JPH08165977A - 点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置 - Google Patents

点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置

Info

Publication number
JPH08165977A
JPH08165977A JP6307849A JP30784994A JPH08165977A JP H08165977 A JPH08165977 A JP H08165977A JP 6307849 A JP6307849 A JP 6307849A JP 30784994 A JP30784994 A JP 30784994A JP H08165977 A JPH08165977 A JP H08165977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ignition
self
timing
spark
spark plug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6307849A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ishikawa
雅啓 石川
Yoshihiro Matsubara
佳弘 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
Priority to JP6307849A priority Critical patent/JPH08165977A/ja
Priority to DE69506368T priority patent/DE69506368T2/de
Priority to EP95301811A priority patent/EP0717190B1/en
Priority to US08/407,377 priority patent/US5521509A/en
Publication of JPH08165977A publication Critical patent/JPH08165977A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P17/00Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
    • F02P17/12Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P17/00Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
    • F02P17/02Checking or adjusting ignition timing
    • F02P17/04Checking or adjusting ignition timing dynamically
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P17/00Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
    • F02P17/12Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
    • F02P2017/125Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P17/00Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
    • F02P17/12Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
    • F02P2017/125Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
    • F02P2017/128Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits for knock detection
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/145Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
    • F02P5/15Digital data processing
    • F02P5/152Digital data processing dependent on pinking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 点火プラグ2の電極間に点火火花を飛ばす点
火時期を変更したり、内燃期間に深刻なダメージを与え
たりすることなく、点火プラグ2の耐熱性を測定するこ
とが可能なポストイグニッション測定装置1を提供す
る。 【構成】 ポストイグニッション測定装置1のポストイ
グニッション判定回路10を、点火火花のカット数と点
火火花をカットしたときのポストイグニッションの検出
数とからポストイグニッションの発生率を算出する発生
率演算回路23、ポストイグニッションの発生時期を検
出する自己着火時期検出回路24、ポストイグニッショ
ンの発生率とポストイグニッションの発生時期とからプ
レイグニッションが発生する点火時期を予測する過早着
