JPH08169138A - 画像装置 - Google Patents
画像装置Info
- Publication number
- JPH08169138A JPH08169138A JP31505494A JP31505494A JPH08169138A JP H08169138 A JPH08169138 A JP H08169138A JP 31505494 A JP31505494 A JP 31505494A JP 31505494 A JP31505494 A JP 31505494A JP H08169138 A JPH08169138 A JP H08169138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- image
- emitting diode
- template
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】感光体に画像品質の高い潜像を正確に形成する
ことができる、或いは固体撮像素子アレイに外部画像情
報に対応する正確な電気信号を発生させることができる
画像装置を提供することにある。 【構成】複数個のレンズ3bを所定の間隔で直線状に配
列支持するレンズプレート3aと、多数の画像素子アレ
イ2が直線状に配列実装されたベースプレート1とを各
レンズ3bと各画像素子アレイ2とが1対1に対応する
ように併設固定させた画像装置であって、前記レンズ3
bにテーパー部3cを設けるとともにレンズプレート3
a上に前記レンズ3bの最大径より小さい径で、レンズ
3bのテーパー部3cが挿入される穴Hを有するテンプ
レート4を配設した。
ことができる、或いは固体撮像素子アレイに外部画像情
報に対応する正確な電気信号を発生させることができる
画像装置を提供することにある。 【構成】複数個のレンズ3bを所定の間隔で直線状に配
列支持するレンズプレート3aと、多数の画像素子アレ
イ2が直線状に配列実装されたベースプレート1とを各
レンズ3bと各画像素子アレイ2とが1対1に対応する
ように併設固定させた画像装置であって、前記レンズ3
bにテーパー部3cを設けるとともにレンズプレート3
a上に前記レンズ3bの最大径より小さい径で、レンズ
3bのテーパー部3cが挿入される穴Hを有するテンプ
レート4を配設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光プリンタヘッド等の画
像形成装置やイメージセンサ等の画像読み取り装置等に
使用される画像装置に関するものである。
像形成装置やイメージセンサ等の画像読み取り装置等に
使用される画像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像装置、例えば光プリンタヘッ
ド等の画像形成装置に使用される画像装置は通常、複数
個のレンズを所定の間隔で直線状に配列支持したポリカ
ーボネート等の樹脂から成るレンズプレートと、多数の
発光ダイオード素子アレイが直線状に配列実装された酸
化アルミニウム質焼結体やガラス等から成るベースプレ
ートとを、各レンズと各発光ダイオード素子アレイとが
1対1に対応するように併設固定させた構造を有してお
り、各発光ダイオード素子アレイの各発光ダイオード素
子を外部電気信号に対応させて個々に選択的に発光させ
るとともに、該発光ダイオード素子が発光した光をレン
ズを介して外部の感光体に結像させ、感光体に潜像を形
成させることによって画像形成装置として機能する。
ド等の画像形成装置に使用される画像装置は通常、複数
個のレンズを所定の間隔で直線状に配列支持したポリカ
ーボネート等の樹脂から成るレンズプレートと、多数の
発光ダイオード素子アレイが直線状に配列実装された酸
化アルミニウム質焼結体やガラス等から成るベースプレ
ートとを、各レンズと各発光ダイオード素子アレイとが
1対1に対応するように併設固定させた構造を有してお
り、各発光ダイオード素子アレイの各発光ダイオード素
子を外部電気信号に対応させて個々に選択的に発光させ
るとともに、該発光ダイオード素子が発光した光をレン
ズを介して外部の感光体に結像させ、感光体に潜像を形
成させることによって画像形成装置として機能する。
【0003】尚、前記ベースプレート上に直線状に配列
実装される発光ダイオード素子アレイは一般にその内部
に64個の発光ダイオード素子が直線状に配列されて構
成されており、B4サイズの画像形成装置に使用する場
合には前記発光ダイオード素子アレイはその32個が各
々を各レンズに1対1に対応するようにしてベースプレ
ート上に載置されることとなる。
実装される発光ダイオード素子アレイは一般にその内部
に64個の発光ダイオード素子が直線状に配列されて構
成されており、B4サイズの画像形成装置に使用する場
合には前記発光ダイオード素子アレイはその32個が各
々を各レンズに1対1に対応するようにしてベースプレ
ート上に載置されることとなる。
【0004】また前記レンズプレートに支持された各レ
ンズとベースプレートに実装された各発光ダイオード素
子アレイはその両者の位置にズレが発生すると感光体面
に結像させる像ににじみや白スジ、黒スジ等を発生し
て、鮮明で、正確な潜像を形成することが不可となるこ
とから各レンズと各発光ダイオード素子アレイとは極め
て高精度に位置合わせする必要がある。
ンズとベースプレートに実装された各発光ダイオード素
子アレイはその両者の位置にズレが発生すると感光体面
に結像させる像ににじみや白スジ、黒スジ等を発生し
