JPH08170915A - 境界標識杭 - Google Patents
境界標識杭Info
- Publication number
- JPH08170915A JPH08170915A JP31461694A JP31461694A JPH08170915A JP H08170915 A JPH08170915 A JP H08170915A JP 31461694 A JP31461694 A JP 31461694A JP 31461694 A JP31461694 A JP 31461694A JP H08170915 A JPH08170915 A JP H08170915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- connecting member
- pile body
- recess
- coupling members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 16
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000010438 granite Substances 0.000 description 1
- 239000004579 marble Substances 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 深く埋設したり、現場で切断作業を行う必要
がなく、比較的軽く運搬や保管が容易で、また、固定性
に優れた境界標識杭を提供すること。 【構成】 この発明の境界標識杭は、短形状の石材状材
料から成る杭本体1の地下埋設部分に凹部を形成すると
共に、前記凹部に連結部材3を接続させ、連結部材3を
埋設固定するようにしたものである。
がなく、比較的軽く運搬や保管が容易で、また、固定性
に優れた境界標識杭を提供すること。 【構成】 この発明の境界標識杭は、短形状の石材状材
料から成る杭本体1の地下埋設部分に凹部を形成すると
共に、前記凹部に連結部材3を接続させ、連結部材3を
埋設固定するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、市街地や宅地造成地
などの土地の境界を明示するために設置する境界標識杭
に関するものである。
などの土地の境界を明示するために設置する境界標識杭
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、土地の境界を明示するために、標
識を頭部上面に付した全長50cm〜1m程度の長形状の
杭を、前記頭部が数cm程度地上に突出した状態にして埋
設していた。
識を頭部上面に付した全長50cm〜1m程度の長形状の
杭を、前記頭部が数cm程度地上に突出した状態にして埋
設していた。
【0003】しかし、最近では、特に市街地において、
地中に鉄筋コンクリートの基礎等の障害物が形成されて
いたりするため、前記杭を深く埋設できない場合が多か
った。また、長形状であるため重く、運搬や保管が不便
であった。
地中に鉄筋コンクリートの基礎等の障害物が形成されて
いたりするため、前記杭を深く埋設できない場合が多か
った。また、長形状であるため重く、運搬や保管が不便
であった。
【0004】そのため、現場で前記杭を短形状に切断し
て浅く設置することもあったが、固定性が悪く、また、
切断作業に手数がかかっていた。
て浅く設置することもあったが、固定性が悪く、また、
切断作業に手数がかかっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
深く埋設したり、現場で切断作業を行う必要がなく、比
較的軽く運搬や保管が容易で、また、固定性に優れた境
界標識杭を提供することを課題とする。
深く埋設したり、現場で切断作業を行う必要がなく、比
較的軽く運搬や保管が容易で、また、固定性に優れた境
界標識杭を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明の境界標識杭は、短形状の石材状
材料から成る杭本体の地下埋設部分に凹部を形成すると
共に、前記凹部に連結部材を接続させ、連結部材を埋設
固定するようにしたものである。
材料から成る杭本体の地下埋設部分に凹部を形成すると
共に、前記凹部に連結部材を接続させ、連結部材を埋設
固定するようにしたものである。
【0008】連結部材は、杭本体の側面に形成した長尺
溝の凹部に嵌合させて接続してもよい。あるいは、杭本
体に穴を形成して成る凹部に挿入して接続してもよい。
また、リング形状にして、杭本体の各コーナー部に形成
した溝の凹部に嵌合させて接続してもよい。
溝の凹部に嵌合させて接続してもよい。あるいは、杭本
体に穴を形成して成る凹部に挿入して接続してもよい。
