人作業では、プロジェクトビューウィン
ドウ21aを見てプロジェクトの流れやメンバーの作業
の進捗状況を見たり、過去の会議の議事録や次回の会議
の議題を見たり、使用したいツールを起動して文書を作
成したりすることができる。また、会議外でメンバーと
情報のやり取りを行うことができ、これらはすべて保存
される。
グボックス表示処理のフローチャートを示す。なお、こ
の処理を実行する操作は会議において行う。図5におい
て、ステップS10では図3に示すプロジェクトビュー
ウィンドウのミーティングボタン45を押す。これによ
ってステップS12では図6に示す如きミーティングウ
ィンドウ22cが表示される。ステップS14で表示さ
れたミーティングウィンドウにおいて、次回の欄46に
次回会議の日付を入力して終了ボタン47を押す。ミー
ティングウィンドウ22cは会議の項目、日付、担当
者、内容等を一覧表示する。
トテーブル16aの該当するプロジェクトIDのミーテ
ィングカウントに1を加える。プロジェクトテーブル1
6aにはプロジェクトID毎にミーティングカウンタ及
びプロジェクト内容等が登録されている。次にステップ
S18で図8に示すミーティングテーブル16cの該当
するプロジェクトIDの今回のミーティングに対応する
状態の欄を次回から終了に変更し、次のミーティング番
号に対応する状態の欄を次回とする。ミーティングテー
ブル16cはプロジェクトID及びミーティング番号毎
に状態及びミーティング内容等が登録されている。
プロジェクトビューウィンドウ21aの今回のミーティ
ングに対応するミーティングボックス31を枠無しのク
リーム色から枠有りの水色に変更し、次回のミーティン
グボックス31を追加し、開催日とミーティングカウン
トを付加して表示する。
ティ表示処理のフローチャートを示す。アクティビティ
を表示するための操作は図9に示す如く会議で行う場合
と、個人作業中に、新しい作業を始める場合とがある。
図9において、ステップS22では図6に示す如きミー
ティングウィンドウにおいて、次回の会議までに行う作
業(アクティビティ)に関する情報を入力して、終了ボ
タン47を押す。
示すアクティビティテーブル16eの今回の会議で議論
したアクティビティに該当するアクティビディ番号の状
態の欄を未完から完了に更新し、次回の会議までに行な
うアクティビティのアクティビティ番号を追加して、そ
の状態の欄を未完とする。アクティビティテーブル16
eはプロジェクトID及びミーティング番号及びアクテ
ィビティ番号毎に状態及びアクティビティ内容及び関連
するアクティビティ番号等が登録されている。次にステ
ップS26で今回の会議で議論したアクティビティを破
線から実線に変更して表示し、次回の会議までに行うア
クティビティを破線で今回のミーティングボックスから
次回のミーティングボックスに向けて表示し、処理を終
了する。個人作業中の場合には、図3のプロジェクトビ
ューの新規タスクボタン48を押すと、アクティビティ
入力ウィンドウが表示されるので、ここに必要な情報を
入力すると、矢印が前回のミーティングボックスと次回
のミーティングボックスの間から次回のミーティングボ
ックスに向けて表示される。
クティビティ33から完了のアクティビティ33へのア
クティビティ変更処理のフローチャートを示す。同図
中、ステップS30では図3に示す如きプロジェクトビ
ューウンィドウ21aにおいて、所望の未完(破線)の
アクティビティを指示する。これによってステップS3
2で図12に示す如きヒストリーウィンドウ22bが開
き、表示される。次にステップS34でヒトスリーウィ
ンドウの作業内容が書かれている所望の行を指示する
と、ステップS36で図13に示す如きドキュメントウ
ィンドウ23aが開き表示される。
ドウのアクティビティ完了ボタンを押して、このアクテ
ィビティの完了を指示する。これによって、ステップS
40では図14に示すドキュメントテーブル17aの指
示したアクティビティに該当するアクティビティ番号の
状態の欄を未完から完了にする。ドキュメントテーブル
17aはフロジェクトID及びアクティビティ番号毎
に、状態及び完了日及びドキュメントの内容等が登録さ
れている。次に、ステップS42でプロジェクトビュー
ウィンドウ上で指示した未完のアクティビティ(破線)
を完了のアクティビティ(実線)に変更して処理を終了
する。
ン表示処理のフローチャートを示す。デシジョンを表示
するための操作は会議において行う。図15において、
ステップS50では図6に示す如きミーティングウィン
ドウ22cで議論する項目を指示し、コメントボタン5
1を押して指示する。これによってステップS52で図
16に示す如きコメント入力ウィンドウ11bが開き表
示される。次にステップS54で議論した内容(コメン
ト)を入力し、適用ボタン52を押して指示する。
ウィンドウが表示され、ここで、デシジョンボタンを押
して指示して図17に示す如きデシジョン選択用のミー
ティングウィンドウを表示させ、適切なデシジョンを選
