JPS6330984A - 図形処理装置 - Google Patents

図形処理装置

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JPS6330984A
JPS6330984A JP17385886A JP17385886A JPS6330984A JP S6330984 A JPS6330984 A JP S6330984A JP 17385886 A JP17385886 A JP 17385886A JP 17385886 A JP17385886 A JP 17385886A JP S6330984 A JPS6330984 A JP S6330984A
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JP
Japan
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line
intersection
point
feature point
points
Prior art date
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Pending
Application number
JP17385886A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nagashima
正明 長島
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication of JPS6330984A publication Critical patent/JPS6330984A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は図形処理装置、特に線で図形を描画する図形処
理装置に関する。
[従来の技術] 最近のワードプロセッサ等には図形処理機能が付随した
ものが多くなってきた。例えばこの図形処理機能のうち
で、作表機能について説明してみた場合、実線は基より
破線を利用して表を作成したり、或いは単に線分でもっ
て枠を作成することが可能である。
また、図形処理のための装置にいたっては、その線の種
類は、実線は基より破線、−点鎖線、二点鎖線等の種々
の線種でもって図形処理を施すことが可能である。
[発明が解決しようとする問題点コ さて、これらの線種の中で、例えば破線を用いて表を作
成、或いは単に長方形を描こうとした場合を想定してみ
る。このとき、第6図に示すように、その長方形の一辺
の長さが可変(設定する位置によって変化する)である
のに対して、破線を構成する長さが短い実線部(以後、
単に線部という)と空白部の長さは固定されているため
、組合せによってはその長方形の角(端部60)にその
空白部がきてしまうことがあり、見すらいものになって
いた。
また、作図において、例えば破線同志が交わった場合、
前述した理由により交点が第5図(a)に示す様になり
、交点位置53が明確にならず、暖味なものとなってい
た。尚、図中50が入力した2点間を結んだ破線であり
、51が従前に入力された破線である。
本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、線
の交点、屈曲点或いは分岐点等の特徴点に線部がくる様
にして、その特徴点の位置が確実に認識できる様にした
図形処理装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] この問題を解決するために本発明は以下に示す様な構成
からなる。
すなわち、少なくとも空白部と線部との線要素からなる
線を描くとき、他の線との交点位置を検出する第1の検
出手段と、前記交点を形成する複数の線の中で前記交点
位置に前記空白部が位置する線を検出する第2の検出手
段と、該第2の検出手段により検出された線の方向に従
った所定長さの線部を前記交点位置に付加する付加手段
とを備える。
[作用コ かかる本発明の構成において、第1の検出手段により交
点位置を検出し、第2の検出手段により検出された線の
方向に従った所定長さの線部を交点位置に付加すること
により、交点位置を明確にするものである。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
第1図は本実施例の図形処理装置のブロック構成図であ
る。
図中、1は図形処理装置本体であり、2は座標位置を入
力するための、例えばマウスである。3は図形処理装置
本体1を制御するCPUであり、内部のROMBa内に
格納されたプログラムに従って動作する。また、3bは
CPU3のワークエリアとして使用するRAMである。
尚、RO’ M3aには第2図に示すフローチャートの
処理手順に従ったプログラムが格納されている。4はマ
ウス2から送信されてくる信号でもって、その位置を検
出する位置検出部である。5はマウス2より指定された
2点間を破線で結ぼうとしたときに他の線と交差するか
否かを判別し、始点から最初の交点までの距離、及び交
点が複数あるときには交点間の距離を算出し、これらの
距離から交点(以下、線の両端点、交点及び屈曲点等を
単に特徴点という)位置に破線を構成する線要素(空白
部と線部)のうち、空白部がくるか否かを判別する特徴
点状態判定部である。6は特徴点判定部5によって、特
徴点に空白部がくる線があると判定したとき、その線の
方向の所定長の線部を特徴点位置に付加する縁付加部で
ある。7は破線パターンを発生する破線パターン発生部
であり、縁付加部6及びパターン発生部7で発生した破
線パターンは表示部8に表示される。9は従前に人力さ
れた線の端点(2点)の座標位置を記憶するデータ記干
意メモリである。
以上の様な構成からなる本実施例の図形処理装置におけ
る処理概要を説明する。
第4図(a)〜(C)は破線同志が交差するときの特徴
点位置(42,44,46)が明確にならない場合を示
している。図中、40.41.43.45はそれぞれマ
ウス2でもって入力された2点間を結んだ破線である。
この図からもわかる様に特徴点位置が明確にならない場
合が3通りあるのがわかる。これらの特徴点位置を明確
にする場合、例えば第4図(a)の場合には、破線40
の方向に従った所定長さの線部を新たに特徴点42に付
加する様にすればよいことがわかる。
また第4図(b)の場合には破線43の方向に従った所
定長さの線部を、第4図(C)の場合には破線40,4
5それぞれの方向に対する所定長さの線部を特徴点位置
46に付加する柵にすることで解決できることがわかる
以下、調整例として第5図(a)、(b)を参照にして
説明する。尚、第5図(a)は第4図(a)に対応して
いるものである。
また、本実施例においては、破線を構成する線要素の線
部、空白部の基本長をそれぞれ10mm。
6mmとするがこれに限定されるものではない。
さて、通常、2点を指定したときには、その2点間を基
本長の線部と空白部とを交互に描いていくことにより破
線を表現することになる。しかし、この場合、始点は問
題がないが、特徴点においては、線部が必ずしも位置す
るとは限らず、それらの特徴点(交点及び端点)の位置
が曖昧になる(第5図(a)の特徴点53)。従って、
この場合には特徴点53の位置に空白部がく、る線(破
線50)の方向に対する所定長さの線部を新たに特徴点
に付加することにより、特徴点53を明確にすることが
できるわけである。
また、特徴点位置に空白部がくるか否かの判別方法であ
るが、それは始点と特徴点との間(或いは特徴点と次の
特徴点との間)の距離旦が次の不等式を満足するときに
、特徴点に空白部がくることになる。
n  (b+w)+b−4<(n+1)  (b+*)
     ’−(1)但し、b=線部の基本長(10m
m) W:空白部の基本長(6mm) n+1.2.・・・の整数である。
第5図(a)に適応させてみると、交=45であるから
、n=2のときに不等式(1)を満足することになり、
特徴点に空白部がきてしまうことがわかる。
従って、例えば破線50の線要素である線部の例えば1
15,215.・・・倍の長さの線部を破線50の方向
に沿って特徴点53に付加することにより第5図(b)
に示す様に、特徴点53の位置が明確になる。尚、この
ときには基本長の線部に対する215の線部(4mm)
を付加したが、これに限定されるものではない。
以上の処理により、特徴点53への所定長さの線部の付
加処理が終了したら、今度は特徴点53を始点として次
の特徴点(交点か終点)の処理に穆ることになる。
以上の説明は第4図(a)についての説明であったが、
第4図(b)、(C)についても全く同様である。
以上の様な処理概要で破線を構成する線部の所定長さを
特徴点位置に付加することにより、その特徴点が常に明
確になるわけであるが、その処理手順を第2図のフロー
チャートに従って説明する。
先ず、ステップS1で2つの特徴点である始点及び終点
位置をマウス1により指定し、位置検出部4を介して、
その座標位置を入力する。次にステップS2では、その
2点間を結んだときに発生する他の特徴点(交点)があ
るか否かを判別する。このとき、他の線分と交わらない
と判別した場合にはステップS8に移り、入力された始
点と終点間の調整をする。なぜなら、終点においても破
線の空白部がくるかもしれないからである。また、ステ
ップS2の判別で新たに特徴点(交点)が発生したとき
にはステップS3に穆り、以下に説明する処理をする。
尚、ここでいう特徴点(交点)位置の算出方法であるが
、それは人力された2つの端点(支点と終点)を結ぶ直
線の方程式とデータ格納メモリ9内に格納された2点の
座標を結ぶ直線の方程式との解を求めることによりなさ
れるものである。
ステップS3では、ステップS1で入力された2点間を
破線で結ぶ(以下、この線を特に自直線という)ときに
、最初の特徴点位置に自直線の線部がくるか否かを判別
する。この判別の基で線部がくることがわかったならス
テップS4に穆るが、その特徴点に線部がこない(すな
わち、空白部がくる)と判別した場合(第4図(a)。
(C)のケース)には、ステップS6で新たに所定長さ
の線部を付加する処理を、先に説明した処理方法でもっ
て実行し、ステップS4に穆る。ステップS4では、今
度はその特徴点に、他の直線(以下、この線を他直線と
いう)の線分があるか否かを判別する。この判断で、他
直線の線部が特徴点にあると判断したときにはステップ
S5に穆ブS6と同様に他直線を構成する線部の所定長
さの線部を付加する処理をすることになる。
これでステップS1で入力された始点から最初の特徴点
における交差位置(特徴点)を明確することができたこ
とになる。
さて、ステップS5では全ての特徴点に対して処理され
たか否かを判別する。この判別で、まだ、特徴点がある
と判断した場合には、先にその位置を明確にした特徴点
を今度は始点としてみて、次の特徴点との間で同様の処
理をすることになる。
また、以上の説明では2点間を破線でもって結んだとき
、他の線との交点位置を明確にする場合を説明したが、
例えば第6図に示す長方形を描くときには、それぞれの
線分(4本)の終点を特徴点として処理すれば角に確実
に線部が位置することになる。
以上の説明では、破線が互いに交差する場合を説明した
が、例えば屈曲点や接点に対しても特徴点とみることが
可能であるので、第3図(a)〜(C)に示す様に、そ
の特徴点(30〜32)を明確にすることが可能となる
以上、説明した様に本実施例によれば、破線でもって線
を描くときに、他の線との交点位置に破線を構成する線
部が確実に位置することになり、交点位置が明確になる
更に本実施例では破線をその対象にして述べたが、例え
ば点線、−点鎖線、二点鎖線等に対しても応用できるこ
とは勿論のことである。
また、本実施例においては表示装置に表示する場合を説
明したが、例えば永久可視像(印刷装置及びx−yプロ
ッタ等)を形成するときに適応しても構わない。
[発明の効果] 以上、説明した様に本発明によれば、線部と空白部の線
要素でもって構成される線を描くとき、他の線との交点
位置に線部を新たに付加することにより、その交点位置
が明確になり、見やすい画像を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の画像処理装置にブロック構成図、 第2図は本実施例の処理手順を説明するためのフローチ
ャート、 第3図(a)〜(C)は本実施例の図形処理装置で破線
を交差する様に描いたときの出力を示す図、 第4図(a)〜(C)は破線と同志が交差するときに、
その交点位置が明確にならないことを示す図、 第5図(a)は従来技術を説明するための図、第5図(
b)は本実施例の効果を示す図、第6図は従来技術を示
す図である。 図中、1・・・図形処理装置本体、2・・・マウス、3
 ・” CP U 、  3 a−・・ROM 、  
3 b −RA M、4・・・位置積出部、5・・・特
徴点状態判定部、6・・・縁付加部、7・・・破線パタ
ーン発生部、8・・・表示部、9・・・データ格納メモ
リである。 特許出願人  キャノン株式会社 第2図 3゜ 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも空白部と線部との線要素からなる線を
    描くとき、他の線との交点位置を検出する第1の検出手
    段と、前記交点を形成する複数の線の中で前記交点位置
    に前記空白部が位置する線を検出する第2の検出手段と
    、該第2の検出手段により検出された線の方向に従つた
    所定長さの線部を前記交点位置に付加する付加手段とを
    備えることを特徴とする図形処理装置。
  2. (2)第2の検出手段は交点位置と該交点位置の隣りの
    交点位置或いは端点位置との距離に従つて検出すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の図形処理装置
JP17385886A 1986-07-25 1986-07-25 図形処理装置 Pending JPS6330984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17385886A JPS6330984A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 図形処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17385886A JPS6330984A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 図形処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6330984A true JPS6330984A (ja) 1988-02-09

Family

ID=15968448

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17385886A Pending JPS6330984A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 図形処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6330984A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02168153A (ja) * 1988-12-22 1990-06-28 Nec Corp 固定化酵素膜の形成方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02168153A (ja) * 1988-12-22 1990-06-28 Nec Corp 固定化酵素膜の形成方法

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