また、リング形状にして、杭本体の各コーナー部に形成
した溝の凹部に嵌合させて接続してもよい。
【0009】
【作用】上述の手段を採用した結果、この発明は次のよ
うな作用を有する。
うな作用を有する。
【0010】この発明に係る境界標識杭は、杭本体が最
初から短形状に形成されており、比較的軽くすることが
でき、また、凹部に接続された連結部材が抜け止めの機
能を果たすため、地中に浅く埋設された状態でも固定性
に優れている。
初から短形状に形成されており、比較的軽くすることが
でき、また、凹部に接続された連結部材が抜け止めの機
能を果たすため、地中に浅く埋設された状態でも固定性
に優れている。
【0011】連結部材は、杭本体に形成した長尺溝の凹
部に嵌合させたり、杭本体に穴を形成して成る凹部に挿
入したり、また、リング形状にして、杭本体の各コーナ
ー部に形成した溝の凹部に嵌合させて接続することによ
り、杭本体と十分に係合させ、容易に離脱しないように
することができる。
部に嵌合させたり、杭本体に穴を形成して成る凹部に挿
入したり、また、リング形状にして、杭本体の各コーナ
ー部に形成した溝の凹部に嵌合させて接続することによ
り、杭本体と十分に係合させ、容易に離脱しないように
することができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0013】この発明の境界標識杭は、杭本体1の頭部
上面に適宜の境界を明示する標識を付し、頭部を数cm程
度地上に突出した状態にして埋設するものである。杭本
体1は、花崗岩、大理石、その他セメントを用いて形成
したもの等、適宜の石材状材料から成る。
上面に適宜の境界を明示する標識を付し、頭部を数cm程
度地上に突出した状態にして埋設するものである。杭本
体1は、花崗岩、大理石、その他セメントを用いて形成
したもの等、適宜の石材状材料から成る。
【0014】杭本体1は、その地下埋設部分に凹部2を
形成すると共に、前記凹部2に連結部材3を接続させ、
連結部材3を埋設固定するようにしているので、埋設す
るための穴を深く掘る必要がなく、従来のものより短形
状に形成されている。
形成すると共に、前記凹部2に連結部材3を接続させ、
連結部材3を埋設固定するようにしているので、埋設す
るための穴を深く掘る必要がなく、従来のものより短形
状に形成されている。
【0015】図1は、この発明の第1実施例の境界標識
杭で、杭本体1の対向する2面のそれぞれに、左右両端
に亘る断面四角形の長尺溝を形成して、この長尺溝の凹
部2に板状とした連結部材3を接続し、さらに両連結部
材3にボルト4を通し、締め付けることにより固定させ
たものである。
杭で、杭本体1の対向する2面のそれぞれに、左右両端
に亘る断面四角形の長尺溝を形成して、この長尺溝の凹
部2に板状とした連結部材3を接続し、さらに両連結部
材3にボルト4を通し、締め付けることにより固定させ
たものである。
【0016】図2は、杭本体1から連結部材3を取り外
した状態を示す図である。杭本体1は、縦、横、高さが
各10cm程度の短形状の石材から成り、上面に適宜の境
界を明示する標識が刻印されている。このように、杭本
体1は短形状であるので比較的軽い。凹部2は幅1.5
cm、深さ0.7cm程度で、上面から6cm程度の位置に形
成されている。
した状態を示す図である。杭本体1は、縦、横、高さが
各10cm程度の短形状の石材から成り、上面に適宜の境
界を明示する標識が刻印されている。このように、杭本
体1は短形状であるので比較的軽い。凹部2は幅1.5
cm、深さ0.7cm程度で、上面から6cm程度の位置に形
成されている。
【0017】連結部材3は、幅5cm程度、長さ15cm程
度で、凹部2にほぼ隙間なく嵌合する厚みを有し、杭本
体1の表面から突出するように取り付けられている。連
結部材3の材料は、金属や石材等で、地中で腐蝕せず、
頑丈なものであることが望ましい。
度で、凹部2にほぼ隙間なく嵌合する厚みを有し、杭本
体1の表面から突出するように取り付けられている。連
結部材3の材料は、金属や石材等で、地中で腐蝕せず、
頑丈なものであることが望ましい。
【0018】なお、杭本体1や連結部材3、及び凹部2
等それらの構成部分の大きさは適宜でよく、上記の大き
さに限定されない。
等それらの構成部分の大きさは適宜でよく、上記の大き
さに限定されない。
【0019】一方の側の連結部材3とそれに対向する他
方の側の連結部材3は、各連結部材3の両端部のボルト
挿入穴から挿入されたボルト4の締め付けにより、杭本
体1を挟み込み、前記凹部2に密着するようにして強固
に固定される。
方の側の連結部材3は、各連結部材3の両端部のボルト
挿入穴から挿入されたボルト4の締め付けにより、杭本
体1を挟み込み、前記凹部2に密着するようにして強固
に固定される。
【0020】連結部材3は、長尺な凹部2に係合するの
