JPH08166802A - レーザの安全装置 - Google Patents
レーザの安全装置Info
- Publication number
- JPH08166802A JPH08166802A JP6310503A JP31050394A JPH08166802A JP H08166802 A JPH08166802 A JP H08166802A JP 6310503 A JP6310503 A JP 6310503A JP 31050394 A JP31050394 A JP 31050394A JP H08166802 A JPH08166802 A JP H08166802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety interlock
- release
- safety
- interlock mechanism
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザ光を利用した装置の、セーフティイン
タロック機構を解除した時、一定時間後にセーフティイ
ンタロック機構の作動を再開させることにより、解除し
たことを忘れたために発生する、作業者への高レベルレ
ーザ光による被ばく事故の発生を、防止する。 【構成】 アクセスパネル6の開閉に応じてレーザの出
射を遮断するセーフティインタロック機構19と、セー
フティインタロック機構19の動作を解除する解除機構
8とを有する安全装置において、解除機構8によってセ
ーフティインタロック機構19の動作を解除したとき、
一定時間後に、セーフティインタロック機構19の動作
を再開させる復帰機構20を設ける。
タロック機構を解除した時、一定時間後にセーフティイ
ンタロック機構の作動を再開させることにより、解除し
たことを忘れたために発生する、作業者への高レベルレ
ーザ光による被ばく事故の発生を、防止する。 【構成】 アクセスパネル6の開閉に応じてレーザの出
射を遮断するセーフティインタロック機構19と、セー
フティインタロック機構19の動作を解除する解除機構
8とを有する安全装置において、解除機構8によってセ
ーフティインタロック機構19の動作を解除したとき、
一定時間後に、セーフティインタロック機構19の動作
を再開させる復帰機構20を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ光を利用した装
置に設けられる安全装置に関するものである。
置に設けられる安全装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザ光を利用した装置は、半導体露光
装置、加工機、干渉計、測長器など、多くの産業分野で
普及している。最近では、これら装置に利用されるレー
ザ光の波長は、紫外光や赤外光などの不可視光の利用が
増え、また出力は、高出力になり、レーザ光の危険度が
高くなってきている。
装置、加工機、干渉計、測長器など、多くの産業分野で
普及している。最近では、これら装置に利用されるレー
ザ光の波長は、紫外光や赤外光などの不可視光の利用が
増え、また出力は、高出力になり、レーザ光の危険度が
高くなってきている。
【0003】これに対し、日本工業規格ではレーザ放射
による事故を防止するために「レーザ製品の放射安全基
準」JIS C6802を定めている。この規格においては、レ
ーザ製品単体のみならず、レーザシステムの最終製品
(例えば、前記した半導体露光装置、加工機、干渉計、
測長器などのレーザ光を利用した装置など)についても
安全基準を適用することが定められている。
による事故を防止するために「レーザ製品の放射安全基
準」JIS C6802を定めている。この規格においては、レ
ーザ製品単体のみならず、レーザシステムの最終製品
(例えば、前記した半導体露光装置、加工機、干渉計、
測長器などのレーザ光を利用した装置など)についても
安全基準を適用することが定められている。
【0004】従って、これらレーザ光を利用した装置に
は、レーザ光が装置外に漏れることにより、作業者がレ
ーザ光で被ばくすることを防止するために、保護筐体が
設けられている。また、保守管理等の為に保護筐体のパ
ネル、ドア等(以下、アクセスパネルと言う)を開くこ
とがあるが、保護筐体のアクセスパネルが開くことによ
り、レーザ光が漏れる危険があるものには、アクセスパ
ネルが開いている間はレーザ光を遮断するような、セー
フティインタロック機構が設けられている。
は、レーザ光が装置外に漏れることにより、作業者がレ
ーザ光で被ばくすることを防止するために、保護筐体が
