JPH08172732A - メモリバックアップ回路 - Google Patents
メモリバックアップ回路Info
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- JPH08172732A JPH08172732A JP6333955A JP33395594A JPH08172732A JP H08172732 A JPH08172732 A JP H08172732A JP 6333955 A JP6333955 A JP 6333955A JP 33395594 A JP33395594 A JP 33395594A JP H08172732 A JPH08172732 A JP H08172732A
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- JP
- Japan
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- lithium battery
- contact
- memory
- power supply
- relay
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- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 46
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 46
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 4
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 4
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 RAM等のメモリのバックアップ回路に使用
するリチウム電池の充電による破壊を防止するメモリバ
ックアップ回路を提供する。 【構成】 コンピュータに設けられるRAM1をリチウ
ム電池6によりバックアップするメモリバックアップ回
路において、コンピュータ本体の電源2が投入されてい
るときのみに動作するリレーのb接点11bをリチウム
電池6とRAM1との間のバックアップ電源ライン7に
直列に介装した。
するリチウム電池の充電による破壊を防止するメモリバ
ックアップ回路を提供する。 【構成】 コンピュータに設けられるRAM1をリチウ
ム電池6によりバックアップするメモリバックアップ回
路において、コンピュータ本体の電源2が投入されてい
るときのみに動作するリレーのb接点11bをリチウム
電池6とRAM1との間のバックアップ電源ライン7に
直列に介装した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、RAMなどの揮発性メ
モリをバックアップするリチウム電池の充電保護を行う
メモリバックアップ回路に関する。
モリをバックアップするリチウム電池の充電保護を行う
メモリバックアップ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のメモリバックアップ回路
の構成を示す回路図であり、例えば、マイクロコンピュ
ータ(以下、コンピュータという)のメモリバックアッ
プ回路である。同図において、21は揮発性メモリとし
てのRAM、22はコンピュータ等の装置の電源、23
はRAM21と装置の電源22を接続してRAM21に
電力を供給する電源ライン、24は装置の電源スイッ
チ、25はダイオードである。
の構成を示す回路図であり、例えば、マイクロコンピュ
ータ(以下、コンピュータという)のメモリバックアッ
プ回路である。同図において、21は揮発性メモリとし
てのRAM、22はコンピュータ等の装置の電源、23
はRAM21と装置の電源22を接続してRAM21に
電力を供給する電源ライン、24は装置の電源スイッ
チ、25はダイオードである。
【0003】26はメモリバックアップ用のリチウム電
池、27はRAM21のバックアップ電源ラインであ
り、装置の電源スイッチ24がオフのときにRAM21
をバックアップするものである。このバックアップ電源
ライン27は抵抗28、ダイオード29を備えている。
また、30は前記電源ライン27のダイオード25の下
流側に接続された電解コンデンサである。
池、27はRAM21のバックアップ電源ラインであ
り、装置の電源スイッチ24がオフのときにRAM21
をバックアップするものである。このバックアップ電源
ライン27は抵抗28、ダイオード29を備えている。
また、30は前記電源ライン27のダイオード25の下
流側に接続された電解コンデンサである。
【0004】前記ダイオード25は電源スイッチ24が
オフであるバックアップ時にリチウム電池26から電源
22側に電流が流れてリチウム電池26が放電するのを
防いでいる。また、抵抗28はRAM21側で短絡が生
じたときにリチウム電池26の過電流による劣化を保護
するものであり、ダイオード29は前記電源スイッチ2
4がオンのときに装置の電源22からリチウム電池26
へ充電電流が流れないようにしてリチウム電池26の破
壊を防止するものである。
