JPH08166164A - 追焚き機能付給湯器 - Google Patents
追焚き機能付給湯器Info
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Abstract
にうっかり追焚きスイッチや自動給湯スイッチをさわっ
てしまって、誤操作してしまうことを防止する。 【構成】 運転スイッチを押してから(S2)、給湯栓
を開いて(S7)湯を使用した後(S9,S10,S1
1)、運転スイッチを切り忘れても、そのまま所定時間
経過すれば(S21,YES)、自動的に運転スイッチ
を切にする(S22)。
Description
作部を持つ追焚き機能付給湯器に利用される。
は、運転スイッチや自動給湯スイッチ等を備えたリモコ
ンを操作して運転を行なうが、まず運転スイッチをオン
してから始めて他の全てのスイッチ操作を受け付ける仕
様となっている。つまり、運転スイッチをオンすると、
始めて自動給湯または追焚き等のスイッチ操作が可能と
なるとともに、これらのスイッチ操作および水流スイッ
チのオンに基づいてバーナに点火,出湯する給湯動作
(例えば所定の湯温で所定時間あるいは所定水位まで出
湯するような自動運転)が可能となる。同時に、リモコ
ンの表示部も点灯させる。
イッチの入,切は手動で行なわれ、運転スイッチを切に
しないかぎりは、全ての制御機構は作動待機状態のまま
である。そのため、運転スイッチをオンしたままである
ことを忘れて、掃除等の時にうっかり追焚きスイッチを
さわってしまって、湯が沸いているのにさらに追焚きし
てしまったり、自動給湯スイッチをさわってしまって必
要でない湯を給湯してしまう危険がある。あるいは、浴
槽に湯がない場合に追焚きスイッチを誤って押すと、エ
ラー表示がでるが、予期してないことであるので、給湯
器の故障と勘違いすることもある。また、最近、表示に
蛍光管を使用する構成のリモコンでは、消費電力も大き
く、運転スイッチを切り忘れると、むだに電力を浪費し
てしまうという問題もある。本発明の追焚き機能付給湯
器は、上記課題を解決し、誤操作を防止するとともに電
力の無駄使いを防止することを目的とする。
の本発明の第1の追焚き機能付給湯器は、熱交換器を通
過する水流を検出する水流検出手段と、該水流検出手段
の水流検知により該熱交換器を通過する水を加熱する燃
焼器と、自動給湯あるいは追焚き等の作動指令を行なう
操作スイッチと、該操作スイッチの操作により該燃焼器
を燃焼制御するコントローラと、運転情報を表示する表
示部と、オン操作により該コントローラの燃焼動作を可
能状態にするとともに該表示部の表示をするように切り
換える運転スイッチとを備え、該操作スイッチと該運転
スイッチとをリモコンに設けた追焚き機能付給湯器にお
いて、所定時間燃焼動作をしないと上記操作部の運転ス
イッチを自動的にオフする自動オフ手段を設けたことを
要旨とする。
器は、第1の追焚き機能付給湯器において、自動的にオ
フした上記運転スイッチを、上記水流検出手段による水
流検知によりオン復帰する自動オンオフ手段を設けたこ
とを要旨とする。
は、第2の追焚き機能付給湯器において、上記運転スイ
ッチをオフ操作した場合は、上記水流検出手段による水
流検知が確認されてもオン復帰しないことを要旨とす
る。
給湯器は、リモコンに設けられた運転スイッチをオンし
てから、表示部に運転情報を表示し、操作スイッチの操
作によりコントローラが働いて燃焼器の燃焼制御を行な
う。つまり、自動給湯や追焚きを指示する。こうした場
合に、所定時間燃焼動作をしないと、自動オフ手段によ
りリモコンの運転スイッチを自動的にオフする。運転ス
イッチは、自動給湯や追焚きスイッチより優先し、運転
スイッチをオンしていないと、表示部の表示を行なわな
いばかりか、これらの操作スイッチの入力操作を受け付
けず、給湯や追焚きに伴う燃焼動作もできない。したが
って、運転スイッチを切り忘れてもそのまま所定時間経
過すると、自動的に運転スイッチがオフしているので、
運転スイッチ以外は、どの操作スイッチも入力操作が受
け付けられない状態になっている。こうした時、誤って
操作スイッチを押した時でも作動しないので安全であ
る。また、表示部も消灯しているのでむだな電力を消費
しない。なお、再度運転スイッチを押せば、入力操作や
燃焼動作をすることができる。
器は、第1の追焚き機能付給湯器と同様に、所定時間燃
焼動作をしないと、自動的に運転スイッチがオフして表
示部の運転情報の表示を消すとともに操作スイッチの入
