JPH08173205A - 空気循環式中底 - Google Patents
空気循環式中底Info
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- JPH08173205A JPH08173205A JP7225609A JP22560995A JPH08173205A JP H08173205 A JPH08173205 A JP H08173205A JP 7225609 A JP7225609 A JP 7225609A JP 22560995 A JP22560995 A JP 22560995A JP H08173205 A JPH08173205 A JP H08173205A
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- Japan
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- insole
- pump chamber
- flow passage
- air flow
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J35/00—Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties
- B01J35/50—Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties characterised by their shape or configuration
- B01J35/56—Foraminous structures having flow-through passages or channels, e.g. grids or three-dimensional [3D] monoliths
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/40—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals of the platinum group metals
- B01J23/42—Platinum
-
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- B01J23/40—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals of the platinum group metals
- B01J23/46—Ruthenium, rhodium, osmium or iridium
- B01J23/464—Rhodium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J37/00—Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
- B01J37/0009—Use of binding agents; Moulding; Pressing; Powdering; Granulating; Addition of materials ameliorating the mechanical properties of the product catalyst
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01C—AMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
- C01C3/00—Cyanogen; Compounds thereof
- C01C3/02—Preparation, separation or purification of hydrogen cyanide
- C01C3/0208—Preparation in gaseous phase
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 靴の構造を変更しなくても単純な構造で靴内
に設置することにより強制空気循環構造を達成し得るよ
うにした空気循環式中底を提供することである。 【構成】 中底本体1は伸縮性の良好なポリウレタン等
の弾性材料で成形され、後方に形成された空気が吸入排
出されるポンプ室2と、前方に形成されて前記ポンプ室
2に連通する空気流通路6とを備え、前記ポンプ室2に
は空気を吸入する一方向バルブである吸入バルブ8が設
けられ、前記ポンプ室2と空気流通路6との間には一方
向バルブである排気バルブ9が設置されている。前記中
底本体1の底面には下皮5が接着され、前記中底本体1
の上面には空気噴射孔4が形成された上皮3が接着され
る。
に設置することにより強制空気循環構造を達成し得るよ
うにした空気循環式中底を提供することである。 【構成】 中底本体1は伸縮性の良好なポリウレタン等
の弾性材料で成形され、後方に形成された空気が吸入排
出されるポンプ室2と、前方に形成されて前記ポンプ室
2に連通する空気流通路6とを備え、前記ポンプ室2に
は空気を吸入する一方向バルブである吸入バルブ8が設
