JPH0816579A - テキストエディタ - Google Patents
テキストエディタInfo
- Publication number
- JPH0816579A JPH0816579A JP6145101A JP14510194A JPH0816579A JP H0816579 A JPH0816579 A JP H0816579A JP 6145101 A JP6145101 A JP 6145101A JP 14510194 A JP14510194 A JP 14510194A JP H0816579 A JPH0816579 A JP H0816579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- area
- input area
- editing
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テキストの編集領域と、テキスト中の変更箇所
である入力エリアを別個に編集可能にして、テキストの
誤り更新を防止するテキストエディタの提供。 【構成】テキストエディタ1は、テキストを格納するテ
キストファイル2と、テキストに入力する文字データを
格納する入力エリアファイル3と、読み出し書き込みを
行うファイル入出力部4と、を有する。更に読み出され
たテキストを格納するテキスト編集領域5と、テキスト
に設定される入力エリアを格納する入力エリア編集領域
6と、入力エリアの管理情報テーブル700を格納する
管理情報領域7と、入力装置8からの指示によってテキ
ストの編集、あるいは入力エリアを設定する編集部9
と、入力エリアの編集を行う入力エリア編集部10と、
テキストと入力エリアの管理情報を整合させる同期管理
部11と、テキストあるいは入力エリアを出力装置12
に可視化表示する出力部13を含む。
である入力エリアを別個に編集可能にして、テキストの
誤り更新を防止するテキストエディタの提供。 【構成】テキストエディタ1は、テキストを格納するテ
キストファイル2と、テキストに入力する文字データを
格納する入力エリアファイル3と、読み出し書き込みを
行うファイル入出力部4と、を有する。更に読み出され
たテキストを格納するテキスト編集領域5と、テキスト
に設定される入力エリアを格納する入力エリア編集領域
6と、入力エリアの管理情報テーブル700を格納する
管理情報領域7と、入力装置8からの指示によってテキ
ストの編集、あるいは入力エリアを設定する編集部9
と、入力エリアの編集を行う入力エリア編集部10と、
テキストと入力エリアの管理情報を整合させる同期管理
部11と、テキストあるいは入力エリアを出力装置12
に可視化表示する出力部13を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テキストエディタの
編集機能に係わり、入力エリアを編集中のテキストの指
定個所に設定し、入力エリア内を編集可あるいは編集不
可の箇所とし、入力エリア外を編集不可あるいは編集可
の箇所として、編集対象外のテキストを誤まって削除あ
るいは変更することを防ぐテキスト編集保護機能を有す
るテキストエディタに関する。
編集機能に係わり、入力エリアを編集中のテキストの指
定個所に設定し、入力エリア内を編集可あるいは編集不
可の箇所とし、入力エリア外を編集不可あるいは編集可
の箇所として、編集対象外のテキストを誤まって削除あ
るいは変更することを防ぐテキスト編集保護機能を有す
るテキストエディタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテキストエディタは、編集対象の
テキストを文字データ列と、文字データ列の位置を示す
行番号でもってそれぞれに管理し、編集時間の短縮ある
いはメモリ制約による処理性能低下の防止を図ってい
る。例示する特開平2−16648では、テキストをレ
コード単位のテキストと行番号とによって管理すること
の他に、テキストのレコードを格納する領域をチェ−ン
によって管理し、テキストの編集結果がテキスト全体に
影響を及ぼすことを防ぎ、編集時間を短縮する方式を開
示している。
テキストを文字データ列と、文字データ列の位置を示す
行番号でもってそれぞれに管理し、編集時間の短縮ある
いはメモリ制約による処理性能低下の防止を図ってい
る。例示する特開平2−16648では、テキストをレ
コード単位のテキストと行番号とによって管理すること
の他に、テキストのレコードを格納する領域をチェ−ン
によって管理し、テキストの編集結果がテキスト全体に
影響を及ぼすことを防ぎ、編集時間を短縮する方式を開
示している。
【0003】更に例示する特開平1−306954で
は、テキストとそれの行番号が一体となっているテキス
トファイルが、メモリ容量によって編集対象のテキスト
サイズが制限されて、処理性能が低下することをテキス
トファイルと行番号ファイルを別個に設けて、行番号フ
ァイルをメモリに置くことによって、補助記憶装置に対
する入出力回数を削減し、編集処理の処理性能向上を図
ることを開示している。
は、テキストとそれの行番号が一体となっているテキス