択する。ここでは例えば、継続ボタン54を押して指示
する。これによって、ステップS58では入力したコメ
ントに関する継続等を表わす情報を図18に示すコメン
トテーブル16dの該当するコメント番号のデシジョン
番号の欄に追加する。コメントテーブル16dはプロジ
ェクトID及びアクティビティ番号及びコメント番号毎
に、コメントの内容及びデシジョン番号が登録されてい
る。ステップS60では図10に示すアクティビティテ
ーブル16eの該当するアクティビティの状態の欄を選
択したデシジョンに変更する。
ドウ22cの指示した項目の下の行に入力したコメント
と選択したデシジョンを表示する行を追加する。例えば
図6において第1項を指示している場合、第1項の日付
10/30の行と日付11/2の行との間に例えば、
「3/15 」 第2回 継続する
〔2〕」等の行が追加される。
ドウで終了ボタン47を押す。これによってステップS
66では図3のプロジェクトビューウィンドウにおい
て、指示したアクィビティの矢印の先にあるデシジョン
をクエスチョンマークから選択したデシジョンの形状に
変更して表示し、処理を終了する。
理のフローチャートを示す。同図中、ステップS70で
本発明装置を起動する。これによって、ステップS72
では起動した日時と図20に示すプロジェクトテーブル
16aの各プロジェクトIDの納期の欄の日時とを比較
する。プロジェクトテーブル16aはプロジェクトID
毎に、プロジェクト名、納期、プロジェクトの内容等が
プロジェクトの開始時に登録されている。この登録はプ
ロジェクト属性入力ウィンドウ11eを用いて行われ
る。
が選択されているプロジェクトの納期前であればステッ
プS74に進んで図3のプロジェクトビューウィンドウ
21aになびいている旗を表示し、また、納期後であれ
ばステップS76に進んで図3のプロジェクトビューウ
ィンドウ21aに静止している旗を表示して処理を終了
する。
表示処理のフローチャートを示す。同図中、ステップS
80で本発明装置を起動する。このとき起動した人の名
前も入力する。ステップS82では図22に示すドキュ
メントテーブル17aの各アクティビティに対して起動
した人の最終閲覧時間と、アクティビティ担当者の最終
更新時間を比較する。ドキュメントテーブル17aはプ
ロジェクトID及びアクティビティ番号毎に担当者名と
最終更新時間とプロジェクトに関係する人夫々の最終閲
覧時間が登録されている。
当者がドキュメントを更新している場合にはステップS
84に進んでプロジェクトビューウィンドウ21aの該
当する未完のアクティビティに担当者の笑顔のアイコン
を表示して処理を終了する。また閲覧後に更新がなけれ
ばステップS86に進んでプロジェクトビューウィンド
ウの該当する未完のアクティビティに担当者の普通の表
情のアイコンを表示して処理を終了る。
が閲覧した後に各プロジェクト担当者の作業に何か進捗
があったかどうかを一目で知ることができ、効果的であ
る。本発明装置では、各会議の議事録にその会議に加え
て前回の会議の議事録内容も表示する。この議事録を、
ログと呼び、図23示す如きログウィンドウ22aに表
示する。
処理のフローチャートを示す。同図中、ステップS90
で図3に示すプロジェクトビューウィンドウ21aで所
望のミーティングボックスを指示する。これにより、ス
テップS92で図10に示す如きアクティビティテーブ
ル16eから該当するミーティング番号とその前のミー
ティング番号に対応するアクティビティに関する情報
(アクティビティ番号)を取り出す。次にステップS9
4で取り出したアクティビティ番号及びプロジェクト番
号によって図18に示すコメントテーブル16dを参照
して上記アクティビティに関するコメント情報を取り出
し、ステップS96で図23に示すログウウィンドウを
開き、上記取り出したコメント情報を表示する。
事内容しか記述されていない。しかし、たった1回の会
議で完了する作業は少なく、通常の作業は何回か会議を
重ねた上で完了する。このため、会議の議事録を参照し
て、どういう理由で今回この作業を行うことになったの
かなどということをチェックすることが多々ある。この
ように前回の議事内容も同時に見ることができると作業
の経緯を容易に把握することができ効率が上がる。例え
ば、図23は第2回の会議の議事録であることから、今
回の議事内容に加えて、その前の会議である第1回の会
議の議事内容も表示されている。
緯を経て行われてきたかを知りたいときには、過去の議
事録をその作業が始まった時点までさかのぼって見てい
かなければならなかった。これは議事録がある時点での
履歴であるためである。本発明では、ある時点での履歴
である議事録に加えて、作業単位の履歴(ヒストリー)
を表示する。
ー表示処理のフローチャートを示す。同図中、ステップ
S100で図3に示すプロジェクトビューウィンドウ2
1aで所望のアクティビティを指示する。これにより、
ステップS102で図10に示す如きアクティビティテ
ーブル16eから該当するミーティング番号及びアクテ