火時期演算回路25、および予測したプレイグニッショ
ンが発生する点火時期と予め決められた耐熱性余裕度と
テストを行った点火時期を比較して、点火プラグ2の耐
熱性を判定する耐熱性評価回路26等から構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、火花点火の内燃機関
における着火形態を利用した耐熱性評価方法としての点
火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】通常、火花点火内燃機関の点火プラグが
正常に機能する熱範囲が熱価によって決まっているた
め、内燃機関の全ての条件において運転を可能にする点
火プラグの熱価の選定が必要である。そこで、従来よ
り、その熱範囲の上限までの余裕度を知る方法、すなわ
ち、点火プラグ用耐熱性評価方法として、プレイグニッ
ション法が多用されてきた。
【0003】ここで、プレイグニッションとは、火花点
火内燃機関の着火形態の1つで、点火火花が飛ぶ以前に
点火プラグの熱面(一般的に絶縁体表面)によって混合
気が着火することで、所謂過早着火と呼ばれるもので、
制御することのできない着火のことである。前述のプレ
イグニッション法は、そのプレイグニッションを利用し
て点火プラグの耐熱性を調べる耐熱性評価方法のことで
ある。この方法は、一般的に点火時期を進めて点火プラ
グにかかる熱負荷を増加させて点火プラグの温度を上昇
させ、最終的にプレイグニッションを誘発し、点火プラ
グの熱的な余裕度を測定する。このプレイグニッション
法の利点は、測定される点火プラグの耐熱性余裕度を直
接知ることができる点である。
【0004】ところが、プレイグニッションの発生、す
なわち、点火時期を進めた状態は、燃焼室内の急激な温
度上昇を引き起こし、連続的なプレイグニッションは内
燃機関に深刻なダメージを与えるという問題が生じてい
る。また、点火時期を大きく進角できない内燃機関、例
えばノッキングコントロールシステムなどにより点火時
期がノッキング限界近傍に設定され、点火時期の進角可
能な余裕度が非常に少ない内燃機関などでは、使用予定
の熱価より低いものにて推定するため、耐熱性余裕度を
直接的に知ることができないという問題も生じている。
【0005】以上のことを考慮して、プレイグニッショ
ン法とは別の評価方法として、点火時期を変更すること
なく適合性を評価するポストイグニッション法が知られ
ている。ここで、ポストイグニッションとは、プレイグ
ニッションと異なる内燃機関のもう1つの着火形態で、
点火火花が飛んだ後に混合気が着火することである。こ
のポストイグニッションには、さらに2つの種類があ
り、1つは点火火花によって制御された燃焼(通常の点
火火花による着火)、他の1つは点火火花によって制御
されない燃焼(自己着火)である。この後者の点火火花
によって制御されない着火形態とは、何らかの熱面(一
般的に点火プラグや燃焼室内のデポジット等)によって
始まる燃焼である。
【0006】以上のようなポストイグニッションのうち
の火花によって制御されない点火プラグの熱面からの着
火を利用して点火プラグの耐熱性を調べる耐熱性評価方
法をポストイグニッション法と言う。このポストイグニ
ッション法は、デポジット等による点火プラグ以外から
の熱面着火のないことを前提に、ある点火時期(例えば
正規進角)において一定周期で点火火花をカットし、そ
の時にポストイグニッションを発生する割合、つまり発
生率を求めて点火プラグの熱的余裕度を測定する方法で
ある。このポストイグニッション法の利点は、点火進角
を変更することなく評価でき、プレイグニッション法の
ように内燃機関に深刻なダメージを与える心配がない点
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のポス
トイグニッション法では、ポストイグニッションの発生
率のみで、被試験される点火プラグの熱的余裕度、つま
り被試験される点火プラグの熱価が適合しているか否か
を判断している。
【表1】
【0008】ここで、点火プラグの内部構造は違うが、
熱価が同じである点火プラグAと点火プラグBにおい
て、上記の表1に示したように、点火時期が20°BT
DC(上死点前20°)の時のポストイグニッションの
発生率はそれぞれ33.8%、70.2%となって大き
く異なる。例えば適合した熱価の点火プラグであると判
断されるポストイグニッションの発生率が50%以下で
あったとき、点火プラグAと同熱価でも点火プラグBは
低熱価という誤った評価をしてしまうという問題が生じ
ている。
【0009】この発明の目的は、点火プラグの電極間に
点火火花を飛ばす点火時期を変更したり、内燃機関に深
刻なダメージを与えたりすることなく、点火プラグの耐
熱性を測定することが可能な点火プラグ用耐熱性評価方
法およびその装置の提供を目的とする。また、点火プラ
グからの過早着火の発生する点火時期を予想することが
可能な点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置の提
供を目的とする。さらに、点火プラグの耐熱性を評価し
て点火プラグの適合熱価を正確に選定することが可能な
点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置の提供を目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、点火プラグの電極間に発生する点火火花をカットし
たときの内燃機関における自己着火を検出する第1行程
