JPH0816732A - ホットプラグ可能なマザーボードバス接続方法 - Google Patents
ホットプラグ可能なマザーボードバス接続方法Info
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- JPH0816732A JPH0816732A JP6146798A JP14679894A JPH0816732A JP H0816732 A JPH0816732 A JP H0816732A JP 6146798 A JP6146798 A JP 6146798A JP 14679894 A JP14679894 A JP 14679894A JP H0816732 A JPH0816732 A JP H0816732A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】マザーボードとICカードとの間の接続および
断路においてマザーボードへのダメージを防止する接続
/断路方法を提供する。 【構成】マザーボードへICカードを接続する方法は、
まず接地バス、次いで電力バス、最後に汎用信号バスを
接続することを伴う。電力バスが接続されると、当初停
電流が流され、次いでICカードとマザーボードとの電
圧の均等化のために所定時間経過し、次いで全電流が流
されるようになる。一方、マザーボードからICカード
を断路する方法は、まず汎用信号バス、次いで電力バ
ス、最後に接地バスを断路することを伴う。
断路においてマザーボードへのダメージを防止する接続
/断路方法を提供する。 【構成】マザーボードへICカードを接続する方法は、
まず接地バス、次いで電力バス、最後に汎用信号バスを
接続することを伴う。電力バスが接続されると、当初停
電流が流され、次いでICカードとマザーボードとの電
圧の均等化のために所定時間経過し、次いで全電流が流
されるようになる。一方、マザーボードからICカード
を断路する方法は、まず汎用信号バス、次いで電力バ
ス、最後に接地バスを断路することを伴う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路カード(ICカ
ード)をマザーボードに接続するための接続器回路に関
する。この接続はホットプラグ可能な(hotpluggable)
方式で成され、カードがマザーボードに接続されるとき
にはマザーボードバスを非能動化する必要がない。
ード)をマザーボードに接続するための接続器回路に関
する。この接続はホットプラグ可能な(hotpluggable)
方式で成され、カードがマザーボードに接続されるとき
にはマザーボードバスを非能動化する必要がない。
【0002】
【従来の技術】従来、新しいICカードがマザーボード
バスに接続されるときには、このマザーボードは非能動
化されなければならず、従って以前接続されていた別の
ICカードはこのバスに使用することができなかった。
挿入の間には新しいカードによりバスにノイズ信号が付
加され得るので、非能動化は必要であった。このような
ノイズ信号は以前挿入されていたICカードによるバス
の使用に否定的に影響する。例えば、現存のICカード
を使用するマザーボードに沿って導通するデータは新し
いICカードの挿入の間に失われる可能性があった。
バスに接続されるときには、このマザーボードは非能動
化されなければならず、従って以前接続されていた別の
ICカードはこのバスに使用することができなかった。
挿入の間には新しいカードによりバスにノイズ信号が付
加され得るので、非能動化は必要であった。このような
ノイズ信号は以前挿入されていたICカードによるバス
の使用に否定的に影響する。例えば、現存のICカード
を使用するマザーボードに沿って導通するデータは新し
いICカードの挿入の間に失われる可能性があった。
【0003】新しいカードの挿入の間マザーボードバス
を非能動化する必要のないICカードとマザーボード間
のホットプラグ可能な接続が開発されている。これらの
従来装置では、エッジ接続器はマザーボードへ接続する
ICカード上に配置されている。このICカードをマザ
ーボード上の対応するレセプタクルに接続するとき、I
C上の電気的構成部分への電力接続と汎用信号接続(例
えば、データおよびアドレス用)とは同一接続の間に作
成される。カードが接続されているバスの安定な動作を
確保するために、電力および汎用信号接続が一定順序で
確実に成されることが必要である。例えば、汎用信号接
続の前に電力接続を行う方が良い。
を非能動化する必要のないICカードとマザーボード間
のホットプラグ可能な接続が開発されている。これらの
従来装置では、エッジ接続器はマザーボードへ接続する
ICカード上に配置されている。このICカードをマザ
ーボード上の対応するレセプタクルに接続するとき、I
C上の電気的構成部分への電力接続と汎用信号接続(例
えば、データおよびアドレス用)とは同一接続の間に作
成される。カードが接続されているバスの安定な動作を
確保するために、電力および汎用信号接続が一定順序で
確実に成されることが必要である。例えば、汎用信号接
続の前に電力接続を行う方が良い。
【0004】米国特許第5,210,855号明細書に
は、まず接地接続が成され、次いで電力接続が成され、
最後に汎用信号接続が成される接続順序が説明されてい
