JPH0541593Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541593Y2 JPH0541593Y2 JP1987011086U JP1108687U JPH0541593Y2 JP H0541593 Y2 JPH0541593 Y2 JP H0541593Y2 JP 1987011086 U JP1987011086 U JP 1987011086U JP 1108687 U JP1108687 U JP 1108687U JP H0541593 Y2 JPH0541593 Y2 JP H0541593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- cable
- holder
- split
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は誘導雑音防止用の2分割筒状コアを信
号や電源電流が流れるケーブルに取付け保持する
電磁雑音防止用構造体に関する。
号や電源電流が流れるケーブルに取付け保持する
電磁雑音防止用構造体に関する。
電気信号を伝送するケーブルには、周囲の雑音
電波から誘導する電磁誘導雑音が発生し、ケーブ
ルを伝送する信号に重畳して誤信号となつたり、
又ケーブルが接続された機器から発生した電磁雑
音がケーブルに流れ、電波となつて空中へ放散す
る等の現象が生じ、他の機器の誤動作の原因とな
つている。又電源線のケーブル中に電磁雑音が重
畳している時も電源ケーブルを接続している機器
に誤動作を生じたり、又他の機器の誤動作の原因
となつている。
電波から誘導する電磁誘導雑音が発生し、ケーブ
ルを伝送する信号に重畳して誤信号となつたり、
又ケーブルが接続された機器から発生した電磁雑
音がケーブルに流れ、電波となつて空中へ放散す
る等の現象が生じ、他の機器の誤動作の原因とな
つている。又電源線のケーブル中に電磁雑音が重
畳している時も電源ケーブルを接続している機器
に誤動作を生じたり、又他の機器の誤動作の原因
となつている。
通常これらの電磁雑音を防止するため、機器製
造時に、回路基板上に電磁雑音がケーブルに流れ
出ない様、又ケーブルから外部の電波による誘導
で機器内で誤動作がない様、ケーブルを接続した
入出力回路に炉波回路が組み込まれているが、機
器が組み上がつてから電磁環境が悪い時には新た
に電磁雑音対策を必要とする場合がある。此の場
合、ケーブルを高い比透磁率特性を有する2分割
筒状コアによりケーブルの両側から包持し閉磁路
を形成してケーブルにインダクタンスを付加する
ようにしており、本考案はケーブルに誘起する電
磁雑音を防止するため、2分割筒状コアを用いて
ケーブルを抱持して電磁雑音の発生を防止するた
めの電磁雑音防止用構造体に関するものである。
造時に、回路基板上に電磁雑音がケーブルに流れ
出ない様、又ケーブルから外部の電波による誘導
で機器内で誤動作がない様、ケーブルを接続した
入出力回路に炉波回路が組み込まれているが、機
器が組み上がつてから電磁環境が悪い時には新た
に電磁雑音対策を必要とする場合がある。此の場
合、ケーブルを高い比透磁率特性を有する2分割
筒状コアによりケーブルの両側から包持し閉磁路
を形成してケーブルにインダクタンスを付加する
ようにしており、本考案はケーブルに誘起する電
磁雑音を防止するため、2分割筒状コアを用いて
ケーブルを抱持して電磁雑音の発生を防止するた
めの電磁雑音防止用構造体に関するものである。
従来電磁雑音防止用の2分割筒状コアをケーブ
ルに取り付ける構造としては、第1図に示すよう
なステンレス製のバネ材からなるコアホルダ2を
使用し2分割筒状コア21を保持しているため、
2分割筒状コア21の分割面の接合は可能であつ
たが、従来の構造では、2分割筒状コア21をケ
ーブル3に組み込む時にコアの接合面を互いに位
置ずれがなく密接し嵌合固定することが面倒であ
ること、又2分割筒状コア21を含めてコアホル
ダ2自身を他へ固定する構造とはなつていなかつ