て、鮮明で、正確な潜像を形成することが不可となるこ
とから各レンズと各発光ダイオード素子アレイとは極め
て高精度に位置合わせする必要がある。
【0005】更に前記各レンズはレンズプレートに複数
個の穴を直線状に配列形成するとともに該穴を塞ぐよう
にエポキシ樹脂等から成る接着剤を介し接着固定するこ
とによってレンズプレート上に所定の間隔をもって直線
状に配列取着されている。
個の穴を直線状に配列形成するとともに該穴を塞ぐよう
にエポキシ樹脂等から成る接着剤を介し接着固定するこ
とによってレンズプレート上に所定の間隔をもって直線
状に配列取着されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の画像装置においては、一般にレンズプレートが平板
状であること、レンズプレートにレンズをエポキシ樹脂
から成る接着剤を介して接着固定する際、接着剤の熱硬
化に150℃の熱を1時間程度印加しなければならず接
着固定に長時間を要すること、レンズ及びレンズプレー
トに設けた穴の加工精度にバラツキを有すること等から
レンズをレンズプレートに接着固定する場合、レンズの
固定位置にズレが発生し易く、レンズに位置ズレが発生
すると各発光ダイオード素子アレイが発光した光をレン
ズを介して外部の感光体に良好に結像させることが不可
となり、感光体面に鮮明で正確な潜像を形成することが
できないという欠点を有していた。
来の画像装置においては、一般にレンズプレートが平板
状であること、レンズプレートにレンズをエポキシ樹脂
から成る接着剤を介して接着固定する際、接着剤の熱硬
化に150℃の熱を1時間程度印加しなければならず接
着固定に長時間を要すること、レンズ及びレンズプレー
トに設けた穴の加工精度にバラツキを有すること等から
レンズをレンズプレートに接着固定する場合、レンズの
固定位置にズレが発生し易く、レンズに位置ズレが発生
すると各発光ダイオード素子アレイが発光した光をレン
ズを介して外部の感光体に良好に結像させることが不可
となり、感光体面に鮮明で正確な潜像を形成することが
できないという欠点を有していた。
【0007】また上述の実施例においては光プリンタヘ
ッド等の画像形成装置に使用される画像装置を例に採っ
て説明したが、固体撮像素子アレイを用いたイメージセ
ンサ等の画像読み取り装置等に使用される画像装置にお
いても同様の欠点を有する。
ッド等の画像形成装置に使用される画像装置を例に採っ
て説明したが、固体撮像素子アレイを用いたイメージセ
ンサ等の画像読み取り装置等に使用される画像装置にお
いても同様の欠点を有する。
【0008】
【発明の目的】本発明は上記欠点に鑑み案出されたもの
で、その目的は発光ダイオード素子が発する光をレンズ
を介して感光体面に照射し、感光体に画像品質の高い潜
像を正確に形成することができる、或いは外部画像情報
をレンズを介して固体撮像素子アレイに正確に結像さ
せ、固体撮像素子アレイに外部画像情報に対応する正確
な電気信号を発生させることができる画像装置を提供す
ることにある。
で、その目的は発光ダイオード素子が発する光をレンズ
を介して感光体面に照射し、感光体に画像品質の高い潜
像を正確に形成することができる、或いは外部画像情報
をレンズを介して固体撮像素子アレイに正確に結像さ
せ、固体撮像素子アレイに外部画像情報に対応する正確
な電気信号を発生させることができる画像装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は複数個のレンズ
を所定の間隔で直線状に配列支持するレンズプレート
と、多数の画像素子アレイが直線状に配列実装されたベ
ースプレートとを各レンズと各画像素子アレイとが1対
1に対応するように併設固定させた画像装置であって、
前記レンズにテーパー部を設けるとともにレンズプレー
ト上に前記レンズの最大径より小さい径で、レンズのテ
ーパー部が挿入される穴を有するテンプレートを配設し
たことを特徴とするものである。
を所定の間隔で直線状に配列支持するレンズプレート
と、多数の画像素子アレイが直線状に配列実装されたベ
ースプレートとを各レンズと各画像素子アレイとが1対
1に対応するように併設固定させた画像装置であって、
前記レンズにテーパー部を設けるとともにレンズプレー
ト上に前記レンズの最大径より小さい径で、レンズのテ
ーパー部が挿入される穴を有するテンプレートを配設し
たことを特徴とするものである。
【0010】また本発明は前記ベースプレート、レンズ
プレート、テンプレートの熱膨張係数を同一とすること
を特徴とするものである。
プレート、テンプレートの熱膨張係数を同一とすること
を特徴とするものである。
【0011】更に本発明は前記ベースプレート、レンズ
プレート、テンプレートの熱膨張係数を−3 ×10-6/ ℃
〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) とすることを特徴とする
ものである。
プレート、テンプレートの熱膨張係数を−3 ×10-6/ ℃
〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) とすることを特徴とする
ものである。
【0012】
【作用】本発明の画像装置によれば、レンズにテーパー
部を設けるとともにレンズプレート上に前記レンズの最
大径より小さい径で、レンズのテーパー部が挿入される
穴を有するテンプレートを配設したことからテンプレー
トの穴にレンズのテーパー部を挿入させれば各レンズは