設けられている。また、保守管理等の為に保護筐体のパ
ネル、ドア等(以下、アクセスパネルと言う)を開くこ
とがあるが、保護筐体のアクセスパネルが開くことによ
り、レーザ光が漏れる危険があるものには、アクセスパ
ネルが開いている間はレーザ光を遮断するような、セー
フティインタロック機構が設けられている。
【0005】このセーフティインタロック機構には、修
理やメインテナンスなどの特別な場合のために、保護筐
体を外したり、ドアやパネル等を開いた状態でも、レー
ザ光を放射し、装置を使用することができるように、セ
ーフティインタロック機構を解除する解除機構が設けら
れている。セーフティインタロック機構を解除するに
は、キー制御のように、容易に操作できない手段が用い
られ、解除中に警告灯を点灯、もしくは警告音を発生す
る等の解除警告装置を備えていた。
理やメインテナンスなどの特別な場合のために、保護筐
体を外したり、ドアやパネル等を開いた状態でも、レー
ザ光を放射し、装置を使用することができるように、セ
ーフティインタロック機構を解除する解除機構が設けら
れている。セーフティインタロック機構を解除するに
は、キー制御のように、容易に操作できない手段が用い
られ、解除中に警告灯を点灯、もしくは警告音を発生す
る等の解除警告装置を備えていた。
【0006】図3にはその一例として、警告灯を点灯す
る種類の安全装置の回路図を示した。保護筐体1内に
は、レーザ22とその出射端面に配置され、レーザ光4
を遮断するためのシャッタ2と、半導体露光装置等の光
学系3とが配置されている。また、安全装置はセーフテ
ィインタロック回路部19と、解除警告回路部21とを
有する。以下にこの安全装置の動作について説明する。
セーフティインタロック回路部19の解除スイッチ8
が、作動側になっているとき、保護筐体1のドア6が開
くと、スイッチ7がオープン側になり、回路18がオー
プンとなる。シャッタ2と回路18との関係は表1のよ
うになる。
る種類の安全装置の回路図を示した。保護筐体1内に
は、レーザ22とその出射端面に配置され、レーザ光4
を遮断するためのシャッタ2と、半導体露光装置等の光
学系3とが配置されている。また、安全装置はセーフテ
ィインタロック回路部19と、解除警告回路部21とを
有する。以下にこの安全装置の動作について説明する。
セーフティインタロック回路部19の解除スイッチ8
が、作動側になっているとき、保護筐体1のドア6が開
くと、スイッチ7がオープン側になり、回路18がオー
プンとなる。シャッタ2と回路18との関係は表1のよ
うになる。
【0007】
【表1】
【0008】表1より、回路18がオープンになるとシ
ャッタ2がクローズとなるため、レーザ光4はシャッタ
2で遮断され、出力レーザ光5の放射は行われない。こ
の状態で、セーフティインタロック回路部19の解除ス
イッチ8を、解除側に切り替ると、保護筐体1のドア6
の状態に関わらず回路18はクローズとなる。従って、
表1より、シャッタ2がオープンとなるため、ドア6は
開いているが、出力レーザ光5は放射される。
ャッタ2がクローズとなるため、レーザ光4はシャッタ
2で遮断され、出力レーザ光5の放射は行われない。こ
の状態で、セーフティインタロック回路部19の解除ス
イッチ8を、解除側に切り替ると、保護筐体1のドア6
の状態に関わらず回路18はクローズとなる。従って、
表1より、シャッタ2がオープンとなるため、ドア6は
開いているが、出力レーザ光5は放射される。
【0009】また、セーフティインタロック回路部19
のスイッチ8を解除すると、解除警告回路部21のスイ
ッチ15がオンとなるので、解除警告灯16が点灯し、
作業者に注意を促す。
のスイッチ8を解除すると、解除警告回路部21のスイ
ッチ15がオンとなるので、解除警告灯16が点灯し、
作業者に注意を促す。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、如何にセーフ
ティインタロック機構を容易に解除できなくしたり、解
除中を示す装置を装備しても、それを行うのが人間であ
る以上、解除したことを忘れてしまう危険がある。セー
フティインタロック機構を解除したまま、通常の作業を
再開すれば、作業者は高レベルのレーザ光により被ばく
し、人体への障害を伴う重大な事故に遭遇する危険があ
る。
ティインタロック機構を容易に解除できなくしたり、解
除中を示す装置を装備しても、それを行うのが人間であ
る以上、解除したことを忘れてしまう危険がある。セー
フティインタロック機構を解除したまま、通常の作業を
再開すれば、作業者は高レベルのレーザ光により被ばく
