JPH0816924A - 売上データ処理装置 - Google Patents
売上データ処理装置Info
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- JPH0816924A JPH0816924A JP17041194A JP17041194A JPH0816924A JP H0816924 A JPH0816924 A JP H0816924A JP 17041194 A JP17041194 A JP 17041194A JP 17041194 A JP17041194 A JP 17041194A JP H0816924 A JPH0816924 A JP H0816924A
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータ用および顧客用として1台の表示
装置を兼用できる他に、一取引分の売上データを登録す
る登録過程においてオペレータおよび顧客に対して必要
かつ適切なデータを表示する。 【構成】 CRT表示装置6はオペレータおよび顧客に
対して傾め方向に設置された1台の表示装置である。C
PU11は売上データの登録時に今回登録した登録内容
と小計レジスタ17−4、個数カウンタ17−5の値を
登録画面に表示出力させる。明細表示キーFKが操作さ
れるとCPU11は明細バッファ17−3内に保持され
ている一取引分の既登録内容を登録明細データとして明
細画面に切り替え表示する。
装置を兼用できる他に、一取引分の売上データを登録す
る登録過程においてオペレータおよび顧客に対して必要
かつ適切なデータを表示する。 【構成】 CRT表示装置6はオペレータおよび顧客に
対して傾め方向に設置された1台の表示装置である。C
PU11は売上データの登録時に今回登録した登録内容
と小計レジスタ17−4、個数カウンタ17−5の値を
登録画面に表示出力させる。明細表示キーFKが操作さ
れるとCPU11は明細バッファ17−3内に保持され
ている一取引分の既登録内容を登録明細データとして明
細画面に切り替え表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、入力された売上デー
タを登録すると共にその登録内容を表示出力する電子式
キャッシュレジスタ(ECR)やPOS(ポイント・オ
ブ・セールス)システム等の売上データ処理装置に関す
る。
タを登録すると共にその登録内容を表示出力する電子式
キャッシュレジスタ(ECR)やPOS(ポイント・オ
ブ・セールス)システム等の売上データ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子式キャッシュレジスタやP
OSターミナル装置にはオペレータ専用のCRT表示装
置の他、顧客専用のLCD表示装置が設けられている。
図12はサッカーレーン型POSターミナルを真上から
見た図で、図中Aはオペレータ、Bは顧客、Cはオペレ
ータ専用CRT表示装置、Dは顧客専用LCD表示装
置、Eはサッカー台、Gはキーボードを示している。こ
のようにオペレータAと顧客Bとはサッカー台Eを挾ん
で相対しており、売上データの登録時においてCRT表
示装置にはその取引で登録した登録明細データが表示出
力され、LCD表示装置には商品名と共にその単価が表
示出力される。
OSターミナル装置にはオペレータ専用のCRT表示装
置の他、顧客専用のLCD表示装置が設けられている。
図12はサッカーレーン型POSターミナルを真上から
見た図で、図中Aはオペレータ、Bは顧客、Cはオペレ
ータ専用CRT表示装置、Dは顧客専用LCD表示装
置、Eはサッカー台、Gはキーボードを示している。こ
のようにオペレータAと顧客Bとはサッカー台Eを挾ん
で相対しており、売上データの登録時においてCRT表
示装置にはその取引で登録した登録明細データが表示出
力され、LCD表示装置には商品名と共にその単価が表
示出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来におい
ては2台の表示装置を常備しておく必要があるため、コ
スト高を招くという欠点があった。ところで、オペレー
タは表示画面を見る場合に今回登録した登録内容のみを
確認するだけで足りる。一方、既登録内容を訂正する場
合には顧客にもそれまでの登録明細データを開示させ、
顧客と対話しながら訂正を行う方が顧客とのトラブルも
少なくなる。しかしながら、従来においては、オペレー
タ専用CRT表示装置に一取引の登録明細データが表示
されているため、表示画面全体が煩雑なものとなり、視
読性が悪く、今回登録した登録内容を確認しようとして
も即座にそれを読み取ることができないという欠点があ
った。また、既登録内容の訂正時において、顧客は登録
明細データを見ることができないため、信頼性の点で問
題があった。この発明の課題は、オペレータ用および顧
客用として1台の表示装置を兼用できる他に、一取引分
の売上データを登録する登録過程においてオペレータお
よび顧客に対して必要かつ適切なデータを表示できるよ
うにすることである。
ては2台の表示装置を常備しておく必要があるため、コ
スト高を招くという欠点があった。ところで、オペレー
タは表示画面を見る場合に今回登録した登録内容のみを
確認するだけで足りる。一方、既登録内容を訂正する場
合には顧客にもそれまでの登録明細データを開示させ、
顧客と対話しながら訂正を行う方が顧客とのトラブルも
