JPH08166424A - パンチユニットつきtab用オートハンドラ - Google Patents
パンチユニットつきtab用オートハンドラInfo
- Publication number
- JPH08166424A JPH08166424A JP6332414A JP33241494A JPH08166424A JP H08166424 A JPH08166424 A JP H08166424A JP 6332414 A JP6332414 A JP 6332414A JP 33241494 A JP33241494 A JP 33241494A JP H08166424 A JPH08166424 A JP H08166424A
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- JP
- Japan
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- sprocket
- tab
- punch
- punch unit
- tab tape
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000674731 Homo sapiens TGF-beta-activated kinase 1 and MAP3K7-binding protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021228 TGF-beta-activated kinase 1 and MAP3K7-binding protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パンチ穴の打抜位置精度が向上するパンチユ
ニットつきTAB用オートハンドラを提供する。 【構成】 スプロケット1A・1Bが同期して回転する
ことによりTABテープ11をインデックス送りする。
ベース2はスプロケット1Aとスプロケット1Bを両側
部に取り付ける。ベース2はTABテープ11の走行路
平面を移動する。プッシャ3をスプロケット1Aとスプ
ロケット1B間に配置し、押下することによりTABテ
ープ11をプローブカードに接触させる。パンチユニッ
ト4A・4Bをスプロケット1Bとプッシャ3間に配置
する。ベース2が昇降するとき、パンチユニット4A・
4Bは共に昇降するのでTABテープ11の移動による
位置決め不良が減少できる。
ニットつきTAB用オートハンドラを提供する。 【構成】 スプロケット1A・1Bが同期して回転する
ことによりTABテープ11をインデックス送りする。
ベース2はスプロケット1Aとスプロケット1Bを両側
部に取り付ける。ベース2はTABテープ11の走行路
平面を移動する。プッシャ3をスプロケット1Aとスプ
ロケット1B間に配置し、押下することによりTABテ
ープ11をプローブカードに接触させる。パンチユニッ
ト4A・4Bをスプロケット1Bとプッシャ3間に配置
する。ベース2が昇降するとき、パンチユニット4A・
4Bは共に昇降するのでTABテープ11の移動による
位置決め不良が減少できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パンチユニットつき
TAB用オートハンドラについてのものである。特に、
パンチによりTABテープに識別穴をあけるパンチユニ
ットが配置される測定部周辺の機構についてのものであ
る。
TAB用オートハンドラについてのものである。特に、
パンチによりTABテープに識別穴をあけるパンチユニ
ットが配置される測定部周辺の機構についてのものであ
る。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術によるTAB用オートハ
ンドラの構成を図2により説明する。図2の1Aと1B
はスプロケット、3はプッシャ、5はベース、6Aと6
Bはパンチユニットである。また、7Aと7Bはテンシ
ョンプーリ、8Aと8Bは対になるプーリ、8Cと8D
は対になるプーリ、11はTABテープである。
ンドラの構成を図2により説明する。図2の1Aと1B
はスプロケット、3はプッシャ、5はベース、6Aと6
Bはパンチユニットである。また、7Aと7Bはテンシ
ョンプーリ、8Aと8Bは対になるプーリ、8Cと8D
は対になるプーリ、11はTABテープである。
