JPH08170331A - 杭打ち補助具 - Google Patents

杭打ち補助具

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JPH08170331A
JPH08170331A JP33488194A JP33488194A JPH08170331A JP H08170331 A JPH08170331 A JP H08170331A JP 33488194 A JP33488194 A JP 33488194A JP 33488194 A JP33488194 A JP 33488194A JP H08170331 A JPH08170331 A JP H08170331A
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JP
Japan
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pile
striking
section
head
fixing
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JP33488194A
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English (en)
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Koki Okuda
弘毅 奥田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 杭の打撃が極めて容易であるので作業効率が
良く未経験者でも容易に杭打ちが可能となる杭打ち補助
具の提供。 【構成】 杭の頭部に嵌合する中空状の杭頭嵌合部2
と、杭嵌合部の上面に固着され杭の頭部より幅広の打撃
支持部3と、打撃支持部の上面に固着され杭の頭部より
幅広の打撃部5と、を備えた構成を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は庭園、街路樹、森林等の
整備作業や土木工事の際の杭打ち作業の際に使用される
杭打ち補助具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、庭園や街路樹等の整備作業や土木
工事において、熟練作業者の高齢化や作業者の減少傾向
が大きな問題となっている。特に、杭打ち作業は作業者
が掛け矢を用いて人力で行うので、高齢の作業者には負
担をかける困難な作業となっていた。
【0003】従来の杭打ち作業では、直径7〜8cmの
先端部が円錐状に形成され頭部が面取りをされた平坦な
木製の杭が用いられている。作業者はこの杭を固定する
場所に杭を直立して仮置きし、掛け矢を用いて杭頭部を
打撃し杭を打ち込んでいた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の杭打ち方法及び杭打ち補助具では、以下のような問題
点を有していた。 (1)杭を直接掛け矢で打つ場合は、杭の頭部が小さい
ので正確に頭部を打撃することが困難で作業性が悪く、
また、杭の中心部を打撃し損じて杭の側頭部が破損し易
く見栄えが悪いので新しい杭と交換しなけらばならない
という問題点を有していた。 (2)打撃時に杭が破損し易いので使用する杭の本数が
ふえ施工原価が上がるという問題点を有していた。 (3)杭の頭部が小さいので熟練した作業者でなければ
杭打ちができず未経験者では作業が困難で作業性に欠け
るという問題点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、杭打ち作業の作業性に優れるとともに未経験者でも
容易に杭打ちができ、かつ耐久性に優れ軽量で運搬に優
れた杭打ち補助具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1に記載の杭打ち補助具は、杭の頭部
に嵌合する中空状の杭頭嵌合部と、杭頭嵌合部の上面に
固着され杭の頭部より幅広の打撃支持部と、打撃支持部
の上面に固着され杭の頭部より幅広の打撃部と、を備え
た構成からなる。本発明の請求項2に記載の杭打ち補助
具は、請求項1において、打撃支持部が、打撃部を囲繞
して外周部から立設された固定部と、固定部に所定の間
隔で穿孔された固定孔と、固定孔に挿着され打撃部を固
着する固着部と、を備えた構成からなる。本発明の請求
項3に記載の杭打ち補助具は、請求項1または2の内い
ずれか1において、杭頭嵌合部が中空状の筒状体である
構成を有する。本発明の請求項4に記載の杭打ち補助具
は、請求項1乃至3の内いずれか1において、打撃部
が、アカマツ、クロマツ、ブナ、ベイマツ、杉、松、檜
等の木材からなる構成を有する。
【0007】ここで、杭頭嵌合部は杭の頭部に嵌合する
中空状の筒状体を有している。杭頭嵌合部の形状は筒
状、角柱状、立方体状、直方体状、等の筒状体が用いら
れる。筒状体の断面径は杭に嵌合できるものであればよ
く7〜12cmのものが好適に用いられる。杭頭嵌合部
の材質は炭素鋼材、合金鋼材、アルミニウム材等の金
属、ポリカーボネート、PPO、ABS、ポリアミド樹
