JPH08172016A - 薄型トランス - Google Patents
薄型トランスInfo
- Publication number
- JPH08172016A JPH08172016A JP33384894A JP33384894A JPH08172016A JP H08172016 A JPH08172016 A JP H08172016A JP 33384894 A JP33384894 A JP 33384894A JP 33384894 A JP33384894 A JP 33384894A JP H08172016 A JPH08172016 A JP H08172016A
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- JP
- Japan
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- adhesive
- ferrite core
- legs
- core half
- half body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 33
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 10
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着剤塗布による幅の増加を押さえて実装上
の自由度を高めるとともに、接着剤の流出する虞を解消
する。 【構成】 下部フェライトコア半体1に上部フェライト
コア半体12をその両端脚3,14同士を当接させて重
ね合わせ、該両端脚3,14の外側面に接着剤18を塗
布して上部・下部フェライトコア半体12,1を一体化
するとともに、上部・下部フェライトコア半体12,1
の中央脚15,4に偏平コイル11を巻装してなる薄型
トランスにおいて、接着剤18の塗布箇所に凹部5を形
成する。
の自由度を高めるとともに、接着剤の流出する虞を解消
する。 【構成】 下部フェライトコア半体1に上部フェライト
コア半体12をその両端脚3,14同士を当接させて重
ね合わせ、該両端脚3,14の外側面に接着剤18を塗
布して上部・下部フェライトコア半体12,1を一体化
するとともに、上部・下部フェライトコア半体12,1
の中央脚15,4に偏平コイル11を巻装してなる薄型
トランスにおいて、接着剤18の塗布箇所に凹部5を形
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICカードサイズ通信
インターフェイスなどに使用される面実装タイプの薄型
トランスに関する。
インターフェイスなどに使用される面実装タイプの薄型
トランスに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のトランスとしては、例えば図4
に示すように、上部・下部フェライトコア半体21,2
0の中央脚25,26にコイル27を巻装し、かつ下部
フェライトコア半体20に上部フェライトコア半体21
をその両端脚22,23同士を当接させて重ね合わせ、
該両端脚22,23の外側面に接着剤24を塗布して上
部・下部フェライトコア半体21,20を一体化するも
のが、知られている。
に示すように、上部・下部フェライトコア半体21,2
0の中央脚25,26にコイル27を巻装し、かつ下部
フェライトコア半体20に上部フェライトコア半体21
をその両端脚22,23同士を当接させて重ね合わせ、
該両端脚22,23の外側面に接着剤24を塗布して上
部・下部フェライトコア半体21,20を一体化するも
のが、知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この薄型トラ
ンスは、両端脚22,23の外側面に接着剤24を塗布
した構造であるため、接着剤24の塗布層分だけ幅が実
質的に大きくなってしまい、小型化という観点から問題
があった。また、塗布した接着剤24が流れ出してしま
うことがあり、確実に接着できない虞もあった。
ンスは、両端脚22,23の外側面に接着剤24を塗布
した構造であるため、接着剤24の塗布層分だけ幅が実
質的に大きくなってしまい、小型化という観点から問題
があった。また、塗布した接着剤24が流れ出してしま
うことがあり、確実に接着できない虞もあった。
【0004】本発明は、このような事情に鑑み、接着剤
塗布による幅の増加を押え、かつ接着剤の流れ出す虞を
解消した薄型トランスを提供することを目的とする。
塗布による幅の増加を押え、かつ接着剤の流れ出す虞を
解消した薄型トランスを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、下部フェライトコア半体1に上部フェライ
トコア半体12をその両端脚3,14同士を当接させて
重ね合わせ、該両端脚3,14の外側面に接着剤18を
塗布して上部・下部フェライトコア半体12,1を一体
化するとともに、上部・下部フェライトコア半体12,
1の中央脚15,4に偏平コイル11を巻装してなる薄
型トランスにおいて、接着剤18の塗布箇所に凹部5を
形成したことを特徴とする。
の本発明は、下部フェライトコア半体1に上部フェライ
トコア半体12をその両端脚3,14同士を当接させて
重ね合わせ、該両端脚3,14の外側面に接着剤18を
塗布して上部・下部フェライトコア半体12,1を一体
化するとともに、上部・下部フェライトコア半体12,
1の中央脚15,4に偏平コイル11を巻装してなる薄
型トランスにおいて、接着剤18の塗布箇所に凹部5を
形成したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の薄型トランスでは、接着剤18の塗布
箇所に凹部5を形成してあるので、この凹部5内に接着
剤18が収まり、両端脚3,14の外側面から殆ど接着
剤18が外部にはみ出さなくなる。したがって、接着剤
塗布による幅の増加が押さえられ、コンパクトになる。