【0003】図2のスプロケット1A・1Bは回転中心
がベース5の両翼に位置する。スプロケット1Aとスプ
ロケット1Bが同期して回転することによりTABテー
プ11をインデックス送りする。プッシャ3はスプロケ
ット1Aとスプロケット1B間に配置され、TABテー
プ11を保持して降下する。
がベース5の両翼に位置する。スプロケット1Aとスプ
ロケット1Bが同期して回転することによりTABテー
プ11をインデックス送りする。プッシャ3はスプロケ
ット1Aとスプロケット1B間に配置され、TABテー
プ11を保持して降下する。
【0004】図2のベース5下方には、図示されないプ
ローブカードが配置される。ベース5はプッシャ3とス
プロケット1A・1Bを一体にしてTABテープ11の
走行路平面を移動する。ベース5が移動して、TABテ
ープ11と前記プローブカードが位置合わせされる。次
に、プッシャ3が降下して、TABテープ11を保持す
る。次に、ベース5が降下し、プローブカードに接触さ
せ、TABが測定される。TABが測定されると、ベー
ス5は上昇し、次のTABがインデックス送りされる。
ローブカードが配置される。ベース5はプッシャ3とス
プロケット1A・1Bを一体にしてTABテープ11の
走行路平面を移動する。ベース5が移動して、TABテ
ープ11と前記プローブカードが位置合わせされる。次
に、プッシャ3が降下して、TABテープ11を保持す
る。次に、ベース5が降下し、プローブカードに接触さ
せ、TABが測定される。TABが測定されると、ベー
ス5は上昇し、次のTABがインデックス送りされる。
【0005】スプロケット1Aの前段にはテンションプ
ーリ7Aが配置され、スプロケット1Bの後段にはテン
ションプーリ7Bが配置される。テンションプーリ7A
の前段には一対のプーリ8A・8Bが配置され、テンシ
ョンプーリ7Bの後段には一対のプーリ8C・8Dが配
置される。
ーリ7Aが配置され、スプロケット1Bの後段にはテン
ションプーリ7Bが配置される。テンションプーリ7A
の前段には一対のプーリ8A・8Bが配置され、テンシ
ョンプーリ7Bの後段には一対のプーリ8C・8Dが配
置される。
【0006】プーリ8A・8Bとプーリ8C・8Dはそ
れぞれ回転中心が固定している。プーリ8A・8Bと案
内されるTABテープ11の第1の走行路と、プーリ8
C・8Dと案内されるTABテープ11の第2の走行路
は高さを同じにする。前記第1と第2の走行路はスプロ
ケット1A・1Bで形成されるTABテープ11の走行
路より高い位置にある。
れぞれ回転中心が固定している。プーリ8A・8Bと案
内されるTABテープ11の第1の走行路と、プーリ8
C・8Dと案内されるTABテープ11の第2の走行路
は高さを同じにする。前記第1と第2の走行路はスプロ
ケット1A・1Bで形成されるTABテープ11の走行
路より高い位置にある。
【0007】テンションプーリ7Aはプーリ8A・8B
とスプロケット1Aの間に配置される。テンションプー
リ7Bはスプロケット1Bとプーリ8C・8Dの間に配
置される。テンションプーリ7A・7Bは円弧溝でTA
Bテープ11を案内し、TABテープ11の傾斜路を上
方に押し上げる力が付勢されている。
とスプロケット1Aの間に配置される。テンションプー
リ7Bはスプロケット1Bとプーリ8C・8Dの間に配
置される。テンションプーリ7A・7Bは円弧溝でTA
Bテープ11を案内し、TABテープ11の傾斜路を上
方に押し上げる力が付勢されている。
【0008】図2では、プーリ8A・8Bの前段には図
示されない供給スプロケットがTABテープ11と噛み
合っている。プーリ8C・8Dの後段には図示されない
収容スプロケットがTABテープ11と噛み合ってい
る。ベース5が降下するときは、スプロケット1A・1
Bと供給スプロケットおよび収容スプロケットは回転を
保持するので、テンションプーリ7A・7Bが押下して
TABテープ11に余分な張力が働くのを防止してい
る。
示されない供給スプロケットがTABテープ11と噛み
合っている。プーリ8C・8Dの後段には図示されない
収容スプロケットがTABテープ11と噛み合ってい
る。ベース5が降下するときは、スプロケット1A・1
Bと供給スプロケットおよび収容スプロケットは回転を
保持するので、テンションプーリ7A・7Bが押下して
TABテープ11に余分な張力が働くのを防止してい
る。
【0009】パンチユニット6A・6Bはプーリ8C・
8Dと収容スプロケットとの間に配置される。パンチユ