た。又2分割筒状コア21自体が露出しているた
め、2分割筒状コア21を傷つけてしまうという
問題があつた。
ルに取り付ける構造としては、第1図に示すよう
なステンレス製のバネ材からなるコアホルダ2を
使用し2分割筒状コア21を保持しているため、
2分割筒状コア21の分割面の接合は可能であつ
たが、従来の構造では、2分割筒状コア21をケ
ーブル3に組み込む時にコアの接合面を互いに位
置ずれがなく密接し嵌合固定することが面倒であ
ること、又2分割筒状コア21を含めてコアホル
ダ2自身を他へ固定する構造とはなつていなかつ
た。又2分割筒状コア21自体が露出しているた
め、2分割筒状コア21を傷つけてしまうという
問題があつた。
本考案は、叙上の欠点を改善し、2分割筒状コ
ア21の接合面の接合を容易にするとともに、か
つ接合する2つのコアの接合面の位置ずれの生ず
ることがなく、ケーブルとの固定及びコアホルダ
自身の他への固定ができ、2分割筒状コアを抱持
し嵌合する部分も容易に外れることのない構造と
した2分割筒状コアを抱持しケーブルに信頼性が
高く着脱も容易な構造とした電磁雑音防止用構造
体を提供するものである。
ア21の接合面の接合を容易にするとともに、か
つ接合する2つのコアの接合面の位置ずれの生ず
ることがなく、ケーブルとの固定及びコアホルダ
自身の他への固定ができ、2分割筒状コアを抱持
し嵌合する部分も容易に外れることのない構造と
した2分割筒状コアを抱持しケーブルに信頼性が
高く着脱も容易な構造とした電磁雑音防止用構造
体を提供するものである。
2分割筒状コアをケーブルへ取り付けるために
は、2つに分割した2分割筒状コアをケーブルへ
固定することが必要であるが、従来構造のコアホ
ルダにおいては2つに分割した2分割筒状コアの
接合は可能であるが、2分割筒状コアをケーブル
に固定する構造、或はケーブルに固定された2分
割筒状コアを他の物体に固定する構造については
考慮されていなかつた。又ステンレス製バネ材を
使用したコアホルダにおいては、2分割筒状コア
の分割したコア接合面の接合とケーブルとの固定
を満足させる構造とした場合、非常に複雑な構造
となるため、本考案ではコアホルダの素材を樹脂
製とし、2分割筒状コアとケーブルとの固定が可
能であり、しかもコアホルダ自身も他への固定も
でき、2分割筒状コアを抱持して2分割筒状コア
の接合面も密接出来るようにし、又2分割筒状コ
アを収納するコア収納凹部を有する樹脂製ホルダ
を備え、容易に外れることのない構造とした電磁
雑音防止用構造体としている。
は、2つに分割した2分割筒状コアをケーブルへ
固定することが必要であるが、従来構造のコアホ
ルダにおいては2つに分割した2分割筒状コアの
接合は可能であるが、2分割筒状コアをケーブル
に固定する構造、或はケーブルに固定された2分
割筒状コアを他の物体に固定する構造については
考慮されていなかつた。又ステンレス製バネ材を
使用したコアホルダにおいては、2分割筒状コア
の分割したコア接合面の接合とケーブルとの固定
を満足させる構造とした場合、非常に複雑な構造
となるため、本考案ではコアホルダの素材を樹脂
製とし、2分割筒状コアとケーブルとの固定が可
能であり、しかもコアホルダ自身も他への固定も
でき、2分割筒状コアを抱持して2分割筒状コア
の接合面も密接出来るようにし、又2分割筒状コ
アを収納するコア収納凹部を有する樹脂製ホルダ
を備え、容易に外れることのない構造とした電磁
雑音防止用構造体としている。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。第2図は、本考案の電磁雑音防止用構造体の
実施例を示し、2分割筒状コア1及び樹脂製ホル
ダ(以下ホルダと称す)9の構成を示す外観斜視
図である。第2図に示す本考案の誘導雑音防止用
構造体は2分割筒状コア1、及び2分割筒状コア
1を収納しケーブルを保持し、又他の物体へ組み
合せた樹脂製ホルダ全体を固定するよう構成した
樹脂製ホルダである。
る。第2図は、本考案の電磁雑音防止用構造体の
実施例を示し、2分割筒状コア1及び樹脂製ホル