し、人体への障害を伴う重大な事故に遭遇する危険があ
る。
【0011】本発明は、レーザ光を利用した装置の、セ
ーフティインタロック機構を解除した時、一定時間後に
セーフティインタロック機構の作動を再開させることに
より、解除したことを忘れたために発生する、作業者へ
の高レベルレーザ光による被ばく事故の発生を、防止す
ることの可能な安全装置を提供することを目的とする。
ーフティインタロック機構を解除した時、一定時間後に
セーフティインタロック機構の作動を再開させることに
より、解除したことを忘れたために発生する、作業者へ
の高レベルレーザ光による被ばく事故の発生を、防止す
ることの可能な安全装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決する為の手段】そのため、本発明は、アク
セスパネルの開閉に応じてレーザの出射を遮断するセー
フティインタロック機構と、セーフティインタロック機
構の動作を解除する解除機構とを有する安全装置におい
て、解除機構によってセーフティインタロック機構の動
作を解除したとき、一定時間後に、セーフティインタロ
ック機構の動作を再開させる復帰機構を設ける。
セスパネルの開閉に応じてレーザの出射を遮断するセー
フティインタロック機構と、セーフティインタロック機
構の動作を解除する解除機構とを有する安全装置におい
て、解除機構によってセーフティインタロック機構の動
作を解除したとき、一定時間後に、セーフティインタロ
ック機構の動作を再開させる復帰機構を設ける。
【0013】
【作用】セーフティインタロック機構に、解除可能時間
の制限を設けることにより、仮に解除したことを忘れて
しまったとしても、一定時間後には、セーフティインタ
ロック機構の作動が再開するので、解除したことを忘れ
たために発生する、作業者への、高レベルレーザ光によ
る被ばく事故の発生を、防止することができる。
の制限を設けることにより、仮に解除したことを忘れて
しまったとしても、一定時間後には、セーフティインタ
ロック機構の作動が再開するので、解除したことを忘れ
たために発生する、作業者への、高レベルレーザ光によ
る被ばく事故の発生を、防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、実施例により本発明をより具体的に説
明するが、本発明はこれに限るものではない。図1は、
本発明の第1実施例による安全装置の回路図を示す概略
図である。以下、第1実施例による安全装置の動作につ
いて説明する。
明するが、本発明はこれに限るものではない。図1は、
本発明の第1実施例による安全装置の回路図を示す概略
図である。以下、第1実施例による安全装置の動作につ
いて説明する。
【0015】保護筐体1内には、レーザ22とその出射
端面に配置され、レーザ光4を遮断するためのシャッタ
2と、半導体露光装置等の光学系3とが配置されてい
る。また、安全装置はセーフティインタロック回路部1
9と、復帰回路部20と、解除警告回路部21とを有す
る。保護筐体1のドア6(アクセスパネル)が開くと、
スイッチ7がオープン側になる。この時、セーフティイ
ンタロック回路部19の解除スイッチ8が、作動側にな
っていれば、回路18がオープンとなる。表1より、回
路18がオープンのとき、シャッタ2がクローズとなる
ため、レーザ光4は遮断され、出力レーザ光5の放射は
行われない。
端面に配置され、レーザ光4を遮断するためのシャッタ
2と、半導体露光装置等の光学系3とが配置されてい
る。また、安全装置はセーフティインタロック回路部1
9と、復帰回路部20と、解除警告回路部21とを有す
る。保護筐体1のドア6(アクセスパネル)が開くと、
スイッチ7がオープン側になる。この時、セーフティイ
ンタロック回路部19の解除スイッチ8が、作動側にな
っていれば、回路18がオープンとなる。表1より、回
路18がオープンのとき、シャッタ2がクローズとなる
ため、レーザ光4は遮断され、出力レーザ光5の放射は
行われない。
【0016】この状態で、セーフティインタロック回路
部19の解除スイッチ8が、解除側に切り替ると、回路
18はクローズとなる。従って、表1より、回路18が
クローズのとき、シャッタ2がオープンとなるため、ド
ア6(アクセスパネル)は開いているが、出力レーザ光
5は放射される。また、解除スイッチ8を解除側にする
と、スイッチ15がオンとなるので、解除警告灯16が
点灯し、作業者に注意を促す。さらに、スイッチ10も
オンとなるため、解除時間をカウントするタイマ11が
作動を開始する。従って、時間設定機構13で設定され