また、塗布した接着剤18は凹部5内に溜り、両端脚
3,14の外側面上に流れ出す虞もなくなる。
箇所に凹部5を形成してあるので、この凹部5内に接着
剤18が収まり、両端脚3,14の外側面から殆ど接着
剤18が外部にはみ出さなくなる。したがって、接着剤
塗布による幅の増加が押さえられ、コンパクトになる。
また、塗布した接着剤18は凹部5内に溜り、両端脚
3,14の外側面上に流れ出す虞もなくなる。
【0007】
【実施例】図3は本発明の薄型トランスの分解斜視図を
示している。同図において、1は断面がほぼE型形状を
なす下部フェライトコア半体で、平板部2の両端から上
方に延出する両端脚3,3と平板部2の中央に突出する
中央脚4とを備えている。また、両端脚3,3の外側面
の両側には凹部5をそれぞれ二箇所形成してある。
示している。同図において、1は断面がほぼE型形状を
なす下部フェライトコア半体で、平板部2の両端から上
方に延出する両端脚3,3と平板部2の中央に突出する
中央脚4とを備えている。また、両端脚3,3の外側面
の両側には凹部5をそれぞれ二箇所形成してある。
【0008】6はエポキシ樹脂などで成形した矩形状の
端子台で、その下部両端に形成した肉厚部6bには複数
の端子7をそれぞれ植設してある。これら端子7は、プ
リント基板に対する面実装を可能にすべく、その先端を
L型に折り曲げてある。端子台6は中央部の上面側に角
筒状の巻胴8を備えている。なお、6cは引出線引出溝
である。また、端子台6の下面側には、図2に示すよう
に、下部フェライトコア半体1の平板部2と対応する切
欠部9を形成するとともに、該切欠部9に隣接させて凹
部10を三箇所形成してある。すなわち、一方の肉厚部
6b(図中左側)の下面は内側に向かってくの字状に突
出しており、その先端中央部に凹部10が一つ形成され
ている。また、他方の肉厚部6b(図中右側)の下面は
長方形をなし、その両側にそれぞれ、凹部10が形成さ
れている。
端子台で、その下部両端に形成した肉厚部6bには複数
の端子7をそれぞれ植設してある。これら端子7は、プ
リント基板に対する面実装を可能にすべく、その先端を
L型に折り曲げてある。端子台6は中央部の上面側に角
筒状の巻胴8を備えている。なお、6cは引出線引出溝
である。また、端子台6の下面側には、図2に示すよう
に、下部フェライトコア半体1の平板部2と対応する切
欠部9を形成するとともに、該切欠部9に隣接させて凹
部10を三箇所形成してある。すなわち、一方の肉厚部
6b(図中左側)の下面は内側に向かってくの字状に突
出しており、その先端中央部に凹部10が一つ形成され
ている。また、他方の肉厚部6b(図中右側)の下面は
長方形をなし、その両側にそれぞれ、凹部10が形成さ
れている。
【0009】再び図3において、11は端子台6の巻胴
8に装着する偏平コイルで、自己融着性を有する電線を
リング状に巻回し、熱接着または溶剤接着によって各電
線を互いに一体化し、かつ治具で上下方向から押圧して
偏平にしたものである。
8に装着する偏平コイルで、自己融着性を有する電線を
リング状に巻回し、熱接着または溶剤接着によって各電
線を互いに一体化し、かつ治具で上下方向から押圧して
偏平にしたものである。
【0010】12は下部フェライトコア半体1と同形状
の上部フェライトコア半体で、平板部13の両端から下
方に延出する両端脚14,14と、平板部2の中央に突
出する中央脚15とを備えている。また、これら両端脚
14,14の外側面には凹部5をそれぞれ二箇所形成し
てある。16は偏平コイル11と上部フェライトコア半
体12の平板部13との間に介装する薄い絶縁フィルム
で矩形状をなし、その中央部には窓17を形成してあ
る。
の上部フェライトコア半体で、平板部13の両端から下
方に延出する両端脚14,14と、平板部2の中央に突
出する中央脚15とを備えている。また、これら両端脚
14,14の外側面には凹部5をそれぞれ二箇所形成し
てある。16は偏平コイル11と上部フェライトコア半
体12の平板部13との間に介装する薄い絶縁フィルム
で矩形状をなし、その中央部には窓17を形成してあ
る。
【0011】次に、この薄型トランスの組立方法につい
て説明する。端子台6の巻胴8の外周に偏平コイル11
を装着し、その引出線(図示せず)を引出線引出溝6c
を介し、端子台6の各端子7に接続する。
て説明する。端子台6の巻胴8の外周に偏平コイル11
を装着し、その引出線(図示せず)を引出線引出溝6c
を介し、端子台6の各端子7に接続する。
【0012】また、端子台6の巻胴8内の中空部に対応
した形状の下部フェライトコア半体1の中央脚4を嵌入
し、端子台6の下面の凹段部状の切欠部9に対応した形
状に形成された下部フェライトコア半体1の平板部2を
収納させてから、端子台6の各凹部10内に接着剤(図
示せず)をそれぞれ塗布して端子台6と下部フェライト
コア半体1を互いに固定する。このとき、端子台6の切
欠部9の深さは下部フェライトコア半体1の平板部2の
肉厚と同じにしてあるので、下部フェライトコア半体1
の平板部2の下面2aは、図2に示すように、端子台6
の下面6a、つまり肉厚部6bの下面とほぼ面一にな
る。
した形状の下部フェライトコア半体1の中央脚4を嵌入
し、端子台6の下面の凹段部状の切欠部9に対応した形
状に形成された下部フェライトコア半体1の平板部2を
収納させてから、端子台6の各凹部10内に接着剤(図
示せず)をそれぞれ塗布して端子台6と下部フェライト
コア半体1を互いに固定する。このとき、端子台6の切
欠部9の深さは下部フェライトコア半体1の平板部2の
肉厚と同じにしてあるので、下部フェライトコア半体1
の平板部2の下面2aは、図2に示すように、端子台6
の下面6a、つまり肉厚部6bの下面とほぼ面一にな
る。
【0013】また、絶縁フィルム16の窓17を端子台
6の巻胴8の中空部と位置決めさせつつ偏平コイル11
上に絶縁フィルム16を被せてから、下部フェライトコ
ア半体1に上部フェライトコア半体12をその両端脚
3,14同士を当接させて重ね合わせる。このとき、上
部フェライトコア半体12の中央脚15を端子台6の巻
胴8に嵌入し、その端面を下部フェライトコア半体1の
中央脚4の端面に当接するとともに、巻胴8の上端に上
部フェライトコア半体12の平板部13が当接される。
最後に、図1に示すように、両端脚3,14の各凹部5
に接着剤18をそれぞれ塗布して上部・下部フェライト
コア半体12,1を互いに固定すればよい。
6の巻胴8の中空部と位置決めさせつつ偏平コイル11
上に絶縁フィルム16を被せてから、下部フェライトコ
ア半体1に上部フェライトコア半体12をその両端脚
3,14同士を当接させて重ね合わせる。このとき、上
部フェライトコア半体12の中央脚15を端子台6の巻
胴8に嵌入し、その端面を下部フェライトコア半体1の
中央脚4の端面に当接するとともに、巻胴8の上端に上
部フェライトコア半体12の平板部13が当接される。
最後に、図1に示すように、両端脚3,14の各凹部5
に接着剤18をそれぞれ塗布して上部・下部フェライト
コア半体12,1を互いに固定すればよい。
【0014】なお、本実施例では、上部・下部フェライ
トコア半体12,1の両端脚14,3のそれぞれに2箇
所凹部5を形成してあるが、例えば中央部1箇所のみと
しても良い。
トコア半体12,1の両端脚14,3のそれぞれに2箇
所凹部5を形成してあるが、例えば中央部1箇所のみと
しても良い。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、凹部5内に接着剤18
が収まり、両端脚3,14の外側面から接着剤18が殆
ど外部に食み出さなくなるので、接着剤塗布による幅の
増加を押さえることができる。また、塗布した接着剤1
8が両端脚3,14の外側面上を流れ出す虞もない。
が収まり、両端脚3,14の外側面から接着剤18が殆
ど外部に食み出さなくなるので、接着剤塗布による幅の
増加を押さえることができる。また、塗布した接着剤1
8が両端脚3,14の外側面上を流れ出す虞もない。
【図1】本発明の薄型トランスを示す斜視図である。
【図2】同薄型トランスにおける下部フェライトコア半
体の端子台に対する組付状態を裏面側から見た斜視図で
ある。
体の端子台に対する組付状態を裏面側から見た斜視図で
ある。
【図3】同薄型トランスの分解斜視図である。
【図4】従来の薄型トランスの縦断面図である。
1 下部フェライトコア半体 2 平板部 3 両端脚 4 中央脚 5 凹部 6 端子台 7 端子 8 巻胴 9 切欠部 10 凹部 11 偏平コイル 12 上部フェライトコア半体 13 平板部 14 両端脚 15 中央脚 16 絶縁フィルム 17 窓 18 接着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 修 埼玉県坂戸市千代田5丁目5番30号 株式 会社タムラ製作所埼玉事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 下部フェライトコア半体(1)に上部フ
ェライトコア半体(12)をその両端脚(3,14)同
士を当接させて重ね合わせ、該両端脚(3,14)の外
側面に接着剤(18)を塗布して上部・下部フェライト
コア半体(12,1)を一体化するとともに、上部・下
部フェライトコア半体(12,1)の中央脚(15,
4)に偏平コイル(11)を巻装してなる薄型トランス
において、接着剤(18)の塗布箇所に凹部(5)を形
成したことを特徴とする薄型トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33384894A JPH08172016A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 薄型トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33384894A JPH08172016A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 薄型トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172016A true JPH08172016A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18270627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33384894A Pending JPH08172016A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 薄型トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08172016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10106842A (ja) * | 1996-10-01 | 1998-04-24 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | プレーナトランス及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-12-15 JP JP33384894A patent/JPH08172016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10106842A (ja) * | 1996-10-01 | 1998-04-24 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | プレーナトランス及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040622 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |