JPH0817329B2 - ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセル - Google Patents
ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセルInfo
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- JPH0817329B2 JPH0817329B2 JP4303466A JP30346692A JPH0817329B2 JP H0817329 B2 JPH0817329 B2 JP H0817329B2 JP 4303466 A JP4303466 A JP 4303466A JP 30346692 A JP30346692 A JP 30346692A JP H0817329 B2 JPH0817329 B2 JP H0817329B2
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- Japan
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- rubidium
- cylindrical portion
- gas cell
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ルビジウム原子発振器
の光マイクロ波共鳴部に使用するルビジウムガスセルに
関する。
の光マイクロ波共鳴部に使用するルビジウムガスセルに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3のように、ルビジウム原子発
振器内のキャビティ部1内に、大小2つの円筒形が同軸
状に直列につながったルビジウムガスセル2を挿入して
おり、またキャビティ部1内のキャビティ長を短縮する
場合には、キャビティ部1の光透過孔11とルビジウム
ガスセル2との間に誘電体板12を挿入している。図に
おいて、7は光受光素子である。特開昭59−1083
81号公報や実願昭61−66341号(実開昭62−
178557号)のマイクロフィルムには、キャビティ
部内に、大小2つの円筒形が同軸状に直列につながった
ルビジウムガスセルを挿入したルビジウム原子発振器が
開示されている。また、特開平4−302219号公報
には、キャビティ部の光透過孔とルビジウムガスセルと
の間に誘電体板を挿入したルビジウム原子発振器が開示
されている。
振器内のキャビティ部1内に、大小2つの円筒形が同軸
状に直列につながったルビジウムガスセル2を挿入して
おり、またキャビティ部1内のキャビティ長を短縮する
場合には、キャビティ部1の光透過孔11とルビジウム
ガスセル2との間に誘電体板12を挿入している。図に
おいて、7は光受光素子である。特開昭59−1083
81号公報や実願昭61−66341号(実開昭62−
178557号)のマイクロフィルムには、キャビティ
部内に、大小2つの円筒形が同軸状に直列につながった
ルビジウムガスセルを挿入したルビジウム原子発振器が
開示されている。また、特開平4−302219号公報
には、キャビティ部の光透過孔とルビジウムガスセルと
の間に誘電体板を挿入したルビジウム原子発振器が開示
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記特開昭59−10
8381号公報や前記実願昭61−66341号のマイ
クロフィルムに開示されたルビジウム原子発振器のよう
に、ルビジウム原子発振器内のキャビティ部1内に、ル
ビジウムガスセル2だけを挿入した場合、キャビティ部
1の内部のQが高くなるため、経時的なキャビティ部1
の内部のマイクロ波レベル変化が大きくなり、長期周波
数安定度が悪くなるという欠点があった。
8381号公報や前記実願昭61−66341号のマイ
クロフィルムに開示されたルビジウム原子発振器のよう
に、ルビジウム原子発振器内のキャビティ部1内に、ル
ビジウムガスセル2だけを挿入した場合、キャビティ部
1の内部のQが高くなるため、経時的なキャビティ部1
の内部のマイクロ波レベル変化が大きくなり、長期周波
数安定度が悪くなるという欠点があった。
【0004】又、前記特開平4−302219号公報に
開示されたルビジウム原子発振器のように、キャビティ
部1内のキャビティ長を短縮するために、光透過孔11
とルビジウムガスセル2との間に誘電体板12を挿入す
ると、誘電体板12による光のロスは避けられず、ルビ
ジウムガスセル2に至る光のロスが多くなり、信号強度
が低下する欠点がある。更に、光透過孔11とルビジウ
ムガスセル2との間に挿入された誘電体板12は、前記
実願昭61−66341号のマイクロフィルムに開示さ
れているような、不要なルビジウム金属の溜まりをルビ
ジウムガスセル 2の内部からキャビティ部1の外部に移
し得る中空突出部を、ルビジウムガスセル2に設けるこ
とを妨げる。この結果、ルビジウム金属の溜まりがキャ
ビティ部1の内部にくるため、ルビジウム金属の溜まり
部分の温度が上昇し、ルビジウムガスセル2内に拡散
し、長期的に使用すると、キャビティ部1の内部のマイ
クロ波レベルが低下するという欠点があった。
開示されたルビジウム原子発振器のように、キャビティ
部1内のキャビティ長を短縮するために、光透過孔11
とルビジウムガスセル2との間に誘電体板12を挿入す
ると、誘電体板12による光のロスは避けられず、ルビ
ジウムガスセル2に至る光のロスが多くなり、信号強度
が低下する欠点がある。更に、光透過孔11とルビジウ
ムガスセル2との間に挿入された誘電体板12は、前記
実願昭61−66341号のマイクロフィルムに開示さ
れているような、不要なルビジウム金属の溜まりをルビ
ジウムガスセル 2の内部からキャビティ部1の外部に移
し得る中空突出部を、ルビジウムガスセル2に設けるこ
とを妨げる。この結果、ルビジウム金属の溜まりがキャ
ビティ部1の内部にくるため、ルビジウム金属の溜まり
部分の温度が上昇し、ルビジウムガスセル2内に拡散
し、長期的に使用すると、キャビティ部1の内部のマイ
クロ波レベルが低下するという欠点があった。
【0005】本発明の第1の課題は、キャビティ部の内
部のQを低くでき、光のロスのないルビジウム原子発振
器用ルビジウムガスセルを提供することにある。
部のQを低くでき、光のロスのないルビジウム原子発振
器用ルビジウムガスセルを提供することにある。
【0006】本発明の第2の課題は、キャビティ部の内
部のQを低くでき、光のロスがなく、しかも、不要なル
ビジウム金属の溜まりをキャビティ部の外部に移し得る
ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセルを提供する
ことにある。
部のQを低くでき、光のロスがなく、しかも、不要なル
ビジウム金属の溜まりをキャビティ部の外部に移し得る
ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセルを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、一端に
円板状の面板を有し、他端が開放された、第1の内径及
び第1の外径を有する第1の円筒状部と、前記第1の内
径に等しい径の孔を持つ円環状の面板を一端に有し、他
端に円板状の面板を有し、前記第1の内径よりも大きい
第2の内径及び前記第1の外径よりも大きい第2の外径
を有する第2の円筒状部とを備え、前記第1及び前記第
2の円筒状部が同一軸上に配列されるように、前記第1
の円筒状部の前記他端と前記第2の円筒状部の前記一端
の前記円環状の面板とが接続されたルビジウム原子発振
器用ルビジウムガスセルにおいて、前記第1の円筒状部
の外周に設けられ、前記第1の外径に等しい内径を有し
且つ前記第2の外径に等しい外径を有する円環状の誘電
体板を備えたことを特徴とするルビジウム原子発振器用
ルビジウムガスセルが得られる。
円板状の面板を有し、他端が開放された、第1の内径及
び第1の外径を有する第1の円筒状部と、前記第1の内
径に等しい径の孔を持つ円環状の面板を一端に有し、他
端に円板状の面板を有し、前記第1の内径よりも大きい
第2の内径及び前記第1の外径よりも大きい第2の外径
を有する第2の円筒状部とを備え、前記第1及び前記第
2の円筒状部が同一軸上に配列されるように、前記第1
の円筒状部の前記他端と前記第2の円筒状部の前記一端
の前記円環状の面板とが接続されたルビジウム原子発振
器用ルビジウムガスセルにおいて、前記第1の円筒状部
の外周に設けられ、前記第1の外径に等しい内径を有し
且つ前記第2の外径に等しい外径を有する円環状の誘電
体板を備えたことを特徴とするルビジウム原子発振器用
ルビジウムガスセルが得られる。
【0008】この場合、好ましくは、前記円環状の誘電
体板は、前記第2の円筒状部の前記円環状の面板に接し
た状態に、前記第1の円筒状部の外周に設けられる。
体板は、前記第2の円筒状部の前記円環状の面板に接し
た状態に、前記第1の円筒状部の外周に設けられる。
【0009】また、前記第2の円筒状部の外壁に、突出
先端に面板を有し、内部空間が前記 第2の円筒状部の内
部空間と連通する中空突出部が形成されている場合、前
記中空突出部を、前記第2の円筒状部の前記円環状の面
板から前記円環状の誘電体板を貫通して外方に突出させ
る。
先端に面板を有し、内部空間が前記 第2の円筒状部の内
部空間と連通する中空突出部が形成されている場合、前
記中空突出部を、前記第2の円筒状部の前記円環状の面
板から前記円環状の誘電体板を貫通して外方に突出させ
る。
【0010】この場合も、好ましくは、前記円環状の誘
電体板は、前記第2の円筒状部の前記円環状の面板に接
した状態に、前記第1の円筒状部の外周に設けられる。
電体板は、前記第2の円筒状部の前記円環状の面板に接
した状態に、前記第1の円筒状部の外周に設けられる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例によるルビジウ
ム原子発振器用ルビジウムガスセル2′の正面図であ
り、図2は、このルビジウムガスセル2′をキャビティ
部1の内部に装填した場合の断面図である。
ム原子発振器用ルビジウムガスセル2′の正面図であ
り、図2は、このルビジウムガスセル2′をキャビティ
部1の内部に装填した場合の断面図である。
【0013】このルビジウムガスセル2′は、第1及び
第2の円筒状部10及び20を備えている。第1の円筒
状部10は、一端に円板状の面板4を有し、他端が開放
されており、第1の内径及び第1の外径を有している。
第2の円筒状部20は、第1の内径に等しい径の孔を持
つ円環状の面板5を一端に有し、他端に円板状の面板6
を有し、第1の内径よりも大きい第2の内径及び第1の
外径よりも大きい第2の外径を有している。そして、第
1及び第2の円筒状部10及び20が同一軸上に配列さ
れるように、第1の円筒状部10の前記他端と第2の円
筒状部20の前記一端の円環状の面板5とが接続されて
いる。
第2の円筒状部10及び20を備えている。第1の円筒
状部10は、一端に円板状の面板4を有し、他端が開放
されており、第1の内径及び第1の外径を有している。
第2の円筒状部20は、第1の内径に等しい径の孔を持
つ円環状の面板5を一端に有し、他端に円板状の面板6
を有し、第1の内径よりも大きい第2の内径及び第1の
外径よりも大きい第2の外径を有している。そして、第
1及び第2の円筒状部10及び20が同一軸上に配列さ
れるように、第1の円筒状部10の前記他端と第2の円
筒状部20の前記一端の円環状の面板5とが接続されて
いる。
【0014】ルビジウムガスセル2′は、ルビジウム金
属が封入されたガラスでできており、また、ルビジウム
ガスセル2′の外壁の一部はキャビティ部1の内壁に固
定される。
属が封入されたガラスでできており、また、ルビジウム
ガスセル2′の外壁の一部はキャビティ部1の内壁に固
定される。
【0015】円環状の誘電体板8′は、第1の外径に等
しい内径を有し且つ第2の外径に等しい外径を有し、円
環状の誘電体板8′が、第2の円筒状部20の円環状の
面板5に接した状態に、第1の円筒状部10の外周に設
けられている。
しい内径を有し且つ第2の外径に等しい外径を有し、円
環状の誘電体板8′が、第2の円筒状部20の円環状の
面板5に接した状態に、第1の円筒状部10の外周に設
けられている。
【0016】誘電体板8′の挿入により、キャビティ部
1内のキャビティ長を短縮することができる。また、テ
フロン材(誘電体)等にて作られた誘電体板8′によ
り、キャビティ部1の内部のQを下げることができ、マ
イクロ波レベル変動に対する周波数安定度を向上させる
ことができる。
1内のキャビティ長を短縮することができる。また、テ
フロン材(誘電体)等にて作られた誘電体板8′によ
り、キャビティ部1の内部のQを下げることができ、マ
イクロ波レベル変動に対する周波数安定度を向上させる
ことができる。
【0017】第2の円筒状部20の円環状の面板5に
は、突出先端に面板40を有し、内部空間が第2の円筒
状部20の内部空間と連通する中空突出部3が形成され
ている。この中空突出部3は、第2の円筒状部20の円
環状の面板5から円環状の誘電体板8′を貫通して外方
に突出している。この中空突出部3の突出先端はキャビ
ティ部1の外側まで出ることが可能である。従って、中
空突出部3の突出先端は充分に冷却され、不要なルビジ
ウム金属は中空突出部3の突出先端部に溜まる。
は、突出先端に面板40を有し、内部空間が第2の円筒
状部20の内部空間と連通する中空突出部3が形成され
ている。この中空突出部3は、第2の円筒状部20の円
環状の面板5から円環状の誘電体板8′を貫通して外方
に突出している。この中空突出部3の突出先端はキャビ
ティ部1の外側まで出ることが可能である。従って、中
空突出部3の突出先端は充分に冷却され、不要なルビジ
ウム金属は中空突出部3の突出先端部に溜まる。
【0018】ルビジウムガスセル2′は光を受けてその
光を吸収した後、光受光素子7にて通過光を検出するた
め、光通過面は必要最低限のもので構成する必要があ
り、本実施例では、2つの面板4及び6のみに抑えられ
ている。このため、光の損失を最低限に抑えることが可
能である。
光を吸収した後、光受光素子7にて通過光を検出するた
め、光通過面は必要最低限のもので構成する必要があ
り、本実施例では、2つの面板4及び6のみに抑えられ
ている。このため、光の損失を最低限に抑えることが可
能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるルビジ
ウムガスセルは、小径の第1の円筒状部と大径の第2の
円筒状部からなる2重円筒構造をとり、第1の円筒状部
の外周に円環状の誘電体板を備えているため、キャビテ
ィ部内のQを適度に下げることができ、マイクロ波レベ
ル変動に対する周波数安定度の向上が図れ、高性能化が
図れ、誘電体板による光のロスもない。
ウムガスセルは、小径の第1の円筒状部と大径の第2の
円筒状部からなる2重円筒構造をとり、第1の円筒状部
の外周に円環状の誘電体板を備えているため、キャビテ
ィ部内のQを適度に下げることができ、マイクロ波レベ
ル変動に対する周波数安定度の向上が図れ、高性能化が
図れ、誘電体板による光のロスもない。
【0020】また、本発明によるルビジウムガスセル
は、第2の円筒状部の外壁の一部から突出する中空突出
部を有する構造をとり、また、ルビジウムガスセルに誘
電体板を設けても、中空突出部が冷却されるため、不要
なルビジウム金属の溜まりをキャビティ部の外部に移し
得て、ルビジウム金属の拡散を防止でき、長期的に安定
した特性が得られ、品質及び特性の向上が図れる。
は、第2の円筒状部の外壁の一部から突出する中空突出
部を有する構造をとり、また、ルビジウムガスセルに誘
電体板を設けても、中空突出部が冷却されるため、不要
なルビジウム金属の溜まりをキャビティ部の外部に移し
得て、ルビジウム金属の拡散を防止でき、長期的に安定
した特性が得られ、品質及び特性の向上が図れる。
【0021】更に、誘電体板がルビジウムガスセルに付
加されているため、キャビティ部内のキャビティ長を短
縮することができる。
加されているため、キャビティ部内のキャビティ長を短
縮することができる。
【図1】本発明の一実施例によるルビジウム原子発振器
用ルビジウムガスセルの正面図。
用ルビジウムガスセルの正面図。
【図2】図1のルビジウムガスセルをキャビティ部の内
部に装填した状態の断面図。
部に装填した状態の断面図。
【図3】従来のルビジウムガスセルをキャビティ部の内
部に装填した状態の断面図。
部に装填した状態の断面図。
1 キャビティ部 2 ルビジウムガスセル 2′ ルビジウムガスセル 3 中空突出部 4 円板状の面板 5 円環状の面板 6 円板状の面板 7 光受光素子 8′ 誘電体板 10 第1の円筒状部 11 光透過孔 12 誘電体板 20 第2の円筒状部 40 面板
Claims (4)
- 【請求項1】 一端に円板状の面板を有し、他端が開放
された、第1の内径及び第1の外径を有する第1の円筒
状部と、 前記第1の内径に等しい径の孔を持つ円環状の面板を一
端に有し、他端に円板状の面板を有し、前記第1の内径
よりも大きい第2の内径及び前記第1の外径よりも大き
い第2の外径を有する第2の円筒状部とを備え、 前記第1及び前記第2の円筒状部が同一軸上に配列され
るように、前記第1の円筒状部の前記他端と前記第2の
円筒状部の前記一端の前記円環状の面板とが接続された
ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセルにおいて、 前記第1の円筒状部の外周に設けられ、前記第1の外径
に等しい内径を有し且つ前記第2の外径に等しい外径を
有する円環状の誘電体板を備えたことを特徴とするルビ
ジウム原子発振器用ルビジウムガスセル。 - 【請求項2】 前記円環状の誘電体板が、前記第2の円
筒状部の前記円環状の面板に接した状態に、前記第1の
円筒状部の外周に設けられていることを特徴とする請求
項1に記載のルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセ
ル。 - 【請求項3】 前記第2の円筒状部の外壁には、突出先
端に面板を有し、内部空間が前記第2の円筒状部の内部
空間と連通する中空突出部が形成されている請求項1に
記載のルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセルにお
いて、前記中空突出部は、前記第2の円筒状部の前記円
環状の面板から前記円環状の誘電体板を貫通して外方に
突出していることを特徴とするルビジウム原子発振器用
ルビジウムガスセル。 - 【請求項4】 前記円環状の誘電体板が、前記第2の円
筒状部の前記円環状の面板に接した状態に、前記第1の
円筒状部の外周に設けられていることを特徴とする請求
項3に記載のルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303466A JPH0817329B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303466A JPH0817329B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152407A JPH06152407A (ja) | 1994-05-31 |
| JPH0817329B2 true JPH0817329B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17921307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303466A Expired - Fee Related JPH0817329B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | ルビジウム原子発振器用ルビジウムガスセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817329B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5292675B2 (ja) * | 2006-04-14 | 2013-09-18 | セイコーエプソン株式会社 | ルビジウム原子発振器 |
| JP5217175B2 (ja) * | 2007-02-02 | 2013-06-19 | セイコーエプソン株式会社 | 遠心貯留器及びルビジウムランプまたはルビジウムガスセルの製造方法 |
| JP5713039B2 (ja) * | 2013-03-04 | 2015-05-07 | セイコーエプソン株式会社 | 原子発振器 |
| JP6511734B2 (ja) | 2014-06-03 | 2019-05-15 | セイコーエプソン株式会社 | 原子セル、量子干渉装置、原子発振器、および電子機器 |
| JP6476751B2 (ja) | 2014-10-29 | 2019-03-06 | セイコーエプソン株式会社 | 原子セルの製造方法、原子セル、量子干渉装置、原子発振器および電子機器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108381A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Nec Corp | ルビジウム原子発振器 |
| JPH0546291Y2 (ja) * | 1986-04-30 | 1993-12-03 | ||
| JPH04302219A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nec Corp | ルビジウム原子発振器 |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP4303466A patent/JPH0817329B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06152407A (ja) | 1994-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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