JPH0816612B2 - 光学式距離計測装置 - Google Patents
光学式距離計測装置Info
- Publication number
- JPH0816612B2 JPH0816612B2 JP3219452A JP21945291A JPH0816612B2 JP H0816612 B2 JPH0816612 B2 JP H0816612B2 JP 3219452 A JP3219452 A JP 3219452A JP 21945291 A JP21945291 A JP 21945291A JP H0816612 B2 JPH0816612 B2 JP H0816612B2
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- Japan
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- light
- light emitting
- measuring device
- distance measuring
- distance
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば自動車用の障
害物検知装置の距離センサとして使用される距離計測装
置、特に光源からの光を物体に照射し、該物体からの反
射光を検出して物体までの距離を計測する光学式距離計
測装置に関するものである。
害物検知装置の距離センサとして使用される距離計測装
置、特に光源からの光を物体に照射し、該物体からの反
射光を検出して物体までの距離を計測する光学式距離計
測装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は物体からの反射光を検出して該物
体までの距離を計測する従来の光学式距離計測装置の要
部を示す図である。図中、P1,P2,P3は点光源用
の発光部、L1,L2,L3,L4は線光源となる発光
部で、これらは共にLED等の発光素子から構成され、
交互に横に配置されている。R1,R2,R3はそれぞ
れ点光源となる発光部P1,P2,P3に対応して配置
された受光部である。
体までの距離を計測する従来の光学式距離計測装置の要
部を示す図である。図中、P1,P2,P3は点光源用
の発光部、L1,L2,L3,L4は線光源となる発光
部で、これらは共にLED等の発光素子から構成され、
交互に横に配置されている。R1,R2,R3はそれぞ
れ点光源となる発光部P1,P2,P3に対応して配置
された受光部である。
【0003】上記のような構成を持つ距離計測装置にお
いては、性質の異なる二つの光源、すなわち発光部P
1,P2,P3の点光源と発光部L1〜L4の線光源を
時系列的に発光させ、その光を検知した物体に照射す
る。そして、その物体からの反射光を受光部R1,R
2,R3の受光素子で受光し、それらの二つの光源の反
射光のレベルの比を演算して物体までの距離を計測す
る。
いては、性質の異なる二つの光源、すなわち発光部P
1,P2,P3の点光源と発光部L1〜L4の線光源を
時系列的に発光させ、その光を検知した物体に照射す
る。そして、その物体からの反射光を受光部R1,R
2,R3の受光素子で受光し、それらの二つの光源の反
射光のレベルの比を演算して物体までの距離を計測す
る。
【0004】例えば、発光部P1の点の延長線上にある
物体を検知したい時は、先ず発光部L1〜L4を全て点
灯させてから発光部P1を点灯させ、その2種類の反射
光を受光部R1で受光し、それらの反射光のレベルの比
から物体までの距離を計測する。発光部P2,P3の点
の延長線上にある物体についても、上記と同様にして距
離を計測することができる。
物体を検知したい時は、先ず発光部L1〜L4を全て点
灯させてから発光部P1を点灯させ、その2種類の反射
光を受光部R1で受光し、それらの反射光のレベルの比
から物体までの距離を計測する。発光部P2,P3の点
の延長線上にある物体についても、上記と同様にして距
離を計測することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の光学式距離計測装置にあっては、点光源と
線光源の二つの光源をそれぞれ別の発光素子で構成して
いるため、発光素子の数量が増加し、高価なものになる
という問題点があった。
ような従来の光学式距離計測装置にあっては、点光源と
線光源の二つの光源をそれぞれ別の発光素子で構成して
いるため、発光素子の数量が増加し、高価なものになる
という問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点に着目し
てなされたもので、発光素子の数量を少なくすることが
でき、低コストで、また発光素子の駆動回路にパワーの
大きなものが不要な光学式距離計測装置を提供すること
を目的としている。
てなされたもので、発光素子の数量を少なくすることが
でき、低コストで、また発光素子の駆動回路にパワーの
大きなものが不要な光学式距離計測装置を提供すること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の光学式距離計
測装置は、光源からの光を物体に照射し、該物体からの
反射光を検出して物体までの距離を計測する光学式距離
計測装置において、各ブロック毎に分割した1種類の発
光素子による複数の発光部と、これらの発光部に対応し
て配置した各受光部と、任意の単独の発光部を点灯させ
た時の反射光のレベルと他の一つ以上の発光部を同時に
点灯させた時の反射光のレベルとに基づいて物体までの
距離を演算する演算回路とを備え、該演算回路は各反射
光のレベルの比を演算し、その演算結果をあらかじめ用
意したデータテーブルを参照して距離データに変換する
ようにしたものである。
測装置は、光源からの光を物体に照射し、該物体からの
反射光を検出して物体までの距離を計測する光学式距離
計測装置において、各ブロック毎に分割した1種類の発
光素子による複数の発光部と、これらの発光部に対応し
て配置した各受光部と、任意の単独の発光部を点灯させ
た時の反射光のレベルと他の一つ以上の発光部を同時に
点灯させた時の反射光のレベルとに基づいて物体までの
距離を演算する演算回路とを備え、該演算回路は各反射
光のレベルの比を演算し、その演算結果をあらかじめ用
意したデータテーブルを参照して距離データに変換する
ようにしたものである。
【0008】また、上記各発光部は、同一の周波数で変
調された変調光を物体に照射し、かつ時系列で点灯を制
御するようにしたものである。
調された変調光を物体に照射し、かつ時系列で点灯を制
御するようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明の光学式距離計測装置においては、各
発光ブロック毎の複数の発光部が設けられ、これに対応
して複数の受光部が設けられている。そして、計測時に
は所定の発光部が単独で点灯し、また他の発光部は一つ
以上同時に点灯する。演算回路は、それらの単独の発光
部と他の発光部からの反射光のレベルを検出し、その値
に基づいて物体までの距離を演算する。
発光ブロック毎の複数の発光部が設けられ、これに対応
して複数の受光部が設けられている。そして、計測時に
は所定の発光部が単独で点灯し、また他の発光部は一つ
以上同時に点灯する。演算回路は、それらの単独の発光
部と他の発光部からの反射光のレベルを検出し、その値
に基づいて物体までの距離を演算する。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の一実施例による光学式距離
計測装置の概略を示す構成図である。これは、例えば自
動車の障害物検知装置として使用されるもので、図にお
いて、P1,P2,P3,P4は各発光ブロック毎に分
割した複数の発光部で、それぞれ少なくとも1個以上の
LEDで構成されている。R1,R2,R3,R4はこ
れらの発光部P1〜P4に対応して配置した複数の受光
部で、各々光電変換を行う受光素子により構成されてい
る。
計測装置の概略を示す構成図である。これは、例えば自
動車の障害物検知装置として使用されるもので、図にお
いて、P1,P2,P3,P4は各発光ブロック毎に分
割した複数の発光部で、それぞれ少なくとも1個以上の
LEDで構成されている。R1,R2,R3,R4はこ
れらの発光部P1〜P4に対応して配置した複数の受光
部で、各々光電変換を行う受光素子により構成されてい
る。
【0011】また、図1中、1は任意の単独の発光部を
点灯させた時の反射光のレベルと他の一つ以上の発光部
を同時に点灯させた時の反射光のレベルとに基づいて物
体までの距離を演算する演算回路で、具体的には各反射
光のレベルの比を演算し、その演算結果をあらかじめ用
意したデータテーブル2を参照して距離データに変換す
る。
点灯させた時の反射光のレベルと他の一つ以上の発光部
を同時に点灯させた時の反射光のレベルとに基づいて物
体までの距離を演算する演算回路で、具体的には各反射
光のレベルの比を演算し、その演算結果をあらかじめ用
意したデータテーブル2を参照して距離データに変換す
る。
【0012】なお、各発光部P1〜P4は、不図示の制
御回路によりそれぞれ同一の周波数で変調された変調光
を物体に照射し、また時系列で点灯が制御されるように
なっている。
御回路によりそれぞれ同一の周波数で変調された変調光
を物体に照射し、また時系列で点灯が制御されるように
なっている。
【0013】次に、図2のタイミングチャートを用いて
上記構成の距離計測装置の動作について説明する。
上記構成の距離計測装置の動作について説明する。
【0014】例えば、受光部R1の延長線上の点の障害
物を検知する時は、先ず対応する発光部P1のみを点光
源として単独で点灯させ、次に残りの発光部P2,P
3,P4を線光源として同時に点灯させる。また、受光
部R2の点の障害物を検知する時は、発光部P2のみを
点灯させ、次に他の発光部P1,P3,P4を点灯させ
る。
物を検知する時は、先ず対応する発光部P1のみを点光
源として単独で点灯させ、次に残りの発光部P2,P
3,P4を線光源として同時に点灯させる。また、受光
部R2の点の障害物を検知する時は、発光部P2のみを
点灯させ、次に他の発光部P1,P3,P4を点灯させ
る。
【0015】同様に、受光部R3の点の障害物を検知す
る時は発光部P3を単独で点灯させてから残りの発光部
P1,P2,P4を同時に点灯させ、受光部R4の点の
障害物を検知する時は発光部Pを単独で点灯させてから
他の発光部P1,P2,P3を点灯させ、以下同様に発
光部の点灯制御を行う。
る時は発光部P3を単独で点灯させてから残りの発光部
P1,P2,P4を同時に点灯させ、受光部R4の点の
障害物を検知する時は発光部Pを単独で点灯させてから
他の発光部P1,P2,P3を点灯させ、以下同様に発
光部の点灯制御を行う。
【0016】演算回路1は、上記単独の発光ブロックの
点光源の反射光のレベルと残りの発光ブロックの線光源
の反射光のレベルとの比を演算し、その演算結果をデー
タテーブル2を用いて距離データに変換する。これによ
り、各々の障害物までの距離が計測される。
点光源の反射光のレベルと残りの発光ブロックの線光源
の反射光のレベルとの比を演算し、その演算結果をデー
タテーブル2を用いて距離データに変換する。これによ
り、各々の障害物までの距離が計測される。
【0017】このように、距離による照度特性が異なる
二つの光源からの光を物体に照射し、その反射光を受光
部で光電変換したレベルの比を求めることにより物体ま
での距離を計測することができる。
二つの光源からの光を物体に照射し、その反射光を受光
部で光電変換したレベルの比を求めることにより物体ま
での距離を計測することができる。
【0018】その際、演算回路1は図2に示すように、
T1〜T4の期間にそれぞれ受光部R1〜R4のデータ
に対する演算を行い、順次障害物までの距離を計測す
る。
T1〜T4の期間にそれぞれ受光部R1〜R4のデータ
に対する演算を行い、順次障害物までの距離を計測す
る。
【0019】ここで、各発光部P1〜P4は点光源用と
線光源用の両方に兼用となるので、二つの光源に別の発
光素子を用いる必要がなく、発光素子の数量を少なくす
ることができ、低コストにすることができる。また、従
来では線光源用の発光素子の駆動回路(ドライバ)は点
光源用のものよりパワーの大きなものが必要であった
が、本実施例ではパワーの大きな駆動回路(LEDドラ
イバ)は不要となる。
線光源用の両方に兼用となるので、二つの光源に別の発
