JPH08172666A - 移動通信システムでの着信待ち受け方法 - Google Patents

移動通信システムでの着信待ち受け方法

Info

Publication number
JPH08172666A
JPH08172666A JP6313768A JP31376894A JPH08172666A JP H08172666 A JPH08172666 A JP H08172666A JP 6313768 A JP6313768 A JP 6313768A JP 31376894 A JP31376894 A JP 31376894A JP H08172666 A JPH08172666 A JP H08172666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
incoming signal
base station
public
received
incoming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6313768A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Imai
裕之 今井
Takayuki Suematsu
孝之 末松
Kazuhiro Ando
和弘 安道
Shinichiro Omi
愼一郎 近江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6313768A priority Critical patent/JPH08172666A/ja
Publication of JPH08172666A publication Critical patent/JPH08172666A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】着信信号のパーソナルハンディシステム(PH
S)移動局での待ち受けを、消費電力を抑えて自動的に
待ち受けモードを切り替えることのより、手動切り替え
による切り替え忘れ等の操作性を向上させることを目的
とする。 【構成】移動局16に、移動局16がコート゛レス電話としてアクセス
可能な自営用無線基地局(CS)2の識別符号(CS-ID)の受信
エリア内10で、また受信エリア外11に移動した直後に、電波を受
信した携帯電話としてアクセス可能な公衆用無線基地局(BS)
3の識別符号(BS-ID)を境界エリアとして記憶する。そして移
動局16は、(1)CS-IDの受信が可能なエリアでは、CS2からの着
信信号を待ち受けるコート゛レス電話モート゛、(2)境界エリア以外のB
S-IDを受信可能なエリアでは、BS3からの着信信号を待ち受
ける携帯電話モート゛、(3)境界エリアのBS-IDの受信が可能なエリ
アでは、BS3とCS2の両方からの着信信号を待ち受ける境界
モート゛と自動的に切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭及び事業所内での
自営用システムではコードレス電話として、屋外での公
衆用システムでは携帯電話として動作する移動局で、無
線基地局からシステム毎に異なる周波数及び無線基地局
毎に異なるタイミングで送信される着信信号の待ち受け
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、「いつでも、どこでも、誰とで
も」の通信の究極的な目的を実現可能とする自動車電話
・携帯電話やコードレス電話が、移動局(=子機)の小
型化・低価格化や通信サービスの料金の低価格化に伴
い、盛んに利用されている。更に現在、家庭及び事業所
内での自営用システムではディジタルコードレス電話と
して、屋外での公衆用システムでは歩行者程度の移動速
度を対象とした簡易的な携帯電話として動作するパーソ
ナル・ハンディホン・システム(以降、PHSと略す
る)の実用化開発及び事業化が検討されている。
【0003】上記の様な移動通信システムにおいては、
そのシステムの全サービスエリアを各ゾーンに1無線基
地局が配置される複数の無線ゾーンによりカバーする小
ゾーン方式がとられている。移動局の呼び出しのために
無線基地局からシステム毎に異なる周波数及び無線基地
局毎に異なるタイミングで着信信号が送信され、各無線
ゾーンを自由に移動する移動局は常に無線基地局からの
着信信号の待ち受けを行い、無線基地局との間で無線チ
ャネルを用いた通信を行う。
【0004】以下、図面を参照しながら上述の着信信号
の待ち受けについて具体的に説明する。
【0005】図1は、移動通信システムのシステム構成
図である。図2は、「RCR STD−28」で標準化
されているCS及びBSの識別符号である。図3は、C
S及びBSからの着信信号の送信周波数及び送信タイミ
ングである。
【0006】図1を参照すると、家庭・事業所内ではコ
ードレス電話、屋外では携帯電話として機能する従来及
び本発明の移動通信システムは、公衆電話回線網1と、
家庭・事業所内にコードレス電話システム(自営用シス
テム)として設置された自営用無線基地局(以降CSと
略する)2と、屋外に携帯電話システム(公衆用システ
ム)として設置された複数の公衆用無線基地局(以降B
Sと略する)3〜7と、家庭・事業所内のCSに接続さ
れたアナログ電話回線8と、屋外のBSに接続されたI
SDN等のディジタル電話回線9と、CSの無線ゾーン
10と、各BSの無線ゾーン11〜15と、移動局(以
降PSと略する)16を有している。
【0007】CS2及びBS3〜7は、無線ゾーン毎
(10〜15)に1局ずつ配置される。また、CS及び
BSには、図2に示すような個別の識別番号(以降、C