トファイルが、メモリ容量によって編集対象のテキスト
サイズが制限されて、処理性能が低下することをテキス
トファイルと行番号ファイルを別個に設けて、行番号フ
ァイルをメモリに置くことによって、補助記憶装置に対
する入出力回数を削減し、編集処理の処理性能向上を図
ることを開示している。
【0004】上述の両者の編集処理においては、どの行
どの箇所においても編集対象のテキストを一連の繋がっ
たテキストの一部として同じように扱うため、編集対象
とか編集範囲を限定して、編集を行うことができない。
通常、定型的なテキストを作成する場合、雛型のテキス
トに対して決まった箇所を修正してテキストを作成する
ことがある。このような場合、編集対象箇所を限定し、
編集処理をその箇所内に限定して実行させることがテキ
スト保護において有効である。上述の従来のテキストエ
ディタでは、読み込んだテキスト全体が編集対象となる
ため、編集対象でない箇所を誤って削除したり、あるい
は変更してしまうことが生じる。
どの箇所においても編集対象のテキストを一連の繋がっ
たテキストの一部として同じように扱うため、編集対象
とか編集範囲を限定して、編集を行うことができない。
通常、定型的なテキストを作成する場合、雛型のテキス
トに対して決まった箇所を修正してテキストを作成する
ことがある。このような場合、編集対象箇所を限定し、
編集処理をその箇所内に限定して実行させることがテキ
スト保護において有効である。上述の従来のテキストエ
ディタでは、読み込んだテキスト全体が編集対象となる
ため、編集対象でない箇所を誤って削除したり、あるい
は変更してしまうことが生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】テキストに編集可能な
領域を指定し、その領域に限定して編集可能とするか、
あるいはその領域以外を編集可能にするかを選択できる
ようにする。そして、編集結果を元のテキストに自動的
に組み込むことによって、人為的な誤操作に対してテキ
ストが破壊されることを防止する。
領域を指定し、その領域に限定して編集可能とするか、
あるいはその領域以外を編集可能にするかを選択できる
ようにする。そして、編集結果を元のテキストに自動的
に組み込むことによって、人為的な誤操作に対してテキ
ストが破壊されることを防止する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、テキ
ストエディタが、テキストの指定箇所に対応して、テキ
スト自体の編集作業領域と別の編集作業領域を設定し、
その領域内で指定箇所に対する編集操作を可能にして誤
操作に対し、テキストを防護するテキストエディタを提
供する。
ストエディタが、テキストの指定箇所に対応して、テキ
スト自体の編集作業領域と別の編集作業領域を設定し、
その領域内で指定箇所に対する編集操作を可能にして誤
操作に対し、テキストを防護するテキストエディタを提
供する。
【0007】そのため、文書を格納するテキストファイ
ルから読み出されるテキストをテキスト編集領域に格納
し、入力装置から指定される前記テキストの範囲を出力
装置の可視化表示画面に可視化表示し、前記テキストの
指定個所に文字データを挿入する、あるいは削除する、
あるいは置換するなどのテキスト編集処理を前記入力装
置からの指示によって行うテキストエディタにおいて、
前記可視化表示画面に可視化表示されている前記テキス
トに対するテキスト編集処理と、前記テキストの指定個
所に入力エリアの設定と、前記テキストと前記入力エリ
アの位置関係を示す入力エリア管理情報の作成と、を行
う編集手段と、前記入力エリアに入力される文字データ
を格納する入力エリアファイルと、前記入力エリアに対
するテキスト編集処理を実行する入力エリア編集領域
と、前記入力エリアファイルから読み出される文字デー
タ、あるいは前記入力装置から入力される文字データを
前記入力エリア編集領域の入力エリアでテキスト編集処
理する入力エリア編集手段と、前記入力エリア編集領域
の入力エリアに対するテキスト編集処理、あるいは前記
テキスト編集領域のテキストに対するテキスト編集処理
の結果に基づいて、前記入力エリア管理情報を更新する
同期管理手段と、を備える。
ルから読み出されるテキストをテキスト編集領域に格納
し、入力装置から指定される前記テキストの範囲を出力
装置の可視化表示画面に可視化表示し、前記テキストの
指定個所に文字データを挿入する、あるいは削除する、
あるいは置換するなどのテキスト編集処理を前記入力装
置からの指示によって行うテキストエディタにおいて、
前記可視化表示画面に可視化表示されている前記テキス
トに対するテキスト編集処理と、前記テキストの指定個
所に入力エリアの設定と、前記テキストと前記入力エリ
アの位置関係を示す入力エリア管理情報の作成と、を行
う編集手段と、前記入力エリアに入力される文字データ
を格納する入力エリアファイルと、前記入力エリアに対
するテキスト編集処理を実行する入力エリア編集領域
と、前記入力エリアファイルから読み出される文字デー
タ、あるいは前記入力装置から入力される文字データを
