JPH0816630A - 基板組立図製造装置のcadシステム - Google Patents

基板組立図製造装置のcadシステム

Info

Publication number
JPH0816630A
JPH0816630A JP6149954A JP14995494A JPH0816630A JP H0816630 A JPH0816630 A JP H0816630A JP 6149954 A JP6149954 A JP 6149954A JP 14995494 A JP14995494 A JP 14995494A JP H0816630 A JPH0816630 A JP H0816630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
parts
segment
cad system
assembly drawing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6149954A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiemi Honda
千恵美 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP6149954A priority Critical patent/JPH0816630A/ja
Publication of JPH0816630A publication Critical patent/JPH0816630A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 注記矢印線を容易に作成する。 【構成】 入力部1は、注記矢印線の始点及び終点の座
標を入力し、入力データ格納部2に、これらの点を格納
する。ライン作成部3は、始点と終点を結ぶ線分を作成
する。ライン切断部12は、基板に組み立てる各部品の
配置領域を示す部品配置データ11を順次読み出し、そ
の部品の配置領域よりも一回り大きくした部品配置逃げ
領域を求める。線分に重なる部品配置逃げ領域と線分と
の交点を求め、この交点から直線が部品配置逃げ領域と
重ならない有効範囲を求める。線分に重なる部品配置逃
げ領域が複数あれば、それぞれの有効範囲を求め、それ
らの有効範囲の重複する範囲を有効範囲として求め直
す。この求め直した有効範囲を出力データ格納部4に格
納し、表示部5により表示装置6に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板に組み立てる複数
の部品の組立図を作成する基板組立図製造装置のCAD
(Computer Aided Design)システムの注記矢印線作成部
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の基板組立図製造装置のC
ADシステムの注記矢印線を作成するための構成図であ
る。図に示すように注記矢印線を作成する機能を有する
基板組立図製造装置のCADシステムは、注記矢印線の
始点と終点を入力する入力部1、入力部1より入力され
た点の座標を格納しておく入力データ格納部2、格納さ
れたデータから線分を作成するライン作成部3、作成さ
れた線分データを格納する出力データ格納部4、出力デ
ータを表示装置6に出力する表示部5とから構成されて
いる。図3(a)〜(b)は、図2の処理内容を示す図
である。図中、KBは基板外形、D1は基板内に組立ら
れる部品である。以下、これらの図を参照しつつ図2の
動作を説明する。入力部1より、図3(a)に示すよう
に注記矢印線の始点P0(x0,y0)と終点P1(x1,y1)の座標
が入力され、これらの座標が入力データ格納部2に格納
される。ライン作成部3は、入力データ格納部2に格納
された座標から始点P0 の座標とと終点P1 とを結ぶ式
(1)で示される直線の式と式(2)で示される直線の
有効範囲を求めて線分を作成し、 y−y0 =[(y1−y0)/(x1-x0)](x−x0) ・・・(1) x0≦x≦x1,y0≦y≦y1 ・・・(2) その結果を出力データ格納部4に格納する。表示部5
は、図3(b)に示すように出力データ格納部4に格納
されたデータを表示装置6に注記矢印線Lとして表示す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
注記矢印線作成するためのCADシステムにおいては、
次のような課題があった。基板外形KB内に組み立てる
部品と注記矢印線とが重なる場合、部品が見難くなるの
を避けるために注記矢印線と部品との重なり部分の表示
を避ける必要があり、そのために(1)または(2) の
ような操作をしなければならず煩雑であった。図4
(a)〜(c)、図5(a)〜(b)は、部品と注記矢
印線とが重なる場合の問題点を示す図である。これらの
図中、KBは基板外形、D1、D2は部品である。 (1) 図4(a)に示すように始点P0 及び終点P1
を入力し、同図(b)に示すように始点P0 と終点P1
を結ぶ線分L1を作成する。その後、図4(c)に示す
ように線分L1と部品D2との重なり部分の両端点を入
力し、その部分を削除し、線分L1を線分L1−1とL
1−2に分割する。これらの線分L1−1,L1−2を
注記矢印線とする。 (2) 図5(a)に示すように注記矢印線が部品と重
ならないように複数の点P0 ,P0', P1',P1 を入力
し、同図(b)に示すように点P0 とP0'とを結ぶ線分
L2−1、点P1 とP1'とを結ぶ線分L2−2といった
具合に注記矢印線を数本に分割して各始点及び終点を入
力する。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、前記課題
を解決するために、基板に配置する複数の部品の組立図
を製造する基板組立図製造装置のCADシステムにおい
て、以下の処理部を備えている。すなわち、注記矢印線
の始点と終点を入力する入力部と、前記始点と終点とを
結ぶ線分を作成するライン作成部と、前記線分と重なる
全ての前記部品について前記線分と重なりのない有効範
囲を求め、該有効範囲に基づき前記線分を全ての部品と
重なりのない複数個のラインに分割するライン切断部と
を、備えている。第2の発明では、第1の発明のライン
切断部は、複数個に分割したた各ラインについてその長
さが所定よりも短かければそのラインを削除するように
する。
【0005】
【作用】第1の発明によれば、以上のように基板組立図
製造装置のCADシステムを構成したので、ライン切断
部はライン作成部により作成された注記矢印線の始点と
終点とを結ぶ線分と重なる全ての部品について、線分と
の重なり部分をカットする。これにより、線分が複数の
部品と重なりを持つ場合でも、いずれの部品とも重なり
を持たない複数のラインに分割される。従って、前記課
題を解決できるのである。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示す基板組立図製
造装置のCADシステムの構成図であり、図2中の要素
と同様の要素には同一の符号を付している。この基板組
