JPH08170435A - ゲートボール場の天蓋 - Google Patents
ゲートボール場の天蓋Info
- Publication number
- JPH08170435A JPH08170435A JP33505494A JP33505494A JPH08170435A JP H08170435 A JPH08170435 A JP H08170435A JP 33505494 A JP33505494 A JP 33505494A JP 33505494 A JP33505494 A JP 33505494A JP H08170435 A JPH08170435 A JP H08170435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canopy
- roofing
- steel bars
- gate ball
- ball field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雨天でも、日照りのときでも、また、冬期で
もゲームができるようにするためのゲートボール場の天
蓋を提供する。 【構成】 ゲートボール場2を跨いで、両脚部をゲート
ボール場両側にコンクリート打ちしてなる基礎3に固定
した平行の複数のアーチ状鉄骨1と、前記複数のアーチ
状鉄骨1の上部に取付け、ゲートボール場2の上方を覆
う屋根材4とで天蓋を構成する。
もゲームができるようにするためのゲートボール場の天
蓋を提供する。 【構成】 ゲートボール場2を跨いで、両脚部をゲート
ボール場両側にコンクリート打ちしてなる基礎3に固定
した平行の複数のアーチ状鉄骨1と、前記複数のアーチ
状鉄骨1の上部に取付け、ゲートボール場2の上方を覆
う屋根材4とで天蓋を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゲートボール場の上
方を覆う天蓋に関するものである。
方を覆う天蓋に関するものである。
【0002】
【従来の技術および課題】従来、ゲートボール場は、屋
外に設けられ覆いがない。そのために、雨の日にはゲー
ムができず、夏の晴天の日には日中は暑く、特に老人に
とってはゲームをすることができず、早朝かまたは日が
かげった夕方の極めて僅かな時間しかゲームができな
い。また、冬期にはゲートボール場に霜柱が立ち、日中
はそれが解けてゲームができず、乾くころには夕方にな
り、やはりゲームができない。
外に設けられ覆いがない。そのために、雨の日にはゲー
ムができず、夏の晴天の日には日中は暑く、特に老人に
とってはゲームをすることができず、早朝かまたは日が
かげった夕方の極めて僅かな時間しかゲームができな
い。また、冬期にはゲートボール場に霜柱が立ち、日中
はそれが解けてゲームができず、乾くころには夕方にな
り、やはりゲームができない。
【0003】この発明は、雨天でも、日照りのときに
も、また冬期にもゲームのできるようにするためのゲー
トボール場の天蓋を非常に簡単に、かつ、安価に提供す
ることを目的とする。
も、また冬期にもゲームのできるようにするためのゲー
トボール場の天蓋を非常に簡単に、かつ、安価に提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】ゲートボール場を跨い
で、両脚部をゲートボール場両側にコンクリート打ちし
てなる基礎に固定した平行の複数のアーチ状鉄骨の上部
に、前記ゲートボール場の上方を覆う屋根材を取り付け
る。屋根材が裾開きにアーチ状鉄骨に取付けられるのが
好ましい。
で、両脚部をゲートボール場両側にコンクリート打ちし
てなる基礎に固定した平行の複数のアーチ状鉄骨の上部
に、前記ゲートボール場の上方を覆う屋根材を取り付け
る。屋根材が裾開きにアーチ状鉄骨に取付けられるのが
好ましい。
【0005】
【作用】アーチ状鉄骨は屋根材を支え、屋根材はゲート
ボール場の上方を覆う。ゲートボール場の両側方の基礎
は前記アーチ状鉄骨の両脚部を固定する。屋根材の取付
けの裾開き部分は、通風をよくする。
ボール場の上方を覆う。ゲートボール場の両側方の基礎
は前記アーチ状鉄骨の両脚部を固定する。屋根材の取付
けの裾開き部分は、通風をよくする。
【0006】
【実施例】この発明の実施例を図面により説明する。ゲ
ートボール場の天蓋は、アーチ状鉄骨1を複数本平行に
並べ、それらの脚部を、ゲートボール場2の両側方にコ
ンクリート打ちした基礎3で固定し、それらのアーチ状
鉄骨1上に屋根材を葺いて天蓋4を形成する。
ートボール場の天蓋は、アーチ状鉄骨1を複数本平行に
並べ、それらの脚部を、ゲートボール場2の両側方にコ
ンクリート打ちした基礎3で固定し、それらのアーチ状
鉄骨1上に屋根材を葺いて天蓋4を形成する。
【0007】天蓋4は、アーチ状鉄骨1の両脚下端まで
覆ってもよいが、その場合、風が複数のアーチ状鉄骨1
に直角方向のみに吹いて強まり、ゲームに影響し、冬期
には特に寒く感ずるので、天蓋4を裾開きにすれば、風
は各方向に流れて弱まり好ましい。また、裾開きすれ
ば、天蓋により夏期にゲートボール場に熱気がこもるこ
とがなく、通風がよく、快適にゲームができて好まし
い。アーチ状鉄骨1のアーチ状は、全体が円弧を形成し
てもよく、または、裾開きの両脚部分を垂直にし、中間
を円弧状にしても良い。本願においては、これらの形状
の鉄骨をすべて含めてアーチ状鉄骨という。
覆ってもよいが、その場合、風が複数のアーチ状鉄骨1