前記入力エリア編集領域の入力エリアでテキスト編集処
理する入力エリア編集手段と、前記入力エリア編集領域
の入力エリアに対するテキスト編集処理、あるいは前記
テキスト編集領域のテキストに対するテキスト編集処理
の結果に基づいて、前記入力エリア管理情報を更新する
同期管理手段と、を備える。
【0008】
【実施例】次に、この発明について図面を参照して説明
する。
する。
【0009】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、テキストエディタ1は、テキストを格納する
テキストファイル2と、テキスト中の指定箇所である入
力エリアに入力する文字データを格納する入力エリアフ
ァイル3と、テキストファイル2および入力エリアファ
イル3の読み出し書き込みを行うファイル入出力部4
と、可視化表示画面を有する出力装置12と、データ入
力の入力装置8を備える。 またテキストエディタ1
は、読み出されたテキストを格納するテキスト編集領域
5と、テキスト編集領域5のテキストの指定箇所に設定
される入力エリアを格納する入力エリア編集領域6と、
入力エリアと元のテキストとの位置関係を示す入力エリ
ア管理情報を格納する管理情報領域7と、入力装置8か
らの指示入力によってテキスト編集領域5のテキストを
編集する、あるいはテキスト中に入力エリアを設定する
編集部9と、入力エリア編集領域6の入力エリアの文字
データ編集を編集部9から起動されて行う入力エリア編
集部10と、テキスト編集領域5のテキストと入力エリ
ア編集領域6の入力エリア内のテキストのそれぞれのテ
キスト編集結果に基づく入力エリア管理情報を更新する
同期管理部11と、テキスト編集領域5のテキストと入
力エリア編集領域6の入力エリア内のテキストを出力装
置12に合成して可視化表示する出力部13と、を含
む。
照すると、テキストエディタ1は、テキストを格納する
テキストファイル2と、テキスト中の指定箇所である入
力エリアに入力する文字データを格納する入力エリアフ
ァイル3と、テキストファイル2および入力エリアファ
イル3の読み出し書き込みを行うファイル入出力部4
と、可視化表示画面を有する出力装置12と、データ入
力の入力装置8を備える。 またテキストエディタ1
は、読み出されたテキストを格納するテキスト編集領域
5と、テキスト編集領域5のテキストの指定箇所に設定
される入力エリアを格納する入力エリア編集領域6と、
入力エリアと元のテキストとの位置関係を示す入力エリ
ア管理情報を格納する管理情報領域7と、入力装置8か
らの指示入力によってテキスト編集領域5のテキストを
編集する、あるいはテキスト中に入力エリアを設定する
編集部9と、入力エリア編集領域6の入力エリアの文字
データ編集を編集部9から起動されて行う入力エリア編
集部10と、テキスト編集領域5のテキストと入力エリ
ア編集領域6の入力エリア内のテキストのそれぞれのテ
キスト編集結果に基づく入力エリア管理情報を更新する
同期管理部11と、テキスト編集領域5のテキストと入
力エリア編集領域6の入力エリア内のテキストを出力装
置12に合成して可視化表示する出力部13と、を含
む。
【0010】更に、入力エリア管理情報の構成を示す図
7(a)を参照すると、入力エリア管理情報レコード形
式14の項目は、入力エリアを識別するID141と、
入力エリアが文字列あるいは矩形あるいは行の形状であ
るかを示す形状142と、テキスト編集領域のテキスト
の対象領域を示す編集領域種別143と、形状142の
上辺がある先頭行位置144と、先頭行144の左端の
ある桁位置を示す先頭桁位置145と、形状142の上
辺の左端からの長さを示すエリア長146と、形状14
2の上辺と下辺の間の行数を示すエリア行数147と、
を含む。また図7(b)を参照すると、レコード701
乃至704を管理情報領域7に配列して格納し、入力エ
リア管理情報テーブル700が構成される。
7(a)を参照すると、入力エリア管理情報レコード形
式14の項目は、入力エリアを識別するID141と、
入力エリアが文字列あるいは矩形あるいは行の形状であ
るかを示す形状142と、テキスト編集領域のテキスト
の対象領域を示す編集領域種別143と、形状142の
上辺がある先頭行位置144と、先頭行144の左端の
ある桁位置を示す先頭桁位置145と、形状142の上
辺の左端からの長さを示すエリア長146と、形状14
2の上辺と下辺の間の行数を示すエリア行数147と、
を含む。また図7(b)を参照すると、レコード701
乃至704を管理情報領域7に配列して格納し、入力エ
リア管理情報テーブル700が構成される。
【0011】次に、入力エリア管理情報レコードとテキ
スト行の対応を説明する図8と、テキストを合成して出
力するイメージを説明する図9を援用し、この実施例の
動作を示す流れ図2乃至流れ図6を参照して説明する。
ファイル入出力部4の動作を示す流れ図2を参照する
と、ファイル入出力部4は、テキスト編集を行っている
とき、テキストファイル2からテキストを1レコード読
み込む(図2のステップ21)。テキストの終りである
か否かを判定し、テキストが終りでないとき(ステップ
