JPH08172465A - 並列伝送システム - Google Patents
並列伝送システムInfo
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- JPH08172465A JPH08172465A JP6312266A JP31226694A JPH08172465A JP H08172465 A JPH08172465 A JP H08172465A JP 6312266 A JP6312266 A JP 6312266A JP 31226694 A JP31226694 A JP 31226694A JP H08172465 A JPH08172465 A JP H08172465A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 130
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/50—Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最大消費電流が小さく、かつ、少ない平均消
費電流で動作する並列伝送システムを提供する。 【構成】 識別回路21が、並列入力信号に含まれる特
定の内容のビット数が、しきい値より大きいと判定した
ときに限り、並列駆動回路24が、並列入力信号を反転
した信号に応じた伝送用信号を送信し、駆動回路23が
反転を行ったことを示す信号を送信するように、送信モ
ジュール11を構成するとともに、受信回路25が反転
を行ったことを示す信号を受信した際には、伝送用信号
を受信した並列受信回路26が出力する並列信号を、受
信反転回路27が反転させて出力するように、受信モジ
ュール12を構成する。これにより、並列駆動回路24
が同時に駆動するビット数をしきい値以下に制限される
ことになり、結果として、最大消費電流が小さく、低消
費電力で動作可能な並列伝送システムが得られることに
なる。
費電流で動作する並列伝送システムを提供する。 【構成】 識別回路21が、並列入力信号に含まれる特
定の内容のビット数が、しきい値より大きいと判定した
ときに限り、並列駆動回路24が、並列入力信号を反転
した信号に応じた伝送用信号を送信し、駆動回路23が
反転を行ったことを示す信号を送信するように、送信モ
ジュール11を構成するとともに、受信回路25が反転
を行ったことを示す信号を受信した際には、伝送用信号
を受信した並列受信回路26が出力する並列信号を、受
信反転回路27が反転させて出力するように、受信モジ
ュール12を構成する。これにより、並列駆動回路24
が同時に駆動するビット数をしきい値以下に制限される
ことになり、結果として、最大消費電流が小さく、低消
費電力で動作可能な並列伝送システムが得られることに
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列伝送システムに係
わり、デジタル並列信号の伝送を行う並列伝送システム
に関する。
わり、デジタル並列信号の伝送を行う並列伝送システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に、デジタル並列信号の伝送を行う
従来の並列伝送システムの概要を示す。図示してあるよ
うに、従来の並列伝送システムは、並列駆動回路24を
内蔵する送信モジュール11と、並列受信回路26を内
蔵する受信モジュール12と、伝送路13とによって構
成されており、端子311 ないし端子31N から入力さ
れるデジタル並列信号は、並列駆動回路24において、
伝送路13を伝送させるのに適当な形態の信号(伝送用
信号)に変換され、伝送路13上に送出される。そし
て、伝送路13を伝播した信号は、並列受信回路26に
よって、元の形態に変換され、端子32より出力され
る。
従来の並列伝送システムの概要を示す。図示してあるよ
うに、従来の並列伝送システムは、並列駆動回路24を
内蔵する送信モジュール11と、並列受信回路26を内
蔵する受信モジュール12と、伝送路13とによって構
成されており、端子311 ないし端子31N から入力さ
れるデジタル並列信号は、並列駆動回路24において、
伝送路13を伝送させるのに適当な形態の信号(伝送用
信号)に変換され、伝送路13上に送出される。そし
て、伝送路13を伝播した信号は、並列受信回路26に
よって、元の形態に変換され、端子32より出力され
る。
【0003】伝送路13としては、光ファイバや同軸ケ
ーブルなど、さまざまなものが用いられており、当然、
デジタル並列信号を基に伝送用信号を作成する並列駆動
回路24も、伝送路に応じた回路が用いられている。た
とえば、伝送路13として光ファイバを用いる場合に
は、並列駆動回路24として、いわゆる、光送信器が用
いらる。
ーブルなど、さまざまなものが用いられており、当然、