S:CS−ID、BS:BS−IDと略する)が与えら
れ、その識別番号により識別されている。CS2は有線
電話と同様に、アナログ電話回線8により公衆用電話回
線網1に接続されている。BS3〜7は、ISDN等の
ディジタル電話回線により公衆電話回線網1に接続さ
れ、公衆電話回線網1側でPSの位置登録及び認証等の
PS16の管理が行われている。PS16は、内部に自
局がアクセス可能な自営用システムのシステム呼出符号
と公衆用システムの事業者識別符号を記憶し、自営用シ
ステムと公衆用システムの無線ゾーン10〜15を自由
に移動するとともに、発信及び着信が可能である。
【0008】PS16への着信信号等の制御信号は、図
3に示すように、CS2及びBS3〜7からシステム毎
に異なる周波数で送信されるとともに、CS2またはB
S3〜7毎に異なるタイミングで間欠送信される。従っ
てPS16は、操作者の手動切り替えにより、自営用シ
ステムから着信信号を待ち受けるコードレス電話モード
と公衆用システムから着信信号を待ち受ける携帯電話モ
ードで、待ち受け周波数等を切り替えている。それに加
えて、各システム内では、各CS2またはBS3〜7か
らの間欠送信タイミングに合わせて、間欠受信により着
信信号を待ち受けるが、無線ゾーン外への移動等により
間欠受信による着信信号の受信が出来なくなった場合に
は、一定時間内の連続受信によりシステム内の他のCS
2またはBS3〜7からの間欠送信にタイミングを合わ
せ直して、間欠受信により着信信号を待ち受ける。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うなシステムでの着信信号の待ち受け方法では、家庭や
事業所からの外出時には、待ち受けモードを自営用シス
テムでのコードレス電話モードから公衆用システムでの
携帯電話モードへの切り替え、また屋外からの帰宅時に
は、待ち受けモードを公衆用システムでの携帯電話モー
ドから自営用システムでのコードレス電話モードへの切
り替えを手動で行うために、不便でしかも切り替えを忘
れることにより着信できないという問題がある。
【0010】また、両方のシステムのCS及びBSから
の着信信号を両方待ち受ける方法も考えられるが、間欠
受信による待ち受け期間が増加し、PSの待ち受け可能
時間が短縮される。更に、CSまたはBSからの間欠送
信タイミングはCSまたはBS毎に異なるため、間欠受
信による待ち受けタイミングが重複し、両方の待ち受け
が困難な場合もある。
【0011】本発明は上記問題点に鑑み、家庭及び事業
所内ではディジタルコードレス電話、屋外では簡易的な
携帯電話として機能するパーソナルハンディホンシステ
ム(PHS)等の移動通信システムにおいて、CSまた
はBSからシステム毎に異なる周波数及びCSまたはB
S毎に異なるタイミングで送信される着信信号のPSで
の待ち受けを、待ち受けモードの自動的に切り替えによ
り、消費電力を抑えるとともに手動切り替えによる切り
替え忘れ等の操作性を向上させる移動通信システムでの
着信信号の待ち受け方法を実現することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、自
営用システムではコードレス電話として、公衆用システ
ムでは携帯電話として動作する移動局で、前記各システ
ム内の無線基地局から前記各システム毎に異なる周波数
及び無線基地局毎に異なるタイミングで送信される着信
信号を待ち受ける場合、前記自営用システム内及び/又
は自営用システムの周辺であり、且つ前記公衆用システ
ムの無線基地局からの電波の受信が可能なエリアを境界
エリアとして記憶し、前記自営用システムの無線基地局
からの電波の受信が可能なエリアでは、その自営用シス
テムの無線基地局からの着信信号を待ち受け、又、前記
境界エリア以外の前記公衆用システムの無線基地局から
の電波の受信が可能なエリアでは、その公衆用システム
の無線基地局からの着信信号を待ち受ける移動通信シス
テムでの着信待ち受け方法である。
【0013】請求項2の本発明は、上記境界エリア内で
且つ前記公衆用システムの無線基地局からの電波の受信
が可能なエリアでは、その公衆用システムと自営用シス
テムの両方からの着信信号を待ち受ける移動通信システ
ムでの着信待ち受け方法である。
【0014】請求項3の本発明は、自営用システムでは
コードレス電話として、公衆用システムでは携帯電話と
して動作する移動局で、前記各システム内の無線基地局
から前記各システム毎に異なる周波数及び無線基地局毎
に異なるタイミングで送信される着信信号の待ち受ける
方法であって、前記双方のシステムの内、待ち受けてい
るシステムの無線基地局からの着信信号が受信できない
場合、そのシステムの他の無線基地局からの電波の受信
及び前記双方のシステムの内、他方のシステムの無線基
地局からの電波の受信を行い、その受信結果に基づい
て、選択される無線基地局からの着信信号を待ち受ける
移動通信システムでの着信待ち受け方法である。
【0015】請求項4の本発明は、上記受信結果に基づ
いて、選択される無線基地局からの着信信号を待ち受け
るとは、前記受信の結果、自営用システムの無線基地局
からの電波の受信が可能な場合には自営用システムの無
線基地局からの着信信号を待ち受け、又、自営用システ
ムの無線基地局からの電波の受信が不可能な場合には公
衆用システムの無線基地局からの着信信号を待ち受ける
ことである移動通信システムでの着信待ち受け方法であ
る。
【0016】
【作用】請求項1の本発明では、例えば、PSにおい
て、家庭または事業所等の自営用システムの内及び周辺
で受信可能なBSのBS−IDを境界エリアとして記憶
する。そして、家庭や事業所等の自営用システムのCS