22のN)、レコードをテキスト編集領域に格納し(ス
テップ23)、次のレコードの読み込みに戻る(ステッ
プ21)。ステップ22において、テキストが終りで
(ステップ22のY)、かつテキスト中に入力エリアが
存在しないとき(ステップ24のN)、ファイル入出力
部4は動作を終了する。またテキスト中に入力エリアフ
ァイル3があるとき(ステップ24のY)、ファイル入
出力部4は、入力エリアファイル3から文字データの1
レコードを読み込む(ステップ25)。入力エリアファ
イル3のテキストが終りであるか否かを判定し、テキス
トが終りであるとき(ステップ26のY)、入力エリア
ファイル3の読み込みを終了する。入力エリアファイル
3のテキストが終りでないとき(ステップ26のN)、
読み込んだレコードを入力エリア編集領域の入力エリア
に格納し、管理情報領域7の管理情報テーブル700に
入力エリアの位置情報を格納し、次のレコードを入力エ
リアファイルから読み取る(ステップ25)。
スト行の対応を説明する図8と、テキストを合成して出
力するイメージを説明する図9を援用し、この実施例の
動作を示す流れ図2乃至流れ図6を参照して説明する。
ファイル入出力部4の動作を示す流れ図2を参照する
と、ファイル入出力部4は、テキスト編集を行っている
とき、テキストファイル2からテキストを1レコード読
み込む(図2のステップ21)。テキストの終りである
か否かを判定し、テキストが終りでないとき(ステップ
22のN)、レコードをテキスト編集領域に格納し(ス
テップ23)、次のレコードの読み込みに戻る(ステッ
プ21)。ステップ22において、テキストが終りで
(ステップ22のY)、かつテキスト中に入力エリアが
存在しないとき(ステップ24のN)、ファイル入出力
部4は動作を終了する。またテキスト中に入力エリアフ
ァイル3があるとき(ステップ24のY)、ファイル入
出力部4は、入力エリアファイル3から文字データの1
レコードを読み込む(ステップ25)。入力エリアファ
イル3のテキストが終りであるか否かを判定し、テキス
トが終りであるとき(ステップ26のY)、入力エリア
ファイル3の読み込みを終了する。入力エリアファイル
3のテキストが終りでないとき(ステップ26のN)、
読み込んだレコードを入力エリア編集領域の入力エリア
に格納し、管理情報領域7の管理情報テーブル700に
入力エリアの位置情報を格納し、次のレコードを入力エ
リアファイルから読み取る(ステップ25)。
【0012】テキスト編集領域5に格納されたテキスト
および入力エリア編集領域6に格納された入力エリアの
テキストに対して編集指示を入力装置8から指示する動
作の流れ図3を参照すると、編集対象がテキスト編集領
域のとき(ステップ31)、入力エリア編集領域からテ
キスト編集領域に切り換える(ステップ32)。また編
集対象が入力エリア編集領域のとき(ステップ31)、
テキスト編集領域43から入力エリア編集領域に切り換
える(ステップ33)。更に、編集対象がテキスト編集
領域のテキストであるとき、入力装置8は、編集部8に
対して編集指示を入力する。また編集対象が入力エリア
の文字データであるとき、入力装置8は、編集部8を介
して入力エリア編集部10に編集指示を入力する。
および入力エリア編集領域6に格納された入力エリアの
テキストに対して編集指示を入力装置8から指示する動
作の流れ図3を参照すると、編集対象がテキスト編集領
域のとき(ステップ31)、入力エリア編集領域からテ
キスト編集領域に切り換える(ステップ32)。また編
集対象が入力エリア編集領域のとき(ステップ31)、
テキスト編集領域43から入力エリア編集領域に切り換
える(ステップ33)。更に、編集対象がテキスト編集
領域のテキストであるとき、入力装置8は、編集部8に
対して編集指示を入力する。また編集対象が入力エリア
の文字データであるとき、入力装置8は、編集部8を介
して入力エリア編集部10に編集指示を入力する。
【0013】編集指示の動作の流れ図4を参照すると、
入力装置8からの編集指示は、編集部9に受理され(ス
テップ41)、編集指示の機能を判定し(ステップ4
2)、編集終了のとき(ステップ42のY)、編集を終
了する。またテキスト編集領域5のテキストと入力エリ
ア編集領域6の入力エリアの文字データを合成する指示
のとき(ステップ43)、管理情報テーブル700のレ
コードに基づいて、テキストを合成する(ステップ4
4)。また編集対象をテキスト編集領域5から入力エリ
ア領域6に切り換える、あるいは入力エリア領域6から
テキスト編集領域5に切り換える指示のとき、編集対象
の切り換えを、実行する(ステップ46)。更に入力装
置8からのテキスト複写あるいはテキスト切り取りある
いはテキスト挿入等の編集機能nの指示を判定し(ステ
ップ4n)、編集機能nに対応する処理を実行し(ステ
ップ4n+1)、編集部9あるいは入力エリア編集部1
0の動作を終了する。
入力装置8からの編集指示は、編集部9に受理され(ス
テップ41)、編集指示の機能を判定し(ステップ4
2)、編集終了のとき(ステップ42のY)、編集を終
