JPH02105996A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH02105996A JPH02105996A JP25879688A JP25879688A JPH02105996A JP H02105996 A JPH02105996 A JP H02105996A JP 25879688 A JP25879688 A JP 25879688A JP 25879688 A JP25879688 A JP 25879688A JP H02105996 A JPH02105996 A JP H02105996A
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- tax
- product
- amount
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、税が掛けられた商品を取扱う店で使用される
商品販売データ処理装置に関する。
商品販売データ処理装置に関する。
[従来の技術]
商品の中には内掛税(商品の単価に含まれている税金)
または外掛税(商品の単価とは別に税率によって算出さ
れる税金)が掛けられている商品があり、その税率も複
数種類存在している。このような税の掛けられた商品を
取扱う店では、電子式キャッシュレジスタのオペレータ
は客がIl:’j人した商品をキーボードなどの入力装
置を介して登録して小計キーを操作後、外掛は税の掛け
られた商品の税額を計算し、この税額をキー入力してか
ら締め操作を行なうのが一般的であった。この場合、電
子式キャッシュレジスタから発行されるレシートには登
録商品の明細データに続いて小計部と外掛税の税額とが
印字され、さらにこの小計部と外掛税の税額とを加算し
た合計金額等が印字出力されていた。
または外掛税(商品の単価とは別に税率によって算出さ
れる税金)が掛けられている商品があり、その税率も複
数種類存在している。このような税の掛けられた商品を
取扱う店では、電子式キャッシュレジスタのオペレータ
は客がIl:’j人した商品をキーボードなどの入力装
置を介して登録して小計キーを操作後、外掛は税の掛け
られた商品の税額を計算し、この税額をキー入力してか
ら締め操作を行なうのが一般的であった。この場合、電
子式キャッシュレジスタから発行されるレシートには登
録商品の明細データに続いて小計部と外掛税の税額とが
印字され、さらにこの小計部と外掛税の税額とを加算し
た合計金額等が印字出力されていた。
[発明が解決しようとする課題〕
しかるに、上述したような印字フォーマットのレシート
では外掛税がどのような内訳で算出されたのか、また内
用税が徴収された商品が存在するのか等、税に関して詳
細な内容を認識することはできず、客から税の詳細内容
を知りたいとの要望があった場合にはオペレータが再度
買上げ商品を検討して調べる必要があった。
では外掛税がどのような内訳で算出されたのか、また内
用税が徴収された商品が存在するのか等、税に関して詳
細な内容を認識することはできず、客から税の詳細内容
を知りたいとの要望があった場合にはオペレータが再度
買上げ商品を検討して調べる必要があった。
そこで本発明は、簡単な操作で税の詳細内容が印字され
たレシートを発行でき、サービス性を向上できるととも
にオペレータの負担を軽減できる商品販売データ処理装
置を提供しようとするものである。
たレシートを発行でき、サービス性を向上できるととも
にオペレータの負担を軽減できる商品販売データ処理装
置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
入力装置を介して入力された商品の販売データを記憶部
に登録処理し、締め操作に応じてプリンタによりレシー
トの発行を行なう商品販売データ処理装置において、商
品に掛けられる税の種類別にその税額を記憶する税メモ
リと、税が掛けられた商品のその税の種類を指定する情
報を商品毎に記憶する商品別税情報メモリと、この商品
別税情報メモリを商品の登録毎に参照し登録商品に税が
掛けられている場合にその税額を算出する税額算出手段
と、この算出手段により算出された税額を税メモリの該
当種類エリアに累計する税額累計手段と、税印字キーと
、この税印字キーが締め操作後に入力されると税メモリ