オフであるバックアップ時にリチウム電池26から電源
22側に電流が流れてリチウム電池26が放電するのを
防いでいる。また、抵抗28はRAM21側で短絡が生
じたときにリチウム電池26の過電流による劣化を保護
するものであり、ダイオード29は前記電源スイッチ2
4がオンのときに装置の電源22からリチウム電池26
へ充電電流が流れないようにしてリチウム電池26の破
壊を防止するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
メモリバックアップ回路では、リチウム電池26の充電
保護をダイオード29だけによって行っている。したが
って、このメモリバックアップ回路の組み立て時にダイ
オード29を逆に取付けてしまった場合や、使用したダ
イオード29が十分に動作せず逆電流を流してしまう場
合には、前記電源スイッチ24をオンすると、リチウム
電池26に充電電流が流れる危険性がある。
メモリバックアップ回路では、リチウム電池26の充電
保護をダイオード29だけによって行っている。したが
って、このメモリバックアップ回路の組み立て時にダイ
オード29を逆に取付けてしまった場合や、使用したダ
イオード29が十分に動作せず逆電流を流してしまう場
合には、前記電源スイッチ24をオンすると、リチウム
電池26に充電電流が流れる危険性がある。
【0006】特に、リチウム電池は充電電流が流れると
破壊し、場合によっては、爆発、火災の恐れもあり、非
常に危険である。このため従来は、既に組み立てられた
バックアップ電源回路を構成するダイオード29の導通
をテスタ等を用いて一つ一つチェックし、リチウム電池
26に充電電流が流れないかどうかを確認していた。し
たがって、このメモリバックアップ回路の組立て作業の
作業性は悪くコストを引き上げる大きな原因となってい
た。
破壊し、場合によっては、爆発、火災の恐れもあり、非
常に危険である。このため従来は、既に組み立てられた
バックアップ電源回路を構成するダイオード29の導通
をテスタ等を用いて一つ一つチェックし、リチウム電池
26に充電電流が流れないかどうかを確認していた。し
たがって、このメモリバックアップ回路の組立て作業の
作業性は悪くコストを引き上げる大きな原因となってい
た。
【0007】本発明は上記の点を考慮にいれてなされた
ものであって、RAM等のメモリのバックアップ回路に
使用するリチウム電池の充電による破壊を防止するメモ
リバックアップ回路を提供することを目的としている。
ものであって、RAM等のメモリのバックアップ回路に
使用するリチウム電池の充電による破壊を防止するメモ
リバックアップ回路を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、装
置に設けられる揮発性メモリをリチウム電池によりバッ
クアップするメモリバックアップ回路において、前記装
置の電源が投入されているときにのみ動作するリレーの
b接点をリチウム電池とメモリとの間のバックアップ電
源ラインに直列に介装した点に特徴がある。
置に設けられる揮発性メモリをリチウム電池によりバッ
クアップするメモリバックアップ回路において、前記装
置の電源が投入されているときにのみ動作するリレーの
b接点をリチウム電池とメモリとの間のバックアップ電
源ラインに直列に介装した点に特徴がある。
【0009】
【作用】上記本発明では、装置の電源が投入されている
ときに動作するリレーのb接点をリチウム電池とメモリ
との間のバックアップ電源ラインに直列に介装すること
により、装置の電源が切れているときは前記リレーのb
接点が閉となり、メモリをバックアップすることができ
る。一方、装置の電源が投入されているときにはb接点
が開となり、装置の電源からリチウム電池に電流が流れ
ることがなく、リチウム電池に充電電流が流れることを
効果的に防止でき、この充電電流によるリチウム電池の
破壊が生じることがない。
ときに動作するリレーのb接点をリチウム電池とメモリ
との間のバックアップ電源ラインに直列に介装すること
により、装置の電源が切れているときは前記リレーのb
接点が閉となり、メモリをバックアップすることができ
る。一方、装置の電源が投入されているときにはb接点
が開となり、装置の電源からリチウム電池に電流が流れ
ることがなく、リチウム電池に充電電流が流れることを
効果的に防止でき、この充電電流によるリチウム電池の
破壊が生じることがない。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すメモリバック
アップ回路であり、例えばコンピュータ(以下、装置と
いう)のメモリバックアップ回路である。
アップ回路であり、例えばコンピュータ(以下、装置と
いう)のメモリバックアップ回路である。
【0011】同図において、1は揮発性メモリの一例で
あるRAM、2は前記装置の電源、3はRAM1に電力
を供給する電源ライン、4は装置の電源スイッチ、5は
ダイオードである。すなわち、装置の電源2から供給す
る電力は電源ライン3を通って電源スイッチ4、ダイオ
ード5および後述するリレーのa接点11aを介してR
AM1に供給される。また、このダイオード5は電源ス
イッチ4がオフになったときに電源2側に電流が逆流し
ないようにするためのものである。
あるRAM、2は前記装置の電源、3はRAM1に電力