光素子を用いる必要がなく、発光素子の数量を少なくす
ることができ、低コストにすることができる。また、従
来では線光源用の発光素子の駆動回路(ドライバ)は点
光源用のものよりパワーの大きなものが必要であった
が、本実施例ではパワーの大きな駆動回路(LEDドラ
イバ)は不要となる。
【0020】なお、上記実施例では特性の異なる二つの
光源を点光源と線光源としたが、これに代えて点光源と
面光源、あるいは線光源と面光源としても良い。
光源を点光源と線光源としたが、これに代えて点光源と
面光源、あるいは線光源と面光源としても良い。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、各ブ
ロック毎に分割した複数の発光部と、これらの発光部に
対応して配置した各受光部とを備え、計測時には所定の
発光部を単独で点灯させ、次に他の一つ以上の発光部を
同時に点灯させて物体からの反射光を検出するようにし
たので、二つの光源で別々の発光素子を用いる必要がな
く、発光素子の数量を少なくすることができ、低コスト
になるとともに、発光素子のパワーの大きな駆動回路が
不要になるという効果がある。
ロック毎に分割した複数の発光部と、これらの発光部に
対応して配置した各受光部とを備え、計測時には所定の
発光部を単独で点灯させ、次に他の一つ以上の発光部を
同時に点灯させて物体からの反射光を検出するようにし
たので、二つの光源で別々の発光素子を用いる必要がな
く、発光素子の数量を少なくすることができ、低コスト
になるとともに、発光素子のパワーの大きな駆動回路が
不要になるという効果がある。
【図1】 この発明の一実施例を示す構成図
【図2】 図1の装置の動作を示すタイミングチャート
【図3】 従来例を示す構成図
P1,P2,P3,P4 発光部 R1,R2,R3,R4 受光部 1 演算回路 2 データテーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−147008(JP,A) 特開 昭62−46207(JP,A) 特開 昭64−23429(JP,A) 特開 平3−107709(JP,A) 特開 昭63−309883(JP,A) 特開 昭63−309882(JP,A) 特開 平2−227689(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】 光源からの光を物体に照射し、該物体か
らの反射光を検出して物体までの距離を計測する光学式
距離計測装置において、各ブロック毎に分割した1種類
の発光素子による複数の発光部と、これらの発光部に対
応して配置した各受光部と、任意の単独の発光部を点灯
させた時の反射光のレベルと他の一つ以上の発光部を同
時に点灯させた時の反射光のレベルとに基づいて物体ま
での距離を演算する演算回路とを備え、該演算回路は各
反射光のレベルの比を演算し、その演算結果をあらかじ
め用意したデータテーブルを参照して距離データに変換
することを特徴とする光学式距離計測装置。 - 【請求項2】 各発光部は、同一の周波数で変調された
変調光を物体に照射し、かつ時系列で点灯が制御される
ことを特徴とする請求項1記載の光学式距離計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219452A JPH0816612B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 光学式距離計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219452A JPH0816612B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 光学式距離計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560551A JPH0560551A (ja) | 1993-03-09 |
| JPH0816612B2 true JPH0816612B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16735645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219452A Expired - Lifetime JPH0816612B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 光学式距離計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816612B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7606819B2 (en) | 2001-10-15 | 2009-10-20 | Maya-Systems Inc. | Multi-dimensional locating system and method |
| US8984417B2 (en) | 2008-09-12 | 2015-03-17 | 9224-5489 Quebec Inc. | Method of associating attributes with documents |
| US9058093B2 (en) | 2011-02-01 | 2015-06-16 | 9224-5489 Quebec Inc. | Active element |
| US9251643B2 (en) | 2001-10-15 | 2016-02-02 | Apple Inc. | Multimedia interface progression bar |
| US9262381B2 (en) | 2007-08-22 | 2016-02-16 | 9224-5489 Quebec Inc. | Array of documents with past, present and future portions thereof |