で、凹部2がそれほど深く形成されていなくても、十分
な係合面積を確保でき、容易に離脱しない。
で、凹部2がそれほど深く形成されていなくても、十分
な係合面積を確保でき、容易に離脱しない。
【0021】この第1実施例の境界標識杭を設置する場
合は、少なくとも上面が地表に出るように、かつ連結部
材3が地表より下になる程度の深さに掘った穴に杭本体
1を埋設する。杭本体1は短形状であるため、前記穴は
深く掘る必要がなく、作業にかかる労力が少なくて済
む。
合は、少なくとも上面が地表に出るように、かつ連結部
材3が地表より下になる程度の深さに掘った穴に杭本体
1を埋設する。杭本体1は短形状であるため、前記穴は
深く掘る必要がなく、作業にかかる労力が少なくて済
む。
【0022】連結部材3は、周囲のコンクリートの基礎
等と一体化させる。このようにして境界標識杭が地中に
埋められると、連結部材3は、地中において杭本体1か
ら水平方向に出っ張った状態になるので、抜け止めの機
能を果たし、杭本体1を強固に設置することができる。
等と一体化させる。このようにして境界標識杭が地中に
埋められると、連結部材3は、地中において杭本体1か
ら水平方向に出っ張った状態になるので、抜け止めの機
能を果たし、杭本体1を強固に設置することができる。
【0023】図3は、この発明の第2実施例の境界標識
杭で、杭本体1の対向する2面と底面のそれぞれに、穴
を形成して凹部2とし、この各凹部2に連結部材3を接
続し、固定させたものである。
杭で、杭本体1の対向する2面と底面のそれぞれに、穴
を形成して凹部2とし、この各凹部2に連結部材3を接
続し、固定させたものである。
【0024】図4は、杭本体1から連結部材3を取り外
した状態を示す図である。杭本体1の大きさは、第1実
施例のものと同じでよい。凹部2は、直径1cm、深さ4
cm程度に形成されている。
した状態を示す図である。杭本体1の大きさは、第1実
施例のものと同じでよい。凹部2は、直径1cm、深さ4
cm程度に形成されている。
【0025】連結部材3は、全体が三角形状に形成さ
れ、図5に示すように、一端に凹部2への挿入部5を設
けている。
れ、図5に示すように、一端に凹部2への挿入部5を設
けている。
【0026】挿入部5は、連結部材3を凹部2に固定さ
せるためのもので、先端を縦に割れた形状にし、凹部2
に挿入した後に開かせて拡径するアンカーボルト状の構
造にしたり、螺子溝を形成して凹部2に螺合させる構造
にしたりして、確実に固定されるようにするとよい。
せるためのもので、先端を縦に割れた形状にし、凹部2
に挿入した後に開かせて拡径するアンカーボルト状の構
造にしたり、螺子溝を形成して凹部2に螺合させる構造
にしたりして、確実に固定されるようにするとよい。
【0027】また、連結部材3は、上記三角形状のもの
以外にも、例えば図6、7のような形状のものとするこ
ともできる。図6に示したものは、底面の凹部2に接続
する連結部材3に関し、細い棒状部の下端に円板状の金
具を取り付けて抜け止めとしたもので、図7に示したも
のは、下端部を円錐形状にした円柱状部に水平方向に棒
材を貫通させ固定して抜け止めとしたものである。その
他にも、図示しないが単なる棒状のものや、棒状のもの
の外側先端を矢尻形状にしたものでもよい。
以外にも、例えば図6、7のような形状のものとするこ
ともできる。図6に示したものは、底面の凹部2に接続
する連結部材3に関し、細い棒状部の下端に円板状の金
具を取り付けて抜け止めとしたもので、図7に示したも
のは、下端部を円錐形状にした円柱状部に水平方向に棒
材を貫通させ固定して抜け止めとしたものである。その
他にも、図示しないが単なる棒状のものや、棒状のもの
の外側先端を矢尻形状にしたものでもよい。
【0028】この第2実施例の境界標識杭は、第1実施
例のものとの同様の方法で設置することができる。
例のものとの同様の方法で設置することができる。
【0029】図8は、この発明の第3実施例の境界標識
杭で、杭本体1の各コーナー部に斜め方向の溝を形成
し、この溝の凹部2に金属製のリング形状とした連結部
材3を接続し、固定させたものである。
杭で、杭本体1の各コーナー部に斜め方向の溝を形成
し、この溝の凹部2に金属製のリング形状とした連結部
材3を接続し、固定させたものである。
【0030】図9は、杭本体1からリング形状の連結部
材3を取り外した状態を示す図である。凹部2は、連結
部材3が収まる程度の深さに形成されている。
材3を取り外した状態を示す図である。凹部2は、連結
部材3が収まる程度の深さに形成されている。
【0031】連結部材3は、図10に示したように、一端
にボルト部6を設けた片3aと、一端にボルト部6の挿通
孔7を設けた片3bとを、各片の他端で結合し回動部8を
形成して開閉自在にしたもので、開いた状態にして杭本
体1の周囲を囲むように前記各凹部2に接続し、ボルト
