JPH08168637A - 排ガス処理システム - Google Patents

排ガス処理システム

Info

Publication number
JPH08168637A
JPH08168637A JP6316806A JP31680694A JPH08168637A JP H08168637 A JPH08168637 A JP H08168637A JP 6316806 A JP6316806 A JP 6316806A JP 31680694 A JP31680694 A JP 31680694A JP H08168637 A JPH08168637 A JP H08168637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exhaust gas
flue
absorption tower
emergency
desulfurization absorption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6316806A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Yashima
秀男 八島
Kenichi Kazama
健一 風間
Tomoo Kitasaka
朋生 北坂
善克 ▲高▼倉
Yoshikatsu Takakura
Satoshi Hotta
聡 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Babcock Hitachi KK, Nippon Steel Corp filed Critical Babcock Hitachi KK
Priority to JP6316806A priority Critical patent/JPH08168637A/ja
Publication of JPH08168637A publication Critical patent/JPH08168637A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treating Waste Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 停電等の緊急時に、脱硫吸収塔や煙突の内部
が排ガスの熱によって損傷を受けるのを防ぐ。 【構成】 電気集塵機5と誘引通風機6の間の煙道2
に、U字型をなし内部に水が充填された大気吸込みダク
ト15を取付ける。大気吸込みダクト15の底部には排
水配管17が接続され、排水配管17には電磁弁18が
設けられている。通常運転時には、大気吸込みダクト1
5が封水されているので、煙道2への外部の大気が吸い
込まれることはなく、脱硫吸収塔7内を適正な温度に制
御できる。そして停電等の緊急時には、電磁弁18を開
くことにより大気吸込みダクト15内の水が排水配管1
7を介して排出されるので、大気吸込みダクト15を介
して外部の冷たい大気を煙道2内に導入することがで
き、排ガス温度を下げることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は排ガス処理システムに係
り、特にボイラ等から排出された排ガスを脱硫吸収塔で
脱硫して処理する排ガス処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】排ガスを脱硫吸収塔で脱硫して処理する
排ガス処理システムにおいて、排ガスは図6の矢印のよ
うに流れる。すなわち、ボイラ1から排出された排ガス
は、下流に設置された誘引通風機6により誘引され、脱
硝装置3、空気予熱器4、電気集塵機5などを煙道2を
介して流れ、さらに脱硫吸収塔7を経て煙突8から外部
に排出される。
【0003】脱硫吸収塔7や煙突8の内部には図示して
いないが、排ガスと吸収液との接触効率を高めるために
トレーが設置され、またミストが煙突8から外部へ放出
されるのを防止するためにミストセパレータが設置され
ている。トレーやミストセパレータは高性能を要求され
ており、耐腐食性に優れた強化プラスチックやポリプロ
ピレン及び樹脂ライニング等が使用されている。しか
し、これらの耐腐食性に優れた非金属材料は、耐熱性に
劣るという欠点を持っている。脱硫吸収塔入口での排ガ
ス温度は、ボイラの熱効率で異なるが例えば約130℃
と高温になっている場合もあり、前記耐腐食性に優れた
非金属材料の耐熱温度は約80〜100℃であるから、
非金属材料の熱損を防ぐには排ガスの冷却が必要であ
る。
【0004】従来は、通常運転時に、循環ポンプ9又は
補給水給水ポンプ10によって、吸収液を脱硫吸収塔7
内で循環させることで脱硫吸収塔7入口部の排ガス温度
を低下させ、脱硫吸収塔7や煙突8の内部の温度上昇を
防いでいる。ところが、このように吸収液を循環させる
方法では、停電等の緊急時において、循環ポンプ9又は
補給水給水ポンプ10が停止した場合、脱硫吸収塔7で
の吸収液の循環が行われなくなり、排ガスの温度が低下
せず脱硫吸収塔7や煙突8の内部が排ガスの熱により損
傷を受けることになる。
【0005】そこで、停電等の緊急時における循環ポン
プ9及び補給水給水ポンプ10の停止を防止するため
に、図示していない無停電源装置やディーゼル発電機を
停電等の緊急用電源として備え付け、循環ポンプ9及び
補給水給水ポンプ10の電源を確保することが実施され
ている。また、図6に示すように、水の自然落下を利用
した高架水槽11を設け、停電時には緊急弁12を開く
ことによって、脱硫吸収塔7に冷却水を供給するシステ
ムが採用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た無停電源装置や高架水槽においては電源復旧時間を考
慮して設備容量を決定しなければならず、電源が復旧す
るまでの間の排ガス温度を充分に低下させるためには、
容量の過大な設備を必要とする。また、ディーゼル発電
機においては、頻繁なメンテナンスを必要とする上に、
燃料油の劣化等の異常から、必要な時に起動できないこ
とがあるなど信頼性が低い。
【0007】このように従来の技術では、停電等の緊急
時において、排ガス温度を充分に低下させて脱硫吸収塔
や煙突の内部を焼損から保護する場合に、経済性及び信
頼性に関する配慮が充分ではない。
【0008】本発明の目的は、停電等の緊急時に脱硫吸
収塔や煙突の内部を焼損から保護することができ、しか
も、その保護するための装置が経済性及び信頼性ともに
優れた点を備えた排ガス処理システムを提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ボイラ等から排出された排ガスを煙道を
介して脱硫吸収塔に導入し、該脱硫吸収塔で脱硫した後
に、前記排ガスを外部へ排出する排ガス処理システムに
おいて、緊急時に前記煙道内の排ガス中に大気を導入す
る大気導入手段を設けたことを特徴としている。
【0010】また前記大気導入手段は、前記煙道に取付
けられ内部に液体が充填されたU字型ダクトと、該U字
型ダクトの底部に取付けられ緊急時に開いてU字型ダク
ト内の液体を外部へ排出する弁と、を含んでいる。
【0011】
【作用】上記構成によれば、通常運転時においては、ボ
イラ等から排出された排ガスは煙道を介して脱硫吸収塔
に導入され、この脱硫吸収塔で排ガスは脱硫された後に
外部へ排出される。そして、停電等の緊急時には、大気
導入手段が作動して煙道内の排ガス中に外部の大気が導
入され、排ガス温度を充分に低下させる。これにより、
脱硫吸収塔や煙突内に設けられたトレー及びミストセパ
レータなどが排ガスの熱により損傷を受けるのを防止で
きる。
【0012】また、大気導入手段としては、内部に液体
が充填されたU字型ダクトを煙道に取付け、このU字型
ダクトの底部に弁を設けるようにする。このような構成
にすると、通常運転時にU字型ダクトには液体が充填さ
れており、外部の大気が煙道内へ導入されることはない
が、停電等の緊急時には、U字型ダクト底部の弁を開く
ことによりU字型ダクト内の液体が排出され、U字型ダ
クトを介して大気が煙道内へ導入される。これによっ
て、排ガス温度を充分に低下させることができる。な
お、運転時には煙道は負圧となるので、U字型ダクト内
の液体が排出されると、大気を容易に煙道内へ導入する
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の一実施例
について説明する。図1は、本発明の排ガス処理システ
ムの概略構成を示している。図1において、ボイラ1か
ら排出された排ガスは、下流に設置された誘引通風機6
により誘引され、脱硝装置3、空気予熱器4、電気集塵
機5などを煙道2を介して流れ、さらに脱硫吸収塔7を
経て煙突8から外部に排出されるようになっている。ま
た脱硫吸収塔7内においては吸収液が循環ポンプ9によ
って循環するよう構成されている。
【0014】また、図2に示すように、脱硫吸収塔7の
内部には排ガスと吸収液との接触効率を高めるためにト
レー13が3段階に設置され、さらに脱硫吸収塔7と煙
突8の内部にはミストが煙突8から外部へ放出されるの
を防止するためにミストセパレータ14が設置されてい
る。トレー13やミストセパレータ14は高性能を要求
されており、耐腐食性に優れた強化プラスチックやポリ
プロピレン及び樹脂ライニング等が使用されている。
【0015】さらに、図2に示すように、電気集塵機5
と誘引通風機6の間の煙道2には、U字型をなし内部に
水が充填された大気吸込みダクト15が取付けられてい
る。その取付け位置は誘引通風機6の直前に設けられた
ダンパ16より上流側である。大気吸込みダクト15の
底部には排水配管17が接続され、この排水配管17に
は電磁弁18が設けられている。大気吸込みダクト15
はその一端が前記煙道2に取付けられ、他端は大気中に
開放されている。そして、大気吸込みダクト15の開放
端側の位置は煙道2よりも高い位置に配置され、大気吸
込みダクト15内の水が外部にこぼれることがないよう
になっている。また大気吸込みダクト15の断面積は、
煙道2の断面積あたりの排ガス流量に対して、排ガス温
度を低下させるのに充分な外部空気流量を供給できる大
きさに設定されている。例えば、煙道2の断面積に対し
