JPH08167524A - 雑音吸収具 - Google Patents

雑音吸収具

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JPH08167524A
JPH08167524A JP31069294A JP31069294A JPH08167524A JP H08167524 A JPH08167524 A JP H08167524A JP 31069294 A JP31069294 A JP 31069294A JP 31069294 A JP31069294 A JP 31069294A JP H08167524 A JPH08167524 A JP H08167524A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 収容された磁性体の相対位置を正確に保持で
きる雑音吸収具 【構成】 収容部12、14の側壁30、34には、ば
ね部46、50が形成されており、その先端には鈎状の
係合爪52、54が設けられている。係合爪52、54
は磁性体42a、42bの内周面56a、56bに係合
しており、磁性体42a、42bは、ばね部44〜50
によって径方向の移動を規制されている。さらに、ばね
部46、50は、側壁32、36側から遠ざかる方向に
沿って弾性変形されており、この弾性変形に応じた付勢
力を磁性体42a、42bに及ぼしている。磁性体42
a、42bは、ばね部44〜50の付勢力により側壁3
2、36に押し付けられている。これにより、磁性体4
2a、42b(=環状磁性体コア42)と収容部12、
14(=磁性体ケース10)との軸方向の相対位置は正
確に保持されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雑音電流を吸収、除去
するために電子機器の信号線等に装着されるフェライト
コア等の環状磁性体コアを収容する雑音吸収具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6に例示するように、従来の雑音吸収
具100は、1/2円筒状の磁性体102、104をそ
れぞれ収容する第1収容部106および第2収容部10
8とをヒンジ110にて開閉自在に連結しており、第1
収容部106の係合爪112と第2収容部108の係合
穴114とを係合させて閉鎖状態とした際には、磁性体
102の接合面102aと磁性体104の接合面104
aとを互いに密接させて環状の磁性体コア116が形成
される構造である。この磁性体コア116では、接合面
102a、104a同士が正確に接合されていると良好
な磁気回路が形成されるので、雑音吸収効果を十分に発
揮できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、接合面10
2a、104a同士の相対位置の保持、すなわち磁性体
102、104同士の相対位置の保持は、主に磁性体1
02、104と収容部106、108との寸法精度に依
存していたが、磁性体コア116が磁性体ケースの内容
積よりも小さいことから、磁性体102、104の位置
が互いにずれることがあった。この磁性体102、10
4同士の位置ずれがあると雑音電流の吸収効果が低下す
ることがあった。
【0004】また、このようなずれを防止しようとして
接合面102a、104a同士を正確に位置決めしてお
いても、温度変化等による収容部106、108の変形
等があると、接合面102a、104a同士の正確な位
置決めや位置ずれの防止が困難であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の雑音吸収具は、一対の磁
性体を互いに接合状態として形成される環状磁性体コア
と、前記環状磁性体コアの軸方向とほぼ直交する一対の
端壁と前記環状磁性体コアの軸方向とほぼ平行に前記端
壁間に配された周壁とを備えて前記磁性体の一方を収容
する第1収容部と、該第1収容部と同様の端壁と周壁と
を備えて前記磁性体の他方を収容する第2収容部と、前
記第1収容部と前記第2収容部とを開閉自在に連結する
連結部とを有する磁性体ケースとからなり、前記第1収
納部と第2収納部とを閉鎖状態とした際には前記一対の
磁性体が接合状態とされて前記環状磁性体コアが形成さ
れる雑音吸収具において、前記第1および第2収容部の
それぞれの前記一対の端壁の一方側に配されて前記磁性
体を前記一対の端壁の他方に向かって付勢する第1の弾
性部材と前記第1および第2収容部の一方の周壁側に配
されて前記環状磁性体コアを前記第1および第2収容部
の他方の周壁に向かって付勢する第2の弾性部材とのい
ずれか一方または双方を設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の雑音吸収具は、請求項1記