その中心位置がテンプレートによってレンズの外形寸
法、テンプレートの穴の径に若干のバラツキを有してい
たとしても極めて正確に規制され、その結果、レンズを
画像素子アレイに極めて正確に対向させることができ、
これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置として
使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレンズ
を介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品質の
高い潜像を正確に形成することができ、また画像読み取
り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズを介
して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮像素
子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号を発
生させることができる。
部を設けるとともにレンズプレート上に前記レンズの最
大径より小さい径で、レンズのテーパー部が挿入される
穴を有するテンプレートを配設したことからテンプレー
トの穴にレンズのテーパー部を挿入させれば各レンズは
その中心位置がテンプレートによってレンズの外形寸
法、テンプレートの穴の径に若干のバラツキを有してい
たとしても極めて正確に規制され、その結果、レンズを
画像素子アレイに極めて正確に対向させることができ、
これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置として
使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレンズ
を介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品質の
高い潜像を正確に形成することができ、また画像読み取
り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズを介
して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮像素
子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号を発
生させることができる。
【0013】また本発明の画像装置によれば複数個のレ
ンズを配列支持するレンズプレートと多数の画像素子ア
レイが実装されたベースプレートと各レンズの位置を規
制するテンプレートの熱膨張係数を同一、或いは−3 ×
10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の熱膨張係数と
しておくと画像形成装置、或いは画像読み取り装置とし
て使用した際にレンズプレート、ベースプレート、テン
プレートの各々に熱が印加されてもその各々は同じ量だ
け熱膨張、或いは各々が殆ど熱膨張せず、その結果、画
像素子アレイをレンズに常に正確に対向させることがで
き、これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置と
して使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレ
ンズを介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品
質の高い潜像を正確に形成することができ、また画像読
み取り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズ
を介して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮
像素子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号
を発生させることができる。
ンズを配列支持するレンズプレートと多数の画像素子ア
レイが実装されたベースプレートと各レンズの位置を規
制するテンプレートの熱膨張係数を同一、或いは−3 ×
10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の熱膨張係数と
しておくと画像形成装置、或いは画像読み取り装置とし
て使用した際にレンズプレート、ベースプレート、テン
プレートの各々に熱が印加されてもその各々は同じ量だ
け熱膨張、或いは各々が殆ど熱膨張せず、その結果、画
像素子アレイをレンズに常に正確に対向させることがで
き、これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置と
して使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレ
ンズを介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品
質の高い潜像を正確に形成することができ、また画像読
み取り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズ
を介して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮
像素子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号
を発生させることができる。