力操作を受け付けないようにする。したがって、運転ス
イッチを切り忘れてもそのまま所定時間経過した時に
は、誤って操作スイッチを押した時でも作動しないので
安全であり、表示部も消灯しているのでむだな電力を消
費しない。さらに、自動オフ手段により表示が消えスイ
ッチ類の入力が受け付けられない状態になっても、水流
検出手段による水流検知により、運転スイッチを自動的
にオン復帰する自動オンオフ手段も備えているので、燃
焼動作はすることができる。そのため、例えば給湯栓を
開く等の操作により給湯は何等問題なくできるので、わ
ざわざリモコンまで足を運んで運転スイッチを押し直す
必要がない。つまり、再度の水流検知により、運転スイ
ッチが復帰して表示が点灯するとともに入力操作も可能
となる。また、その後、所定時間継続して燃焼動作が行
なわれないと、再度運転スイッチがオフすることはいう
までもない。
は、第2の追焚き機能付給湯器と同様に、所定時間燃焼
動作をしないと、自動的に運転スイッチがオフして表示
部の運転情報の表示を消すとともに操作スイッチの入力
操作を受け付けないようにする。そして、水流検出手段
による水流検知に限って、運転スイッチを自動的にオン
復帰する。運転スイッチをオフ操作した場合は、水流検
出手段による水流検知が確認されても、再度オン操作す
るまでオン復帰しない。
かにするために、以下本発明の追焚き機能付給湯器の好
適な実施例について説明する。図3は一実施例としての
追焚き機能付給湯器の概略構成図である。追焚き機能付
給湯器1(以下、単に給湯器1と呼ぶ)は、外部配管2
により浴槽3と接続され浴槽水を循環加熱する循環加熱
回路部4と、浴槽3に給湯する給湯回路部5と、両回路
の動作を制御するコントローラ7とからなる。循環加熱
回路部4は、ファン30により燃焼用空気が供給される
燃焼室35と、燃焼室35内でガスを燃焼させるバーナ
33と、浴槽水をガス燃焼により循環加熱する熱交換器
14と、バーナ33へのガス供給路であるガス導管17
と、ガス流路の開閉をおこなう電磁弁32と、ガス圧を
一定にするガスガバナ34と、図示しない点火装置等と
からなる。浴槽水が対流循環する釜内循環路15には、
浴槽3の水位を検知する圧力センサ29が設けられる。
気が供給される燃焼室19と、燃焼室19内でガスを燃
焼させるバーナ13と、水入口より供給された水をガス
燃焼により加熱する熱交換器6と、バーナ13へのガス
供給路であるガス導管17と、ガス流路の開閉を行なう
電磁弁10と、ガス量を制御する比例制御弁12と、図
示しない点火装置等とからなる。水入口には水の流れを
検知する水流スイッチ8が、熱交換器6下流の出口パイ
プ18途中には、加熱後の湯温を検出するサーミスタ1
6と循環加熱回路部4への湯の開閉を行なう水電磁弁3
1が設けられる。また、給湯器1からは、浴槽3だけで
なく台所,洗面所等にも給湯される。出口パイプ18か
ら出湯する湯を配管し、配管先には器具とは別に湯の開
閉をおこなう給湯栓11が設けられる。
湯制御および一般給湯制御等を行なうもので、図示しな
い周知の算術論理演算回路を構成するCPU,RAM,
ROMと、各種センサからの信号を入力する入力インタ
フェースと、各種のアクチュエータに駆動信号を出力す
る出力インタフェース等から構成される。図3において
は、水流スイッチ8、ファン30,9、圧力センサ2
9、サーミスタ16、電磁弁10、水電磁弁31、ガス
電磁弁32のみの入出力関係を図示し他は省略してい
る。このコントローラ7には、遠隔操作用のリモコン2
0が接続される。
すように、運転情報を表示する表示部21と、運転の開
始,停止を行なう運転スイッチ22と、浴槽3への給湯
を指示する自動給湯スイッチ23と、浴槽水の追焚きを
指示する追焚きスイッチ24と、所定時間給湯追加する
たし湯スイッチ25と、給湯温度を上下する給湯温度ボ
タン26等の操作スイッチ類が設けられる。表示部21
には、液晶または蛍光管により、給湯温度や給湯時間等
の運転情報や異常情報等が発光表示され、運転スイッチ
22をオンするとはじめて点灯する。操作スイッチ類
も、運転スイッチ22をオンした後、作動待機状態とな
り、指で押すことによりオンすることができると同時
に、運転スイッチ22,自動給湯スイッチ23等は作動
時にスイッチ部自身も点灯する構成となっている。
れる。まず、運転スイッチをオンにしてリモコン20の
自動給湯ボタン23またはたし湯スイッチ25を押す