と、この第1行程で検出した自己着火の検出数と前記点
火火花をカットしたカット数とに基づいて、前記内燃機
関における自己着火の発生率を求める第2行程と、この
第2行程で求めた前記内燃機関における自己着火の発生
率と前記内燃機関における自己着火の検出時期とに基づ
いて、前記内燃機関における過早着火が発生する点火時
期を予想する第3行程と、この第3行程で予想した前記
内燃機関における過早着火が発生する点火時期に基づい
て、前記点火プラグの耐熱性余裕度を評価する第4行程
とを備えた技術手段を採用した。請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載の点火プラグ用耐熱性評価方法に加
えて、前記第1行程にて、前記内燃機関における自己着
火をイオン電流として検出する技術手段を採用した。
【0011】請求項3に記載の発明は、点火プラグの電
極間に発生する点火火花を、所定間隔毎にカットする点
火火花制御手段と、点火火花をカットした数を計数する
火花カット計数手段と、点火火花をカットしたときに、
前記点火プラグからの自己着火を検出する自己着火検出
手段と、この自己着火検出手段で検出した自己着火の検
出数を計数する自己着火計数手段と、前記火花カット計
数手段で計数した点火火花のカット数と前記自己着火計
数手段で計数した自己着火の検出数とから、前記点火プ
ラグからの自己着火の発生率を算出する発生率演算手段
と、前記自己着火検出手段で検出した自己着火の検出時
期を検出する自己着火時期検出手段と、前記発生率演算
手段で算出された自己着火の発生率と前記自己着火時期
検出手段で検出した自己着火の検出時期とから、前記点
火プラグからの過早着火の発生する点火時期を予想する
過早着火時期予想手段とを備えた技術手段を採用した。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の点火プラグ
用耐熱性評価装置に加えて、前記点火プラグの電極間に
点火火花を飛ばす点火時期と前記過早着火時期予想手段
で予想した前記点火プラグからの過早着火の発生する点
火時期とに基づいて、前記点火プラグの耐熱性余裕度を
判断する耐熱性判断手段を備えた技術手段を採用した。
【0012】
【作用および発明の効果】請求項1に記載の発明によれ
ば、自己着火の検出数と点火火花をカットしたカット数
とから求めた自己着火の発生率と自己着火の検出時期と
に基づいて、内燃機関における過早着火が発生する点火
時期を予想する。そして、予想した過早着火が発生する
点火時期に基づいて、点火プラグの耐熱性余裕度を評価
するようにしている。これにより、点火時期を変更した
り、内燃機関に深刻なダメージを与えたりすることな
く、点火プラグの耐熱性を評価することができる。
【0013】請求項3に記載の発明によれば、点火火花
制御手段にて点火火花を所定間隔毎にカットし、この点
火火花のカット数を火花カット計数手段にて計数する。
そして、自己着火検出手段にて点火火花をカットしたと
きの、点火プラグからの自己着火を検出し、この自己着
火の検出数を自己着火計数手段にて計数する。そして、
発生率演算手段にて点火火花のカット数と自己着火の検
出数とから、点火プラグからの自己着火の発生率を算出
する。また、自己着火時期検出手段にて自己着火の検出
時期を検出する。
【0014】そして、過早着火時期予想手段にて自己着
火の発生率と自己着火の検出時期とから、点火プラグか
らの過早着火の発生する点火時期を予想している。これ
により、点火時期を変更したり、内燃機関に深刻なダメ
ージを与えたりすることなく、点火プラグからの過早着
火の発生する点火時期を予想することができる。
【0015】請求項4に記載の発明によれば、点火プラ
グの電極間に点火火花を飛ばす点火時期と過早着火時期
予想手段で予想した過早着火の発生する点火時期とか
ら、点火プラグの耐熱性余裕度を判断するようにしてい
る。これにより、点火プラグの耐熱性を正確に評価する
ことができるので、点火プラグの適合熱価を正確に選定
することができる。
【0016】
【実施例】
〔実施例の構成〕この発明の点火プラグ用耐熱性評価装
置を図に示す一実施例に基づき説明する。図1はポスト
イグニッション測定装置を示した図である。このポスト
イグニッション測定装置1は、ポストイグニッション
(自己着火)を利用して点火プラグ2の耐熱性余裕度を
測定することにより点火プラグ2の適合熱価を選定する
ものである。
【0017】ポストイグニッション測定装置1は、点火
火花検出回路3、点火火花計数回路4、点火時期設定回
路5、点火制御回路6、イオン電流検出回路7、エンジ
ン回転数センサ8、クランク角度センサ9およびポスト
イグニッション判定回路10等から構成されている。1
1は点火プラグ2をテストシリンダに取り付けたテスト
エンジンで、12は点火プラグ2に高電圧を印加する点
火コイルである。
【0018】点火火花検出回路3は、点火コイル12か
ら点火プラグ2の高圧端子に印加される2次電圧信号
(高電圧信号)の有無を検出することにより点火火花の
発生有無を検出する点火火花検出手段である。点火火花
計数回路4は、点火火花検出回路3で検出した点火火花
の発生数をカウントする点火火花計数手段である。点火
時期設定回路5は、点火プラグ2の電極間(火花ギャッ
プ)に点火火花を飛ばす点火時期を所望の時期に設定す
る点火時期設定手段である。
【0019】点火制御回路6は、点火時期を制御する点
火火花制御手段であると共に、点火火花の発生数が一定
数となったら、点火プラグ2の点火火花を1回カットす
る失火制御手段でもある。なお、所定時間(例えば1.
2秒間)毎に1回の割合で、点火プラグ2の点火火花を
1回カットするようにしても良い。
【0020】イオン電流検出回路7は、点火プラグ2の
電極間で発生するイオン電流の発生の有無を検出するこ
とにより、点火プラグ2の絶縁体表面からのポストイグ
ニッション(自己着火)の発生の有無を検出する自己着
火検出手段である。このイオン電流検出回路7は、例え
ば高圧ダイオードよりなる。
【0021】エンジン回転数センサ8は、周知の構造の
もので、テストエンジン11の回転速度(エンジン回転
数)NEを検出するもので、その検出値をポストイグニ
ッション判定回路10へ送る。クランク角度センサ9
は、周知の構造のもので、テストエンジン11のクラン
ク角度(クランク位置)Gを検出するもので、その検出
値をポストイグニッション判定回路10へ送る。
【0022】ポストイグニッション判定回路10は、失
火計数回路21、自己着火計数回路22、発生率演算回
路23、自己着火時期検出回路24、過早着火時期演算
回路25および耐熱性評価回路26等を備える。失火計
数回路21は、点火制御回路6で点火プラグ2の点火火
花をカットした数をカウントする火花カット計数手段で
ある。
【0023】自己着火計数回路22は、イオン電流検出
回路7で検出したイオン電流(ポストイグニッション)
の検出数をカウントする自己着火計数手段である。発生
率演算回路23は、失火計数回路21でカウントされた
点火火花のカット数cと自己着火計数回路22でカウン
トしたポストイグニッションの検出数(発生数)pとか
ら、ポストイグニッションの発生率Hを算出する発生率
演算手段である。
【0024】自己着火時期検出回路24は、点火時期設
定回路5で設定された実際の点火時期からイオン電流検
出回路7にてイオン電流が検出されるまでの時間(熱面
着火遅れ時間)を測定することにより、ポストイグニッ
ションの発生時期を検出する自己着火時期検出手段であ
る。
【0025】過早着火時期演算回路25は、発生率演算
回路23で算出されたポストイグニッションの発生率H
と自己着火時期検出回路24で検出したポストイグニッ
ションの発生時期の平均値τとから、プレイグニッショ
ンの発生する点火時期Pを予想する過早着火時期予想手
段である。
【0026】耐熱性評価回路26は、過早着火時期演算
回路25で算出したプレイグニッションが発生する点火
時期と予め決められた耐熱性余裕度(例えば10°〜2
0°)Fとを比較して、点火プラグ2の耐熱性(適合熱
価)を判定する耐熱性判断手段である。
【0027】〔実施例の作用〕次に、この実施例のポス
トイグニッション測定装置1の作用を図1および図2に
基づき説明する。ここで、図2はポストイグニッション
測定装置1による点火プラグ2の耐熱性評価方法を示し
たフローチャートである。なお、ポストイグニッション
の測定はクランク角2.5°CA間隔毎に行い、条件変
更時には熱的に安定させるために例えば30秒間の助走
期間を置いた後に開始することとする。
【0028】先ず、初期設定を行う(ステップS1)。
次に、点火火花検出回路3にて点火プラグ2の電極間に
飛ばす点火火花を検出し、点火火花計数回路4にて点火
火花のカウントを行う(ステップS2)。次に、点火火
花のカウント数が一定数に達したか否かを判断する。あ
るいは所定の時間(例えば1.2秒間)が経過したか否
かを判断する(ステップS3)。このステップS3の判
断結果がNoの場合には、ステップS2の動作を行う。
【0029】また、ステップS3の判断結果がYesの
場合には、点火制御回路6にて点火火花をカットし、失
火計数回路21にて火花カット数cのカウントを行う
(ステップS4)。次に、イオン電流検出回路7にてイ
オン電流が検出されているか否かを判断する(第1行
程:ステップS5)。このステップS5の判断結果がN
oの場合には、ステップS2の動作を行う。また、ステ
ップS5の判断結果がYesの場合には、自己着火時期
検出回路24にてテストエンジン11における実際の点
火時期Tからイオン電流を検出するまでの熱面着火遅れ
時間を測定する(ステップS6)。熱面着火遅れ時間に
相当するクランク角度をエンジン回転数NEより求め、
点火時期Tからイオン電流検出のクランク一を算出する
(ステップS7)。
【0030】次に、検出されたイオン電流がテストエン
ジン11のエキゾーストバルブ(排気弁)が開弁したた
めに他の気筒の排気ガス中のイオン電流であるか否かを
判断する。すなわち、イオン電流が検出されたときクラ
ンク角度センサ9で検出したクランク角度が上死点(T
DC)後120°〜140°より後か否かを判断する
(ステップS8)。このステップS8の判断結果がYe
sの場合には、自己着火計数回路22ではカウントせず
にステップS2の動作を行う。
【0031】また、ステップS8の判断結果がNoの場
合には、発生率演算回路23にて失火計数回路21でカ
ウントされた点火火花のカット数cと自己着火計数回路
22でカウントしたポストイグニッションの発生数pと
から、次の数1の式に基づいてポストイグニッションの
発生率Hを算出する(第2行程:ステップS9)。
【数1】H=p/c
【0032】次に、熱面着火遅れ時間、すなわち、ポス
トイグニッションの発生時期の平均値τを算出する(ス
テップS10)。次に、サンプル数が統計的に有効な回
数分得られたか否かを判断する。すなわち、ポストイグ
ニッションの発生数pが所定の回数(例えば300回〜
500回)psに達したか否かを判断する(ステップS
11)。このステップS11の判断結果がNoの場合に
は、ステップS2の動作を行う。
【0033】また、ステップS11の判断結果がYes
の場合には、過早着火時期演算回路25にて、発生率演
算回路23で算出されたポストイグニッションの発生率
Hと自己着火時期検出回路24で検出したポストイグニ
ッションの発生時期の平均値τとから、次の数2の式に
基づいてプレイグニッションの発生する点火時期Pを予
想する(第3行程:ステップS12)。
【数2】P=a×T+b×τ+c×H
【0034】ここで、Pは予想したプレイグニッション
が発生する点火時期、Tはポストイグニッションテスト
を行った実際の点火時期を含む項、τはポストイグニッ
ションテストから得たポストイグニッションの発生時期
を含む項、Hはポストイグニッションテストから得たポ
ストイグニッションの発生率を含む項、a、b、cは定
数である。
【0035】次に、耐熱性評価回路26にて、過早着火
時期演算回路25で算出したプレイグニッションが発生
する点火時期Pと予め決められた耐熱性余裕度(例えば
10°〜20°)Fとから、次の数3の式に基づいて点
火プラグ2の耐熱性(適合熱価)を算出する(ステップ
S13)。
【数3】P−T≧F
【0036】ここで、Pは予想したプレイグニッション
が発生する点火時期、Tはポストイグニッションテスト
を行った実際の点火時期(テスト進角)、Fは耐熱性余
裕度(例えば10°)である。
【0037】次に、予想したプレイグニッションが発生
する点火時期PがP−T≧10°を満足するか否かを判
断する。すなわち、予想したプレイグニッションが発生
する点火時期Pから点火プラグ2の熱価が適合している
か否かを判断する(ステップS14)。
【0038】このステップS14の判断結果がYesの
場合には、現在の条件では点火プラグ2の耐熱性余裕度
は十分であると判定する(第4行程:ステップS1
5)。また、ステップS14の判断結果がNoの場合に
は、現在の条件では点火プラグ2の耐熱性余裕度は不十
分であると判定する(第4行程:ステップS16)。
【0039】〔実験例〕次に、実際のエンジンE1 、E
2 、E3 、E4 の4機において、内部構造は違うが同じ
熱価(プレイグニッションが発生する点火時期が同じ)
である点火プラグA、Bについて、ポストイグニッショ
ンの発生率、ポストイグニッションの発生率とポストイ
グニッションとから予想したプレイグニッションが発生
する点火時期を調査し、表2に示した。
【0040】なお、エンジンE1 、E2 、E3 、E4 の
諸元については表3に示し、点火プラグA、Bの諸元に
ついては表4に示した。エンジンE1 、E2 は自然吸気
の自動車用エンジンであり、エンジンE3 は過給機付き
軽自動車用エンジンであり、エンジンE4 は空冷式小型
二輪車用エンジンである。また、表4に示す脚長は絶縁
体の発火脚部の先端面から取付金具の段座に至る長さで
あり、径差は絶縁体の発火脚部の軸孔の内径から中心電
極の外径を引いた寸法であり、さらに中心電極材の複合
電極材はNi−1.5Si−1.5Cr−2Mn合金の
内部にCu芯を封入したものを示す。
【表2】
【表3】
【表4】
【0041】結果は、上記の表2に示したように、全て
のエンジンE1 、E2 、E3 、E4で、ポストイグニッ
ションの発生率が大きく異なった。しかし、この実施例
の方法によるポストイグニッションの発生率およびポス
トイグニッションの発生時期の両方を考慮して算出した
プレイグニッションが発生する点火時期と、実際に点火
時期を進めて確認したプレイグニッションの発生した点
火時期とはほぼ同じであることが確認できた。
【0042】これは、点火プラグが本来有する熱価をこ
の実施例のポストイグニッション法にて表すことができ
たことを示す。つまり、今回のポストイグニッションの
発生率とポストイグニッションの発生時期の両方を考慮
することにより、プレイグニッションが発生する点火時
期を予測できるということであり、点火プラグの熱価を
正確に判断することができるということである。
【0043】また、上記の表2に示したように、エンジ
ンE1 、E2 、E3 、E4 にて36種類、102本の点
火プラグについて調査した結果、実際にプレイグニッシ
ョンが発生した点火時期と、ポストイグニッションの発
生率およびポストイグニッションの発生時期を考慮した
今回の測定方法より求めたプレイグニッションが発生す
る点火時期との違いは±2°CA(クランク角度)と少
なかった。これは、ポストイグニッションの発生率だけ