立図製造装置のCADシステムが従来と異なる点は、ラ
イン作成部3により注記矢印線の始点と終点とを結ぶ線
分を作成した後、基板に組み立てる複数の部品の部品配
置データ11を用いてその線分と重なる全ての部品につ
いて、線分と重なりのない有効範囲を求め、この有効範
囲に基づいてその線分を全ての部品と重なりのない複数
個のラインに分割するライン切断部12を設け、このラ
イン切断部12により分割した複数のラインのデータを
出力データ格納部4に格納するようにしたことである。
この図に示すように、この基板組立図製造装置のCAD
システムに設けられたライン切断部12は、ライン作成
部3及び部品配置データ11の出力側に接続されてい
る。ライン切断部12の出力側には、出力データ格納部
4が接続されている。図6は、図1の基板組立図製造装
置のCADシステムの処理手順を示すフローチャートで
ある。図7(a)〜(d)は、図1の基板組立図製造装
置のCADシステムの処理内容を示す図である。図中、
KBは基板外形、D1,D2は部品、A1は部品D2の
部品配置逃げ領域である。以下、これらの図を参照しつ
つ図1の基板組立図製造装置のCADシステムの動作を
説明する。
【0007】入力部1 入力部1では、図6中のステップ20において、図7
(a)に示すように注記矢印線の始点P0(x0,y0)及び終
点P1(x1,y1)の座標を入力し、この始点と終点をメモリ
などの入力データ格納部2に格納し、ステップ21に進
む。ライン作成部3 ステップ21において、図7(b)に示すように式
(1)で示される始点P0から終点P1 への直線と式
(2)で示される直線の有効範囲とを求めて、始点P0
と終点P1 を結ぶ線分L1を作成し、線分L1をライン
切断部12に出力する。ライン切断部12 まず、基板外形KB内に配置する各部品の配置領域を示
す部品配置データ11から、図7(c)に示すように全
ての部品についてその部品配置領域を一回り大きくした
点R0(xl,yl)・点R1(xr,yr)をそれぞれ矩形の左下・右
上座標にもつ部品配置逃げ領域A1を作成し、ステップ
22に進む。ステップ22において、未チェックの部品
配置逃げ領域があるかどうかを判別し、あればステップ
23に進み、なければステップ25に進む。ステップ2
3において、部品配置逃げ領域と線分が重なるかをチェ
ックし、重ならなければステップ22に戻り、重なれば
ステップ24に進む。ステップ24において、図7
(c)に示すように式(3)で示される部品配置逃げ領
域A1の式(4)で示される4線分と線分L1との交点
P0'(x0',y0') 、P1'(x1',y1') を求め、この交点から
式(5)で示される線分L1が部品配置逃げ領域と重な
らない有効範囲を求める。
【0008】 xl≦x≦xr かつ yl≦y≦yr ・・・(3) x=xl,x=xr,y=yl,y=yr ・・・(4) x0≦x≦x0' かつx1' ≦x≦x1 ・・・(5) この結果、図7(c)に示すように線分L1が点P0 と
P0'を結ぶ線分L1−1と、点P1'とP1 を結ぶ線分L
1−2に分割されることになる。さらに、この有効範囲
とこれまでに線分と重なる部品配置逃げ領域について求
めた有効範囲との共通の範囲を新たな有効範囲として求
め直す。これにより、この新たな有効範囲は、線分L1
を分割する複数のラインに対応する範囲に分けられる。
そして、この求め直した新たな有効範囲が所定よりも小
さいときはその部分の有効範囲を削除し、新たな有効範
囲を出力データ格納部6に格納する。その後、ステップ
22に戻る。表示部7 ステップ25において、その出力データ格納部6に格納
された最終的な有効範囲を注記矢印線Lとして図7
(d)に示すように、表示部7により表示装置8に表示
する。 以上のように、本実施例では、基板組立図製造装置のC
ADシステムに、ライン切断部12を設けたので、注記
矢印線を容易に作成することができ、人手による書き込
み作業がなくなるため基板組立図の製造時間を短縮する
ことができるという利点がある。さらに、カットされた
ラインが所定の長さよりも短くなったときに、そのライ
ンを削除するので注記矢印線が見にくくなることを防止
できるという利点がある。
【0009】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1,第2
の発明によれば、基板組立図製造装置のCADシステム
において、注記矢印線の始点と終点を結ぶ線分と重なる
全ての部品について線分との重なり部分をカットし、部
品と重なりを持たない複数個のラインに分割するライン
切断部を設けたので、注記矢印線を容易に作成すること
ができ、人手による書き込み作業がなくなるため基板組
立図の製造時間を短縮させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す基板組立図製造装置のC
ADシステムの構成図である。
【図2】従来の基板組立図製造装置のCADシステムの
構成図である。
【図3】図2の処理内容を示す図である。
【図4】従来の問題点を示す図である。
【図5】従来の問題点を示す図である。
【図6】図1のフローチャートである。
【図7】図1の処理内容を示す図である。
【符号の説明】
1 入力部 2 入力データ格納部 3 ライン作成部 4 出力データ格納部 5 表示部 6 表示装置 11 部品配置データ 12 ライン切断部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板に配置する複数の部品の組立図を製
    造する基板組立図製造装置のCADシステムにおいて、 注記矢印線の始点と終点を入力する入力部と、 前記始点と終点とを結ぶ線分を作成するライン作成部
    と、 前記線分と重なる全ての前記部品について前記線分と重
    なりのない有効範囲を求め、該有効範囲に基づき前記線
    分を全ての部品と重なりのない複数個のラインに分割す
    るライン切断部とを、 備えたことを特徴とする基板組立図製造装置のCADシ
    ステム。
  2. 【請求項2】 前記ライン切断部は、複数個に分割した
    各ラインについてその長さが所定よりも短かければその
    ラインを削除するようにしたことを特徴とする請求項1
    記載の基板組立図製造装置のCADシステム。
JP6149954A 1994-06-30 1994-06-30 基板組立図製造装置のcadシステム Withdrawn JPH0816630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6149954A JPH0816630A (ja) 1994-06-30 1994-06-30 基板組立図製造装置のcadシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6149954A JPH0816630A (ja) 1994-06-30 1994-06-30 基板組立図製造装置のcadシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0816630A true JPH0816630A (ja) 1996-01-19