と、水電磁弁31が開いて水流スイッチ8がオンしファ
ン9が回転する。ガス電磁弁10が開き、比例制御弁1
2を経由してバーナ13に燃料ガスが供給されて点火
し、コントローラ7により燃焼制御される。このほかに
一般給湯においては、台所,洗面所等に設けられた給湯
栓11を開くことにより、この水流スイッチ8がオンし
て、同様の燃焼制御により給湯が開始される。サーミス
タ16で検出された湯温と設定温度とに差があると、コ
ントローラ7により、ガス量を連続的に変化させて湯温
を一定に保つ。ガス量の変化に応じて、ファン9の回転
数も変化し、常にガス量と空気量の関係を一定に保つ。
こうして、自動給湯の場合は、浴槽3の所定の水位まで
給湯されると、圧力センサ29の信号により、コントロ
ーラ7が働いて給湯は停止される。いっぽう、たし湯の
場合は、設定たし湯時間が経過すると同様にして給湯は
停止される。また、リモコン20の追焚きスイッチ24
を押すと、圧力センサ29により浴槽3内に水があるこ
とを確認し、ファン30が回転してガス電磁弁32が開
きガスガバナ34を経由してバーナ33に燃料ガスが供
給される。そして、上述した給湯回路部5と同様に、コ
ントローラ7により燃焼制御される。こうして、設定時
間が経つか、追焚きスイッチ24を再度押すと、ガス電
磁弁32が閉じて消火する。
ン)で、給湯器1を使用しない(自動給湯や追焚きある
いは一般給湯をしない)で一定時間経過すると、コント
ローラ7は自動的に運転スイッチ22をオフする。同時
にリモコン20の操作表示面も消灯し表示部21も消え
る。
しく説明する。給湯器1を操作する時は、図1に示すよ
うに、電源を投入して(S1)から、まず運転スイッチ
22をオンする(S2)。同時に、運転スイッチ22自
動オフ用タイマーが起動する(S3)。この状態で他の
スイッチ(自動給湯スイッチ23,追焚きスイッチ2
4,たし湯スイッチ25等)が作動待機状態となるとと
もにコントローラ7も燃焼制御可能状態となる。まず給
湯栓11を開くと水流スイッチ8がオンして(S7,Y
ES)前記タイマーはクリアーする(S8)とともに、
燃焼を行ない、給湯動作をする(S9)。給湯栓11を
閉じる(S10,YES)と水流スイッチ8がオフし燃
焼停止する(S11)。なお同時に、再び前記タイマー
が起動する。給湯栓11を操作せず(S7,NO)、次
のステップ4,5,6でリモコン20の各スイッチをオ
ンすると、それぞれのスイッチに応じた動作を行なう
(詳しくは図2を用いて後述する)。ステップ12で、
前記タイマーが起動するが、タイムアップするまえに、
運転スイッチ22を切ると(S20,YES)ステップ
2に戻る。いっぽう運転スイッチ22を切らない(S2
0,NO)まま、所定時間(例えば1時間)が経過する
と(S21,YES)、運転スイッチ22を自動的にオ
フする(S22)。
給湯スイッチ23をオンする(S4,YES)あるいは
追焚きスイッチ24をオンする(S5,YES)あるい
はたし湯スイッチ25をオンする(S6,YES)場合
であっても、同様である。即ち、図2に示すように、自
動給湯スイッチ23をオンすると、自動給湯を開始し
(S44)、自動給湯水位を確認しつつ浴槽3に給湯し
所定水位に達すると(S45,YES)、自動給湯を完
了し(S46)自動給湯スイッチ23を自動的にオフす
る(S49)。同時に水流がなくなることから水流スイ
ッチ8もオフし、前記タイマーも起動する(S13)。
そしてステップ20,21へと進む。なお、自動給湯中
に自動給湯スイッチ23を押した場合(S47,YE
S)も、給湯を停止して(S48)前記タイマーを起動
し(S13)、ステップ20,21へと進む。同様に、
追焚きスイッチ24をオンした場合も、追焚きを開始し
て(S54)設定した追焚き時間が経過すると(S5
5,YES)追焚き完了して(S56)追焚きスイッチ
24を自動的にオフ(S59)の後、前記タイマーが起
動して(S13)、ステップ20,21へと進む。たし
湯スイッチ25の場合は、自動給湯の場合と同様で、た
し湯時間完了後(S65,YES)たし湯スイッチ25
をオフし(S69)、ステップ20,21へと進む。
時(S21,NO)はステップ7に戻り、給湯栓8を開
いたり(S7,YES)各スイッチをオンする(S4,
5,6,YES)と、こうした処理を繰り返し、同時に
前記タイマーもクリアー(S8)と起動(S12)を繰
り返す。つまり、こうした場合はステップ21からステ
ップ22へと抜けることがないので、運転スイッチ25