る。
は、まず接地接続が成され、次いで電力接続が成され、
最後に汎用信号接続が成される接続順序が説明されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の装置には問題がある。特に、ICカードとマザーボー
ドバスと間の電力接続が成されると、直ちに電力はカー
ドに印加される。これは、マザーボードバスを通じる短
絡を引き起こす。これは次のような問題を生じさせる。
第1に、接続器に対する物理的ダメージが生じる可能性
があり、例えば、接続器は一時的短絡により減損する可
能性がある。第2に、電磁的干渉による電力バス上の短
絡によって、マザーボードバス上の信号線に外乱が生じ
る可能性がある。第3に、安定電圧レベルが変動範囲外
になる可能性があり、ゆえにマザーボードバスに接続さ
れた他のすべてのICカードに重大な影響を及ぼすこと
になる。
の装置には問題がある。特に、ICカードとマザーボー
ドバスと間の電力接続が成されると、直ちに電力はカー
ドに印加される。これは、マザーボードバスを通じる短
絡を引き起こす。これは次のような問題を生じさせる。
第1に、接続器に対する物理的ダメージが生じる可能性
があり、例えば、接続器は一時的短絡により減損する可
能性がある。第2に、電磁的干渉による電力バス上の短
絡によって、マザーボードバス上の信号線に外乱が生じ
る可能性がある。第3に、安定電圧レベルが変動範囲外
になる可能性があり、ゆえにマザーボードバスに接続さ
れた他のすべてのICカードに重大な影響を及ぼすこと
になる。
【0006】上述した従来の「ホットプラグ可能な」装
置に存在する別の問題は、能動素子を含むカードがマザ
ーボードから物理的に除去される場合に、接続器上に存
在するこの能動素子がマザーボードバスに破壊を生じさ
せることである。
置に存在する別の問題は、能動素子を含むカードがマザ
ーボードから物理的に除去される場合に、接続器上に存
在するこの能動素子がマザーボードバスに破壊を生じさ
せることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、従来技
術に存在した上記問題点を解決することにある。本発明
の別の目的は、マザーボードバスからICカードへの制
御された電力印加を提供することにある。電流の流れは
マザーボードバスとICカードとの間の電圧レベルが均
等になるまで安全値に制限される。
術に存在した上記問題点を解決することにある。本発明
の別の目的は、マザーボードバスからICカードへの制
御された電力印加を提供することにある。電流の流れは
マザーボードバスとICカードとの間の電圧レベルが均
等になるまで安全値に制限される。
【0008】さらに本発明の別の目的は、ICカードが
マザーボードから物理的に除去されるときにICカード
とマザーボードとの間の種々の接続の制御された断路を
提供することにある。一旦接続器が完全に断路され、そ
のときだけICカードはマザーボードバスから物理的に
除去される。従って、バスへの破壊が生じることを防ぐ
ことができる。
マザーボードから物理的に除去されるときにICカード
とマザーボードとの間の種々の接続の制御された断路を
提供することにある。一旦接続器が完全に断路され、そ
のときだけICカードはマザーボードバスから物理的に
除去される。従って、バスへの破壊が生じることを防ぐ
ことができる。
【0009】本発明は、マザーボードへICカードを接
続する方法において、 (a)ICカードが前記マザーボード上に配置された接
続器に挿入されていることを検出し、 (b)前記ICカードの電力バスへ前記マザーボードの
電力バスを接続し、かつ (c)前記ICカードの汎用信号バスへ前記マザーボー
ドの汎用信号バスを接続する各段階から成り、前記
(b)段階は、(b1)前記マザーボードの電力バスと
前記ICカードの電力バスとの間に低電流のみが流れる
ことを許容し、(b2)前記マザーボードと前記ICカ
ードとの間の電圧レベルが均等になるのに要する時間に
相当する所定の時間待って、(b3)前記マザーボード
の電力バスと前記ICカードの電力バスとの間に全電流
が流れることを許容する方法を提供する。
続する方法において、 (a)ICカードが前記マザーボード上に配置された接
続器に挿入されていることを検出し、 (b)前記ICカードの電力バスへ前記マザーボードの
電力バスを接続し、かつ (c)前記ICカードの汎用信号バスへ前記マザーボー
ドの汎用信号バスを接続する各段階から成り、前記
(b)段階は、(b1)前記マザーボードの電力バスと
前記ICカードの電力バスとの間に低電流のみが流れる
ことを許容し、(b2)前記マザーボードと前記ICカ
ードとの間の電圧レベルが均等になるのに要する時間に
相当する所定の時間待って、(b3)前記マザーボード
の電力バスと前記ICカードの電力バスとの間に全電流
が流れることを許容する方法を提供する。
【0010】ICカードの接地、電力および汎用信号接
続を、対応する複数のマザーボードバスへ接続するため
の接続器がマザーボード上に具備される。マザーボード
へICカードを接続する際、次の順序で接続が成され
る。まず接地接続が成され、次いで電力接続が成され、
最後に汎用データ接続が成される。電力接続が成される
とき、電流の流れはプログラム制御下において、例え