た時間を経過すると、ブレーク接点12が作動し、回路
18が再びオープンとなるので、表1より、シャッタ2
がクローズとなり、レーザ光4は遮断され、出力レーザ
光5の放射は行われなくなる(セーフティインタロック
機構は、作動を再開する。)。
部19の解除スイッチ8が、解除側に切り替ると、回路
18はクローズとなる。従って、表1より、回路18が
クローズのとき、シャッタ2がオープンとなるため、ド
ア6(アクセスパネル)は開いているが、出力レーザ光
5は放射される。また、解除スイッチ8を解除側にする
と、スイッチ15がオンとなるので、解除警告灯16が
点灯し、作業者に注意を促す。さらに、スイッチ10も
オンとなるため、解除時間をカウントするタイマ11が
作動を開始する。従って、時間設定機構13で設定され
た時間を経過すると、ブレーク接点12が作動し、回路
18が再びオープンとなるので、表1より、シャッタ2
がクローズとなり、レーザ光4は遮断され、出力レーザ
光5の放射は行われなくなる(セーフティインタロック
機構は、作動を再開する。)。
【0017】図2は、本発明の第2実施例による安全装
置の回路図を示す概略図である。第2実施例の安全装置
は、第1実施例の安全装置がドア6(アクセスパネル)
が開いているときのみセーフティインタロック機構の解
除が有効になるのに対し、ドア6(アクセスパネル)の
開閉に係わらず常にセーフティインタロックの解除が有
効となる。従って、セーフティインタロック回路部19
のみが第1実施例と異なり、他の構成は第1実施例と同
様である。
置の回路図を示す概略図である。第2実施例の安全装置
は、第1実施例の安全装置がドア6(アクセスパネル)
が開いているときのみセーフティインタロック機構の解
除が有効になるのに対し、ドア6(アクセスパネル)の
開閉に係わらず常にセーフティインタロックの解除が有
効となる。従って、セーフティインタロック回路部19
のみが第1実施例と異なり、他の構成は第1実施例と同
様である。
【0018】以下、第2実施例による安全装置の動作に
ついて説明する。セーフティインタロック回路部19の
解除スイッチ8が、作動側になっているとき、保護筐体
1のドア6(アクセスパネル)が開くと、スイッチ7が
オープン側になり、従って回路18がオープンとなる。
表1より、回路18がオープンのとき、シャッタ2がク
ローズとなるため、レーザ光4は遮断され、出力レーザ
光5の放射は行われない。
ついて説明する。セーフティインタロック回路部19の
解除スイッチ8が、作動側になっているとき、保護筐体
1のドア6(アクセスパネル)が開くと、スイッチ7が
オープン側になり、従って回路18がオープンとなる。
表1より、回路18がオープンのとき、シャッタ2がク
ローズとなるため、レーザ光4は遮断され、出力レーザ
光5の放射は行われない。
【0019】この状態で、セーフティインタロック回路
部19の解除スイッチ8が、解除側に切り替ると、回路
18はクローズとなる。従って、表1より、シャッタ2
がオープンとなるため、ドア6(アクセスパネル)は開
いているが、出力レーザ光5は放射される。また、セー
フティインタロック回路部19の解除スイッチ8が解除
側に切り替ると、スイッチ15がオンとなるので、解除
警告灯16が点灯し、作業者に注意を促す。さらに、ス
イッチ10がオンとなることにより、解除時間をカウン
トするタイマ11が動作を開始する。時間設定機構13
で設定された時間を経過すると、ブレーク接点12が作
動し、回路18が再びオープンとなるので、表1より、
シャッタ2がクローズとなり、レーザ光4は遮断され、
出力レーザ光5の放射は行われなくなる。(セーフティ
インタロック機構は、作動を再開する。)尚、第1、2
実施例では、セーフティインタロック機構を再度動作さ
せるためにブレーク接点12を設けたが、単に一定時間
経過後にスイッチ8を作動側に切り替える機構にしても
良い。
部19の解除スイッチ8が、解除側に切り替ると、回路
18はクローズとなる。従って、表1より、シャッタ2
がオープンとなるため、ドア6(アクセスパネル)は開
いているが、出力レーザ光5は放射される。また、セー
フティインタロック回路部19の解除スイッチ8が解除
側に切り替ると、スイッチ15がオンとなるので、解除
警告灯16が点灯し、作業者に注意を促す。さらに、ス
イッチ10がオンとなることにより、解除時間をカウン
トするタイマ11が動作を開始する。時間設定機構13
で設定された時間を経過すると、ブレーク接点12が作
動し、回路18が再びオープンとなるので、表1より、
シャッタ2がクローズとなり、レーザ光4は遮断され、