では、点火プラグの適合熱価を選定するときに誤った判
断をする可能性があったが、この実施例の方法によれば
点火プラグの適合熱価を正確に判断できることを示して
いる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示したブロック図であ
る。
【図2】この発明の一実施例の点火プラグの耐熱性評価
方法を示したフローチャートである。
【符号の説明】
1 ポストイグニッション測定装置 2 点火プラグ 6 点火制御回路(点火火花制御手段) 7 イオン電流検出回路(自己着火検出手段) 11 テストエンジン 12 点火コイル 21 失火計数回路(火花カット計数手段) 22 自己着火計数回路(自己着火計数手段) 23 発生率演算回路(発生率演算手段) 24 自己着火時期検出回路(自己着火時期検出手段) 25 過早着火時期演算回路(過早着火時期予想手段) 26 耐熱性評価回路(耐熱性判断手段)
【手続補正書】
【提出日】平成6年12月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】〔実施例の作用〕次に、この実施例のポス
トイグニッション測定装置1の作用を図1および図2に
基づき説明する。ここで、図2はポストイグニッション
測定装置1による点火プラグ2の耐熱性評価方法を示し
たフローチャートである。なお、ポストイグニッション
の測定はクランク角2.5°CA間隔毎に行い、条件
変更時には熱的に安定させるために例えば30秒間の助
走期間を置いた後に開始することとする。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】また、ステップS3の判断結果がYesの
場合には、点火制御回路6にて点火火花をカットし、失
火計数回路21にて火花カット数cのカウントを行う
(ステップS4)。次に、イオン電流検出回路7にてイ
オン電流が検出されているか否かを判断する(第1行
程:ステップS5)。このステップS5の判断結果がN
oの場合には、ステップS2の動作を行う。また、ステ
ップS5の判断結果がYesの場合には、自己着火時期
検出回路24にてテストエンジン11における実際の点
火時期Tからイオン電流を検出するまでの熱面着火遅れ
時間を測定する(ステップS6)。熱面着火遅れ時間に
相当するクランク角度をエンジン回転数NEより求め、
点火時期Tからイオン電流検出のクランク角度を算出す
る(ステップS7)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)点火プラグの電極間に発生する点火
    火花をカットしたときの内燃機関における自己着火を検
    出する第1行程と、 (b)この第1行程で検出した自己着火の検出数と前記
    点火火花をカットしたカット数とに基づいて、前記内燃
    機関における自己着火の発生率を求める第2行程と、 (c)この第2行程で求めた前記内燃機関における自己
    着火の発生率と前記内燃機関における自己着火の検出時
    期とに基づいて、前記内燃機関における過早着火が発生
    する点火時期を予想する第3行程と、 (d)この第3行程で予想した前記内燃機関における過
    早着火が発生する点火時期に基づいて、前記点火プラグ
    の耐熱性余裕度を評価する第4行程とを備えた点火プラ
    グ用耐熱性評価方法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の点火プラグ用耐熱性評価
    方法において、 前記第1行程は、前記内燃機関における自己着火をイオ
    ン電流として検出することを特徴とする点火プラグ用耐
    熱性評価方法。
  3. 【請求項3】(a)点火プラグの電極間に発生する点火
    火花を、所定間隔毎にカットする点火火花制御手段と、 (b)点火火花をカットした数を計数する火花カット計
    数手段と、 (c)点火火花をカットしたときに、前記点火プラグか
    らの自己着火を検出する自己着火検出手段と、 (d)この自己着火検出手段で検出した自己着火の検出
    数を計数する自己着火計数手段と、 (e)前記火花カット計数手段で計数した点火火花のカ
    ット数と前記自己着火計数手段で計数した自己着火の検
    出数とから、前記点火プラグからの自己着火の発生率を
    算出する発生率演算手段と、 (f)前記自己着火検出手段で検出した自己着火の検出
    時期を検出する自己着火時期検出手段と、 (g)前記発生率演算手段で算出された自己着火の発生
    率と前記自己着火時期検出手段で検出した自己着火の検
    出時期とから、前記点火プラグからの過早着火の発生す
    る点火時期を予想する過早着火時期予想手段とを備えた
    ことを特徴とする点火プラグ用耐熱性評価装置。
  4. 【請求項4】請求項3に記載の点火プラグ用耐熱性評価
    装置において、 前記点火プラグ用耐熱性評価装置は、前記点火プラグの