少なくなる。しかしながら、従来においては、オペレー
タ専用CRT表示装置に一取引の登録明細データが表示
されているため、表示画面全体が煩雑なものとなり、視
読性が悪く、今回登録した登録内容を確認しようとして
も即座にそれを読み取ることができないという欠点があ
った。また、既登録内容の訂正時において、顧客は登録
明細データを見ることができないため、信頼性の点で問
題があった。この発明の課題は、オペレータ用および顧
客用として1台の表示装置を兼用できる他に、一取引分
の売上データを登録する登録過程においてオペレータお
よび顧客に対して必要かつ適切なデータを表示できるよ
うにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。入力された売上データを登録すると共にその
登録内容を表示出力する売上データ処理装置において、 (1)、1台の表示装置はサッカー台等を挾んで相対す
るオペレータおよび顧客に対して傾め方向に設置された
CRT表示装置等であり、オペレータ用および顧客用と
して兼用される。 (2)、小計更新手段は売上データが登録される毎に小
計を更新するもので、小計データとしては一取引分の登
録途中での合計金額や合計個数である。 (3)、第1の表示制御手段は前記表示装置を登録画面
に切り替えて今回登録した登録内容と共に前記小計更新
手段で得られた小計を表示出力させる。 (4)、明細データ記憶手段は売上データが登録される
毎に一取引分の登録内容を順次登録明細データとして記
憶する。 (5)、第2の表示制御手段は前記表示装置を明細画面
に切り替えて前記明細データ記憶手段内に保持されてい
る登録明細データを表示出力させる。 なお、登録された売上データを訂正する際に、前記第2
の表示制御手段は前記表示装置の表示内容を明細画面に
切り替えるようにしてもよい。この場合、例えば、明細
画面への切り替えを指示するキー操作によって画面切り
替えを行ってもよいが、訂正モードの指定に伴って自動
的に画面切り替えを行うようにしてもよい。
りである。入力された売上データを登録すると共にその
登録内容を表示出力する売上データ処理装置において、 (1)、1台の表示装置はサッカー台等を挾んで相対す
るオペレータおよび顧客に対して傾め方向に設置された
CRT表示装置等であり、オペレータ用および顧客用と
して兼用される。 (2)、小計更新手段は売上データが登録される毎に小
計を更新するもので、小計データとしては一取引分の登
録途中での合計金額や合計個数である。 (3)、第1の表示制御手段は前記表示装置を登録画面
に切り替えて今回登録した登録内容と共に前記小計更新
手段で得られた小計を表示出力させる。 (4)、明細データ記憶手段は売上データが登録される
毎に一取引分の登録内容を順次登録明細データとして記
憶する。 (5)、第2の表示制御手段は前記表示装置を明細画面
に切り替えて前記明細データ記憶手段内に保持されてい
る登録明細データを表示出力させる。 なお、登録された売上データを訂正する際に、前記第2
の表示制御手段は前記表示装置の表示内容を明細画面に
切り替えるようにしてもよい。この場合、例えば、明細
画面への切り替えを指示するキー操作によって画面切り
替えを行ってもよいが、訂正モードの指定に伴って自動
的に画面切り替えを行うようにしてもよい。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、通常の登録操作時において、表示装置には第1の表
示制御手段によって今回登録した登録内容と共に小計更
新手段で更新された小計が表示出力され、また、既登録
内容の訂正時において、表示装置には明細データ記憶手
段に記憶された登録明細データが第2の表示制御手段の
制御によって表示出力される。したがって、オペレータ
用および顧客用として1台の表示装置を兼用できる他
に、一取引分の売上データを登録する登録過程において
オペレータおよび顧客に対して必要かつ適切なデータを
表示することができる。
ま、通常の登録操作時において、表示装置には第1の表
示制御手段によって今回登録した登録内容と共に小計更
新手段で更新された小計が表示出力され、また、既登録
内容の訂正時において、表示装置には明細データ記憶手
段に記憶された登録明細データが第2の表示制御手段の
制御によって表示出力される。したがって、オペレータ
用および顧客用として1台の表示装置を兼用できる他
に、一取引分の売上データを登録する登録過程において
オペレータおよび顧客に対して必要かつ適切なデータを
表示することができる。
【0006】
【実施例】以下、図1〜図11を参照して一実施例を説
明する。図1はサッカーレーン型POSターミナルを真
上から見た図で、オペレータ1と顧客2とはサッカー台
3を挾んで相対しており、顧客2の進行方向に沿って、
その手前からサッカー台3上には固定スキャナ4および
キーボード5が設置され、その奥に1台のCRT表示装
置6が設置されている。この1台のCRT表示装置6は
相対するオペレータ1および顧客2に対して傾め方向に
設置されており、オペレータ1および顧客2が共にその
表示画面を良好に視読できるように、その表示画面は正
面(サッカー台3の長さ方向に対して直交する面)に向
けてある。なお、図中、7はプリンタ、8はドロアであ
る。
明する。図1はサッカーレーン型POSターミナルを真
上から見た図で、オペレータ1と顧客2とはサッカー台
3を挾んで相対しており、顧客2の進行方向に沿って、