出力レーザ光5の放射は行われなくなる。(セーフティ
インタロック機構は、作動を再開する。)尚、第1、2
実施例では、セーフティインタロック機構を再度動作さ
せるためにブレーク接点12を設けたが、単に一定時間
経過後にスイッチ8を作動側に切り替える機構にしても
良い。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上に説明した通り、セーフ
ティインタロック機構に、解除可能時間の制限を設ける
ことにより、セーフティインタロック機構の解除を行っ
たことを忘れ、作業者が高レベルのレーザ光に被ばくす
る等の人体への障害を伴う重大な事故の発生を、防止す
ることが可能である。
ティインタロック機構に、解除可能時間の制限を設ける
ことにより、セーフティインタロック機構の解除を行っ
たことを忘れ、作業者が高レベルのレーザ光に被ばくす
る等の人体への障害を伴う重大な事故の発生を、防止す
ることが可能である。
【図1】第1実施例による安全装置の回路図を示す概略
図である。
図である。
【図2】第2実施例による安全装置の回路図を示す概略
図である。
図である。
【図3】従来の安全装置の回路図を示す概略図である。
1・・・保護筐体 2・・・シャッタ 3・・・光学系 4・・・レーザ光 5・・・出力レーザ光 6・・・ドア 7・・・ドアの開閉検出用スイッチ 8・・・セーフティインタロックの解除スイッチ 9・・・電源 10・・・スイッチ 11・・・タイマ 12・・・ブレーク接点 13・・・解除時間の設定機構 14・・・電源 15・・・スイッチ 16・・・解除警告灯 17・・・電源 18・・・セーフティインタロック機構を作動、解除す
る回路 19・・・セーフティインタロック回路部 20・・・復帰回路部 21・・・解除警告回路部 22・・・レーザ
る回路 19・・・セーフティインタロック回路部 20・・・復帰回路部 21・・・解除警告回路部 22・・・レーザ
Claims (1)
- 【請求項1】 アクセスパネルの開閉に応じてレーザの
出射を遮断するセーフティインタロック機構と、前記セ
ーフティインタロック機構の動作を解除する解除機構と
を有する安全装置において、 前記解除機構によって前記セーフティインタロック機構
の動作を解除したとき、一定時間後に、前記セーフティ
インタロック機構の動作を再開させる復帰機構を設けた
ことを特徴とする安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310503A JPH08166802A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | レーザの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310503A JPH08166802A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | レーザの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08166802A true JPH08166802A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18006015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310503A Pending JPH08166802A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | レーザの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08166802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175125A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板処理装置の管理方法 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP6310503A patent/JPH08166802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175125A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板処理装置の管理方法 |
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