JPH10187010A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH10187010A
JPH10187010A JP8349660A JP34966096A JPH10187010A JP H10187010 A JPH10187010 A JP H10187010A JP 8349660 A JP8349660 A JP 8349660A JP 34966096 A JP34966096 A JP 34966096A JP H10187010 A JPH10187010 A JP H10187010A
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JP
Japan
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image forming
cooling
fan
optical system
recording paper
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Pending
Application number
JP8349660A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Okano
信彦 岡野
Kiyoharu Nakagama
清張 中釜
Susumu Okui
進 奥井
Kan Miyake
完 三宅
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】画像形成部、特に現像装置の冷却効果を簡単な
構造で効率的に向上させ、現像剤の擬固等の上記問題を
発生せず良好な画像を得る。 【解決手段】画像形成部100Aには装置内冷却用排気
ファン600が、光学系ユニット100Bには光学系冷
却用吸気ファン601が設けられており、画像形成部1
00Aと光学系ユニット100Bは画像露光の光路60
2によって空間的につながっている画像形成装置100
において、画像形成部100Aに、装置内冷却用吸気フ
ァン603を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、感光体表面の潜
像を現像にて現像してトナー像とし、このトナー像を記
録紙に転写する電子写真方式を用いる複写機等の画像形
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置においては、光学系の露光
ランプ、定着装置のヒータ、現像装置の駆動による現像
剤の撹拌での自己摩擦熱等の熱源から発生してくる熱の
ため、装置内の温度が上昇してしてしまう。装置内の温
度が上昇してくると、例えば、感光体においては感度不
良を発生し、また、現像剤においては、トナーを構成す
る樹脂のガラス転移点近くになると現像剤の擬固を発生
し、これに伴い現像装置においては、撹拌不良、搬送不
良、帯電不良等を発生し、良好な画像形成ができなくな
ってしまう。更に、卜ナーをクリーニング部で回収して
現像装置へ搬送することでトナーを再使用するトナーリ
サイクルを行うと、クリーニングトナーの回収部や現像
装置への搬送経路中にて擬固しトナーリサイクルができ
なくなってしまう。このような問題を解決するため、従
来において光学系ユニットの冷却のために冷たい外気を
取り込むための吸気ファン、及び画像形成部の定着装置
の近傍に定着ヒータから発生する熱を外部へ排出するた
めの排気ファンが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光学系
ユニットと画像形成部とが画像露光の光路によって空間
的につながっている場合においては、光学系の冷却のた
めに取り込まれた空気は光学系の冷却により暖かい空気
となり、この暖かい空気が光路の空間を通って画像形成
部に吹き込むため感光体周辺に配置された現像装置、ク
リーニング装置、トナーリサイクル経路等を収納した画
像形成部の冷却効率が悪くなってしまう。この現象を更
に詳述すると、光学系から吸気された空気が画像形成部
に導入され、画像形成部から排気されるよぅになってい
るため、画像形成部の気圧は画像形成装置外の気圧に比
べて高くなっている。このため、画像形成部へは隙間等
からの外気の流入もないため、画像形成部、特に熱の発
生源となっている現像部は発熱してくるため冷却効率が
著しく低下してしまうという問題点を有している。
【0004】この発明は上記した問題点に鑑みてなされ
たものであって、画像形成部、特に現像装置の冷却効果
を簡単な構造で効率的に向上させ、現像剤の擬固等の上
記問題を発生せず良好な画像を得ることのできる画像形
成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的と達成するために、請求項1記載の発明は、画像形
成部には装置内冷却用排気ファンが、光学系ユニットに
は光学系冷却用吸気ファンが設けられており、前記画像
形成部と前記光学系ユニットは画像露光の光路によって
空間的につながっている画像形成装置において、前記画
像形成部に、装置内冷却用吸気ファンを設けたことを特
徴としている。装置内冷却用吸気ファンにより外気を取