載の雑音吸収具において、前記第1の弾性部材が前記一
方の端壁より延設するばね材であることを特徴とする。
請求項3記載の雑音吸収具は、請求項2記載の雑音吸収
具において、前記ばね材に前記磁性体の内周面と係合す
る係合爪を設けたことを特徴とする。
【0007】請求項4記載の雑音吸収具は、請求項1記
載の雑音吸収具において、前記第2の弾性部材が板ばね
であることを特徴とする。請求項5記載の雑音吸収具
は、請求項1記載の雑音吸収具において、前記第2の弾
性部材がスポンジであることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成になる請求項1記載の雑音吸収具に
おいては、磁性体は一対の端壁間に収容される。この
際、第1の弾性部材が磁性体を他方の端壁に向かって付
勢するので、磁性体は他方の端壁に向かって押圧され
る。これにより、磁性体は位置決め部材となる他方の端
壁に密接させられるので、磁性体と磁性体ケースとの相
対位置は正確に保持される。その結果、磁性体同士の相
対位置のずれは防止され、磁性体同士は正確に接合さ
れ、良好な磁気回路が形成される。
【0009】また、第2の弾性部材は環状磁性体コアを
他方の周壁に向かって付勢する。これにより、環状磁性
体コアは位置決め部材となる他方の周壁に密接させられ
るので、環状磁性体コアと磁性体ケースとの相対位置は
正確に保持される。その結果、磁性体同士の相対位置の
ずれは防止され、磁性体同士は正確に接合され、良好な
磁気回路が形成される。
【0010】この請求項1記載の構成においては、第1
の弾性部材と第2の弾性部材の双方を設けることによ
り、環状磁性体コアの軸方向および軸方向と直交する方
向について環状磁性体コア相対位置の変動を規制できる
が、いずれかの弾性部材のみでも環状磁性体コア相対位
置の変動を規制できる。
【0011】請求項2記載の雑音吸収具は、第1の弾性
部材が一方の端壁より延設するばね材であるので、ばね
材と磁性体ケースを一体に形成できる。請求項3記載の
構成とすれば、ばね部に設けられた爪が磁性体の内周面
と係合するので、磁性体の径方向の相対移動が規制され
る。したがって、磁性体と磁性体ケースとの相対位置は
一層正確に保持されることになり、請求項1記載の構成
による効果を一層確実にする。
【0012】請求項4記載の雑音吸収具は、第2の弾性
部材が板ばねであるので付勢力が強く請求項1の構成に
よる効果を向上できる。請求項5記載の雑音吸収具は、
第2の弾性部材がスポンジであるので、磁性体コアの外
形になじんで請求項1の構成による効果を向上できる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の二実施例を説明する。 (実施例1)この実施例は、円環状の雑音吸収具の例で
ある。
【0014】図1に示すように、ナイロン樹脂製の磁性
体ケース10は半円状の第1収容部12と第2収容部1
4とをヒンジ部16にて開閉自在に連結した構造であ
る。これら第1収容部12と第2収容部14とは、第1
収容部12のヒンジ部16と反対側に設けられている係
合爪18の突起20を、第2収容部14に設けられてい
る係合枠22の穴24に係合させることにより、図1
(b)に示されるように閉鎖環状とされる。
【0015】図1および図2に示すように、第1収容部
12並びに第2収容部14は、半割円筒状の外周壁2
6、28と一対の端壁30、32、34、36を備えて
おり、これらの内側には収容空間38、40が形成され
ている。また、これら収容空間38、40には半環状の
磁性体42a、42bが収容され、図1(b)に示され
るように磁性体ケース10が閉鎖状態とされた際には、
磁性体42a、42bは互いの端面を密接させて環状磁
性体コア42を形成する。
【0016】一方、第1収容部12の端壁30には、半
径方向の切込みによってばね部44、46が設けられ、
同様に、第2収容部14の端壁34にもばね部48、5
0が設けられている。図2に示すように、ばね部46、
50の先端には鈎状の係合爪52、54が設けられてお
り、磁性体42a、42bの内周面56a、56bに係
合している。また、詳細の図示を省略しているが、ばね
部44、48の先端にも同様の係合爪が設けられてお
り、これらも磁性体42a、42bの内周面56a、5
6bに係合している。このため、磁性体42a、42b
は、ばね部44〜50によって径方向の移動を規制され
ている。
【0017】さらに、図2(b)に示すように、ばね部
46、50(図示しないがばね部44、48も同様)
は、磁性体42a、42bを収容空間38、40に収容
していない状態では、端壁32、36側に向かって収容
空間38、40内に突出した状態にある。つまり、図2
(a)に示される状態では、ばね部46、50(44、
48)は、端壁32、36との間に介在する磁性体42
a、42bによって、上記の突出を押し戻す方向に沿っ