ダ(以下ホルダと称す)9の構成を示す外観斜視
図である。第2図に示す本考案の誘導雑音防止用
構造体は2分割筒状コア1、及び2分割筒状コア
1を収納しケーブルを保持し、又他の物体へ組み
合せた樹脂製ホルダ全体を固定するよう構成した
樹脂製ホルダである。
第2図の2分割筒状コア(以下コアと称す)1
は筒状コアを2分割した形状を示すもので、図の
形状のコアを2個組として使用し、コアの接合面
にコアの長軸方向にケーブルを抱持するケーブル
抱持凹部7を設け、ケーブル抱持凹部7の底部両
端の溝71に樹脂製ホルダのコア脱落防止用爪5
が係止され、ケーブル抱持凹部7にケーブル(図
示せず)が納まる様2つのコアでケーブルが抱持
される。電磁雑音防止に使用するコアは、比透磁
率の値が高いフエライトコアを使い、通常Ni−
Zn系フエライトコア、又はMn−Zn系フエライト
コアを用いている。
は筒状コアを2分割した形状を示すもので、図の
形状のコアを2個組として使用し、コアの接合面
にコアの長軸方向にケーブルを抱持するケーブル
抱持凹部7を設け、ケーブル抱持凹部7の底部両
端の溝71に樹脂製ホルダのコア脱落防止用爪5
が係止され、ケーブル抱持凹部7にケーブル(図
示せず)が納まる様2つのコアでケーブルが抱持
される。電磁雑音防止に使用するコアは、比透磁
率の値が高いフエライトコアを使い、通常Ni−
Zn系フエライトコア、又はMn−Zn系フエライト
コアを用いている。
第2図に示すコア1を抱持する樹脂製ホルダ9
は本考案では可とう性のある軟らかい樹脂を使用
している。通常コア1を収納する樹脂製ホルダ
は、フエノール系、又はABS樹脂等の硬い樹脂
が使用されているが、本考案の樹脂製ホルダ9に
は、軟質のナイロン系ゴム入り樹脂、或は軟質ポ
リプロピレン樹脂を使用するものである。
は本考案では可とう性のある軟らかい樹脂を使用
している。通常コア1を収納する樹脂製ホルダ
は、フエノール系、又はABS樹脂等の硬い樹脂
が使用されているが、本考案の樹脂製ホルダ9に
は、軟質のナイロン系ゴム入り樹脂、或は軟質ポ
リプロピレン樹脂を使用するものである。
本考案ではコア1の長軸方向中央にケーブルを
抱持するためのケーブル抱持凹部7と、ケーブル
抱持凹部7の両端には溝71を設け、樹脂製ホル
ダ9には前記溝71に係止するコア脱落防止用爪
5(以下、爪と称す)を設け、コアを樹脂製ホル
ダ9のコア収納凹部91に収めた時爪5に係止す
る構造とし、コア1の脱落を防止する。先ずコア
1をコア接合面、即ちケーブル抱持凹部7を上面
にして樹脂製ホルダ9の両側に収め、コア中央の
ケーブル抱持凹部にケーブルを通し見開き状の樹
脂製ホルダ9を連結部13を支点にして閉じる。
コア1にはコア接合面の側面(第一の面)と背面
(第二の面)の隅を角落しをした形状のコア接合
面にある角度を有する第三の面12を設け、一方
樹脂製ホルダ9には前記第三の面に当接する当接
面11を設けてあるので、ホルダに収納されたコ
ア1は第三の面12が当接面11に案内され圧着
した状態でホルダ9に嵌合される。コア1をホル
ダ9のコア収納凹部91にコアを収納すると当接
面11に第三の面12が密接し、ホルダ9同志を
連結部13を支点に接合すると、当接面11はホ
ルダ9のコア収納凹部91の底面に内側方向に傾
斜を持つた構造であるので、背面を角落しした形
状のコア1の第三の面12は、コア1をホルダ9
のコア収納凹部91に密接して収納し、ホルダを
接合すると当接面11と第三の面12とによりコ
ア1の接合面を密に接合すると同時に、係合する
ホルダの中央にコア1を据える位置決めの働きを
する。ホルダ9はホルダを閉じ固定する時は一方
のホルダの外側面に取りつけてある抱持部8の抱
持部分凹部81と、他方のホルダの外側面に取り
付けた抱持部分凸部82にはめ込み固定する。
抱持するためのケーブル抱持凹部7と、ケーブル
抱持凹部7の両端には溝71を設け、樹脂製ホル
ダ9には前記溝71に係止するコア脱落防止用爪
5(以下、爪と称す)を設け、コアを樹脂製ホル
ダ9のコア収納凹部91に収めた時爪5に係止す