に直角方向のみに吹いて強まり、ゲームに影響し、冬期
には特に寒く感ずるので、天蓋4を裾開きにすれば、風
は各方向に流れて弱まり好ましい。また、裾開きすれ
ば、天蓋により夏期にゲートボール場に熱気がこもるこ
とがなく、通風がよく、快適にゲームができて好まし
い。アーチ状鉄骨1のアーチ状は、全体が円弧を形成し
てもよく、または、裾開きの両脚部分を垂直にし、中間
を円弧状にしても良い。本願においては、これらの形状
の鉄骨をすべて含めてアーチ状鉄骨という。
【0008】天蓋4の屋根材は特に限定するものでな
く、一般に使用されている屋根材を用いてもよい。
く、一般に使用されている屋根材を用いてもよい。
【0009】天蓋4は、図示しないが、1または複数の
開閉可能な空気抜き用窓を設ければ、晴天の場合には開
蓋して通気をよくすることができ、特に夏期には、天蓋
4下の熱気を放散できるので好ましい。
開閉可能な空気抜き用窓を設ければ、晴天の場合には開
蓋して通気をよくすることができ、特に夏期には、天蓋
4下の熱気を放散できるので好ましい。
【0010】アーチ状鉄骨には照明器具を取り付けれ
ば、夜間にもゲームができる。
ば、夜間にもゲームができる。
【0011】天蓋4の下方に、または、下方側方に便所
や更衣室を設置してもよい。
や更衣室を設置してもよい。
【0012】
【効果】この発明に係るゲートボール場の天蓋は、ゲー
トボール場の上方を覆い、雨を防ぎ、冬期には霜柱発生
を防止し、夏期には日覆いとなり、天候の如何にかかわ
らずゲームができる。また、構造が簡単で、無駄のなく
合理化された骨組み構造で、工事が容易で、工事に特別
な専門的知識・技能を必要とせず、工事期間も短く、工
事費用も安くてすみ、基礎工事はゲートボール場の側方
になされるので、基礎工事中もゲームができる。また、
ゲートボール競技を実施していないときには、晴雨にか
かわらず各種のイベントを行うこともできる。
トボール場の上方を覆い、雨を防ぎ、冬期には霜柱発生
を防止し、夏期には日覆いとなり、天候の如何にかかわ
らずゲームができる。また、構造が簡単で、無駄のなく
合理化された骨組み構造で、工事が容易で、工事に特別
な専門的知識・技能を必要とせず、工事期間も短く、工
事費用も安くてすみ、基礎工事はゲートボール場の側方
になされるので、基礎工事中もゲームができる。また、
ゲートボール競技を実施していないときには、晴雨にか
かわらず各種のイベントを行うこともできる。
【図1】ゲートボール場の天蓋の斜視図である。
【図2】ゲートボール場の天蓋の斜視図である。
1 アーチ状鉄骨 2 ゲートボール場 3 基礎 4 天蓋
Claims (2)
- 【請求項1】 ゲートボール場を跨いで、両脚部をゲー
トボール場両側にコンクリート打ちしてなる基礎に固定
した平行の複数のアーチ状鉄骨と、 前記複数のアーチ状鉄骨の上部に取付け、前記ゲートボ
ール場の上方を覆う屋根材と、よりなるゲートボール場
の天蓋。 - 【請求項2】屋根材が裾開きにアーチ状鉄骨に取付けら
れてなる請求項1に記載のゲートボール場の天蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33505494A JPH08170435A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | ゲートボール場の天蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33505494A JPH08170435A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | ゲートボール場の天蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08170435A true JPH08170435A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18284236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33505494A Pending JPH08170435A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | ゲートボール場の天蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08170435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111576943A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-08-25 | 泉州职业技术大学 | 一种拱形网球馆 |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP33505494A patent/JPH08170435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111576943A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-08-25 | 泉州职业技术大学 | 一种拱形网球馆 |
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