了する。またテキスト編集領域5のテキストと入力エリ
ア編集領域6の入力エリアの文字データを合成する指示
のとき(ステップ43)、管理情報テーブル700のレ
コードに基づいて、テキストを合成する(ステップ4
4)。また編集対象をテキスト編集領域5から入力エリ
ア領域6に切り換える、あるいは入力エリア領域6から
テキスト編集領域5に切り換える指示のとき、編集対象
の切り換えを、実行する(ステップ46)。更に入力装
置8からのテキスト複写あるいはテキスト切り取りある
いはテキスト挿入等の編集機能nの指示を判定し(ステ
ップ4n)、編集機能nに対応する処理を実行し(ステ
ップ4n+1)、編集部9あるいは入力エリア編集部1
0の動作を終了する。
【0014】編集指示によって、テキスト編集領域5の
テキストに対する編集処理が入力エリアに、あるいは入
力エリア編集領域6の入力エリアに対する編集処理がテ
キスト編集領域のテキストに、それぞれ影響を及ぼした
か否かの判定と、入力エリア管理情報の更新する動作の
流れ図5を参照して説明すると、先ず編集対象の領域に
対して編集指示に基づく更新を実行し(ステップ5
1)、編集対象の領域を判定し、テキスト編集領域5で
あるとき(ステップ52)、テキスト編集領域5のテキ
ストに対する更新処理が完了しているとき(ステップ5
3のY)、更新処理を終了する(ステップ53のY)。
テキスト編集領域5に対する更新処理が完了してないと
き(ステップ53のN)、テキスト編集領域5に対する
更新内容を確認し(ステップ54)、入力エリア編集領
域6の入力エリアに対する更新が必要であるか否かを判
定し、必要でないとき(ステップ55のN)、テキスト
編集領域5のテキストの更新を続行する(ステップ5
3)。また入力エリアに対する更新が必要であるとき
(ステップ55のY)、管理情報領域7の入力エリア管
理情報および入力エリア編集領域6の入力エリアに対し
て更新を行う(ステップ56)。そして、更にテキスト
編集領域5に格納されているテキストに対して更新を続
行する(ステップ53)。
テキストに対する編集処理が入力エリアに、あるいは入
力エリア編集領域6の入力エリアに対する編集処理がテ
キスト編集領域のテキストに、それぞれ影響を及ぼした
か否かの判定と、入力エリア管理情報の更新する動作の
流れ図5を参照して説明すると、先ず編集対象の領域に
対して編集指示に基づく更新を実行し(ステップ5
1)、編集対象の領域を判定し、テキスト編集領域5で
あるとき(ステップ52)、テキスト編集領域5のテキ
ストに対する更新処理が完了しているとき(ステップ5
3のY)、更新処理を終了する(ステップ53のY)。
テキスト編集領域5に対する更新処理が完了してないと
き(ステップ53のN)、テキスト編集領域5に対する
更新内容を確認し(ステップ54)、入力エリア編集領
域6の入力エリアに対する更新が必要であるか否かを判
定し、必要でないとき(ステップ55のN)、テキスト
編集領域5のテキストの更新を続行する(ステップ5
3)。また入力エリアに対する更新が必要であるとき
(ステップ55のY)、管理情報領域7の入力エリア管
理情報および入力エリア編集領域6の入力エリアに対し
て更新を行う(ステップ56)。そして、更にテキスト
編集領域5に格納されているテキストに対して更新を続
行する(ステップ53)。
【0015】また編集対象の領域を判定し(ステップ5
2)、入力エリア編集領域6であるとき、入力エリア編
集領域6の入力エリアに対する更新処理が完了している
とき(ステップ57のY)、更新を終了する。入力エリ
ア編集領域6の入力エリアに対する更新処理が完了して
ないとき(ステップ57のN)、入力エリア編集領域6
の入力エリアに対する更新内容を確認し(ステップ5
8)、テキスト編集領域5のテキストに対する更新が必
要であるか否かを判定し、必要でないとき(ステップ5
9のN)、入力エリア編集領域6の入力エリアの更新処
理を続行する(ステップ57)。またテキスト編集領域
5のテキストの更新が必要であるとき(ステップ59の
Y)、管理情報領域7の入力エリア管理情報およびテキ
スト編集領域6のテキストに対して更新処理を行う(ス
テップ60)。そして、更に入力エリア編集領域5に格
納されている入力エリアの文字データに対して更新を続
行する(ステップ57)。
2)、入力エリア編集領域6であるとき、入力エリア編
集領域6の入力エリアに対する更新処理が完了している
とき(ステップ57のY)、更新を終了する。入力エリ
ア編集領域6の入力エリアに対する更新処理が完了して
ないとき(ステップ57のN)、入力エリア編集領域6
の入力エリアに対する更新内容を確認し(ステップ5
8)、テキスト編集領域5のテキストに対する更新が必
要であるか否かを判定し、必要でないとき(ステップ5
9のN)、入力エリア編集領域6の入力エリアの更新処
理を続行する(ステップ57)。またテキスト編集領域
5のテキストの更新が必要であるとき(ステップ59の
Y)、管理情報領域7の入力エリア管理情報およびテキ
スト編集領域6のテキストに対して更新処理を行う(ス
テップ60)。そして、更に入力エリア編集領域5に格