内容に基いてプリンタにより税詳細印字レシートを発行
する税詳細印字レシート発行制御手段とを備えたもので
ある。
に登録処理し、締め操作に応じてプリンタによりレシー
トの発行を行なう商品販売データ処理装置において、商
品に掛けられる税の種類別にその税額を記憶する税メモ
リと、税が掛けられた商品のその税の種類を指定する情
報を商品毎に記憶する商品別税情報メモリと、この商品
別税情報メモリを商品の登録毎に参照し登録商品に税が
掛けられている場合にその税額を算出する税額算出手段
と、この算出手段により算出された税額を税メモリの該
当種類エリアに累計する税額累計手段と、税印字キーと
、この税印字キーが締め操作後に入力されると税メモリ
内容に基いてプリンタにより税詳細印字レシートを発行
する税詳細印字レシート発行制御手段とを備えたもので
ある。
[作用]
このような手段をフIlじた商品販売データ処理装置で
あれば、入力装置を介して商品の販売データが入力され
ると記tσ部に登録処理されるとともに商品別税情報メ
モリの内容に基いて当該商品に税が掛けられているか否
かが判断される。そして、当該商品に税が掛けられてい
る場合にはその税額が自動算出され、算出された税額が
税メモリの該当種類エリアに累計処理される。その後、
締め操作が行なわれるとプリンタによりレシートが発行
され、続いて税印字キーが操作されると同プリンタによ
り税メモリの内容に基いて税詳細印字レシートが発行さ
れる。
あれば、入力装置を介して商品の販売データが入力され
ると記tσ部に登録処理されるとともに商品別税情報メ
モリの内容に基いて当該商品に税が掛けられているか否
かが判断される。そして、当該商品に税が掛けられてい
る場合にはその税額が自動算出され、算出された税額が
税メモリの該当種類エリアに累計処理される。その後、
締め操作が行なわれるとプリンタによりレシートが発行
され、続いて税印字キーが操作されると同プリンタによ
り税メモリの内容に基いて税詳細印字レシートが発行さ
れる。
[実施例]
以下、本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用
した一実施例について図面を参照しながら説明する。
した一実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例の電子式キャッシュレジスタの構成を
示すブロック図である。同図において1は制御部本体と
してのCPU (中央処理装置)であって、演算回路、
メモリ制御回路などを内蔵し、入力データに基いて各種
の演算処理を行なうとともに、パスライン2を介して「
登録」 「精算」「設定」等の各種業務を実行するため
のプログラムなどの固定データを記憶するROM3と、
入力データ、演算処理データなどの可変的データを記憶
するRAM4とを制御する。また、現在時刻を計時する
時計回路5、商品に付されたバーコードを読取るための
バーコードスキャナ6を駆動制御するスキャナ制御回路
7、前記各種業務を選択しその実行を前記CPUIに知
らせるモードスイッチ8から選択信号を入力するI10
ポート9、キーボード10からのキー信号を入力処理す
るキーボード入力回路11、販売商品の販売金額1合計
金額3客からの預り金額等を表示するための表示部12
を駆動制御する表示部制御回路13、レシートおよびジ
ャーナルに印字を行なうプリンタ14のプリンタ駆動回
路15とドロワ16を開放させるドロワ開放装置17と
に駆動信号を出力するI10ポート18、などが前記パ
スライン2を介してCPUIに接続されている。
示すブロック図である。同図において1は制御部本体と
してのCPU (中央処理装置)であって、演算回路、
メモリ制御回路などを内蔵し、入力データに基いて各種
の演算処理を行なうとともに、パスライン2を介して「
登録」 「精算」「設定」等の各種業務を実行するため
のプログラムなどの固定データを記憶するROM3と、
入力データ、演算処理データなどの可変的データを記憶
するRAM4とを制御する。また、現在時刻を計時する
時計回路5、商品に付されたバーコードを読取るための
バーコードスキャナ6を駆動制御するスキャナ制御回路
7、前記各種業務を選択しその実行を前記CPUIに知
らせるモードスイッチ8から選択信号を入力するI10
ポート9、キーボード10からのキー信号を入力処理す
るキーボード入力回路11、販売商品の販売金額1合計
金額3客からの預り金額等を表示するための表示部12
を駆動制御する表示部制御回路13、レシートおよびジ
ャーナルに印字を行なうプリンタ14のプリンタ駆動回
路15とドロワ16を開放させるドロワ開放装置17と
に駆動信号を出力するI10ポート18、などが前記パ
スライン2を介してCPUIに接続されている。
前記キーボード10には、第2図に示すように、数字デ
ータを置数するためのroOJ rOJ〜「9」の置
数キー21、PLU (プライス・ルック・アップ)コ
ードを入力するためのPLUキ22、乗数を入力するた
めの乗算キー23、小計額の表示・印字を指令するため
の小計キー24、現金取引による登録綿めを指令する締
めキーとしてのFl’i /現計キー25等の商品登録
用キーのほか、取消キー26、割増キー27、割引キー
28、税印字キー29などの各種ファンクションキーが
配設されている。ここで、脱印字キー29は税詳細印字
レシートの発行を指令するための特定キーである。
ータを置数するためのroOJ rOJ〜「9」の置
数キー21、PLU (プライス・ルック・アップ)コ
ードを入力するためのPLUキ22、乗数を入力するた
めの乗算キー23、小計額の表示・印字を指令するため
の小計キー24、現金取引による登録綿めを指令する締
めキーとしてのFl’i /現計キー25等の商品登録
用キーのほか、取消キー26、割増キー27、割引キー
28、税印字キー29などの各種ファンクションキーが
配設されている。ここで、脱印字キー29は税詳細印字
レシートの発行を指令するための特定キーである。
前記RA M 3には、第3図に示すように、単品コー
ドエリアミ1.品名エリアa2.単価エリアa3.税ス
テータスエリアa4からなる単品テーブル30が形成さ
れており、店で取扱う各商品のi、Ii品コードに対応
して当該商品の品名、単価および税ステータスが設定さ
れている。ここで、税ステータスとは税の種類を指定す
る情報であって、本実施例の装置では税のt−1!類を
税率と内掛段/外掛税の違いで10種類に区分している
。
ドエリアミ1.品名エリアa2.単価エリアa3.税ス
テータスエリアa4からなる単品テーブル30が形成さ
れており、店で取扱う各商品のi、Ii品コードに対応
して当該商品の品名、単価および税ステータスが設定さ
れている。ここで、税ステータスとは税の種類を指定す
る情報であって、本実施例の装置では税のt−1!類を
税率と内掛段/外掛税の違いで10種類に区分している
。
また上記RAM3には、第4図に示すように、商品の売
上点数、売上金額等を単品別、取引別等に累積する販売
登録ファイル41.1客の合計金額を算出するための有
合計器42、商品登録中のとき“1”にセットされる登
録フラグF1と締め処理が行なわれたとき“1”にセッ
トされる締めフラグF2とをJ己tαするフラグメモリ
43等のは、か、10通りの税ステータスを記憶する税
スデータスエリアbl、税率エリアb2.内・外ステー
タスエリアb3および累計エリアb4からなる税メモリ
44、内掛税金計器45、外用税合計器46の税詳細印
字[ノシートの発行に必要なメモリが形成されている。
上点数、売上金額等を単品別、取引別等に累積する販売
登録ファイル41.1客の合計金額を算出するための有
合計器42、商品登録中のとき“1”にセットされる登
録フラグF1と締め処理が行なわれたとき“1”にセッ
トされる締めフラグF2とをJ己tαするフラグメモリ
43等のは、か、10通りの税ステータスを記憶する税
スデータスエリアbl、税率エリアb2.内・外ステー
タスエリアb3および累計エリアb4からなる税メモリ
44、内掛税金計器45、外用税合計器46の税詳細印
字[ノシートの発行に必要なメモリが形成されている。
ここで、税メモリ44は各税ステタスに対応してそのス
テータスが指定する税の税率と内掛税まは外用税を区別
する内・外ステータス(内■ト税の場合は「1」、外掛
税の場ごは「0」)とを設定し、かつ1客の税額を税ス
データス別に累計記憶するためのものである。
テータスが指定する税の税率と内掛税まは外用税を区別
する内・外ステータス(内■ト税の場合は「1」、外掛
税の場ごは「0」)とを設定し、かつ1客の税額を税ス
データス別に累計記憶するためのものである。
しかして、前記CPUIは、電源投入後モードスイッチ
8により「登録」モードか選択されると、第5図の流れ
図に示す処理を実行する。すなわち、ST(ステップ)
1としてバーコードスキャナ6によるバーコード(t)
1品コード)の読取り操作あるいはキーボード10のキ
ー操作によって商品の登録が行なわれると、ST2とし
てフラグメモリ43内の登録フラグF1の状態を調べる
。そして、登録フラグF1が“0″にリセットされてい
る場合にはST3としてRA M 3における税メモリ
44の累計エリアb4.内掛税合計器45.外掛税合計
器46および有合計器42のクリアを行ない、ST4と
してフラグメモリ43内の締めフラグF2を“1“にリ
セットしかつ登録フラグF1を1”にセットする。ST
2にて登録フラグF1が′1″にセットされている場合
には上記ST3.ST4の処理は行なわない。
8により「登録」モードか選択されると、第5図の流れ
図に示す処理を実行する。すなわち、ST(ステップ)
1としてバーコードスキャナ6によるバーコード(t)
1品コード)の読取り操作あるいはキーボード10のキ
ー操作によって商品の登録が行なわれると、ST2とし
てフラグメモリ43内の登録フラグF1の状態を調べる
。そして、登録フラグF1が“0″にリセットされてい
る場合にはST3としてRA M 3における税メモリ
44の累計エリアb4.内掛税合計器45.外掛税合計
器46および有合計器42のクリアを行ない、ST4と
してフラグメモリ43内の締めフラグF2を“1“にリ
セットしかつ登録フラグF1を1”にセットする。ST
2にて登録フラグF1が′1″にセットされている場合
には上記ST3.ST4の処理は行なわない。
次いで、ST5として通常の登録処理および表示印字処
理を行なう。すなわち、バーコードスキャナ6により読
取られた単品コードあるいはキーボード10の置数キー
21とPLUキー22の組合せ入力による単品コードで
単品テーブル3oがら対応する品名、’li f)Il
iを読出し、単価に販売点数を乗じて販売金額を算出す
る。なお、登録直前に置数キー21と乗算キー23との
絹合せにより乗数が入力されている場合にはその乗数が
販売点数となり、入力されていない場合には販売点数を
「1」とする。そして、販売点数および販売金額を販売
登録ファイル41に単品別に累積登録する。
理を行なう。すなわち、バーコードスキャナ6により読
取られた単品コードあるいはキーボード10の置数キー
21とPLUキー22の組合せ入力による単品コードで
単品テーブル3oがら対応する品名、’li f)Il
iを読出し、単価に販売点数を乗じて販売金額を算出す
る。なお、登録直前に置数キー21と乗算キー23との
絹合せにより乗数が入力されている場合にはその乗数が
販売点数となり、入力されていない場合には販売点数を
「1」とする。そして、販売点数および販売金額を販売
登録ファイル41に単品別に累積登録する。
また、販売金額を有合計器42に加算する。さらに、品
名と販売金額とを表示部12に表示させるとともにプリ
ンタ14によりレシートおよびジャーナルへ印字させる
(第7図中71)。
名と販売金額とを表示部12に表示させるとともにプリ
ンタ14によりレシートおよびジャーナルへ印字させる
(第7図中71)。
次に、ST6として入力tド品コードに対応する税ステ
ータスを前記!11−品テーブル3(]から読出し、税
ステータスが「0」か否かを判断する。そして、「0」
以外の場合には登t、′A商品は税が掛けられた商品で
あると判断し、ST7として税メモリ44から当該税ス
テータスに対応する税率と内・外ステータスとを読出す
。そして、内・外ステータスが「1」の場合は登録商品
に内掛税が掛けられているので次の(1)式により内掛
税額を算出し、税メモリ44の当該税ステータスに対応
する累計エリアb4に算出された内掛税額を加算する。
ータスを前記!11−品テーブル3(]から読出し、税
ステータスが「0」か否かを判断する。そして、「0」
以外の場合には登t、′A商品は税が掛けられた商品で
あると判断し、ST7として税メモリ44から当該税ス
テータスに対応する税率と内・外ステータスとを読出す
。そして、内・外ステータスが「1」の場合は登録商品
に内掛税が掛けられているので次の(1)式により内掛
税額を算出し、税メモリ44の当該税ステータスに対応
する累計エリアb4に算出された内掛税額を加算する。
内掛税額
一弔価X[税率(%)/(税率(%)+1)]・・・(
1) これに対し、内・外ステータスがrOJの場合は登録商
品に外掛税か掛けられているので次の(2)式により外
用税額を算出(7、税メモリ44の当該税ステータスに
対応する累計エリアb4に算出された外掛税額を加算す
る。
1) これに対し、内・外ステータスがrOJの場合は登録商
品に外掛税か掛けられているので次の(2)式により外
用税額を算出(7、税メモリ44の当該税ステータスに
対応する累計エリアb4に算出された外掛税額を加算す
る。
外掛税額−単価X税率(%) ・・・(2)
なお、Sr1にて税ステータスが「0」の場合にはSr
7を行なわない。
なお、Sr1にて税ステータスが「0」の場合にはSr
7を行なわない。
その後、再度商品の登録が行なわれるとST2以降の処
理を繰返す。そして、STIにて商品の登録がなく、S
r1として小計キー24が入力されると、登録フラグF
1が“1“にセットされていることを確認した後、官金
計器42内の小計額を表示部12に表示させるとともに
プリンタ12によりレシートおよびジャーナルに印字さ
せる(第7図中72)。
理を繰返す。そして、STIにて商品の登録がなく、S
r1として小計キー24が入力されると、登録フラグF
1が“1“にセットされていることを確認した後、官金
計器42内の小計額を表示部12に表示させるとともに
プリンタ12によりレシートおよびジャーナルに印字さ
せる(第7図中72)。
一方、Sr9として預/現計キー25が入力されると、
登録フラグF1が1″にセットされていることを確認し
た後、税メモリ44の累計エリアb4の内容を対応する
内・外ステータスに基いて内掛税金計器45あるいは外
掛税金計器46に加算する。すなわち、内・外ステータ
スが「1」に対応する累計エリアb4の税合計額は内掛
税金計器45にて加算され、内・外ステータスが「0」
に対応する累計エリアb4の税合計額は外掛税金計器4
6にて加算される。
登録フラグF1が1″にセットされていることを確認し
た後、税メモリ44の累計エリアb4の内容を対応する
内・外ステータスに基いて内掛税金計器45あるいは外
掛税金計器46に加算する。すなわち、内・外ステータ
スが「1」に対応する累計エリアb4の税合計額は内掛
税金計器45にて加算され、内・外ステータスが「0」
に対応する累計エリアb4の税合計額は外掛税金計器4
6にて加算される。
次いで、官金計器42の小計額に外掛税金計器46の外
掛税合計額とを加算することにより合計金額を算出し、
この合計金額を表示部12に表示させる。また、プリン
タ14を駆動して内掛税金計器45の内掛税合計額、外
掛税合計器46の外掛税合計額および算出された合計金
額をレシートおよびジャーナルに印字させる(第7図中
73゜74.75)。その後、通常の締め処理として客
からのIjlり金額から合計金額を減額する釣銭演算を
行なって釣銭を算出し、この釣銭額を表示部12に表示
させるとともにプリンタ14を駆動して預り金額および
釣銭額をレシートおよびジャナルに印字出力する(第7
図中76.77)。そして、ロングレジ−1・処理を行
なって第7図に示す通常レシート70を発行する。しか
る後、締めフラグF2を“12にセットし、登録フラグ
F1を“0”にリセットして次の入力を待つ。
掛税合計額とを加算することにより合計金額を算出し、
この合計金額を表示部12に表示させる。また、プリン
タ14を駆動して内掛税金計器45の内掛税合計額、外
掛税合計器46の外掛税合計額および算出された合計金
額をレシートおよびジャーナルに印字させる(第7図中
73゜74.75)。その後、通常の締め処理として客
からのIjlり金額から合計金額を減額する釣銭演算を
行なって釣銭を算出し、この釣銭額を表示部12に表示
させるとともにプリンタ14を駆動して預り金額および
釣銭額をレシートおよびジャナルに印字出力する(第7
図中76.77)。そして、ロングレジ−1・処理を行
なって第7図に示す通常レシート70を発行する。しか
る後、締めフラグF2を“12にセットし、登録フラグ
F1を“0”にリセットして次の入力を待つ。
ここで、STIにて商品登録が行なわれる前に5TIO
として脱印字キー29が入力されると、締めフラグF2
が“1″にセットされていることを確認した後、内掛税
金計器45と外掛税金計器46の内容を調べる。そして
、側合計器の少なくとも一方が「0」でなければプリン
タ14を駆動し、第6図に示す流れ図にしたがってRA
M3の各種メモリの内容に基づき第8図に示す税詳細印
字レシート80を発行する。ナなイっち、先ず官金計器
42内の小計額をレシートおよびジャーナルに印字する
。(第8図中81)。次いて、税メモリ44に設定され
ている税種類のうち内用税(内・外ステータス−1)の
ものを抽出し、対応する累計エリアb4の内容が「O」
以外のものについてその税率と累計データ(税額)とを
順次レシートおよびジャーナルに印字する(第8図中8
1)。
として脱印字キー29が入力されると、締めフラグF2
が“1″にセットされていることを確認した後、内掛税
金計器45と外掛税金計器46の内容を調べる。そして
、側合計器の少なくとも一方が「0」でなければプリン
タ14を駆動し、第6図に示す流れ図にしたがってRA
M3の各種メモリの内容に基づき第8図に示す税詳細印
字レシート80を発行する。ナなイっち、先ず官金計器
42内の小計額をレシートおよびジャーナルに印字する
。(第8図中81)。次いて、税メモリ44に設定され
ている税種類のうち内用税(内・外ステータス−1)の
ものを抽出し、対応する累計エリアb4の内容が「O」
以外のものについてその税率と累計データ(税額)とを
順次レシートおよびジャーナルに印字する(第8図中8
1)。
さらに、内掛税金計器45の内掛税合計額をレシートお
よびジャーナルに印字する(第8図中83)。次に、税
メモリ44に設定されている税種類のうち外掛税(内・
外ステータス−〇)のものを抽出し、対応する累計エリ
アb4の内容が「0」以外のものについてその税率と累
計データ(税額)とを順次レシートおよびジャーナルに
印字する(第8図中84.85)。次に、外掛税金計器
46の外掛税合計額をレシートおよびジャーナルに印字
する(第8図中86)。最後に、小計額と外掛税合計額
とを加算して合計金額を算出し、この合計金額をレシー
トおよびジャーナルに印字しく第8図中87)、ロング
レシート処理を行なって税詳細印字レシート80を発行
する。
よびジャーナルに印字する(第8図中83)。次に、税
メモリ44に設定されている税種類のうち外掛税(内・
外ステータス−〇)のものを抽出し、対応する累計エリ
アb4の内容が「0」以外のものについてその税率と累
計データ(税額)とを順次レシートおよびジャーナルに
印字する(第8図中84.85)。次に、外掛税金計器
46の外掛税合計額をレシートおよびジャーナルに印字
する(第8図中86)。最後に、小計額と外掛税合計額
とを加算して合計金額を算出し、この合計金額をレシー
トおよびジャーナルに印字しく第8図中87)、ロング
レシート処理を行なって税詳細印字レシート80を発行
する。
このような構成の本実施例においては、電子式キャッシ
ュレジスタのオペレータか客の買上げた部品の登録を行
なうことにより、その商品の売上げが販売登録ファイル
41に登録処理されるとともに合計金額が官金計器42
にて算出され、また、その客の登録商品に税が掛けられ
ている場合には税の皿頓に応じて算出された税額が税メ
モリ44により視程類別に累計される。そして、当該客
への締めI・ψ作を行なうと、小計額に外掛税の合計が
加算されて客が支払う合計金額が算出され、登録商品デ
ータ1税合計額1合計金額等が印字された通常レシート
70が発行される。
ュレジスタのオペレータか客の買上げた部品の登録を行
なうことにより、その商品の売上げが販売登録ファイル
41に登録処理されるとともに合計金額が官金計器42
にて算出され、また、その客の登録商品に税が掛けられ
ている場合には税の皿頓に応じて算出された税額が税メ
モリ44により視程類別に累計される。そして、当該客
への締めI・ψ作を行なうと、小計額に外掛税の合計が
加算されて客が支払う合計金額が算出され、登録商品デ
ータ1税合計額1合計金額等が印字された通常レシート
70が発行される。
ここで、客か税の詳細な内容を知りたいと要望した場合
、オペレータは脱印字キー29を操作する。そうすると
、全買上げ商品に対する脱揮類別の税額と内掛税合計額
および外掛税合計額とが印字された税詳細印字レシート
80が発行されるので、オペレータは客に手渡せばよい
。
、オペレータは脱印字キー29を操作する。そうすると
、全買上げ商品に対する脱揮類別の税額と内掛税合計額
および外掛税合計額とが印字された税詳細印字レシート
80が発行されるので、オペレータは客に手渡せばよい
。
このように、本実施例によれば、登録の締め操作後、次
の客の登録前に脱印字キー29を操作することにより、
税に関して詳細な内容が印字された税詳細印字レシート
80を発行できるので、客の要望に素早く対応でき、サ
ービス性を向上できる。また、オペレータは脱印字キー
29を操作すればよく、従来のように登録内容を検討し
てどの種類に属するかを調べたり脱揮類別に税額を計算
したりする必要がないので負担を軽減できる。
の客の登録前に脱印字キー29を操作することにより、
税に関して詳細な内容が印字された税詳細印字レシート
80を発行できるので、客の要望に素早く対応でき、サ
ービス性を向上できる。また、オペレータは脱印字キー
29を操作すればよく、従来のように登録内容を検討し
てどの種類に属するかを調べたり脱揮類別に税額を計算
したりする必要がないので負担を軽減できる。
さらに、前官の登録業務における官金計器42゜税メモ
リ44.内掛税合計器45および外掛税合訓器46の内
容を次の客に対する最初の登録が行なわれるまで保持し
ておくので、上述した税詳細印字レシート80は連続し
て何枚も発行することが可能である。
リ44.内掛税合計器45および外掛税合訓器46の内
容を次の客に対する最初の登録が行なわれるまで保持し
ておくので、上述した税詳細印字レシート80は連続し
て何枚も発行することが可能である。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば前記実施例では通常レシートに内掛税合計額と外
掛税合計額とを印字する場合を示したが、外掛税合計額
のみを印字するようなものでもよく、この選択はオプシ
ョンとして電子式キャッシュレジスタに持たせることが
可能である。
掛税合計額とを印字する場合を示したが、外掛税合計額
のみを印字するようなものでもよく、この選択はオプシ
ョンとして電子式キャッシュレジスタに持たせることが
可能である。
また、本発明は単品テーブル30をファイルコントロー
ラが有するPO5(販売時点情報管理)システムにも適
用できるのは言うまでもない。このほか、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論で
ある。
ラが有するPO5(販売時点情報管理)システムにも適
用できるのは言うまでもない。このほか、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、簡(11−な1
・■作で税の詳細内容が印字されたレシートを発行でき
、サービス性を向上できるとともにオペレータの負担を
軽減できる商品販売データ処理装置を提供できる。
・■作で税の詳細内容が印字されたレシートを発行でき
、サービス性を向上できるとともにオペレータの負担を
軽減できる商品販売データ処理装置を提供できる。
図は本発明を電子式キャッシュレジスタに適用した一実
施例を示す図であって、第1図は電子式キャッシュレン
スタの(1−S成を示すブロック図、第2図はキーボー
ドのキー配置図、第3図はRA Mこ形成される111
−品テーブルを示す図、第4図はRAMの他の主要なメ
モリtM成を示す図、第5図はCPUの「登録」モード
時における処理を示す流れ図、第6図は税詳細印字レジ
−I・の発行動作を示す流れ図、第7図は通常レシート
の一発行例を示す図、第8図は税詳細印字レジ−1・の
−発行例を示す図である。 1・・CPU、8・・・モードスイッチ、10・・キー
ボード、]2・・・表示部、14・・プリンタ、25・
・・碩/現計キー(締キー) 29・・・脱印字キー
30・・・単品テーブル、a4・・・税ステータスエリ
ア、42・・・官金計器、44・・・税メモリ、45・
・・内掛税ei iii器、46・・外掛税金計器、7
0・・通常レン−1・、80・・・税詳細印字レシート
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 ;4 ワ 第 図 第 図 第8 図
施例を示す図であって、第1図は電子式キャッシュレン
スタの(1−S成を示すブロック図、第2図はキーボー
ドのキー配置図、第3図はRA Mこ形成される111
−品テーブルを示す図、第4図はRAMの他の主要なメ