けられ、前記ポンプ室2と空気流通路6との間には一方
向バルブである排気バルブ9が設置されている。前記中
底本体1の底面には下皮5が接着され、前記中底本体1
の上面には空気噴射孔4が形成された上皮3が接着され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運動靴、革靴、長
靴等の靴内に挿入される中底に関するもので、詳しくは
靴内に挿入されて靴内の空気を強制循環させることによ
り、靴内に汗及び湿気がこもって悪臭が発生することを
防止し、水虫等の皮膚疾患を予防するとともに、安楽な
歩行感を与えて歩行者の健康を増進させるための空気循
環式中底に関するものである。
靴等の靴内に挿入される中底に関するもので、詳しくは
靴内に挿入されて靴内の空気を強制循環させることによ
り、靴内に汗及び湿気がこもって悪臭が発生することを
防止し、水虫等の皮膚疾患を予防するとともに、安楽な
歩行感を与えて歩行者の健康を増進させるための空気循
環式中底に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の運動靴、革靴等の靴は、外皮とし
て合成樹脂、合成繊維、革等の材料を使用するため、靴
内への空気の流通が不可能である構造を有するので、こ
のような問題点を解決するために多数の方法が提案され
てきた。
て合成樹脂、合成繊維、革等の材料を使用するため、靴
内への空気の流通が不可能である構造を有するので、こ
のような問題点を解決するために多数の方法が提案され
てきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな提案の大部分は靴内へ空気を流通させるために靴の
構造を変更するもので、このような靴の構造の変更は、
靴の製造工程上多数の作業工程が追加されるので、靴の
製造期間が長くなり、製造原価が上昇する問題点があっ
た。
うな提案の大部分は靴内へ空気を流通させるために靴の
構造を変更するもので、このような靴の構造の変更は、
靴の製造工程上多数の作業工程が追加されるので、靴の
製造期間が長くなり、製造原価が上昇する問題点があっ
た。
【0004】また、革靴、運動靴、長靴等の靴の種類毎
にその構造が相違するので、それらの靴の種類に適する
固有の空気循環構造を備えるためには、多大な費用が必
要となる問題点があった。
にその構造が相違するので、それらの靴の種類に適する
固有の空気循環構造を備えるためには、多大な費用が必
要となる問題点があった。
【0005】本発明はこのような問題点を解決するため
のもので、その一つの目的は、靴の構造を変更しなくて
も単純な構造の中底を靴内に敷くだけで強制空気循環構
造を達成することができ、製造工程が簡便で製造費が低
廉であるとともに、既存の靴にも適用することができて
資源利用の効率を高めることに資する空気循環式中底を
提供することである。
のもので、その一つの目的は、靴の構造を変更しなくて
も単純な構造の中底を靴内に敷くだけで強制空気循環構
造を達成することができ、製造工程が簡便で製造費が低
廉であるとともに、既存の靴にも適用することができて
資源利用の効率を高めることに資する空気循環式中底を
提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、運動靴、革靴、長靴
等の靴の構造にかかわらず、靴内の空気循環を実現でき
る、互換性の高い空気循環式中底を提供することであ
る。
等の靴の構造にかかわらず、靴内の空気循環を実現でき
る、互換性の高い空気循環式中底を提供することであ
る。
【0007】本発明のさらに他の目的は、靴内に着脱可
能に設置し得るようにして、冬季には靴内から除去でき
る、利便性の高い空気循環式中底を提供することであ
る。
能に設置し得るようにして、冬季には靴内から除去でき
る、利便性の高い空気循環式中底を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、空気が吸入排出されるポンプ室が後方
に形成された中底本体と、前記中底本体の上面に接着さ
れ、多数の空気噴射孔が穿孔された上皮と、前記中底本
体の底面に接着される下皮とからなり、前記中底本体に
は前方に前記ポンプ室に連通する空気流通路が延長形成
され、前記ポンプ室には外部空気を導入する吸入管を有
する吸入バルブが設けられ、前記ポンプ室と空気流通路
との間にはポンプ室の空気を前記空気流通路に排出する
排気バルブが設けられていることを特徴とする。
に、この発明は、空気が吸入排出されるポンプ室が後方
に形成された中底本体と、前記中底本体の上面に接着さ
れ、多数の空気噴射孔が穿孔された上皮と、前記中底本
体の底面に接着される下皮とからなり、前記中底本体に
は前方に前記ポンプ室に連通する空気流通路が延長形成
され、前記ポンプ室には外部空気を導入する吸入管を有
する吸入バルブが設けられ、前記ポンプ室と空気流通路
との間にはポンプ室の空気を前記空気流通路に排出する
排気バルブが設けられていることを特徴とする。
【0009】前記中底本体と上皮、または前記中底本体
と下皮とは単一体として成形してもよい。
と下皮とは単一体として成形してもよい。
【0010】また、後方部にのみ前記中底本体が形成さ
れ、前方部には空気層及び空気流通路が形成されるよう