る構造とし、コア1の脱落を防止する。先ずコア
1をコア接合面、即ちケーブル抱持凹部7を上面
にして樹脂製ホルダ9の両側に収め、コア中央の
ケーブル抱持凹部にケーブルを通し見開き状の樹
脂製ホルダ9を連結部13を支点にして閉じる。
コア1にはコア接合面の側面(第一の面)と背面
(第二の面)の隅を角落しをした形状のコア接合
面にある角度を有する第三の面12を設け、一方
樹脂製ホルダ9には前記第三の面に当接する当接
面11を設けてあるので、ホルダに収納されたコ
ア1は第三の面12が当接面11に案内され圧着
した状態でホルダ9に嵌合される。コア1をホル
ダ9のコア収納凹部91にコアを収納すると当接
面11に第三の面12が密接し、ホルダ9同志を
連結部13を支点に接合すると、当接面11はホ
ルダ9のコア収納凹部91の底面に内側方向に傾
斜を持つた構造であるので、背面を角落しした形
状のコア1の第三の面12は、コア1をホルダ9
のコア収納凹部91に密接して収納し、ホルダを
接合すると当接面11と第三の面12とによりコ
ア1の接合面を密に接合すると同時に、係合する
ホルダの中央にコア1を据える位置決めの働きを
する。ホルダ9はホルダを閉じ固定する時は一方
のホルダの外側面に取りつけてある抱持部8の抱
持部分凹部81と、他方のホルダの外側面に取り
付けた抱持部分凸部82にはめ込み固定する。
又ケーブルに取り付けたホルダを他の面、或は
他の物体に固定する時は、折り曲げコア本体固定
部分6をホルダの取付け面に平行になる様に設置
し他の面や他物体へ固定する。
他の物体に固定する時は、折り曲げコア本体固定
部分6をホルダの取付け面に平行になる様に設置
し他の面や他物体へ固定する。
以上に述べたように本考案による電磁雑音防止
用構造体は、樹脂製ホルダに収納される2分割筒
状コアは背面に第三の面を設けてあり、又樹脂製
ホルダの底面の両隅には、第三の面に当接する当
接面が形成されているので、2分割筒状コアの接
合及びケーブルとの固定が容易に出来、樹脂製ホ
ルダ自身の他の物への固定もできるので、振動や
経時変化によりコア接合面は位置ずれを生ずるこ
となく、電磁雑音防止の特性の劣化が少ないこ
と、又ホルダへのコアの取付け取りはずしは容易
に行え、又コアを樹脂製ホルダで包み込む形状で
あるためコアの欠けを防止出来る。
用構造体は、樹脂製ホルダに収納される2分割筒
状コアは背面に第三の面を設けてあり、又樹脂製
ホルダの底面の両隅には、第三の面に当接する当
接面が形成されているので、2分割筒状コアの接
合及びケーブルとの固定が容易に出来、樹脂製ホ
ルダ自身の他の物への固定もできるので、振動や
経時変化によりコア接合面は位置ずれを生ずるこ
となく、電磁雑音防止の特性の劣化が少ないこ
と、又ホルダへのコアの取付け取りはずしは容易
に行え、又コアを樹脂製ホルダで包み込む形状で
あるためコアの欠けを防止出来る。
第1図は、従来の技術の実施例を示す図で、第
1図aは斜視図、第1図bはコアホルダの正面
図。第2図は、本考案の実施例の電磁雑音防止用
構造体を構成する2分割筒状コア、及び樹脂製ホ
ルダを示す分解外観斜視図である。 1,21……2分割筒状コア、2……コアホル
ダ、3……ケーブル、4……ケーブル固定用爪、
5……コア脱落防止用爪、6……折り曲げコア本
体固定部分、7……ケーブル抱持凹部、71……
溝、8……抱持部、81……抱持部分凹部、82
……抱持部分凸部、9……樹脂製ホルダ、10…
…抱持部分平行棒、11……当接面、12……第
三の面、13……連結部、91……コア収納凹
部。
1図aは斜視図、第1図bはコアホルダの正面
図。第2図は、本考案の実施例の電磁雑音防止用
構造体を構成する2分割筒状コア、及び樹脂製ホ
ルダを示す分解外観斜視図である。 1,21……2分割筒状コア、2……コアホル
ダ、3……ケーブル、4……ケーブル固定用爪、
5……コア脱落防止用爪、6……折り曲げコア本
体固定部分、7……ケーブル抱持凹部、71……
溝、8……抱持部、81……抱持部分凹部、82
……抱持部分凸部、9……樹脂製ホルダ、10…