デジタル並列信号を基に伝送用信号を作成する並列駆動
回路24も、伝送路に応じた回路が用いられている。た
とえば、伝送路13として光ファイバを用いる場合に
は、並列駆動回路24として、いわゆる、光送信器が用
いらる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、並列伝
送システムでは、伝送すべきデジタル並列信号を伝送路
(光ファイバや同軸ケーブル)に適した形態の信号に変
換する並列駆動回路が用いられている。
送システムでは、伝送すべきデジタル並列信号を伝送路
(光ファイバや同軸ケーブル)に適した形態の信号に変
換する並列駆動回路が用いられている。
【0005】一般に、並列伝送システム内に設けられる
並列駆動回路の消費電流は、並列駆動回路が出力する信
号の内容によって異なり、たとえば、N個の光送信器か
らなる並列駆動回路では、駆動しなければならない発光
素子の数と並列駆動回路の消費電流とには、正の相関関
係があり、全ての発光素子を発光させた際(全てのビッ
トが“H”レベル)の消費電流が最大となり、全ての発
光素子を消灯させた際(全てのビットが“L”レベル)
の消費電流が最小となる。
並列駆動回路の消費電流は、並列駆動回路が出力する信
号の内容によって異なり、たとえば、N個の光送信器か
らなる並列駆動回路では、駆動しなければならない発光
素子の数と並列駆動回路の消費電流とには、正の相関関
係があり、全ての発光素子を発光させた際(全てのビッ
トが“H”レベル)の消費電流が最大となり、全ての発
光素子を消灯させた際(全てのビットが“L”レベル)
の消費電流が最小となる。
【0006】このように、並列駆動回路の消費電流は、
出力する信号の内容によって変化するももの、入力され
る可能性のある全ての信号に対して、並列駆動回路を正
常に動作させるためには、並列駆動回路にその最大消費
電流を供給可能な電源を接続しておく必要がある。この
ため、従来の並列伝送システムを使用する際には、送信
モジュールのために、比較的大きな電流を供給可能な電
源を用意しておかなければならず、また、送信モジュー
ルの平均的な消費電流も、比較的おおきなものとなって
いた。
出力する信号の内容によって変化するももの、入力され
る可能性のある全ての信号に対して、並列駆動回路を正
常に動作させるためには、並列駆動回路にその最大消費
電流を供給可能な電源を接続しておく必要がある。この
ため、従来の並列伝送システムを使用する際には、送信
モジュールのために、比較的大きな電流を供給可能な電
源を用意しておかなければならず、また、送信モジュー
ルの平均的な消費電流も、比較的おおきなものとなって
いた。
【0007】そこで、本発明の目的は、最大消費電流が
小さく、かつ、少ない平均消費電流で動作する並列伝送
システムを提供することにある。
小さく、かつ、少ない平均消費電流で動作する並列伝送
システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
る並列伝送システムは、(イ)第1所定ビット数のデー
タを、特定の内容のビット数が、予め定められるしきい
値以下であり、第1所定ビット数より大きな第2所定ビ
ット数のデータに対応づける変換規則に従って、伝送す
べき第1所定ビット数の並列入力信号を、第2所定ビッ
ト数の並列信号に変換する送信側変換手段と、(ロ)こ
の送信側変換手段の変換した並列信号に応じた伝送用信
号を送信する、並列信号に含まれる特定の内容のビット
数が少ない方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない伝
送用信号送信手段と、(ハ)この伝送用信号送信手段が
送信した伝送用信号を受信して、その伝送用信号に応じ
た第2所定ビット数の並列信号を出力する伝送用信号受
信手段と、(ニ)この伝送用信号受信手段が出力する並
列信号を、変換規則に従い、第1所定ビット数の信号に
変換して出力する受信側変換手段とを具備する。
る並列伝送システムは、(イ)第1所定ビット数のデー
タを、特定の内容のビット数が、予め定められるしきい
値以下であり、第1所定ビット数より大きな第2所定ビ
ット数のデータに対応づける変換規則に従って、伝送す
べき第1所定ビット数の並列入力信号を、第2所定ビッ
ト数の並列信号に変換する送信側変換手段と、(ロ)こ
の送信側変換手段の変換した並列信号に応じた伝送用信
号を送信する、並列信号に含まれる特定の内容のビット
数が少ない方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない伝
送用信号送信手段と、(ハ)この伝送用信号送信手段が
送信した伝送用信号を受信して、その伝送用信号に応じ
た第2所定ビット数の並列信号を出力する伝送用信号受
信手段と、(ニ)この伝送用信号受信手段が出力する並
列信号を、変換規則に従い、第1所定ビット数の信号に
変換して出力する受信側変換手段とを具備する。