て大気吸込みダクト15の断面積は、一対一に設定され
ている。
【0016】図3はミストセパレータ14の詳細構成
を、図4はトレー13の詳細構成をそれぞれ示してい
る。図4において、13Aはトレー13上に多数設けら
れた孔であり、これらの孔13Aを排ガスが通過するよ
うになっている。
【0017】上記構成の排ガス処理システムによれば、
通常運転時には、大気吸込みダクト15が封水されてい
るので、煙道2への外部の大気が吸い込まれることはな
く、脱硫吸収塔7内をトレー13やミストセパレータ1
4が損傷を受けない適正な温度に制御できる。そして、
停電等の緊急時には、電磁弁18を開くことにより、図
5のように大気吸込みダクト15内の水が排水配管17
を介して排出されるので、大気吸込みダクト15を介し
て外部の冷たい空気を煙道2内に吸い込むことができ
る。大気吸込みダクト15を介して流入する大気の圧損
は、電気集塵機5を通過してくる排ガスの圧損よりも小
さいため、大気は排ガスよりも多く外部から煙道2内に
流入する。
【0018】煙道2内に流入した冷たい大気は、電気集
塵機5を通過した高温(例えば約130℃)の排ガスと
煙道2内で混合され、排ガスの温度を非金属材料の耐熱
温度より低い約70℃以下に低下させる。
【0019】このように排ガスの温度低減には、冷たい
大気との混合が有効であり、温度低減効果によって、充
分に温度が低下した排ガスは、誘引通風機6を通過し
て、脱硫吸収塔7及び煙突8に流れるが、温度が約70
℃以下と低いため、脱硫吸収塔7や煙突8の内部に設置
された、耐熱温度が約80〜100℃程度と低く、耐熱
性に劣る非金属材料を用いたトレー13やミストセパレ
ータ14を損傷することがない。
【0020】次に、電磁弁18の作動を制御する制御シ
ステムについて説明する。図2及び図5において、電磁
弁18を空気圧によって自動的に開閉させるようにする
ことができる。すなわち、通常運転時には制御用空気圧
縮機により空気圧が負荷されて電磁弁18は閉となって
おり、停電等の緊急時には前記空気圧が0になり自動的
に電磁弁18が開くよう構成することが可能である。こ
のように構成すると、緊急時の対応措置を迅速に行うこ
とが可能となり、信頼性の高い制御システムを実現でき
る。
【0021】本実施例によれば、停電等の緊急時に、電
源が復旧するまでの間の排ガス温度を充分に低下させる
ことができるために、無停電源装置や高架水槽といった
過大な容量を必要とする非経済的な設備や、ディーゼル
発電機といった頻繁なメンテナンスが必要で且つ燃料油
の劣化等の異常から必要時に起動できないなど信頼性の
ない設備を設置する必要が無くなる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
緊急時に煙道内に外部から大気を導入する構成を設置す
るだけであるから、大掛かりな設備を設ける必要がなく
非常に経済的である。また、ディーゼル発電機のように
必要時に起動できないといった事態が生じないので信頼
性が高く、かつメンテナンスも容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の排ガス処理システムの概略構成図であ
る。
【図2】本発明の要部構成であり、その要部の通常運転
時における状態図である。
【図3】ミストセパレータの斜視図である。
【図4】トレーの斜視図である。
【図5】本発明の要部構成であり、その要部の緊急時に
おける状態図である。
【図6】従来の排ガス処理システムの概略構成図であ
る。
【符号の説明】
1 ボイラ 2 煙道 3 脱硝装置 4 空気予熱器 5 電気集塵機 6 誘引通風機 7 脱硫吸収塔 8 煙突 9 循環ポンプ 13 トレー 13A 孔 14 ミストセパレータ 15 大気吸込みダクト 16 ダンパ 17 排水配管 18 電磁弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北坂 朋生 広島県呉市宝町6番9号 バブコック日立 株式会社呉工場内 (72)発明者 ▲高▼倉 善克 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部設備技術センター内 (72)発明者 堀田 聡 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部設備技術センター内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボイラ等から排出された排ガスを煙道を
    介して脱硫吸収塔に導入し、該脱硫吸収塔で脱硫した後
    に前記排ガスを外部へ排出する排ガス処理システムにお
    いて、 緊急時に前記煙道内の排ガス中に大気を導入し排ガス温
    度を低下させる大気導入手段を設けたことを特徴とする
    排ガス処理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の排ガス処理システムにお
    いて、 前記大気導入手段は、前記煙道に取付けられ内部に液体
    が充填されたU字型ダクトと、該U字型ダクトの底部に