…抱持部分平行棒、11……当接面、12……第
三の面、13……連結部、91……コア収納凹
部。
Claims (1)
- ケーブルの外周を抱持する略長方形断面を有し
コア接合面にケーブル抱持凹部を設けた分割コア
と、該分割コアを各々収納するコア収納部を有す
る樹脂製ホルダにより前記分割コア接合面を互い
に対向させて該分割コアのケーブル抱持凹部にケ
ーブルを抱持する電磁雑音防止構造体において、
コア接合面の側面と背面の間に各々第三の面を設
け、ケーブル抱持凹部内面の長手方向両端に溝を
設けた分割コアと、コア収納凹部底面とコア収納
凹部側面の間に前記分割コアの第三の面に各々当
接する当接面を設け、コア収納凹部両端壁面より
突出し前記分割コアの溝に各々係合するコア脱落
防止用爪を設けた樹脂製ホルダよりなることを特
徴とする電磁雑音防止用構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011086U JPH0541593Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011086U JPH0541593Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200399U JPS63200399U (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0541593Y2 true JPH0541593Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=30797984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987011086U Expired - Lifetime JPH0541593Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541593Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720896Y2 (ja) * | 1989-09-30 | 1995-05-15 | 太陽誘電株式会社 | 分割コア連結用ケース |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334607U (ja) * | 1976-09-01 | 1978-03-27 | ||
| JPS5620377U (ja) * | 1979-07-24 | 1981-02-23 | ||
| JPS56106076U (ja) * | 1980-01-17 | 1981-08-18 | ||
| JPS6214770Y2 (ja) * | 1980-11-13 | 1987-04-15 | ||
| JPS5790376U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-03 | ||
| JPS58136981U (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | 三菱電機株式会社 | 直流機の界磁装置 |
| JPH0215294Y2 (ja) * | 1984-09-06 | 1990-04-25 | ||
| JPH0234875Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1990-09-19 | ||
| JPH0234875U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1987011086U patent/JPH0541593Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200399U (ja) | 1988-12-23 |
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