に上皮と下皮とが前記中底本体に接着されている構成と
してもよい。
れ、前方部には空気層及び空気流通路が形成されるよう
に上皮と下皮とが前記中底本体に接着されている構成と
してもよい。
【0011】さらに、前記空気流通路内に空気流通路確
保手段を配置してもよい。
保手段を配置してもよい。
【0012】また、前記中底の底面に中間底が挿入され
る挿入袋を形成してもよい。
る挿入袋を形成してもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明による空気循環式中
底の一実施形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。
底の一実施形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0014】図1及び図2に示すように、本発明の第1
の実施形態による中底Aは、空気が吸入排出されるポン
プ室2が後方に形成された中底本体1と、前記中底本体
1の上面に接着され、多数の空気噴射孔4が穿孔された
上皮3と、前記中底本体1の底面に接着される下皮5と
からなり、前記中底本体1には前記ポンプ室2に連通す
る空気流通路6が前方に延長形成され、前記ポンプ室2
には外部空気を導入する吸入管7を有する吸入バルブ8
が設けられ、前記ポンプ室2と空気流通路6との間には
ポンプ室2内の空気を空気流通路6に排出する排気バル
ブ9が設けられている。
の実施形態による中底Aは、空気が吸入排出されるポン
プ室2が後方に形成された中底本体1と、前記中底本体
1の上面に接着され、多数の空気噴射孔4が穿孔された
上皮3と、前記中底本体1の底面に接着される下皮5と
からなり、前記中底本体1には前記ポンプ室2に連通す
る空気流通路6が前方に延長形成され、前記ポンプ室2
には外部空気を導入する吸入管7を有する吸入バルブ8
が設けられ、前記ポンプ室2と空気流通路6との間には
ポンプ室2内の空気を空気流通路6に排出する排気バル
ブ9が設けられている。
【0015】前記中底本体1は、歩行時、ポンプ室2の
拡縮が円滑になるように、ポリウレタンのような弾性材
料で成形されることが好ましく、ポンプ室2が位置する
後方部が前方部より高く形成される場合にだけポンプ室
2の拡縮が円滑となり、最小限の空気循環量を確保する
ことができる。
拡縮が円滑になるように、ポリウレタンのような弾性材
料で成形されることが好ましく、ポンプ室2が位置する
後方部が前方部より高く形成される場合にだけポンプ室
2の拡縮が円滑となり、最小限の空気循環量を確保する
ことができる。
【0016】前記上皮3は、製造を容易とするため、前
記中底本体1と同一の材料で単一体として成形されるこ
とが好ましい。また、前記下皮5は中底本体1に堅く接
着され、ポリウレタンフィルムのような硬い材料が使用
される。製造が容易になるように、中底本体1と下皮5
とを単一体として形成してもよい。
記中底本体1と同一の材料で単一体として成形されるこ
とが好ましい。また、前記下皮5は中底本体1に堅く接
着され、ポリウレタンフィルムのような硬い材料が使用
される。製造が容易になるように、中底本体1と下皮5
とを単一体として形成してもよい。
【0017】前記中底本体1内に設けられる吸入及び排
気バルブ8、9は一方向バルブで、吸入バルブ8はポン
プ室2にだけ空気が流入するように作動し、排気バルブ
9は空気流通路6に空気が排出されるように作動する。
気バルブ8、9は一方向バルブで、吸入バルブ8はポン
プ室2にだけ空気が流入するように作動し、排気バルブ
9は空気流通路6に空気が排出されるように作動する。
【0018】このように構成された本発明による中底の
作用を以下に詳細に説明する。
作用を以下に詳細に説明する。
【0019】本発明の中底Aを靴S内に挿入し、靴を着
用すると、中底Aは着用者の体重により圧されて収縮す
るので、中底本体1のポンプ室2が収縮し、よってポン
プ室2内の空気は排気バルブ9、空気流通路6を介して
上皮3の空気噴射孔4を通じて靴S内に排出される。こ
のような空気排出作用は図3(b)に概略的に示されて
いる。
用すると、中底Aは着用者の体重により圧されて収縮す
るので、中底本体1のポンプ室2が収縮し、よってポン
プ室2内の空気は排気バルブ9、空気流通路6を介して
上皮3の空気噴射孔4を通じて靴S内に排出される。こ
のような空気排出作用は図3(b)に概略的に示されて
いる。
【0020】また、歩行時、歩を移すために靴Sが地面
から離れると、靴S内の中底本体1は弾性復元力により
元の形状に復帰され、ポンプ室2も元の高さに復元され
る。この際、排気バルブ9は一方向バルブであるのでポ
ンプ室2への空気流入方向に対しては塞がっており、吸
入バルブ8のみを通じて外部の空気がポンプ室2に導入
されながらポンプ室2が元の高さに復元されるものであ
る。このような空気の吸入作用は図3(a)に概略的に
示されている。
から離れると、靴S内の中底本体1は弾性復元力により
元の形状に復帰され、ポンプ室2も元の高さに復元され
る。この際、排気バルブ9は一方向バルブであるのでポ
ンプ室2への空気流入方向に対しては塞がっており、吸
入バルブ8のみを通じて外部の空気がポンプ室2に導入