【0009】すなわち、請求項1記載の発明による並列
伝送システムでは、伝送すべき第1所定ビット数の並列
入力信号を基に作成された、第1所定ビット数より大き
な第2所定ビット数の並列信号に応じた伝送用信号を用
いて、信号伝送が行われ、第1所定ビット数の並列入力
信号を、第2所定ビット数の並列信号への変換には、第
1所定ビット数のデータと、特定の内容(たとえば、
“H”)のビット数が、予め定められるしきい値(たと
えば、第1所定ビット数/2)以下である第2所定ビッ
ト数のデータとを、1:1で対応づける変換規則が用い
られ、第2所定ビット数の並列信号を伝送用信号に変換
は、並列信号に含まれる特定の内容のビット数が少ない
方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない伝送用信号送
信手段を用いて行われる。
伝送システムでは、伝送すべき第1所定ビット数の並列
入力信号を基に作成された、第1所定ビット数より大き
な第2所定ビット数の並列信号に応じた伝送用信号を用
いて、信号伝送が行われ、第1所定ビット数の並列入力
信号を、第2所定ビット数の並列信号への変換には、第
1所定ビット数のデータと、特定の内容(たとえば、
“H”)のビット数が、予め定められるしきい値(たと
えば、第1所定ビット数/2)以下である第2所定ビッ
ト数のデータとを、1:1で対応づける変換規則が用い
られ、第2所定ビット数の並列信号を伝送用信号に変換
は、並列信号に含まれる特定の内容のビット数が少ない
方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない伝送用信号送
信手段を用いて行われる。
【0010】そして、伝送用信号送信手段によって出力
された伝送用信号は、伝送用信号受信手段によって第2
所定ビット数の並列信号に変換された後に、第1所定ビ
ット数のデータと第2所定数のデータとを1:1に対応
づける変換規則に従って、第1所定ビット数の信号に変
換され、受信信号として出力される。
された伝送用信号は、伝送用信号受信手段によって第2
所定ビット数の並列信号に変換された後に、第1所定ビ
ット数のデータと第2所定数のデータとを1:1に対応
づける変換規則に従って、第1所定ビット数の信号に変
換され、受信信号として出力される。
【0011】請求項2記載の発明による並列伝送システ
ムは、(イ)伝送すべき所定ビット数の並列入力信号に
含まれる特定の内容のビット数と、予め定められるしき
い値の大小関係を判定する送信側判定手段と、(ロ)こ
の送信側判定手段が、特定の内容のビット数がしきい値
より大きいと判定したときには、並列入力信号を構成す
るそれぞれのビットの内容を反転させた並列信号を出力
し、それ以外の場合には、並列入力信号と同じ内容の並
列信号を出力する送信側変換手段と、(ハ)この送信側
変換手段の変換した並列信号に応じた伝送用信号を送信
する、並列信号に含まれる特定の内容のビット数が少な
い方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない伝送用信号
送信手段と、(ニ)判定手段の判定結果に応じた1ビッ
トの信号を送信する判定結果送信手段と、(ホ)伝送用
信号送信手段が送信した伝送用信号を受信して、その伝
送用信号に応じた所定ビット数の並列信号を出力する伝
送用信号受信手段と、(ヘ)判定結果送信手段が送信し
た信号を受信して、その信号が、並列入力信号に含まれ
る特定の内容のビット数がしきい値より大きいことを示
すものであるか否かを判定する受信側判定手段と、
(ト)この受信側判定手段がしきい値より大きいことを
示すものであると判定したときには、伝送用信号受信手
段が出力する並列信号を構成するそれぞれのビットの内
容を反転させた並列信号を出力し、それ以外の場合に
は、同じ内容の並列信号を出力する受信側変換手段とを
具備する。
ムは、(イ)伝送すべき所定ビット数の並列入力信号に
含まれる特定の内容のビット数と、予め定められるしき
い値の大小関係を判定する送信側判定手段と、(ロ)こ
の送信側判定手段が、特定の内容のビット数がしきい値
より大きいと判定したときには、並列入力信号を構成す
るそれぞれのビットの内容を反転させた並列信号を出力
し、それ以外の場合には、並列入力信号と同じ内容の並
列信号を出力する送信側変換手段と、(ハ)この送信側
変換手段の変換した並列信号に応じた伝送用信号を送信
する、並列信号に含まれる特定の内容のビット数が少な
い方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない伝送用信号
送信手段と、(ニ)判定手段の判定結果に応じた1ビッ
トの信号を送信する判定結果送信手段と、(ホ)伝送用
信号送信手段が送信した伝送用信号を受信して、その伝
送用信号に応じた所定ビット数の並列信号を出力する伝