【0014】
【実施例】次に本発明を添付図面に基づき詳細に説明す
る。図1乃至図3は本発明の画像装置を画像形成装置と
しての光プリンタヘッドに採用した場合の一実施例を示
し、1 はベースプレート、2 は発光ダイオード素子アレ
イ、3 はレンズ部材である。
る。図1乃至図3は本発明の画像装置を画像形成装置と
しての光プリンタヘッドに採用した場合の一実施例を示
し、1 はベースプレート、2 は発光ダイオード素子アレ
イ、3 はレンズ部材である。
【0015】前記ベースプレート1 は例えば、熱膨張係
数が−3 ×10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の材
料、具体的にはカーボン繊維強化液晶ポリマー等から成
り、その上面に複数個の発光ダイオード素子アレイ2 が
直線状に配列実装されている。
数が−3 ×10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の材
料、具体的にはカーボン繊維強化液晶ポリマー等から成
り、その上面に複数個の発光ダイオード素子アレイ2 が
直線状に配列実装されている。
【0016】前記ベースプレート1 は発光ダイオード素
子アレイ2 を支持する支持部材として作用し、射出成形
法を採用することによって所定形状に形成される。
子アレイ2 を支持する支持部材として作用し、射出成形
法を採用することによって所定形状に形成される。
【0017】また前記ベースプレート1 は配列実装され
ている発光ダイオード素子アレイ2は複数個の発光ダイ
オード素子2aから成り、該発光ダイオード素子2aは外部
電気信号に対応して個々に選択的に発光し、発光した光
を感光体P表面に照射することによって感光体Pに画像
を形成するための潜像を形成する。
ている発光ダイオード素子アレイ2は複数個の発光ダイ
オード素子2aから成り、該発光ダイオード素子2aは外部
電気信号に対応して個々に選択的に発光し、発光した光
を感光体P表面に照射することによって感光体Pに画像
を形成するための潜像を形成する。
【0018】前記ベースプレート1 に配列実装されてい
る発光ダイオード素子アレイ2 は複数個の発光ダイオー
ド素子2aから成り、該発光ダイオード素子2aは外部電気
信号に対応して個々に選択的に発光し、発光した光を感
光体P表面に照射することによって感光体Pに画像を形
成するための潜像を形成する。
る発光ダイオード素子アレイ2 は複数個の発光ダイオー
ド素子2aから成り、該発光ダイオード素子2aは外部電気
信号に対応して個々に選択的に発光し、発光した光を感
光体P表面に照射することによって感光体Pに画像を形
成するための潜像を形成する。
【0019】前記発光ダイオード素子2aはGaAsP 系、Ga
P 系の発光ダイオードが使用され、例えば、GaAsP 系の
発光ダイオードの場合には、まずGaAsの基板を炉中にて
高温に加熱するとともにAsH 3 ( アルシン) とPH3 ( ホ
スヒン) とGa( ガリウム) を適量に含むガスを接触させ
て基板表面にn 型半導体のGaAsP(ガリウムー砒素ーリ
ン) の単結晶を成長させ、次にGaAsP 単結晶表面にSi3
N 4 ( 窒化シリコン) の窓付膜を被着させるとともに該
窓部にZn( 亜鉛) のガスをさらし、n 型半導体のGaAsP
単結晶の一部にZnを拡散させてp 型半導体を形成し、pn
接合をもたすことによって形成される。
P 系の発光ダイオードが使用され、例えば、GaAsP 系の
発光ダイオードの場合には、まずGaAsの基板を炉中にて
高温に加熱するとともにAsH 3 ( アルシン) とPH3 ( ホ
スヒン) とGa( ガリウム) を適量に含むガスを接触させ
て基板表面にn 型半導体のGaAsP(ガリウムー砒素ーリ
ン) の単結晶を成長させ、次にGaAsP 単結晶表面にSi3
N 4 ( 窒化シリコン) の窓付膜を被着させるとともに該
窓部にZn( 亜鉛) のガスをさらし、n 型半導体のGaAsP
単結晶の一部にZnを拡散させてp 型半導体を形成し、pn
接合をもたすことによって形成される。
【0020】尚、前記発光ダイオード素子2aはB4サイ
ズの光プリンタヘッドの場合、2048個(1mm当たり8 個)
が直線状に配列されており、具体的には64個の発光ダイ
オード素子2aを一単位とした発光ダイオード素子アレイ
2 を32個、直線状に配列することによって2048個の発光
ダイオード素子2aがベースプレート1 上に配列実装され
ている。
ズの光プリンタヘッドの場合、2048個(1mm当たり8 個)
が直線状に配列されており、具体的には64個の発光ダイ
オード素子2aを一単位とした発光ダイオード素子アレイ
2 を32個、直線状に配列することによって2048個の発光
ダイオード素子2aがベースプレート1 上に配列実装され
ている。
【0021】また前記発光ダイオード素子アレイ2 が配
列実装されたベースプレート1 はその上部に一定距離を
隔ててレンズ部材3 が併設されており、該レンズ部材3
は複数個の穴が直線状に配列形成されているレンズプレ
ート3aと、前記穴を塞ぐようにしてレンズプレート3aに
取着されているレンズ3bとから構成されている。
列実装されたベースプレート1 はその上部に一定距離を
隔ててレンズ部材3 が併設されており、該レンズ部材3
は複数個の穴が直線状に配列形成されているレンズプレ
ート3aと、前記穴を塞ぐようにしてレンズプレート3aに
取着されているレンズ3bとから構成されている。
【0022】前記レンズ部材3 のレンズプレート3aは複
数個のレンズ3bを所定の間隔で支持する支持部材として
作用し、また穴は発光ダイオード素子アレイ2 の各発光
ダイオード素子2aが発する光をレンズ3bへ透過させる作
用を為す。
数個のレンズ3bを所定の間隔で支持する支持部材として
作用し、また穴は発光ダイオード素子アレイ2 の各発光
ダイオード素子2aが発する光をレンズ3bへ透過させる作
用を為す。
【0023】前記レンズプレート3aは例えば、熱膨張係
数が−3 ×10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の材
料、具体的には液晶ポリマー等で形成されている。
数が−3 ×10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の材
料、具体的には液晶ポリマー等で形成されている。
【0024】また前記レンズプレート3aに支持された各
レンズ3bは各発光ダイオード素子2aが発する光を感光体
P面に照射させる作用を為し、アクリル樹脂やポリカー
ボネート樹脂等の透明樹脂、或いはガラス等の透明無機
物で形成されたレンズが好適に使用される。
レンズ3bは各発光ダイオード素子2aが発する光を感光体
P面に照射させる作用を為し、アクリル樹脂やポリカー
ボネート樹脂等の透明樹脂、或いはガラス等の透明無機
物で形成されたレンズが好適に使用される。
【0025】更に前記レンズ3bはその下面外周部にテー
パー部3cを有しており、且つレンズプレート3a上には図
3に示す如く、レンズ3bの最大径より小さい径で、レン
ズ3bのテーパー部3cが挿入される穴Hを有するテンプレ
ート4 が配設されている。
パー部3cを有しており、且つレンズプレート3a上には図
3に示す如く、レンズ3bの最大径より小さい径で、レン
ズ3bのテーパー部3cが挿入される穴Hを有するテンプレ
ート4 が配設されている。
【0026】前記テンプレート4 は各レンズ3bの位置を
規制し、その中心位置をレンズプレート3aの所定位置に
正確に位置合わせする作用を為し、テンプレート4 の穴
Hにレンズ3bのテーパー部3cを挿入させれば各レンズ3b
はその中心位置がテンプレート4 によってレンズプレー
ト3aの所定位置にレンズ3bの外形寸法、テンプート4の
穴Hの径に若干のバラツキを有していたとしても極めて
正確に位置合わせすることができ、その結果、レンズ3b
を発光ダイオード素子アレイ2 極めて正確に対向させる
ことができ、これによって発光ダイオード素子2aが発す
る光をレンズ3bを介して感光体P面に正確に照射し、感
光体Pに画像品質の高い潜像を正確に形成することがで
きる。
規制し、その中心位置をレンズプレート3aの所定位置に
正確に位置合わせする作用を為し、テンプレート4 の穴
Hにレンズ3bのテーパー部3cを挿入させれば各レンズ3b
はその中心位置がテンプレート4 によってレンズプレー
ト3aの所定位置にレンズ3bの外形寸法、テンプート4の
穴Hの径に若干のバラツキを有していたとしても極めて
正確に位置合わせすることができ、その結果、レンズ3b
を発光ダイオード素子アレイ2 極めて正確に対向させる
ことができ、これによって発光ダイオード素子2aが発す
る光をレンズ3bを介して感光体P面に正確に照射し、感
光体Pに画像品質の高い潜像を正確に形成することがで
きる。
【0027】前記テンプレート4 は例えば、熱膨張係数
が−3 ×10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の材
料、具体的にはカーボン繊維強化液晶ポリマーやインバ
ーと称される鋼等で形成されている。
が−3 ×10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の材
料、具体的にはカーボン繊維強化液晶ポリマーやインバ
ーと称される鋼等で形成されている。
【0028】更に前記テンプレート4 は穴Hの周囲に切
欠を設けておくと、テンプレート4の穴H周辺にバネ性
が生まれ、テンプレート4 の穴Hにレンズ3bのテーパー
部3cを挿入させる際、レンズ3bに過度の力が作用して破
損を発生させることがなくなる。従って、前記テンプレ
ート4 は穴Hの周囲に切欠を設けておくことが好まし
い。
欠を設けておくと、テンプレート4の穴H周辺にバネ性
が生まれ、テンプレート4 の穴Hにレンズ3bのテーパー
部3cを挿入させる際、レンズ3bに過度の力が作用して破
損を発生させることがなくなる。従って、前記テンプレ
ート4 は穴Hの周囲に切欠を設けておくことが好まし
い。
【0029】また更に前記発光ダイオード素子アレイ2
が実装されたベースプレート1 及び複数個のレンズ3bを
有するレンズプレート3aはその各々をガラスエポキシ樹
脂等で形成されているスペーサ5 に固定させることによ
って各発光ダイオード素子アレイ2 と各レンズ3aとが所
定距離を隔てて1 対1 に対応するように併設されてい
る。
が実装されたベースプレート1 及び複数個のレンズ3bを
有するレンズプレート3aはその各々をガラスエポキシ樹
脂等で形成されているスペーサ5 に固定させることによ
って各発光ダイオード素子アレイ2 と各レンズ3aとが所
定距離を隔てて1 対1 に対応するように併設されてい
る。
【0030】前記スペーサ5 はその上部に第1位置合わ
せ規準面5aを、下部に第2位置合わせ規準面5bを有して
おり、スペーサ5 の第1位置合わせ規準面5aにレンズプ
レート3aの下面を、第2位置合わせ規準面5bにベースプ