されながらポンプ室2が元の高さに復元されるものであ
る。このような空気の吸入作用は図3(a)に概略的に
示されている。
【0021】ここで、拡縮性を有する前記中底本体1は
着用者の体重により圧されて収縮されるが、前記中底本
体1に設けられた吸入バルブ8及び排気バルブ9はその
材質が硬質であるため収縮せず、着用者の足裏を圧迫す
ることになる問題点が生じる。このような問題点を解決
するためには、本願第2の実施形態である図4に示すよ
うに、中底本体1' の内側中央の凹部を突出させて突出
部1aを形成するとよい。すなわち、この突出部1aに
吸入バルブ8及び排気バルブ9を設けることにより、前
記吸入バルブ8及び排気バルブ9が着用者の足裏の凹部
に位置することとなるので、着用者の体重が殆ど及ばな
くなるものである。
着用者の体重により圧されて収縮されるが、前記中底本
体1に設けられた吸入バルブ8及び排気バルブ9はその
材質が硬質であるため収縮せず、着用者の足裏を圧迫す
ることになる問題点が生じる。このような問題点を解決
するためには、本願第2の実施形態である図4に示すよ
うに、中底本体1' の内側中央の凹部を突出させて突出
部1aを形成するとよい。すなわち、この突出部1aに
吸入バルブ8及び排気バルブ9を設けることにより、前
記吸入バルブ8及び排気バルブ9が着用者の足裏の凹部
に位置することとなるので、着用者の体重が殆ど及ばな
くなるものである。
【0022】従って、排気バルブ9及び吸入バルブ8を
このように設けることによって、着用者に対する不便を
解消することができるとともにそれらバルブの作動が着
用者の歩行動作によって妨げられない効果が得られるこ
とになる。
このように設けることによって、着用者に対する不便を
解消することができるとともにそれらバルブの作動が着
用者の歩行動作によって妨げられない効果が得られるこ
とになる。
【0023】図5は本発明の第3の実施形態による中底
A''を示すものであり、図6は中底A''の分解斜視図で
ある。中底A''は中底本体10が後方部にだけ形成さ
れ、中底A''全体に延長されておらず、前方部には上皮
30と下皮50との間に緩衝用空気層11及び空気流通
路60、60' が形成されている。空気流通路60は排
気用であり、空気流通路60' は吸気用である。
A''を示すものであり、図6は中底A''の分解斜視図で
ある。中底A''は中底本体10が後方部にだけ形成さ
れ、中底A''全体に延長されておらず、前方部には上皮
30と下皮50との間に緩衝用空気層11及び空気流通
路60、60' が形成されている。空気流通路60は排
気用であり、空気流通路60' は吸気用である。
【0024】前記空気流通路60、60' 内には、着用
者の体重により空気流通路60、60' が閉鎖されるこ
とを防止するために、空気流通路確保手段61が配置さ
れる。この空気流通路確保手段61としては、可撓性の
良好なバネが使用されている。
者の体重により空気流通路60、60' が閉鎖されるこ
とを防止するために、空気流通路確保手段61が配置さ
れる。この空気流通路確保手段61としては、可撓性の
良好なバネが使用されている。
【0025】このように、本発明の第3の実施形態によ
れば、中底本体10の長さが短く、また中底本体10に
空気流通路が形成されないので製造が容易であり、上皮
30と下皮50とが加熱接着されるので中底A''の製造
が容易で製造費用が低廉になる。さらに、緩衝用空気層
11が形成されるので歩行中の緩衝効果に優れ、着用者
の足の疲労を減らす優秀な効果がある。
れば、中底本体10の長さが短く、また中底本体10に
空気流通路が形成されないので製造が容易であり、上皮
30と下皮50とが加熱接着されるので中底A''の製造
が容易で製造費用が低廉になる。さらに、緩衝用空気層
11が形成されるので歩行中の緩衝効果に優れ、着用者
の足の疲労を減らす優秀な効果がある。
【0026】図7は本発明の第4の実施形態を示すもの
で、中底A''' の靴内での移動を防止するために、下皮
50の底面に中間底Bが挿入されて靴内に固定されるよ
うに挿入袋51が形成されている。
で、中底A''' の靴内での移動を防止するために、下皮
50の底面に中間底Bが挿入されて靴内に固定されるよ
うに挿入袋51が形成されている。
【0027】一方、冬季のように靴内への空気循環を必
要としない場合には、本発明の中底Aを靴から取り出し
て保管することにより、空気循環作用を停止させること
ができる。
要としない場合には、本発明の中底Aを靴から取り出し
て保管することにより、空気循環作用を停止させること
ができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による中底
が設置された靴は、歩行時、ポンプ室の拡張と収縮とが
反復されることにより、外部の空気が靴内に吸入されて
から再び外部へ排出されるので、結果的に靴内の空気が
間断無く交換されて靴内に悪臭がこもることがなく、ま
た従来の靴を着用している場合と比較して足は乾燥した
状態に保たれるので、靴内を清潔に維持することができ
るものである。
が設置された靴は、歩行時、ポンプ室の拡張と収縮とが
反復されることにより、外部の空気が靴内に吸入されて
から再び外部へ排出されるので、結果的に靴内の空気が
間断無く交換されて靴内に悪臭がこもることがなく、ま