て弾性変形されており、この弾性変形に応じた付勢力を
磁性体42a、42bに及ぼしている。したがって、磁
性体42a、42bは、ばね部44〜50の付勢力によ
り、基準壁としての端壁32、36に押し付けられてい
る。これにより、磁性体42a、42b(=環状磁性体
コア42)と収容部12、14(=磁性体ケース10)
との軸方向の相対位置は正確に保持されている。
【0018】このように、本実施例の雑音吸収具によれ
ば、磁性体ケース10と環状磁性体コア42の軸方向お
よび径方向の相対位置は正確に保持される。この結果、
磁性体42a、42bの相対位置のずれは防止され、磁
性体42a、42bは互いに正確に接合され、良好な磁
気回路が形成される。 (実施例2)この実施例は、直方体状の雑音吸収具の例
である。
【0019】図3および図4に示すように、ナイロン樹
脂製の磁性体ケース60は直方体状の第1収容部62と
第2収容部64とをヒンジ部66にて開閉自在に連結し
た構造である。これら第1収容部62と第2収容部64
とは、第1収容部62のヒンジ部66と反対側に設けら
れている係合突起70を、第2収容部64に設けられて
いる係合枠72の穴74に係合させることにより、図4
に示されるようにケーブルCを通過させるケーブル穴6
8を有する閉鎖環状とされ、一対の磁性体69a、69
bで形成される環状の磁性体コアMが収容される。
【0020】図3および図4に示すように、第1収容部
62は、底部76aと一対の側部76b、76cからな
る周壁76を備えており、底部76aが本発明の壁面に
該当する。また、第2収容部64も同様に底部78aと
一対の側部78b、78cからなる周壁78を備えてお
り、底部78aが本発明の対向壁面に該当している。
【0021】図3に示すように、第1収容部62は、ケ
ーブル穴68を形成する半円部80a、82aを有する
一対の端壁80、82を備え、第2収容部64は、ケー
ブル穴68を形成する半円部84a、86aを有する一
対の端壁84、86を備えており、図4のように第1収
容部62と第2収容部64とを接合した際には、これら
周壁76、78と端壁80、82、84、86の内側に
磁性体コアM収容のための空間が形成されることにな
る。
【0022】図3に示すように、端壁82、86には、
それぞれ2本のばね部88a、88b、90a、90b
が設けられており、図3および図5に示すように、ばね
部88a、88b、90a、90bは端壁80、84側
に向かって傾いている。これらのばね部88a、88
b、90a、90bと端壁80、84との距離は、磁性
体コアMの長さ(ケーブルCの軸方向に沿った長さ)よ
りもわずかに短く、図4のように磁性体コアMを収容し
た際には、磁性体コアMを端壁80、84側に押し付け
る方向に付勢可能である。
【0023】一方、図4に示すように、第1収容部62
の底部76aの内側には、板ばね92が設置されてお
り、収容された磁性体コアMを第2収容部64の底部7
8a側に押し付ける方向に付勢可能である。このよう
に、本実施例の雑音吸収具では、磁性体ケース60の内
部に収容された磁性体コアMを、ばね部88a、88
b、90a、90bが端壁80、84に押し付け、板ば
ね92が第2収容部64の底部78a側に押し付けるの
で、磁性体コアMは、ケーブルCの軸方向に沿った相対
位置の変化およびケーブルCの軸方向と直交する方向に
沿った相対位置の変化を阻止される。このため、磁性体
ケース60と磁性体コアMの相対位置は正確に保持され
る。また、磁性体コアMを構成する磁性体69a、69
b同士の相対位置のずれも防止さされ、磁性体69a、
69bは互いに正確に接合され、良好な磁気回路が形成
される。
【0024】以上、二実施例に従って、本発明について
説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに
実施できることは言うまでもない。例えば、実施例1例
では、ばね部を4箇所に設けているが、各収容部に1箇
所としたり3箇所以上とすることもできる。あるいは、
一方の端壁全体をばね部とすることも可能である。な
お、両方の端壁にばね部を設けることは、磁性体の位置
決め部材となる壁がなくなることになり、かえって不安
定となるので好ましくない。
【0025】また、上述の例では、2個の収容部をヒン
ジ部で連結した構造を採用しているが、両収容部を連結
せずに別体としておき、例えば互いに係合させることに
より閉鎖環状体とするような構造でもよい。実施例2に
示す板ばねに代えて、スポンジ等の弾性材を使用しても
よい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の雑
音吸収具によれば、ばね部が磁性体を基準壁に向かって
押圧し、磁性体は位置決め部材となる基準壁に密接させ
られるので、磁性体と磁性体ケースとの相対位置は正確
に保持される。その結果、磁性体同士の相対位置のずれ