レート1 の上面外周部を当接固定させることによって各
発光ダイオード素子アレイ2 と各レンズ3aとは間に所定
距離を隔てて1 対1 に対応するようになっている。尚、
前記スペーサ5 を介し所定距離を隔てて併設固定される
複数個のレンズ3bを配列支持するレンズプレート3aと多
数の発光ダイオード素子アレイ2 が実装されたベースプ
レート1 と各レンズ3bの位置を規制するテンプレート4
の熱膨張係数を同一となしておくと、画像形成装置とし
て使用した際、レンズプレート3a、ベースプレート1 及
びテンプレート4 の各々に熱が印加されその各々が熱膨
張したとしてもその熱膨張が同じ量となって各発光ダイ
オード素子アレイ2 を各レンズ3bに常に正確に対向させ
ることが可能となり、その結果、発光ダイオード素子2a
が発する光をレンズ3bを介して感光体P面に正確に照射
し、感光体Pに画像品質の高い潜像を正確に形成するこ
とができる。従って、前記レンズプレート3a、ベースプ
レート1 及びテンプレート4 の各々はその熱膨張係数を
全て同一としておくことが好ましい。
せ規準面5aを、下部に第2位置合わせ規準面5bを有して
おり、スペーサ5 の第1位置合わせ規準面5aにレンズプ
レート3aの下面を、第2位置合わせ規準面5bにベースプ
レート1 の上面外周部を当接固定させることによって各
発光ダイオード素子アレイ2 と各レンズ3aとは間に所定
距離を隔てて1 対1 に対応するようになっている。尚、
前記スペーサ5 を介し所定距離を隔てて併設固定される
複数個のレンズ3bを配列支持するレンズプレート3aと多
数の発光ダイオード素子アレイ2 が実装されたベースプ
レート1 と各レンズ3bの位置を規制するテンプレート4
の熱膨張係数を同一となしておくと、画像形成装置とし
て使用した際、レンズプレート3a、ベースプレート1 及
びテンプレート4 の各々に熱が印加されその各々が熱膨
張したとしてもその熱膨張が同じ量となって各発光ダイ
オード素子アレイ2 を各レンズ3bに常に正確に対向させ
ることが可能となり、その結果、発光ダイオード素子2a
が発する光をレンズ3bを介して感光体P面に正確に照射
し、感光体Pに画像品質の高い潜像を正確に形成するこ
とができる。従って、前記レンズプレート3a、ベースプ
レート1 及びテンプレート4 の各々はその熱膨張係数を
全て同一としておくことが好ましい。
【0031】また前記レンズプレート3a、ベースプレー
ト1 及びテンプレート4 の各々の熱膨張係数を−3 ×10
-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) としておくと画像
形成装置として使用した際にレンズプレート3a、ベース
プレート1 及びテンプレート4 の各々に熱が印加されて
もその各々は殆ど熱膨張せず、その結果、各発光ダイオ
ード素子アレイ2 は各レンズ3bに対して常に正確に対向
し、これによっても発光ダイオード素子2aが発する光を
レンズ3bを介して感光体P面に正確に照射し、感光体P
に画像品質の高い潜像を正確に形成することが可能とな
る。従って、前記レンズプレート3a、ベースプレート1
及びテンプレート4 はその各々の熱膨張係数を−3 ×10
-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) としておくことが
好ましい。
ト1 及びテンプレート4 の各々の熱膨張係数を−3 ×10
-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) としておくと画像
形成装置として使用した際にレンズプレート3a、ベース
プレート1 及びテンプレート4 の各々に熱が印加されて
もその各々は殆ど熱膨張せず、その結果、各発光ダイオ
ード素子アレイ2 は各レンズ3bに対して常に正確に対向
し、これによっても発光ダイオード素子2aが発する光を
レンズ3bを介して感光体P面に正確に照射し、感光体P
に画像品質の高い潜像を正確に形成することが可能とな
る。従って、前記レンズプレート3a、ベースプレート1
及びテンプレート4 はその各々の熱膨張係数を−3 ×10
-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) としておくことが
好ましい。
【0032】かくして、本発明の画像装置によればベー
スプレート1 に配列実装されている各発光ダイオード素
子2aに所定の電力を印加して各発光ダイオード素子2aを
個別に選択的に発光させ、該各発光ダイオード素子2aが
発光した光をレンズ3bを介して外部の感光体P面に結像
させ、感光体Pに所定の潜像を形成することによって画
像形成装置として機能する。
スプレート1 に配列実装されている各発光ダイオード素
子2aに所定の電力を印加して各発光ダイオード素子2aを
個別に選択的に発光させ、該各発光ダイオード素子2aが
発光した光をレンズ3bを介して外部の感光体P面に結像
させ、感光体Pに所定の潜像を形成することによって画
像形成装置として機能する。
【0033】また本発明は上述の実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば種
々の変更は可能であり、例えば、上述の実施例では光プ
リンタヘッド等の画像形成装置に使用する場合を例に採
って説明したが、発光ダイオード素子アレイを個体撮像
素子アレイに変えてイメージセンサ等の画像読み取り装
置にも使用可能である。
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば種
々の変更は可能であり、例えば、上述の実施例では光プ
リンタヘッド等の画像形成装置に使用する場合を例に採
って説明したが、発光ダイオード素子アレイを個体撮像
素子アレイに変えてイメージセンサ等の画像読み取り装
置にも使用可能である。
【0034】
【発明の効果】本発明の画像装置によれば、レンズにテ
ーパー部を設けるとともにレンズプレート上に前記レン
ズの最大径より小さい径で、レンズのテーパー部が挿入
される穴を有するテンプレートを配設したことからテン
プレートの穴にレンズのテーパー部を挿入させれば各レ
ンズはその中心位置がテンプレートによってレンズの外
形寸法、テンプレートの穴の径に若干のバラツキを有し
ていたとしても極めて正確に規制され、その結果、レン
ズを画像素子アレイに極めて正確に対向させることがで
き、これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置と
して使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレ
ンズを介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品
質の高い潜像を正確に形成することができ、また画像読
み取り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズ
を介して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮
像素子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号
を発生させることができる。
ーパー部を設けるとともにレンズプレート上に前記レン
ズの最大径より小さい径で、レンズのテーパー部が挿入
される穴を有するテンプレートを配設したことからテン
プレートの穴にレンズのテーパー部を挿入させれば各レ
ンズはその中心位置がテンプレートによってレンズの外
形寸法、テンプレートの穴の径に若干のバラツキを有し
ていたとしても極めて正確に規制され、その結果、レン
ズを画像素子アレイに極めて正確に対向させることがで
き、これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置と
して使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレ
ンズを介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品
質の高い潜像を正確に形成することができ、また画像読
み取り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズ
を介して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮
像素子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号
を発生させることができる。
【0035】また本発明の画像装置によれば複数個のレ
ンズを配列支持するレンズプレートと多数の画像素子ア
レイが実装されたベースプレートと各レンズの位置を規
制するテンプレートの熱膨張係数を同一、或いは−3 ×
10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の熱膨張係数と
しておくと画像形成装置、或いは画像読み取り装置とし
て使用した際にレンズプレート、ベースプレート、テン
プレートの各々に熱が印加されてもその各々は同じ量だ
け熱膨張、或いは各々が殆ど熱膨張せず、その結果、画
像素子アレイをレンズに常に正確に対向させることがで
き、これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置と
して使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレ
ンズを介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品
質の高い潜像を正確に形成することができ、また画像読
み取り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズ
を介して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮
像素子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号
を発生させることができる。
ンズを配列支持するレンズプレートと多数の画像素子ア
レイが実装されたベースプレートと各レンズの位置を規
制するテンプレートの熱膨張係数を同一、或いは−3 ×
10-6/ ℃〜1 ×10-6/ ℃(150〜250 ℃) の熱膨張係数と
しておくと画像形成装置、或いは画像読み取り装置とし
て使用した際にレンズプレート、ベースプレート、テン
プレートの各々に熱が印加されてもその各々は同じ量だ
け熱膨張、或いは各々が殆ど熱膨張せず、その結果、画
像素子アレイをレンズに常に正確に対向させることがで
き、これによって光プリンタヘッド等の画像形成装置と
して使用した場合、発光ダイオード素子が発する光をレ
ンズを介して感光体面に正確に照射し、感光体に画像品
質の高い潜像を正確に形成することができ、また画像読