Family

ID=15486232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6149954A Withdrawn JPH0816630A (ja) 1994-06-30 1994-06-30 基板組立図製造装置のcadシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0816630A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0765201A (ja) 形状モデリング装置及び形状モデリング方法
JPH0816630A (ja) 基板組立図製造装置のcadシステム
JP2912227B2 (ja) 三次元形状生成方法
JPH0616290B2 (ja) 3次元連接体の形状定義方法
JP3305395B2 (ja) 図形分割装置
JP2000048218A (ja) コンピュータ支援設計装置及びコンピュータ支援設計方法並びにコンピュータ支援設計プログラムを記録した記録媒体
JP2713582B2 (ja) 作図エディタ
JP2000187680A (ja) プリント回路板設計システム及びそれを用いたプリント回路板設計方法
JP3654450B2 (ja) Cadシステム
JP3377394B2 (ja) 物体の形状識別装置及び方法
JP3254286B2 (ja) 刷版マスク作成装置
JPH0731671B2 (ja) 数式入力編集方式
JP2526092B2 (ja) Cadシステムにおける寸法チェック方式
JP2916534B2 (ja) 表出力装置
JP2959513B2 (ja) 集積回路設計フロー生成システム
JP3006988B2 (ja) 表計算装置および表計算装置のデータ管理方法
JPH11185046A (ja) 図形編集装置、レイアウト処理方法および記憶媒体
JPH0352004A (ja) Cad/cam装置
JP3681240B2 (ja) 3次元形状の表示方法及び該方法を用いる3次元cadシステム
JP2554906B2 (ja) 右詰め編集入力制御方式
JP3274905B2 (ja) Cadデータの処理方法
JPS6330984A (ja) 図形処理装置
JPH02171963A (ja) リード配置設計システム
JPS63178372A (ja) 多面体形状作成装置
JPH03245272A (ja) 論理回路作成方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010904