JPH08170630A - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
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- JPH08170630A JPH08170630A JP33486094A JP33486094A JPH08170630A JP H08170630 A JPH08170630 A JP H08170630A JP 33486094 A JP33486094 A JP 33486094A JP 33486094 A JP33486094 A JP 33486094A JP H08170630 A JPH08170630 A JP H08170630A
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- Japan
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- ball
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 50
- 230000008719 thickening Effects 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 球状の球頭部4と球頭部から延びる柄部3と
を有するボールスタッド2と、球頭部を揺動回動自在に
保持するベアリング14と、ベアリングを内包し、かつ
開口からボールスタッドの柄部を突出させる略円筒状の
ハウジング7と、ハウジングの開口付近内周面に固定さ
れた抜け止めリング12と、一端をボールスタッドの柄
部の外周面に、他端を抜け止めリングの内周面に装着し
たブーツ5とを備えたボールジョイントにおいて、ハウ
ジングのリング側端部をかしめたかしめ部17の内周側
端部10が抜け止めリングの内周面13より内周側に位
置する。 【効果】 かしめ部の強度を高くすることができる。ま
た、抜け止めリングの肉厚を厚くする必要がなくなるの
で、ハウジング自体のサイズも大きくする必要がなくな
り、ボールジョイントを含めた全体のスペース効率を良
くすることができる。
を有するボールスタッド2と、球頭部を揺動回動自在に
保持するベアリング14と、ベアリングを内包し、かつ
開口からボールスタッドの柄部を突出させる略円筒状の
ハウジング7と、ハウジングの開口付近内周面に固定さ
れた抜け止めリング12と、一端をボールスタッドの柄
部の外周面に、他端を抜け止めリングの内周面に装着し
たブーツ5とを備えたボールジョイントにおいて、ハウ
ジングのリング側端部をかしめたかしめ部17の内周側
端部10が抜け止めリングの内周面13より内周側に位
置する。 【効果】 かしめ部の強度を高くすることができる。ま
た、抜け止めリングの肉厚を厚くする必要がなくなるの
で、ハウジング自体のサイズも大きくする必要がなくな
り、ボールジョイントを含めた全体のスペース効率を良
くすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の懸架装置及び
操舵装置等に使用されるボールジョイントに関する。
操舵装置等に使用されるボールジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の懸架装置及び操舵装置等
に使用されるボールジョイントは、図4右半部に示す如
き構成のものがある。このボールジョイントは、両軸タ
イプのボールジョイント101である。102はボール
スタッドで、球状の球頭部104と、その球頭部104
から同軸に突出する2本の柄部103,103から成
り、このボールスタッド102は中空形状である。ま
た、ボールスタッド102の球頭部104の外周側には
合成樹脂製で円筒状のベアリング114が配設されてい
る。ベアリング114はボールスタッド102の柄部1
03,103を突出させるための開口を両端に備えてお
り、内側にボールスタッド102の球頭部104と略同
一曲率の内球面115を有すると共にボールスタッド1
02の球頭部104を揺動回動自在に保持する。107
は略円筒状で両端に開口111,111を有するハウジ
ングで、リング側端部108の内周側付近には略円筒状
で内側に延びるフランジ形状を有する抜け止めリング1
12が固定され、ベアリング114の軸線方向への移動
が規制されている。このハウジング107のリング側端
部108をかしめたかしめ部117の内周側端部110
は、抜け止めリング112の内周面113より外周側に
位置している。105はゴム弾性体製の略円筒状のブー
ツで、両端が開口され、大開口部116に断面L字で金
属製の環状のカラー106が埋設されている。このブー
ツ105,105は抜け止めリング112の内周面11
3とボールスタッド102の一方柄部103の外周との
間と、ハウジング107の反リング側端部109内周と
ボールスタッド102の他方柄部103の外周との間と
に夫々配設される。
に使用されるボールジョイントは、図4右半部に示す如
き構成のものがある。このボールジョイントは、両軸タ
イプのボールジョイント101である。102はボール
スタッドで、球状の球頭部104と、その球頭部104
から同軸に突出する2本の柄部103,103から成
り、このボールスタッド102は中空形状である。ま
た、ボールスタッド102の球頭部104の外周側には
合成樹脂製で円筒状のベアリング114が配設されてい
る。ベアリング114はボールスタッド102の柄部1
03,103を突出させるための開口を両端に備えてお
り、内側にボールスタッド102の球頭部104と略同
一曲率の内球面115を有すると共にボールスタッド1
02の球頭部104を揺動回動自在に保持する。107
は略円筒状で両端に開口111,111を有するハウジ
ングで、リング側端部108の内周側付近には略円筒状
で内側に延びるフランジ形状を有する抜け止めリング1
12が固定され、ベアリング114の軸線方向への移動
が規制されている。このハウジング107のリング側端
部108をかしめたかしめ部117の内周側端部110
は、抜け止めリング112の内周面113より外周側に
位置している。105はゴム弾性体製の略円筒状のブー
ツで、両端が開口され、大開口部116に断面L字で金
属製の環状のカラー106が埋設されている。このブー
ツ105,105は抜け止めリング112の内周面11
3とボールスタッド102の一方柄部103の外周との
間と、ハウジング107の反リング側端部109内周と
ボールスタッド102の他方柄部103の外周との間と
に夫々配設される。
【0003】次に、上記ボールジョイント101の製造
方法を説明する。まず、図4左半部に示す如く、ベアリ
ング114にボールスタッド102の球頭部104を嵌
装し、ついでベアリング114に囲▲ぎょう▼されたボ
ールスタッド102の球頭部104をハウジング107
のリング側端部108開口111から嵌合する。続いて
抜け止めリング112をハウジング107のリング側端
部108付近の内周側に嵌装し、ハウジング107のリ
ング側端部108を内周側にかしめる。
方法を説明する。まず、図4左半部に示す如く、ベアリ
ング114にボールスタッド102の球頭部104を嵌
装し、ついでベアリング114に囲▲ぎょう▼されたボ
ールスタッド102の球頭部104をハウジング107
のリング側端部108開口111から嵌合する。続いて
抜け止めリング112をハウジング107のリング側端
部108付近の内周側に嵌装し、ハウジング107のリ
ング側端部108を内周側にかしめる。
【0004】最後に、図4右半部に示す如くブーツ10
5,105をハウジング107のリング側端部108付
近の内周に嵌装された抜け止めリング112の内周とボ
ールスタッド102の一方柄部103の外周との間と、
ハウジング107の反リング側端部109の内周とボー
ルスタッド102の他方柄部103の外周との間とに各
々装着して、ボールジョイント101の製造が完了す
る。
5,105をハウジング107のリング側端部108付
近の内周に嵌装された抜け止めリング112の内周とボ
ールスタッド102の一方柄部103の外周との間と、
ハウジング107の反リング側端部109の内周とボー
ルスタッド102の他方柄部103の外周との間とに各
々装着して、ボールジョイント101の製造が完了す
る。
【0005】このようなボールジョイント101は、図
5に示す如くハウジング107のリング側端部108を
内周側にかしめたかしめ部117の内周側端部110が
抜け止めリング112の内周面113より外周側に位置
していた。それは上記のようなボールジョイント101
の製造方法において、ハウジング107のリング側端部
108を内周側にかしめた後にブーツ105を装着する
ので、ブーツ105の装着を容易にするためにハウジン
グ107のかしめ部117の内周側端部110を抜け止
めリング112の内周面113より外周側に位置させて
いた。
5に示す如くハウジング107のリング側端部108を
内周側にかしめたかしめ部117の内周側端部110が
抜け止めリング112の内周面113より外周側に位置
していた。それは上記のようなボールジョイント101
の製造方法において、ハウジング107のリング側端部
108を内周側にかしめた後にブーツ105を装着する
ので、ブーツ105の装着を容易にするためにハウジン
グ107のかしめ部117の内周側端部110を抜け止