み取り装置として使用した場合、外部画像情報をレンズ
を介して固体撮像素子アレイに正確に結像させ、固体撮
像素子アレイに外部画像情報に対応する正確な電気信号
を発生させることができる。
【図1】本発明の画像装置を画像形成装置としての光プ
リンタヘッドに採用した場合の一実施例を示す縦断面図
である。
リンタヘッドに採用した場合の一実施例を示す縦断面図
である。
【図2】図1に示す光プリンタヘッドの横断面図であ
る。
る。
【図3】図1に示す光プリンタヘッドの要部拡大平面図
である。
である。
1・・・・・・ベースプレート 2・・・・・・発光ダイオード素子アレイ 2a・・・・・発光ダイオード素子 3・・・・・・レンズ部材 3a・・・・・レンズプレート 3b・・・・・レンズ 3c・・・・・レンズのテーパー部 4・・・・・・テンプレート 5・・・・・・スペーサ P・・・・・・感光体 H・・・・・・穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/028 Z 1/036 A
Claims (3)
- 【請求項1】複数個のレンズを所定の間隔で直線状に配
列支持するレンズプレートと、多数の画像素子アレイが
直線状に配列実装されたベースプレートとを各レンズと
各画像素子アレイとが1対1に対応するように併設固定
させた画像装置であって、前記レンズにテーパー部を設
けるとともにレンズプレート上に前記レンズの最大径よ
り小さい径で、レンズのテーパー部が挿入される穴を有
するテンプレートを配設したことを特徴とする画像装
置。 - 【請求項2】前記ベースプレート、レンズプレート、テ
ンプレートの熱膨張係数が同一であることを特徴とする
請求項1に記載の画像装置。 - 【請求項3】前記ベースプレート、レンズプレート、テ
ンプレートの熱膨張係数が−3 ×10-6/ ℃〜1 ×10-6/
℃(150〜250 ℃) であることを特徴とする請求項1に記
載の画像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31505494A JPH08169138A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 画像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31505494A JPH08169138A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 画像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08169138A true JPH08169138A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18060888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31505494A Pending JPH08169138A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 画像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08169138A (ja) |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP31505494A patent/JPH08169138A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06344596A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07132644A (ja) | 画像装置 | |
| JPH0740593A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08169138A (ja) | 画像装置 | |
| JPH05207226A (ja) | 画像装置 | |
| JPH08300732A (ja) | 画像装置 | |
| JPH08172221A (ja) | 画像装置 | |
| JPH08172222A (ja) | 画像装置 | |
| JP2958212B2 (ja) | 画像装置 | |
| JP2710910B2 (ja) | 画像装置 | |
| JPH081994A (ja) | 画像装置 | |
| JPH079694A (ja) | 画像装置 | |
| JP2902898B2 (ja) | 画像装置 | |
| JP2801830B2 (ja) | 画像装置 | |
| JPH07227999A (ja) | 画像装置 | |
| JPH06320788A (ja) | 画像装置 | |
| JP2801831B2 (ja) | 画像装置 | |
| JPH08282003A (ja) | 画像装置 | |
| JPH08288553A (ja) | 画像装置 | |
| JPH08194184A (ja) | 画像装置 | |
| JPH05221015A (ja) | 画像装置 | |
| JPH05221016A (ja) | 画像装置の製造方法 | |
| JPH08300717A (ja) | 画像装置 | |
| JPH06270468A (ja) | 光プリンタヘッド | |
| JP2801845B2 (ja) | 画像形成装置 |