を供給する電源ライン、4は装置の電源スイッチ、5は
ダイオードである。すなわち、装置の電源2から供給す
る電力は電源ライン3を通って電源スイッチ4、ダイオ
ード5および後述するリレーのa接点11aを介してR
AM1に供給される。また、このダイオード5は電源ス
イッチ4がオフになったときに電源2側に電流が逆流し
ないようにするためのものである。
【0012】6は前記電源スイッチ4がオフのときにR
AM1をバックアップするバックアップ電源として特に
寿命が長く微小電流を長時間流しつづけるのに最適な電
池であるリチウム電池、7はRAM1のバックアップ電
源ラインである。このバックアップ電源ライン7は前記
電源ライン3のa接点11aの下流側に接続されてい
る。そして、このバックアップ電源ライン7には、抵抗
8、ダイオード9、後述するリレーのb接点11bが設
けられてRAM1に電力を供給するように構成されてい
る。また、10はRAM1の手前の電源ライン3に設け
られた電解コンデンサである。
AM1をバックアップするバックアップ電源として特に
寿命が長く微小電流を長時間流しつづけるのに最適な電
池であるリチウム電池、7はRAM1のバックアップ電
源ラインである。このバックアップ電源ライン7は前記
電源ライン3のa接点11aの下流側に接続されてい
る。そして、このバックアップ電源ライン7には、抵抗
8、ダイオード9、後述するリレーのb接点11bが設
けられてRAM1に電力を供給するように構成されてい
る。また、10はRAM1の手前の電源ライン3に設け
られた電解コンデンサである。
【0013】11は前記電源ライン3に接続されて装置
の電源スイッチ4がオンになったときに動作する電磁リ
レーのコイル(以下、リレーコイルという)であり、前
記a接点11aおよびb接点11bはこのリレーコイル
11の動作によって開閉するa接点とb接点である。
の電源スイッチ4がオンになったときに動作する電磁リ
レーのコイル(以下、リレーコイルという)であり、前
記a接点11aおよびb接点11bはこのリレーコイル
11の動作によって開閉するa接点とb接点である。
【0014】したがって、前記リレーコイル11の作用
によって前記装置の電源2またはリチウム電池6の何れ
か一方がRAM1に接続され、RAM1の内容を保持す
るように構成されている。
によって前記装置の電源2またはリチウム電池6の何れ
か一方がRAM1に接続され、RAM1の内容を保持す
るように構成されている。
【0015】前記ダイオード9は万一前記a接点11a
とb接点11bの両方が閉状態となることがあったとし
ても、リチウム電池6に充電電流が流れないように設け
られている。また、抵抗8はRAM1側で短絡が生じた
としてもリチウム電池6の過電流による劣化を保護する
抵抗である。
とb接点11bの両方が閉状態となることがあったとし
ても、リチウム電池6に充電電流が流れないように設け
られている。また、抵抗8はRAM1側で短絡が生じた
としてもリチウム電池6の過電流による劣化を保護する
抵抗である。
【0016】次に、上記実施例のメモリバックアップ回
路の動作を説明すると、まず、電源スイッチ4をオンし
たときには、リレーコイル11が動作し、リレーのa接
点11aが閉じると同時にb接点11bが開放される。
したがって、装置の電源2からの電力はダイオード5お
よびa接点11aを介してRAM1に供給され、RAM
1のデータは保持される。
路の動作を説明すると、まず、電源スイッチ4をオンし
たときには、リレーコイル11が動作し、リレーのa接
点11aが閉じると同時にb接点11bが開放される。
したがって、装置の電源2からの電力はダイオード5お
よびa接点11aを介してRAM1に供給され、RAM
1のデータは保持される。
【0017】そしてこのとき、リレーのb接点11bは
開となっているので、装置の電源2からリチウム電池6
に電流が流れることはない。したがって、リチウム電池
6に充電電流が流れることがなく、リチウム電池6の充
電による破壊、爆発、火災などの事故が生じることがな
い。
開となっているので、装置の電源2からリチウム電池6
に電流が流れることはない。したがって、リチウム電池
6に充電電流が流れることがなく、リチウム電池6の充
電による破壊、爆発、火災などの事故が生じることがな
い。
【0018】次に、前記電源スイッチ4をオフすると、
前記リレーコイル11が動作しなくなり、そのa接点1
1aが開放すると同時に、b接点11bが閉じる。な
お、この切換えの僅かな時間のRAM1のバックアップ
は前記電解コンデンサ10によって行われる。
前記リレーコイル11が動作しなくなり、そのa接点1
1aが開放すると同時に、b接点11bが閉じる。な
お、この切換えの僅かな時間のRAM1のバックアップ
は前記電解コンデンサ10によって行われる。
【0019】そして、前記電源スイッチ4がオフの状態
では、リチウム電池6からの電力がバックアップ電源ラ
イン7上の抵抗8、ダイオード9、リレーのb接点11
bを介してRAM1に供給され、RAM1のデータは装
置の電源スイッチ4をオフにした後にもバックアップさ
れる。また、このとき、リレーのa接点11aは開放さ
れているので、リチウム電池6から電源2側に電流が流
れることはない。
では、リチウム電池6からの電力がバックアップ電源ラ
イン7上の抵抗8、ダイオード9、リレーのb接点11
bを介してRAM1に供給され、RAM1のデータは装
置の電源スイッチ4をオフにした後にもバックアップさ
れる。また、このとき、リレーのa接点11aは開放さ
れているので、リチウム電池6から電源2側に電流が流
れることはない。
【0020】すなわち、上述のようにバックアップ電源
ライン3に直列にリレーのb接点11bを設けているの
で、電源スイッチ4がオンのときには装置の電源2をリ
チウム電池6と回路的に完全に切り離すようことができ
るので、装置の電源2からリチウム電池6へ充電電流が
流れることはない。したがって、このリチウム電池8の
破壊を効果的に防止できる。
ライン3に直列にリレーのb接点11bを設けているの
で、電源スイッチ4がオンのときには装置の電源2をリ
チウム電池6と回路的に完全に切り離すようことができ
るので、装置の電源2からリチウム電池6へ充電電流が
流れることはない。したがって、このリチウム電池8の
破壊を効果的に防止できる。
【0021】また、前記リレーのb接点11bは電源ス
イッチ4がオンのときのみ開状態となるので、電源スイ
ッチ4がオフのときはb接点11bが閉状態となって、
リチウム電池6とRAM1が接続され、リチウム電池6
によってRAM1をバックアップできる。
イッチ4がオンのときのみ開状態となるので、電源スイ
ッチ4がオフのときはb接点11bが閉状態となって、
リチウム電池6とRAM1が接続され、リチウム電池6
によってRAM1をバックアップできる。
【0022】さらに、上記実施例のように、電源ライン
3にリレーのa接点11aを直列に取付けることによ
り、電源スイッチ4の状態がどのようであってもリレー
のa接点11aとb接点11bのどちらか一方が開いて
いるので、装置の電源2とリチウム電池6が接続される
ことがなく、リチウム電池6の充電防止を確実に行え
る。
3にリレーのa接点11aを直列に取付けることによ
り、電源スイッチ4の状態がどのようであってもリレー
のa接点11aとb接点11bのどちらか一方が開いて
いるので、装置の電源2とリチウム電池6が接続される
ことがなく、リチウム電池6の充電防止を確実に行え
る。
【0023】なお、上述した実施例においては、ダイオ
ード9を設けることによって、万一a接点11aとb接
点11bが同時に閉状態になることがあったとしてもリ
チウム電池6側に充電電流が流れてしまうことのないよ
うに構成しているが、電磁リレーなどの一般的なリレー
は、そのa接点とb接点が同時に閉状態となりえない構
造であることが多い。したがって、このダイオード9は
省略することも可能である。そうすることにより、この
メモリバックアップ回路の構成をさらに簡略化でき、製
作手間が省け、かつ製作コストをダウンできる。
ード9を設けることによって、万一a接点11aとb接
点11bが同時に閉状態になることがあったとしてもリ
チウム電池6側に充電電流が流れてしまうことのないよ
うに構成しているが、電磁リレーなどの一般的なリレー
は、そのa接点とb接点が同時に閉状態となりえない構
造であることが多い。したがって、このダイオード9は
省略することも可能である。そうすることにより、この
メモリバックアップ回路の構成をさらに簡略化でき、製
作手間が省け、かつ製作コストをダウンできる。
【0024】また、既に詳述したように、リレーのa接
点11aを電源ライン3に設けた方が安全性はより高く
なるが、このリレーのa接点11aを必ずしも電源ライ
ン3に設ける必要はなく、電源ライン3のa接点11a
を省略しダイオード5をRAM1に直結するようにして
もよい。
点11aを電源ライン3に設けた方が安全性はより高く
なるが、このリレーのa接点11aを必ずしも電源ライ
ン3に設ける必要はなく、電源ライン3のa接点11a
を省略しダイオード5をRAM1に直結するようにして
もよい。
【0025】なお、上述した実施例においては、電磁リ
レーを用いる例を示しているが、このリレーは装置の電
源スイッチ4がオンのときにのみ開放するb接点を有す
るものであればよく、トランジスタなどの半導体素子を
用いた無接点リレーや前記電源スイッチ4に連動するリ
ードリレーなどを用いてもよい。
レーを用いる例を示しているが、このリレーは装置の電
源スイッチ4がオンのときにのみ開放するb接点を有す
るものであればよく、トランジスタなどの半導体素子を
用いた無接点リレーや前記電源スイッチ4に連動するリ
ードリレーなどを用いてもよい。
【0026】さらに、本発明はRAM1のバックアップ
回路に限られるものではなく、その他のメモリとしてフ
リップフロップなどの状態信号の含まれる回路(例えば
時計など)やメモリスイッチなどをバックアップする場
合などに用いることができることは言うまでもない。
回路に限られるものではなく、その他のメモリとしてフ
リップフロップなどの状態信号の含まれる回路(例えば
時計など)やメモリスイッチなどをバックアップする場
合などに用いることができることは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、装置の電源が投入
されているときにのみ動作するリレーのb接点をリチウ
ム電池とメモリとの間のバックアップ電源ラインに直列
に介装しているので、たとえリチウム電池の充電防止を