ば、可変抵抗回路により制限され、その結果ICカード
とマザーボード電力バスとの間の電力接続を通じて安全
な量の電流が流れる。次いで、マザーボードバスとIC
カード間の電圧レベルが均等になる所定時間が経過した
後、プログラム制御下において電流が最大定常値に達す
ることが許容される。
続を、対応する複数のマザーボードバスへ接続するため
の接続器がマザーボード上に具備される。マザーボード
へICカードを接続する際、次の順序で接続が成され
る。まず接地接続が成され、次いで電力接続が成され、
最後に汎用データ接続が成される。電力接続が成される
とき、電流の流れはプログラム制御下において、例え
ば、可変抵抗回路により制限され、その結果ICカード
とマザーボード電力バスとの間の電力接続を通じて安全
な量の電流が流れる。次いで、マザーボードバスとIC
カード間の電圧レベルが均等になる所定時間が経過した
後、プログラム制御下において電流が最大定常値に達す
ることが許容される。
【0011】ICカードがマザーボードから除去される
とき、ICカードとマザーボードバス間の接続は、IC
カードがマザーボードに接続される際にそれらが係合す
る順序と反対の順序で解放される。すなわち、プログラ
ム制御下において、まず汎用信号接続が解放され、次い
で電力接続が解放され、最後に接地接続が解放される。
とき、ICカードとマザーボードバス間の接続は、IC
カードがマザーボードに接続される際にそれらが係合す
る順序と反対の順序で解放される。すなわち、プログラ
ム制御下において、まず汎用信号接続が解放され、次い
で電力接続が解放され、最後に接地接続が解放される。
【0012】
【実施例】本発明は添付図面を参照しつつ以下の実施例
により説明される。図1は本発明に係る基本的な回路構
成を示している。ICカード1はマザーボード2上に配
置される接続回路21を介してマザーボード2に接続さ
れる。ICカード1の接地バスは、接続器21にカード
を挿入する間マザーボード2の接地バス28に接続され
ている。制御器25は、接続器21と汎用信号バス26
おおび電力バス27との間にそれぞれ配置されたスイッ
チ22および23を制御し、その結果これらのスイッチ
が次のように閉じる。例えば電源電流を監視することに
より、ICカード1が物理的に接続器21に挿入されて
いることが検出されたとき(図2の段階S1を参照)、
制御器25はスイッチ23を閉じて(下記に詳しく説明
される段階S2〜S4)、ICカード1へマザーボード
電力バス27を接続させる。最後に、制御器25はスイ
ッチ22を閉じて(段階S5)、ICカード1へマザー
ボードの汎用信号バス26を接続させる。
により説明される。図1は本発明に係る基本的な回路構
成を示している。ICカード1はマザーボード2上に配
置される接続回路21を介してマザーボード2に接続さ
れる。ICカード1の接地バスは、接続器21にカード
を挿入する間マザーボード2の接地バス28に接続され
ている。制御器25は、接続器21と汎用信号バス26
おおび電力バス27との間にそれぞれ配置されたスイッ
チ22および23を制御し、その結果これらのスイッチ
が次のように閉じる。例えば電源電流を監視することに
より、ICカード1が物理的に接続器21に挿入されて
いることが検出されたとき(図2の段階S1を参照)、
制御器25はスイッチ23を閉じて(下記に詳しく説明
される段階S2〜S4)、ICカード1へマザーボード
電力バス27を接続させる。最後に、制御器25はスイ
ッチ22を閉じて(段階S5)、ICカード1へマザー
ボードの汎用信号バス26を接続させる。
【0013】スイッチ23は、インピーダンスが制御器
25の制御下において所定時間一定値に設定できる形式
となっている。制御器は、当初電流が安全で低い値に制
限されるようにスイッチ23のインピーダンスを制御す
る(段階S2)。次いで、所定時間が経過した後(段階
S3)(ただし、この時間はマザーボード2とICカー
ド1との間の電圧レベルが均等となるのに要する時間に
依存する)、制御器25はスイッチ23のインピーダン
スを減らし、ICカード1の適当な動作のための最大定
常電流がカード1に流される(段階S4)。
25の制御下において所定時間一定値に設定できる形式
となっている。制御器は、当初電流が安全で低い値に制
限されるようにスイッチ23のインピーダンスを制御す
る(段階S2)。次いで、所定時間が経過した後(段階
S3)(ただし、この時間はマザーボード2とICカー
ド1との間の電圧レベルが均等となるのに要する時間に
依存する)、制御器25はスイッチ23のインピーダン
スを減らし、ICカード1の適当な動作のための最大定
常電流がカード1に流される(段階S4)。
【0014】こうして、カードへの初期突入電流による
接続器上でのアークに起因する接続器に対する物理的ダ
メージは、上述したような制御電流スイッチを使用する
ことにより防止される。さらに、電磁的干渉によるマザ
ーボード上の信号線26への外乱も防止される。その
上、マザーボード2上の安定電圧レベルの変動も防止さ
れる。また、制御器25は、ユーザーがマザーボード2
からICカード1を物理的に除去したいとき(図3の段
階S6参照)には、スイッチ22および23を次のよう
な方法で制御する。これらのスイッチは、一定の順序、
特にICカードが当初マザーボード接続器21に接続さ