めリング112の内周面113より外周側に位置させて
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の如くハ
ウジング107のかしめ部117の内周側端部110を
抜け止めリング112の内周面113より外周側に位置
させると、抜け止めリング112を固定するハウジング
107のかしめ部117の強度を高くできないというこ
とがあった。更にハウジング107は金属製なので使用
している間にハウジング107のかしめ部117に錆が
生じて腐蝕し、強度が低下してしまう。そこでハウジン
グ107のかしめ部117の強度を維持するために、予
めハウジング107のかしめ部117を所望のサイズよ
り大きく製造しておかなくてはならず、そのため抜け止
めリング112の肉厚を厚くする必要があった。しか
し、抜け止めリング112のサイズを大きくするとそれ
に伴って抜け止めリング112を固定するハウジング1
07自体も大きく製造しなくてはならなかったので、ボ
ールジョイント101を含めた全体のスペース効率が悪
くなるということがあった。また抜け止めリング112
及びハウジング107のサイズが大きくなると使用する
金属素材の量が増加し、費用が高くなるということもあ
った。
ウジング107のかしめ部117の内周側端部110を
抜け止めリング112の内周面113より外周側に位置
させると、抜け止めリング112を固定するハウジング
107のかしめ部117の強度を高くできないというこ
とがあった。更にハウジング107は金属製なので使用
している間にハウジング107のかしめ部117に錆が
生じて腐蝕し、強度が低下してしまう。そこでハウジン
グ107のかしめ部117の強度を維持するために、予
めハウジング107のかしめ部117を所望のサイズよ
り大きく製造しておかなくてはならず、そのため抜け止
めリング112の肉厚を厚くする必要があった。しか
し、抜け止めリング112のサイズを大きくするとそれ
に伴って抜け止めリング112を固定するハウジング1
07自体も大きく製造しなくてはならなかったので、ボ
ールジョイント101を含めた全体のスペース効率が悪
くなるということがあった。また抜け止めリング112
及びハウジング107のサイズが大きくなると使用する
金属素材の量が増加し、費用が高くなるということもあ
った。
【0007】従って、本発明は上述の如き課題を解決
し、抜け止めリングを固定するハウジングのかしめ部の
強度を高め、スペース効率が良く、製造費用を削減した
ボールジョイントを提供することを目的とする。
し、抜け止めリングを固定するハウジングのかしめ部の
強度を高め、スペース効率が良く、製造費用を削減した
ボールジョイントを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以下の構成であ
る。
る。
【0009】球状の球頭部と球頭部から延びる柄部とを
有するボールスタッドと、球頭部を揺動回動自在に保持
するベアリングと、ベアリングを内包し、かつ開口から
ボールスタッドの柄部を突出させる略円筒状のハウジン
グと、ハウジングの開口付近内周面に固定された抜け止
めリングと、一端をボールスタッドの柄部の外周面に、
他端を抜け止めリングの内周面に装着したブーツとを備
えたボールジョイントにおいて、ハウジングのリング側
端部をかしめたかしめ部の内周側端部が抜け止めリング
の内周面より内周側に位置する。
有するボールスタッドと、球頭部を揺動回動自在に保持
するベアリングと、ベアリングを内包し、かつ開口から
ボールスタッドの柄部を突出させる略円筒状のハウジン
グと、ハウジングの開口付近内周面に固定された抜け止
めリングと、一端をボールスタッドの柄部の外周面に、
他端を抜け止めリングの内周面に装着したブーツとを備
えたボールジョイントにおいて、ハウジングのリング側
端部をかしめたかしめ部の内周側端部が抜け止めリング
の内周面より内周側に位置する。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図1乃至図3に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は、本発明の実施例による両軸タイプ
のボールジョイント1を表す。2はボールスタッドで、
球状の球頭部4と、その球頭部4から同軸に突出する2
本の柄部3,3から成り、このボールスタッド2は中空
形状である。また、ボールスタッド2の球頭部4の外周
側には合成樹脂製で円筒状のベアリング14が配設され
ている。ベアリング14はボールスタッド2の柄部3,
3を突出させるための開口を両端に備えており、内側に
ボールスタッド2の球頭部4と略同一曲率の内球面15
を有すると共にボールスタッド2の球頭部4を揺動回動