部6を挿通孔7に通して、そしてナット9により締め付
けて固定するようにしたものである。
にボルト部6を設けた片3aと、一端にボルト部6の挿通
孔7を設けた片3bとを、各片の他端で結合し回動部8を
形成して開閉自在にしたもので、開いた状態にして杭本
体1の周囲を囲むように前記各凹部2に接続し、ボルト
部6を挿通孔7に通して、そしてナット9により締め付
けて固定するようにしたものである。
【0032】この連結部材3は、杭本体1の各コーナー
部に形成された4つの凹部2により安定的に保持されて
おり、しかも、第1実施例及び第2実施例における連結
部材3に比べ、着脱が容易である。
部に形成された4つの凹部2により安定的に保持されて
おり、しかも、第1実施例及び第2実施例における連結
部材3に比べ、着脱が容易である。
【0033】この第3実施例の境界標識杭も、第1実施
例のものとの同様の方法で設置することができる。
例のものとの同様の方法で設置することができる。
【0034】なお、第1実施例、第3実施例の境界標識
杭も、第2実施例と同様に、杭本体1の底面に穴を形成
して凹部2とし、これに適宜の連結部材3を挿入して接
続してもよい。
杭も、第2実施例と同様に、杭本体1の底面に穴を形成
して凹部2とし、これに適宜の連結部材3を挿入して接
続してもよい。
【0035】
【発明の効果】この発明に係る境界標識杭は、杭本体
が、現場で切断作業を行うまでもなく、もともと短形状
に形成されており、深く埋設する必要がないので、地中
に障害物等がある場所でも容易に設置可能で、比較的軽
く運搬や保管が容易で、また、接続部材が抜け止めの機
能を果たすため、固定性に優れ長期間堅固に設置してお
くことができる。
が、現場で切断作業を行うまでもなく、もともと短形状
に形成されており、深く埋設する必要がないので、地中
に障害物等がある場所でも容易に設置可能で、比較的軽
く運搬や保管が容易で、また、接続部材が抜け止めの機
能を果たすため、固定性に優れ長期間堅固に設置してお
くことができる。
【図1】 この発明に係る境界標識杭の第1実施例の斜
視図。
視図。
【図2】 この発明に係る境界標識杭の第1実施例で、
連結部材を取り外した状態を示す斜視図。
連結部材を取り外した状態を示す斜視図。
【図3】 この発明に係る境界標識杭の第2実施例の斜
視図。
視図。
【図4】 この発明に係る境界標識杭の第2実施例で、
連結部材を取り外した状態を示す斜視図。
連結部材を取り外した状態を示す斜視図。
【図5】 この発明に係る境界標識杭の第2実施例で、
底面の凹部に接続する連結部材の接続状態を示す一部切
欠側面図。
底面の凹部に接続する連結部材の接続状態を示す一部切
欠側面図。
【図6】 この発明に係る境界標識杭の第2実施例で、
底面の凹部に接続する連結部材を細い棒状部の下端に円
板状の金具を取り付けて抜け止めとした場合の接続状態
を示す一部切欠側面図。
底面の凹部に接続する連結部材を細い棒状部の下端に円
板状の金具を取り付けて抜け止めとした場合の接続状態
を示す一部切欠側面図。
【図7】 この発明に係る境界標識杭の第2実施例で、
底面の凹部に接続する連結部材を下端部を円錐形状にし
た円柱状部に水平方向に棒材を貫通させ固定して抜け止
めとした場合の接続状態を示す一部切欠側面図。
底面の凹部に接続する連結部材を下端部を円錐形状にし
た円柱状部に水平方向に棒材を貫通させ固定して抜け止
めとした場合の接続状態を示す一部切欠側面図。
【図8】 この発明に係る境界標識杭の第3実施例の斜
視図。
視図。
【図9】 この発明に係る境界標識杭の第3実施例で、
連結部材を取り外した状態を示す斜視図。
連結部材を取り外した状態を示す斜視図。
【図10】 この発明に係る境界標識杭の第3実施例にお
ける連結部材の斜視図。
ける連結部材の斜視図。
1 杭本体 2 凹部 3 連結部材
Claims (4)
- 【請求項1】 短形状の石材状材料から成る杭本体の地
下埋設部分に凹部を形成すると共に、前記凹部に連結部
材を接続させ、連結部材を埋設固定するようにした境界
標識杭。 - 【請求項2】 連結部材を杭本体の側面に形成した長尺
溝の凹部に嵌合させて接続している請求項1記載の境界
標識杭。 - 【請求項3】 連結部材を杭本体に穴を形成して成る凹
部に挿入して接続している請求項1記載の境界標識杭。 - 【請求項4】 連結部材をリング形状とし、杭本体の各
コーナー部に形成した溝の凹部に嵌合させて接続してい