り込むことで画像形成部内を冷却するとともに、画像形
成部内を正圧にし光学系ユニットからの暖かい風が吹き
込むのを防止できる。
【0006】請求項2記載の発明は、前記装置内冷却用
吸気ファンは、現像装置の長手方向に空気流を吹き付け
る位置に配置されていることを特徴としている。取り入
れた冷たい空気流を吹き付けて現像装置を効率的に冷却
することができる。
【0007】請求項3記載の発明は、前記装置内冷却用
吸気ファンは、前記装置内冷却用排気ファンの対角する
位置に設けたことを特徴としている。現像装置、感光
体、トナーリサイクル搬送部等の画像形成ユニット全体
を均一に冷却することができる。
【0008】請求項4記載の発明は、前記装置内冷却用
吸気ファンは、前記画像形成部に設置されており、装置
本体の外装には外気を取り込むための取入口を設けたこ
とを特徴としている。画像形成部内を、特に現像装置を
効果的に冷却することができる。
【0009】請求項5記載の発明は、画像形成部には装
置内冷却用排気ファンが、光学系ユニットには光学系冷
却用吸気ファンが設けられており、前記画像形成部と前
記光学系ユニットは画像露光の光路によって空間的につ
ながっている画像形成装置において、前記画像形成部
に、装置内冷却用吸気ファンを設けるとともに、前記画
像形成部の温度を検出する温度検出手段を設け、この画
像形成部の温度に基づき前記装置内冷却用吸気ファンを
制御する制御手段を備えることを特徴としている。画像
形成部内の画像形成ユニット周辺、特に現像装置の周辺
の温度に基づき画像形成部内の冷却効果を効率的に向上
させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の画像形成装置を
図面に基づいて詳細に説明する。図1は画像形成装置の
断面図、図2は装置内冷却用排気ファン、光学系冷却用
吸気ファン及び装置内冷却用吸気ファンの配置位置を示
す図である。
【0011】画像形成装置100は、画像形成部100
Aと光学系ユニット100Bとから構成されている。画
像形成部100A内には、像形成手段であるドラム状の
感光体101の外周に、帯電器102、現像装置10
3、転写器104、分離器105、クリーニング装置1
06が各々動作順に配置された画像形成ユニット60
4、搬送装置114及び定着装置115が配置されてい
る。
【0012】感光体101面に帯電器102で電荷を付
与した後、画像形成装置100の最上部に設けた原稿載
置板200Cに載置された原稿(図示せず)を、画像形
成装置100内の上部位置に配置した光学系ユニット1
00B内に設けた露光ランプ201により露光を開始
し、露光ランプ201と一体に移動するミラー202
と、このミラー202の移動距離の2分の1の距離を移
動するV型に配置したミラー203,204と、結像レ
ンズ205を介してV型に配置したミラー206,20
7と、感光体101に画像を照射するミラー208によ
り矢印方向より露光して感光体101面に静電潜像を形
成する。
【0013】露光ランプ20l、V型に配置したミラー
203,204、結像レンズ205、V型に配置したミ
ラー206,207、画像を照射するミラー208は、
光学系ユニット100B内に全て配置されており、光学
系ユニット100Bの光学フレーム200は画像形成装
置100を構成する底板100bに各々固定された前面
支持枠体300、301と、背面支持枠体302により
所定位置に支持固定されている。
【0014】次に、画像形成ユニット604内の現像装
置103で静電潜像を現像して感光体101面にトナー
画像による可視画像を形成する。更に、画像形成装置1
00内の下方上下位置に各々両面複写用給紙ユニット1
07と、給紙ユニット108が配置されており、今、給
紙ユニット108内に収納された記録紙Pを給紙ローラ
109にて一枚のみ給紙し、案内ローラ110により搬
送する。一方、前面支持枠体300,301と、背面支
持枠体302間に第1補強部材303が設けられてお
り、更に背面支持枠体302に開放自在に設けられた第
2記録紙案内部材305と、第1補強部材303間で搬
送通路306が形成されている。そして、第1補強部材
303の下位置に記録紙案内部材304が形成され、案
内ローラ110により搬送された記録紙Pを搬送通路3
06に案内する。
【0015】次に、第1補強部材303と、第2記録紙
案内部材305に設けた案内ローラ307と、第2記録
紙案内部材305の上部と画像形成装置100に設けた
第2案内ローラ308でトナー画像が形成された感光体
101方向に記録紙Pを搬送する。記録紙Pは画像形成
装置100に設けたレジストローラl11で一旦停止
し、感光体101に形成されたトナー画像と記録紙Pが
一致するように給紙を開始する。次に、感光体101の
トナー画像が転写器104により記録紙Pに転写され、
分離器105で記録紙Pが感光体101面より分離し、
搬送装置114で定着装置115に搬送される。定着装
置115は熱定着ローラ116と圧着ローラ117より
構成され、記録紙Pのトナー画像が熱定着ローラ116
に圧接して記録紙Pに定着される。定着を完了した記録
紙Pは排紙案内ローラ118により排紙され、片面複写
の場合は排紙切換部材119が下降し、そのまま排紙ト
レイ121に記録紙Pが排紙される。両面複写の場合
は、排紙切換部材119が図示のように上昇し、記録紙
案内部122が開放され、記録紙Pは点線矢印の方向に
搬送される。
【0016】さらに、搬送ローラ123により記録紙P
は下方に搬送され、前面支持枠体300と背面支持枠体
302間に開放可能に設けられた第3記録紙案内部材3
11の案内部309と、記録紙切換案内部材310の外
面に搬送される。また、前面支持枠体300と背面支持
枠体302間には第2補強部材312が設けられてお
り、第3記録紙案内部材311との間に記録紙案内部3
13が形成されている。そして、記録紙Pは更に記録紙
案内部313を第2補強部材312に設けた搬送ローラ
3l4により搬送され、底板100bと、第2補強部材
312の先端部315まで記録紙Pが搬送され、録紙切
換案内部材310の位置を記録紙Pの後端が通過した
時、記録紙Pを停止させた後、記録紙Pを反転して搬送
させる。
【0017】反転した記録紙Pは録紙切換案内部材31
0の内面で案内搬送され、両面複写用給紙ユニット10
7内に搬送される。記録紙Pは両面複写用給紙ユニット
107に設けられり搬送ベルト124で給紙方向に移動
し、更に記録紙後端押圧部材125で所定位置まで移動
さる。移動終了後、給紙ローラ126で記録紙Pを再給
紙し、搬送ローラ127と前記第1補強部材303に設
けた記録紙案内部材316により、記録紙Pを搬送通路
306に案内する。再び前記のように感光体101方向
に記録紙Pを搬送し、記録紙Pの裏面にトナー画像を転
写し、定着装置115で定着した後、排紙トレイ121
に排紙する。更に、画像形成装置100の下部に例えば
オプションである給紙ユニット400を追加して設置す
ることも可能である。給紙ユニット400の構成は省略
するが、給紙ユニット400より記録紙Pが上方に給紙
搬送されると、記録紙Pを画像形成装置100の下部よ
り進入させる記録紙受口317が搬送通路306に接続
されており、給紙ユニット400の記録紙Pにトナー画
像を形成することができる。なお、記録紙案内部材30
4,316は揺動自在に設けられており、記録紙Pの通
過時には内方に排除されるように構成されている。50
0は手差し給紙装置を示す。
【0018】画像形成部100Aの定着装置115の近
傍には、装置内冷却用排気ファン600が装置本体10
0aの奥側100a1に配置され、光学系ユニット10
0Bには光学系冷却用吸気ファン601が装置本体10
0aの奥側100a1に配置して設けられている。画像
形成部100Aと光学系ユニット100Bは、光学フレ
ーム200に形成された画像露光の光路602によって
空間的につながっている。画像形成部100Aには、さ
らに装置内冷却用吸気ファン603が装置本体100a
の手前側100a2に配置して設けられている。装置内
冷却用吸気ファン603により冷たい外気を取り込むこ
とで画像形成部100A内を冷却するとともに、画像形
成部を正圧にし光学系ユニット100Bからの暖かい風
が吹き込むのを防止できるため、冷却効果を簡単な構造
で、効率的に向上させることができる。
【0019】また、装置内冷却用吸気ファン603は、
現像装置103の後端部の長手方向(手前側から奥側へ
の方向)に空気流を吹き付ける位置に配置されており、
現像装置103に取り入れた冷たい空気流を吹き付けて
効率的に冷却することができる。
【0020】装置内冷却用吸気ファン603より空気流
が、現像装置103の上部及び下部を通るように装置内
冷却用排気ファン600の対角する位置に設けられてい
る。このように、装置内冷却用排気ファン600の対角
する位置に装置内冷却用吸気ファン603を設けること
で、現像装置103、感光体101、トナーリサイクル
搬送部607等の画像形成ユニット604全体を均一に
冷却することができる。
【0021】また、装置内冷却用吸気ファン603は、
画像形成部100Aに設置され、装置本体100aの手
前側100a2の外装には外気を取り入れるための取入
口605を設けている。従って、装置内冷却用吸気ファ
ン603により取入口605から冷たい外気を吸い込む
ことで、画像形成部100A内、特に現像装置103を
効果的に冷却することができる。
【0022】現像装置103の近傍には、画像形成部1
00A内の特に現像装置103の周辺の温度を検出する
温度検出手段610が設けられ、この温度情報を制御手
段611に送る。制御手段611では、画像形成部10
0Aの温度に基づき装置内冷却用吸気ファン603を制
御する。この装置内冷却用吸気ファン603の制御は、
例えば通常は停止しており、27℃以上になると駆動す
るON−OFF制御が行われるが、温度情報に応じて装
置内冷却用吸気ファン603の回転速度を制御するよう
にしてもよい。このように、画像形成部100A内の画
像形成ユニット604周辺、特に現像装置103周辺の
温度に基づき装置内冷却用吸気ファン603の駆動手段
612を制御し、画像形成部100A内の冷却効果を効
率的に向上させることができる。また、温度検出手段6
10は、クリーニング装置106の上方位置に配置した
が、下方位置でも良く、特に限定されない。また、前記
装置内冷却用吸気ファン603には、静電フィルタ60
6を設けることが好ましく、外部からの塵埃が入らない
ようにできる。
【0023】
【発明の効果】前記したように、 請求項1記載の発明
では、装置内冷却用吸気ファンにより外気を取り込むこ
とで画像形成部内を冷却するとともに、画像形成部内を
正圧にし光学系ユニットからの暖かい風が吹き込むのを
防止できるため、冷却効果を簡単な構造で、効率的に向
上させることができる。
【0024】請求項2記載の発明では、現像装置の後端
部の長手方向(手前側から奥側への方向)に空気流を吹
き付けるから、取り入れた冷たい空気流を吹き付けて現
像装置を効率的に冷却することができる。
【0025】請求項3記載の発明では、装置内冷却用排
気ファンは、空気流が現像装置の上部及び下部を通るよ
うに装置内冷却用排気ファンの対角する位置に設けるこ
とで、現像装置、感光体、トナーリサイクル搬送部等の
画像形成ユニット全体を均一に冷却することができる。
【0026】請求項4記載の発明では、装置内冷却用吸
気ファンにより取入口から冷たい外気を吸い込むこと
で、画像形成部内を、特に現像装置を効果的に冷却する
ことができる。
【0027】請求項5記載の発明では、画像形成部内の
温度に基づき装置内冷却用吸気ファンを制御するから、
画像形成部内の画像形成ユニット周辺、特に現像装置の
周辺の温度に基づき画像形成部内の冷却効果を効率的に
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の断面図である。
【図2】装置内冷却用排気ファン、光学系冷却用吸気フ
ァン及び装置内冷却用吸気ファンの配置位置を示す図で
ある。
【図3】装置内冷却用吸気ファンの駆動の制御ブロック
図である。
【符号の説明】
100 画像形成装置 100A 画像形成部 100B 光学系ユニット 600 装置内冷却用排気ファン 601 光学系冷却用吸気ファン 602 画像露光の光路 603 装置内冷却用吸気ファン 604 画像形成ユニッット 605 取入口 606 静電フィルタ 607 トナーリサイクル搬送部 610 温度検出手段 611 制御手段 612 駆動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三宅 完 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成部には装置内冷却用排気ファン
    が、光学系ユニットには光学系冷却用吸気ファンが設け
    られており、前記画像形成部と前記光学系ユニットは画
    像露光の光路によって空間的につながっている画像形成
    装置において、前記画像形成部に、装置内冷却用吸気フ
    ァンを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】前記装置内冷却用吸気ファンは、現像装置
    の長手方向に空気流を吹き付ける位置に配置されている
    ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】前記装置内冷却用吸気ファンは、前記装置
    内冷却用排気ファンの対角する位置に設けたことを特徴
    とする請求項1または請求項2記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】前記装置内冷却用吸気ファンは、前記画像
    形成部に設置されており、装置本体の外装には外気を取
    り込むための取入口を設けたことを特徴とする請求項1
    乃至請求項3のいずれかに記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】画像形成部には装置内冷却用排気ファン
    が、光学系ユニットには光学系冷却用吸気ファンが設け
    られており、前記画像形成部と前記光学系ユニットは画
    像露光の光路によって空間的につながっている画像形成
    装置において、前記画像形成部に、装置内冷却用吸気フ
    ァンを設けるとともに、前記画像形成部の温度を検出す
    る温度検出手段を設け、この画像形成部の温度に基づき
    前記装置内冷却用吸気ファンを制御する制御手段を備え
    ることを特徴とする画像形成装置。
JP8349660A 1996-12-27 1996-12-27 画像形成装置 Pending JPH10187010A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016156885A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 ブラザー工業株式会社 画像形成装置
JP2018087884A (ja) * 2016-11-28 2018-06-07 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016156885A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 ブラザー工業株式会社 画像形成装置
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