た従来の靴を着用している場合と比較して足は乾燥した
状態に保たれるので、靴内を清潔に維持することができ
るものである。
【0029】また、本発明による空気循環式中底は靴の
構造を変更する必要がないので、靴の製造に多大な費用
及び努力を注ぐ必要がなく、低廉な費用で製造すること
が可能になって誰でも購入できる安価な製品として供給
することができ、かつ靴の種類に係わらず設置できる等
優秀な効果を奏する。
構造を変更する必要がないので、靴の製造に多大な費用
及び努力を注ぐ必要がなく、低廉な費用で製造すること
が可能になって誰でも購入できる安価な製品として供給
することができ、かつ靴の種類に係わらず設置できる等
優秀な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態による中底の分解斜視
図である。
図である。
【図2】本発明の第1の実施形態による中底の斜視図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第1の実施形態による中底が靴内に設
置されて作動する状態を示し、図3(a)は空気吸入状
態の概略断面図、図3(b)は空気排出状態の概略断面
図である。
置されて作動する状態を示し、図3(a)は空気吸入状
態の概略断面図、図3(b)は空気排出状態の概略断面
図である。
【図4】本発明の第2の実施形態による中底を示す斜視
図である。
図である。
【図5】本発明の第3の実施形態による中底の斜視図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第3の実施形態による中底の分解斜視
図である。
図である。
【図7】本発明の第4の実施形態による中底の断面図で
ある。
ある。
1、10 中底本体 2 ポンプ室 3、30 上皮 4 空気噴射孔 5、50 下皮 6、60、60' 空気流通路 7 吸入管 8 吸入バルブ 9 排気バルブ 11 緩衝用空気層 51 挿入袋 61 空気流通路確保手段 A、A' 、A''、A''' 中底 S 靴
Claims (5)
- 【請求項1】 空気が吸入排出されるポンプ室(2)が
後方に形成された中底本体(1)と、前記中底本体
(1)の上面に接着され、多数の空気噴射孔(4)が穿
孔された上皮(3)と、前記中底本体(1)の底面に接
着される下皮(5)とからなり、前記中底本体(1)に
は前方に前記ポンプ室(2)に連通する空気流通路
(6)が延長形成され、前記ポンプ室(2)には外部空
気を導入する吸入管(7)を有する吸入バルブ(8)が
設けられ、前記ポンプ室(2)と空気流通路(6)との
間にはポンプ室(2)の空気を前記空気流通路(6)に
排出する排気バルブ(9)が設けられていることを特徴
とする空気循環式中底。 - 【請求項2】 前記中底本体(1)と上皮(3)、また
は前記中底本体(1)と下皮(5)とが単一体として成
形されていることを特徴とする請求項1に記載の空気循
環式中底。 - 【請求項3】 後方部にのみ前記中底本体(1)が形成
され、前方部には空気層(11)及び空気流通路(6
0、60' )が形成されるように、上皮(30)と下皮
(50)とが前記中底本体(1)に接着されていること
を特徴とする請求項1に記載の空気循環式中底。 - 【請求項4】 前記空気流通路(60、60' )内に空
気流通路確保手段(61)が配置されていることを特徴
とする請求項1から請求項3までのいずれかに記載の空
気循環式中底。 - 【請求項5】 前記中底(A'')の底面に中間底(B)
が挿入される挿入袋(51)が形成されていることを特
徴とする請求項1から請求項3までのいずれかに記載の
空気循環式中底。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR94-22601 | 1994-09-02 | ||
| KR1019940022601A KR100313070B1 (ko) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 질산및(또는)시안화수소합성을위한고표면적을제공하는촉매조립체 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08173205A true JPH08173205A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=19392303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225609A Pending JPH08173205A (ja) | 1994-09-02 | 1995-09-01 | 空気循環式中底 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08173205A (ja) |
| KR (2) | KR100313070B1 (ja) |
| CN (1) | CN1129538A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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