その手前からサッカー台3上には固定スキャナ4および
キーボード5が設置され、その奥に1台のCRT表示装
置6が設置されている。この1台のCRT表示装置6は
相対するオペレータ1および顧客2に対して傾め方向に
設置されており、オペレータ1および顧客2が共にその
表示画面を良好に視読できるように、その表示画面は正
面(サッカー台3の長さ方向に対して直交する面)に向
けてある。なお、図中、7はプリンタ、8はドロアであ
る。
【0007】図2はこのPOSターミナルのブロック構
成図である。CPU11はROM12内の各種プログラ
ムにしたがってこのPOSターミナルの全体動作を制御
する中央演算処理装置であり、その周辺デバイスである
固定スキャナ4、キーボード5、CRT表示装置6、プ
リンタ7、ドロア8に対してその入出力動作を制御す
る。ここで、入力制御部13はキーボード5からの入力
信号をキーコードに変換して保持し、CPU11はキー
ボード5をアクセスしてキーコードを取り込む。また、
表示駆動部14はCPU11からの表示データを表示信
号に変換してCRT表示装置6から表示出力させ、ま
た、印字制御部15はCPU11からの印字データをプ
リンタ7内のレシート/ジャーナルに印字出力させる。
成図である。CPU11はROM12内の各種プログラ
ムにしたがってこのPOSターミナルの全体動作を制御
する中央演算処理装置であり、その周辺デバイスである
固定スキャナ4、キーボード5、CRT表示装置6、プ
リンタ7、ドロア8に対してその入出力動作を制御す
る。ここで、入力制御部13はキーボード5からの入力
信号をキーコードに変換して保持し、CPU11はキー
ボード5をアクセスしてキーコードを取り込む。また、
表示駆動部14はCPU11からの表示データを表示信
号に変換してCRT表示装置6から表示出力させ、ま
た、印字制御部15はCPU11からの印字データをプ
リンタ7内のレシート/ジャーナルに印字出力させる。
【0008】固定スキャナ4はバーコード情報(商品コ
ード)を読み取る定置式スキャナであり、固定スキャナ
4によって読み取られた商品コードはCPU11に取り
込まれる。キーボード5は通常備えられている各種のキ
ー、即ち、テンキーAK、訂正キーBK、PLU(プラ
イス・ルック・アップ)キーCK、カーソルキーDK、
その他のファンクションキーEKを有し、更に本実施例
特有の明細表示キーFK、表示復帰キーGKを有してい
る。ここで、明細表示キーFKはCRT表示装置6の表
示内容を後述する登録画面から明細画面への切り替えを
指示するキーであり、また表示復帰キーGKは明細画面
から登録画面への切り替えを指示するキーである。また
キーボード5上にはモードスイッチMSが設けられてお
り、このモードスイッチMSはその切替位置に応じて
「P(設定)」、「REG(登録)」、「OFF(電源
オフ)」、「X(点検)」、「Z(精算)」の各モード
に切り替える。
ード)を読み取る定置式スキャナであり、固定スキャナ
4によって読み取られた商品コードはCPU11に取り
込まれる。キーボード5は通常備えられている各種のキ
ー、即ち、テンキーAK、訂正キーBK、PLU(プラ
イス・ルック・アップ)キーCK、カーソルキーDK、
その他のファンクションキーEKを有し、更に本実施例
特有の明細表示キーFK、表示復帰キーGKを有してい
る。ここで、明細表示キーFKはCRT表示装置6の表
示内容を後述する登録画面から明細画面への切り替えを
指示するキーであり、また表示復帰キーGKは明細画面
から登録画面への切り替えを指示するキーである。また
キーボード5上にはモードスイッチMSが設けられてお
り、このモードスイッチMSはその切替位置に応じて
「P(設定)」、「REG(登録)」、「OFF(電源
オフ)」、「X(点検)」、「Z(精算)」の各モード
に切り替える。
【0009】CRT表示装置6は上述したようにオペレ
ータ/顧客兼用の表示装置であり、通常の商品別登録時
には登録画面に切り替えられており、この状態において
明細表示キーFKが操作されると、明細画面に切り替え
られる。ここで、登録画面は商品別登録時にROM12
から読み出された登録固定表示データによって生成され
た図7に示すような所定フォーマットの表示画面で、枠
を構成する罫線や各項目名が固定表示される。この登録
画面には「日付」、「担当者」、「モード」が表示され
る欄D−1と、今回登録した商品名、個数、金額が表示
される欄D−2と、小計が表示される欄D−3と、現金
キー等の締め操作時に預かり金、釣り銭が表示される欄
D−4とを有している。また、明細画面は明細表示キー
FKが操作された際にROM12から読み出された明細
用固定表示データによって生成された図11に示すよう
な所定フォーマットの表示画面で、「日付」、「担当
者」、「モード」が表示される欄D−11と、商品名、
単価、売上個数、売上金額が商品毎に順次表示される欄
D−12と、小計が表示される欄D−13とを有してい
る。RAM17はPLU合計器17−1、担当者別等の
その他の合計器17−2、明細バッフ17−3、小計レ
ジスタ17−4、個数カウンタ17−5、ワークメモリ
17−6等を有する構成となっている。PLU合計器1
7−1は商品別に商品コード、キャラクタ(単価)、売
上金額等を記憶するもので、商品別登録が行われる毎に
その商品の売上金額等の更新が行われる。明細バッフ1
7−3は商品別登録が行われる毎に一取引分の登録内容
(商品名、単価、売上個数、売上金額)を登録明細デー
タとして順次記憶するもので、一取引の登録を終了させ
る現金キー等の締めキーが操作された際にその内容はク
リアされる。この明細バッフ17−3の内容はCPU1
1内の明細BFポインタ11−1の値にしたがって読み
出されてCRT表示装置6の明細画面に表示出力され
る。この明細画面に表示出力されている任意の登録明細
データをカーソルで指定してそのデータを指定訂正する
際に、CPU11内のカーソルポインタ11−2の値が
明細BFポインタ11−1にセットされる。小計レジス
タ17−4は商品別登録が行われる毎に更新されるそれ
までの合計金額を記憶するレジスタであり、また個数カ
ウンタ17−5は商品別登録が行われる毎に更新される
それまでの合計個数を計数するカウンタである。
ータ/顧客兼用の表示装置であり、通常の商品別登録時
には登録画面に切り替えられており、この状態において
明細表示キーFKが操作されると、明細画面に切り替え
られる。ここで、登録画面は商品別登録時にROM12
から読み出された登録固定表示データによって生成され
た図7に示すような所定フォーマットの表示画面で、枠
を構成する罫線や各項目名が固定表示される。この登録
画面には「日付」、「担当者」、「モード」が表示され
る欄D−1と、今回登録した商品名、個数、金額が表示
される欄D−2と、小計が表示される欄D−3と、現金
キー等の締め操作時に預かり金、釣り銭が表示される欄
D−4とを有している。また、明細画面は明細表示キー
FKが操作された際にROM12から読み出された明細
用固定表示データによって生成された図11に示すよう
な所定フォーマットの表示画面で、「日付」、「担当
者」、「モード」が表示される欄D−11と、商品名、
単価、売上個数、売上金額が商品毎に順次表示される欄
D−12と、小計が表示される欄D−13とを有してい
る。RAM17はPLU合計器17−1、担当者別等の
その他の合計器17−2、明細バッフ17−3、小計レ
ジスタ17−4、個数カウンタ17−5、ワークメモリ
17−6等を有する構成となっている。PLU合計器1
7−1は商品別に商品コード、キャラクタ(単価)、売
上金額等を記憶するもので、商品別登録が行われる毎に
その商品の売上金額等の更新が行われる。明細バッフ1
7−3は商品別登録が行われる毎に一取引分の登録内容
(商品名、単価、売上個数、売上金額)を登録明細デー
タとして順次記憶するもので、一取引の登録を終了させ
る現金キー等の締めキーが操作された際にその内容はク
リアされる。この明細バッフ17−3の内容はCPU1
1内の明細BFポインタ11−1の値にしたがって読み
出されてCRT表示装置6の明細画面に表示出力され
る。この明細画面に表示出力されている任意の登録明細
データをカーソルで指定してそのデータを指定訂正する
際に、CPU11内のカーソルポインタ11−2の値が
明細BFポインタ11−1にセットされる。小計レジス
タ17−4は商品別登録が行われる毎に更新されるそれ
までの合計金額を記憶するレジスタであり、また個数カ
ウンタ17−5は商品別登録が行われる毎に更新される
それまでの合計個数を計数するカウンタである。
【0010】次に、本実施例の動作を説明する。図3は
モードスイッチを「REG」位置にセットした登録モー
ドでの動作を示したフローチャートである。先ず、各種
の初期化処理(ステップA1)を行ったのちCPU11
は入力待ち状態となる(ステップA2)。ここで、固定
スキャナ4あるいはキーボード5から商品コードが入力
されたり、小計キーが操作されると(ステップA3)、
登録処理が行われる(ステップA4)。
モードスイッチを「REG」位置にセットした登録モー
ドでの動作を示したフローチャートである。先ず、各種
の初期化処理(ステップA1)を行ったのちCPU11
は入力待ち状態となる(ステップA2)。ここで、固定
スキャナ4あるいはキーボード5から商品コードが入力
されたり、小計キーが操作されると(ステップA3)、
登録処理が行われる(ステップA4)。
【0011】図4はこの登録処理を示したフローチャー
トであり、また図7〜図10は登録処理の進行に伴って
順次変遷する登録画面の表示例を示している。先ず、C
PU11は小計キーが操作されたか否かをチェックする
(ステップB1)。いま、商品コードが入力された場合
に、一取引の最初の登録であればステップB2でそのこ
とが検出されてステップB4に進み、入力された商品コ
ードに基づいてPLU合計器17−1を検索し、該当商
品の単価を読み出してその売上金額に加算したり、売上
個数を更新する。そして、その商品名と単価を登録画面
に表示出力させると共に(ステップB5)、レシート/
ジャーナルに印字出力させる(ステップB6)。次に、
今回の登録に伴って小計レジスタ17−4、個数カウン
タ17−5の内容を更新する(ステップB7)。図7
(A)は最初の登録が行われた場合の登録画面を示し、
今回登録した商品の商品名と単価が表示される。次に、
図3のステップA5に進み、明細BFポインタ11−1
によって指定される明細バッファ17−3のアドレス位
置に今回登録した登録内容を明細データとして記憶する
と共に、明細BFポインタ11−1の値を1レコード分
を更新する(ステップA6)。
トであり、また図7〜図10は登録処理の進行に伴って
順次変遷する登録画面の表示例を示している。先ず、C
PU11は小計キーが操作されたか否かをチェックする
(ステップB1)。いま、商品コードが入力された場合
に、一取引の最初の登録であればステップB2でそのこ
とが検出されてステップB4に進み、入力された商品コ
ードに基づいてPLU合計器17−1を検索し、該当商
品の単価を読み出してその売上金額に加算したり、売上
個数を更新する。そして、その商品名と単価を登録画面
に表示出力させると共に(ステップB5)、レシート/
ジャーナルに印字出力させる(ステップB6)。次に、
今回の登録に伴って小計レジスタ17−4、個数カウン
タ17−5の内容を更新する(ステップB7)。図7
(A)は最初の登録が行われた場合の登録画面を示し、
今回登録した商品の商品名と単価が表示される。次に、
図3のステップA5に進み、明細BFポインタ11−1
によって指定される明細バッファ17−3のアドレス位
置に今回登録した登録内容を明細データとして記憶する
と共に、明細BFポインタ11−1の値を1レコード分
を更新する(ステップA6)。
【0012】そして、次の商品コードが入力されると、
登録処理(ステップA4)において、最初の登録でない
ことがステップB2で検出されるので、ステップB3に
進み、小計レジスタ17−4、個数カウンタ17−5の
内容を登録画面に表示出力させる。図7(B)はこの場
合の表示例を示している。そして、当該商品に対しても
ステップB4〜B7が実行される結果、登録画面は図8
(A)に示す如くとなる。この場合の小計レジスタ17
−4、個数カウンタ17−5の値は前回までの登録更新
値となる。そして、今回の登録内容が明細バッファ17
−3に書き込まれると共に(ステップA5)、明細BF
ポインタ11−1が更新される(ステップA6)。以
下、同様に商品コードが入力される毎に上述の動作が繰
り返される。この結果、登録画面は商品コードが入力さ
れる毎に図8(B)、図9(A)、図9(B)に示す如
く順次変遷する。
登録処理(ステップA4)において、最初の登録でない
ことがステップB2で検出されるので、ステップB3に
進み、小計レジスタ17−4、個数カウンタ17−5の
内容を登録画面に表示出力させる。図7(B)はこの場
合の表示例を示している。そして、当該商品に対しても
ステップB4〜B7が実行される結果、登録画面は図8
(A)に示す如くとなる。この場合の小計レジスタ17
−4、個数カウンタ17−5の値は前回までの登録更新
値となる。そして、今回の登録内容が明細バッファ17
−3に書き込まれると共に(ステップA5)、明細BF
ポインタ11−1が更新される(ステップA6)。以
下、同様に商品コードが入力される毎に上述の動作が繰
り返される。この結果、登録画面は商品コードが入力さ
れる毎に図8(B)、図9(A)、図9(B)に示す如
く順次変遷する。
【0013】ここで、小計キーが操作されると、図4の
ステップB1でそのことが検出されてステップB8に進
み、小計レジスタ17−4の値と消費税率とに基づいて
消費税率を求める演算処理が行われる。そして、この消
費税と小計レジスタ17−4内の小計金額とを加算して
請求合計額を求める(ステップB9)。そして、図10
(A)に示すように商品名の項目欄内には「商品代」の
文字列と共に小計レジスタ17−4内の小計金額が表示
され、また、個数、金額の項目欄内には「消費税」の文
字列と共にその金額が表示され、更に小計の項目欄内に
は個数カウンタ17−5の値と共に、請求合計額(小計
+消費税)が表示される。
ステップB1でそのことが検出されてステップB8に進
み、小計レジスタ17−4の値と消費税率とに基づいて
消費税率を求める演算処理が行われる。そして、この消
費税と小計レジスタ17−4内の小計金額とを加算して
請求合計額を求める(ステップB9)。そして、図10
(A)に示すように商品名の項目欄内には「商品代」の
文字列と共に小計レジスタ17−4内の小計金額が表示
され、また、個数、金額の項目欄内には「消費税」の文
字列と共にその金額が表示され、更に小計の項目欄内に
は個数カウンタ17−5の値と共に、請求合計額(小計
+消費税)が表示される。
【0014】そして、一取引の登録を終了させるために
現金キー等の締めキーが入力されると、図3のステップ
A7でそのことが検出されて締め処理が行われる(ステ
ップA8)。つまり、預かり金が置数されると、釣り銭
計算を行うと共にドロアをオープンさせる。そして預か
り金および釣り銭を登録画面に表示出力させる(図10
(B)参照)と共にレシート/ジャーナルに印字出力さ
せる。このような締め処理が終ると、明細バッファ17
−3、小計レジスタ17−4、個数カウンタ17−5を
クリアすると共に(ステップA9)、明細BFポインタ
11−1をクリアして初期値に戻す(ステップA1
0)。
現金キー等の締めキーが入力されると、図3のステップ
A7でそのことが検出されて締め処理が行われる(ステ
ップA8)。つまり、預かり金が置数されると、釣り銭
計算を行うと共にドロアをオープンさせる。そして預か
り金および釣り銭を登録画面に表示出力させる(図10
(B)参照)と共にレシート/ジャーナルに印字出力さ
せる。このような締め処理が終ると、明細バッファ17
−3、小計レジスタ17−4、個数カウンタ17−5を
クリアすると共に(ステップA9)、明細BFポインタ
11−1をクリアして初期値に戻す(ステップA1
0)。
【0015】他方、締めキーが操作される前において、
既登録内容を訂正する場合には明細表示キーFKを操作
する。すると、ステップA11でそのことが検出されて
ステップA12に進み、明細表示処理が行われる。これ
によってCRT表示装置6の表示内容は明細画面に切り
替わり、この明細画面上において訂正位置を指定するた
めにカーソルキーが操作されると、ステップA14でそ
のことが検出されてステップA15に進み、カーソル制
御処理が行われ、また指定位置のデータを訂正するため
に訂正キーBKが操作されると、ステップA16でその
ことが検出されて訂正処理が行われる(ステップA1
7)。ここで、図5は明細表示処理およびカーソル制御
処理を示したフローチャートであり、また、図6は訂正
処理を示したフローチャートである。先ず、明細表示処
理において、CPU11はROM12内から明細用固定
データを読み出してCRT表示装置6に表示出力させて
明細画面に切り替える(ステップC1)。次に、明細B
Fポインタ11−1をクリアすると共に(ステップC
2)、明細画面を初期化し、日付、担当者コード等を明
細画面にセットする(ステップC3)。そして、明細B
Fポインタ11−1によって指定される明細バッファ1
7−3のアドレス位置から1レコード分(1登録分)の
データをリードし(ステップC4)、当該アドレス位置
にデータがあるかをチェックする(ステップC5)。こ
こで、データが無ければ、この時点で明細表示処理は終
了するが、データが有れば、当該データを明細画面の先
頭から1行分表示出力させる(ステップC6)。そし
て、明細画面の表示ポインタ(図示せず)を1行分更新
し(ステップC7)、その結果、1画面終了かをチェッ
クする(ステップC8)。ここで、1画面分のデータを
表示し終った時点でこの明細表示処理は終了するが、1
画面終了でなければ、明細BFポインタ11−1の値を
インクリメントし(ステップC9)、この値にしたがっ
て明細バッファ17−3から1レコード分のデータを読
み出す処理に戻る(ステップC4)。
既登録内容を訂正する場合には明細表示キーFKを操作
する。すると、ステップA11でそのことが検出されて
ステップA12に進み、明細表示処理が行われる。これ
によってCRT表示装置6の表示内容は明細画面に切り
替わり、この明細画面上において訂正位置を指定するた
めにカーソルキーが操作されると、ステップA14でそ
のことが検出されてステップA15に進み、カーソル制
御処理が行われ、また指定位置のデータを訂正するため
に訂正キーBKが操作されると、ステップA16でその
ことが検出されて訂正処理が行われる(ステップA1
7)。ここで、図5は明細表示処理およびカーソル制御
処理を示したフローチャートであり、また、図6は訂正
処理を示したフローチャートである。先ず、明細表示処
理において、CPU11はROM12内から明細用固定
データを読み出してCRT表示装置6に表示出力させて
明細画面に切り替える(ステップC1)。次に、明細B
Fポインタ11−1をクリアすると共に(ステップC
2)、明細画面を初期化し、日付、担当者コード等を明
細画面にセットする(ステップC3)。そして、明細B
Fポインタ11−1によって指定される明細バッファ1
7−3のアドレス位置から1レコード分(1登録分)の
データをリードし(ステップC4)、当該アドレス位置
にデータがあるかをチェックする(ステップC5)。こ
こで、データが無ければ、この時点で明細表示処理は終
了するが、データが有れば、当該データを明細画面の先
頭から1行分表示出力させる(ステップC6)。そし
て、明細画面の表示ポインタ(図示せず)を1行分更新
し(ステップC7)、その結果、1画面終了かをチェッ
クする(ステップC8)。ここで、1画面分のデータを
表示し終った時点でこの明細表示処理は終了するが、1
画面終了でなければ、明細BFポインタ11−1の値を
インクリメントし(ステップC9)、この値にしたがっ
て明細バッファ17−3から1レコード分のデータを読
み出す処理に戻る(ステップC4)。
【0016】いま、例えば図11に示すように明細バッ
ファ17−3の内容が明細画面に表示出力されている状
態において、訂正位置を指定するためにカーソルキーD
Kが操作されると、ステップC10に進み、カーソルポ
インタ11−2の更新を行うと共に前画面が指定された
かをチェックし(ステップC11)、前画面であれば、
明細BFポインタ11−1の値を1画面分バックすると
共に(ステップC12)、この明細BFポインタ11−
1の値にしたがって明細バッファ17−3の内容を1レ
コード分リードする処理に戻る(ステップC4)。一
方、前画面でなければ、カーソルポインタ11−2の値
にしたがって明細画面上にカーソルを表示する(ステッ
プC13)。
ファ17−3の内容が明細画面に表示出力されている状
態において、訂正位置を指定するためにカーソルキーD
Kが操作されると、ステップC10に進み、カーソルポ
インタ11−2の更新を行うと共に前画面が指定された
かをチェックし(ステップC11)、前画面であれば、
明細BFポインタ11−1の値を1画面分バックすると
共に(ステップC12)、この明細BFポインタ11−
1の値にしたがって明細バッファ17−3の内容を1レ
コード分リードする処理に戻る(ステップC4)。一
方、前画面でなければ、カーソルポインタ11−2の値
にしたがって明細画面上にカーソルを表示する(ステッ
プC13)。
【0017】このようにして明細画面内の任意の位置に
カーソルを表示させて訂正位置を指定した後、その位置
の登録データを訂正するために訂正キーBKを操作する
と、図6に示す訂正処理が行われる。先ず、カーソルポ
インタ11−2の値にしたがって明細BFポインタ11
−1の値を変更する(ステップD1)。そして、この明
細BFポインタ11−1の値にしたがって明細バッファ
17−3から1レコード分のデータを読み出す(ステッ
プD2)。ここで、このデータに対応する訂正データが
入力されると、入力されたデータに基づいて既登録内容
の訂正が行われる(ステップD3)。そして、訂正後の
データが明細画面に表示出力されると共に(ステップD
4)、印字出力される(ステップD5)。
カーソルを表示させて訂正位置を指定した後、その位置
の登録データを訂正するために訂正キーBKを操作する
と、図6に示す訂正処理が行われる。先ず、カーソルポ
インタ11−2の値にしたがって明細BFポインタ11
−1の値を変更する(ステップD1)。そして、この明
細BFポインタ11−1の値にしたがって明細バッファ
17−3から1レコード分のデータを読み出す(ステッ
プD2)。ここで、このデータに対応する訂正データが
入力されると、入力されたデータに基づいて既登録内容
の訂正が行われる(ステップD3)。そして、訂正後の
データが明細画面に表示出力されると共に(ステップD
4)、印字出力される(ステップD5)。
【0018】ここで、明細画面に切り替えられている状
態ではカーソルキーDK、訂正キーBK、表示復帰キー
GKのみが有効キーとなり、表示復帰キーGKが操作さ
れるまで明細画面のままとなっている。表示復帰キーG
Kが操作されると、ステップA18でそのことが検出さ
れてステップA19に進み、CRT表示装置6の表示内
容を登録画面に戻したのち、ステップA1の入力待ち状
態となる。なお、その他のファンクションキーが操作さ
れた場合には、そのキーに応じた処理(ステップA1
3)を行う。
態ではカーソルキーDK、訂正キーBK、表示復帰キー
GKのみが有効キーとなり、表示復帰キーGKが操作さ
れるまで明細画面のままとなっている。表示復帰キーG
Kが操作されると、ステップA18でそのことが検出さ
れてステップA19に進み、CRT表示装置6の表示内
容を登録画面に戻したのち、ステップA1の入力待ち状
態となる。なお、その他のファンクションキーが操作さ
れた場合には、そのキーに応じた処理(ステップA1
3)を行う。
【0019】以上のように本実施例においては相対する
オペレータおよび顧客に対して傾め方向に1台のCRT
表示装置6を設置しておき、売上データの登録時にはC
RT表示装置6の表示内容を登録画面に切り替えて今回
登録した登録内容や小計を表示出力させ、また、既登録
内容の訂正時に明細表示キーFKが操作されると、CR
T表示装置6の表示内容を明細画面に切り替えて明細バ
ッファ17−3内に保持しておいた一取引分の登録明細
データを表示出力するようにしたから、1台のCRT表
示装置6をオペレータ用および顧客用の表示装置として
兼用することができる。この場合、当録画面には必要最
小限のデータのみが比較的大きな文字で表示出力される
ので、オペレータにとっては極めて視読性が良くなり、
今回登録した登録内容を即座に確認することが可能とな
る。また、既登録内容の訂正時には明細画面に切り替わ
り、これをオペレータと共に顧客も見ることができるの
で、オペレータは明細画面に基づいて顧客と対話しなが
ら訂正を行うことが可能となり、顧客とのトラブル発生
を効果的に防止することができる。
オペレータおよび顧客に対して傾め方向に1台のCRT
表示装置6を設置しておき、売上データの登録時にはC
RT表示装置6の表示内容を登録画面に切り替えて今回
登録した登録内容や小計を表示出力させ、また、既登録
内容の訂正時に明細表示キーFKが操作されると、CR
T表示装置6の表示内容を明細画面に切り替えて明細バ
ッファ17−3内に保持しておいた一取引分の登録明細
データを表示出力するようにしたから、1台のCRT表
示装置6をオペレータ用および顧客用の表示装置として
兼用することができる。この場合、当録画面には必要最
小限のデータのみが比較的大きな文字で表示出力される
ので、オペレータにとっては極めて視読性が良くなり、
今回登録した登録内容を即座に確認することが可能とな
る。また、既登録内容の訂正時には明細画面に切り替わ
り、これをオペレータと共に顧客も見ることができるの
で、オペレータは明細画面に基づいて顧客と対話しなが
ら訂正を行うことが可能となり、顧客とのトラブル発生
を効果的に防止することができる。
【0020】なお、上記実施例は既登録内容を訂正する
際に、登録画面から明細画面に切り替える場合を例に挙
げて説明したが、既登録内容を訂正する場合に限らず、
必要に応じて明細表示キーFKを操作することによって
明細画面に切り替えるようにしてもよく、また明細画面
への切り替えを他のファンクションキーに連動させても
よい。
際に、登録画面から明細画面に切り替える場合を例に挙
げて説明したが、既登録内容を訂正する場合に限らず、
必要に応じて明細表示キーFKを操作することによって
明細画面に切り替えるようにしてもよく、また明細画面
への切り替えを他のファンクションキーに連動させても
よい。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、相対するオペレータ
および顧客に対して傾め方向に1台の表示装置を設置
し、今回登録した登録内容および小計を表示する登録画
面と、一取引の登録内容を順次登録明細データとして表
示する明細画面とに切り替えるようにしたから、オペレ
ータ用および顧客用として1台の表示装置を兼用できる