送用信号受信手段と、(ヘ)判定結果送信手段が送信し
た信号を受信して、その信号が、並列入力信号に含まれ
る特定の内容のビット数がしきい値より大きいことを示
すものであるか否かを判定する受信側判定手段と、
(ト)この受信側判定手段がしきい値より大きいことを
示すものであると判定したときには、伝送用信号受信手
段が出力する並列信号を構成するそれぞれのビットの内
容を反転させた並列信号を出力し、それ以外の場合に
は、同じ内容の並列信号を出力する受信側変換手段とを
具備する。
【0012】すなわち、請求項2記載の発明による並列
伝送システムでは、伝送すべき所定ビット数の並列入力
信号に含まれる特定の内容のビット数が、予め定められ
るしきい値(たとえば、所定ビット数/2)より大きい
場合には、並列入力信号を反転させた並列信号が、並列
信号に含まれる特定の内容のビット数が少ない方が伝送
用信号出力時の消費電流が少ない伝送用信号送信手段を
用いて行われるとともに、判定結果送信手段によって、
伝送用信号が反転されたものであること(並列入力信号
に含まれる特定の内容のビット数が、予め定められるし
きい値より大きいこと)を示す1ビットの信号の送信が
行われる。また、並列入力信号に含まれる特定の内容の
ビット数が、予め定められるしきい値より大きくない場
合には、並列入力信号と同じ内容の並列信号が、伝送用
信号送信手段を用いて行われ、判定結果送信手段によっ
て、伝送用信号が反転されたものでないことを示す1ビ
ットの信号の送信が行われる。
伝送システムでは、伝送すべき所定ビット数の並列入力
信号に含まれる特定の内容のビット数が、予め定められ
るしきい値(たとえば、所定ビット数/2)より大きい
場合には、並列入力信号を反転させた並列信号が、並列
信号に含まれる特定の内容のビット数が少ない方が伝送
用信号出力時の消費電流が少ない伝送用信号送信手段を
用いて行われるとともに、判定結果送信手段によって、
伝送用信号が反転されたものであること(並列入力信号
に含まれる特定の内容のビット数が、予め定められるし
きい値より大きいこと)を示す1ビットの信号の送信が
行われる。また、並列入力信号に含まれる特定の内容の
ビット数が、予め定められるしきい値より大きくない場
合には、並列入力信号と同じ内容の並列信号が、伝送用
信号送信手段を用いて行われ、判定結果送信手段によっ
て、伝送用信号が反転されたものでないことを示す1ビ
ットの信号の送信が行われる。
【0013】そして、伝送用信号送信手段によって出力
された伝送用信号は、伝送用信号受信手段によって所定
ビット数の並列信号に変換され、判定結果送信手段によ
って伝送用信号が反転されたものであることが通知され
ていた場合には、その並列信号に対して反転処理が施さ
れた信号が受信信号として出力され、それ以外の場合に
は、その並列信号がそのまま、受信信号として出力され
る。
された伝送用信号は、伝送用信号受信手段によって所定
ビット数の並列信号に変換され、判定結果送信手段によ
って伝送用信号が反転されたものであることが通知され
ていた場合には、その並列信号に対して反転処理が施さ
れた信号が受信信号として出力され、それ以外の場合に
は、その並列信号がそのまま、受信信号として出力され
る。
【0014】なお、伝送用信号として光信号を送信する
伝送用信号送信手段を用いて、請求項1または請求項2
記載の発明を構成した場合には、伝送用信号送信手段の
消費電流が、大きく伝送用信号の内容に依存することに
なるので、特に、消費電流低減効果の高い並列伝送シス
テムが得られることになる。
伝送用信号送信手段を用いて、請求項1または請求項2
記載の発明を構成した場合には、伝送用信号送信手段の
消費電流が、大きく伝送用信号の内容に依存することに
なるので、特に、消費電流低減効果の高い並列伝送シス
テムが得られることになる。
【0015】
【実施例】以下、実施例につき本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0016】図1に、本発明の一実施例による並列伝送
システムの概略構成を示す。実施例の並列伝送システム
は、並列入力信号(電気信号)を、並列な光信号に変換
して伝送を行うシステムであり、図示してあるように、
送信モジュール11と受信モジュール12とが伝送路1
3(光ファイバ)によって接続された構成をとってい
る。
システムの概略構成を示す。実施例の並列伝送システム
は、並列入力信号(電気信号)を、並列な光信号に変換
して伝送を行うシステムであり、図示してあるように、
送信モジュール11と受信モジュール12とが伝送路1
3(光ファイバ)によって接続された構成をとってい
る。
【0017】送信モジュール11は、識別回路21と送
信反転回路22と駆動回路23と並列駆動回路24とに
よって構成されており、図示してあるように、端子31
1 ないし31N から並列に入力されるNビットの並列入
力信号は、識別回路21と送信反転回路22に供給され
ている。なお、実施例の並列伝送システムは、N=8の
システムとして構成してあり、並列入力信号は、所定の
タイミングで送信モジュール11に入力され、送信モジ
ュール11内の各回路には、図示していないタイミング
制御回路からの動作指示信号によって、並列入力信号の
入力に、同期して動作するようになっている。
信反転回路22と駆動回路23と並列駆動回路24とに
よって構成されており、図示してあるように、端子31
1 ないし31N から並列に入力されるNビットの並列入
力信号は、識別回路21と送信反転回路22に供給され
ている。なお、実施例の並列伝送システムは、N=8の
システムとして構成してあり、並列入力信号は、所定の
タイミングで送信モジュール11に入力され、送信モジ
ュール11内の各回路には、図示していないタイミング
制御回路からの動作指示信号によって、並列入力信号の
入力に、同期して動作するようになっている。
【0018】識別回路21は、入力されたNビットの並
列入力信号に含まれる“H”レベルビット数と所定値と
を比較して、それらの大小関係に応じた制御信号を出力
する回路であり、識別回路21の出力する制御信号35
は、送信反転回路22と、駆動回路23に供給されてい
る。送信反転回路22は、入力されている並列入力信号
を反転させて出力する機能と、そのまま出力する機能を
有する回路であり、反転出力するか否かは、識別回路2
2からの制御信号35に応じて選択される。
列入力信号に含まれる“H”レベルビット数と所定値と
を比較して、それらの大小関係に応じた制御信号を出力
する回路であり、識別回路21の出力する制御信号35
は、送信反転回路22と、駆動回路23に供給されてい
る。送信反転回路22は、入力されている並列入力信号
を反転させて出力する機能と、そのまま出力する機能を
有する回路であり、反転出力するか否かは、識別回路2
2からの制御信号35に応じて選択される。
【0019】駆動回路23と並列駆動回路24は、入力
された電気信号を、伝送路13に適当な形態の信号に変
換する回路であり、実施例の並列伝送システムでは、駆
動回路23、並列駆動回路24として、シングルエンド
型の駆動回路を内蔵した光送信器を使用している。
された電気信号を、伝送路13に適当な形態の信号に変
換する回路であり、実施例の並列伝送システムでは、駆
動回路23、並列駆動回路24として、シングルエンド
型の駆動回路を内蔵した光送信器を使用している。
【0020】このため、並列駆動回路24は、出力する
並列光信号中の“H”レベルのビットが少ない方が、消
費電流が少ない回路となっており、識別回路21は、並
列入力信号に含まれている“H”レベルのビット数が、
N/2より大きいときに、送信反転回路22に対して、
入力信号の反転出力を指示する制御信号(実施例では、
“H”レベルの信号)を出力するように構成されてい
る。
並列光信号中の“H”レベルのビットが少ない方が、消
費電流が少ない回路となっており、識別回路21は、並
列入力信号に含まれている“H”レベルのビット数が、
N/2より大きいときに、送信反転回路22に対して、
入力信号の反転出力を指示する制御信号(実施例では、
“H”レベルの信号)を出力するように構成されてい
る。
【0021】受信モジュール12は、受信回路25と並
列受信回路26と受信反転回路27によって構成されて
おり、図示してあるように、送信モジュール11内の駆
動回路23が送出した光信号は、受信回路25に入力さ
れ、並列駆動回路24が出力した並列光信号は、並列受
信回路26に入力されている。受信回路23と並列受信
回路24は、いわゆる、光受信器であり、各回路内で
は、入力された光信号の電気信号への変換と、変換した
電気信号と予め設定されている基準値との比較が行われ
ており、受信回路25および並列受信回路26は、その
比較結果を、2値の電気信号として出力する。
列受信回路26と受信反転回路27によって構成されて
おり、図示してあるように、送信モジュール11内の駆
動回路23が送出した光信号は、受信回路25に入力さ
れ、並列駆動回路24が出力した並列光信号は、並列受
信回路26に入力されている。受信回路23と並列受信
回路24は、いわゆる、光受信器であり、各回路内で
は、入力された光信号の電気信号への変換と、変換した
電気信号と予め設定されている基準値との比較が行われ
ており、受信回路25および並列受信回路26は、その
比較結果を、2値の電気信号として出力する。
【0022】受信回路25と並列受信回路26の出力
は、送信反転回路22と同機能の回路である受信反転回
路27に入力されており、受信反転回路27は、受信回
路23から入力される信号レベルが“H”レベルである
ときには、入力信号を反転させて出力し、“L”レベル
であるときには、入力信号をそのまま出力する。
は、送信反転回路22と同機能の回路である受信反転回
路27に入力されており、受信反転回路27は、受信回
路23から入力される信号レベルが“H”レベルである
ときには、入力信号を反転させて出力し、“L”レベル
であるときには、入力信号をそのまま出力する。
【0023】以上、説明したように構成された並列伝送
システムでは、並列入力信号のうち、“H”レベルのビ
ットが多い信号は、反転処理が施された後に並列駆動回
路24に入力され、伝送用信号に変換される。従って、
並列駆動回路24は、“H”レベルのビット数が0から
N/2までの光信号だけを出力することになる。この結
果、並列駆動回路24の消費電流の最大値は、並列駆動
回路24が“H”レベルのビット数がN/2である光信
号を出力するときの消費電流となり、また、従来の並列
伝送システムでは、M(M>N/2)個のビットが
“H”レベルにされて送信されていた信号が、N−M個
のビットが“H”レベルの信号として送信されるので、
並列駆動回路24の平均的な消費電流も、減少すること
になる。
システムでは、並列入力信号のうち、“H”レベルのビ
ットが多い信号は、反転処理が施された後に並列駆動回
路24に入力され、伝送用信号に変換される。従って、
並列駆動回路24は、“H”レベルのビット数が0から
N/2までの光信号だけを出力することになる。この結
果、並列駆動回路24の消費電流の最大値は、並列駆動
回路24が“H”レベルのビット数がN/2である光信
号を出力するときの消費電流となり、また、従来の並列
伝送システムでは、M(M>N/2)個のビットが
“H”レベルにされて送信されていた信号が、N−M個
のビットが“H”レベルの信号として送信されるので、
並列駆動回路24の平均的な消費電流も、減少すること
になる。
【0024】この平均的な消費電流の減少量は、付加し
た回路である識別回路21と送信回路22と駆動回路2
3の動作に必要とされる電流量を越えたものとなるた
め、実施例の送信モジュール11の平均的な消費電流
は、従来の送信モジュールに比して小さくなる。実際、
実施例の送信モジュールを用いて、伝送速度20Mb/
sで、画像信号の伝送を行った場合、従来の送信モジュ
ールを用いた場合と比較して、およそ、30%消費電流
が減少することが確認できた。
た回路である識別回路21と送信回路22と駆動回路2
3の動作に必要とされる電流量を越えたものとなるた
め、実施例の送信モジュール11の平均的な消費電流
は、従来の送信モジュールに比して小さくなる。実際、
実施例の送信モジュールを用いて、伝送速度20Mb/
sで、画像信号の伝送を行った場合、従来の送信モジュ
ールを用いた場合と比較して、およそ、30%消費電流
が減少することが確認できた。
【0025】実施例の並列伝送システムでは、並列入力
信号の内容に応じて、並列駆動回路に供給する信号を変
えるとともに、反転の有無を知らせる1ビットの情報
を、受信モジュールに対して送信することによって、送
信モジュールの消費電流の低減を図っているが、並列駆
動回路と駆動回路に供給するN+1ビットの信号の作成
方法は、実施例のそれに限られるものではなく、たとえ
ば、並列入力信号をアドレスとして入力したときに、並
列駆動回路と駆動回路に供給されているN+1ビットの
信号が出力されるように、予め各アドレスにデータが記
憶されたメモリを用いることもできる。
信号の内容に応じて、並列駆動回路に供給する信号を変
えるとともに、反転の有無を知らせる1ビットの情報
を、受信モジュールに対して送信することによって、送
信モジュールの消費電流の低減を図っているが、並列駆
動回路と駆動回路に供給するN+1ビットの信号の作成
方法は、実施例のそれに限られるものではなく、たとえ
ば、並列入力信号をアドレスとして入力したときに、並
列駆動回路と駆動回路に供給されているN+1ビットの
信号が出力されるように、予め各アドレスにデータが記
憶されたメモリを用いることもできる。
【0026】なお、メモリを用いて、伝送路上に送出さ
せる信号の元となる信号を作成させる場合には、容易に
データの1:1変換が実現できるため、送信モジュール
と受信モジュール間で、より大きなビット数の信号が伝
送できるようにしておき、並列駆動回路内で同時に駆動
されるビット数をさらに減少させることも可能である。
せる信号の元となる信号を作成させる場合には、容易に
データの1:1変換が実現できるため、送信モジュール
と受信モジュール間で、より大きなビット数の信号が伝
送できるようにしておき、並列駆動回路内で同時に駆動
されるビット数をさらに減少させることも可能である。
【0027】また、実施例の並列伝送システムでは、並
列駆動回路として、並列入力信号を光信号に変換する回
路を用いているが、本発明は、消費電流が伝送すべき並
列入力信号の内容に応じて変化する並列駆動回路を用い
るものであれば、どのような並列伝送システムにも適用
可能である。
列駆動回路として、並列入力信号を光信号に変換する回
路を用いているが、本発明は、消費電流が伝送すべき並
列入力信号の内容に応じて変化する並列駆動回路を用い
るものであれば、どのような並列伝送システムにも適用
可能である。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の発明のように、伝送すべ
き並列入力信号を基に、その並列入力信号以上のビット
数で構成され、かつ、特定の内容のビット数が少ない並
列信号を作成し、その並列信号に応じて、実際に伝送さ
れる信号が作成されるように並列伝送システムを構成す
れば、伝送用信号を作成する手段において消費される電
流の最大値を制限できることになり、結果として、低消
費電力で動作可能な並列伝送システムが得られることに
なる。
き並列入力信号を基に、その並列入力信号以上のビット
数で構成され、かつ、特定の内容のビット数が少ない並
列信号を作成し、その並列信号に応じて、実際に伝送さ
れる信号が作成されるように並列伝送システムを構成す
れば、伝送用信号を作成する手段において消費される電
流の最大値を制限できることになり、結果として、低消
費電力で動作可能な並列伝送システムが得られることに
なる。
【0029】また、請求項2記載の発明のように、並列
入力信号に含まれる特定の内容のビット数が、予め定め
られるしきい値より大きい場合には、並列入力信号を反
転させた並列信号と、伝送用信号が反転されたものであ
ることを示す1ビットの信号とが伝送用信号に変換され
て送信され、特定の内容のビット数が、予め定められる
しきい値より大きくない場合には、並列入力信号がその
まま伝送用信号に変換されて送信されるように並列伝送
システムを構成すれば、伝送用信号を作成する手段にお
いて消費される電流の最大値を制限できることになり、
結果として、低消費電力で動作可能な並列伝送システム
が得られることになる。
入力信号に含まれる特定の内容のビット数が、予め定め
られるしきい値より大きい場合には、並列入力信号を反
転させた並列信号と、伝送用信号が反転されたものであ
ることを示す1ビットの信号とが伝送用信号に変換され
て送信され、特定の内容のビット数が、予め定められる
しきい値より大きくない場合には、並列入力信号がその
まま伝送用信号に変換されて送信されるように並列伝送
システムを構成すれば、伝送用信号を作成する手段にお
いて消費される電流の最大値を制限できることになり、
結果として、低消費電力で動作可能な並列伝送システム
が得られることになる。
【0030】さらに、請求項3記載の発明のように、伝
送用信号として光信号を出力する伝送用信号送信手段を
用いて、請求項1または請求項2記載の発明を構成した
場合には、伝送用信号送信手段の消費電流が、大きく伝
送用信号の内容に依存することになるので、特に、消費
電流低減効果の高い並列伝送システムが得られることに
なる。
送用信号として光信号を出力する伝送用信号送信手段を
用いて、請求項1または請求項2記載の発明を構成した
場合には、伝送用信号送信手段の消費電流が、大きく伝
送用信号の内容に依存することになるので、特に、消費
電流低減効果の高い並列伝送システムが得られることに
なる。
【図1】 本発明の一実施例による並列伝送システムの
概要を示すブロック図である。
概要を示すブロック図である。
【図2】 従来の並列伝送システムの概要を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
11 送信モジュール 12 受信モジュール 13 伝送路 21 識別回路 22 送信反転回路 23 駆動回路 24 並列駆動回路 25 受信回路 26 並列受信回路 27 受信反転回路 31、32 端子
Claims (3)
- 【請求項1】 第1所定ビット数のデータを、特定の内
容のビット数が、予め定められるしきい値以下であり、
第1所定ビット数より大きな第2所定ビット数のデータ
に対応づける変換規則に従って、伝送すべき第1所定ビ
ット数の並列入力信号を、第2所定ビット数の並列信号
に変換する送信側変換手段と、 この送信側変換手段の変換した並列信号に応じた伝送用
信号を送信する、並列信号に含まれる特定の内容のビッ
ト数が少ない方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない
伝送用信号送信手段と、 この伝送用信号送信手段が送信した伝送用信号を受信し
て、その伝送用信号に応じた第2所定ビット数の並列信
号を出力する伝送用信号受信手段と、 この伝送用信号受信手段が出力する並列信号を、前記変
換規則に従って、第1所定ビット数の信号に変換して出
力する受信側変換手段とを具備することを特徴とする並
列伝送システム。 - 【請求項2】 伝送すべき所定ビット数の並列入力信号
に含まれる特定の内容のビット数と、予め定められるし
きい値の大小関係を判定する送信側判定手段と、 この送信側判定手段が、特定の内容のビット数がしきい
値より大きいと判定したときには、前記並列入力信号を
構成するそれぞれのビットの内容を反転させた並列信号
を出力し、それ以外の場合には、前記並列入力信号と同
じ内容の並列信号を出力する送信側変換手段と、 この送信側変換手段の変換した並列信号に応じた伝送用
信号を送信する、並列信号に含まれる特定の内容のビッ
ト数が少ない方が伝送用信号出力時の消費電流が少ない
伝送用信号送信手段と、 前記判定手段の判定結果に応じた1ビットの信号を送信
する判定結果送信手段と、 前記伝送用信号送信手段が送信した伝送用信号を受信し
て、その伝送用信号に応じた所定ビット数の並列信号を
出力する伝送用信号受信手段と、 前記判定結果送信手段が送信した信号を受信して、その
信号が、前記並列入力信号に含まれる特定の内容のビッ
ト数がしきい値より大きいことを示すものであるか否か
を判定する受信側判定手段と、 この受信側判定手段がしきい値より大きいことを示すも
のであると判定したときには、前記伝送用信号受信手段
が出力する並列信号を構成するそれぞれのビットの内容
を反転させた並列信号を出力し、それ以外の場合には、
同じ内容の並列信号を出力する受信側変換手段とを具備
することを特徴とする並列伝送システム。 - 【請求項3】 前記伝送用信号送信手段によって送信さ
れる伝送用信号が光信号であることを特徴とする請求項
1または請求項2記載の並列伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312266A JP2654610B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 並列伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312266A JP2654610B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 並列伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172465A true JPH08172465A (ja) | 1996-07-02 |
| JP2654610B2 JP2654610B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=18027178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6312266A Expired - Lifetime JP2654610B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 並列伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654610B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525093A (ja) * | 2008-06-20 | 2011-09-08 | ラムバス・インコーポレーテッド | 周波数応答バス符号化 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2946940B2 (ja) | 1992-05-15 | 1999-09-13 | 日本電気株式会社 | データ送信回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227243A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | 並列伝送処理方式 |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP6312266A patent/JP2654610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227243A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | 並列伝送処理方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525093A (ja) * | 2008-06-20 | 2011-09-08 | ラムバス・インコーポレーテッド | 周波数応答バス符号化 |
| JP2012531092A (ja) * | 2008-06-20 | 2012-12-06 | ラムバス・インコーポレーテッド | 周波数応答バス符号化 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654610B2 (ja) | 1997-09-17 |
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