納されている入力エリアの文字データに対して更新を続
行する(ステップ57)。
【0016】管理情報テーブル700を説明する図7
(b)と、編集処理に基づく管理情報テーブル700の
管理情報の更新と、可視化表示画面上のテキストおよび
入力エリアへの編集結果の反映を説明する図8(a),
図8(b)を参照し、テキストと入力エリアの位置関係
の整合をとる処理を説明すると、テキストに入力エリア
を設定し、それの識別を付して入力エリア管理レコード
701乃至704が管理情報テーブル700に設定され
る。入力エリア管理レコード701乃至704は、テキ
スト中の指定された入力エリアに対してそれぞれ作成さ
れ、管理情報テーブル700に登録される。図8(a)
を参照すると、識別IDの「1」を持つ管理情報レコー
ド701の各項目には、テキスト編集領域5の編集対象
のテキスト行901とそれに指定されている入力エリア
902との位置関係の対応、ならびに管理情報レコード
701と入力エリア編集領域6の入力エリア903との
位置関係の対応が例示されている。入力エリア902に
エリア長146の「10」を「15」に拡張する変更を
施すと、管理情報レコード701のエリア長の項目は
「10」から「15」に変更され、テキスト編集領域5
のテキスト行905の入力エリア906と、入力エリア
領域6の入力エリア908が図8(b)に示すように拡
張される。入力エリア908に対して文字データを入力
し、その文字データが、テキスト編集領域5のテキスト
行905の入力エリア906に直接入力されることがな
いのでテキスト行905のテキストを妨げることがな
い。
(b)と、編集処理に基づく管理情報テーブル700の
管理情報の更新と、可視化表示画面上のテキストおよび
入力エリアへの編集結果の反映を説明する図8(a),
図8(b)を参照し、テキストと入力エリアの位置関係
の整合をとる処理を説明すると、テキストに入力エリア
を設定し、それの識別を付して入力エリア管理レコード
701乃至704が管理情報テーブル700に設定され
る。入力エリア管理レコード701乃至704は、テキ
スト中の指定された入力エリアに対してそれぞれ作成さ
れ、管理情報テーブル700に登録される。図8(a)
を参照すると、識別IDの「1」を持つ管理情報レコー
ド701の各項目には、テキスト編集領域5の編集対象
のテキスト行901とそれに指定されている入力エリア
902との位置関係の対応、ならびに管理情報レコード
701と入力エリア編集領域6の入力エリア903との
位置関係の対応が例示されている。入力エリア902に
エリア長146の「10」を「15」に拡張する変更を
施すと、管理情報レコード701のエリア長の項目は
「10」から「15」に変更され、テキスト編集領域5
のテキスト行905の入力エリア906と、入力エリア
領域6の入力エリア908が図8(b)に示すように拡
張される。入力エリア908に対して文字データを入力
し、その文字データが、テキスト編集領域5のテキスト
行905の入力エリア906に直接入力されることがな
いのでテキスト行905のテキストを妨げることがな
い。
【0017】次に、出力装置12の動作の流れ図6を参
照すると、入力装置8からの出力指示の出力内容を判定
し(図6のステップ61)、テキスト編集領域5の出力
であるとき、テキスト編集領域5のテキストを出力装置
12に出力する(ステップ62)。この場合、入力エリ
アで指定されている箇所は出力には表われない。また、
入力エリア編集領域6の入力エリアの出力であるとき、
入力エリア編集領域6の入力エリアを管理情報で定めら
れる位置に出力する(ステップ64)。この場合、入力
エリアが挿入されるテキスト編集領域5は出力に表われ
ない。更に、入力装置8から出力装置12にテキスト編
集領域5と入力エリア編集領域6とを合成出力する指示
を行うと、図9(b)に例示する入力エリア908を含
む入力エェリア編集領域907と、図9(a)に例示す
るテキスト行905を含むテキスト編集領域904が合
成されて、図9(c)に示す出力イメージ100として
出力装置8に可視化表示される。
照すると、入力装置8からの出力指示の出力内容を判定
し(図6のステップ61)、テキスト編集領域5の出力
であるとき、テキスト編集領域5のテキストを出力装置
12に出力する(ステップ62)。この場合、入力エリ
アで指定されている箇所は出力には表われない。また、
入力エリア編集領域6の入力エリアの出力であるとき、
入力エリア編集領域6の入力エリアを管理情報で定めら
れる位置に出力する(ステップ64)。この場合、入力
エリアが挿入されるテキスト編集領域5は出力に表われ
ない。更に、入力装置8から出力装置12にテキスト編
集領域5と入力エリア編集領域6とを合成出力する指示
を行うと、図9(b)に例示する入力エリア908を含
む入力エェリア編集領域907と、図9(a)に例示す
るテキスト行905を含むテキスト編集領域904が合
成されて、図9(c)に示す出力イメージ100として
出力装置8に可視化表示される。
【0018】この実施例によれば、テキストを編集する
とき、編集箇所の入力エリアを別個に設け、編集の文字
データは入力エリアに限定して入力されるので、元のテ
キストを誤まって削除、あるいは更新することがない。
とき、編集箇所の入力エリアを別個に設け、編集の文字
データは入力エリアに限定して入力されるので、元のテ
キストを誤まって削除、あるいは更新することがない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、従来のテキストエディタで、定形的なテキストを編
集する際、誤まってテキストを削除したり、変更したり
することが、テキストに設ける入力エリア内に限定して
編集を行うことによって防止できる。
ば、従来のテキストエディタで、定形的なテキストを編
集する際、誤まってテキストを削除したり、変更したり
することが、テキストに設ける入力エリア内に限定して
編集を行うことによって防止できる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】図1のファイル入出力部の動作の流れ図であ
る。
る。
【図3】図1の編集部に対して編集対象を切り換える動
作の流れ図である。
作の流れ図である。
【図4】図1の編集部に対して各種の編集指示と処理の
動作の流れ図である。
動作の流れ図である。
【図5】図1のテキスト編集領域と入力エリアとの位置
関係を示す管理情報を整合させる動作の流れ図である。
関係を示す管理情報を整合させる動作の流れ図である。
【図6】図1の出力部に出力する領域を指示する動作の
流れ図である。
流れ図である。
【図7】分図(a),(b)は、それぞれ入力エリアの
管理情報のレコード、管理情報領域の管理情報テーブル
を例示する図である。
管理情報のレコード、管理情報領域の管理情報テーブル
を例示する図である。
【図8】分図(a),(b)は、管理情報レコードとテ
キスト編集領域の対応および管理情報レコードと入力エ
リア編集領域の対応を、入力エリアの変更前と変更後と
について、それぞれ例示する図である。
キスト編集領域の対応および管理情報レコードと入力エ
リア編集領域の対応を、入力エリアの変更前と変更後と
について、それぞれ例示する図である。
【図9】分図(a),(b),(c)は、それぞれテキ
スト編集領域の可視化表示、入力エリア編集領域の可視
化表示、テキスト編集領域と入力エリア編集領域を合成
した可視化表示を例示する図である。
スト編集領域の可視化表示、入力エリア編集領域の可視
化表示、テキスト編集領域と入力エリア編集領域を合成
した可視化表示を例示する図である。
1 テキストエディタ 2 テキストファイル 3 入力エリアファイル 4 ファイル入出力部 5 テキスト編集領域 6 入力エリア編集領域 7 管理情報領域 8 入力装置 9 編集部 10 入力エリア編集部 11 同期管理部 12 出力装置 13 入出力部
Claims (2)
- 【請求項1】 文書を格納するテキストファイルから読
み出されるテキストをテキスト編集領域に格納し、入力
装置から指定される前記テキストの範囲を出力装置の可
視化表示画面に可視化表示し、前記テキストの指定個所
に文字データを挿入する、あるいは削除する、あるいは
置換するなどのテキスト編集処理を前記入力装置からの
指示によって行うテキストエディタにおいて、 前記可視化表示画面に可視化表示されている前記テキス
トに対するテキスト編集処理と、前記テキストの指定箇
所に入力エリアの設定と、前記テキストと前記入力エリ
アの位置関係を示す入力エリア管理情報の作成と、を行
う編集手段と、 前記入力エリアに入力される文字データを格納する入力
エリアファイルと、 前記入力エリアに対するテキスト編集処理を実行する入
力エリア編集領域と、 前記入力エリアファイルから読み出される文字データ、
あるいは前記入力装置から入力される文字データを前記
入力エリア編集領域の入力エリアでテキスト編集処理す
る入力エリア編集手段と、 前記入力エリア編集領域の入力エリアに対するテキスト
編集処理、あるいは前記テキスト編集領域のテキストに
対するテキスト編集処理の結果に基づいて、前記入力エ
リア管理情報を更新する同期管理手段と、 を備えることを特徴とするテキストエディタ。 - 【請求項2】 前記入力エリアの管理情報は、前記入力
エリアを識別するIDと、入力エリアの形状を示す名称
と、テキスト編集する編集領域識別と、前記編集領域に
対する入力エリアの先頭行位置および先頭桁位置と、入
力エリア長と、入力エリア行数と、を含むことを特徴と