は防止され、磁性体同士は正確に接合され、良好な磁気
回路が形成される。
【0027】また、請求項2記載の構成とすれば、ばね
部に設けられた係合爪が磁性体の内周面と係合するの
で、磁性体の径方向の相対移動が規制される。したがっ
て、磁性体と磁性体ケースとの相対位置は一層正確に保
持されることになり、請求項1記載の構成による効果を
一層確実にする。
【0028】さらに、請求項3記載の構成とすれば、環
状磁性体コアの軸方向とほぼ平行する壁面の内側に備え
られた弾性部材が、磁性体をこの壁面と対向する対向壁
面に向かう方向に付勢する。つまり、磁性体は、環状磁
性体コアの軸方向と直交する方向に沿って付勢され対向
壁面に押し付けられるので、ばね部との協動によって磁
性体と磁性体ケースとの相対位置は一層正確に保持され
ることになり、請求項1または2記載の構成による効果
をさらに確実にする。
【0029】請求項4記載の雑音吸収具は、弾性部材が
板ばねであるので付勢力が強く請求項1の構成による効
果を向上できる。請求項5記載の雑音吸収具は、弾性部
材がスポンジであるので、磁性体コアの外形になじんで
請求項1の構成による効果を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の雑音吸収具の概要の説明図であ
り、図1(a)は開放状態の一部破断正面図、図1
(b)は閉鎖状態の正面図である。
【図2】 実施例1の雑音吸収具における磁性体保持の
説明図であり、図2(a)は図1(b)のA−A線拡大
断面図、図2(b)は図2(a)から磁性体を除去した
状態の図である。
【図3】 実施例2の雑音吸収具の斜視図である。
【図4】 実施例2の雑音吸収具のケーブル軸と直交す
る方向の断面図である。
【図5】 実施例2の雑音吸収具のばね部を含む部分の
ケーブル軸と平行方向の断面図である。
【図6】 従来の雑音吸収具の一例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10・・・磁性体ケース、12・・・第1収容部、14
・・・第2収容部、30、34・・・端壁(一方の端
壁)、32、36・・・端壁(他方の端壁)、42・・
・環状磁性体コア、42a、42b・・・磁性体、4
4、46、48、50・・・ばね部(第1の弾性部
材)、52、54・・・係合爪、56a、56b・・・
内周面、60・・・磁性体ケース、62・・・第1収容
部、64・・・第2収容部、80、84・・・端壁(他
方の端壁)、82、86・・・端壁(一方の端壁)、M
・・・磁性体コア、69a、69b・・・磁性体、88
a、88b、90a、90b・・・ばね部(第1の弾性
部材)、76、78・・・周壁、76a・・・底部(一
方の周壁)、78a・・・底部(他方の周壁)、92・
・・板ばね(第2の弾性部材)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の磁性体を互いに接合状態として形
    成される環状磁性体コアと、 前記環状磁性体コアの軸方向とほぼ直交する一対の端壁
    と前記環状磁性体コアの軸方向とほぼ平行に前記端壁間
    に配された周壁とを備えて前記磁性体の一方を収容する
    第1収容部と、該第1収容部と同様の端壁と周壁とを備
    えて前記磁性体の他方を収容する第2収容部と、前記第
    1収容部と前記第2収容部とを開閉自在に連結する連結
    部とを有する磁性体ケースとからなり、 前記第1収納部と第2収納部とを閉鎖状態とした際には
    前記一対の磁性体が接合状態とされて前記環状磁性体コ
    アが形成される雑音吸収具において、 前記第1および第2収容部のそれぞれの前記一対の端壁
    の一方側に配されて前記磁性体を前記一対の端壁の他方
    に向かって付勢する第1の弾性部材と前記第1および第
    2収容部の一方の周壁側に配されて前記環状磁性体コア
    を前記第1および第2収容部の他方の周壁に向かって付
    勢する第2の弾性部材とのいずれか一方または双方を設
    けたことを特徴とする雑音吸収具。
  2. 【請求項2】 前記第1の弾性部材が前記一方の端壁よ
    り延設するばね材であることを特徴とする請求項1記載
    の雑音吸収具。
  3. 【請求項3】 前記ばね材に前記磁性体の内周面と係合
    する係合爪を設けたことを特徴とする請求項2記載の雑
    音吸収具。
  4. 【請求項4】 前記第2の弾性部材が板ばねであること
    を特徴とする請求項1記載の雑音吸収具。
  5. 【請求項5】 前記第2の弾性部材がスポンジであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の雑音吸収具。
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