    電極間に点火火花を飛ばす点火時期と前記過早着火時期
    予想手段で予想した前記点火プラグからの過早着火の発
    生する点火時期とに基づいて、前記点火プラグの耐熱性
    余裕度を判断する耐熱性判断手段を備えたことを特徴と
    する点火プラグ用耐熱性評価装置。
JP6307849A 1994-12-12 1994-12-12 点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置 Pending JPH08165977A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6307849A JPH08165977A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置
DE69506368T DE69506368T2 (de) 1994-12-12 1995-03-17 Vorrichtung und Verfahren zur Bewertung der Wärmebeständigkeit einer Zündkerze
EP95301811A EP0717190B1 (en) 1994-12-12 1995-03-17 Device and method for evaluating the heat resistivity of spark plug
US08/407,377 US5521509A (en) 1994-12-12 1995-03-20 Device of estimating heat resistivity for a spark plug and a method of estimating the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6307849A JPH08165977A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08165977A true JPH08165977A (ja) 1996-06-25

Family

ID=17973924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6307849A Pending JPH08165977A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5521509A (ja)
EP (1) EP0717190B1 (ja)
JP (1) JPH08165977A (ja)
DE (1) DE69506368T2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002161844A (ja) * 2000-07-20 2002-06-07 Harley-Davidson Motor Co Group Inc 燃焼診断及びノック制御のためのシステムを有するオートバイ
JP2008261348A (ja) * 2001-07-10 2008-10-30 Harley-Davidson Motor Co 燃焼診断システムを備えたモーターサイクル

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3176291B2 (ja) * 1996-05-30 2001-06-11 トヨタ自動車株式会社 プレイグニッション検出方法
US6998846B2 (en) * 2002-11-01 2006-02-14 Visteon Global Technologies, Inc. Ignition diagnosis using ionization signal
WO2021109131A1 (zh) * 2019-12-06 2021-06-10 株洲湘火炬火花塞有限责任公司 基于放电电流主动加热法火花塞热值检测方法及检测系统

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2603466C2 (de) * 1976-01-30 1984-05-24 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Einrichtung zur Bestimmung des passenden Wärmewerts von Zündkerzen für Brennkraftmaschinen
US4716874A (en) * 1985-09-27 1988-01-05 Champion Spark Plug Company Control for spark ignited internal combustion engine
CA1331778C (en) * 1988-07-01 1994-08-30 Hideaki Arai Abnormal combustion-detecting device and combustion control device for internal combustion engines