    取付けられ緊急時に開いてU字型ダクト内の液体を外部
    へ排出する弁と、を含むことを特徴とする排ガス処理シ
    ステム。
JP6316806A 1994-12-20 1994-12-20 排ガス処理システム Withdrawn JPH08168637A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6316806A JPH08168637A (ja) 1994-12-20 1994-12-20 排ガス処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6316806A JPH08168637A (ja) 1994-12-20 1994-12-20 排ガス処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08168637A true JPH08168637A (ja) 1996-07-02

Family

ID=18081135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6316806A Withdrawn JPH08168637A (ja) 1994-12-20 1994-12-20 排ガス処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08168637A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103075212A (zh) * 2013-01-09 2013-05-01 傅宁芳 脱硫挡板门密封空气蒸汽加热系统
CN104607027A (zh) * 2015-01-16 2015-05-13 嵊州市百恩贸易有限公司 一种通过水散热的脱硫除尘设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103075212A (zh) * 2013-01-09 2013-05-01 傅宁芳 脱硫挡板门密封空气蒸汽加热系统
CN104607027A (zh) * 2015-01-16 2015-05-13 嵊州市百恩贸易有限公司 一种通过水散热的脱硫除尘设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4353207A (en) Apparatus for removing NOx and for providing better plant efficiency in simple cycle combustion turbine plants
EP2265805B1 (en) Machinery arrangement for marine vessel
US8056318B2 (en) System for reducing the sulfur oxides emissions generated by a turbomachine
JP5581035B2 (ja) 排気ガス再循環システムにより燃料を加熱するシステム及び方法
CN104595919A (zh) 一种利用火电厂废热的节能型烟气污染物处理系统
RU2483249C2 (ru) Система централизованной транспортировки и охлаждения шлака
JPH08168637A (ja) 排ガス処理システム
JPH0828855A (ja) 排煙脱硫装置
JP2002138851A (ja) 消化ガス発電設備
FI99045C (fi) Tapa PFBC-laitoksen säätämiseksi kaasuturpiinin käyttöhäiriötapauksessa ja PFBC-laitos, jossa on laitteet tällaista säätöä varten
KR19980032281A (ko) 회전 재생식 열교환기에 의한 배기 가스 처리 장치
JP3408845B2 (ja) 排ガス浄化装置とその運転方法
JPH0262777B2 (ja)
JP2020121267A (ja) 排ガス処理装置
CN1070994C (zh) 全燃烧联合设备
CN110260674B (zh) 用于火力发电厂的空气冷却系统及控制方法
JP2004156816A (ja) 排煙処理装置
KR200325042Y1 (ko) 스펙타클 플랜지
JPS62183859A (ja) 石炭焚ボイラからの排ガス処理方法
JP2900283B2 (ja) 排煙脱硫装置の排ガス通風機の制御方法
JPH0571728A (ja) 排ガスボイラ
JP2004309076A (ja) バグフィルタバイパスラインの腐食防止装置
CN108105786A (zh) 一种固体废物处理装置及其处理方法
JPS60171306A (ja) ばいじん処理方法
JP2001090904A (ja) ボイラープラントにおける熱交換器の発銹防止装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020305