自在に保持する。7は略円筒状で両端に開口11,11
を有するハウジングで、リング側端部8の内周側付近に
は略円筒状で内側に延びるフランジ形状を有する抜け止
めリング12が固定され、ベアリング14の軸線方向へ
の移動が規制されている。このハウジング7のリング側
端部8をかしめたかしめ部17の内周側端部10は、抜
け止めリング12の内周面13より内周側に位置してい
る。5はゴム弾性体製の略円筒状のブーツで、両端が開
口され、大開口部16に断面L字で金属製の環状のカラ
ー6が埋設されている。このブーツ5,5は抜け止めリ
ング12の内周面13とボールスタッド2の一方柄部3
の外周との間と、ハウジング7の反リング側端部9内周
とボールスタッド2の他方柄部3の外周との間とに夫々
配設される。
のボールジョイント1を表す。2はボールスタッドで、
球状の球頭部4と、その球頭部4から同軸に突出する2
本の柄部3,3から成り、このボールスタッド2は中空
形状である。また、ボールスタッド2の球頭部4の外周
側には合成樹脂製で円筒状のベアリング14が配設され
ている。ベアリング14はボールスタッド2の柄部3,
3を突出させるための開口を両端に備えており、内側に
ボールスタッド2の球頭部4と略同一曲率の内球面15
を有すると共にボールスタッド2の球頭部4を揺動回動
自在に保持する。7は略円筒状で両端に開口11,11
を有するハウジングで、リング側端部8の内周側付近に
は略円筒状で内側に延びるフランジ形状を有する抜け止
めリング12が固定され、ベアリング14の軸線方向へ
の移動が規制されている。このハウジング7のリング側
端部8をかしめたかしめ部17の内周側端部10は、抜
け止めリング12の内周面13より内周側に位置してい
る。5はゴム弾性体製の略円筒状のブーツで、両端が開
口され、大開口部16に断面L字で金属製の環状のカラ
ー6が埋設されている。このブーツ5,5は抜け止めリ
ング12の内周面13とボールスタッド2の一方柄部3
の外周との間と、ハウジング7の反リング側端部9内周
とボールスタッド2の他方柄部3の外周との間とに夫々
配設される。
【0012】次にボールジョイント1の製造方法を説明
する。
する。
【0013】まず、図2左半部に示す如く、ベアリング
14にボールスタッド2の球頭部4を嵌装し、ついでベ
アリング14に囲▲ぎょう▼されたボールスタッド2の
球頭部4をハウジング7のリング側端部8開口11から
嵌合する。続いて抜け止めリング12をハウジング7の
リング側端部8付近の内周側に嵌装する。
14にボールスタッド2の球頭部4を嵌装し、ついでベ
アリング14に囲▲ぎょう▼されたボールスタッド2の
球頭部4をハウジング7のリング側端部8開口11から
嵌合する。続いて抜け止めリング12をハウジング7の
リング側端部8付近の内周側に嵌装する。
【0014】次に図2右半部に示す如く、ブーツ5,5
をハウジング7のリング側端部8付近の内周に嵌装され
た抜け止めリング12の内周とボールスタッド2の一方
柄部3の外周との間と、ハウジング7の反リング側端部
9の内周とボールスタッド2の他方柄部3の外周との間
とに各々装着する。
をハウジング7のリング側端部8付近の内周に嵌装され
た抜け止めリング12の内周とボールスタッド2の一方
柄部3の外周との間と、ハウジング7の反リング側端部
9の内周とボールスタッド2の他方柄部3の外周との間
とに各々装着する。
【0015】最後に図3に示す如くハウジング7のリン
グ側端部8の内周側の端部10を抜け止めリング12の
内周面13より内周側に位置するようにかしめて、ボー
ルジョイント1の製造が完了する。
グ側端部8の内周側の端部10を抜け止めリング12の
内周面13より内周側に位置するようにかしめて、ボー
ルジョイント1の製造が完了する。
【0016】従って、ハウジング7のリング側端部8の
かしめ部17の内周側の端部10を抜け止めリング12
の内周面13より内周側に位置させることができる。
かしめ部17の内周側の端部10を抜け止めリング12
の内周面13より内周側に位置させることができる。
【0017】なお、上記実施例では両軸タイプのボール
ジョイントを実施例として説明したが、片軸タイプのボ
ールジョイントに使用しても良い。
ジョイントを実施例として説明したが、片軸タイプのボ
ールジョイントに使用しても良い。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ハウジン
グのリング側端部のかしめ部の内周側の端部を抜け止め
リングの内周面より内周側に位置させることができるの
で、かしめ部の強度を高くすることができる。また、抜
け止めリングの肉厚を厚くする必要がなくなるので、ハ
ウジング自体のサイズも大きくする必要がなくなり、ボ