JPH02104978A (ja) * 1988-10-13 1990-04-17 Mitsubishi Electric Corp 内燃機関の失火検出装置
US5206809A (en) * 1989-09-04 1993-04-27 Nissan Motor Company, Limited Heat measuring system for detecting knock in internal combustion engine
JP3038924B2 (ja) * 1990-12-21 2000-05-08 日産自動車株式会社 内燃機関のノッキング検出装置
US5204630A (en) * 1991-06-26 1993-04-20 Allied Signal Inc. Preignition warning device
JPH06299943A (ja) * 1993-04-15 1994-10-25 Nippondenso Co Ltd 点火プラグの熱価評価試験装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002161844A (ja) * 2000-07-20 2002-06-07 Harley-Davidson Motor Co Group Inc 燃焼診断及びノック制御のためのシステムを有するオートバイ
JP2008261348A (ja) * 2001-07-10 2008-10-30 Harley-Davidson Motor Co 燃焼診断システムを備えたモーターサイクル

Also Published As

Publication number Publication date
US5521509A (en) 1996-05-28
DE69506368D1 (de) 1999-01-14
EP0717190A3 (en) 1996-08-14
DE69506368T2 (de) 1999-04-29
EP0717190A2 (en) 1996-06-19
EP0717190B1 (en) 1998-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2657248C2 (ru) Способ для двигателя (варианты) и система двигателя
KR20060120136A (ko) 이온화 측정과 함께 점화 시스템으로 왕복 압축 점화 엔진내에 연소의 시작 및 배기가스 재순환을 제어하기 위한장치와 방법
EP1788229A1 (en) Combustion state determination method for internal combustion engine
CN111878281A (zh) 一种火花塞老化监测方法、系统及存储介质
JPH08165977A (ja) 点火プラグ用耐熱性評価方法およびその装置
US6125691A (en) Method for determining an operating parameter of an internal combustion engine
US4535738A (en) Engine control systems
JP2016053314A (ja) 内燃機関の点火装置および点火方法
JP3633580B2 (ja) 内燃機関の失火検出装置
WO2006064891A1 (ja) 内燃機関の燃料噴射制御装置
WO1996024039A1 (en) Misfire detection in a spark ignition engine
US6691555B2 (en) Firing state discrimination system for internal combustion engines
EP3109457B1 (en) Ignition device and ignition method for internal combustion engine
JP2008298782A (ja) 燃焼評価方法
JPH08261129A (ja) 内燃機関のプレイグニッション検出装置
JPH06159129A (ja) イオン電流によるノック検出方法
EP0114490B1 (en) Ignition system
JP3565059B2 (ja) 直噴火花点火式内燃機関の点火制御装置
JP3046465B2 (ja) イオン電流によるmbt制御方法
JPH1136965A (ja) プレイグニッション検出装置
JP2003314353A (ja) 失火検出装置
JP3860994B2 (ja) 内燃機関の失火検出装置
JP2658318B2 (ja) オクタン価測定装置
CN119266996B (zh) 一种氢发动机早燃现象的识别和处理方法、装置及系统
JP2002364446A (ja) 内燃機関用ノッキング検出装置