行うダイオードの取付けミスを起こしたとしても、ま
た、前記ダイオードが正しく動作しなくても、リチウム
電池に充電電流が流れることを効果的に防止でき、充電
によるリチウム電池の破壊や爆発、火災などが生じる心
配がなくなる。
されているときにのみ動作するリレーのb接点をリチウ
ム電池とメモリとの間のバックアップ電源ラインに直列
に介装しているので、たとえリチウム電池の充電防止を
行うダイオードの取付けミスを起こしたとしても、ま
た、前記ダイオードが正しく動作しなくても、リチウム
電池に充電電流が流れることを効果的に防止でき、充電
によるリチウム電池の破壊や爆発、火災などが生じる心
配がなくなる。
【0028】したがって、前記ダイオードの動作を確認
する必要もなくなり、メモリバックアップ回路の安全性
の向上と、製作コストの低減とを同時に達成できる。さ
らに、このリチウム電池の充電防止を行うダイオードを
省略することもでき、この場合には製作コストをさらに
引き下げることができる。
する必要もなくなり、メモリバックアップ回路の安全性
の向上と、製作コストの低減とを同時に達成できる。さ
らに、このリチウム電池の充電防止を行うダイオードを
省略することもでき、この場合には製作コストをさらに
引き下げることができる。
【図1】本発明のメモリバックアップ回路の一例を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】従来のメモリバックアップ回路を示す回路図で
ある。
ある。
1…メモリ、2…装置の電源、6…リチウム電池、9…
バックアップ電源ライン、11b…b接点。
バックアップ電源ライン、11b…b接点。
Claims (1)
- 【請求項1】 装置に設けられる揮発性メモリをリチウ
ム電池によりバックアップするメモリバックアップ回路
において、前記装置の電源が投入されているときのみに
動作するリレーのb接点をリチウム電池とメモリとの間
のバックアップ電源ラインに直列に介装したことを特徴
とするメモリバックアップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6333955A JPH08172732A (ja) | 1994-12-17 | 1994-12-17 | メモリバックアップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6333955A JPH08172732A (ja) | 1994-12-17 | 1994-12-17 | メモリバックアップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172732A true JPH08172732A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18271859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6333955A Pending JPH08172732A (ja) | 1994-12-17 | 1994-12-17 | メモリバックアップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08172732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7057684B2 (en) | 2000-10-17 | 2006-06-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display with varying thickness |
| WO2007031355A3 (de) * | 2005-09-14 | 2007-09-20 | Siemens Ag Oesterreich | Backup schaltung mit ladungsspeicher |
| CN103312008A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-09-18 | 庄景阳 | 手动笔记本电源切换装置 |
-
1994
- 1994-12-17 JP JP6333955A patent/JPH08172732A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7057684B2 (en) | 2000-10-17 | 2006-06-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display with varying thickness |
| WO2007031355A3 (de) * | 2005-09-14 | 2007-09-20 | Siemens Ag Oesterreich | Backup schaltung mit ladungsspeicher |
| CN103312008A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-09-18 | 庄景阳 | 手动笔记本电源切换装置 |
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