ィビティ番号の関連するアクティビティ番号の欄から全
てのアクティビティ番号を取り出す。この関連するアク
ティビティ番号の欄には該当するアクティビティに連な
る全てのアクティビティの番号が登録されている。例え
ば図3における未完のアクティビティ33aに対して、
関連するアクティビティ番号の欄には完了のアクティビ
ティ32a,32bの番号が順に登録されている。
ィビティ番号及びプロジェクト番号によって図18に示
すコメントテーブル16dを参照して上記アクティビテ
ィに関するコメント情報を取り出し、ステップS106
で図12に示すヒストリーウィンドウ22bを開き、上
記取り出したコメント情報を表示する。
には、作業が過去から継続して行われている場合は、こ
の作業が始まった時点からすべての情報が表示されるた
め、作業単位に、どのような経緯を得て行われてきたか
を一目で見ることができる。また、これまで、電子メー
ルなどで行われていた情報のやり取りは、一時的なもの
であり、当事者の中にとどまっており、そこでの情報は
共有されず、必要なときに参照することができなかった
が、本発明では、会議以外での作業中に自分の作業に対
して何かメモをつけておきたい場合や、他の人の作業に
対してコメントやアドバイスをしたい場合、対象の作業
の矢印を指示し、ヒストリーウィンドウ22bを表示す
る。図12に示すヒストリーウィンドウ22bのメモ追
加ボタン59を押してメモ入力ウィンドウ11dを表示
し、メモやコメントなどを入力すると、このメモが作業
内容が書かれた行の下に追加される。このように、これ
まで電子メールなどで行われていたやり取りをすべての
作業と関連づけたかたちの一覧表であるヒストリーウィ
ンドウにより見ることができるため、作業がどのような
考えの基で、またどのような情報のやり取りを経て行わ
れたか容易に把握することが可能となる。
書類の保管に関しては、これらをどこに保存したか、ま
たどんな種類のものであるかわからなくなってしまった
り、この問題を回避するためにきちんと整理しようとす
るとかなりの時間を要するなどといった問題があった
が、本発明では、ログやヒストリーなどを、プロジェク
トビューウィンドウ21aに表示されるミーティングボ
ックスやアクティビティの記号にミーティング番号及び
アクティビティ番号として付加する。ログなどを入力す
る際に、記号を指示して入力するため、自動的に連携機
能14によって整理される。ログはミーティングボック
スに、ヒストリーはアクティビティに付加されており、
これらを指示することでログとヒストリーを表示する。
ただし、これから行われる予定の会議のミーティングボ
ックス31に対応するログには、アジェンダ(議論すべ
き内容のメモ)が付加されている。
し、人間の直観に近いかたちでの保存が可能となる。ま
た、整理する時間がいらなくなる。また、ログやヒスト
リーなどを参照したいときには、この記号を指示するこ
とにより参照することができるため、操作が容易である
とともに効率が良い。また、これまで文書作成過程の文
書はグループの中に留まっていた。このため、共有され
ている最終成果物を再利用するために、どのような背景
でどのように作成されたものかを知るためには、作成者
に直接聞くことしか方法はなく、むだな時間がかかって
いた。しかし、本発明においては、文書作成過程をログ
及びヒストリーとして保存し共有することができるた
め、これらの問題をも解決することが可能である。
れ、フロッピーであれ、各文書に文書番号をつけ、この
番号と文書のタイトルを一覧表にした索引を作成したり
して保管し、かなりの時間をかけていた。本発明では図
15に示す如く入力しようとするコメントはミーティン
グウィンドウ22cからコメント入力ウィンドウ11b
を開けた時点で連携機能14によって、人力された文書
の作成過程(プロジェクトID,アクティビティ番号)
と連携する。つまり、文書はその文書が作成された文書
作成過程によって整理することになる。従って、文書を
作成しながら自動的に文書整理されていくことになるの
で、文書整理に関する作業が必要なくなり、文書整理の
効率が向上する。
ミーティングウィンドウ22cを表示し、議事項目を指
示すると、その作業のために作成された文書一覧表が表
示される。参照したい文書のタイトルを指示すると、自
動的に文書作成に用いたツールが起動し文書が表示され
る。また、個人作業において、個人で文書を作成する場
合や他人の文書を参照する場合の参照方法は、プロジェ
クトビューウィンドウ21aでミーティングボックスを
指示して表示するミーティングウィンドウ22cと、ア
クティビティを指示して表示するヒストリーウィンドウ
22bを用いる方法がある。ミーティングウィンドウや
ヒストリーウィンドウに表示されている作業内容を指示
すると、会議における場合と同様にその作業のために作
成された文書一覧表が表示されるので、その後の操作は
同じである。
るという、人間の記憶に基づいた整理を行っているた