れるときにそれらが閉じられる順序と反対の順序で開か
れる。より詳細には、まず汎用信号バススイッチ22が
開かれ(段階S7)、次いで電力バススイッチ23が開
かれる(段階S8)。次いで、マザーボード接続器21
からカード1を物理的に断路しても良いことを示す指示
がユーザーに与えられる(段階S9)。カードがユーザ
ーによって物理的に除去されるとき接地接続は断路され
る。
接続器上でのアークに起因する接続器に対する物理的ダ
メージは、上述したような制御電流スイッチを使用する
ことにより防止される。さらに、電磁的干渉によるマザ
ーボード上の信号線26への外乱も防止される。その
上、マザーボード2上の安定電圧レベルの変動も防止さ
れる。また、制御器25は、ユーザーがマザーボード2
からICカード1を物理的に除去したいとき(図3の段
階S6参照)には、スイッチ22および23を次のよう
な方法で制御する。これらのスイッチは、一定の順序、
特にICカードが当初マザーボード接続器21に接続さ
れるときにそれらが閉じられる順序と反対の順序で開か
れる。より詳細には、まず汎用信号バススイッチ22が
開かれ(段階S7)、次いで電力バススイッチ23が開
かれる(段階S8)。次いで、マザーボード接続器21
からカード1を物理的に断路しても良いことを示す指示
がユーザーに与えられる(段階S9)。カードがユーザ
ーによって物理的に除去されるとき接地接続は断路され
る。
【0015】ICカード1が接続器21から物理的に除
去される前にこれらのスイッチが開かれることは重要で
ある。特に、もしこれらのスイッチが最初に開かれれ
ば、信号線上の機械的な接触跳ね上がり(コンタクトバ
ウンス、CONTACT BOUNCE)が防止できる。このような接
続線の断路を実施するには2つの方法がある。第1に
は、レジスタが制御器25内に備えられるソフトウェア
制御技術が使用される。ユーザーが物理的にICカード
を除去したいときにはこのレジスタに所定値が書き込ま
れる。ソフトウェア制御下、レジスタの内容は、その内
容が所定値に等しいかどうか決定するために絶えず照合
される。レジスタの内容が所定値に等しいことが決定さ
れたとき、スイッチ22および23が開かれる。これら
のスイッチが開かれた後、例えば、CRTまたは指示灯
により、マザーボード接続器21からICカード1を物
理的に除去しても良いことがユーザーに指示される。
去される前にこれらのスイッチが開かれることは重要で
ある。特に、もしこれらのスイッチが最初に開かれれ
ば、信号線上の機械的な接触跳ね上がり(コンタクトバ
ウンス、CONTACT BOUNCE)が防止できる。このような接
続線の断路を実施するには2つの方法がある。第1に
は、レジスタが制御器25内に備えられるソフトウェア
制御技術が使用される。ユーザーが物理的にICカード
を除去したいときにはこのレジスタに所定値が書き込ま
れる。ソフトウェア制御下、レジスタの内容は、その内
容が所定値に等しいかどうか決定するために絶えず照合
される。レジスタの内容が所定値に等しいことが決定さ
れたとき、スイッチ22および23が開かれる。これら
のスイッチが開かれた後、例えば、CRTまたは指示灯
により、マザーボード接続器21からICカード1を物
理的に除去しても良いことがユーザーに指示される。
【0016】第2の方法は、光学的センサまたは圧力セ
ンサのような感知素子が(ICカード1を覆う)アクセ
スカバーが除去されたことを感知する機械的技術であ
る。このアクセスカバーが除去されたとき、ユーザーが
マザーボード接続器21からICカード1を除去する過
程にある可能性があることが明白である。感知素子がア
クセスカバーが除去されたことを感知するときスイッチ
は上記のように開かれる。
ンサのような感知素子が(ICカード1を覆う)アクセ
スカバーが除去されたことを感知する機械的技術であ
る。このアクセスカバーが除去されたとき、ユーザーが
マザーボード接続器21からICカード1を除去する過
程にある可能性があることが明白である。感知素子がア
クセスカバーが除去されたことを感知するときスイッチ
は上記のように開かれる。
【0017】マザーボードへICカードを接続する方法
は、まず接地バス、次いで電力バス、最後に汎用信号バ
スを接続することを伴う。電力バスが接続されると、当
初停電流が流され、次いでICカードとマザーボードと
の電圧の均等化のために所定時間経過し、次いで全電流
が流されるようになる。マザーボードからICカードを
断路する方法は、まず汎用信号バス、次いで電力バス、
最後に接地バスを断路することを伴う。
は、まず接地バス、次いで電力バス、最後に汎用信号バ
スを接続することを伴う。電力バスが接続されると、当
初停電流が流され、次いでICカードとマザーボードと
の電圧の均等化のために所定時間経過し、次いで全電流
が流されるようになる。マザーボードからICカードを
断路する方法は、まず汎用信号バス、次いで電力バス、
最後に接地バスを断路することを伴う。
【図1】本発明に係る基本的な回路構成を示す説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明によるマザーボードへICカードを接続
するための接続手順を示すフローチャートである。
するための接続手順を示すフローチャートである。
【図3】本発明によるマザーボードからICカードを断