| US9519693B2 (en) | 2012-06-11 | 2016-12-13 | 9224-5489 Quebec Inc. | Method and apparatus for displaying data element axes |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813847B2 (ja) * | 1980-04-16 | 1983-03-16 | 長谷川 健介 | 距離検出器 |
| JPS57133306A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 | Motoda Kenro | Proximity sensor |
| EP0213544B1 (en) * | 1985-08-21 | 1990-11-28 | Honeywell Inc. | Distance sensing apparatus |
| JPS63309883A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-16 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用障害物検出装置 |
| JPS6423429A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Canon Denshi Kk | Position detector for moving part |
| JPH0660818B2 (ja) * | 1989-09-21 | 1994-08-10 | スタンレー電気株式会社 | 光学的測定装置 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3219452A patent/JPH0816612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9251643B2 (en) | 2001-10-15 | 2016-02-02 | Apple Inc. | Multimedia interface progression bar |
| US8893046B2 (en) | 2001-10-15 | 2014-11-18 | Apple Inc. | Method of managing user-selectable elements in a plurality of directions |
| US8904281B2 (en) | 2001-10-15 | 2014-12-02 | Apple Inc. | Method and system for managing multi-user user-selectable elements |
| US8954847B2 (en) | 2001-10-15 | 2015-02-10 | Apple Inc. | Displays of user select icons with an axes-based multimedia interface |
| US9454529B2 (en) | 2001-10-15 | 2016-09-27 | Apple Inc. | Method of improving a search |
| US7606819B2 (en) | 2001-10-15 | 2009-10-20 | Maya-Systems Inc. | Multi-dimensional locating system and method |
| US9262381B2 (en) | 2007-08-22 | 2016-02-16 | 9224-5489 Quebec Inc. | Array of documents with past, present and future portions thereof |
| US9348800B2 (en) | 2007-08-22 | 2016-05-24 | 9224-5489 Quebec Inc. | Method of managing arrays of documents |
| US8984417B2 (en) | 2008-09-12 | 2015-03-17 | 9224-5489 Quebec Inc. | Method of associating attributes with documents |
| US9189129B2 (en) | 2011-02-01 | 2015-11-17 | 9224-5489 Quebec Inc. | Non-homogeneous objects magnification and reduction |
| US9122374B2 (en) | 2011-02-01 | 2015-09-01 | 9224-5489 Quebec Inc. | Expandable and collapsible arrays of documents |
| US9058093B2 (en) | 2011-02-01 | 2015-06-16 | 9224-5489 Quebec Inc. | Active element |
| US9529495B2 (en) | 2011-02-01 | 2016-12-27 | 9224-5489 Quebec Inc. | Static and dynamic information elements selection |
| US9588646B2 (en) | 2011-02-01 | 2017-03-07 | 9224-5489 Quebec Inc. | Selection and operations on axes of computer-readable files and groups of axes thereof |
| US9519693B2 (en) | 2012-06-11 | 2016-12-13 | 9224-5489 Quebec Inc. | Method and apparatus for displaying data element axes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560551A (ja) | 1993-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960910 |