ニット6AはTABの測定結果により対応するTABに
識別用のパンチ穴をあけるマーキングパンチユニットで
あり、パンチユニット6BはTABの測定結果により対
応するTABのICチップを打ち抜くリジェクトパンチ
ユニットである。なお、マーキングパンチユニットとリ
ジェクトパンチユニットの前後の配置を換えることは任
意にできる。
8Dと収容スプロケットとの間に配置される。パンチユ
ニット6AはTABの測定結果により対応するTABに
識別用のパンチ穴をあけるマーキングパンチユニットで
あり、パンチユニット6BはTABの測定結果により対
応するTABのICチップを打ち抜くリジェクトパンチ
ユニットである。なお、マーキングパンチユニットとリ
ジェクトパンチユニットの前後の配置を換えることは任
意にできる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図2では、パンチユニ
ット6A・6Bがプーリ8C・8Dの後段に配置されて
いる。ベース5が降下したときにTABテープ11が走
行方向と逆方向に微小量移動したり、テンションプーリ
7Bの降下量が不安定であると、パンチユニット6A・
6BでTABの所定に位置にパンチ穴をあけられない場
合がある。また、前記現象はTABテープ11の歪みな
どに起因する場合もある。特に、TABの実装密度が高
くなると、より正確な位置にパンチ穴をあけることが求
められる。
ット6A・6Bがプーリ8C・8Dの後段に配置されて
いる。ベース5が降下したときにTABテープ11が走
行方向と逆方向に微小量移動したり、テンションプーリ
7Bの降下量が不安定であると、パンチユニット6A・
6BでTABの所定に位置にパンチ穴をあけられない場
合がある。また、前記現象はTABテープ11の歪みな
どに起因する場合もある。特に、TABの実装密度が高
くなると、より正確な位置にパンチ穴をあけることが求
められる。
【0011】この発明は、TABテープを同期して回転
することによりTABテープを走行させる第1のスプロ
ケットと第2のスプロケット間に第1のパンチユニット
と第2のパンチユニットを配置し、第1のスプロケット
と第2のスプロケットと第1のパンチユニットと第2の
パンチユニットとプッシャが一体になって昇降する構成
にすることにより、パンチ穴の打抜位置精度が向上する
パンチユニットつきTAB用オートハンドラの提供を目
的とする。
することによりTABテープを走行させる第1のスプロ
ケットと第2のスプロケット間に第1のパンチユニット
と第2のパンチユニットを配置し、第1のスプロケット
と第2のスプロケットと第1のパンチユニットと第2の
パンチユニットとプッシャが一体になって昇降する構成
にすることにより、パンチ穴の打抜位置精度が向上する
パンチユニットつきTAB用オートハンドラの提供を目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、スプロケット1Aとスプロケット1B
が同期して回転することによりTABテープ11をイン
デックス送りするTAB用オートハンドラにおいて、ス
プロケット1Aとスプロケット1Bを両側部に取り付
け、スプロケット1Aとスプロケット1Bで案内するT
ABテープ11の走行路平面を移動するベース2と、ス
プロケット1Aとスプロケット1B間に配置し、押下す
ることによりTABテープ11をプローブカードに接触
させるプッシャ3と、スプロケット1Bとプッシャ3間
に配置し、ベース2に取り付け、TABテープ11に第
1のパンチ穴をあけるパンチユニット4Aとを備える。
め、この発明は、スプロケット1Aとスプロケット1B
が同期して回転することによりTABテープ11をイン
デックス送りするTAB用オートハンドラにおいて、ス
プロケット1Aとスプロケット1Bを両側部に取り付
け、スプロケット1Aとスプロケット1Bで案内するT
ABテープ11の走行路平面を移動するベース2と、ス
プロケット1Aとスプロケット1B間に配置し、押下す
ることによりTABテープ11をプローブカードに接触
させるプッシャ3と、スプロケット1Bとプッシャ3間
に配置し、ベース2に取り付け、TABテープ11に第
1のパンチ穴をあけるパンチユニット4Aとを備える。
【0013】また、スプロケット1Bとパンチユニット
4A間に配置し、ベース2に取り付け、TABテープ1
1に第2のパンチ穴をあけるパンチユニット4Bとを備
える。