を自動的にオフしない。
と、運転スイッチ22を再度オン操作しないかぎり、運
転情報の表示はもとより他のスイッチ(自動給湯スイッ
チ23,追焚きスイッチ24,たし湯スイッチ25等)
を押しても給湯栓11を開いても燃焼を行なわないが、
自動的に運転スイッチ22がオフした場合は、給湯栓1
1を開いた時にかぎって、自動的に運転スイッチ22を
オフとした処理をキャンセルしオンの状態に復帰させる
ことができる。つまり、水流スイッチ8がオンした時に
限って給湯燃焼する。運転スイッチ22が自動的にオフ
すると、リモコン20の表示を消し(表示部21消灯,
スイッチ類の点灯もなく消灯状態)運転スイッチ22以
外のリモコン操作を受け付けない。しかし、水流スイッ
チ8からの入力は受け付ける。つまり、リモコン20の
表示が消えている状態では、自動給湯スイッチ23,追
焚きスイッチ24,たし湯スイッチ25を押しても入力
できない。こうした状態であっても、燃焼制御は全て機
能している状態であるので、給湯栓11を開くと(S2
3,YES)運転スイッチ22が自動的にオン復帰し
(S24)、リモコン20の表示も復帰(点灯)すると
同時にタイマークリアー(S8)後、ステップ9に進ん
で給湯動作をし(S9)、給湯完了すると(S10,1
1)ステップ20,21へと進む。給湯栓11を操作し
ない場合(S23,NO)、ステップ20に進む。
湯または追焚きをしないと、リモコン20の運転スイッ
チ22を自動的にオフして、表示部21も消灯する。所
定時間経過により自動的にリモコン20が消灯してしま
っても、運転スイッチ22を押した時と給湯栓11を開
いた場合に限っては、通常操作に復帰し表示部21が点
灯して、他のスイッチも使用できる状態になる。そのた
め、例えば台所や洗面所に設けられた給湯栓11は、開
操作により何等問題なく給湯されるので、使用者はわざ
わざリモコン20まで足を運んで運転スイッチ22を押
し直す必要がない。いっぽう、スイッチ類は運転スイッ
チ22も含めてリモコン20に設けられているが、もと
もと給湯栓11以外の操作はリモコン20にて操作する
ので、給湯器1の操作には、何等支障はない。以上のこ
とから、本実施例の給湯器1では、運転スイッチ22を
切り忘れたまま誤って他のスイッチを押した時でも、作
動せず安全である。また、表示部21も消灯しているの
でむだな電力を消費しない。しかも、通常使用(給湯栓
11の使用)は何等問題なく操作できるので、安全でか
つ使い勝手がよい。以上本発明の実施例について説明し
たが、本発明はこうした実施例に何等限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、様々
なる態様で実施し得ることは勿論である。
焚き機能付給湯器は、運転スイッチを切り忘れても、所
定時間経過すると自動的に運転スイッチをオフし、表示
部の表示を消すので、むだな電力を消費せず、しかも、
誤って操作スイッチを押したり給湯栓を開く等の操作を
行なっても、給湯燃焼しないので安全である。なお、こ
のようにして自動的に運転スイッチがオフしても、再度
運転スイッチを押せば、通常状態に復帰して運転するこ
とができるので、使い勝手もよい。
様に、運転スイッチを切り忘れたまま、誤って操作スイ
ッチを押した時でも作動しないから安全である。また、
表示部も消灯しているのでむだな電力を消費しないばか
りでなく、通常運転状態でないことが一目で判る。な
お、こうした状態になっていても、燃焼動作はできるの
で、例えば給湯栓を開く等の給湯操作は何等問題なくで
き、わざわざリモコンまで足を運んで運転スイッチを押
し直すわずらわしさがない。しかも、こうした再度の水
流検出により、運転スイッチが復帰して表示が点灯する
とともに入力操作も可能となり、使い勝手もよい。
に、運転スイッチを切り忘れたまま、誤って操作スイッ
チを押した時でも作動しないから安全である。また、表
示部も消灯しているのでむだな電力を消費しない。な
お、こうした状態になっていても、水流検出手段による
水流検知に限って、運転スイッチを自動的にオン復帰
し、運転スイッチをオフ操作した場合は、水流検出手段
による水流検知が確認されても、再度オン操作するまで
オン復帰しないので、運転スイッチの信頼性も高い。
ある。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 熱交換器を通過する水流を検出する水流
検出手段と、 該水流検出手段の水流検知により該熱交換器を通過する