め、文書を容易に参照でき効率が上がる。また、このよ
うな方法ですべての文書を保持することから、これまで
最終成果物として共有されていなかった文書、つまり個
人や集団の中に留まっていた文書が再利用可能になる。
これまで、プロジェクトチームを編成する場合など、あ
る業務に精通した作業者を探したいとき、人づてに聞い
て回るといった属人的な方法しかないため、部門内や課
内などのメンバーを中心に編成してしまうことがあり、
このため、作業者の適材適所が実現されていなかった。
登録処理のフローチャートを示す。同図中、ステップS
110で新プロジェクト開始かどうかを判別し、新プロ
ジェクト開始であればステップS112に進み、プロジ
ェクトビューウィンドウ21aにおいて新規タスクボタ
ンを押して新規プロジェクトであることを指示する。次
にステップS114でプロジェクト属性入力ウィンドウ
11eを開き、ステップS116ではこのプロジェクト
属性入力ウィンドウ11eにおいてプロジェクト属性を
入力し、かつその運用を指示する。
始ではなく、プロジェクト属性を更新する場合はステッ
プS118に進み、プロジェクトビューウィンドウ21
aにおいてプロジェクト属性の更新であることを指示す
る。次にステップS120でプロジェクト属性入力ウィ
ンドウ11eを開き、ステップS122ではこのプロジ
ェクト属性入力ウィンドウ11eにおいて、プロジェク
ト属性を更新し、かつその運用を指示する。
ステップS124に進み、入力したプロジェクト属性を
プロジェクトテーブル16aに保存する。更にステップ
S126で入力したプロジェクト属性を担当者つまり作
業者に関する情報と共に担当者テーブル16bに登録し
て保存して処理を終了する。なお、担当者テーブル16
bには担当者の笑顔及び普通の表情のアイコンも登録さ
れる。
トを示す。同図中、ステップS130では人材検索ウィ
ンドウ22eを開く。次にステップS132で人材検索
ウィンドウ22eにおいてキーワードを入力する。これ
によりステップS134で担当者テーブル16bからキ
ーワードと一致する情報を検索し、ステップS136で
人材検索ウィンドウ22eに検索した情報を表示する。
れるため、適材適所が実現可能となる。また、作業者に
関する情報は入力するだけで自動的に保存されるので、
保存するための作業を行う必要がなく、無駄な時間がか
からない。
ル(アプリケーションソフト)で作成された文書,図,
画,表計算,メール等のファイル70a〜70eを保存
すると共に、ファイル70a〜70e夫々を異なるツー
ル夫々に対応した変換プログラム71a〜71e夫々を
通すことによりテキスト(文書)部分だけを抽出したテ
キストファイル72a〜72eを作成して保存する。上
記のファイル70a〜70e夫々を作成したツール名と
変換プログラム71a〜71eは図29に示すツールテ
ーブル17bに対応をとって登録されている。
2a〜72eが入力されたキーワードで検索される。つ
まり文書を作成したアプリケーションの種類に拘らず、
保存している全てのファイルを検索対象とすることがで
きる。
成を例にとって説明したが、文書作成に限ることなく、
例えば映像の作成又は音声の作成等においてもその作成
過程を保存するという意味で利用することができ、ドキ
ュメントを映像情報又は音声情報と置き換えるだけで済
み、上記実施例に限定されない。
れば、情報の作成過程を作成された情報と対応付けて保
持する作成過程保持手段と、作成過程保持手段に保持さ
れた作成過程を図形化して表示出力する作成過程図示手
段とを有するため、情報の作成過程を図形により一見と
して知ることができ、作成情報と作成過程が対応してい
るので管理が簡単となる。
報の作成過程で得られる中間情報を作成過程と対応付け
て保持する中間情報保持手段と、上記中間情報保持手段
に保持された中間情報を出力する中間情報出力手段とを
有するため、作成過程で得られた中間情報を参照して利
用することができる。中間情報が作成過程と対応してい
るので管理が簡単となる。
間情報出力手段は、作成過程図示手段の表示する作成過
程内の指示された位置に対応する中間情報を出力するた
め、中間情報を簡単な操作で入手でき、作業労力を削減
でき、実用上きわめて有用である。
る。
る。
トである。
る。
ある。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 文書等の作成された情報を保持する情報
保持手段(M1)と、 上記情報の作成過程を作成された情報と対応付けて保持
する作成過程保持手段(M2)と、 情報保持手段(M1)に保持された情報を出力する情報
出力手段(M3)と、 上記作成過程保持手段(M2)に保持された作成過程を
図形化して表示出力する作成過程図示手段(M4)とを
有することを特徴とする情報管理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報管理装置において、 前記情報の作成過程で得られる中間情報を作成過程と対