路するための断路手順を示すフローチャートである。
路するための断路手順を示すフローチャートである。
1 ICカード 2 マザーボード 21 接続器 22、23 スイッチ 25 制御器 26 汎用信号バス 27 電力バス 28 接地バス
Claims (2)
- 【請求項1】マザーボードへICカードを接続する方法
において、 (a)ICカードが前記マザーボード上に配置された接
続器に挿入されていることを検出し、 (b)前記ICカードの電力バスへ前記マザーボードの
電力バスを接続し、かつ (c)前記ICカードの汎用信号バスへ前記マザーボー
ドの汎用信号バスを接続する各段階から成り、前記
(b)段階は、(b1)前記マザーボードの電力バスと
前記ICカードの電力バスとの間に低電流のみが流れる
ことを許容し、(b2)前記マザーボードと前記ICカ
ードとの間の電圧レベルが均等になるのに要する時間に
相当する所定の時間待って、(b3)前記マザーボード
の電力バスと前記ICカードの電力バスとの間に全電流
が流れることを許容する方法。 - 【請求項2】マザーボードからICカードを断路する方
法において、(a)ユーザーが前記マザーボードからI
Cカードを除去することを望むことを決定し、(b)前
記ICカードの汎用信号バスから前記マザーボードの汎
用信号バスを断路し、(c)前記ICカードの電力バス
から前記マザーボードの電力バスを断路し、(d)前記
マザーボードから前記カードを物理的に断路してもよい
ことを前記ユーザーに指示する各段階から成る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146798A JPH0816732A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ホットプラグ可能なマザーボードバス接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146798A JPH0816732A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ホットプラグ可能なマザーボードバス接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816732A true JPH0816732A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15415777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6146798A Pending JPH0816732A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ホットプラグ可能なマザーボードバス接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6610405B2 (en) | 2000-05-12 | 2003-08-26 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Grain aggregate and producing method thereof, and light-diffusing agent |
| KR100396972B1 (ko) * | 2000-03-02 | 2003-09-03 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 컴퓨터 백플레인 상의 핫-플러그 회로의 제조 테스팅 |
| JP2011103091A (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-26 | Funai Electric Co Ltd | メディアプレーヤー |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187169A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-15 | Fujitsu General Ltd | Icカードの接続装置 |
| JPH0497498A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-03-30 | Toppan Printing Co Ltd | 記録装置 |
| JPH04167195A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-15 | Omron Corp | Icカード電流供給装置 |
| JPH054278U (ja) * | 1991-04-04 | 1993-01-22 | 三菱電機株式会社 | Icカードの活線挿抜回路 |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP6146798A patent/JPH0816732A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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