ールジョイントを含めた全体のスペース効率を良くする
ことができる。更に、抜け止めリング及びハウジングの
サイズを大きくする必要がないと製造に使用する金属素
材の量を削減することができるため、製造費用を削減す
ることができる。
グのリング側端部のかしめ部の内周側の端部を抜け止め
リングの内周面より内周側に位置させることができるの
で、かしめ部の強度を高くすることができる。また、抜
け止めリングの肉厚を厚くする必要がなくなるので、ハ
ウジング自体のサイズも大きくする必要がなくなり、ボ
ールジョイントを含めた全体のスペース効率を良くする
ことができる。更に、抜け止めリング及びハウジングの
サイズを大きくする必要がないと製造に使用する金属素
材の量を削減することができるため、製造費用を削減す
ることができる。
【図1】本発明の実施例によるボールジョイントを表す
断面平面図である。
断面平面図である。
【図2】本発明の実施例によるボールジョイントを表す
断面平面図で、左半部はブーツ装着前、右半部はブーツ
装着後を表す。
断面平面図で、左半部はブーツ装着前、右半部はブーツ
装着後を表す。
【図3】図1のA部拡大図である。
【図4】従来のボールジョイントを表す断面平面図で、
左半部はブーツ装着前、右半部はブーツ装着後を表す。
左半部はブーツ装着前、右半部はブーツ装着後を表す。
【図5】図4のB部拡大図である。
2 ボールスタッド 3 柄 部 4 球頭部 5 ブーツ 7 ハウジング 8 リング側端部 10 内周側端部 11 開 口 12 抜け止めリング 13 内周面 14 ベアリング 17 かしめ部
Claims (1)
- 【請求項1】 球状の球頭部(4)と該球頭部(4)か
ら延びる柄部(3)とを有するボールスタッド(2)
と、前記球頭部(4)を揺動回動自在に保持するベアリ
ング(14)と、該ベアリング(14)を内包し、かつ
開口(11)から前記ボールスタッド(2)の柄部
(3)を突出させる略円筒状のハウジング(7)と、前
記ハウジング(7)の開口(11)付近内周面に固定さ
れた抜け止めリング(12)と、一端を前記ボールスタ
ッド(2)の柄部(3)の外周面に、他端を前記抜け止
めリング(12)の内周面(13)に装着したブーツ
(5)とを備えたボールジョイントにおいて、前記ハウ
ジング(7)のリング側端部(8)をかしめたかしめ部
(17)の内周側端部(10)が抜け止めリング(1
2)の内周面(13)より内周側に位置することを特徴
とするボールジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33486094A JPH08170630A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33486094A JPH08170630A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | ボールジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08170630A true JPH08170630A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18282035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33486094A Pending JPH08170630A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08170630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102434571A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-05-02 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 万向滚珠 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP33486094A patent/JPH08170630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102434571A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-05-02 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 万向滚珠 |
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