応付けて保持する中間情報保持手段(M5)と、 上記中間情報保持手段(M5)に保持された中間情報を
出力する中間情報出力手段(M6)とを有することを特
徴とする情報管理装置。 - 【請求項3】 前記中間情報出力手段(M6)は、作成
過程図示手段(M4)の表示する作成過程内の指示され
た位置に対応する中間情報を出力することを特徴とする
情報管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144751A JPH0816578A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 情報管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144751A JPH0816578A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 情報管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816578A true JPH0816578A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15369534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6144751A Pending JPH0816578A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 情報管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816578A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108706A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Haseko Sekkei:Kk | 申請システム |
| JP2006209564A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Brother Ind Ltd | 印刷データ編集装置、印刷データ編集プログラム、及びコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| US8885322B2 (en) | 2010-10-12 | 2014-11-11 | Apricot Materials Technologies, LLC | Ceramic capacitor and methods of manufacture |
| US9343231B2 (en) | 2009-12-16 | 2016-05-17 | Liang Chai | Methods for manufacture a capacitor with three-dimensional high surface area electrodes |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP6144751A patent/JPH0816578A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108706A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Haseko Sekkei:Kk | 申請システム |
| JP2006209564A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Brother Ind Ltd | 印刷データ編集装置、印刷データ編集プログラム、及びコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| US9343231B2 (en) | 2009-12-16 | 2016-05-17 | Liang Chai | Methods for manufacture a capacitor with three-dimensional high surface area electrodes |
| US8885322B2 (en) | 2010-10-12 | 2014-11-11 | Apricot Materials Technologies, LLC | Ceramic capacitor and methods of manufacture |
| US10037849B2 (en) | 2010-10-12 | 2018-07-31 | Apricot Materials Technologies, LLC | Ceramic capacitor and methods of manufacture |
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