脂、ポリイミド樹脂等のエンジニアリング樹脂、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリスチレン等の汎用合成樹
脂、やこれらにカーボン繊維、SiC繊維、金属繊維、
ガラス繊維等の無機繊維を配合した複合樹脂、もしくは
不飽和ポリエステル等の熱硬化樹脂に前記繊維を配合し
た繊維強化樹脂等が用いられる。
【0008】打撃部の表面である打撃面は、杭の頭部の
打撃面より幅広のものが打撃時に作業者が掛け矢を打撃
面に打ち下ろし易くすることができるためである。打撃
面の形状は正方形状、円形状、多角形状、等が挙げられ
る。打撃部の打撃面は杭の打撃面と比較して面積が10
〜250%好ましくは30〜150%広く形成されるの
が好ましい。打撃面の面積が杭の打撃面の面積と比較し
て30%未満になるにつれ、打撃面を広くして作業者が
打撃しやすくする効果がなくなり好ましくない。また、
打撃面の面積が杭の打撃面と比較して150%を越える
につれ杭を打った際に杭が傾く傾向があるので好ましく
ない。打撃部の材質はアカマツ、クロマツ、ブナ、ベイ
マツ、杉、松、檜等の木材が好適に用いられる。アカマ
ツ、クロマツ、ブナ、ベイマツ、杉、松、檜等の木材は
打撃されても破壊されない強度及び靱性を持つので好適
に用いられる。尚、耐衝撃性を有するポリエチレン等の
ポリオレフィンやABS、ポリカーボネート、ポリアミ
ド等の合成樹脂を用いても良い。
【0009】打撃支持部は打撃部と杭頭嵌合部を接合し
て支持するものである。打撃支持部の形状は正方形状、
円形状、多角形状、等の形状に形成される。打撃支持部
は打撃部の形状と同一の形状に形成するが打撃部材を囲
繞する固定部(周壁部)を一体に形成してもよい。打撃
支持部と杭頭嵌合部は一体に形成してもよい。打撃支持
部の材質は、炭素鋼材、合金鋼材、アルミニウム材等の
金属材や、ポリアミド、ポリイミド、PPO、ABS、
ポリエチレン、ポリプロピレン、等の合成樹脂、もしく
はこれらとカーボン繊維、SiC繊維、ボロン繊維、ナ
イロン繊維等の有機無機繊維を配合した不飽和ポリエス
テル等のFRP等を用いることができる。打撃支持部と
杭頭嵌合部及び打撃部を別個に形成した時はこれを螺子
やビス等で固定するか接着剤等で固定される。また、打
撃支持部の外周部から打撃部を囲繞して固定部を立設す
る場合は、この固定部に所定の間隔で固定孔を穿孔し、
この固定孔に固着部を挿入することにより打撃部を打撃
支持部に固定してもよい。
【0010】
【作用】この構成によって、杭頭嵌合部が筒状になって
いるので打ち込む杭の頭部に外嵌するだけで、杭打ち補
助具を杭の頭部に配置することができる。打撃部は杭の
頭部より幅広に形成されているので掛け矢を杭の頭部に
打ち込む場合に比較して掛け矢を打撃部に当て易く確実
に杭を打ち込むことができる。また、固定部が打撃部を
囲繞して形成されており、固着部により打撃部と打撃支
持部が強固に固定されているので、掛け矢等で打撃部を
強く打撃しても杭打ち補助具が破損することがなく耐久
性を向上させることができる。合成樹脂製の杭打ち補助
具は軽量なので作業現場まで容易に運ぶことができる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。 (実施例1)図1は本発明の第1実施例における杭打ち
補助具の要部断面図であり、図2は本発明の第1実施例
における杭打ち補助具の斜視図である。1は第1実施例
における杭打ち補助具、2は炭素鋼からなる中空円筒状
の杭頭嵌合部、3は炭素鋼からなる杭頭嵌合部に固定さ
れた正方形や多角形状に形成された打撃支持部、4は打
撃支持部3の外周面に4角柱状に立設された炭素鋼から
なる固定部、5は固定部4に囲繞され打撃支持部3内に
嵌合されたアカマツ材からなる正方体状の打撃部、6は
打撃支持部3の底面及び杭頭嵌合部2の上面に螺着し打
撃支持部3と抗頭嵌合部2を固定するねじ、7は固定部
4の側面に1面に2個の間隔で穿孔されたねじ溝を切ら
れた固定孔、8は固定孔7に螺合され先端が打撃部5に
楔着され打撃支持部3と打撃部5を固定するねじからな
る固着部である。
【0012】以上のように本実施例によれば、杭の頭部
を嵌合する筒状の杭頭嵌合部と、杭の頭部より幅広の松
材からなる打撃部と、打撃部を囲繞する固定部と固着部
により接合する炭素鋼からなる打撃支持部と、を設けた
ので、掛け矢等を打撃部に打ち込む際に狙いが定め易く
杭の中心から外れた打撃でも杭の打ち込み効果があるの
で杭打ち込み作業の効率を上げることができる。また、
杭の頭部を杭打ち補助具で保護しているので掛け矢等を
打ち損じても杭が破損する心配がなく杭の損失を少なく
することができる。
【0013】(実施例2)図3は本発明の第2実施例に
おける杭打ち補助具の斜視図である。図3において、1
0は第2実施例における杭打ち補助具、11はポリアミ
ド樹脂等の耐衝撃性に優れたエンジニアリング樹脂等で
形成された中空円筒状の杭頭嵌合部、12は射出成形等
により杭頭嵌合部11と一体に成形された円形状の打撃
支持部、13は射出成形等により杭頭嵌合部11及び打
撃支持部12と一体に成形されたポリアミド樹脂からな
る打撃支持部12の外周部に中空円筒状に立設された固
定部、14は固定部13内に嵌合され表面高さが固定部