からの電波の受信が可能なエリアでは、CSからの着信
信号を優先して待ち受け、屋外の公衆用システムの境界
エリア以外のBSからの電波の受信が可能なエリアで
は、CSからの電波の受信が不可能であるためBSから
のみの着信信号を待ち受ける。
【0017】請求項2の本発明では、例えば、更に、屋
外の公衆用システムの境界エリアのBSからの電波の受
信が可能なエリアでは、境界エリア内でCSからの電波
を受信できる場所もあるために、BSとCSの両方から
の着信信号を待ち受ける。
【0018】請求項3の本発明では、例えば、PSにお
いて、間欠受信により待ち受けているシステムのCSま
たはBSからの着信信号が受信できない場合に、自シス
テムの他のCSまたはBSからの電波の受信に加えて他
システムのBSまたはCSからの電波の受信をも行い、
その受信結果に基づいて、選択される無線基地局からの
着信信号を待ち受ける。
【0019】請求項4の本発明では、例えば、受信結果
に基づいて、待ち受けるべき着信信号を選択する方法と
して、CSからの受信が可能な場合にはCSからの着信
信号を待ち受け、CSからの受信が不可能な場合にはB
Sからの着信信号を待ち受ける。
【0020】これにより、例えば、PSは、自営用シス
テムと公衆用システムの2つのシステム間を行き来して
も、CSからの受信を優先した最適なCSまたはBSか
らの待ち受けの切り替えを、自動的に行うことができ
る。しかも、CS及びBSの両方からの着信信号を同時
に待ち受けないために、消費電力も抑えられる。
【0021】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面を用いて説
明する。
【0022】図1は、移動通信システムのシステム構成
図である。
【0023】本発明の一実施例の、家庭及び事業所内で
の自営用システムではコードレス電話、屋外での公衆用
システムでは携帯電話として機能する移動通信システム
のPSについて、同図等を参照しながら説明する。
【0024】図2は、「RCR STD−28」で標準
化されているCS及びBSの識別符号である。図3は、
CS及びBSからの着信信号の送信周波数及び送信タイ
ミングである。図4及び図7は、PSでのコードレス電
話モード時の着信信号の待ち受け方法を示すフローチャ
ートである。図5は、PSでの境界モード時の着信信号
の待ち受け方法を示すフローチャートである。図6及び
図8は、PSでの携帯電話モード時の着信信号の待ち受
け方法を示すフローチャートである。
【0025】図1を参照すると、家庭・事業所内での自
営用システムではコードレス電話、屋外での公衆用シス
テムでは携帯電話として機能する従来及び本発明の移動
通信システムは、公衆電話回線網1と、家庭・事業所内
にコードレス電話システム(自営用システム)として設
置された自営用無線基地局(以降CSと略する)2と、
屋外に携帯電話システム(公衆用システム)として設置
された複数の公衆用無線基地局(以降BSと略する)3
〜7と、家庭・事業所内のCSに接続されたアナログ電
話回線8と、屋外のBSに接続されたISDN等のディ
ジタル電話回線9と、CSの無線ゾーン10と、各BS
の無線ゾーン11〜15と、移動局(以降PSと略す
る)16を有している。
【0026】CS2及びBS3〜7は、自営用または公
衆用無線ゾーン毎(10〜15)に1局ずつ配置され
る。CS2及びBS3〜7には、図2に示すように、シ
ステム呼出と付加IDから構成されるCS−ID、事業
者識別符号と屋外公衆用付加IDから構成されるBS−
ID等の固有の識別番号が与えられ、その番号により識
別されている。また、CS2及びBS3〜7は、図3に
示すように、CSとBSではシステム毎に異なる周波数
で、しかもCS2及びBS3〜7毎に異なるタイミング
で、着信信号が間欠的に送信されている(ここでは、C
S2及びBS3〜7から間欠的に送信されるその他の制
御信号は省略している)。一般的にPS16は、移動通
信システム側からの着信に備えて、常に間欠受信により
CS2またはBS3〜7からの着信信号を待ち受けてい
る。
【0027】上述の移動通信システムにおいて、PS1
6がまず家庭内の自営用無線ゾーン10から、屋外の公
衆用無線ゾーン12、14へと移動し、更に公衆用無線
ゾーン14から、公衆用無線ゾーン12、家庭内の自営
用無線ゾーン10へと移動した場合の、PS16の待ち
受け動作について、図1〜図3及び図4〜図6のフロー
チャートを参照しながら、本発明の第1の実施例につい
て説明する。
【0028】図4において、図中の数字が示す処理内容
は以下の通りである。
【0029】ステップ 1:コードレス電話モード ステップ 2:CSの着信信号を間欠的に受信 ステップ 3:着信信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ 4:受信した着信信号の宛て先を検出(自局
=yes、他局=no) ステップ 5:通話 ステップ 6:一定期間、CSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ 7:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ 8:一定期間、BSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ 9:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ10:受信した制御信号のBS−IDを境界エ
リアとして記憶 ステップ11:境界モード ステップ12:一定時間経過を検出(一定時間経過=y
es、一定時間内=no) また、図5において、図中の数字が示す処理内容は以下
の通りである。
【0030】ステップ21:境界モード ステップ22:BSの着信信号を間欠的に受信 ステップ23:着信信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ24:受信した着信信号の宛て先を検出(自局
=yes、他局=no) ステップ25:通話 ステップ26:一定時間経過を検出(一定時間経過=y
es、一定時間内=no) ステップ27:一定期間、CSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ28:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ29:コードレス電話モード ステップ30:一定期間、BSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ31:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ32:受信した制御信号のBS−IDを検出
(境界エリア=yes、その他=no) ステップ33:携帯電話モード ステップ34:一定期間、CSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ35:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ36:コードレス電話モード ステップ37:一定時間経過を検出(一定時間経過=y
es、一定時間内=no) また、図6において、図中の数字が示す処理内容は以下
の通りである。
【0031】ステップ41:携帯電話モード ステップ42:BSの着信信号を間欠的に受信 ステップ43:着信信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ44:受信した着信信号の宛て先を検出(自局
=yes、他局=no) ステップ45:通話 ステップ46:一定期間、BSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ47:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ48:受信した制御信号のBS−IDを検出
(境界エリア=yes、その他=no) ステップ49:境界モード ステップ50:一定期間、CSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ51:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ52:コードレス電話モード ステップ53:一定時間経過を検出(一定時間経過=y
es、一定時間内=no) 最初、家庭内の自営用無線ゾーンに位置するPS16
は、コードレス電話モード(ステップ1)で、自局がア
クセス可能なシステム呼出符号を含むCS−IDを有す
るCS2から間欠的に送信される着信信号の送信周波数
及び送信タイミングに合わせて、間欠的に受信を行い、
着信信号を待ち受けて(ステップ2)、自局への着信が
あった場合(ステップ3、4)には、通話を開始する
(ステップ5)。自局への着信ではない場合(ステップ
3)には、再度間欠的な受信により、着信信号を待ち受
ける(ステップ2)。
【0032】PS16が家庭内の自営用無線ゾーン10
から自営用無線ゾーン10と重複しない屋外の公衆用無
線ゾーン12に移動し、CS2からの着信信号が受信で
きない場合には、一定期間CS2とBS3〜7の送信周
波数において連続受信を行い、着信信号を含む制御信号
を待ち受ける(ステップ6、8)。PS16が公衆用無
線ゾーン12に移動したことにより、BS4からの制御
信号を受信するために(ステップ9)、受信したBS4
のBS−IDを境界エリアとして記憶し(ステップ1
0)、境界モードに移行する(ステップ11)。
【0033】境界モード(ステップ21)では、公衆用
無線ゾーンのBS4から間欠的に送信される着信信号の
送信周波数及び送信タイミングに合わせて、間欠的に受
信を行い、着信信号を待ち受けて(ステップ22)、自
局への着信があった場合(ステップ23、24)には、
通話を開始する(ステップ25)。自局への着信でない
場合には、定期的に(ステップ26)一定期間CS2の
送信周波数において連続受信を行い、着信信号を含む制
御信号を待ち受ける(ステップ27)。CS2から制御
信号を受信できない場合(ステップ28)には、再度間
欠的な受信により、着信信号を待ち受ける(ステップ
2)。
【0034】PS16が公衆用無線ゾーン12と重複し
ない公衆用無線ゾーン14に移動し、BS4からの着信
信号が受信できない場合(ステップ23)には、一定期
間CS2とBS3〜7の送信周波数において連続受信を
行い、着信信号を含む制御信号を待ち受ける(ステップ
30、34)。公衆用無線ゾーン14に移動したことに
より、BS6からの制御信号を受信するために(ステッ
プ31、32)、携帯電話モードに移行する(ステップ
33)。
【0035】携帯電話モード(ステップ41)では、公
衆用無線ゾーンのBS6から間欠的に送信される着信信
号の送信周波数及び送信タイミングに合わせて、間欠的
に受信を行い、着信信号を待ち受けて(ステップ4
2)、自局への着信があった場合(ステップ43、4
4)には、通話を開始する(ステップ45)。自局への
着信でない場合(ステップ44)には、再度間欠的な受
信により、BS6からの着信信号を待ち受ける(ステッ
プ42)。
【0036】PS16が再度公衆用無線ゾーン14に重
複しない公衆用無線ゾーン12に移動し、BS6からの
着信信号が受信できない場合(ステップ43)には、一
定期間CS2とBS3〜7の送信周波数において連続受
信を行い、着信信号を含む制御信号を待ち受ける(ステ
ップ46、50)。PS16が公衆用無線ゾーン12に
移動したことにより、境界エリアであるBS4からの制
御信号を受信するために(ステップ47、48)、境界
モードに移行する(ステップ49)。
【0037】境界モード(ステップ21)では、公衆用
無線ゾーンのBS4から間欠的に送信される着信信号の
送信周波数及び送信タイミングに合わせて、間欠的に受
信を行い、着信信号を待ち受けて(ステップ22)、自
局への着信があった場合(ステップ23、24)には、
通話を開始する(ステップ25)。自局への着信でない
場合(ステップ24)には、定期的に(ステップ26)
一定期間CS2の送信周波数において連続受信を行い、
着信信号を含む制御信号を待ち受ける(ステップ2
7)。PS16が自営用無線ゾーン10と重複しない公
衆用無線ゾーン12に位置する間は、CS2からの制御
信号が受信できない(ステップ28)ために、再度BS
4に対しての間欠的な受信により、BS4からの着信信
号を待ち受ける(ステップ22)。
【0038】PS16が境界モードにおいて、再度公衆
用無線ゾーン12に重複する自営用無線ゾーン10内に
移動した場合には、公衆用無線ゾーンのBS4から間欠
的に送信される着信信号の送信周波数及び送信タイミン
グに合わせて、間欠的に受信を行い、着信信号を待ち受
けて(ステップ22)、自局への着信があった場合(ス
テップ23、24)には、通話を開始する(ステップ2
5)。自局への着信でない場合(ステップ24)には、
定期的に(ステップ26)一定期間CS2の送信周波数
において連続受信を行い、着信信号を含む制御信号を待
ち受ける(ステップ27)。PS16が自営用無線ゾー
ン10内へ移動したことにより、CS2からの制御信号
を受信するために(ステップ28)、コードレス電話モ
ードに移行する(ステップ29)。
【0039】なお、上述の第1の実施例では、自営用無
線ゾーン10外で、新たに受信したBSからの制御信号
のBS−IDを境界エリアとしたが、自営用無線ゾーン
内でも初期に、または定期的にBSの送信周波数におい
て連続受信を行い、着信信号を含む制御信号を待ち受け
て、受信した制御信号のBS−IDを境界エリアとして
も、また第1の実施例の境界エリアに加えてもよい。ま
た、このような自動的な学習だけでなく、境界エリアを
初期に、または随時手動で設定してもよい。
【0040】次に、上記の移動通信システムにおいて、
PS16が第1の実施例と同様に移動した場合の、PS
16の待ち受け動作について、図1〜図3及び図7、図
8のフローチャートを参照しながら、本発明の第2の実
施例について説明する。
【0041】図7において、図中の数字が示す処理内容
は以下の通りである。
【0042】ステップ61:コードレス電話モード ステップ62:CSの着信信号を間欠的に受信 ステップ63:着信信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ64:受信した着信信号の宛て先を検出(自局
=yes、他局=no) ステップ65:通話 ステップ66:一定期間、CSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ67:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ68:一定期間、BSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ69:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ70:携帯電話モード ステップ71:一定時間経過を検出(一定時間経過=y
es、一定時間内=no) また、図8において、図中の数字が示す処理内容は以下
の通りである。
【0043】ステップ81:携帯電話モード ステップ82:BSの着信信号を間欠的に受信 ステップ83:着信信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ84:受信した着信信号の宛て先を検出(自局
=yes、他局=no) ステップ85:通話 ステップ86:一定期間、BSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ87:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ88:一定期間、CSの送信周波数を連続的に
受信 ステップ89:制御信号の有無を検出(有=yes、無
=no) ステップ90:コードレス電話モード ステップ91:一定時間経過を検出(一定時間経過=y
es、一定時間内=no) 最初、自営用無線ゾーン10に位置するPS16は、コ
ードレス電話モード(ステップ61)で、自局がアクセ
ス可能なシステム呼出符号を含むCS−IDを有するC
S2から間欠的に送信されている着信信号の送信周波数
及び送信タイミングに合わせて、間欠的に受信を行い、
着信信号を待ち受けて(ステップ62)、自局への着信
がある場合(ステップ63、64)には、通話を開始す
る(ステップ65)。自局への着信信号でない場合(ス
テップ64)には、再度間欠的な受信により、着信信号
を待ち受ける(ステップ62)。
【0044】PS16が自営用無線ゾーン10から自営
用無線ゾーン10と重複しない公衆用無線ゾーン12に
移動し、CS2からの着信信号が受信できない場合(ス
テップ63)には、一定期間CS2とBS3〜7の送信
周波数において連続受信を行い、着信信号を含む制御信
号を待ち受ける(ステップ66、68)。公衆用無線ゾ
ーン12に移動したことにより、BS4からの制御信号
を受信するために(ステップ69)、携帯電話モードに
移行する(ステップ70)。
【0045】携帯電話モード(ステップ81)では、公
衆用無線ゾーンのBS4から間欠的に送信される着信信
号の送信周波数及び送信タイミングに合わせて、間欠的
に受信を行い、着信信号を待ち受けて(ステップ8
2)、自局への着信があった場合(ステップ83、8
4)には、通話を開始する(ステップ85)。自局への
着信でない場合(ステップ64)には、再度BS4に対
しての間欠的な受信により、BS4からの着信信号を待
ち受ける(ステップ22)。
【0046】PS16が公衆用無線ゾーン12から公衆
用無線ゾーン12と重複しない公衆用無線ゾーン14に
移動し、BS4からの着信信号が受信できない場合(ス
テップ83)には、一定期間CS2とBS3〜7の送信
周波数において連続受信を行い、着信信号を含む制御信
号を待ち受ける(ステップ86、88)。公衆用無線ゾ
ーン14に移動したことにより、BS6からの制御信号
を受信するために(ステップ87)、携帯電話モードを
継続し、BS6に対しての間欠的な受信により、BS6
からの着信信号を待ち受ける(ステップ82)。
【0047】携帯電話モード(ステップ81)では、公
衆用無線ゾーンのBS6から間欠的に送信される着信信
号の送信周波数及び送信タイミングに合わせて、間欠的
に受信を行い、着信信号を待ち受けて(ステップ8
2)、自局への着信があった場合(ステップ83、8
4)には、通話を開始する(ステップ85)。自局への
着信でない場合(ステップ84)には、再度間欠的な受
信により、BS6からの着信信号を待ち受ける(ステッ
プ82)。
【0048】PS16が公衆用無線ゾーン14から再度
公衆用無線ゾーン14に重複しない公衆用無線ゾーン1
2に移動し、BS6からの着信信号が受信できない場合
(ステップ83)には、一定期間CS2とBS3〜7の
送信周波数において連続受信を行い、着信信号を含む制
御信号を待ち受ける(ステップ86、88)。PS16
が公衆用無線ゾーン12に移動したことにより、境界エ
リアであるBS4からの制御信号を受信するために(ス
テップ87)、携帯電話モードを継続し、BS4に対し
ての間欠的な受信により、BS4からの着信信号を待ち
受ける(ステップ82)。
【0049】携帯電話モード(ステップ81)では、公
衆用無線ゾーンのBS4から間欠的に送信される着信信
号の送信周波数及び送信タイミングに合わせて、間欠的
に受信を行い、着信信号を待ち受けて(ステップ8
2)、自局への着信があった場合(ステップ83、8
4)には、通話を開始する(ステップ85)。自局への
着信でない場合(ステップ84)には、再度BS4に対
しての間欠的な受信により、BS4からの着信信号を待
ち受ける(ステップ82)。
【0050】PS16が携帯電話モードにおいて、公衆
用無線ゾーン12から再度公衆用無線ゾーン12に重複
しないする自営用無線ゾーン10内に移動した場合に
は、BS4からの着信信号が受信できない場合(ステッ
プ83)には、一定期間CS2とBS3〜7の送信周波
数において連続受信を行い、着信信号を含む制御信号を
待ち受ける(ステップ86、88)。PS16が自営用
無線ゾーン10に移動したことにより、CS2からの制
御信号を受信するために(ステップ89)、コードレス
電話モードに移行する(ステップ90)。
【0051】以上のように、本発明の第1及び第2の実
施例では、自営用システムの自営用無線ゾーン10から
自営用無線ゾーン10と重複しない公衆システムの公衆
用無線ゾーン12への移動により、CS2からの着信信
号を待ち受けるコードレス電話モードからBS3〜7か
らの着信信号を待ち受ける境界モードまたは携帯電話モ
ードへと自動的に移行する。また、本発明の第1の実施
例では、自営用システムの自営用無線ゾーン10と重複
しない公衆用システムの公衆用無線ゾーン12から自営
用システムの自営用無線ゾーン10への移動により、B
S3〜7からの着信信号を待ち受ける境界モードからC
S2からの着信信号を待ち受けるコードレス電話モード
へと自動的に移行する。一方、本発明の第2の実施例で
は、公衆用システムの公衆用無線ゾーン12から公衆用
システムの公衆用無線ゾーン12と重複しない自営用シ
ステムの自営用無線ゾーン10への移動により、BS3
〜7からの着信信号を待ち受ける携帯電話モードからC
S2からの着信信号を待ち受けるコードレス電話モード
へと自動的に移行する。
【0052】また、本発明の第1及び第2の実施例で
は、CSからの電波とBSからの電波を同時に受信でき
る場合には、CSからの着信を優先してCSからの着信
信号を待ち受けたが、使用用途によりBSからの着信信
号を優先してBSからの着信信号を待ち受けてもよい。
更には、CSからの電波とBSからの電波を同時に受信
でき、CSから送信される着信信号と電波の受信が可能
なBSから送信される着信信号のタイミングが異なる場
合にのみ、CS及びBSの着信を同時に待ち受けてもよ
い。
【0053】以上のように上記実施例によれば、PSに
おいて、家庭または事業所等の自営用システムの内及び
周辺で受信可能なBSのBS−IDを境界エリアとして
記憶することにより、CSからの電波の受信が可能なエ
リアでは、CSからの着信信号を待ち受け、屋外の公衆
用システムの境界エリア以外のBSからの電波の受信が
可能なエリアでは、BSからの着信信号を待ち受け、屋
外の公衆用システムの境界エリアのBSからの電波の受
信が可能なエリアでは、BSとCSの両方からの着信信
号を待ち受けることにより、自営用システムと公衆用シ
ステム間を行き来しても、CSからの受信を優先した最
適なCSまたはBSからの待ち受けの切り替えを、自動
的に行うことができる。
【0054】また、PSにおいて、間欠受信により待ち
受けているシステムのCSまたはBSからの着信信号が
受信できない場合に、自システムの他のCSまたはBS
からの電波の受信と他システムのBSまたはCSからの
電波の受信を行い、その結果、CSからの電波の受信が
可能な場合にはCSからの着信信号を待ち受け、CSか
らの電波の受信が不可能な場合にはBSからの着信信号
を待ち受けることにより、自営用システムと公衆用シス
テム間を行き来しても、CSからの受信を優先した最適
なCSまたはBSからの待ち受けの切り替えを、自動的
に行うことができる。
【0055】しかも、CS及びBSの両方の着信信号を
同時に待ち受けないために、消費電力も抑えられる。特
に、公衆用システムにおいて、現在の自動車電話・携帯
電話システムで実現されているようなPSへの着信に対
して応答がなければ予め設定した電話番号へ転送する機
能があれば、更に有効である。
【0056】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、着信信号の待ち受けモードを自動的に切り替え
ることが出来、従来に比べてより一層操作性を向上させ
ることが出来るという長所を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来及び本発明の家庭・事業所内ではコードレ
ス電話、屋外では携帯電話として機能する移動通信シス
テムの全体を示すシステム構成図である。
【図2】従来及び本発明のCS及びBSの識別符号であ
る。
【図3】従来及び本発明のCS及びBSの着信信号の送
信周波数及び送信タイミングである。
【図4】本発明の第1の実施例の移動局のコードレス電
話モードでの待ち受け方法を示すフローチャートであ
る。
【図5】本発明の第1の実施例の移動局の境界モードで
の待ち受け方法を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第1の実施例の移動局の携帯電話モー
ドでの待ち受け方法を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2の実施例の移動局のコードレス電
話モードでの待ち受け方法を示すフローチャートであ
る。
【図8】本発明の第2の実施例の移動局の携帯電話モー
ドでの待ち受け方法を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 公衆用電話回線網 2 自営用無線基地局(CS) 3〜 7 公衆用無線基地局(BS) 8 アナログ電話回線 9 ディジタル電話回線=ISDN 10 自営用無線ゾーン 11〜15 公衆用無線ゾーン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近江 愼一郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自営用システムではコードレス電話とし
    て、公衆用システムでは携帯電話として動作する移動局
    で、前記各システム内の無線基地局から前記各システム
    毎に異なる周波数及び無線基地局毎に異なるタイミング
    で送信される着信信号を待ち受ける場合、 前記自営用システム内及び/又は自営用システムの周辺
    であり、且つ前記公衆用システムの無線基地局からの電
    波の受信が可能なエリアを境界エリアとして記憶し、 前記自営用システムの無線基地局からの電波の受信が可
    能なエリアでは、その自営用システムの無線基地局から
    の着信信号を待ち受け、又、前記境界エリア以外の前記
    公衆用システムの無線基地局からの電波の受信が可能な
    エリアでは、その公衆用システムの無線基地局からの着
    信信号を待ち受けることを特徴とする移動通信システム
    での着信待ち受け方法。
  2. 【請求項2】 境界エリア内で且つ前記公衆用システム
    の無線基地局からの電波の受信が可能なエリアでは、そ
    の公衆用システムと自営用システムの両方からの着信信
    号を待ち受けることを特徴とする請求項1記載の移動通
    信システムでの着信待ち受け方法。
  3. 【請求項3】 自営用システムではコードレス電話とし
    て、公衆用システムでは携帯電話として動作する移動局
    で、前記各システム内の無線基地局から前記各システム
    毎に異なる周波数及び無線基地局毎に異なるタイミング
    で送信される着信信号を待ち受ける方法であって、 前記双方のシステムの内、待ち受けているシステムの無
    線基地局からの着信信号が受信できない場合、 そのシステムの他の無線基地局からの電波の受信及び前
    記双方のシステムの内、他方のシステムの無線基地局か
    らの電波の受信を行い、 その受信結果に基づいて、選択される無線基地局からの
    着信信号を待ち受けることを特徴とする移動通信システ
    ムでの着信待ち受け方法。
  4. 【請求項4】 受信結果に基づいて、選択される無線基
    地局からの着信信号を待ち受けるとは、前記受信の結
    果、自営用システムの無線基地局からの電波の受信が可
    能な場合には自営用システムの無線基地局からの着信信
    号を待ち受け、又、自営用システムの無線基地局からの
    電波の受信が不可能な場合には公衆用システムの無線基
    地局からの着信信号を待ち受けることであることを特徴
    とする請求項3記載の移動通信システムでの着信待ち受
    け方法。
JP6313768A 1994-12-16 1994-12-16 移動通信システムでの着信待ち受け方法 Pending JPH08172666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6313768A JPH08172666A (ja) 1994-12-16 1994-12-16 移動通信システムでの着信待ち受け方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6313768A JPH08172666A (ja) 1994-12-16 1994-12-16 移動通信システムでの着信待ち受け方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08172666A true JPH08172666A (ja) 1996-07-02

Family

ID=18045296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6313768A Pending JPH08172666A (ja) 1994-12-16 1994-12-16 移動通信システムでの着信待ち受け方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08172666A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6282432B1 (en) 1997-02-14 2001-08-28 Nec Corporation Digital cordless telephone set
KR100322871B1 (ko) * 1999-05-25 2002-02-27 김용훈 이동통신단말기의 댁내통화 제공장치 및 이를 이용한 댁내 통화방법
US6405063B1 (en) 1998-05-28 2002-06-11 Nec Corporation Communication method of cordless telephone that can always make call as necessary and suppress unnecessary waiting operation to reduce consumption power and cordless telephone

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6282432B1 (en) 1997-02-14 2001-08-28 Nec Corporation Digital cordless telephone set
US6405063B1 (en) 1998-05-28 2002-06-11 Nec Corporation Communication method of cordless telephone that can always make call as necessary and suppress unnecessary waiting operation to reduce consumption power and cordless telephone
KR100322871B1 (ko) * 1999-05-25 2002-02-27 김용훈 이동통신단말기의 댁내통화 제공장치 및 이를 이용한 댁내 통화방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3766705B2 (ja) 多重モード無線電話
US5613208A (en) Channel scan in cellular telephone system
EP0858237A2 (en) Intelligent network searching for a multi mode phone
JPH10209953A (ja) 携帯無線電話装置の省電力制御方式
JPWO1995001013A1 (ja) 移動通信システムおよびこのシステムで使用される固定ユニットおよび移動ユニット
CN100377610C (zh) 在双模手机上实现分时段自动切换最优拨号网络模式的方法
EP0586170B1 (en) A mobile radio communications unit
JP4055272B2 (ja) 通信システム及び携帯電話機
JP4749125B2 (ja) リピータ機能を有する携帯電話
JP3048765B2 (ja) デジタルコードレス電話機
JP2000236581A (ja) 通信システム
JP3538157B2 (ja) 携帯電話機のモード切替方式
JPH09191494A (ja) 携帯電話システム
KR0166635B1 (ko) 주파수 공용통신시스템에서의 휴대기의 최적중계국 파악방법
JPH09215033A (ja) コードレス電話機
JPH06311101A (ja) 携帯無線電話装置
JP3845393B2 (ja) 携帯電話機、該携帯電話機に用いられる通信状態通知方法及び通知制御プログラム
JP2003224511A (ja) 近距離無線機能付き携帯情報端末とその通信システム
JPH08116301A (ja) パーソナル・ハンディ・フォン・システム
JP2001061177A (ja) 無線電話装置
JP3865387B2 (ja) 移動体通信装置、チャネル切替方法及びプログラム
KR950023148A (ko) 주파수 공용 통신 시스템의 핸드오버(Handover) 방법
JP2002112307A (ja) Phs端末における待受方法
JPH07303077A (ja) 無線電話装置
KR100657475B1 (ko) 이동통신 단말기의 아이들 핸드오프 방법