他に、一取引分の売上データを登録する登録過程におい
てオペレータおよび顧客に対して必要かつ適切なデータ
を表示することができ、コスト的にも機能的にも極めて
実用性の高いものとなる。
および顧客に対して傾め方向に1台の表示装置を設置
し、今回登録した登録内容および小計を表示する登録画
面と、一取引の登録内容を順次登録明細データとして表
示する明細画面とに切り替えるようにしたから、オペレ
ータ用および顧客用として1台の表示装置を兼用できる
他に、一取引分の売上データを登録する登録過程におい
てオペレータおよび顧客に対して必要かつ適切なデータ
を表示することができ、コスト的にも機能的にも極めて
実用性の高いものとなる。
【図1】実施例に係るサッカーレーン型POSターミナ
ルを上から見た図。
ルを上から見た図。
【図2】このPOSターミナルのブロック構成図。
【図3】登録モード下での動作を示したフローチャー
ト。
ト。
【図4】図3のステップA3(登録処理)を説明するた
めのフローチャート。
めのフローチャート。
【図5】図3のステップA12(明細表示処理)および
ステップA15(カーソル制御処理)を説明するための
フローチャート。
ステップA15(カーソル制御処理)を説明するための
フローチャート。
【図6】図3のステップA17(訂正処理)を説明する
ためのフローチャート。
ためのフローチャート。
【図7】登録画面の表示例を示した図。
【図8】図7に続く登録画面の表示例を示した図。
【図9】図8に続く登録画面の表示例を示した図。
【図10】図9に続く登録画面の表示例を示した図。
【図11】明細画面の表示例を示した図。
【図12】従来例を示し、サッカーレーン型POSター
ミナルを上から見た図。
ミナルを上から見た図。
4 固定スキャナ 5 キーボード 6 CRT表示装置 11 CPU 11−1 明細BFポインタ 12 ROM 14 表示駆動部 17−1 PLU合計器 17−3 明細バッファ 17−4 小計レジスタ 17−5 個数カウンタ FK 明細表示キー
Claims (2)
- 【請求項1】入力された売上データを登録すると共にそ
の登録内容を表示出力する売上データ処理装置におい
て、 相対するオペレータおよび顧客に対して傾め方向に設置
された1台の表示装置と、 売上データが登録される毎に小計を更新する小計更新手
段と、 前記表示装置を登録画面に切り替えて今回登録した登録
内容と共に前記小計更新手段で得られた小計を表示出力
させる第1の表示制御手段と、 売上データが登録される毎に一取引分の登録内容を順次
登録明細データとして記憶する明細データ記憶手段と、 前記表示装置を明細画面に切り替えて前記明細データ記
憶手段内に保持されている登録明細データを表示出力さ
せる第2の表示制御手段と、 を具備し、一取引分の売上データを登録する登録過程に
おいて、前記表示装置の表示内容を登録画面と明細画面
とに切り替えるようにしたことを特徴とする売上データ
処理装置。 - 【請求項2】登録された売上データを訂正する際に、前
記第2の表示制御手段は前記表示装置の表示内容を明細
画面に切り替えるようにしたことを特徴とする請求項
(1)記載の売上データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041194A JPH0816924A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 売上データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041194A JPH0816924A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 売上データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816924A true JPH0816924A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15904433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17041194A Pending JPH0816924A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 売上データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013206256A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | クレジット決済表示システム、クレジット決済表示アプリケーションプログラム及びクレジット決済サーバ |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP17041194A patent/JPH0816924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013206256A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | クレジット決済表示システム、クレジット決済表示アプリケーションプログラム及びクレジット決済サーバ |
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