する請求項1記載のテキストエディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145101A JPH0816579A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | テキストエディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145101A JPH0816579A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | テキストエディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816579A true JPH0816579A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15377400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6145101A Pending JPH0816579A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | テキストエディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816579A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201959A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Fujitsu Ltd | Document drawing-up device |
| JPS6446158A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nec Corp | Fair copy system for sentence |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP6145101A patent/JPH0816579A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201959A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Fujitsu Ltd | Document drawing-up device |
| JPS6446158A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nec Corp | Fair copy system for sentence |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5689718A (en) | System and method for processing document information using password protected icons that represent document content | |
| JP3892626B2 (ja) | 文書処理装置及び記憶媒体 | |
| JPH0816579A (ja) | テキストエディタ | |
| JPH08221417A (ja) | 構造化文書の新旧対照編集装置 | |
| JPH08190636A (ja) | 画像編集印刷システム | |
| JP3598594B2 (ja) | 文書処理装置及び文書処理方法 | |
| JPH08190543A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3454987B2 (ja) | 文書編集装置及び方法 | |
| JPH07311765A (ja) | 文書データマーク編集装置 | |
| JPH05250014A (ja) | プログラマブルコントローラの周辺装置 | |
| JP2575665B2 (ja) | 論理図概要記述変換処理方式 | |
| JP2001282773A (ja) | 構造化文書編集装置及び、構造化文書編集方法及び記録媒体 | |
| JPS62214438A (ja) | ソフトウェア仕様書再利用方法 | |
| JP2806361B2 (ja) | スプレッドシートシステムおよび参照先セルからの参照元セルの内容変更方法 | |
| JPS62217320A (ja) | リスト編集処理方法 | |
| JP3154790B2 (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH1021132A (ja) | 実行ファイルのファイル属性管理方式 | |
| JPH08147333A (ja) | 図面作成システム | |
| JPH0589103A (ja) | 文書編集処理装置 | |
| JPH1196040A (ja) | プロセス実行システムおよび記録媒体 | |
| JPH05242080A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH04111053A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0635907A (ja) | 構造化文書編集装置 | |
| JPH01152535A (ja) | プログラム管理方法および装置 | |
| JPH11327886A (ja) | プログラム作成装置および雛形プログラムを利用したプログラム作成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961112 |