4A間に配置し、ベース2に取り付け、TABテープ1
1に第2のパンチ穴をあけるパンチユニット4Bとを備
える。
【0014】
【作用】前述の構成に依れば、スプロケット1Aとスプ
ロケット1Bを取り付けるベース2にパンチユニット4
A・4Bを取り付ける。パンチユニット4A・4Bをプ
ッシャ3の後段に配置するので、ベース2が昇降すると
き、パンチユニット4A・4Bは共に昇降するのでTA
Bテープの移動による位置決め不良が減少できる。
ロケット1Bを取り付けるベース2にパンチユニット4
A・4Bを取り付ける。パンチユニット4A・4Bをプ
ッシャ3の後段に配置するので、ベース2が昇降すると
き、パンチユニット4A・4Bは共に昇降するのでTA
Bテープの移動による位置決め不良が減少できる。
【0015】
【実施例】次に、この発明によるTAB用オートハンド
ラの構成を図1の実施例により説明する。図1の2はベ
ース、4Aと4Bはパンチユニットであり、その他は図
2と同じものである。すなわち、図1は図2のベース5
より横幅の広いベース2を使用し、パンチユニット6A
・6Bと同じ機能をもつパンチユニット4A・4Bをプ
ーリ8C・8Dの後段からベース2上に配置換えしたも
のである。
ラの構成を図1の実施例により説明する。図1の2はベ
ース、4Aと4Bはパンチユニットであり、その他は図
2と同じものである。すなわち、図1は図2のベース5
より横幅の広いベース2を使用し、パンチユニット6A
・6Bと同じ機能をもつパンチユニット4A・4Bをプ
ーリ8C・8Dの後段からベース2上に配置換えしたも
のである。
【0016】図1のベース2はスプロケット1A・1B
を両側部に取り付ける。スプロケット1A・1Bは回転
中心がベース2の両翼に位置する。スプロケット1Aと
スプロケット1Bが同期して回転することによりTAB
テープ11をインデックス送りする。プッシャ3はスプ
ロケット1Aとスプロケット1B間に配置され、TAB
テープ11を保持して降下する。
を両側部に取り付ける。スプロケット1A・1Bは回転
中心がベース2の両翼に位置する。スプロケット1Aと
スプロケット1Bが同期して回転することによりTAB
テープ11をインデックス送りする。プッシャ3はスプ
ロケット1Aとスプロケット1B間に配置され、TAB
テープ11を保持して降下する。
【0017】図1では、プッシャ3とスプロケット1B
間にパンチユニット4A・4Bが配置され、パンチユニ
ット4A・4Bはベース2に取り付けられる。
間にパンチユニット4A・4Bが配置され、パンチユニ
ット4A・4Bはベース2に取り付けられる。
【0018】図1のベース2のプッシャ3下方には、図
示されないプローブカードが配置される。ベース2はプ
ッシャ3とスプロケット1A・1Bとパンチユニット4
A・4Bを一体にしてTABテープ11の走行路平面を
移動する。ベース2が移動して、TABテープ11と前
記プローブカードが位置合わせされる。次に、プッシャ
3が降下して、TABテープ11を保持する。次に、ベ
ース2が降下し、プローブカードに接触させ、TABが
測定される。TABが測定されると、ベース2は上昇
し、次のTABがインデックス送りされる。
示されないプローブカードが配置される。ベース2はプ
ッシャ3とスプロケット1A・1Bとパンチユニット4
A・4Bを一体にしてTABテープ11の走行路平面を
移動する。ベース2が移動して、TABテープ11と前
記プローブカードが位置合わせされる。次に、プッシャ
3が降下して、TABテープ11を保持する。次に、ベ
ース2が降下し、プローブカードに接触させ、TABが
測定される。TABが測定されると、ベース2は上昇
し、次のTABがインデックス送りされる。
【0019】測定されたTAB1は、スプロケット1A
・1Bにより搬送され、パンチユニット4A・4Bに移
動する。パンチユニット4AはTABの測定結果により
対応するTABに識別用のパンチ穴をあけるマーキング
パンチユニットであり、パンチユニット4BはTABの
測定結果により対応するTABのICチップを打ち抜く
リジェクトパンチユニットである。なお、マーキングパ
ンチユニットとリジェクトパンチユニットの前後の配置
を換えることは任意にできる。また、仕様によっては、
どちらか一方のパンチユニットだけでもよい。
・1Bにより搬送され、パンチユニット4A・4Bに移
動する。パンチユニット4AはTABの測定結果により
対応するTABに識別用のパンチ穴をあけるマーキング