水を加熱する燃焼器と、 自動給湯あるいは追焚き等の作動指令を行なう操作スイ
ッチと、 該操作スイッチの操作により該燃焼器を燃焼制御するコ
ントローラと、 運転情報を表示する表示部と、 オン操作により該コントローラの燃焼動作を可能状態に
するとともに該表示部の表示をするように切り換える運
転スイッチとを備え、 該操作スイッチと該運転スイッチとをリモコンに設けた
追焚き機能付給湯器において、 所定時間燃焼動作をしないと上記操作部の運転スイッチ
を自動的にオフする自動オフ手段を設けたことを特徴と
する追焚き機能付給湯器。 - 【請求項2】 自動的にオフした上記運転スイッチを、
上記水流検出手段による水流検知によりオン復帰する自
動オンオフ手段を設けたことを特徴とする請求項1記載
の追焚き機能付給湯器。 - 【請求項3】 上記運転スイッチをオフ操作した場合
は、上記水流検出手段による水流検知が確認されてもオ
ン復帰しないことを特徴とする請求項2記載の追焚き機
能付給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33318994A JP3698329B2 (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 追焚き機能付給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33318994A JP3698329B2 (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 追焚き機能付給湯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08166164A true JPH08166164A (ja) | 1996-06-25 |
| JP3698329B2 JP3698329B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=18263308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33318994A Expired - Fee Related JP3698329B2 (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 追焚き機能付給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3698329B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056902A (ja) * | 2001-08-17 | 2003-02-26 | Gastar Corp | 浴槽転落事故監視装置、およびこれを備えた風呂給湯器 |
| US10869494B2 (en) | 2006-11-10 | 2020-12-22 | Matsutani Chemical Industry Co., Ltd. | Sweetener containing D-psicose and foods and drinks obtained by using the same |
-
1994
- 1994-12-13 JP JP33318994A patent/JP3698329B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056902A (ja) * | 2001-08-17 | 2003-02-26 | Gastar Corp | 浴槽転落事故監視装置、およびこれを備えた風呂給湯器 |
| US10869494B2 (en) | 2006-11-10 | 2020-12-22 | Matsutani Chemical Industry Co., Ltd. | Sweetener containing D-psicose and foods and drinks obtained by using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3698329B2 (ja) | 2005-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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