13の上部と同一の松材からなる円柱状の打撃部、15
は固定部13の側面に所定の間隔で螺合され先端部が打
撃部14に楔着された固着部である。
【0014】以上のように本実施例によれば、円柱状の
打撃部と、射出成形により一体に成形されたエンジニア
リング樹脂からなる杭頭嵌合部、打撃支持部、固定部と
を設けたので、第1実施例で得られる効果の他に杭の中
心から同心円状に打撃部が形成されており杭の中心から
離れ過ぎた打撃部の端部を打撃して杭打ち補助具を破損
することがなく、また、杭頭嵌合部、打撃支持部、及
び、固定部が合成樹脂で一体に成形されているので耐衝
撃性に優れるとともに軽量なので運搬性に優れる。
【0015】(実施例3)図4は本発明の第3実施例に
おける杭打ち補助具の斜視図である。図4において、2
0は第3実施例における杭打ち補助具、21は炭素鋼か
らなる中空円筒状の杭頭嵌合部、22は杭頭嵌合部21
の上面にエポキシ樹脂の2液タイプの接着剤により接着
された円板状の打撃支持部、23は打撃支持部22の上
面に積層された円柱状の杉材からなる打撃部、24は打
撃支持部22の下面から打撃部23に螺合された固着部
である。
【0016】以上のように本実施例によれば、打撃支持
部の下面から上方に螺合された固着部により打撃部と打
撃支持部が固定されているので、第1実施例で得られる
効果の他に打撃支持部の成形が容易であり杭打ち補助具
の製造工程を簡素化し杭打ち補助具の生産性を上げるこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、中空状の
杭頭嵌合部と、杭の頭部より幅広の打撃支持部と、打撃
支持部の上面に杭の頭部より幅広の打撃部と、を設けた
ので、以下のような優れた効果を有する杭打ち補助具を
実現できる。 (1)打撃部の打撃面が杭の頭部より大きくなるので、
作業者は掛け矢等を振り下ろす目標を付け易い、また、
杭の中心部から離れた打撃部の端部に掛け矢等を打撃し
ても杭を打ち込む効果があり杭打ち作業の作業効率を極
めて高くすることができる。 (2)杭の頭部に杭打ち補助具が嵌合されているので掛
け矢等が直接杭の頭部を打撃しないので、杭の傷みがな
く打撃により破損をしない。破損による杭の損失がなく
杭を入れ換える必要がないので作業効率が良い。 (3)打撃面が杭の頭部より大きいので、作業者は掛け
矢等を振り下ろす目標を付け易く杭打ち作業に熟練して
いない未経験者でも簡単に杭打ち作業を作業効率良く行
うことができる。 (4)杭頭嵌合部、打撃支持部、及び、打撃部とから構
成されるので、構造が簡便であり製造が容易で生産性が
高く低原価で量産することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例における杭打ち補助具の要部断面図
【図2】第1実施例における杭打ち補助具の斜視図
【図3】第2実施例における杭打ち補助具の斜視図
【図4】第3実施例における杭打ち補助具の斜視図
【符号の説明】
1 第1実施例における杭打ち補助具 2 杭頭嵌合部 3 打撃支持部 4 固定部 5 打撃部 6 ねじ 7 固定孔 8 固着部 10 第2実施例における杭打ち補助具 11 杭頭嵌合部 12 打撃支持部 13 固定部 14 打撃部 15 固着部 20 第3実施例における杭打ち補助具 21 杭頭嵌合部 22 打撃支持部 23 打撃部 24 固着部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 杭の頭部に嵌合する中空状の杭頭嵌合部
    と、前記杭頭嵌合部の上面に固着され前記杭の頭部より
    幅広の打撃支持部と、前記打撃支持部の上面に固着され
    前記杭の頭部より幅広の打撃部と、を備えたことを特徴
    とする杭打ち補助具。
  2. 【請求項2】 前記打撃支持部が、前記打撃部を囲繞し
    て外周部から立設された固定部と、前記固定部に所定の
    間隔で穿孔された固定孔と、前記固定孔に装着され前記
    打撃部を固着する固着部と、を備えたことを特徴とする
    請求項1に記載の杭打ち補助具。
  3. 【請求項3】 前記杭頭嵌合部が中空状の筒状体である
    ことを特徴とする請求項1または2の内いずれか1に記
    載の杭打ち補助具。
  4. 【請求項4】 前記打撃部が、アカマツ、クロマツ、ブ
    ナ、ベイマツ、杉、松、檜等の木材からなることを特徴
    とする請求項1乃至3の内いずれか1に記載の杭打ち補
    助具。
JP33488194A 1994-12-19 1994-12-19 杭打ち補助具 Withdrawn JPH08170331A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008111286A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Japan Pile Corp 杭頭偏打調整装置
JP2015021350A (ja) * 2013-07-23 2015-02-02 株式会社ユウセイ 打込み治具および打込み用具

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20020305