パンチユニットであり、パンチユニット4BはTABの
測定結果により対応するTABのICチップを打ち抜く
リジェクトパンチユニットである。なお、マーキングパ
ンチユニットとリジェクトパンチユニットの前後の配置
を換えることは任意にできる。また、仕様によっては、
どちらか一方のパンチユニットだけでもよい。
【0020】図1におけるテンションプーリ7A・7B
とプーリ8A・8Bおよびプーリ8A・8Bは図2と機
能および構成を同じにするので説明は省略する。また、
図1においても、プーリ8A・8Bの前段には図示され
ない供給スプロケットがTABテープ11と噛み合って
おり、プーリ8C・8Dの後段には図示されない収容ス
プロケットがTABテープ11と噛み合っている。ベー
ス2が降下するときは、スプロケット1A・1Bと供給
スプロケットおよび収容スプロケットは回転を保持する
ので、テンションプーリ7A・7Bが押下してTABテ
ープ11に余分な張力が働くのを防止している。
とプーリ8A・8Bおよびプーリ8A・8Bは図2と機
能および構成を同じにするので説明は省略する。また、
図1においても、プーリ8A・8Bの前段には図示され
ない供給スプロケットがTABテープ11と噛み合って
おり、プーリ8C・8Dの後段には図示されない収容ス
プロケットがTABテープ11と噛み合っている。ベー
ス2が降下するときは、スプロケット1A・1Bと供給
スプロケットおよび収容スプロケットは回転を保持する
ので、テンションプーリ7A・7Bが押下してTABテ
ープ11に余分な張力が働くのを防止している。
【0021】図1ではパンチユニット4A・4Bがベー
ス2と一体になって昇降するので、図2のように、TA
Bテープ11が走行方向と逆方向に微小量移動すること
がない。また、パンチユニット4A・4Bがプッシャ3
に隣接しているので、TABテープ11の歪みなどの要
因を除去できる。
ス2と一体になって昇降するので、図2のように、TA
Bテープ11が走行方向と逆方向に微小量移動すること
がない。また、パンチユニット4A・4Bがプッシャ3
に隣接しているので、TABテープ11の歪みなどの要
因を除去できる。
【0022】
【発明の効果】この発明は、TABテープを同期して回
転することによりTABテープを走行させる第1のスプ
ロケットと第2のスプロケット間に第1のパンチユニッ
トと第2のパンチユニットを配置し、第1のスプロケッ
トと第2のスプロケットと第1のパンチユニットと第2
のパンチユニットとプッシャが一体になって昇降する構
成にしている。
転することによりTABテープを走行させる第1のスプ
ロケットと第2のスプロケット間に第1のパンチユニッ
トと第2のパンチユニットを配置し、第1のスプロケッ
トと第2のスプロケットと第1のパンチユニットと第2
のパンチユニットとプッシャが一体になって昇降する構
成にしている。
【0023】この発明は、TABのパンチに対する位置
精度が、スプロケットによる位置決めの精度だけに限定
され、テンションガイド等の案内機構による位置決め不
良の要因が排除されるため、パンチによるTABの穴明
けの位置精度が向上する。今後の狭ピッチバターンのT
ABにも正確にパンチ穴をあけることが可能となる。
精度が、スプロケットによる位置決めの精度だけに限定
され、テンションガイド等の案内機構による位置決め不
良の要因が排除されるため、パンチによるTABの穴明
けの位置精度が向上する。今後の狭ピッチバターンのT
ABにも正確にパンチ穴をあけることが可能となる。
【図1】この発明によるTAB用オートハンドラの構成
図である。
図である。
【図2】従来技術によるTAB用オートハンドラの構成
図である。
図である。
1A スプロケット 1B スプロケット 2 ベース 3 プッシャ 4A パンチユニット 4B パンチユニット 7A テンションプーリ 7B テンションプーリ 8A プーリ 8B プーリ 8C プーリ 8D プーリ 11 TABテープ
Claims (2)
- 【請求項1】 第1のスプロケット(1A)と第2のスプロ
ケット(1B)が同期して回転することによりTABテープ
(11)をインデックス送りするTAB用オートハンドラに
おいて、 第1のスプロケット(1A)と第2のスプロケット(1B)を両
側部に取り付け、第1のスプロケット(1A)と第2のスプ
ロケット(1B)で案内するTABテープ(11)の走行路平面
を移動するベース(2) と、 第1のスプロケット(1A)と第2のスプロケット(1B)間に