る請求項1記載の境界標識杭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31461694A JP3424110B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 境界標識杭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31461694A JP3424110B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 境界標識杭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08170915A true JPH08170915A (ja) | 1996-07-02 |
| JP3424110B2 JP3424110B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=18055453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31461694A Expired - Fee Related JP3424110B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 境界標識杭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3424110B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012181179A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Atsushi Suzuki | 境界点プレート標設置固定定規 |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP31461694A patent/JP3424110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012181179A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Atsushi Suzuki | 境界点プレート標設置固定定規 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3424110B2 (ja) | 2003-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7223052B1 (en) | Conduit retainer apparatus | |
| US5984587A (en) | Ground stabilization apparatus and method for installing an enlongated post | |
| US6745529B2 (en) | Pole anchor for decking or ground support | |
| US5975500A (en) | Cast concrete fence posts and cast concrete bases for said posts | |
| JP2018526555A (ja) | 材木ポール基礎構造 | |
| JPH08170915A (ja) | 境界標識杭 | |
| US20030061781A1 (en) | Support system for a structure | |
| JPS6219703Y2 (ja) | ||
| JPS6242989Y2 (ja) | ||
| JP2002356853A (ja) | アンカーボルト位置セット治具 | |
| KR100262977B1 (ko) | 강관 말뚝용 덮개판 | |
| JP6698309B2 (ja) | 塀の補強構造及び補強部材 | |
| JPH0322335Y2 (ja) | ||
| JP2689849B2 (ja) | コンクリートの打継ぎ方法 | |
| JPH0519386Y2 (ja) | ||
| JP2005120706A (ja) | 排水路付き丸太法枠工法 | |
| JPH089265Y2 (ja) | U字溝の浮上防止装置 | |
| JPH09228485A (ja) | 防食インサート器具、その製造方法、及び防食インサート器具用部材 | |
| JP2003336254A (ja) | コンクリートパイル及びこれを使用した基礎構造物の施工法 | |
| JPH0352822Y2 (ja) | ||
| KR200367681Y1 (ko) | 말뚝의 고정구조 | |
| JPH0526125Y2 (ja) | ||
| JPS606707Y2 (ja) | 配管吊用埋込具 | |
| JP3005383B2 (ja) | 建築用基礎梁の結合構造 | |
| JP2002070033A (ja) | コンクリート打設用保持枠 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |