JPH0496104A - 作業計画作成処理装置 - Google Patents

作業計画作成処理装置

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JPH0496104A
JPH0496104A JP20909590A JP20909590A JPH0496104A JP H0496104 A JPH0496104 A JP H0496104A JP 20909590 A JP20909590 A JP 20909590A JP 20909590 A JP20909590 A JP 20909590A JP H0496104 A JPH0496104 A JP H0496104A
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JP
Japan
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work
information
name
work plan
keyword
Prior art date
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Pending
Application number
JP20909590A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Shiraishi
敏行 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0496104A publication Critical patent/JPH0496104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、一般業務、生産業務等の作業計画を作成する
場合に有効な作業計画作成処理装置に係わり、特にAI
の事例学習機能を活用して自動的に作業計画を作成する
作業計画作成処理装置に関する。
(従来の技術) 従来、業務上のある作業が発生したとき、或いは定期的
つまり業務上当然束ずる作業発生頻度に応じて、その作
業の熟練者が作業環境等を考慮しつつ充分な時間をかけ
ながら作業計画を作成している。しかも、作業計画の作
成に当たっては、専任のオペレータがコンピュータに作
業情報を入力しながら、熟練者と協力しながら作成して
いる。
(発明が解決しようとする課題) 従って、以上のような作業計画業務は、熟練者の軽装的
知識に依存せざるを得ないばかりか、複雑な条件を考慮
しつつ最適な作業計画を立てるためには相当な日数が必
要であり、さらに過去に作成した作業と似かよった作業
計画を立てる場合でも全く新たに全ての作業情報を入力
しながら作業計画を立てる必要があり、非常に煩雑で非
能率的なものであった。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、熟練者
でなくとも容易に作業計画を作成でき、しかも迅速かつ
的確に作業計画を作成しうる作業計画作成処理装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 先ず、請求項1の対応する作業計画作成処理装置の発明
は上記課題を解決するために、予め発生作業ごとに作業
名称、作業計画情報を記憶する記憶手段と、新たに作業
が発生したときその発生作業名称および検索条件情報を
入力し前記記憶手段に記憶されている作業名称、作業計
画情報から今回作成するための作業計画情報に最も近い
事例情報を取り出す手段とを備え、この事例情報を修正
して今回の作業計画情報を作成する構成である。
次に、請求項2の発明は、発生作業ごとに作業名称、作
業計画情報およびキーワードを記憶する記憶手段と、今
回発生された作業名称を前記記憶手段に記憶する作業名
称入力手段と、この作業名称入力手段から入力された作
業名称のほか、検索条件情報に基づいて前記記憶手段の
作業名称および検索条件情報から今回作成するするため
の作業計画情報に最も近い事例情報を取り出す作業情報
選択手段と、この作業情報選択手段によって選択された
事例情報を表示し、この事例情報に修正を加えながら今
回の作業計画情報を作成し前記記憶手段に記憶する作業
計画作成処理手段と、この作業計画作成処理手段によっ
て作成される今回の作業計画情報に対するキーワードを
前記記憶手段に記憶するキーワード情報入力手段とを備
えた構成である。
(作用) 従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、作業名称入力手段から今回発生した作業の作業名称が
入力すると、作業情報選択手段では過去の同一作業名称
が存在するが否がを判断し、同一の作業名称が存在する
どきにはその作業の検索条件情報を入力し、同一作業名
称および同一検索条件の事例情報が存在するか否かを調
べる。
ここで、同一作業名称、同一検索条件に従った事例情報
か存在すれば、キーワード入力手段によって今回作成さ
れる作業計画情報のキーワードを記憶する。しかる後、
作業計画作成処理手段は前記事例情報を表示し、この事
例情報に修正を加えながら今回の作業計画情報を作成す
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であって
、11は発生作業の作業名称その他例えば検索条件情報
(キーワード)等を入力する作業名称入力手段であって
、ここで入力された作業名称は作業情報選択手段12に
導入する。
この作業情報選択手段12は、作業名称入力手段11か
らの作業名称に基づき作業名称記憶部13に同一作業名
称が存在するか、さらに同一作業名称が存在するときに
検索条件情報に基づき作業情報記憶部14に同一作業名
称および同一検索条件情報の事例情報が存在しているか
否かを判断し、同一作業名称であって、検索条件にあっ
た事例情報が存在するとき、当該事例情報を選択決定す
る機能をもっている。なお、作業名称記憶部13には第
2図(a)に示すごとく過去に発生した作業名称(例え
ば加工作業、組立作業)13Aと同−作業名称内での作
業の発生件数13Bとが記憶されている。これは作業計
画情報作成毎に作業名称単位で1件ずつ記憶されている
。一方、作業情報記憶部14には第2図(b)に示すご
とく、作業名称入力手段11から入力される作業名称1
4A、同−作業名称内での作業発生件数14Bおよび過
去の作成された作業人数、作業スケジュール等の作業計
画情報14Cか記憶され、これは作業計画情報作成毎に
作業名称14A、作業発生件数14B単位で作業計画情
報を1件記憶する。
15は今回作成される作業計画情報に対して検索のため
に付すべき検索条件情報、つまりキーワードを入力する
キーワード情報入゛力手段であって、ここで入力された
キーワード情報はキーワード情報記憶部16に記憶され
る。このキーワード情報記憶部16は作業計画情報のキ
ーワード情報を管理するもので、例えば第2図(C)に
示すごとく作業名称入力手段11から入力された作業名
称16A1同−作業内での作業の発生件数16B1作業
計画情報のキーワード項目16D(例えば加工作業のた
めの工具検査)およびキーワード情報16E(工具)か
ら構成され、作業名称16A、作業発生件数1681キ
一ワード項目16Dおよびキーワード情報16E単位に
、キーワード情報Eを指定キーワード件数だけ格納する
17は作業計画作成処理手段であって、これは決定され
た事例情報を表示部18に表示し、これに修正情報を加
えながら今回の作業計画情報を作成し、或いは事例情報
か存在しない場合に全て新規に情報を入力して今回の作
業計画情報を作成し、得れらた作業計画情報は作業情報
記憶部14に格納する機能をもっている。
次に、以上のように構成された装置の動作について第3
図を参照して説明する。ある作業が発生したとき、作業
名称入力手段11ではその作業名称を作業情報選択手段
12に入力する(STI)。
ここで、作業情報選択手段12は作業名称は各記憶部1
3,14.16に記憶した後、この作業名称Aに基づき
作業名称記憶部13内の過去の作業名称に基づき同一の
作業名称が存在するか否かを判断する(Sr1)。同一
作業名称が存在する場合には各記憶部13.14.16
の同−作業名称内での作業の発生件数に「壮1」を加算
して作業発生件数13B、14B、16Bを割り当てた
後(ST3a)、作業名称入力手段11から今回作成す
る作業情報に最も適する事例情報を選出するための検索
条件情報(キーワードに関する情報)を人力する(Sr
4)。ステップST2において事例情報か存在しない場
合にも同様に作業名称13A、14A、16Aごとに作
業発生件数13B、14B、16Bを割り当てる(ST
3b)。
この作業情報選択手段12は、検索条件情報を受けると
キーワード情報記憶部16に蓄積されているキーワード
情報より判断し、指定されたキワード情報と作業名称入
力手段11で入力された作業名称をもつ事例情報が存在
するか否か、つまり同一作業名称で同一検索条件の事例
情報が存在するか否かを調べる(S T 5)。同一作
業名称で同一検索条件にあった事例情報が存在する場合
、該当するキーワードに割り当てられた作業発生件数B
と作業名称入力手段11で入力された作業名称とから作
業情報記憶部14に蓄積されている該当する作業計画情
報14C(事例情報)を取り出して表示部18に表示し
く5T6) 、この画面上の事例情報から今回作成すべ
き作業計画情報に最も適する事例情報を1件たけ人間系
によって決定した後(Sr7)、キーワード情報入力手
段15から今回作成すべき作業計画情報のキーワード。
つまり検索条件情報を入力しく5T8) 、キーワード
情報記憶部16に格納する。このキーワードとはキーワ
ード項目およびキーワード情報を意味する。このとき、
指定できるキーワードは何件でも可能とする。
引き続き、作業計画作成処理手段17は、事例情報か決
定されているか否かを判断しく5T9)、事例情報か決
定されている場合にはその事例情報を作業情報記憶部1
4から取り出して表示部18に表示する(STIO)。
そして、この出力された事例情報に対し、今回の作業計
画に必要とする修正情報を入力しなから新規な作業計画
情報を作成スる(STII)。そして、この作業計画情
報を作業情報記憶部14に格納する(ST12)。
一方、ステップST9において事例情報が決定されてい
ない場合には全て手入力(キーボード入力等)により新
規な作業計画情報を作成した後(ST13)、この作業
計画情報を作業情報記憶部14に格納する(ST12)
従って、以上のような実施例の構成によれば、作業の発
生に際しその作業名称および検索条件情報を入力すると
、作業情報選択手段では予め記憶されている過去の作業
名称およびキーワードから今回作成する作業計画情報に
最も″近い事例情報を取り出して表示するので、この事
例情報に対して今回の作業に必要な修正を加えるだけで
容易に今回の作業計画情報を作成でき、しかも作業計画
情報を作成するために特に熟練を必要としない。また、
今回の作業計画に近い事例情報を選択できれば、比較的
短時間の間に的確な作業計画情報を作成できる。
なお、上記実施例においては第2図に示すように各記憶
部13.14.16ごとに一部異なる情報を記憶するよ
うにしたか、例えば1つの記憶部を設け、この記憶部に
全部の項目、つまり作業名称、作業発生件数、作業計画
情報、キーワード項目、キーワード情報を記憶してもよ
い。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施できる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、特別な熟練を必要
とすることなく容易に作業計画を作成でき、しかも迅速
かつ的確に作業計画を作成できる作業計画作成処理装置
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明に係わる作業計画作成処理
手段の実施例を説明するために示したもので、第1図は
本発明装置の一実施例を示すブロック構成図、第2図は
各記憶部に記憶されている記憶情報の説明図、第3図は
本発明装置の動イ1を説明するフローチャートである。 11・・・作業名称入力手段、12・・・作業情報選択
手段、13・・・作業名称記憶部、14・・作業情報記
憶部、15・・キーワード情報人力手段、16・・・キ
ーワード情報記憶部、17・・・作業計画作成処理手段
、18・・・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 4A 14B 4C 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め発生作業ごとに作業名称、作業計画情報およ
    びキーワードを記憶する記憶手段と、新たに作業が発生
    したときその発生作業名称および検索条件情報に基づい
    て前記記憶手段に記憶されている作業名称、キーワード
    から今回作成するための作業計画情報に最も近い事例情
    報を取り出す手段とを備え、この事例情報を修正して今
    回の作業計画情報を作成することを特徴とする作業計画
    作成処理装置。
  2. (2)予め発生作業ごとに作業名称、作業計画情報およ
    びキーワードを記憶する記憶手段と、今回発生した作業
    名称を前記記憶手段に記憶する作業名称入力手段と、こ
    の作業名称入力手段から入力された作業名称のほか、検
    索条件情報に基づいて前記記憶手段の作業名称およびキ
    ーワードから今回作成するための作業計画情報に最も近
    い事例情報を取り出す作業情報選択手段と、この作業情
    報選択手段によって選択された事例情報を表示し、この
    事例情報に修正を加えながら今回の作業計画情報を作成
    し前記記憶手段に記憶する作業計画作成処理手段と、こ
    の作業計画作成処理手段によって作成される今回の作業
    計画情報に対するキーワードを前記記憶手段に記憶する
    キーワード情報入力手段とを備えたことを特徴とする作
    業計画作成処理装置。
JP20909590A 1990-08-09 1990-08-09 作業計画作成処理装置 Pending JPH0496104A (ja)

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JP20909590A JPH0496104A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 作業計画作成処理装置

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JP20909590A JPH0496104A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 作業計画作成処理装置

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JPH0496104A true JPH0496104A (ja) 1992-03-27

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ID=16567206

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JP20909590A Pending JPH0496104A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 作業計画作成処理装置

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JP (1) JPH0496104A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6937993B1 (en) * 1998-09-16 2005-08-30 Mci, Inc. System and method for processing and tracking telecommunications service orders
JP2015049863A (ja) * 2013-09-04 2015-03-16 株式会社クボタ 農業支援システム
JP2015049864A (ja) * 2013-09-04 2015-03-16 株式会社クボタ 農業支援システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6937993B1 (en) * 1998-09-16 2005-08-30 Mci, Inc. System and method for processing and tracking telecommunications service orders
JP2015049863A (ja) * 2013-09-04 2015-03-16 株式会社クボタ 農業支援システム
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