配置し、押下することによりTABテープ(11)をプロー
ブカードに接触させるプッシャ(3) と、 第2のスプロケット(1B)とプッシャ(3) 間に配置し、ベ
ース(2) に取り付け、TABテープ(11)に第1のパンチ
穴をあける第1のパンチユニット(4A)とを備えることを
特徴とするパンチユニットつきTAB用オートハンド
ラ。 - 【請求項2】 第2のスプロケット(1B)と第1のパンチ
ユニット(4A)間に配置し、ベース(2) に取り付け、TA
Bテープ(11)に第2のパンチ穴をあける第2のパンチユ
ニット(4B)とを備えることを特徴とする請求項1記載の
パンチユニットつきTAB用オートハンドラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332414A JPH08166424A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | パンチユニットつきtab用オートハンドラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332414A JPH08166424A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | パンチユニットつきtab用オートハンドラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08166424A true JPH08166424A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18254707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332414A Pending JPH08166424A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | パンチユニットつきtab用オートハンドラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08166424A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005103743A1 (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Advantest Corporation | Tcpハンドリング装置 |
| WO2005103741A1 (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Advantest Corporation | Tcpハンドリング装置 |
| KR100815492B1 (ko) * | 2006-10-25 | 2008-03-20 | 가부시키가이샤 아드반테스트 | Tcp 핸들링 장치 |
| KR100815493B1 (ko) * | 2006-10-25 | 2008-03-20 | 가부시키가이샤 아드반테스트 | Tcp 핸들링 장치 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP6332414A patent/JPH08166424A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005103743A1 (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Advantest Corporation | Tcpハンドリング装置 |
| WO2005103741A1 (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Advantest Corporation | Tcpハンドリング装置 |
| KR100815492B1 (ko) * | 2006-10-25 | 2008-03-20 | 가부시키가이샤 아드반테스트 | Tcp 핸들링 장치 |
| KR100815493B1 (ko) * | 2006-10-25 | 2008-03-20 | 가부시키가이샤 아드반테스트 | Tcp 핸들링 장치 |
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