モリtM成を示す図、第5図はCPUの「登録」モード
時における処理を示す流れ図、第6図は税詳細印字レジ
−I・の発行動作を示す流れ図、第7図は通常レシート
の一発行例を示す図、第8図は税詳細印字レジ−1・の
−発行例を示す図である。 1・・CPU、8・・・モードスイッチ、10・・キー
ボード、]2・・・表示部、14・・プリンタ、25・
・・碩/現計キー(締キー) 29・・・脱印字キー
30・・・単品テーブル、a4・・・税ステータスエリ
ア、42・・・官金計器、44・・・税メモリ、45・
・・内掛税ei iii器、46・・外掛税金計器、7
0・・通常レン−1・、80・・・税詳細印字レシート
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 ;4 ワ 第 図 第 図 第8 図
Claims (1)
- 入力装置を介して入力された商品の販売データを記憶部
に登録処理し、締め操作に応じてプリンタによりレシー
トの発行を行なう商品販売データ処理装置において、商
品に掛けられる税の種類別にその税額を記憶する税メモ
リと、税が掛けられた商品のその税の種類を指定する情
報を商品毎に記憶する商品別税情報メモリと、この商品
別税情報メモリを商品の登録毎に参照し登録商品に税が
掛けられている場合にその税額を算出する税額算出手段
と、この算出手段により算出された税額を前記税メモリ
の該当種類エリアに累計する税額累計手段と、税印字キ
ーと、この税印字キーが前記締め操作後に入力されると
前記税メモリ内容に基いて前記プリンタにより税詳細印
字レシートを発行する税詳細印字レシート発行制御手段
とを具備したことを特徴とする商品販売データ処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25879688A JPH02105996A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25879688A JPH02105996A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105996A true JPH02105996A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17325187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25879688A Pending JPH02105996A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04320570A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Yazaki Corp | 商品宅配システム |
| JP2015049528A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | シャープ株式会社 | Pos端末装置 |
| JP2016173718A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | カシオ計算機株式会社 | 出力制御装置及びプログラム |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25879688A patent/JPH02105996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04320570A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Yazaki Corp | 商品宅配システム |
| JP2015049528A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | シャープ株式会社 | Pos端末装置 |
| JP2016173718A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | カシオ計算機株式会社 | 出力制御装置及びプログラム |
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